高野山

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    5月の終わり、岡本ホメオパスと高野山ツアーに行ってきました。

    高野山の前に訪れた「丹生都比売神社(にうつひめじんじゃ)」は

    ちょっとビックリするくらいの神々しいところで、まさに聖地!と言う感じでした。

     

    詳しくは、岡本ホメオパスのブログをどうぞ〜。

    http://philiaokamoto.jugem.jp/?month=201705

     

    岡本ホメオパスと私の「妄想過去生」では

    ワタクシたちは「おっさん修道士仲間」だったことになっています。

     

    その当時は自由に世界を旅して、各地の聖地を見に行くなどということはできず

    毎日毎日、修道院でお勤めをしながら

    「行ってみたいねえ〜」と憧れだけを募らせていたのかも。

     

    そのためか、今の人生で昔から意識しなくても「聖地」に行きまくっている二人です。

     

    私に関して言えば

    高野山も小さいころに来ていますし

    外国ですと

    フランスのモン・サン・ミッシェル、

    イギリスのセント・マイケルズ(イギリス版モン・サン・ミッシェルです)やストーンヘンジ、

    アイルランドのケルトの聖地、

    イタリアのアッシジ、ローマ、バチカン、

    オーストラリアのウルル(エアーズロックとも言われる、アボリジニの方たちの聖地です)

    アメリカのセドナ、

    ・・などなど、いつのまにかいろんなところに行ってきました。

    そんな「聖地ズレ」した自分(&岡本ホメオパス)が

    「こ、ここは凄い、凄すぎる!今まで訪れた中でも一番スゴイかも」と思うくらいの

    丹生都比売神社でした。

     

    丹生都比売神社は桜井識子さんの本によると

    「さっぱりキッパリした女性の神様」がいらっしゃるとのこと。

    神社は清々しい中にも朱塗りで女性らしく美しいのでした。

     

    一方、高野山。

    こちらは「落ち着いた男性的な荘厳さ」を湛えておりました。

    昔は女人禁制でした。

    こちらは門前です。

    ここを入っていくと

    金剛峰寺です。

    こちらは高野山と宗派すべての寺院をとりしきる事務所的な場所でもあるとのこと。

    中もとても広く、いろいろ見て回って疲れたころに大広間に出ます。

    そこに弘法大師さまの坐像画があります。

     

    あ、ちなみに「弘法大師さま=空海さま=お大師様」は同じ方です。

    私はなんとなく、「お大師さま」というのがしっくりきます。

    この前でお坊様(美形多し)がお話をしてくれています。

    そこに無料で!お茶とお菓子を出してくれるのです。

     

    みんな思い思いにくつろいで、足を伸ばして座って

    お話に耳を傾けたり、小声でおしゃべりしながらお茶、お菓子を

    楽しんだり。

    総本山のお寺なのに優しくておおらかだし

    お大師さまに「よしよし、遠くから良く来たのう〜。ま、休みなさい」と

    労われているようで、すごく良い空間でした。

     

    そうそう、高野山には至るところに「こうやくん」がいます。

    岡本ホメオパスが「可愛い〜♪」と萌えて

    小物を購入していました(笑)

     

    上の金剛峰寺はメインのお寺ですが、役所のような、事務所のような

    役目のところでもあります。

    高野山の一番の厳かな大事な場所は

    弘法大師さまが、今も修行を続けているといわれる「奥之院」です。

     

    そこに行くまでに、お墓や供養塔がズラーと並んでいます。

    もう、大名、大大名、有名人、有名な会社が勢揃い、という感じです。

     

    今回行って初めて知った、高野山の懐の深さ!

    「仏の世界で敵も味方も無い。仏にすがるものは誰でも来て良い」という

    おおらかさ!

     

    武田信玄・勝頼の供養塔、そしてライバル上杉謙信・景勝の霊屋が近くにありました。

    薩摩島津家、加賀前田家、越前松平家、紀州徳川家、などなどもそろい踏みです。

    びっくりしたのは、高野山をも攻め、「高野聖」と言われた僧兵の方たちも多く殺した

    織田信長さんの供養塔もあったことです。

     

    しろありの駆除業者協会が立てた、白蟻たちのための供養塔もありました。

     

    この橋の向こうに「奥之院」、その手前に「燈籠堂」があります。

    ここから先は撮影禁止なのです。

     

    「奥之院」のあたりはグッと空気が清浄というか濃密というか

    違いました。

    弘法大師様は、今でも奥之院の中で修行を続けられている、と

    言われています。

    「燈籠堂」の中には写経を納められるところがあり

    もうすぐ母の七回忌だったので写経をして持って行ったのを

    納めさせて頂きました。

     

    撮影は出来なかったのですが

    燈籠堂の後ろに回ると奥之院のすぐそばに

    「お大師様への手紙のポスト」があります。

    高野山のHPにもある説明をちょっとカジュアルに翻訳してみますと

     

    「文でもイラストでも絵でも何でもOK!

     匿名でも実名でもOK!

     お大師さまにだけ読んで欲しい、他の人は読まないで〜という場合は

     「お大師さまだけ」って書いてね♪

     手紙を読んでくださったお大師様に感謝のお経をささげた後、

     願いが込められた手紙はお加持をしてお焚き上げします!」

     

    という感じです。

     

    高野山に行く前は、もっともっと荘厳で厳しい感じの高尚な場所なのかしら、と

    思っていました。(小学校のときに来た記憶は朧で)

    でも行ってみたら

    「ああ、お寺というのは、お大師様もお坊さんの皆様も

     (私のような)迷える衆生を救うために本当に懐深くいてくださるんだな〜」と

    しみじみ思いました。

    寺の良さがしみてくるアラフィフです。

    またぜひ、行きたいなあ、と思ったのでした。

     

    posted by: philiaito | 旅行 | 13:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

    第55回フィリアセミナー キッズキットを使いこなそう!前編でした

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      今日はなんと、吉祥寺で30度という夏日でした!

      そんな中、「キッズキットを使いこなそう!【前編】」を

      フィリア近くのオーガニックカフェ「温かなお皿」さんで開催しました。

       

      暑い中、いらしてくださった皆様、ありがとうございました!

       

      気配りも細やか、

      ディデールも可愛いお店です。

       

       

      小部屋も一番奥にあり、落ち着く場所。

      今日は少なめの8名のご参加でしたので、ゆったりでした。

      ぷくぷくの可愛い赤ちゃんや

      元気な男の子も参加してくれたのでキッズキットセミナーらしい雰囲気でした♪

       

      岡本ホメオパスの今日の装いは、今の季節にピッタリで

      涼しげ・爽やかでした。

       

       

      そして今回の目玉(笑)!

      フィリアで行うときは、パソコン画面にこのような絵を映して

      見て頂きながら説明するのですが

      「温かなお皿」さんではそれが出来ません。

      それなので、

      今回は画用紙に絵を描いて壁に貼る、という素朴なやり方をしてみました。

       

      この作業、岡本ホメオパスと私だけではなく

      岡本ホメオパスのお母様が協力してくださいました。

      このCaust(コースティカム)も、お母様の作。

       

      Caust(コースティカム)というレメディは

      正義感が強く、同情心が厚く、そういうところは長所なのですが

      やや、ガンコになりすぎたり頑なになりすぎる面があるのです。

       

      そういった頑なな性格から体の強張りや麻痺が起きてくる、という説もあります。

       

      この絵の人、「クジラを守れ!」の旗あげていますが

      これも岡本先生のお母様が考えてくださいました。

       

      ちょっと正義感が強すぎる、または独善的な傾向などが

      Caustをとっていると和らいでいく・・という感じでしょうか。

       

      今日はAconからHyosまで、キッズキットの半分、18種類のレメディの

      セミナーでした。

       

      基本キットやキッズキットのセミナーは、前編・後編にわけて

      ときどきリピート開催をしています。

       

      「前編に行きたかったけど、行けなかったわ〜」という方は

      後編だけ受けに来ていただくのも良いと思います。

      そしてまた、いずれリピート開催するときに、前編だけ受けて頂ければ良いので。

       

      また、一度受けたセミナーに再度、いらっしゃる方もあります。

      「一度だけでは頭に入りきらないので・・」ということで

      2回目、3回目の方もぜひどうぞ。

       

      次回、「キッズキットを使いこなそう!【後編】」は

      6/18(日)13:00〜 1500円 フィリアで行います。

       

      ☆「温かなお皿」さんでの開催の予定でしたが、変更になります。

       

      まだ2,3席、空きがあります。

      お申込み、お待ちしております。

       

      今日はセミナーが終わった後、なにせ暑い日でしたので喉が渇いて

      ちょっと寄り道・・。

      カレル・チャペックさんに来てみました。

      最近、こちらで「紅茶のソフトクリーム」が販売されはじめて大人気です。

       

      今日もお店の前のベンチでたくさんの人がソフトクリームを楽しんでいました。

       

       

      450円で、ちょっとお高いのですが味は抜群!

      量もたっぷりでした。

       

      ちなみにこちらのお店の紅茶、とて〜も種類が多いのですが

      私が今まで試した中では、ハズレ無し!

      我が家には、紅茶の「上・中・下」があるのですが

      「下」の紅茶は急いでいるときに適当に淹れて飲む用。

      「上」の紅茶は、ゆったり時間をかけて正しい淹れ方をして楽しむ用なのですが

      私の今の「上」紅茶はカレル・チャペックさんのです。

       

      店主の山田詩子さんのファンでもあるので。

      お店の中には、山田さんセレクトの本のコーナーなどもあります。

      ぜひフィリアにいらした際にでも、お立ち寄りくださいね♪

      posted by: philiaito | ホメオパシー | 20:02 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

      「NPO法人 女性・人権支援センター ステップ」さんのご紹介

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        春の陽気にほわんとしていたら

        あっという間に日が過ぎていました。

        ブログ随分さぼっていましたね〜、反省です。

         

        今日は私のクライアントさんの許可を得て書かせて頂くお話です。

        クライアントさんの名前はYさん。50代です。

         

        Yさんが相談会にいらした時の第一印象は「女らしい方な〜」という感じで、

        色々お話をうかがってもやはり、優しく穏やかで可愛らしく、お子さんたちやペットにも愛情深い方でした。

        (成人したお子さんが二人、いらっしゃいます)

         

        Yさんが初めて相談会にいらしたときの主訴は精神的なことではなく、

        体のあちこちの痛み、ひどい疲労感などでした。

         

        お話を聞いていくと、別居中であるご主人に関する悩みがあるとのこと。

        Yさんのご主人とYさんは「幼馴染」と言っても良いくらいの間柄で付き合いも長く、ご結婚されたそうです。

        世の中には「似たもの夫婦」も多いですが、Yさんご夫妻は「反対タイプのご夫婦」のようでした。

         

        Yさんは、華奢で線も細く、おっとりした感じで気も強くありません。

        強い言い方や態度をされると怖くて固まってしまい何も出来なくなるタイプ。(私なら倍返しですが)

         

        そしてご主人は逆に、生来パワフルでエネルギッシュ、頑丈で、怒りっぽい。力も強く体格も良い。

        仕事はとても出来る方だし、敵も多いけれど「面白い人だよね!」と慕う人も多い方のよう。

        Yさん曰く「体も声も態度もすべて大きい。そして子供っぽくて拗ねやすいです」

         

        決して根は悪い方ではないのですが「自然体にジャイアンタイプ」のようでした。

        それなので、ご主人は「悪気」というのがあまりない。 

        ないのですが、どうしても言葉が荒かったり

        態度が怖かったりして、Yさんは長年の間に心身が弱ってしまい、

        ホメオパシーに来る前にメンタルクリニックで薬をもらったこともあったそうです。

         

        それなので相談会にいらしたときには

         「なんとかしなくちゃと思ってはいるけど、どうしていいかわからないしパワーも出ない、体力もない・・・」

        というような感じでした。

         

        これは、だいぶ後になってYさんに聞いたのですが

        「初めての相談会を受けて、出されたレメディをとったら

        『何だかわからないけど前向きな気持ち』が出てきたんです。

         

        それで勇気を振り絞って、夫に

        「ステップに行くことを検討して下さい、私も努力します」とメールしました」

         

        ここまで書くと「ホメオパシーってやっぱり素晴らしいよね、

        その人が本当に弱っていたり困っていたりするときに、その壁を破る力をくれるもんね」という話みたいですが、

        今日のブログの目的は

        「NPO法人 女性・人権支援センター ステップ」さんのご紹介をしたかったのです。

        リンクはこちら→http://step7787.exblog.jp/

        場所は横浜だそう。

         

        ステップさんでは、DVの相談が多いようですが

        必ずしも体の暴力がともなわなくても、

        いわゆる「言葉の暴力」やモラル・ハラスメントの相談にものってくださるそうです。

         

        「夫からの(もしくは妻からの)、肉体的な(もしくは言葉や態度の)暴力がヒドイんです。もう別れます!」というなら

        話は割と簡単で、さっさと別れて別の人生を歩めば良いのでしょうが、

        かなりたくさんの方が

        「この夫の(妻の)このヒドイところが治れば、家族を続けたい・・」と思っているんですよね。

         

        お子さんが居たらなおのこと、「なんとかこの人が変わってくれないだろうか」と思うでしょう。

         

        でも、自分たち家族だけでイキナリ変わることは難しい。

         

        外からの力や助けが無いと、

        家族という閉じた輪の中ではそこで変わろうとあがいても

        堂々巡りをするだけでなかなか大きく変化するということは難しいんです。

         

        ステップさんでは「DV被害者」と「DV加害者」の両方に対してのプログラムがあるそうです。

         

        加害者が、加害者にならない人に変わっていくためには週に1回、52回のプログラムを踏んでいくのですが

        これは、単に加害者と話をするというボンヤリしたものでなく、

        段階を踏んで「本当にその人の加害者的な部分を変えていく」ものだそう。これを受けていくと、意識や考え方が変わっていくのだそうです。

         

        加害者の中には「自分はヒドイことをしているという自覚がある方」と、

        「本人にはあまりヒドイことをしている自覚がない方」がいるようです。

         

        後者の場合は、まず「あなたのしている行動はヒドイ、

        言っている言葉はヒドイことですよ、それは家族を傷つけているんですよ」

        という自覚をさせるところから始まるようです。

         

        Yさんのご主人は始め、このプログラムに行くのに全く乗り気ではなく、

        Yさんが「行ってください!」とメールしたから行ったので、担当の方への態度も横柄だったり

        「全然来たくなかったけど仕方なく来てやった」という感じだったそうです。

         

        しかし意外にも、ご主人はそこから真面目にその52回のプログラムに通いました。

        1年以上かかったようです。

         

        そして! ご主人は今では「180度変わったんじゃない?」と言われるほどに変わったのだそうです。

        あまりの素晴らしい変貌ぶりに、ステップの方からも

        「これからこのプログラムを受けようとする方たちに、体験者としてお話をしてください」 と

        成功例としてお手本になっているとのこと。

         

        Yさんは、ご主人の変化を嬉しく思っていますが、まだ少しだけ

        「この人、本当に完全に変わったかしら?」と疑いもあり、様子見というところです。

        ただ、前は別居しているご主人にたまに会うのに躊躇いがあったようですが

        最近は、週末に二人で会ったり、お子さんたちと家族で旅行もしたり、と段々と距離を縮めているようです。

         

        その課程で相談会にいらしているので、折々にお話をうかがい、

        ここに至って良い感じになってきているようなのでとても嬉しかったです。

         

        ホメオパスをやっていても

        「ホメオパシーで人って変わるんだなあ〜」と驚いたり、しみじみしたりすることが良くありますが

        Yさんご夫婦の場合は「ステップ」さんという所があって

        ご主人をサポートしてくれなかったら、それほどまでに変われなかったかも、とも思います。

         

        Yさんはもサポートを受けにステップさんに行かれていましたが

        「私たちより若いご夫婦のお話を何組もお聞きしました。

        若いから、もっと早く良く変われるんじゃないかしら」

        と、おっしゃっていました。

         

        ホメオパシーの相談会も受けつつ、こういうところにも行かれると、

        もっと良いかも知れない・・と思うときもあるので、今回、ご紹介させて頂きました。

         

        ステップさんに、ブログに載せる件のご承諾を頂くためにお電話したところ、

        とても親切に対応くださいました。

        ご興味がある方、一度お問い合わせしてみてくださいね。

        posted by: philiaito | 未来のために | 12:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

        フィリア5周年記念セミナーでした

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          今日はフィリア近くのオーガニックカフェ「あたたかいお皿」で

          フィリア5周年の記念のセミナーでした。

           

          5周年まで来られたのは、本当にホメオパシーを良いと思って

          フィリアにいらしてくださるクライアントの皆様のおかげです。

           

          そして、一緒に歩んでくれる岡本ホメオパスのおかげです。

          ありがたいな〜と、日々思います。

           

           

          本日のセミナーは5周年、ということで

          いつもとは少し違うセミナーをやりたいよね〜と

          二人で相談し

          「ホメオパシーが人生を一緒に歩んでくれるから大丈夫!」というタイトルで

          胎児期から始まり死ぬまでの人生の各ステージで

          助けになるレメディやフラワーエッセンスを紹介していきました。

           

          ちなみに、このタイトルは岡本ホメオパスが思いついてくれました。

          岡本ホメオパスは、タイトルの命名とか、言葉のセンスが本当に良いんですよ!

           

          セミナーでは

          胎児期の母体のミネラルバランスの状態で「根本体質」が決まるんですよ〜、から始まって

          出生時のトラウマをとるレメディ、

          口唇期、幼児期ときて

          ティーンエイジャー、

          青年期20〜30代、

          中年期、

          老年期、

          そして、死ぬときに役に立つレメディまでお話しました。

           

          こういうふうに人生の流れに沿って話していくと

          改めて、

          「本当にホメオパシーは『揺り籠から墓場まで』面倒を

           みてくれるものなんだな〜」と

          思います。

           

          最後のパート「死」のレメディでは3つのレメディを紹介しました。


          Rainbow(レインボウ)という、虹色のプリズム光線を当てたアルコールを希釈して作ったレメディは

          「あの世とこの世の架け橋」になるので、死ぬときに摂るとスーッとスムースにあの世へ

          渡っていける、と言われたり

           

          Ars(アーセニカム)は「執着」「恐怖」を断ち切るレメディなので

          「この世に執着があってなかなか死ねないで苦しい人」や

          「あの世へ行くことが怖くて怖くてたまらないので、穏やかに逝きづらい人」などに

          良いと言われたり

           

          Ayah(アヤワスカ)という南米の植物から作ったレメディは

          こんがらがったカルマを浄化して安らかに成仏させてくれる、だったり

           

          そういう説明がしっかりレメディのマテリアメディカ(薬効説明書)に書かれているのですが

          「そんなのどうしてわかるの〜〜〜?亡くなった人に「あのレメディ良かった?効いた?」とか

           確認できないのに?」と、

          人に思われそうだなあ・・・と思います。

           

          でも!

           

          私は、それらの「死」に際して良いと言われているレメディたちも

          やっぱり効くだろう!と確信しているのです。

           

          それはチラチラと、色々な方のご臨終の話などをうかがったりしたこともありますし

          「生きている今、自分にはこれだけレメディが効くのだから死ぬ時もきっと効くだろう」なんて

          予測でもあります。

           

          まあ、死ぬ時の状況にもよるでしょうが

          私はやっぱり死に際してもレメディを使うだろうなあ、

          もしくは周りの人に使ってくれるように頼んだりするだろうなあ、と思います。

           

          ちなみに、意識が無い方にレメディをあげる場合は

          水に溶かして、口に入るようにスプレーしたり滴をこぼしたり

          それができないときは、粒を顔の周りに

          撒いてあげるだけでも良いです。

           

          それをやったら

          「スーッと、とても穏やかな顔になって眠るように息を引き取りました」という

          お話も聞きます。

           

          そして「お墓に備える水に入れるのもOK!」だそうです。

           

          折しも、春のお彼岸です。

          お墓詣りに行かれる方もいらっしゃるかも。

          「うちのご先祖に、まだ迷っている人、この世に執着してる人がいるかも〜」と言う場合は

          お墓詣りのときにArs、Rainbowなどを

          水に入れて撒いてあげると、喜ぶご先祖様がいるかも知れません。

           

          さて、今日は5周年記念と言うことでお花を頂いたりしました。

          すごく嬉しかったです! (Mさん、ありがとうございました!)

          さっそく飾らせていただいています。

          春だ〜♪という楽しい気持ちになります。

           

          ここ5周年から、丁寧に日を重ねて10周年、15周年を目指していきます。

          今、フィリアセミナー54回目なんですが、その頃には何回に達してるのか楽しみです。

          ==========================================

          【今後のセミナーのお知らせ】

          4月はセミナーはお休みです。

          5/21(日)キッズキットを使いこなそう!【前編】

          6/18(日)キッズキットを使いこなそう!【後編】を行います。

          「あたたかなお皿」にて。13:30〜15:30 です。

          料金:1500円

           

          ☆時間は今までより30分、後ろにずれますのでご注意ください☆

           

          また、「平日・午前のセミナー(フィリアにて)」を

          月に1〜2回、開催する予定です。

           

          時間は10時から1時間。(お茶のみ、スイーツなし)で 1000円です。

           

          短いですが、「初めての方のためのホメオパシー」を毎月1度は行って

          ホメオパシーに興味を持ったばかりの方に、より深く知っていただく機会を

          増やしたいな、と思っています。

           

          4/19(水)10〜11時「初めての方のためのホメオパシー」1000円 です。

           

          ご希望の方はお気軽にメールか電話でお申込みください。

           

           

           

           

           

           

          posted by: philiaito | ホメオパシー | 22:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

          フィリア5周年旅行 〜金沢〜

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            今年の3月でフィリアも5周年。

            本当にクライアントの皆様のおかげ、

            そして一緒に歩んでくれる岡本ホメオパスのおかげ、

            見守ってくれる家族のおかげ、と心から感謝しています。

             

            フィリア5周年記念旅行で岡本ホメオパスと金沢に行ってきました。

             

            高校生の頃、家族で来たときは自分が子供過ぎて

            「金沢の素晴らしさ」を味わえなかったなあ〜という記憶。

            しかし今は、50歳も近くなり

            「和」「しっとり」「陰影」などを愛するようになるお年頃、

            今回はそれらをしっかり堪能してまいりました。

             

            星野リゾートの運営する「界」の

            「かゆいところに手が届くが、かと言ってしつこくない」という

            サービスの素晴らしさのファンである岡本ホメオパスと私。

            今回の宿泊は山代温泉の「界 加賀」。

             

             

            金沢の美のポイントって

            明るすぎない室内に「金」と「紅」を

            上品に使っているイメージでしたが

            まさにそんなたたずまいのお宿でした。

             

            宿の窓から見る残雪のある景色も

            お昼ご飯に立ち寄ったお寿司屋さんの奥座敷にひっそりあった年代物のお雛様も

            「界 加賀」の中にあるお茶室で頂いた、お抹茶や和菓子も

             

            誰もいないお寺の境内に書かれていた言葉も

             

            注連縄でぐるぐる巻きにされた蟹もsべて

            「日本は素晴らしい〜〜〜!」と叫びたくなるものものが目白押しで

            本当に日本人で良かった、としみじみしました。

            高校生のときだったら、こんなにしみじみ愛せなかったと思います。

             

            (この蟹の調理法は、「塩水で湿した注連縄でぐるぐる巻きにして蒸し

            そのあと、急速冷凍する」という界オリジナルのものだそうです。

            「蟹通」の岡本ホメオパスも驚くほどの美味しさでした)

             

            岡本ホメオパスも普段よりしっとり風情。

            小津安二郎の映画のワンシーンのようでした。

             

            温泉にも5回も6回も入り、くつろぎリラックスしていましたが

            ちゃんと「フィリア5周年記念セミナー」の準備もする真面目な二人でした。

             

             

            翌日は、山代温泉のある加賀温泉郷から、金沢市内にやってきました。

            そして前から一度は行きたい!と思っていた

            「金沢二十一世紀美術館」へ。

             

            建物自体が芸術品のよう。

             

            建物の外にも作品群がいくつもあります。

            フェルナンド・ロメロ作「ラッピング」

             

            オラファー・エリアソン作「カラー・アクティビティ・ハウス」

             

            私はこれが一番好きでした♪

            内側に入って外を見ると

            普通の景色が全然違って見えます。

             

            古い絵葉書の写真のようです。

             

            本当に開放的な美術館で、内部の一部の有料スペースのほかは

            無料で見学できます。

            もちろん、これら外にある作品群を見るのは無料です。

             

            私たちは、「次はいつ来られるかわからない」と

            有料チケットを買ってすみからすみまで見たのですが

            金沢市民の方たちは

            美術館周囲の素晴らしい公園や作品群、

            ハイレベルなカフェやミュージアムショップに

            いつでも好きなときに無料でこられて良いなあ〜と

            うらやましくなりました。

             

            これが有名な「スイミング・プール」という作品。

            これも、こうやって上から見るのは無料。

             

            下から見るのは有料なのでした。

             

            さて美術館のあと、ふつうだったら「金沢城」や「兼六園」などに

            行くところですが、私たち二人は

            「お気に入りの器を探す旅」に。

             

            前日に行った「石川県立九谷焼美術館」の九谷焼の作品群が素敵で

            ホンモノはもちろん何万円という世界なので買えないのですが

            「普段使いの九谷焼っぽい器が欲しいなあ〜」となり

            見つけて、買うことができました。

             

            ホントに安いものですが、

            今まで「シンプル イズ ベスト」とばかり

            白や無地の食器ばかりだった我が家に

            急に彩りが加わって華やかになり

            「色のあるものも良いなあ!」と再認識しました。

             

            二人にとって年に一度のお楽しみで鋭気を養ってきましたので

            またこれから一年、元気に頑張ります!

            6周年、7周年・・・と、二人がおばあちゃんになるまでセンターを続けていけますように。

             

            どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

            =======================================

            3/ 19(日)フィリア5周年記念セミナー

            「ホメオパシーが人生を一緒に歩んでくれるから大丈夫!」

            おかげ様で満員になりました。

            キャンセル待ちは受け付けておりますので

            HPトップの「お問い合わせ」から、どうぞお申込みください。

             

             

             

             

            posted by: philiaito | 旅行 | 00:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

            素敵な本と、テレビ番組出演のお知らせ

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              タイトルを見て

              「え?!伊藤ホメオパス、テレビに出るの?!」と思った方、

              いらっしゃいますか?

               

              実は、私ではなく、長年、家族ぐるみで相談会にいらしてくださっている

              クライアントさんご夫妻がテレビに出演されるのです。

              引田かおりさん&ターセンさんご夫妻、です。

               

              吉祥寺の東急の脇に伸びる、通称「大正通り」。

              センスの良い雑貨屋さん、カフェなどが並ぶ、今、吉祥寺で一番人気のエリアですが

              そこにある「ギャラリーフェブ」とパン屋さん「ダンディゾン」のオーナーさんです。

              「ダンディゾン」は「吉祥寺の美味しいパン屋さん」というと

              必ず名前が挙がるお店なので、パン好きの方はご存じの方も多いかも。

               

              一口、食べて「丁寧〜・・・」と思うパンです。

              丁寧に作られたパンが、食べている私に丁寧に接してくれるので

              こちらもそれを受けて、丁寧に噛んでしっかり味わっていただく、そんなパンです。

              本当に美味しい。

               

              引田ご夫妻は、本も出版していらっしゃいます。

               

              こちらの本は、奥様のかおりさんの著書。

              私の「寝る前のくつろぎ本」の1冊です。

              寝る前には、センスの良い方が書かれたインテリア、食、ライフスタイルなどの本を

              眺めるのが一番好きなのです。気持ちの良い夢が見られる気がします。

              この本の中には、かおりさんの目にかなった、厳選された衣・食・住のものものが

              たくさん。

               

              真似っこして買って使ってみて「これは良い〜〜!」と思ったものもあります。

              51ページに載っている「パークハイアットホテルのタオル」です。

              真っ白で丈夫でちょうど良いサイズ感なんです。

              高級感があるのに値段は高くなく、ヘビロテしてもへこたれない。

              さすがかおりさんのおススメだわ〜と感心しつつ、愛用中です。

               

              こちらの本は、ご夫婦の共著です。

              こちらは、物というより、暮らし方・生き方の工夫がたくさん。

              「ダメなときも、丸ごと受け入れる」

              「自分の力になってくれる人に頼る」

              なんていう、ちょっと弱ったときに読むと、ドキッとして

              そしてホッとするような見出しもあります。

               

              そして「仲良しで素敵なご夫婦の見本」みたいなお二人の円満の秘訣も

              載っていたりするのですが

              「仲良いフリをしていると本当に仲良くなるのよ」なんていう言葉が出てきたり

              気取っていなくて、そして参考になる人生訓が随所にあります。

               

              ライフスタイルの中には「健康に暮らすコツ」的なお話も出てくるのですが

              「ホメオパシー」も紹介してくださっています。

               

              そして、フィリアからの、富士山と教会の十字架が重なる素晴らしい眺めを

              気に入ってくださっているご夫妻、

              なんと1ページ使ってドーンとフィリアからの景色を載せてくださっています。

               

              この景色ですね。 これは私がデジカメで撮影したもの。

              本に載っているのはプロの写真家さんがいらして撮影してくださったので

              この写真の何倍もニュアンスがあり、美しいです。

              (147ページです)

               

              そんな引田ご夫妻が、Eテレの番組に出演されることになりました。

              1/25(水)Eテレ 夜9:00〜10:00

              「趣味どきっ!」です。

               

              去年、引っ越しをなさった引田ご夫妻のビックリするほどハイセンスなお宅も

              垣間見られるかと思うので、ご興味のある方、ぜひご覧になってみてください。

               

              私は去年の夏の新居披露パーティーにうかがったのですが

              居間の真ん中にすごくカッコいい暖炉がありました。

              暑い時期だったので、モチロン使っていませんでしたが

              寒い今は、暖炉が燃えているんだろうなあ〜と、想像してウットリしています。

              (温暖な静岡で育ったので暖炉に非常に憧れがあるのです)

               

              そして、番組を見て素敵だな、良いな、と思ったら

              本屋さんで本も手に取ってみてくださいね。

              posted by: philiaito | ホメオパシー | 23:47 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

              2017年もよろしくお願いします&メンタルセミナーでした

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                2017年、あけましておめでとうございます!

                冬の晴れの日はフィリアからの富士山が、くっきりピカピカに見えて

                「こいつは縁起がええのう〜」という気持ちになります。

                どうぞ相談会の折には富士山も拝んでいってくださいね。

                フィリアからですと、富士山を拝むと同時に十字架も拝め

                ご加護がダブルな感じです。

                 

                今年の3月でフィリアも5周年ですが、

                本当に皆様のおかげで続けております。

                ありがとうございます!

                そして、岡本ホメオパスと一緒に出来ていることにも

                とてもとても感謝です。

                精進いたしますのでどうぞ、これからもよろしくお願いいたします。

                 

                今年初のセミナーは

                「ホメオパシーとメンタルケア」でした。

                 

                前半は、私・伊藤が「現代医療、精神の薬での治療の状況はどうなっているか」や

                抗鬱剤の話などをさせて頂き、

                後半は岡本ホメオパスが

                「では、実際に精神や感情の問題にどんなレメディを使うのか」を

                お話しました。

                 

                「ショックや恐怖を受けたとき」のレメディ、

                「不安や心配に襲われているとき」のレメディ、

                「不満や怒りで苦しいとき」のレメディ、などなど

                カテゴリー別にわけての説明で、わかりやすかったと思います。

                 

                最近、本当に「パニック症」という方が多いんだな、と思います。

                ご自分では苦しんだり、困ったりしているのですが

                実は家族、友人、職場の人には隠していて、一人で苦しんだり

                不安がったりしている、という方も多いようです。

                 

                もし、そういう方がこのページにたどり着いたら、

                「いきなりホメオパスの相談会に来なくても良いので

                 Acon(アコナイト)とArg-n(アージニット)というレメディを

                 通販などで買って試してみてください」とおススメしたいです。

                 

                そして、持ち歩いて、「あ、ヤバい」となったときに

                何度もリピートして舐めてみてください。

                 

                副作用も依存性もないホメオパシーのレメディですから、

                安心して試してくださいね。

                 

                それから、精神薬について最近思ったことなのですが。

                私はホメオパスですし、抗鬱剤、抗不安薬、睡眠導入剤などはどうしても良いものとは

                思えませんが、

                「ホメオパシーがまだまだ一般の方に広まっていない今、

                 どうしても緊急時に必要なこともあるよなあ〜。

                 それで(命が)助かった、という方もたくさんいるよね」

                と、思ったことがあります。

                 

                俳優・柄本明さんの奥さんの記事です。

                https://dot.asahi.com/wa/2015022700061.html?page=1

                 

                ご興味のある方は、良かったらお読みになってみてください。

                「この奥さんは、現代医学の精神薬がなかったら、どうなっていただろう」と思いました。

                 

                精神薬は、依存してしまう人や、中毒のようになってしまう人、

                副作用などは怖いとは思いますが、急場をしのぐときには必要なときもあるのかも知れません。

                事故のときの現代医学の救命救急のように。

                 

                でも、もしホメオパシーを知っていれば

                より安全で自然なもので、つらさを克服することが出来るかも知れません。

                もっともっと、ホメオパシーが広まっていくと良いなあ・・と

                思います。

                 

                さてさて、このセミナーも満員御礼で

                出席者の皆様、少々窮屈で申し訳ありませんでした。

                みなさま、とても熱心にノートをとってくださいます。嬉しい・・。

                 

                今日のスイーツは新年らしく、ちょっとおめでたい福猫や千万両猫のついた紙ナプキンで

                岡本ホメオパスの愛する街・西荻窪の老舗「こけし屋」の

                エクレアと、頂きもののチョコレートでした。

                右の小さいチョコレート、ドイツ語で「猫の舌」という名前のお菓子で

                とても可愛いんです。

                 

                今年もフィリアでのセミナーのときのスイーツも楽しみしつつ

                ぜひ、足をお運びくださいね。

                去年、2回利用させていただいた、すぐ近くの「あたたかなお皿」も

                とても良かったので、またそちらでの開催もすると思います。

                 

                2月のセミナーは

                2/5(日)「花粉症セミナー」です。

                 

                ご参加お待ちしています。

                posted by: philiaito | ホメオパシー | 11:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

                2016年もありがとうございました&上級救命救急講座

                0

                  ブログの更新もなかなか出来ないでいるうちに

                  早くも12月30日になってしまいました。

                   

                  この忙しい師走の最中、12月の初めに

                  「上級救命救急訓練」に参加してきました。

                   

                  どの区や市でも定期的に保健所・体育館・公民館・コミュニティーセンターなどで

                  無料で行われています。

                   

                  私は平成21年に受けたことがあり、こんな認定証も頂いたのですが

                  すっかり忘れてしまったので、もう一度受けることにしたのです。

                   

                  上級救命救急訓練に参加すると、だいたい次のようなことを教えてくれます。

                  AEDの使い方

                  心肺蘇生法(胸骨圧迫と人工呼吸です)

                  ◇三角布を包帯代わりに使っての各所の包帯の仕方、骨折や捻挫時の固定法など

                   

                  このAEDというもの、名前は聞いたことがあり

                  外側は見たことがあっても、使ったことはなかなかないですよね。

                  正式な名前はAutomated  External  Defibrillator「自動 体外式 除細動器」と言います。

                   

                  さて、みなさんの前で「人が急に倒れた」とします。

                  まずすることは「心臓が動いていて、呼吸をしているのか?」の確認です。

                  可能なら仰向けにして7秒くらい目視します。

                  「心臓が動いていて呼吸をしている、が、意識がない」のであれば

                  AEDも胸骨圧迫も人工呼吸もいらないです。

                   

                  口内に吐しゃ物が詰まっていたりしないかを確認してから

                  こんな姿勢をとらせて、それから119番するだけです。

                   

                  AEDや胸骨圧迫、人工呼吸の出番は

                  「心臓が動いていない、呼吸もしていない」ときです。

                   

                  でも、それらのことをする前にすべきことは

                  「人を呼ぶ」です。

                  家の中で自分しかいなければ、まず119番してそれから蘇生法ですが

                  外にいる場合、周囲に人がいれば

                  「誰か来てください!」を叫んで

                  来てくれた人に、必ず指名で2つ、頼みます。

                  「そちらの赤いコートの女性の方、119番お願いします」

                  「そのメガネの男性の方、AEDを持ってきてください」

                  と、いう感じです。

                   

                  ポイントは、必ず相手の目を見て頼むことだそうです。

                  「そこでうなずけば、日本人は絶対頼まれたことを責任を持ってやってくれます。

                   しかし、日本人は内気で出しゃばらないので指名しないと自分から進んでは、やってくれないです」

                  と指導員さんが言っていました。

                   

                  なんで救命救急が大事かというと、救急車を呼んで到着までの

                  平均の時間が7〜8分なんだそうです。

                   

                  しかし、呼吸が止まり、心臓が止まって脳に酸素がいかなくなると

                  人の脳は3分ほどで死んでしまう。

                   

                  倒れてすぐに、そばにいる人が救急車が来る前に救命救急を頑張った場合

                  心拍再開率は57.90%だそうです。

                   

                  つまり10人に6人くらいが息を吹き返し、助かったということ。

                   

                  逆に言えば、がんばっても10人に4人はそのまま、息を吹き返さずに

                  亡くなったのだと思いますが、助かる確率が10分の6ならやってみる価値はありますよね。

                   

                  とは言え、AED。

                  「使い方がわからない、使うのコワイ」と思われるかも知れませんが

                  大丈夫です!

                  まず、とにかく「開ける」、OPENです!

                  そして「よくわかんない」と思いつつも「スイッチを入れる」

                   

                  AEDの中にはフタを開けると勝手にスイッチが入るものもありますが

                  そうでなければスタートのボタンを押す。

                   

                  すると、AEDが「しゃべりだして、することを全部指示してくれる」のです。

                   

                  だから、「触ったことない、使い方わからない」と思っても

                  とにかく開けてみてください。

                   

                  胸に貼り付けるパッドも、絵や図でとて〜もわかりやすくなっています。

                   

                  貼り付けた後は「電気ショックをかけます、離れてください」とAEDが言ったら

                  そのときは傷病者の体に誰も触れないようにすること。

                  ポイントはそのくらいでしょうか。

                   

                  さて、「胸骨圧迫と人工呼吸による心肺蘇生」。

                  これはちょっと、やはり一度はやってみないと

                  実地が難しいでしょうか。

                   

                  でも「ドラマでやってるのを見たことがある〜」という方は多いかも。

                  生きるか死ぬかのときは「見よう見まね」でも良いかも知れません。

                   

                  そのときのポイントです。

                   

                  ◇胸骨圧迫は1分間に100回くらい。

                   つまり、1押しが1秒弱です。

                   けっこう早いです。そしてものすごくハードです。

                   「成人の場合、押したときに体が5僂らい沈む程度の力で押す」のですが

                   それはかなり、力を要します。

                   「こんなに強く推して骨が折れちゃったらどうしよう〜」と思う方がいるようですが

                   女性の力では絶対折れません。

                   また、指導員さんが言うには

                   「折れてもいいから強く押してください。

                    骨は治りますが脳が死んだら治りませんから」だそうです。

                   

                  ◇人工呼吸時は傷病者の鼻をつまむ

                   これ、つまんでいないと鼻から空気が漏れて、人工呼吸してもなんの意味もないんです。 

                   

                  ◇気道確保はする

                   せっかく胸骨圧迫や人工呼吸をしても気道が塞がっていたらアウトなので

                   仰向けにした傷病者のアゴを軽く反らせます。

                   

                  白い部分が舌です。これは、気道が舌で塞がっている状態。

                   

                  これは、傷病者のアゴをそらせています。

                  アゴが天を指すような感じです。

                  舌が上がって、気道が塞がれていません。

                   

                  そして、なんだかんだしている間に呼吸や意識が戻ったら

                  AEDは貼りっぱなしにして、上の回復体位をとらせて

                  救急車を待ちます。

                   

                  1回目に参加したときは初めてのことですし

                  ハードでクタクタになっていましたが

                  先日の2回目では余裕でした。

                   

                  そうそう、「人工呼吸」。

                  「家族であっても自信がない・・ましてや他人なんて」と

                  思いますよね。

                  ちなみに、この訓練に参加すると人工呼吸用のマウスピースをくれます。

                  家に置いてあれば、家庭内のことなら

                  それを使えます。

                  外で、他人の場合ですが、指導員さんが

                  「人工呼吸はもちろんやらなくて良いです。 

                   でも、ぜひ、119番をしてから胸骨圧迫とAEDだけでもやってあげてください」と

                  言っていました。

                  何もせずに救急車を待つよりも全然良いのだそうです。

                   

                  「こんな知識は役立つときがないほうが良いなあ」と思いつつ

                  受けていますが、万が一のときに

                  「身に着けておいて良かった」と思うときがあるかも。

                   

                  朝から夕方まで1日がかりでハードですが、無料なので

                  ぜひ皆さんも機会があったら一度、参加してみてください。

                   

                  今年もあと2日で終わり。

                  本当に月日の過ぎるのが「あっ!」という間で

                  驚いてしまいます。

                  40代の私がそう思うのですが

                  60〜70代の方が

                  「もっと年をとると、1年がもっと早く感じるようになるわよ〜」とか

                  おっしゃいます。

                  本当に、1日1日を大事に生きないと、あっという間に寿命になってしまうわ〜と

                  思うので、2017年、日々精進したいと思います。

                   

                  どうぞ来年もよろしくお願いいたします!

                  posted by: philiaito | 未来のために | 12:58 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

                  「ファーイースト・フラワーエッセンス講座」に行きました

                  0

                    先週、ホメオパシー出版からこちらの本が発売された記念に

                    著者の「花の王子」こと東 昭史先生の講座があったので、岡本ホメオパスと行ってきました。

                    由井先生命名の「Far East Flower Essence」ってカッコいいですね。

                    「極東」という響きがヨーロッパの人などにグッときそうです。

                    フラワーエッセンスの発祥の地は、イギリスです。

                    ホメオパスとして、ホメオパシー王立病院で働いていたエドワード・バッチ博士が

                    100年ほど前に初めて作り、現在ではオーストラリア、カナダなど

                    多くの国にフラワーエッセンスを作り販売する会社があります。

                     

                    ホメオパシージャパンで扱っているベイリー社(イギリス)のフラワーエッセンスも

                    自分で使ったり、クライアントさんにお出ししたりして

                    「とても良いものだなあ」と思っていました。

                     

                    でも「日本人の心を最も理解して、助けてくれるのは日本の花じゃないかなあ〜」

                    前から思っていたので、21種類の日本の花で作られたフラワーエッセンスの発売は

                    「やった〜」と思いました。

                     

                    21種類の花は

                    1月から12月までの、それぞれの月に咲く花、ひとつずつで12種類。

                    それ以外の花9種類です。

                     

                    東先生が

                    「今回、12の花ごよみシリーズは、すべて『木に咲く花』を選びました」と

                    言っていました。

                    理由なのですが

                    「エドワード・バッチ博士は始め、草の花から作っていたりしたが、それが効かない人も居て

                     木の花のフラワーエッセンスに切り替えていった」からだそうです。

                     

                    木の花のエッセンスのほうが強いというか、効きが良いんだそう。

                    今回発売の、ヤブツバキ、ウメ、オオシマザクラ、フジ、ネムノキ、キンモクセイ、ヒイラギ、ビワなど、木の花ですね。

                     

                    草の花を選ぶときは「た〜くさん群生するもの」を選ぶそうです。

                    それはそれで、パワーが集約されていて良いんだそうです。

                     

                    色も、偏らないように気を付けて選んだのだそう。

                    各チャクラの色に対応するものが、すべてあるように・・・と熟考されたそうです。

                     

                    講座の中で、大きな画面にゆっくりと花の写真を写しながら東先生が

                    「ただ、花を見て感じたことをメモしたりしてみてください」と

                    言うので、やってみました。

                     

                    以下、全部ではないですが、私のメモから。

                     

                    【1月 ヤブツバキ】花のある女性。女性であることを楽しめる人

                    【3月 オオシマザクラ】愛らしい、やわらかい、ふんわりとした、心をオープンにして人とかかわれる女性

                    【9月 チャノキ】頭が良く清潔感がある、実際的なことが得意な人

                    【10月 キンモクセイ】霊格の高い素晴らしい、会うと浄化されるような人

                    【12月 ビワ】温かい毛糸のケープをまとった優しいおばあちゃん

                     

                    こんな感じでした。

                    私は、その花の写真から思い浮かぶ人(主に女性)のイメージを書き留めました。

                    後で本の内容と比べてみると、外れているのもあるのですが

                    「ほうほう、当たらずとも遠からず」といった感じでした。

                     

                    そういえば、出席者の中に知人のご夫妻がいらして

                    挨拶したときに

                    「伊藤さん、今日、ビワっぽいです!」と口ぐちに言われ

                    「ビワっぽいのか」と嬉しかったです♪

                    ベージュでまとめていたからかな?

                     

                    フラワーエッセンスを選ぶときは、いろいろな選び方があります。

                    もちろん、本を読んで書いてあることが「自分の感情、悩みにぴったり」と選んでも良いのですが

                    ただ、花そのものを見たり、写真を見たりして

                    「すごく癒される〜〜」と思うのを選ぶのは、とてもよいそうです。

                     

                    あと、東先生いわく

                    「なぜか、どうしてもキライと思う花のエッセンスも

                    良いこともあります」とのことでした。

                     

                    私としては、

                    「その花からイメージされるような人(女性)になりたいなあ、と思ったときに

                    とってみるのも良いかも」と思います。

                     

                    さて、この本の著者は、東先生ともうひとり、浅野典子さんという方の名前があります。

                    それぞれのフラワーエッセンスに6ページくらいの説明があるのですが

                    その最後に、「フジに寄せて」「ノイバラに寄せて」と詩のような文章があるのです。

                    それが素晴らしいんです!

                    それは全部、浅野典子さんが書いたのだそうです。

                     

                    私より1期先輩の方で、面識はなかったのですが講座にいらしていて

                    一目でファンになってしまいました。

                    写真から伝わるかな・・・?

                    「人間の大きさをした花の精に初めて会ったわ〜」という

                    清らかさ。

                    同期の方いわく「びっくりするほど奥ゆかしい、優しい人」だそう。

                     

                    「この方には、本当に花や木が言葉を伝えてくるんだろうなあ〜。

                     私みたいな騒がしい人じゃダメだろうけど〜(汗)」と思いました。

                     

                    この本、完成度が高くておススメです!

                    東先生の万葉集や植物学の知識も深い説明も良いですし

                    浅野さんの詩も素晴らしいし、

                    東先生が時には遭難しそうになりながら撮影してきた

                    写真もすべて良くて、それを眺めるだけでも

                    心が波立ったときなど、良いんじゃないかな〜と

                    思います。

                     

                    自分や家族にいくつか試しているので

                    結果報告をまたしてみたいな〜と思います。

                     

                    日本の花、ありがとう。

                     

                     

                     

                    posted by: philiaito | ホメオパシー | 19:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

                    50回 フィリアセミナー「ジェム&スピリチュアルレメディセミナー」

                    0

                      今日は初めての「フィリアを飛び出て、カフェ個室でのセミナー」でした。

                       

                      前にもご紹介していたフィリアから徒歩1分ほどのカフェ「温かなお皿」で、です。

                       

                      そして忘れていたのですが、今日はフィリアで月1回のセミナーを行うようになってから

                      50回!という記念すべき回でした。

                      当センターも次の3月で5周年になります。

                      センターも、セミナーも、続けてこられたのは

                      クライアントの皆様のおかげ。

                      どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

                       

                       

                      さて、セミナーです。

                      初めて外で行うし「部屋の居心地はどうかなあ」と

                      気になっていましたが

                      とても!良かったです。

                      個室で静かですし、声も良く通るし、

                      広い机があるので皆様、メモも取りやすそうでした。

                       

                      写真だと見えませんが、こんな切り株模様のクッションがあったり

                      可愛い雰囲気なんです。

                      野菜ソムリエが居るオーガニックカフェで

                      みなさんの注文は

                      有機レモングラスティ、有機玄米茶、有機黒豆茶、有機ゆず茶、などなどでした。

                      私は「甘酒ブルーベリージュース」みたいなものを頼んでみました。

                      とても美味しかったです!

                      今日は「ジェム&スピリチュアルレメディ・セミナー」ということで

                      Emer(エメラルド)、Rose-q(ローズクオーツ)、Rhodoc(ロードクロサイト)

                      Turq(ターコイズ)など、いわゆる宝石・輝石のレメディが登場。

                       

                      宝石や輝石は、ケイ素・マンガン・鉄など、いろいろな元素で出来ているので

                      心身への働き方が穏やか、というのが特徴です。

                       

                      ですから「レメディ摂ってみたい、でも好転反応とやらが怖い〜」という

                      ホメオパシー初心者の方にもおススメなんです。

                      (ただ、穏やかでやわらかいので実感も穏やかかも知れませんが)

                       

                      単品で買うときは、200Cが良いかも知れません。

                       

                      できれば、ひとつずつ試すほうが、どれがヒットしたかわかるので良いですね。

                      気になるレメディをいくつか買って

                      Emer(エメラルド)を1週間とり、数日休む

                      Rose-q(ローズクオーツ)を1週間とり、数日休む、

                      Rhodoc(ロードクロサイト)を1週間、

                      というような感じでとるのも良いです。

                       

                      前にクライアントさんで、相談会でRose-q(ローズクオーツ)を

                      お出ししたところ、

                      「摂ったとたん、胸のあたりからシャンパンのコルク栓が抜けるように

                       ポーンとなにかの栓が抜けた!という感じがしました」と

                      言う方がいました。

                      Rose-q(ローズクオーツ)はハートチャクラの詰まりを開放するような

                      レメディなので、まさにそう働いたのだなあ〜!せと思いました。

                       

                      さて、今日は相談会が終わってから、岡本ホメオパスともう一人の友人と

                      三鷹散策。

                      「山本有三記念館」に行き、そのあとカフェで忘年会も兼ねて

                      のんびりしました。

                       

                      山本有三記念館の庭は無料で入れますし

                      手入れされた綺麗な庭でくつろげます。おすすめです。

                      記念館に入るには300円かかりますが

                      素敵なクラシック洋館で、こちらも良いです。

                      玄関に飾られた花とかディテールが可愛いです。

                       

                       

                      さて、次回の「ジェム&スピリチュアル・レメディーセミナー【後編】」は

                      現在、満員。キャンセル待ちの方が4名いらっしゃいます。

                       

                      次回も「温かなお皿」での開催ですが

                      カフェが混んでいて

                      「開始時間13時ジャストまで入れない」ということがわかったので

                      次回はまず、フィリアで集合してカフェに行こうと思います。

                       

                      参加予定のみなさま、よろしくお願いいたします。

                       

                      (到着が13時ジャストか、それを過ぎる場合はカフェに直接いらしてくださいませ)

                       

                      既に来年のセミナー予定も二人でたてています。

                      日時が決まり次第、HPトップにアップしていきますので

                      ぜひご参加ください。

                       

                      セミナー100回目指して頑張ります!

                       

                      posted by: philiaito | ホメオパシー | 23:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |