マンガ「アマテラス」が凄いんです

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    岡本ホメオパスと最近はまったマンガ!

    「ガラスの仮面」で有名な美内すずえ先生の「アマテラス」です。

     

    このマンガ、連載が始まったのが1987年。(私はなんと19歳の時! 今は51歳〜)

    そして2001年に止まったままで未完の作品なのです。

     

    私は連載スタート時に読んでいたので、今回、岡本ホメオパスが貸してくれて

    とても懐かしいと同時に「こんな物凄いマンガだったんだ・・」と衝撃でした。

     

    ウワサでは「美内先生がチャネリングして描いている」とも言われています。

     

    コロナで激動の今、地球上で色々な転換が起こってきている今、

    読むべきマンガです!

     

    主人公は千倉沙耶(ちくら さや)ちゃん。この女の子の生まれるところから始まります。

    杉並区で普通の少女として成長していきますが

    実はスサノオと共に日本、そして地球を救う神の戦士クシュリナーダである彼女の周りでは

    フシギなことが色々起こります。

     

    15歳になったら戦士としての魂が目覚める運命の彼女。

    彼女の知らないところで、彼女を亡き者にしようという闇の勢力と

    護ろうとする光の勢力の攻防があったりします。

     

    沙耶ちゃんには四国におばあちゃんがいるのですが

    ある夏休みに預けられるまでは「2回しか会ってないし、あまり笑わないしちょっと怖い・・」と

    思っています。

     

    しかしひと夏を過ごすうちに、おばあちゃんの考え方や人柄に触れて

    おばあちゃんを大好きになります。

     

    そのおばあちゃんが、かなり自然療法的・ホメオパシー的な考え方なんです。

     

    ひよわな東京育ちで喘息持ちの沙耶の弟が、すぐ薬に頼ろうとすると一喝

     

    「薬なんかに頼るから人間は弱ァなるんじゃ

     ちっとのことなら人間の体は自然に自分で治すようになっとる!

     

     それを化学薬品なんかで治そうとするから 体がなまけて弱くなっていくんじゃ!」

     

    「いまどきの医者は、わしゃキライなんじゃ 病人治すいうて 病人増やしとるばっかりや」

     

    「悪いところは良くしようという働きが人間の中にはあるんじゃからな

     人間の体は神さまがうまいこと作ってくれとるもんじゃ」

     

    う〜〜ん そのまんまホメオパシー!

    しかも四国ということで、どうしても師匠・由井寅子先生を思い出します(^^)

    (由井先生は四国出身)

     

     

    「どうしてこんなふうに人間が生きているかはわからないけれど

     その生かしてくださっているものが神さまだと

     おばあちゃんは思ってるんだ

     

     神様は 山を生かし海を生かし その中で生きるものも生かし

     人間も動物も植物も虫も鳥もなにもかも

     いっさいの命を生かし 育ててくださっている

     

     人間だけを生かしているわけじゃないんだよ

     

     

    「だからおばあちゃんにとってはね、山が神さま

     海が神さま

     森や谷や清水が神さま

     畑が神さま  空気が神さま

     

     空が神さま

     あのお日さまが神さま

     畑に水を与えてくれる雲が神さま

     

     命を生かしてくださっているものは みんな神さま」

     

    アニミズムであり、原始からの本当に大元の正しい考え方・・と

    100%共感できることを言ってくれるおばあちゃん。

     

    他にも「水」に関するフシギな記述や

    名言も目白押しです。

     

    このマンガが描かれた当時は「スピリチュアル」という言葉も無く

    「ムー」のようなオカルト雑誌は(私の父のような)一部マニアには人気でしたが

    今のように、多くの人が見えない世界を認識していなかったような気がします。

    すごく「先取り」していたんだなあ〜という感じ。

     

    説教くさいワケではなく、スペクタクルで面白く読めて

    なお、考えさせられる深いマンガです。

    反省もし、希望も持てる。

     

    未完なのが渋いところですが。。美内先生、今こそ続きをお願いします!

     

    (余談ですが、美内先生は長年、吉祥寺在住。

     沙耶ちゃんが郷土史で「武蔵野・井の頭・七つ井の歴史」を書いたり

     ご近所感もあるんです)

     

    外出しずらいこの時期、ぜひ読んでいただきたい作品です。

     

    posted by: philiaito | 好きなんです! | 09:44 | comments(0) | - | - | - |

    ホメオパシー的 コロナ予防

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      コロナ流行が始まって1か月半ほどでしょうか

      情報が色々集まってきていますね

       

      (はじめての方へご挨拶

      「ホメオパシーセンター東京吉祥寺御殿山」にて

      相棒の岡本祥子ホメオパスと交代で吉祥寺で週7日、ホメオパシー療法をやっております伊藤知子と申します)

       

      まだこれから整理されたり内容が変化していったりするかも知れませんが

      現時点(2020年3月27日)での

      ホメオパシーでのコロナ予防について

      簡単に整理してみますね。

       

      まず「もしもコロナウイルスに感染したらどうなるか」ですが主に下記のような症状のようです。

       

      ・乾いた咳が出る・・・空咳で痰は出ない

      ・胸が締め付けられる感じがする

      ・全身の痛み

      ・倦怠感

      ・発熱・・・急に高熱が出るというよりはゆっくりと進行し、続く

       

      もちろん肺に影響を受けますが、右肺に影響することが多いようです

      (肺炎の場合など、左肺に影響を受けるほうが致死率が高く、右肺はまだマシなのです)

       

      まず、最もシンプルで入手もしやすい予防法です

       

      ◆Bry(ブライオニア)30Cを5日間とり、7日休んで、200Cを5日間とる。

       いたってシンプルです

       砂糖玉を舐めても良いですが水に溶かして1日に何回も飲むと、より良いでしょう

       ペットボトルに1粒入れて溶かし家族全員で分けて飲めば1日に使うのはたった1粒でOKです

       

       ブライオニアというのは「シロツタウリ」から作られたレメディで

       上記のコロナウイルスの症状にピッタリ合っています。

       200年ほど前の、ホメオパシー初期からあるレメディで、とてもメジャーなレメディです

       

       世界中にホメオパシーのレメディを作っている会社は何十もありますが

       おそらく全ての会社でBryのレメディは作っていますし、各社が作る「基本キット」などにも多分入っています

       

       インド政府が「ホメオパシーでのコロナ予防」に推奨していたレメディはArs(アーセニカム/ヒ素)でしたが

       先日、高名なインドの5代目ホメオパスのサプタルジ・バナジー先生が「Bryが良いでしょう!」と上記の摂り方を勧めていて

       「確かにArsよりまずはBryの方がいいなあ」と思いました

       

       数日前に、カリフォルニア・ロサンゼルス郊外在住のクライアントさんと、スカイプで相談会をしたとき

       上記の情報をお伝えしたところ、早速、アメリカでBryのレメディを買おうとしたクライアントさんから

       次の日に

       「Bryは6Cも30Cも売り切れでした!」とメールがありました。(日本から送る手配をしました)

       

       先にも書いたように、とてもメジャーなレメディで生産量も多いはずです、それなのに売り切れとは?!

       実は結構な数のアメリカ人がこの情報を知っていて、Bryをコロナ予防に使っているから??なんて想像してしまいました。

       

       ちなみに上記のクライアントさんの周りでは日本と同じくマスク払底、トイレットペーパーの品薄はあっても

       他の商品は普通に売っていて、みなさん穏やかに暮らしているそうです

       

      ◆サポートHai  RX-Chroni-inf(アールエックス・クロニ・インフル) 

       マザーティンクチャー(ハーブ酒)のエキネシア、カレンデュラ などでの予防

       

       サポートHai や RX-Chroni-inf は、ホメオパシージャパンから10年ほども前から発売されている

       コンビネーションレメディで、文字通り肺の底力をアップしてくれたり、インフルエンザ予防に合っているものたちです。

       これらは、コロナ予防のために作られたものではないのですが 今まで使われてきてとても良いのがわかっていることと

       「(下記のサポートCoronaに比べれば)好転反応がそこまで出ないだろう」というのが、オススメ理由です

       

       マザーティンクチャーのエキネシアとカレンデュラは、

       エキネシア=免疫力アップ、血液浄化、

       カレンデュラが消毒・抗菌に有名。 

       こちらも、とてもメジャーなハーブ。世界のどこでも買えます。

       帰宅時のうがいの水に数滴いれたり、1日に10滴くらい飲むと良いです

       上記のBry(ブライオニア)を水に溶かして飲むときに混ぜても良いです

       

      ◆「サポートCorona」を摂る

       これは、たぶん一番強力なのですが・・・ものすごくパワフルな液体レメディです。

       コンビネーションで5種類以上のハーブ酒、10以上のレメディがミックスされています。

       

       こちら、私も摂ってみました

       強力なのを知っていたので、

       「好転反応でるかもなー」と、おそるおそる。

       1日1滴から摂り始めて、2日目に2滴、3日目に3滴、、と増やしていき

       1日5滴になったら

       「朝、起きたときに肺が詰まったような胸苦しさ」と「たくさんの粘液の排出」が始まりました

       

       眠っている間に、肺や体の中のメンテナンスがあり、集めてきたゴミを朝にまとめて捨てるような感じです

       しばらくゴミ(粘液)を捨てまくると、その後はスッキリして1日過ごせます

       

       師匠の由井寅子先生がサポートCoronaを摂ってしばらくの間、猛烈に咳をしていたので

       「自分も咳が出るかも、、」と用心していましたが

       今のところ出ていません

       

       周囲で「サポートCorona」を摂った方の感想を聞くと

       「唇の皮が剥ける」「唇が切れる」「口内炎が出来る」というのが多かったです

       私も、これもありました(というか、今、そうなっています)

       

       今のところ理由は良くわからないのですが、わかったらまた書きます

       

      ホメオパシー療法が200年前に出来た頃から「流行病に有効である」というのは

      ハッキリしています

      そちらの統計の話は次回に書こうと思います

       

      とにかく安全で安価な自然療法です  

       (ちなみに Bry(ブライオニア)30Cが540円 200Cが650円 

        30粒入り小瓶の値段です 

        多少の上下はありますが世界中、だいたいこんな感じの値段です)

       

      この時期、試してみる価値があるのではないでしょうか

       

       

       

       

       

      posted by: philiaito | ホメオパシー | 09:14 | comments(1) | - | - | - |

      浅野典子先生フラワーエッセンスセミナー3回・FEはやはりスゴイ

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        ポカポカして、このまま春になるのかな〜、なんて思っていたらまさかの雪!

        そんなお天気の中、3/15(土)、フィリアにて浅野典子先生のフラワーエッセンスセミナー3回目がありました。

         

        一時は窓の外が真っ白に。

         

        でもフィリアの中は、長野県から参加の友人ホメオパスの極上イチゴ、

        参加者の方からのお花などで春色。暖かかったです。

         

        そして今回のセミナーは

        「暖色系の花のフラワーエッセンス」。タイムリ〜。

        やはり暖色系の花は心に温かさをもたらすのだそうです。

         

        「ファーイースト・フラワーエッセンス」の中からこちらの6つ。

        ・ヤブツバキ

        ・オニグルミ

        ・フヨウ

        ・ヒガンバナ

        ・キンモクセイ

        ・ママコノシリヌグイ

         

        浅野先生はいつも大量の花樹の写真集・画集・貴重な文献を持ってきてくださり

        たくさん見せてくださるのが嬉しいです。

         

        これは椿についての文献。

         

        「ヤブツバキ」のフラワーエッセンスは

        「傷ついた内なる女性を癒し、女性としての自分を心から慈しめるようになり

         成熟した包容力のある大人の女性として花開いていく」のを助けてくれるもの。

         

        親が(口には出さなくても)男の子が欲しかったのに女の子として生まれてきたり、

        男の子を大切にする家で育ったり、

        女の子であることをからかわれた嫌な思い出があったり、

        男性に嫌な目にあったことで自分が女性であることを嫌悪したり、

        女性である自分を心から好きになれなかったり・・

        そんな方には大切なフラワーエッセンスです。

         

        文学の世界でも

        アレクサンドル・デュマの「椿姫」のヒロインは薄幸の高級娼婦、

        宮尾登美子の「寒椿」のヒロインたちも遊郭に身売りをした少女たち、

        自分が前に参加したプルービングでも「花魁(おいらん)」のイメージが上がってきた方が

        多く、なぜか椿は

        「女性として生まれたことの喜びよりも辛さを味わった女たち」に寄り添う花。

        浅野先生いわく「そういう思いをした女性の集団意識も癒すフラワーエッセンスかも」と。

         

        「ヤブツバキ」を摂っているとだんだんと

        「ああ、女性に生まれて良かったなあ〜」と思えてくるのです。

         

        ないがしろにしていた体のケアを丁寧にしたくなったり

        髪や皮膚の手入れを優しくしっかりするようになったり

        服や化粧品などを買うのが楽しくなったり。

         

        「ヤブツバキ」をとってそんな変化が出る方も多いのです。

         

        他のフラワーエッセンスの実用的な知識の一言メモ。

         

        「オニグルミ」は「自分の思考を守ってくれる。頭を良く使った日の寝る前に摂ると良く眠れる」

         

        「フヨウ」は「甘さ、幸福感が増すので、甘いものへの執着が減った」

         

        「ヒガンバナ」は「炎のように自分の中の欲を焼き尽くすので断捨離の前に良い」「家系の古いカルマを断ち切る」

         

        「キンモクセイ」は謎めいている植物で、なぜか日本には「雄花」しかない。「父親に守られているような安心感をもたらす」

         

        「ママコノシリヌグイ」は「名前の通り、母親に辛く当たられた人のインナーチャイルドを癒す」

         

        参加者の皆さんのフラワーエッセンスの経験なども、とても勉強になりました。

         

        さて、実は・・白状しますと、

        ほんの半年ほど前まで、私はフラワーエッセンスの力を少し見くびっていました。

         

        普段、相談会の処方としてメインにお出しするのはレメディ、そしてマザーティンクチャーがメイン。

        フラワーエッセンスをお出しすることもありますが

        あくまでも主はレメディ、フラワーエッセンスは従。

        と、いうスタンスでした。

         

        「レメディやマザーティンクチャーは、肉体面の不調をバリバリと治していくし

        ガツン!と効く、しっかりハッキリ効くのが目に見えて解る。

        それに引き替え、フラワーエッセンスはフンワリしていて、優しすぎて「今、効いた!」って

        わかりにくいしね〜」

        と思っていました。

         

        しかし2019年10月から、約半年間、月1回の

        フラワーエッセンスのプルービング会に参加させて頂き、考えを改めました。

         

        「プルービング」と言うのは「Proving」。

        英語のprove(実証する)の現在分詞系で「実験する、実証する」というような意味です。

        ホメオパシーのレメディやフラワーエッセンスは、動物実験などは無くすべて人体実験。

         

        新しいレメディやフラワーエッセンスが作られる時は、それを多くの人が実際に摂り

        どういう変化が起こるかを記録していきます。

        その記録や統計が積もって、そのレメディやフラワーエッセンスのマテリアメディカ(薬効書)になります。

         

        それに参加していたので、「今月はコレ」と決めたフラワーエッセンスを

        絶対毎日、しっかり摂らないといけません。

        その一か月の心身の変化や出来事などを記録し、毎回、報告します。

         

        その時は、左の遮光ビンに、3分の1ほどのブランデー、3分の2ほどの水を入れ

        そこに右のマザーボトルから数滴、入れます。

        量はたっぷりあるので毎日しっかり摂ります。

        (キブシは今、プルービング中の未発売フラワーエッセンスです)

         

        私がプルービングしたのは

        「ツユクサ」

        「リンドウ」

        「カタクリ」

        「ウメバチソウ」

        こちらの4本。(ツユクサ以外は既に発売されました)

         

        「自分は鈍感だから大した変化が起きないかも〜。起きても自分で分からないかもね」と

        思っていたのですが・・

        毎日毎日、しっかり1か月摂りつづけると、ハッキリとわかる形で変化が出てきました。

         

        あくまでも、私のケース、なのですが。

         

        「ツユクサ」・・・とにかく幸福感が出てくる。気持ちが軽やかになる・・(これはぜひまた摂りたいのですが未発売)

        「リンドウ」・・・コツコツと地味なことに取り組めるようになる。

        「カタクリ」・・・重く考えていたことが軽くなるような、土の中から地上に出るような感覚。

        「ウメバチソウ」・・・「豊かさ」をためらいなく享受できるようになる。

         

        もちろん同じフラワーエッセンスをとっても人により変化の出方はそれぞれ。

         

        「ツユクサ」で誕生時、それよりもっと前からの深いトラウマが癒される凄い経験をされた方もいました。

         

        「カタクリ」は人生にダイナミックな変化を起こすようで、とてもドラマティックな出来事がカタクリをとっていて起こった方も

        カタクリは地面の中で6〜7年も時を過ごしてから地上に顔を出す植物なのですが

        そのカタクリの生涯に通じるようなことが起こったそうです。

        地中から地上へと。人生の大転換。

        その方は「カタクリ」を何か月も摂りつづけることで、その大きな変化を力強くグイグイと乗り切っていました。

        カタクリ・パワー凄いなあ〜と感じ入りました。

         

        はじめ、自分は心身の変化を「気のせいかな・・そんな気がするけどな・・」くらいに思っていたのですが

        改めてレポートを書くと、ハッキリと実質的に変化があったことが解るのでした。

         

        「ウメバチソウ」を摂っている1か月間に、友人たちからご馳走してもらうことが何度もあったり

        プレゼントをもらったり・・とても「豊か」を味わっていたんだな、と後で思いました。

         

        また、浅野典子先生のセミナーでブレンドの仕方や、数種類を選ぶときの選び方など、、

        奥義も色々教えて頂いたので、これからますますフラワーエッセンスを力を入れて自分も摂り、

        クライアントさんたちにもお出しして行こう!と楽しみになっています。

        posted by: philiaito | ホメオパシー | 19:47 | comments(0) | - | - | - |

        手作りマスク&優しさの帽子

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          世間はまだまだコロナで騒がしいですね〜。

          自分や自分の周りのホメな人々は、全然動じていなくて

          気楽に過ごしています。

           

          マスクも正直「しなくて良いかな〜」と思うのですが

          電車の中や人混みでは、一応するのが周りの人への思いやりかな?と思ったりもします。

           

          咳が出ているわけでもないですが

          もしマスクをしていない状態でうっかりむせたりすると睨まれそうだし。

           

          とはいえ、使い捨てマスクを毎日使うのも気が引けるなあ〜と思い

          作ってみました。

           

          吉祥寺「ユザワヤ」さんで、ちゃんと「マスク用ダブルガーゼ」を

          小売りしてくれていました。

          色々な柄があって選ぶのも楽しいです♪

           

          500円くらいでした。 右のごく普通の使い捨てマスクサイズのものなら

          6つは作れるくらいです。

           

          作り方の説明もおいてくれてありました。

           

          置いてみたところです。

           

          さて、不器用さでは天下一品のワタクシ・・

          ユザワヤさんでくれたマスクの作り方も簡単なの物なのですが

          もーっと簡単な感じでイイや・・・と

          よりアバウトに、タックを2つだけ入れて作りました。

           

          ゴムは、ユザワヤさんでマスク用布コーナーに置いてくれていたのを買ったのですが

          比べてみると、やはり使い捨てマスクに付いているゴムの方が柔らかで耳の後ろに優しいです。

          それなので、使い捨てマスクのゴム紐を切り取って縫い付けてみました。

          ちなみにミシンの調子が悪かったので手縫いです。

          縫い目はモノスゴイので拡大して見ないでくださいね~。

           

          縦11×横18僂任后8本にした使い捨てマスクとほぼ同じ。

           

          着用してみました。

          大きさは、男性でも大丈夫なくらいです。

          ネコのマルが不機嫌そうですが、寝起きなので。

           

          ちなみに肌触りがメチャクチャ良いです

          不織布マスクをしていると肌がデリケートな方は

          痒くなったり荒れたりすると思いますが、ダブルガーゼならその心配も無く

          かえって肌に良さそう・・

          ホッとする柔らかさです。

           

          今日作ったのはこれだけなんですが

          素敵なダブルガーゼを探して他にも作って、

          洋服によってマスクを替えてコーディネートなんかも

          楽しいかな?と思いました。

           

          どーせマスクするならマスクも楽しみたいですしね☆

           

          それから、もうひとつ「優しさと思いやりから出来た素敵な帽子」のお話です。

           

          ガンになったお友達が治療で髪が抜けてしまい、その方のために作られた帽子なのだそうです。

           

          上品なグレーと、さりげないボーダーのリバーシブル。

          スヌードのようにも使えたり、

          鼻まで引き上げてマスク的に顔も覆えます。

           

          お値段なかなかしますが、ものすご〜く気持ちの良い最高級素材で出来ているのだと思います。

          ガン治療で髪が抜けた頭を優しく包み込むために。

           

          http://www.wandfw.com/shopdetail/000000001390/

           

          ↑こちら見てみてくださいね。

          動画もあります。

           

           

          posted by: philiaito | 未来のために | 22:18 | comments(2) | - | - | - |

          浅野典子先生のフラワーエッセンス講座 第2回

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            今日は朝、相談会の前に井の頭公園を散歩。

            そしてフィリアの護りもお願いしている「井の頭弁財天」様にも参拝しました。

             

            弁財天さまの裏手に回ると、梅林を背景に2つの噴水の間に虹が出るという

            清々しい風景が! 心が洗われます〜。

             

            そして午後はフィリアで、こちらの本の著者・浅野典子先生の

            「フラワーエッセンス講座 2回目」が行われました。

             

            花の妖精・浅野先生はキャスケットがトレードマークです。

             

            今日も、ほぼ満員でした。

            今日の講義のフラワーエッセンスは「バラ科」のお花たち。

            人間って、「バラ科」の恩恵をものすごく受けているのね!と今日、知りました。

            イチゴ、梨、リンゴ、プラムとか全部「バラ科」なんですね。

             

            「バラ科」の植物というのは、実でも花でも姿でも香りでも人間を癒し助けてくれる・・

            なんてありがたいんだ、、バラ科のみなさま、、という気持ちになりました。

             

            フラワーエッセンスとしても、「バラ科」のフラワーエッセンスは

            とにかく甘く優しく包容力・癒し力・愛に満ち満ちている・のだそうです。

             

            人間で言ったら「決して怒らず、辛抱強く、常に優しく甘く接してくれる人」という感じでしょうか。

             

            だから・・

            「ヒガンバナ」とか、とったら怒りが噴出して暴れそうー!みたいなFEと一緒に摂ると

            いわゆる感情的な好転反応をラクに通ることが出来る、のだそう。

             

            ファーイースト・フラワーエッセンスが発売されてすぐ

            「自分の体でまずは効果を感じたい」と1本1本試しに摂っていったのですが

            「ヒガンバナ」を夫婦でとって怒り爆発!大ゲンカ!となったので

            あのとき、ウメやオオシマザクラと混ぜてとれば良かったのか〜、と

            うわ〜ん 今、学びました〜

             

            今日はバラ科の

            ウメ、オオシマザクラ、ヤマブキ、ノイバラ、ビワ 5つのFEをミッチリ教えて頂きました。

             

            中でも印象深く、「今、日本中の人に必要ではーーー?!」と思ったのが

            まさに今、盛りと咲いている「ウメ」。

             

            今、テレビでもネットでも、つければ心を騒がせるような情報が

            洪水のように入ってきますよね。

             

            その中には、知っておくべき大切な情報もあるけれど

            あまりにも情報過多になって、情報の海で溺れたようになってしまう方も多いのではないでしょうか。

             

            「ウメ」のフラワーエッセンスは

            「情報選別が自然にできるようになり、頭がスッキリしてくる」

            「自分の内なるアンテナがしっかりしてきて、無意識に情報の取捨選択が出来るようになる」

            「心が落ち着いて静まる」

            「高次の意識とつながる」

            「瞑想のときに助けになる」

            と言うものです。

             

            ウメの花言葉は「気品」「高潔」「澄んだ心」などですが

            まさに「澄んだ心」になるフラワーエッセンスです。

             

            思えば、ウメは実も「防腐・疲労回復」の効果があり

            やはりバラ科、花でも実でも人間を助けてくれるんですね。

             

            「ウメ」のFEをずっと摂りつづけてみたら(一か月以上とか)

            「ハートチャクラがオープンになり、積極的に人にアプローチし、

             かつ、めげない人になった」そうです。

             

            「バラ科」のフラワーエッセンスはすべて「ハートチャクラ」に良いもの。

             

            トラウマのある人も、悲しみや怒りで苦しんでいる人も

            すべからく全ての人に良いフラワーエッセンス。

             

            どちらかというとフンワリ優しいフラワーエッセンスなので「ガツン系」を

            面白がって摂る私は軽視していたところもありますが

            本当〜〜に万人に良いエッセンスなんだなあ、と学びました。

             

            ちなみに・・

            私のクライアントさんたちにお出しして、一番、評判が良くて

            リピート率が高い(「また出してください」とか言われる)のは

            「オオシマザクラ」です。

             

            かなり「ホッとする」「緊張が和らぐ」そうです。

             

            今、正に盛りの「ウメ」、そしてこれからの「オオシマザクラ」

            これからどんどん摂って行こう〜と思いました。

             

            浅野先生のフラワーエッセンスセミナー 3回目は

            3/14(土)14時〜 フィリアにて開催です。

            ☆こちらは、もう、ほぼ満席です。

             

            4回目は

            4/12(日)15時〜 フィリア近くの会場で行います。

            こちらはまだ、お席があります。

             

            ご希望の方は「お問い合わせ」からメールをください。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            posted by: philiaito | ホメオパシー | 23:34 | comments(0) | - | - | - |

            コロナウイルスのこと&「サポートコロナ」発売

            0

              コロナウイルス。

              新たに名前が付けられ、連日、感染者の人数や亡くなった方の人数が報道で増える一方ですね。

               

              (初めての方へ。ホメオパシーセンター東京吉祥寺御殿山フィリアのホメオパス、伊藤知子と申します)

               

              自分はホメオパシー生活も20年近くなり、何でもホメオパシーで治せているし

              クライアントさんたちだって、ホメオパシーで常々ケアしているんだから大丈夫!と

              割と楽天的だったのですが

              昨日、師匠の由井先生の講義を聞いたら

              「これはちょっと、もっとしっかり用心したほうが良いのかも・・」と思ったのです。

               

              まずコロナウイルスの正体です。(あくまで可能性ですが)

               

              「自然発生的なウイルスではなく、研究所で人為的に作られたものが

               故意か事故かわからないが、外に出て人に感染した可能性」が

              あるようです。

               

              武漢には「生物兵器科学研究所」があり、

              「危険なウイルスや細菌を扱っているにもかかわらず管理が杜撰である」と

              2017年2月に、イギリスの科学雑誌「ネイチャー」が警告をしています。

               

              また、先日インドのデリー大学が

              「コロナウイルスはHIVに似た形を持っている」と発表。

               

              コロナウイルスの中にHIVウイルスが組み込まれたような形をしています。

               

              一方、SARS(重症急性呼吸器症候群)ウイルスに似た形もしているのです。

               

              と、色々と調べが進んで来たら

              「なんだか人為的に色々組み合わせて作られたウイルスぽいよね・・」ということに

              なってきているらしいです。

               

              そして、亡くなってしまった方たちの「死因」ですが、

              はじめは発熱→咳、という肺炎の症状で呼吸器の疾患なのですが

              最終的に「多臓器不全」に陥り亡くなる方が多いとのこと。

               

              そういった情報を踏まえて作られた「サポートコロナ」

              発売になりました。

               

              (2/14から豊受モールでの発売が始まりました!)

               

              「サポートコロナ」の組成は

              マザーティンクチャー5種類、

              レメディ18種類、の

              ミックスです。

               

              講義では全内容を教えて頂きましたが、そのまま丸ごと載せてはいけないかな・・と思いますので

              ポイントだけ。

               

              5種類のマザーティンクチャーは、まず

              敗血症を防ぐEchi(エキネシア)、

              それから肝臓を助けるTarax(タラクシカム/西洋タンポポ)、腎臓を助けるSolid(ソリダーゴ/セイタカアワダチソウ)などが

              入っています。

               

              レメディは

              敗血症・血の濁り・感染症に良いPyrog(パイロジェン/腐った牛肉の汁)、

              また、Strept(ストレプトコカイナム/連鎖球菌) Staphyl(スタフィロコカイナム/ブドウ球菌)など菌退治系のレメディ、

              SARSの症状すべてをカバーできるBell(ベラドーナ/ベラドンナ)が入っています。

               

              不安感・パニックなどのを治めるためのAAA(災害時の心身のケアのコンビネーション)も

              入れてあり「すごく感染が怖い、怖くてたまらない!」みたいな方の気持ちも

              落ち着くように、ちゃんと作ってあります。スゴイ!

               

              そして前からクライアントの皆さんには

              「これを摂っていればとりあえずダイジョウブ”!」とイチオシしていた

              Chroni-inf(クロニインフル =インフルエンザ予防のためのNo1コンビネーションレメディ)も

              入れられていました。

              私はやっぱり「これがかなり頼りになる!」と感じています。

              今は毎日、水に溶かして摂っています。

               

              もちろん「サポートコロナ」があれば1本にすべて入っているのでラクですし強力ですが

              キットのレメディでも対応はかなり出来ます。

              (Bellは基本キットに、Pyrogはキッズキットに、Strept   Staphylなどは予防キットに入っていますしね)

               

              本当は日頃から血液を綺麗に保ち、免疫力を上げておく以上の予防はありませんが

              これからでも家にあるものでも十分予防できると思います。

               

              ◆臓器をサポートする

               Nux-v   Chin   Lyc  でも肝臓・腎臓・脾臓をパワーアップできますし「かんじん秘蔵セット」があれば更にバッチリです。

               キッズキットの「サポートHai」で肺をサポートするのも大切。

               

              ◆血液を浄化する

               マザーティンクチャーの単品のEchiエキネシア、Hyperハイペリカム、Calenカレンデュラ があれば、それらを摂る、

               サポートChi  TS-01 なども良いでしょう。

               

              ◆栄養・ミネラルのバランスを整える

               質の良い食事をとるのはモチロンですが、「ミネラルセット」「サポートミネラル」などがあれば

               そういうものをしっかり摂っていくのも予防のひとつです。

               私は「野菜と土のためのミネラル活性液」を毎日数滴、愛飲の「月のしずく」に入れて飲んでいます。

               これは「ミネラルセット」が全部はいっている優れものなんですよ。

               

              ・・と、色々読んで不安になられた方もいるかも知れませんが、今回のコロナに引き合いに出されているSARSも

              2002年11月に初の感染が報告され、2003年7月にはWHOが終息宣言を出しています。

               

              コロナウイルスも永遠に流行るわけではないはずです。

              免疫力の高い人、若くて元気な人はそこまで恐れることはない、と私は思っています。

              ただ、年配の方、病気で弱っている方はやはり気を付けるにこしたことは無いです。

               

              収束するまでは、出来るだけの予防はして

              まずはこの寒い時期をしっかり乗り切りましょう!

               

               

              posted by: philiaito | ホメオパシー | 14:43 | comments(2) | - | - | - |

              フィリアにたくさんの絵本が!

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                少し前にブログになにげなく

                「本やおもちゃの寄付をフィリアにいただけたら嬉しいです〜」なんて書いたら

                女神系の友人Nさん

                「中3年の娘が昔、読んでいた絵本どうですか?」と言ってくださり、

                「ください♪ください♪」と。

                 

                「3、4冊もらえたら嬉しいな」なんて思っていたら

                 

                なんど17冊ものピカピカ新品の絵本が!!

                缶詰やマンガと共に自宅に届きました!

                 

                あ!猫に踏まれたぁ〜

                 

                フィリアに持っていく前に家で熟読。

                冬の日だまりでひなたぼっこをしながら懐かしい絵本を読むひととき、

                至福です・・

                 

                自分が幼稚園くらいのときに好きだった「どろんこハリー」もありました!

                ヤンチャでノビノビと冒険好きなハリーは改めて読んでもすごくチャーミング。

                大人になった今は「ハリーって『テリヤ犬』なんだな」とか

                幼稚園の時はわからなかったことがわかったりして。

                 

                Nさんはこういう、日本の童話がお気に入りだそうです。

                日本の童話の方が、やや複雑で独特の風情もあり、大人がじっくり味わえるものかも。

                外国ものには無い微妙な湿度や土着感が良いですね〜。

                色使いも美しいです!

                 

                どの本も「名作絵本」と言われるレベル。

                 

                実はNさんは、お嬢さんが小さいときに

                「童話館ぶっくくらぶ」に入会したそうです。

                 

                入会すると毎月2冊、厳選された絵本を届けてくれるのです。

                月に2000円くらいでしょうか。

                 

                1年で24冊、10年続けたら240冊!

                 

                お嬢さんが大きくなったので、どうしても手元にとっておきたい絵本や

                特に想い出深い絵本以外は

                友人知人にたくさん差し上げたのだそう。

                 

                それにしても

                「童話館ぶっくくらぶ」。

                とっても良いシステムだなあ!と思いました。

                普通に買うより少し安いみたいですし

                何より、名作・厳選・選りすぐり、の

                素晴らしい絵本が月に2冊、家に届くって良いですよね。

                 

                お母さんたちも忙しいから毎月2冊の絵本を自分で選んで買ってくるなんて

                なかなか出来ないし。

                 

                小さい頃に無垢な心で見ていた本って、本当に血肉になっているなあ、と思います。

                 

                絵も言葉も洗練された美しい絵本ばかり読んでいたら

                素敵な感性の人になりそう。

                 

                小さい頃に身の回りにある本って大切ですよね〜。

                こういう本を読んで育った女神系Nさんの娘さんは

                きっと素敵な少女なんだろうなと想像したりして。

                 

                私の古い大きい人数の多い実家には

                良い絵本もありましたが

                父が好きなオカルト雑誌「ムー」とか西洋美術の画集とか

                祖父の俳句関係の本とか

                母の歴史小説とか

                叔母の推理小説やマンガとか

                誰が買ったか持ってきたかわからない本とか・・

                多種多様な本が雑多に、かなり大量におかれていました。

                幼いながらも、それらを見ていたんですよね。

                 

                それらの、ほとんどが今、自分が好きなものです。

                 

                オカルトやスピリチュアル好き、美術館に行くのが好き、

                俳句や短歌が好き、歴史や城が好き、

                推理小説、ミステリーが好き、マンガが好き。

                 

                幼少期に近くにあった本の影響、おそるべし。

                 

                「童話館ぶっくくらぶ」

                リンクを貼っておきますので、HP見てみてくださいね。

                 

                そんなワケでフィリアは急に「絵本長者」です。

                本好きの小さいお子さんクライアントさんたちの中には

                今、フィリアにある絵本を読みつくしてしまった子もいるので

                とても助かりました(^^)

                 

                また新しい絵本を読みに来てね❤

                posted by: philiaito | | 12:08 | comments(0) | - | - | - |

                浅野典子先生のフラワーエッセンス講座 第1回

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                  今日はフィリアにて

                  いつもお世話になっているこの本「ファー・イースト・フラワーエッセンスガイドブック」の著者のお一人、

                  (内輪でのアダナは『花の妖精』浅野典子先生による

                  フラワーエッセンスの講座の1回目が行われました。

                   

                   

                  企画は練馬平和台センターの片上敦子ホメオパス。

                  浅野先生と同期で、見かけは美魔女、中身は頼れる兄貴。

                  岡本ホメオパスと私は、前に浅野先生のFE講座を受けているのですが

                  やはり何回も聞いて理解を体に叩き込みたい、と、フィリアを場所提供しつつの参加です。

                   

                  帽子をかぶっているのが浅野先生。

                  小柄な私より更に小柄で華奢で可愛い方なんです。

                  花や植物と同化しているときの浅野先生は本当にスゴイな〜と思います。

                   

                  第1回は、参加者11名で満員でした。

                  参加の皆様、ノートを摂るスペースなどが狭くて失礼いたしました(汗

                  次回はもう少し広い会場を借りるかも。

                   

                  今回はファーイーストの中から「マメ科」の

                  「フジ」「サイカチ」「ネムノキ」「ヤマハギ」「クズ」の講義でした。

                   

                  今回は特に「フジ」を念入りに教えて頂きました。

                   

                  「フジ」は相談会でも良くお出しするフラワーエッセンス。

                  なぜかというと

                  「特に女性同士の嫉妬、虚言などに巻き込まれて混乱したり苦しむ」というような状況から

                  脱するのにとても良いFEだから。 出番多いです!

                   

                  藤棚の藤を見ても、支柱にヘビのように絡まりつつ

                  上に登って行きますが

                  同じく嫉妬やイジメ除けに合うレメディのLach(ラカシス)も大ヘビのレメディ。

                   

                  太くからみつく藤の樹は、大ヘビのように見えなくもないですね。

                   

                  両方とも、からみつく嫉妬や人間関係から解き放たれるに向いている、ってオモシロいです。

                   

                  「フジ」のフラワーエッセンスを摂ると、苦しい状況を俯瞰して見下ろす境地に達することが出来るのです。

                   

                  源氏物語の六条の御息所の話(上村松園の絵の六条の御息所の着物には藤が描いてある)

                  古事記の神様たちの話など

                  豊富な知識から色々な角度で「フジ」のFEの真髄を読み解いてくれました。

                   

                  2時間があっという間でした。

                  寒い中、いらしてくださった皆様、ありがとうございました!

                   

                  今回は初回なのでフィリア御用達の「De Salita」で懇親会。

                   

                   

                  もう何度来ているかわからないですが・・

                  何度食べても美味しいです♪

                   

                  今回の参加メンバーは、ほとんどが勉強熱心なホメオパスたちでしたが

                  フラワーエッセンスにご興味のある方ならどなたでも参加できます。

                   

                  第2回は

                  2/29(土)15:30〜17:30 です。

                   

                  詳しくはこちら↓

                  「浅野典子先生のフラワーエッセンス講座 第2回」

                   

                  お申込み・お問い合わせ、お待ちしています。

                   

                   

                  posted by: philiaito | ホメオパシー | 23:29 | comments(0) | - | - | - |

                  限界突破&アファメーション

                  0

                    氷川きよしさん。

                    最近、なにかと話題ですよね。

                    少し前まではこんな感じの爽やか好青年でしたが

                     

                    最近はこんな感じで。

                    お美しい!

                    日々、美しさと妖艶さを更新していて40代男性とは思えない女子力に脱帽です。

                     

                    岡本ホメオパスと一緒に心で「いいぞ!きよし!どんどん進化してくださいっ☆」って

                    応援しているんです。

                     

                    それにしても、演歌一筋マジメ系青年からの変貌のきっかけには何があったのか・・

                    と思っていたら

                    デビュー20周年特番で、司会の徳光さんに語っていました。

                     

                    紅白でも歌っていた「ドラゴンボール」主題歌の

                    「限界突破×サバイバー」という歌。

                     

                    主題歌の話をもらったときは歌詞も知らず、ロック調の激しい曲とも知らずOKしたそうです。

                     

                    でも、何度も何度も仕事で歌う歌詞がこんな感じで。

                     

                    「可能性のドアはロック(施錠)されたまま

                     やれやれ 今度も壁をぶち破る

                     今だ! 限界突破!

                     叫べ! へのへのカッパ

                     無敵のオイラがそこで待っている」

                     

                    こういう歌詞を何度も何度も歌っていたら

                    「そうかも。。もしかして自分で自分の可能性のドアをロックして

                     壁を作っていたのかも・・」

                    と思いだし

                    「限界突破してみようか!」

                    思ったんだそうです。

                     

                    壁を破って、本来の自分をさらけ出してみても良いのかも、と

                    勇気が出てきたのだそうです。

                     

                    すごい路線変更なので古くからの年配ファンの方が

                    離れていくのでは。。とスゴク心配もしたそうです。

                     

                    やっぱり「新生きよし」を受け入れられなくて離れたファンも

                    いたようですけど、全然ダイジョウブで、より彼を好きになっている年配ファンも多いらしいです。

                     

                    「うちのおばあちゃんが最近、行動や化粧がロックになってきている・・

                     先日、きよし君のコンサートに行ってノリノリで前より楽しかったらしく影響をうけたみたい」

                    なんて声も(^^)。

                     

                    そして私たちのような新たなファンも獲得。

                    なにより

                    「相当、葛藤があったろうけど自分らしく生きようと決めてさらけ出した姿に感動!」という

                    若いファンがドッと増えたようです。

                     

                    と、きよし君(本人は「これからは『きーちゃん』で行きます」と言っています)のことを考えていて

                    いつもホメオパシーの相談会で使っているQX-SCIO(キューエックス・スキオ)で出てくる

                    「アファメーション」のことを思い出しました。

                     

                    「アファメーション」とは、

                    「自分で声に出して自分に言い聞かせると良い言葉」

                    「自分自身に対する肯定的な宣言」

                    というような意味。

                     

                    「ホ・オポノポノ」やスピリチュアル系の話でも良く出てくる言葉です。

                     

                    QX-SCIOでも出てくるんですね。

                    こんな感じです。

                     

                    「私はアレルギーから解放されています」

                     

                    「臓器を励ます系」のことも良く出ます。

                    「私の肝臓はパーフェクトに働いています」とか

                    「私の神経系はパーフェクトです」とか。

                     

                    言葉の横に「ベストアファメーション」て書いてあります。

                     

                    それから、こういう感じの言葉も出ます。

                    「生涯には良い日、悪い日、幸せ、悲しみが存在し、私はこれらすべてに挑戦し

                     愛し、尊重します」 

                    「私は季節の変化を楽しみつつ暮らします」というような言葉や

                    「私は怒りから解放されています」とか

                    感情、精神的な言葉も多いです。

                     

                    毎回絶対ではないのですが、クライアントさんには

                    今日はどんなアファメーションが出たか

                    お伝えするようにしています。

                     

                    QX-SCIOのテキストには

                    「アファメーションは1日に70回、口に出して言うようにクライアントさんに伝えてください」というようなことが

                    書いてあるのですが

                    「さすがに70回って・・」と思い、それは言っていません。

                     

                    が。。

                    「自分にとって必要な言葉・大切な言葉・前向きにしてくれる良い言葉というのは

                     口に出して何度も何度も言うのって大切なんだな」

                    氷川きーちゃんの話を聞いていて思ったのです。

                     

                    彼もあの歌「限界突破×サバイバー」の歌詞を心をこめて

                    何十回も歌っていることで「気づき」があって

                    限界突破できたように。

                     

                    良い言葉はドンドン声に出して自分を励まして

                    皆さんで限界突破!していきたいな、なんて思ったのでした。

                     

                    相談会で

                    「今日のアファメーションなんですか?」って

                    ぜひ聞いてみてくださいね♪

                     

                    最後に載せておきます 「限界突破×サバイバー」

                     

                     

                     

                     

                    posted by: philiaito | 未来のために | 08:03 | comments(0) | - | - | - |

                    「インナーチャイルド癒しの小部屋」のこと

                    0

                      2019年の前半に

                      「インナーチャイルド癒しの小部屋」の1期、

                      そして後半に2期を開催しました。

                       

                      1期も2期も「6名」だったのですが

                      実は「インナーチャイルド癒し」は

                      「セラピストと1対1」よりも「5〜10名以内のグループ」で行うほうが

                      癒しの進みが速いということがアメリカのインチャ癒しの古典の本に書いてあり

                      実際に2回やってみて私も実感しています。

                       

                      なんでだろう〜? 理論などはわからないのですが。

                      相乗効果的なものなのでしょうか。

                       

                      現在、3期に3名の方がお申込みをくださっています。

                      それなのであと2名お申込みがあったらスタートする予定です。

                       

                      1期の参加者の皆さんに頂いた感想は

                      こちら

                       

                      2期の方々にも感想を頂いたのでそれを下に載せてみます。

                       

                      そして3期を開催予定で募集中です。

                      (月に1回、第4土曜日の15:30〜17:30、6回(6か月間)です。

                       スタート月から6か月間続きます)

                       

                      「行ってみようかな、どうしようかな〜」と思われている方、

                      まずはこちら6名の2期の方の感想もお読みになってみてください。

                       

                      ========================================

                      【1人目】

                      Mさんは、インチャ癒しに取り組んでいたら現実的にとてもハッピーなことが次々に起きてきた、という、

                      ちょっと理想的なことになりました。

                      念願の一戸建てにお引越しされそして念願のピアノが家にやってきたー!そうです。

                      ご実家にあったピアノと巡ってのお姉さまに持っていたわだかまりが一気に氷解して

                      お姉さまへの愛が溢れてくる自分に驚かれたのだそう。

                      小さい頃から清貧の中で自分の欲求知らずに我慢することの多かったMさん。

                       

                      「ピアノで息子がベートーベンのソナタを弾いているのを聴くと感動して涙が出ます。

                      大好きなピアノが来て大好きなソナタを聴けて、とても幸せです」

                      と言っていらしたのが凄く良かったです。

                      人の心の中が変わっていくと不思議なことに色々なことが起こってくるんですよね。

                      それはやはり偶然ではなく必然なんだと思います。

                       

                      あとMさんの感想から。

                      「特に、アートセラピーの回が印象に残っています。

                       アートセラピーは初体験で、実はその日は次男の運動会の後で日に浴びたのと多分人疲れしてしまったのとで

                       体はくたくただったのですが、無心でアートセラピーを受けていたら、ものすごく!元気になりました。

                       右脳と左脳のバランスがとれたんでしょうか。

                       そして描いた絵をみんなで鑑賞して解説を聞いた時の驚きや発見がとてもわくわくしました」

                       

                       そうなんですよね!私もアートセラピーの授業、大好きなんですよ〜〜。

                      私がお題を出しつつ絵を描くことに没頭してもらうのですが

                      それがものすごい浄化や解放になるんだーー!と見ていて驚くくらいです。

                      「アートセラピー」のみを出張で講座をしたりもしています。

                      ご興味のある方はお問い合わせください。

                       

                      【2人目】

                      Kさんは、メンバーの中で唯一、クライアントさんでもなくフィリアのセミナーに参加したこともない

                      真っ新の状態で参加を申し込んでくれた方でした。

                      来る前は凄くドキドキして怖かったみたいです。

                      何事にも真摯に取り組むKさんからの感想は

                      まっすぐで心に響いたので、そのまま載せます。

                       

                      「インナーチャイルドを癒すというのも目に見えないし、正解がわからなくて、

                       はたして自分に出来るかよくわからず恐る恐る参加しました。

                       6回の参加を重ねるうちに、自分の中のインナーチャイルドの存在を認めること、

                       そして常に愛情をもって優しく忍耐強く関わっていくことが大切なのかなと今は思っています。

                       また、他の方と一緒にシェアをする事はかなり勇気が要りましたが、外から自分を客観的に眺め、

                       他の方の中にある自分の無意識の部分に気付き、さらに自分のインナーチャイルドを見つめやすくなったと思います。

                        インナーチャイルドを癒やすというのは私の場合、自分の内側と向き合うことで心に痛みを感じてとても辛く

                       時には諦めや逃げを選んでしまうこともあるかもしれませんが、

                       この癒しの小部屋で学んだことを取り入れながら根気強く愛情を持って続けてやっていきたいと思います」

                       

                      インチャ癒しが進む=自分に自信が持てるようになる、という面があるかなと思います。

                      自己評価が低い方、自己卑下をするクセのある方などは

                      そういうところが変わっていくのです。

                      Kさんは、ご自分への評価がとても低くて、「自分の良いところ、悪いところを書く」ワークでも

                      良いところをちょっとしか書かなくて。

                      美人で可愛らしく優しく頭も良い・・とか全然自覚も無いようでした。

                      最終回には少しだけ自己評価上がったでしょうか?

                      インチャ小部屋では1期も2期も

                      「1年後に同窓会をしよう」ということに

                      なっています。

                      そのときに、Kさんの「良いところ」項目がたくさん増えているのを楽しみにしています。

                       

                      【3人目】

                      Uさん は、インチャ癒しが進んで来たら

                      ご主人へのお気持ちの変化がありました。

                       

                      ご夫婦の仲は良いのですが

                      Uさんはずっとご主人のことを

                      「いろいろダメな人、いい加減だしノンキだし時間は守らないし・・

                       私は良い人だからそれを許してあげてるのよ」と思っていたそうです。

                       

                      しかしある時から

                      「あら?もしかして私、間違ってる・・?」と思いはじめたそうです。

                      ダメ人間なはずのご主人は「ムダな力の入っていないノンキで良い人」だから

                      すごく周りの人に好かれている!と気づいたそう。

                       

                      「自分は色々なことをちゃんとするし、出来ない人も許す良い人」と

                      自分のことを思っていたけど、実は自分にも人にも厳しく人をジャッジするだった。

                      だから「この人イヤ、キライ、ムリ」と思う人が多かった。

                       

                      でも今はご主人に対する認識が180度かわり

                      「力が抜けていて人をジャッジしない夫は今は私のお手本です」とお話していました。

                       

                      昔は繊細そうで神経も体もやや弱い感じだったUさん、

                      インチャ癒しを通して良い感じに緩み、これからもっともっと肝の太いお母さんになるんだろうな、と楽しみです。

                       

                      【4人目】

                      Sさんは海外経験も長く、英語もペラペラのハンサムウーマン。

                      CHhomの学生さんでもあるSさんが2期に居てくれたことで

                      かなりインチャ癒しの助けになりました。

                       

                      授業で2回に分けて「インナーチャイルド癒しに役立つレメディ」を勉強するのですが

                      Sさんが自分でそれらのレメディの100粒入りを買ってきて

                      クラスの皆さんに分けてくれたのです。

                       

                      おかげで皆さん、レメディをバリバリ摂って 、いろいろな感情が湧きあがり泣いたり怒ったり・・

                      あらためてSさん、ありがとうございます!

                       

                      ご自身はかなりサッパリ&サバサバしているSさん。

                      最終回の感想で

                      「自分のインチャ癒しが進んだというよりも、はじめて『母のインチャ』に思いが至りました。

                       あ〜、この人、インチャあるんだな、と」と

                      言ってらしたのが印象に残りました。

                       

                      お母さんやお兄さん、将来のSさんのクライアントさんたちのインチャの理解やインチャ癒しに

                      この小部屋に参加してくれたことが反映されていくのかな、と思ったりしました。

                       

                      【5人目】

                      Nさんは、

                      「あまり自分と向き合うことができず、皆さんのような華々しい変化もありませんでしたが、

                       まあ仕方ないかなとも思っています」と

                      コース後の感想で書かれていたのですが

                      フラワーエッセンスの授業で紹介したインチャ癒しに役立つFEを一番しっかり使って

                      一番しっかり反応を出していた方でした。

                       

                      「抑圧の子供時代」というフラワーエッセンスを摂ったら

                      胸のあたりが痛くて痛くてたまらなくなり鍼灸院にかけこんだ・・そうです。

                       

                      ハートチャクラの古傷が自覚出来て、そこから一段階、進んだと感じました。

                      3年ぶりに郷里のお母様と電話で30分以上話したとき、前のようにそれで心が乱れることなく

                      穏やかに電話を終えることが出来た、と言っていらっしゃいました。

                       

                      もっとインチャ癒しが進むと、もっと「面白いこと大好きな明るいワンダーチャイルドNさん」が出てくるのではと思える方です。

                      「思い切り泣くインチャ癒しカラオケに行きましょう〜」と話しています。

                       

                      【6人目】

                      Tさんは、こんな感想を送ってくださいました。

                       

                      「インチャ癒しの小部屋

                      あっという間の半年間で名残り惜しい限りですが

                      とても有意義で楽しい時間でした

                      ステキな場(とチャンス)を提供してくださり

                      ほんとーに

                      どうもありがとうございました(^-^)

                       

                      お蔭様で、

                      (ほこりをかぶったまま脇によけ?)

                      なおざりにしていた部分(インチャ)を

                      もう一度丁寧に掘り起こし

                      またじっくりと見つめ直し(直視し)て、

                      新たに整理することもでき

                      そしてそして、何より

                      また一歩、歩みを進め

                      軽く”(自由に)なることができました(^―^)b感謝デス

                       

                      とはいえ、まだまだこれからも

                      いろいろでてくるかとは思いますが(笑)、

                      (↑既に密かに気になっているテーマがあります〜(^w^)

                      これを機に、(気負わず)これからも順次?気楽に取り組んでいけたらと思いマス

                       

                      (…おっしゃるように、インチャ癒しは、やればやっただけの効果が

                      (それなりに)必ずあるのだと、改めて確信もできたので〜

                      教えていただいたヒントや道具?もいろいろ活用し(≧―≦)b取組んで参りたいと思いまっす☆)」

                       

                      Tさんは幼少期から家族内で辛い関係があり

                      つまりインチャがあったのですが、それにかなり若い頃から気づいてご自分で勉強されたり

                      いろいろなセミナーに参加されたりもしてインチャ癒しに取り組んでこられました。

                       

                      それで随分ラクになったり、良く変わった面もあったそうです。

                      ただ、ひとりでやり続けるって結構たいへんなんですよね。

                       

                      「ああ、家の大掃除しなきゃ、溜まっているゴミも捨てなきゃ」と思いつつ頑張って、

                      かなり出来たけど、しばらくは中断していたような感じでしょうか。

                       

                      でも、「インナーチャイルド癒しの小部屋」にいらして

                      改めてヒントや道具?も得たので

                      「また取り組もう!」と思ってくださったみたいです。

                       

                      これからも時々、ご報告いただけたら嬉しいな、と思っています。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      posted by: philiaito | ホメオパシー | 10:46 | comments(0) | - | - | - |