「インナーチャイルド癒しの小部屋」1期を終えて。

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    2019年1月にスタートした

    「インナーチャイルド癒しの小部屋」1期が、6月末に最終回を迎えました。

     

    半年のコースを終えて思ったのは

    「皆さんの変化が素晴らし過ぎる!☆☆☆☆☆」でした。

     

    私が2018年にインナーチャイルドセラピストの資格を頂いてから

    手探りで始めたこのコース。

    募集を始めたときに、一気に定員の倍の14〜15名ほどのお申込みがあり

    「やっぱり今、自分のインナーチャイルドに気づいて、それを何とかしたい!と思っている方たちが

     本当に多いんだ・・」

    実感しました。

     

    しかし実際やってみて、果たしてどうなるのか?

    私にみなさんのインチャ癒しのお手伝いが出来るのか??と

    不安もあったのですが、それは杞憂に終わりました。

    思った以上に皆さんがスゴかった!

     

    6名の方の感想全文はHPトップのこちらに載せていますので

    どうぞ読んでみてください。↓

     「インナーチャイルド癒しの小部屋」の感想

     

    最終回の後は、フィリアで軽食・スイーツでお茶会。

     

    去年一緒にイタリアに行った紅茶の先生に習った「ビクトリアン・サンドイッチ」という

    英国伝統のケーキを私が焼いてきたりして

    お茶しつつ、皆さんのお話をお聞きしたのですが

    「ええ? そんなことが? この半年の間に? 本当ですか?」みたいな話が

    目白押し。

     

    コースの最中から皆さん、プライベートで色々なことが起こっていたのでした。

     

    菩薩のような雰囲気のものすご〜く優しいTさんは

    80歳くらいのお母様と

    「上になり下になり、馬乗りになって、、という取っ組み合いのケンカをした」と!

    (モチロン生まれて初めて)

     

    他の方も、「生まれて初めて母を平手打ちした」とか。

     

    いやもう、ビックリです・・。

     

    ただ、そういう「激動」があった後は前よりも良い関係に変化していったそうです。

    インチャ癒しをしていく中で「本音をぶつける時」が来る方は多いです。

    その時は激震が来るのですが、そこを過ぎると自分の気持ちや関係性が良い方に変わってくるんですよね。

     

    そして、インナーチャイルド癒しがうまくいってくると

    その人の中のワンダーチャイルドがイキイキ・キラキラと顔を出し始めたりします。

     

    ワンダーチャイルドとは、アメリカで生まれた心理学の言葉ですが

    「生まれたときのままの、ノビノビして輝いている好奇心旺盛な、その人本来の魂」と

    いうようなものです。

     

    それが明らかに参加者さんの中に見えてきたりして、それが素晴らしかったです。

     

    ずーっと行きたい、と思っていた念願の「おばんざい料理を習いに行く」ということを始められた方、

    実家から出る踏ん切りがついて引っ越しをされた方、

    コースが終わった直後に念願の2人目を妊娠された方、

    職場で大切にされている実感が出てきた方、

    コース中に仕事面での激動と大きな気づきがあり、コース後に念願の旅行に旅立たれる方、、、、

     

    本当に「インチャ癒しに取り組んでみると何かが変わり始めるのだ」と実感させて頂いたコースでした。

     

    そして半年間、自分の深いところを見せあったメンバーの皆さんが、ものすごく良い関係になり

    終わるときは名残惜しく

    「1年後に同窓会をしましょう!」という話になっていました。

     

    1期がミラクルなほど素晴らしい感じに終了し

    7/27(土)には2期がスタートします。【満席です】

    また、新しいメンバーの皆さまとお会いするので楽しみでもありドキドキもしています。

     

    2020年1月スタート(6カ月コースです)の3期もお申込み受付けを開始しました。

    詳細は HPの「インナーチャイルド癒しの小部屋 感想」に載せています。

    ご興味のある方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。

     

    posted by: philiaito | ホメオパシー | 10:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

    ホメオパシーに、助けられつつ箱根越え

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      ゴールデンウイークに旧東海道を歩いて「箱根越え」してきました。

      それも突発的に!

       

      名古屋在住の夫の父・77歳の定年後の趣味のひとつが「東海道五十三次歩き」。

      「今回は三島宿(みしましゅく)から沼津宿(ぬまづしゅく)まで歩こう〜」みたいな感じで

      細切れにですが、ほぼ全ルートを歩き終えて、あと残っているのが

      「箱根の山は天下の嶮(けん)♪」と歌われる東海道一番の難所の箱根越えだけ。

       

      夫が「親孝行と思って一緒に歩く」と言うので

      私はドライバーとして待機する予定でした。

      お義父さんが途中でバテた、などの

      万が一のときのために車で駆けつける&

      1日目のゴール地点から宿までの送迎などの係。

      つまり歩いて箱根越えするのは夫と義父の予定だったんです。

       

      「車の中や駐車場のあるカフェで本でもノンビリ読もうっと♪

       久しぶりにゆっくり本読める」と

      ノンキに考えていたのに・・。

       

      当日の朝に夫、熱を出す。ヒエ〜〜〜!

      携帯も持っていない義父と小田原駅で待ち合わせしているし・・

      「もう私が行くしかない!」と

      急遽、熱を出して唸っている夫は放って、登山支度をして飛び出しました。

       

      さほど心肺機能が強くないワタクシ、出る前に

      「心臓が持ちますように・・・」と

      心臓に良いクレティーガスのマザーティンクチャーをたっぷり飲みました。

       

      しかしあまりにも箱根を越えられる自信が無いワタクシ、

      「途中で行き倒れるかも知れん・・」と不安感満載で

      行きの新幹線の中で岡本ホメオパスに

      「今までありがとう・・一緒に仕事したり遊んだりできて幸せでした」的な遺書みたいなのをラインする始末。

      「ど、ど、どうしたー?!」と驚いた岡本ホメオパスから返信(苦笑

       

      本来は「小田原宿(おだわらしゅく)→箱根宿(はこねしゅく)」がルートですが

      少しでも短縮のために、箱根湯本からスタートです。

       

      箱根湯本はGWの只中で、観光客で華やいでいるのですが

      ワタクシ一人、決死の覚悟です(^^

       

      モチロン、レメディを入れたペットボトルの水を飲みながら歩きます。

       

      Arn(アーニカ)=血液をサラサラ流してコリやうっ血を防ぐ。

      Carb-v  (カーボベジ)=体に酸素が入りやすくする。疲労回復に。

       

      この2つは必須です。

       

      お天気は上々。

      歴史好きの義父の作ってきた細かいルートプランに沿って

      早雲寺(北条家五代のお墓があります)、正眼寺などを見つつ歩きます。

      やがてだんだんと、道は山に入っていきます。

       

      杉木立の中の古い石畳の道。

       

      ところどころに、本当に古い石畳の道が残っています。

      「江戸時代の人の見てた風景とあんまり変わらないのかなあ〜」と感じ入ります。

       

      歩き始め2時間くらいはそこまで急角度ではないのですが

      徐々に徐々に、角度が険しくなっていきます。

       

      しかも石畳はこんな風に苔むしていて滑る〜汗汗

       

      寄木細工で有名な畑宿(はたしゅく)の一軒しかないお蕎麦屋さん(超美味)で昼食、

      唯一残る一里塚など見て、更に進むと

      ドンドン登りの傾斜がキツクなり、45度くらいの階段が延々と続く難所が出てきます。

       

      えげつない角度の階段が延々と続きます。

       

      馬が転んで乗っていた女性が落ちて死んだという

      「女転坂(おんなころしさか)」というとんでもない角度の坂とか

       

      猿も滑っていたらしい無謀な角度の急坂なんかを、転がりそうになりながら

      義父と2人で「も、もうダメだ。。」とバテながらも、とにかく登りつづけること数時間。

       

      そしてとうとう! 「甘酒茶屋」に到着〜〜〜!

      ここまで来たら、登りの8〜9割は終わったことになるので

      東海道歩きの旅人が、まず目指してくる場所なんです。

       

       

      江戸時代から変わらないという甘酒の滋味に満ちた甘味・・

      そして漬物の塩気・・・

      小さい羊羹をつけてくれる心遣いの嬉しさ・・・

       

      甘酒茶屋は駐車場もあり、ドライブで立ち寄ることもできるのですが

      嬉しさと美味しさに、半分泣きそうな顔で甘酒を飲んでいるのは

      徒歩でここまで登った人たちだけ(^^)

       

      ここでの休憩で息を吹き返して、もう少し登る!

       

      やがて峠を越えて、道が下りになってくる嬉しさ!

       

      道端の花も目に沁みます。

       

      このあたりから、芦ノ湖目指して一気に下っていきます♪

       

      芦ノ湖が見えてくると嬉しいんですよ〜〜。

      これは旧東海道から摂った写真ではないですが、こんな感じで

      芦ノ湖と富士山が「良く頑張ったね☆」と出迎えてくれるんです。

       

      とうとう芦ノ湖に到着〜〜〜!

      「箱根、越えたどーーーーー!!!」な2人。

       

      熱が下がり車で迎えに来た夫と3人、湯河原の宿で一拍しました。

       

      前述のArn (アーニカ)、Carb-v(カーボベジ)はもちろんしっかりとり、

      更にNux-v (ナックスボミカ)という肝臓に良いレメディもとりました。

       

      肝臓がしっかりしていないと筋肉がしっかりしないので

      これだけ筋肉疲労があるときは肝臓のサポートも大切。

       

      そして源泉かけ流しの湯につかり、よくもみほぐす。

       

      おかげで、16劼らいほとんど登りを歩いたのに

      翌日にあまりダメージがなかったです。

       

      2日目は「箱根宿(はこねしゅく)→三島宿(みしましゅく)」を歩きました。

      このあたりはほとんど下りなので、前日の箱根越えに比べたら全然ラクです。

       

      ゴールは三島大社!と思っていたのですが

      あと1キロくらいのところで激しい夕立ちが来て断念。

       

      ともあれ77歳&51歳、無事に箱根越え出来たのが嬉しかったです。

      ふだん無口でシャイなお義父さんともゆっくり過ごせたし。

       

      お義父さんはタフでしがた、ワタシはホメオパシーの助けがなかったら厳しかったんじゃないか〜、と思いました。

      特にクレティーガスのマザーティンクチャーのおかげか心臓がかなりラクで

      たっぷり飲んでいったためか登ったあとに心臓がドキドキすることもなくありがたかったです。

       

      そして知らなかったこと、色々勉強になりました。

      東海道の宿と宿の間って、だいたい16劼覆鵑任垢諭(大人が普通に歩いて4時

      午前に8キロ歩いて昼の休憩、午後に8キロ歩いて暗くならないうちに宿に入る。

       

      年配の方、女性などは1日に宿から宿まで。

      元気で急ぐ人はその倍は歩いていたのかも。

       

      1里(いちり)=約4キロごとに一里塚もあって

      雨をしのいだり、日差しを避けて小休憩も出来る。
       

      ムリなく安全なペースで旅が出来るようになっていて

      こういったシステムをしっかり作った

      「江戸時代の日本人も偉いなあ〜」と思いました。

       

      そして1日16×2日間、歩いて思ったのは

      「体調が良くなる」でした。

       

      モチロン疲れるんですが、筋肉がしっかりするのでその後、体が軽くなるんですよね。

      やっぱり少し運動不足だったんだな〜と反省、

      またホメオパシーの助けも借りつつ運動しよう!と思ったのでした。

       

       

       

      posted by: philiaito | 旅行 | 18:10 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |

      フィリア七周年 記念旅行

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        4月半ばに岡本ホメオパスと2人で「7周年記念旅行」に行ってきました。

         

        「星野リゾート」が手掛ける「界 ○○」という宿があちこちにあり

        2人でそこを一年に一度の贅沢でひとつずつ泊まり歩いています。

         

        今年は新しくオープンした「界 仙石原」に行ってきました。

         

        4月半ばだし新緑も楽しめるかな?などと思っていた当日、

        東京は大雨、そして箱根はまさかの大雪!

         

        最寄りのバス停から遭難モードで歩いて到着。

        靴は雪まみれで足は氷のようでしたが、界のスタッフさんが親切に靴を乾かしてくれました。

         

         

        部屋からは雪景色。

        「どこにも出かけられないね・・・ちょっと残念」と思っていたのですが

        それが実は良かったのです。

         

        「星野リゾート」は宿ごとにテーマがあり、ただ泊まるだけでなく

        その宿ならではのアクティビティや体験が出来るところが多いのですが

        この「界 仙石原」は「アート」がテーマの宿。

        一角にアートコーナーがあるのです。

         

        真っ白な手ぬぐいに好きに彩色したり

        スケッチブックや色鉛筆、クレヨンなども自由に使えるのです。

        素晴らしい画集も揃ってました。

         

        鳥好きな私たちは、こんな手ぬぐいを選んで

         

        思い思いに色付け。

         

        岡本ホメオパス作。

        上品な彩り。

         

        伊藤作。ストライプ、チェック、ドットなんかにしてみました。

         

        お天気が良ければ

        「あの美術館に行こうか、こっちを見ようか」などと動き回っていたでしょう。

        大雪のおかげで外は雪がしんしんと降る中、無心で絵に没頭なんていう贅沢な時間を持てました。

        「ふだんこんな時間て持てないよね〜」

        「バタバタ忙しく暮らしちゃってるもんね〜」

        「ゼイタクな時間だわ〜こういう時間、大切だね」と言い合う(笑)

         

        翌朝には見事にお天気は回復!

        一晩で2月から4月にタイムスリップしたようでした。

        露店風呂でも、雪見風呂と、新緑を眺める風呂と2日で雰囲気が違った感じで楽しめて二度美味しい♪

         

        翌日は歩いて行ける距離の

        「アルベルゴ・バンブー」というレストランへ。

         

        岡本ホメオパスと

        「北イタリアのコモ湖あたりの貴族の別荘みたいだね〜」と言い合う。

         

        そしてここは「嵐ファンの聖地」なんだそうです(^^)

        「貴族探偵」や「謎解きはディナーの後で」のロケ地として使われたそうで

        レストランの方が「一時はファンの方々で凄かったです〜」とニコニコしていました。

        私たちが行ったのは普通の平日だったので、たった2組。

        お料理もとても美味しくておススメのレストランです。

         

        「アルベルゴ・バンブー」の玄関前にて。

         

        そうそう、「界」での夕食にはこんなサービスも。

        「界」のお宿はスタッフさんがとても温かい感じがします。

        親身なってくれる感じと、「この仕事が大好き!」という気持ちが伝わってくるんですよね。

         

        フィリアは2012年3月15日に開業。

        東日本大震災が2011年3月11日。

        まだ震災の爪痕が気持ちにも強く残っていて

        そしてセンター開業してどうなるのかまだわからなくて

        期待もあるけど不安もあったなあ、と思い出します。

         

        ホメオパシーを良いものと思い、相談会にいらしてくださっている

        クライアントの皆さまのおかげで、無事に7周年を迎えることが出来ました。

         

        これからも一年に一度の2人での記念旅行を毎年繰り返して行けますように。

        まずは10周年、そして願わくば20周年をこの吉祥寺で迎えられますように。

         

        気持ちを新たに頑張ろう!と思います。

        これからも精進いたします、と神仏にも誓ってきました。

        どうぞよろしくお願いいたします。

         

         

        posted by: philiaito | 旅行 | 11:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

        エッセンスの妖精(浅野典子先生)に癒される

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          2016年に出版された「ファー・イースト・フラワーエッセンス・ガイドブック」。

          近年、人気の高まっているフラワーエッセンスですが、外国の植物により作られた、外国製がほとんど。

          この本に載っているのは全部、「日本の固有種」作られたフラワーエッセンスです。

          (オオシマザクラ、キンモクセイ、ヒガンバナ・・とかそんな感じ)

           

          ふだん、相談会でベイリーフラワーエッセンスと共にクライアントさんたちにも

          お出ししています。

           

          この本の著者の一人でリスペクトしている浅野典子先生のお招きで

          立川のセンターに、岡本ホメオパスとうかがってきました。

           

          まずは「昭和記念公園」を3人で散歩。

          サンシュユ、ウメ、早咲きの桜、クリスマスローズ・・

          早春の花が綺麗・・空気も清々しかったです。

          スパイスガーデンは、まだほとんど何も生えていない〜

          5月頃には盛りになるそう。

           

          昭和記念公園は何度が行ったことがあるものの

          あまりの広さに行ってないエリアがたくさん。

           

          奥にある日本庭園には今回、初めて行きました。

          浅野先生オススメの場所。

          大きな池のほとりに立派な東屋があり、人が少なく穴場です。

          「秋の紅葉は素晴らしいですよ」と浅野先生。

           

          そして昭和記念公園から歩いて5分の浅野先生のセンターに到着。

          新しい気持ちの良いお部屋。

           

          そして!

          さすが、大量のエッセンスのコレクション・・・!

           

          「フラワー」とつく、植物から作られたエッセンスはもちろん世界の有名な会社のが揃い

          他にも見たこともないエッセンスが!

           

          「アニマル・エッセンス」とか、宝石などで作られたエッセンス、

          果物から作られたフルーツ・エッセンス、

          天使のエッセンスなどなど・・・

           

           

          岡本ホメオパスと私の心の声 「うお〜〜!すげ〜〜〜!」

          大量の好物を目の前にした男子高校生のようにウハウハ♪

           

          岡本ホメオパス、がぶり寄り(^^)

           

          奥が浅野典子先生です❤

           

          浅野先生のフラワーエッセンス講座3回シリーズなどを受けており

          色々教えて頂いているのですが

          実は、こうして個人的にお会いするのは初めて。

           

          ご覧のとおりの、小柄で細身で愛らしい人で(大学生の娘さんが居るとは思えない)

          物腰も柔らかくて優しい感じで

          本当に花の妖精のようで

          「私のような世俗の者と接して穢れてはいかんのう・・・」と

          思っていたのですが。

           

          実は同世代とわかり(私のひとつ年下)、かつ、私と岡本ホメオパスの

          黒トーク・エロトーク・俗トークにも・・・引かないっ、引かないわ!

           

          花の妖精・・・意外と身近な存在だった♪と

          嬉しいオドロキでした。

           

          さて、そんな浅野先生のエッセンス・コレクションの中でも

          岡本ホメオパスと私の目がキラキラしてしまったのが

          「クロップサークル・エッセンス」。

           

          いわゆる「ミステリー・サークル」と言われるもののエネルギーから作られたのだそう。

           

          浅野先生が

          「どれでもお好きなのを試してください」とニコニコする中、

          私たちが選んだのはクロップサークル・エッセンス。

           

          岡本ホメオパスはこちら。

          #98 All Cannings, UK (2008)

          ・私達のライトボディに働きかける図形。
          ・浄化作用があり、私達のエネルギー体に輝きをもたらしてくれる。
          ・オーラの保護力を高める
          と、いうもの。
          私が選んだのはこちら。写真がボケててスミマセン(汗
          #19 Lotus Flower 1, Beckhampton, UK (1998)
          ・クンダリーニエネルギーの目覚め。第1〜第7チャクラをつなげる。
          ・創造性と愛、美、感覚を通したヒーリングをもたらす。
          そして、「♯19の後でないと使ってはいけません」という
          こちら。

          #21 Lotus Flower 2, Lockeridge, UK (1998)

          #21 Lotus Flower 2, Lockeridge, UK (1998)

          ・3つのライトボディ(3つの光のエネルギータイプ)レベルを同列にする。
          ・高次元のエネルギーを呼び出す。
          ・#19のエッセンスを使う前に、このエッセンスを使わないで下さい。
          そして、その場で2人とも摂らせて頂いたのですが
          凄かった・・・です・・・!
          岡本ホメオパスが♯98のエッセンスをとった途端、
          隣の彼女からのオーラの放射が「ピンクで柔らかく輝くオーラ」に変わった・・・!のが
          鈍い私にもわかったほど。
          突然の岡本菩薩化・・・!!!
          実はワタクシ、かなり鈍感。
          霊感もなく、特殊感応能力もなく、フラワーエッセンスも
          しばらくとって時間が経ってから「この変化はFEのためかなあ?」と思うくらい。
          FEをとってすぐに変化を感じたことは今まで2、3度だけ。
          クライアントさんたちの方がよほど敏感に色々報告してくださいます。
          しかし!
          私も♯19をとった途端、
          なんというか腰のあたりから頭頂に光が抜けていくような感覚が!
          岡本ホメオパスと2人で、「凄い、凄すぎる〜」と言い合う。
          まあ「エッセンス」もかなり精妙なエネルギーのものなので
          浅野先生によって管理されていて、聖なる空間と言う感じの浅野先生のセンターにて摂ったことも
          効きにプラスアルファがあるのかも知れないなあ〜、とは思うのですが。
          しかしワタクシ、翌日から、ちょっと花粉症ぽく出ていた症状がピタッと治まりました。
          右目の視力も回復。
          う〜ん、エッセンス、奥が深い・・・。
          岡本ホメオパスと感動しつつ
          「一緒にもっと勉強しよう!」と誓い合うのでした。
          浅野典子先生という花の妖精さんと、昭和記念公園の植物と、珍しいエッセンスに癒されたご褒美Dayでした。
          こちらに「クロップサークル・エッセンス」のリンクを貼っておきます。
          ご興味のある方、ご覧くださいね。おもしろそうですよ〜。

           

          posted by: philiaito | ホメオパシー | 13:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

          日本のホメオパシーの夜明けは近い

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            先日、由井先生の強化学習に行った際に上映された

            「世界のホメオパシー事情」が良くわかる7〜8分の映像ですが、これが素晴らしいんです!

             

            ぜひ見てください。 こちらです↓

             

            日本人だけが知らない世界の常識 ワールドワイド・ホメオパシー

             現在、世界で10億人以上の方々にホメオパシーは利用されています。

             日本人だけが知らない世界の常識、世界のホメオパシー事情を集め、動画を作成してみました。

             メディアでは報道されることのないホメオパシーの海外事情をお伝えしたいと思います。

            ※再生時間:1か国あたり、45秒〜60

             

            http://www.homoeopathy.ac/admission/course/video_01/

             

            私は20代でイギリスに2年半、オーストラリアに1年、暮らしたことがあります。

            それ以外の国も、フランス、イタリア、ドイツ、スペイン、アイルランド、スイス、アメリカ、メキシコ、タイ、シンガポール、香港、インドネシア、台湾・・・などなどを訪れたことがあります。

            岡本ホメオパスはもっとたくさんの国を訪れてるかと。

             

            ホメオパシーを知ってから訪れた国では、「ホメオパシーってこの国ではどうなんだろ?」と思いつつ

            旅をするので各国で「あ、ホメオパシー薬局がある」とか

            「この薬局では現代医学の薬とレメディと両方売ってるんだ(←これが多い)」とか

            「世界中でホメオパシーは普通に医療の一環になっている」と肌で感じてきました。

             

            今から20年以上前の、私が27〜29歳のイギリス留学時でも、イギリスであちこちの街角にある「BOOTS」という

            日本の「マツモトキヨシ」みたいな店でフツーにレメディを売っていました。

            通っていた学校のそばには「Neals Yard  Remedys」の本店もありました。

             

            アメリカではオーガニックスーパーには必ずと言っていいほど一角にホメオパシーレメディ売り場があります。

             

            で、何か言いたいかと言いますと・・

            「ホメオパシーはエセ医学、とか言ってる遅れている国、日本だけじゃん?!」

            ということです。

             

            もうすぐ、天動説が地動説にとってかわったときのようなパラダイムシフトが起こるでしょう。

             

            すべての日本人が

            「ホメオパシーは本当に人を健康にする素晴らしい医療である」ということを

            新鮮な驚きをもって認識していくでしょう。

             

            今まではホメオパシーに興味を持ち、理解し、使用しているのは

            ◆ホメオパス 

            ◆ホメオパシー相談会を受けているクライアントさん 

            ◆ホメオパシーをセルフケアに使っている人々

            ◆ヨガや自然療法、自然育児などをしている方、詳しい方

            ◆最先端の情報に敏感な方、識者の方 

            ・・などなど、という感じだったと思います。

             

            でも近いうちに日本中でみんなが

            「あ〜、ホメオパシー、知ってる、使ってるよ」とか

            「自分は使ってないけど母は好きでさ、あんまり病院いかないで自分でホメオパシーキットのレメディで

             ちょっとした不調は治してるみたい」とか

            「オレ、あんまり病院行かないけど、二日酔いと花粉症は奥さんがくれるレメディとかでなんとかなってる」とか

            「幼稚園のときに、転んでどこかぶつと、保母さんが甘い砂糖玉を口に入れてくれていたなあ。

             アーニカとかいうやつ。あれを舐めるとコブにならなかったっけ」とか

            普通に話すようになるでしょう。

             

            映像を見てもおわかりの通り

            世界では、そうだからです。

            日本も遅ればせながらそうなっていくでしょう。

             

            最もホメオパシー使用人口の多い、ホメオパシー大国のインドでは

            AYUSH省(アユシュ省)という省があります。

            ここはヨーガやアーユルヴェーダほか伝統医学などを管轄する省です。

             

            アーユシュ(āyush)とはサンスクリットでは「生命」を意味する言葉ですが、

            それにうまく伝統医療の頭文字があてはめれられいます。

             

            A=Ayurveda(アーユルヴェーダ医学)

            Y=Yoga(ヨーガ)
            U=Unani(ユーナーニ医学)
            S=Siiddha(スィッダ医学)
            H=Homoeopathy(ホメオパシー)

             

            こうなっています。

            インド政府は「医療のカフェテリア方式」を目指しているのです。

             

            学食や社食に多いカフェテリア方式。

            そのスタイルだと、お客さんは

            「メインは洋風でハンバーグ、でもサイドメニューはさっぱりと和食でおひたし・・・あ、でも餃子も一皿欲しいかな」と

            好きなジャンルを好きなだけ選べます。

             

            インド政府が目指すところは、医療をそのスタイルにすること。

            日本だとしたらこんな感じでしょうか?

             

            「現代医学の最新設備で検査してもらおう、でも現代医学の薬は体に合わないから、

             飲み薬は出来るだけ漢方やホメオパシーで出してもらおう。

             あと痛みの緩和に鍼灸も受けたいな。自分で出来ることは頑張りたいから

             病院の開いている気功やヨガの教室にも行って気のめぐりを良くしよう!」

             

            それが理想的だよね、と思います。

            ホメオパスも、ホメオパシーを好きな人も決して現代医学がいらないなんて思っていないです。

            ホメオパスを長くやるほど、現代医学の素晴らしさを感じ、ありがたく思い、頼ってもいます。

            だから国の第一医療は現代医学で良いのです。

             

            ただ、国民にはもっと選択肢があっても良いよね?と思います。

            インドのように国が「伝統医学省」とか作って統括してくれたら良いのに、

            そしてホメオパシー、鍼灸、整体、気功、漢方(漢方医が処方する漢方)、

            クラニオセイクラルやカイロプラクティック、

            そういうものにもっと保険が効くようになれば良いのに、とも思います。

             

            今、一兆円を超えてしまった医療費も絶対そのほうが減るのにね・・!

             

            ともあれ、もうすぐ来る日本のホメオパシーの夜明けが、待たれます。

             

            posted by: philiaito | ホメオパシー | 10:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

            小児科の先生による「ワクチン講座」が三鷹であります

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              ちょっとお知らせです。

               

              皆さんの中で、

              「子供に予防接種を打たせるか、打たせないか・・どうしようか。

              周りはみんな打っているし、

              でもホメオパシーでは打たないほうが良いものと言うし、

              自分も『打ちたくない派』なんだけど・・

              そもそも「なんで悪いのか」とかも

              ハッキリ知識としてわからないのよね」という方

              いらっしゃるかと思います。

               

              あるクライアントさんが悩んでいるときに

              ご夫婦で、この先生のワクチン講座に出席して納得し

              「打たなくていいんだ、打たない!」と良くわかった、という

              山梨の小児科の先生の講座が三鷹であるそうです。

               

              実は、なんとその日はフィリアのセミナーと重なっているので

              私は行けないのですが

              ご興味のある方、どうぞ行ってみてくださいね。

               

              私も次回は参加したいと思います!

               

              2/17(日)10:00〜 だ、そうです。

               

              同日の13:00からフィリアにてセミナーがあります。

               「はじめてのホメオパシー&本当の健康とは?」

              スイーツ&お菓子付き(1500円)です。

              お待ちしております。

               

              なんならやまびこ先生(横地真樹先生)とコラボしたいなあ(笑)

              「もう打っちゃったよ〜」という方は、ホメオパシーで害出し出来ますよ、と

              お知らせしたいです。

               

              「ワクチン講座」 詳細は、こちらです。

              https://withbaby.jp/archives/3995

               

              http://yamabiko.dr-clinic.jp

              posted by: philiaito | ホメオパシー | 12:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

              ホメオパシーコングレス 2019

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                お正月気分が残る1月5&6に

                1年に1度の コングレス(ホメオパシー学術大会)が開催されました。

                 

                 

                「コングレスは第19回、19年も続いているんだなあ〜」と感慨深かったです。

                 

                ホメオパシーの学生の1年生のときから欠かさず行っているのですが

                それも16年目になります。いつのまにか。月日は早い。

                 

                コングレスでは日本中のホメオパスから寄せられたケースの中から選りすぐりが発表されます。

                 

                仲良くさせて頂いている練馬区平和台センターの片上敦子ホメオパスが壇上で発表し

                (片上ホメオパスは美魔女ですが中身は「兄貴」。サッパリスッキリ男前)

                 

                岡本ホメオパスもポスター発表!

                素晴らしいケースでした!

                 

                症例をまとめて提出して・・ということをするだけでも

                とてもパワーが必要なもの。

                気概がなくては出来ません。

                自分も今年は頑張って提出しよう!と刺激をもらえました。

                 

                コングレスで発表された症例には、ざっとあげてもこれくらいの病名が並びます。

                子宮内膜症

                子宮腺筋症

                月経困難症

                発達障害

                アトピー

                ウツ

                電磁波過敏症

                化学物質過敏症

                糖尿病

                帯状疱疹

                リウマチ

                クレチン症・・

                 

                また、他にはこのようなケースが。

                 

                幼児の重度の癇癪

                ひどい便秘

                対人恐怖症

                過食

                慢性疲労

                パニック障害

                イボ

                脳梗塞からの回復

                高齢者の骨折からの回復・・などなど。

                 

                今年は

                ZENホメオパシーをベースにして

                レメディやマザーティンクチャーだけではなく

                祝詞や般若心経、そしてインナーチャイルド癒し

                すべて行って治っていく・健康になっていく、という深いケースの発表が目立ちました。

                 

                私の印象では、僭越ですが

                「年々、コングレスは良くなってる!」と思います。

                 

                それは発表の内容のレベルが上がってきているというだけでは無く

                お弁当が美味しくなったりとか(笑)

                舞台が素敵になったりとか

                ショップの物品もドンドン良くなったりとか

                流れがスムースになったりとか

                ホメオパシージャパンの社員の皆さんの試行錯誤や努力の結果だなあ、ありがたいなあ、と

                思うんです。

                 

                コングレスの時の特別ショップは、ものすごい人気!

                豊受会員には30%ものポイント還元があるという特典もあり

                大盛況でした♪

                書籍売り場は、全く近寄れないほどの大混雑でした〜。

                この活気のあるお祭り感が、なんだか嬉しく楽しいです。

                 

                コングレスはホメオパスにとっては絶対欠かせない大切な学びの場ですが

                一般の方でも参加できるんですね。

                何人ものクライアントさん、知人の方にも会場でお会いしました。

                 

                広い会場で、偶然に隣に座ったのが、

                「コングレス・プレ・イベント」での私のインチャ発表を聴いてくださり

                フィリアでのセミナーに参加してくださったKさんで

                「ご縁ですねえ〜」と笑いました。

                 

                次のコングレスは約1年後。

                2019年12月に開催予定だそうです。

                 

                ホメオパスでない方もどうぞ、一度、参加してみてください。

                かなり「目覚めた世界」だと思います!

                 

                 

                 

                 

                posted by: philiaito | ホメオパシー | 12:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

                2019年 あけましておめでとうございます&「インチャ癒しの小部屋」のお知らせ

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                  2019年、あけましておめでとうございます!

                  (借りた画像です笑。フィリアからも冬は見事な富士山が見えます!)

                   

                  みなさま、良い年末、そしてお正月をお迎えになりましたでしょうか?

                  私は例年通り、

                  名古屋の夫の実家&浜松の家で過ごすお正月でした。

                   

                  そして元旦早々、夫の実家で「やらかして」参りました。

                   

                  例年、ちょこっと行って、お義母さんの心づくしのお料理を頂き

                  1〜2泊、穏やかに過ごして帰ってくる・・

                  と、いう感じだったのですが

                  今年は元旦から本音を言ってしまいました。

                   

                  私にはとても優しい夫の父と母。

                  それなので私は、それぞれをとても好きなんですね。

                  私から誘って義母と2人で遊んだりします。

                  義父はちょっとシャイなので、夫も一緒でないと遊んでくれないのですが。

                  (前に「お義父さん、二人で東海道歩きしようよ」と誘って断られた)

                   

                  ところが、義父と義母は仲が良くないんです。

                  50年来の怒り・恨みつらみをお互いに溜め込んで

                  氷のように溶けない感じ。

                   

                  二人がひとつ屋根の下でいがみ合って暮らしているのは辛いなあ。。。と

                  「このまま死ぬの?! 人生もったいないじゃん!」と、元旦から騒ぐ嫁。

                   

                  後で反省・・。

                  そして浜松で妹に「こんなことやらかして、おせっかいすぎたわ、反省するわ〜」と

                  言ったところ、

                  「いいんじゃないの? 凍ってるところには熱湯かけなきゃ何も変わらないでしょ?」とのご意見を

                  頂きました。

                   

                  クリスマス・年末・正月。

                  この時期ってなんとなく人間関係が浮き彫りになるような

                  「濃い」時期でもありますよね。

                   

                  ほのぼの過ごしたい時期でもありつつ「勃発」する家も多いような気もします。

                   

                  でも何か「動く」ことがなければ何も変わらない。

                   

                  傷は膿を出し切らないと治らないし、

                  毒素を出し切らないと体の中は綺麗にならないし、

                  ゴミを出さなければ家の中は綺麗にならない。

                   

                  ホメオパシーが、「とにかく外に(感情も毒素も)出していこう!」という療法ですもんね。

                   

                  特に、由井先生も力を入れておっしゃっている

                  「感情を表現させてあげる」が

                  本当に大切なことなんだ、と思います。

                   

                  自分で自分に、感情を外に出すことを許してあげる。

                   

                  でもそれを、無意識にでも許していない人がとても多いです。

                   

                  怒りや悲しみを、ぐいっと心の奥に押し込んでいては、いけない。

                  排泄物を出さないくらい、体にも良くない。

                   

                  見苦しくても恥ずかしくても、とにかく出していかないと

                  固まってしまうんです。

                   

                  それを出していくお手伝いをしたいな、と思って作るのが下のコースです。

                   

                  2016〜2017年に「インナーチャイルドセラピスト」コースに通い

                  先日、合格の通知が届きました。

                   

                  「自分はインチャがあると思う。インチャ癒しをしたい。でも自分一人だと、どうしていいのかよくわからない」と

                  言う方も多いと思います。

                   

                  それで、フィリアで

                  「インナーチャイルド癒しの小部屋」コース を作ります。

                   

                  ◆全6回

                    毎月の第4土曜日 に行います。

                     (1/26、2/23、3/23、4/27、5/25、6/29) ※6月だけ第5土曜日になっています。

                   

                  ◆時間 

                    15:30〜17:30 (毎回同じ時間を予定しています)

                   

                  ◆料金 

                    15000円(6回分まとめての金額です)

                   

                  詳細は、申し込んでくださった方にお知らせしていきます。

                  ご興味のある方はお問い合わせください。

                   

                  今、自分は50歳。

                  ここから15年くらいが一番、良い仕事が出来る時期なんだろうと思います。

                  しっかりエンジンかけて頑張っていきたいと思います。

                   

                  一人でも多くの方がホメオパシーを知って、その恩恵に預かれますように。

                   

                  本年もどうぞフィリアをよろしくお願いいたします。

                  posted by: philiaito | ホメオパシー | 19:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

                  70回フィリアセミナー「クリスマス&スピリチュアル・ストーリーズ」でした

                  0

                    今日はこの冬いちばんの冷え込み。

                    寒かったですね〜。

                     

                    そんな中、セミナー「クリスマス&スピリチュアル・ストーリーズ」をフィリアで行いました。

                    外はさっむいですが、参加者さんたちのぽかぽかオーラで

                    とても暖かいセミナーでした。

                     

                     

                    お母さんではなく、他の参加者さんに抱っこされてもゴキゲンの

                    ホメオパシー赤ちゃんや

                     

                    若いホメオパシー男子も参加してくれていたからでしょうか(^^)

                    (いつも来てくれてありがとう。また来てくださいね!)

                     

                    カレル・チャペックさんのクリスマスTeaの良い香りも漂い、ほんわかムードでした。

                     

                    スイーツは伊藤手作りの「林檎と胡桃とレーズンのケーキ」でした♪

                    (10人分だとパウンドケーキ型1つ&半分)

                     

                    「今回はクリスマスも近いし

                     お勉強!と言う感じではなく、レメディやフラワーエッセンスの

                     話は少しにして、後半は岡本&伊藤の今までにストックした『不思議話』披露会にしよう!」と

                    思っていましたが

                    意外と時間が早く過ぎてしまい、予定した不思議話は半分も話せませんでした・・

                    まだまだストックがあるので、来年のクリスマスにまたこういう企画も良いなと思いました。

                     

                    今日のセミナーでフラワーエッセンスの「ヒイラギ」を取り上げたのですが

                    考えながらセンターに向かう途中に、見事なヒイラギのある家を発見。

                    綺麗に樹形が整えらえて立派な木でした。

                    ふだんボーっと通っていて、あまり気にしなかったのですが

                    「ヒイラギ・・・ヒイラギ・・」って思いながら通っていると目につくのですね。

                     

                    実もたわわ。

                    花もあまりない、色味の少ないこの季節にパッと目を引きます。

                    クリスマスの雰囲気を醸し出してくれますね。

                     

                    さて、フラワーエッセンス『ヒイラギ』のお話。

                     

                    ヒイラギは世界中に30種ほどあり、セイヨウヒイラギもフラワーエッセンスになっていますし

                    (こちらは岡本ホメオパスが担当)

                    日本の固有種のヒイラギもフラワーエッセンスになっています。

                    こちらは、日本のヒイラギのFEの説明です。

                     

                    ヒイラギがトゲトゲしているのは鹿に食べられない防衛のためなんだそうです。

                    それなので

                    「自分に近づくな!近づくと痛い思いをするぞ」と思っている人に良いそうです。

                     

                    そして

                    「周りに敵対感情を持ち、イライラ、トゲトゲしているとき」や

                    「エネルギーが過剰で焦り・苛立ち・熱中し過ぎ・やり過ぎ・抑えられない衝動・暴飲暴食・夜更かし・張り切り過ぎ」などで困る

                    ときに良いのです。

                     

                    逆に、エネルギーが不足のときに摂るとパワーややる気が出る。

                     

                    また、「人生計画や生活習慣を見直して、自分の道を歩み続ける」というときにも良いんですね。

                     

                    なんとなく、エネルギーはあるけど、使いどころがわからなくて焦ったり、イライラしている若者とかに

                    良さそうだな・・と思いますよね。

                     

                    悩み多き青春まっただ中!なお子さんに、また「ここからまたやる気を出して目標を持って始めたい!」と

                    思っている人はみんなに良さそうです。

                     

                    「ファー・イースト・フラワーエッセンス」の著者の一人の浅野典子先生は

                    「ヒイラギのフラワーエッセンスを摂りながら、紙に書きだしていた目標は全部叶いました」と

                    おっしゃっていたので、そんな風に書いてみるのもおすすめです。

                     

                    今年ももうすぐ終わりですが、私も年末にかけて、ヒイラギのFEを摂りながら

                    目標を書いてみようかなあ〜なんて思いました。

                     

                    (そして年が明けたら「梅」のFEを摂ろうかしら。心が清々しくなりそうです)

                     

                    今年もいろいろありましたが、とりあえず無事に暮れようとしています。

                    来年も岡本ホメオパスと2人、ますます頑張れますように!と思う年の瀬です。

                     

                    posted by: philiaito | ホメオパシー | 21:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

                    和歌山県橋本市「アクアフォトミクス国際シンポジウム」

                    0

                      12月のはじめに淡路島で

                      「第3回 アクアフォトミクス国際シンポジウム」というのがありました。

                      http://www.kobe-u.ac.jp/NEWS/event/2018_12_02_01.html

                       

                      神戸大学のツェンコヴァ教授という方が中心になって

                      世界から「水」に関係する研究をしている科学者・研究者が100名以上集まる大きな学会。

                       

                      それ自体に参加したのではないのですが、そこで発表なさっていた6名の科学者の方たちが

                      和歌山県・橋本市で2日間にわたって一般の人向けに講演してくださるということで

                      週末、岡本ホメオパスと行ってきました。

                       

                      最近、その和歌山県・橋本市の「ゆの里」で湧き出ている「月のしずく」という水の

                      不思議に打たれて、かつ愛飲していることもあるのと、

                      「水」というものに対する研究がもっともっと進んでいくと

                      「物質が無い状態にまで薄めたレメディーというものが

                       なぜ効果があるのか」ということの

                      科学的な説明がつくんですね。

                       

                      それなので、岡本ホメオパスと固唾を飲んで、これらの研究の進展を見つめている・・という

                      ことでもあるのです。

                       

                      6名の先生方の講演はそれぞれ面白く興味深かった・・

                      のですが・・まあ、やっぱり難しかったです。

                       

                      科学的な図形とか数字とかグラフとかを駆使してくださるのですが

                      「ねじれ場理論とかわからないよう〜」と思ったりも。

                       

                      講演のタイトルはこんな感じ

                      「アクアフォトミクスとは?光を使って水の世界を覗く」ルミアナ・ツェンコバ教授

                      「第4の水の相 健康における重要な役割」ジェラルド・ポラック教授

                      「アクアフォトミクスを使った新しい水の品質評価法」ゾルタン・コバッチ教授

                      「ねじれ場理論の歴史とテクノロジー 水の不可思議なふるまい」ボジダール・パルシェフ教授

                       

                      難しそうでしょ(笑)? 理系の方にはそうでもないのかな〜?

                       

                      でも講演2日目、「ゆの里」での

                      オーストリアのラスモス先生の講義は

                      「病気の人を健康にするということを実践されている」ということで

                      治療者であるホメオパスにとっても、ものすごく、ものすご〜く感銘を受けるものでした。

                       

                      ヒュー・ジャックマン系イケメンのラスモス先生は

                      お若い頃、江本勝先生と11年ほど水の研究に携わっていたそうです。

                       

                      ラスモス先生は、幼少期からあらゆる楽器に囲まれて育って

                      その後、科学畑に行った方。

                       

                      そして「音の質と量は数字で表せる」ということを明確に理論づけています。

                       

                      これは音の「共振共鳴」のバイブレーションの写真

                       

                      「音」という目には見えないものを

                      「数字」や「色」に置き換えられる・・

                      感覚的なやり方ではなくて数学的な根拠を持ってそれが出来る、という説明は

                      そういうことに弱い私の頭でも理解できる、わかりやすいものでした。

                       

                       

                      チャクラの色というのも、「見える人がいるからこの色に決まった」のではなく

                      数学的にも「このチャクラはこの色」と結論づけられるそうです。

                       

                      そこまででも「すごい研究だな〜」と思うのですが

                      ラスモス先生は、更に

                      「人間の心拍を分析して音に変換する」ということをしました。

                       

                      これは心電図の波形を音に変換する図。

                       

                      人の心臓の鼓動というのは、メトロノームのようにかっちりしたものではなく

                      微細に一拍一拍違うのだそうです。

                       

                      リラックスしている人の心拍は(図上で見ると)大きく広がり伸びやか、

                      緊張や恐怖やストレスのある人の心拍は逆で、図上でギュッと縮まっています。

                       

                      ラスモス先生は、その微細な心拍を「音」に変換する装置をそこに持ってきていて

                      女性の被験者に実際につけて

                      その方の心拍が音に変換されたものを聴かせてくれました。

                       

                      「音質」は、「ハープでも尺八でもバイオリンでも選べるようにしています」とのことでした。

                      ハープの音色に変換された彼女の鼓動の美しいこと・・・!

                       

                      人が自分の心拍を音に変換したものを聴いていると

                      病気が治っていく・・ということが起こるのだそう。

                       

                      実際、イタリアのローマの病院や、

                      スイスで一番大きい精神病院(従業員が700人もいるという)や、

                      ブラジルの小児ガンの専門病院で、この機械が治療に使われているのだそうです。

                       

                      つまり「音による治療」です。

                       

                      ここまで読んで

                      「え? 水の学会でしょ? なんで音?」と思われた方もいらっしゃるかも知れませんが

                      水・音・光・・というものの研究を突き詰めていくと

                      通じてくるものがあるのだと思います。

                       

                      私も先日、「インナーチャイルドセラピストコース」の中で

                      「音のレメディ」をいくつか摂ってみて、その効果に驚き

                      「音のレメディって凄い!音の効果って凄い!」と思っていたところだったので

                      ラスモス先生の講義はとても腑に落ちたのでした。

                       

                      (〜ヘルツのレメディ、○○ヘルツのレメディ、というふうに何種類かあるのです。各チャクラの音のレメディがあります

                       ※まだ一般販売はしていないです)

                       

                      ホメオパシーのレメディも、物質そのものではなく、もともとの物質のエネルギー・波動といったものを

                      利用しているものです。

                       

                      現代の科学が追い付かず、「科学的証明がないからアヤシイ」と思う方もまだまだいらっしゃいます。

                       

                      今回の学会の先生方の研究がドンドン進んで「水・音・光」というようなものが

                      もっと深く解明されてくれば

                      ホメオパシーが人を治せる根拠もくっきりハッキリしてくる。

                       

                      これからも、自分なりにも勉強しつつ、研究発展を祈りつつ見守って行きたいな、と思ったのでした。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      posted by: philiaito | - | 09:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |