65回 フィリアセミナー「実践!使える!基本キット」でした

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    日曜日はフィリアにて

    「実践!使える!マメ知識!基本キットセミナー」でした。

     

    前に行っていた基本キットのセミナーでは

    「レメディひとつひとつの説明をしっかりして、そのレメディを理解してもらおう」という

    スタンスでしたが

    新しく「出来るだけ実用的な、実践的な知識を提供しよう」という形にしています。

     

    例えばNat-m(ネイチュミュア/岩塩)。

    長年の深い悲しみに合うレメディで、性格は閉鎖的・傷つきやすい・

    人の世話をしたがる・・というような「レメディ像」もお話しますが、

     

    【こんなことに使える】という項目を作り

    ・むくみ

    ・甲状腺の機能低下

    ・水っぽい鼻水

    ・口唇ヘルペス

    ・前頭葉の頭痛

    など、出来るだけ具体的に使い時がイメージできるようにしました。

     

    それから、ケースもなるたけお話するようにしています。

    やはり実際の話が一番、心に残りますよね。

    それから、真面目な話より雑談のしょうもない話のほうが覚えていたりしますので

    それもしています(^^)

     

    このスタイルで「キッズキット」のセミナーの前編・後編も行っていきたいなと思います。

     

    今回は参加者5人。 人数少なめでゆったりした感じでした。

     

    良く参加してくださる可愛いYちゃん、フィリアにも慣れて遊んでくれます。

    本当に愛らしくて皆さんのアイドル状態です。

     

    今回のスイーツ。

    「はらドーナッツ」の春のドーナツです。

    桜、イチゴ、菜の花のドーナツ。

    見た目も可愛らしく、味も美味しいです。(油っぽくない)

     

    「はらドーナッツ」さんは、井の頭通りにある紀伊國屋の

    裏手の広場に面したところにあります。(中道通りにあります)

    フィリアからはやや遠いのですが岡本ホメオパスが遠征して

    買ってきてくれました。

     

    その広場の周りにはマーガレットハウエルのカフェなど、素敵なお店がぐるりとあって

    お散歩におススメです。

     

    中道通りには楽しいお店が目白押しですが、新しく出来た「ラスカル・ベーカリー」

    岡本ホメオパスがお土産を買ってきてくれました!

     

    可愛すぎるパンです。

    「食べられない〜❤」と思いつつ食べましたが。

    パンというより、パンとクッキーの間みたいな感じかな?

    中にチョコクリームがはいっていて美味しかった♪

     

    フィリアは吉祥寺と言う素敵な街にあり

    本当に立地に恵まれているな、と思います。

     

    これからはお散歩のベストシーズン。

    相談会のついでに、ぜひ吉祥寺探検もしてみてくださいね♪

     

    さて次回のセミナーは

    5/27(日)マヤズム・セミナー です。

     

    ホメオパシー独特の概念である「マヤズム」。

    その人を作る遺伝するものすべてを表します。

     

    このマヤズムを理解できるかどうかが、ホメオパシーの肝!とも言われます。

     

    このセミナーに参加すると

    「うちの家族は○○マヤズムの家系なんだ〜」とか、わかりますよ。

     

    この人↓が、なんのマヤズムなのか、などもわかります。

     

    文豪・芸術家・著名人を例に挙げてわかりやすくお話します。

     

    残席1名です。

    お申込み、お待ちしています。

    posted by: philiaito | ホメオパシー | 11:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

    聖地ツアー2日目 〜熊野三社・正式参拝〜

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      伊勢神宮の正式参拝の後は、鳥羽まで数時間のバスの旅です。

      1泊して(鳥羽の海の幸が美味しかった!)

      今度はいわゆる「熊野三社(くまのさんしゃ)」の正式参拝です。

       

      私は熊野は初めてで、ずっと来たかったのでワクワクです。

       

      熊野信仰は起源が古く、日本書紀にもそのあたり一帯を聖地としているというような

      記述が出てきます。

      古くは山そのものや、巨岩、巨木、滝など自然そのものへの畏敬の念からの

      アニミズム(原始的)信仰から始まったようです。

      13世紀頃には後鳥羽上皇というような都の高位の人々が「熊野詣で」をするようになり

      庶民にも熊野詣が人気になります。

      修験道が盛んになったり、空海が高野山を開き密教の中心地となったりしたことも

      あいまって、現在まで人気の聖地なワケなのですね〜。

       

      さて、ひとつめは「熊野速玉大社(くまのはやたまたいしゃ)」です。

       

      こちらは平地にあり、階段の上り降りがありません。ラクチン♪

      朱塗りを近年、塗り直したのかツヤツヤ。

       

      狛犬好きのワタシが「イイ!」と思った狛犬さまもラブリー!

      迫力系ではなくカワイイ系です。

      「うちの神様、すごいんだよ、エッヘン」みたいな顔をしています。

       

      私は、熊野三社はどこも山の中にある男性的でワイルドな神社だと思っていたのですが

      この熊野速玉大社は、京都の市中にあるような雅で女性的な優雅な雰囲気でした。

       

       

       

      こちらも正式参拝なので、お神楽にのった巫女さんの奉納舞を

      拝見します。

      奉納舞は撮影NGですが、その前にパチリ。

      桜の花の頭飾りが愛らしいです。

       

      そして今日も超過密ハードスケジュールのため

      「この素敵な神社の境内に長く居て浸りたい・・」というのは不可能で

      80人は走ってバスに乗り、次の神社へ!

       

      次は「熊野那智大社(くまのなちたいしゃ)」です。

      こちらは、私がイメージしていた「熊野三社」そのもの。

      神社は山の中腹のようなところにあるため、500段以上の石段を上ります。

       

      竹の杖を貸し出してくれます。

      「杖があると楽なんだ!」と初めて実感。

      そして特に下山のときなど

      「転ばぬ先の杖」という言葉を実感しました〜。

       

      熊野那智大社の本殿も綺麗な朱塗り。

      すぐ後ろには崖が迫っているのですが

      何年か前の和歌山豪雨のときは崖が崩れて本殿が埋まったりして大変だったそうです。

       

      5柱の神様が祀られているので、お社が5つもあり立派です。

      うちひとつは八咫烏の神様のお社。

       

      とても大事に祀られています。

      日本のサッカー代表のトレードマークでもあり、勝利へ導く神様。

      そして那智の滝!

       

      今は水が少ないそうですが、それでも迫力がありました。

      本当に本当に、ここでゆっくりしたかった・・(泣)しかし

      滝のそばにいる時間、1分もなく、みんなダッシュでバスに戻る。

       

      いつか個人旅行で来て、思う存分ここに居たいな〜と思いました。

       

      そして最後は「熊野本宮大社(くまのほんぐうたいしゃ)」です。

      今年は御創建2050年ということで記念式典も色々あり、盛り上がっているとのこと。

       

      こちらも、熊野那智大社ほど山の中ではないですが階段を上がります。

       

       

      今回、三社全部で正式参拝だったので

      拝殿の中に入り、神職さんのお話をお聞きし、巫女さんの奉納舞を見る・・という

      フルコース×3でした。

       

      浄化されまくりの、パワー頂きまくり(笑)という感じでした。

      そして「はいっ、走って〜」とか言われるくらいの過密スケジュールだったのに

      ビックリするほど疲れていない!ことに岡本ホメオパスと

      「不思議だね〜、神様のくださるパワーって凄いね〜」と言い合いました。

       

      最後の熊野本宮大社には、神職さんが書いた

      「叶」!の大きな字がド〜〜〜ンと貼られていました。

       

      「口に出して+(プラス)のことを言う、と願いが実現するんです」という神職さんのお話、

      なるほど!実行しませう、と思いました。

       

      おみくじも大吉でした。

      年の初めに(2月ですが)聖地で禊いで頂き、力を頂けたなあ!と思う

      良い旅でした。

      posted by: philiaito | 神仏 | 11:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

      聖地ツアー1日目〜伊勢神宮・正式参拝〜

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        2月のなかば、岡本ホメオパスと紀州の「聖地ツアー」に行ってきました。

        前にブログにも書いた、高野山の近くの丹生都比売神社(にうつひめじんじゃ)の宮司さんが率いる

        伊勢神宮の正式参拝と、熊野三社の正式参拝を受ける1泊2日の旅です。

         

        「なかなかこんな機会はないよね!」と参加させて頂きました。

        前年は40名くらいの参加者だったそうですが、人気爆発で今年は倍の80名ほどでした。

         

        出発の一週間前くらいに『伊勢神宮正式参拝ご参加の注意』というお手紙が届き

        服装規定などが書かれていました。

         

        清楚なスーツ・ワンピースなど着用、ブーツの類もNG、ということで

        約80名の参加者のみなさまほとんどが「子供の入学式や卒業式に出席するとき」とか

        「面接に臨むとき」みたいなキチン!とした服装で参加しました。

        男性は背広ネクタイなら良いのですが、前にはモーニング姿の紳士を見かけたことも。

         

        私と岡本ホメオパスもしっかりスーツやワンピース。

        しかしパンプスやヒールのある靴と境内の玉砂利は相性が悪く、みんなヨロヨロしていました。

         

        伊勢神宮は3度目なのですが

        いつ行っても身が引き締まるような感じがします。

         

        伊勢神宮には外宮と内宮がありますが

        外宮→内宮の順で参拝するのが正しい参拝順路です。

        まずは外宮に到着。

         

         

         

        これは私だけ?かも知れないのですが

        私、「内宮」では本当に緊張してしまうんです・・・。

         

        霊感も無い、何か見えるとかいう能力も無い、ごく普通の人の自分ですが

        内宮は何だか物凄い特別な緊張感や、清々しいを通り越したような凄い気に満ちていて

        神域にいる間、「失礼があってはいけない!」と言うような気持ちでいます。

         

        外宮はもう少しリラックスできるのですが。

         

        正式参拝のときは写真NGなので、写真は無いのですが

        垣の中に入って神職さんのお祓いを受けて参拝しました。

         

        外宮の参拝を終え「神宮会館」という昭和の香り漂う宿泊施設でお昼を頂きました。

         

        お昼を食べてホッコリしたい・・のもつかの間、到着した途端に宮司さんが

        「30分後には出発ですからね!」みたいに叫びます。

         

        今回のツアーは内容が盛りだくさん過ぎてかなりのハードスケジュール。

        分刻みの予定になっているので

        「のんびりする」という時間がほぼ無かったのです〜。

         

        そして慌ただしく内宮へ。

         

         

        宇治橋を渡っていくと内宮の神域です。

         

        内宮の鳥居をくぐっていきます。

        このあたりから、勝手に緊張しはじめるワタクシ。

         

        手水舎でも手水はしましたが、参道脇を流れる五十鈴川でも

        手水をしました。

        水を手ですくって飲みました。

        すごく美味しい水です!

         

        正式参拝をさせて頂く正宮(しょうぐう)に上がる石段です。

         

        荒祭宮(あらまつりのみや)も、どこも大賑わい。

        お天気の良い日曜日だったせいもあると思いますが、参道は「銀座の歩行者天国」くらいの人で溢れています。

         

        あるクライアントさんに「今度、伊勢神宮の正式参拝に行くんですよ〜」と言ったところ

        「何人かの(特殊能力のある)方々が『伊勢の神様、疲れていらっしゃるようですよ』と言っていました」と

        言われ

        「この人出では、さもありなん・・」と思いました。

         

        とはいえ、やはり緊張するほどの清々しさ、神々しさを保っている伊勢神宮(特に内宮)は凄い、素晴らしい!と

        思いました。

         

        写真を撮っても、なんだか「オーブ?」みたいな光が写りまくります。

         

        普段、いろいろ写真を撮っても、こんな光は写らないのですが。

        岡本ホメオパスの写真にも写りまくっていました。

         

        正式参拝の後は「神楽殿(かぐらでん)」にて

        お神楽の奉納をいたします。

        神楽殿内部の待合室から。

         

        こちらが神楽殿。

         

        100畳くらいありそうな空間で

        雅楽の演奏にのっての舞を拝見。

        神楽(かぐら)って、字の通り「神様に楽しんでいただく(音楽や舞踊を捧げる)」って

        ことなんですよね。

        綺麗な巫女さんたちや、平安時代の装束の青年の舞などを

        見せて頂きました。

         

        滞りなくすべての参拝が終わり、宇治橋を渡り神域→俗世に戻ります。

        宇治橋からの五十鈴川の眺め。

        2月ですが晴れて暖かい日でラッキーでした。

        俗世に戻ってくるとホッ〜〜〜とします!

         

        「おかげ横丁」は、自治により江戸時代の町のような街並みを保っているので

        日本人も楽しいですが、外人観光客の皆さんがとっても嬉しそうでした♪

         

        ATMやコンビニも、江戸使用。

         

        おかげ横丁は、日本酒1杯だけ立ち飲みできる店とか

        松坂牛の串焼きとか、食べ歩き、飲み歩きが楽しめます。

         

        横道に入ると青年たちが元気に口上を叫びながら太鼓を叩いていました。

        江戸の路上ライブみたい。

         

        分刻みスケジュールで時間が無い中、どうしても食べたくて

        1個100円の揚げたてコロッケを食べながら

        集合場所へ向かいました。

        揚げたてサクサク、甘味があって美味しい!

         

        そして、聖と俗をしっかり味わった1日目が終了しました。

         

        2日目は熊野三社での正式参拝です。

        続きます。

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        【セミナーのお知らせ】

         

        3/25(日)&4/15(日) 13時からフィリアにて。 1500円(お茶&スイーツ付き)

         

        「実践!使える!マメ知識!基本キット(前編&後編)」を行います。

         

        まだ若干、空席があります。

        せっかくお持ちの基本キットをより使いこなせるようになりませんか?

        初めての方も、リピーターさんもお待ちしております。

         

        (前編か後編、片方だけの参加もOKです)

         

        posted by: philiaito | 神仏 | 22:32 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

        フィリア63回セミナー フラワーエッセンスセミナー第3弾でした

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          今年の冬は寒かったですね〜!

          今日、日曜日は久しぶりに「あ、暖かい」と思えるような日でした。

          春もすぐそこですね。

           

          今日はフラワーエッセンスセミナー第3弾。

          出席者のみなさまも、ちょっと薄着になって

          なんとなく春の装いでした。

           

          ピースをしてくれている可愛い出席者さんのおかげで

          より和やかな雰囲気になりました。

           

          今回のテーマは、この2つ。

           

          ◆束縛からの脱出

          ◆女性性の解放

           

          それぞれのテーマに合うフラワーエッセンスを

          私が「ファーイーストフラワーエッセンス」から、

          岡本ホメオパスが「ベイリーフラワーエッセンス」から紹介しました。

           

          終わってからの「おしゃべり会」で皆さんの感想などをお聞きしていたところ

          「女性性の解放、っていうのが気になるテーマでした」とか

          「自分がそれが必要かな、と思えます」というご意見、多かったです。

           

          それから

          「小さいころ、なぜか『男の子に生まれたかったな』と思っていました」という方も何人も。

           

          セミナーが終わってから、自分も思い返してみると

          「私もけっこう、そうだったな〜!」と思い当りました。

           

          小学校5〜6年のころ、メガネをかけて髪もショートにして

          男子もののカーキ色のごついジャンパーを着て写っている写真が残っています。

          知らない人に男の子と思われて

          「ぼく、ちょっと道を聞きたいんだけど」なんて

          声をかけられたりしていました。

           

          出席者の皆さんも

          「子供のころは男の子になりたい、と思っていたけど、今は女性であることを結構楽しんでいます」とも

          おっしゃっていました。

          私もそうで、いつのまにか「女性もまあ悪くないかな、楽しいかも」と思えています。

           

          ただ、もっともっと女性性を謳歌しても良いのかもね!

          フラワーエッセンスの「ヤブツバキ」なんかとってみようかなと思います。

           

          他にも

          「女性的なものに対する偏見」があるときに良い「ネムノキ」

          「自らの女性的側面に恐怖がある」ときに良い「マリーゴールド」

          「自分のセクシュアリティに真の安らぎを見出すのを助ける「タフテッド・ベッチ」などなど

          紹介しました。

           

          みなさん「摂ってみたいな、と思うフラワーエッセンスが色々ありました!」と言ってくださいました。

          そうそう、ドンドン摂って「束縛から脱出」して「女性性を謳歌」していきましょう〜。

           

          さて今日のスイーツは、岡本ホメオパスが買ってきてくれた素敵な箱に入ったカステラと

          こしょうせんべいと、

           

          私が家で作ってきた「大学イモ」でした。

           

          私の大学イモは醤油をしっかり使うので、やや黒っぽいです。

          この可愛いお客様が、まだたどたどしい口で「おいしいねえ〜」と

          言ってくれたのが、嬉しかったですーー!

           

          夕方、片付けを終えて西の空を見ると

          雲間から光が差して、神々しかったです。

           

          さて、次回のセミナーのお知らせです。

           

          3/25(日)&4/15(日) 13:00〜15:30

          「実践!使える!マメ知識!基本キット」 【前編&後編】を行います。

           

          前編と後編にそれぞれ18種類のレメディを

          レメディの説明だけでなく

          実際の使い方を豊富に織り交ぜながらご紹介します。

          初めての方も、キットを持っていない方も、リピーターの方も大歓迎です♪

          お申込み、お待ちしています。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          posted by: philiaito | ホメオパシー | 23:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

          2018年初フィリアセミナーでした「冬を乗り切る&お受験対策」初詣つき 

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            日曜日、今年初のフィリアでのセミナーがありました。

             

            今回もほぼ満員、みなさん熱心にノートをとられていました。

             

             

            タイトルは

            「冬を乗り切る&お受験対策セミナー」。

             

            内容は

            ◆受験対策(事前にとっていると良いレメディ)

            ◆受験当日に!

            ◆インフルエンザについて 予防&かかったときの対処

            ◆一般的な風邪の予防

            ◆冷え症・寒さ対策

            ◆嘔吐下痢症(ノロ・ロタウイルス)について

            ◆春先にかけて症状が出る人

            ◆花粉症 予防と症状が出た時のレメディ

            と、盛りだくさん!でした。

             

            岡本ホメオパスが受験のレメディの紹介をしているときに

            10年以上前に、自分がホメオパスの試験を受けた時のことを思い出していました。

             

            ホメオパスの資格試験は

            ケース提出 → 筆記試験 → 口答試験 の段階になっているのですが

            最後の口答試験の前、

            普段、「緊張してどうしようもなくなる」ということが無いので

            あくまでも「念のため」に緊張のためのレメディたちを

            持っていきました。

             

            口答試験を自分の前の人が受けている間、部屋の外の椅子で待っているときに

            急に緊張が高まってきて意外なほどドキドキしてきました。

            「これはマズイ」と、持ってきていた
            Acon(アコナイト) Arg-n(アージニット) Lyc(ライコポディウム)を

            順に舐めるのをリピートしていたら、すう〜っと落ち着いてきて

            平らかな気持ちで口答試験を受けることが出来ました。

             

            人生の随所でお世話になっているなあ・・と改めてレメディに感謝です。

             

            試験、面接、人前での発表、舞台に立つなど、何かの本番直前のドキドキを治めるのに

            本当に良く効きます!

            これから上記のようなことがある方は、どうぞ携帯してくださいね。安心して臨めます。

             

            セミナーの後、井の頭弁財天さまへの初詣&甘味処立ち寄りも予定していたので

            スイーツは軽めに。

            招き猫チョコ。ニコニコ顔で小判を運んできてくれる、良いですね〜。

             

            これは、出席者のHさんから頂いた究極のフィナンシェ

            フィナンシェというよりはむしろバターを食べるという目的で作られた焼き菓子。

             

            いや〜、これ、本当に美味しかったです!

            こんがり焦がしバターぽい香り・・・上質のバターの香りが・・

            バター好きにはたまりませんでした〜。

            出席者の方たちも絶賛!

            お菓子の名前は「バターバトラー」。

            バトラー(執事)が、ご主人さまのために最高のバターを使って用意したお菓子・・というコンセプト。

            新宿の新しいスポット NEWoMANで売っているそうです。

             

            そしてセミナーの後は、歩いて5分の井の頭弁財天さまへ。

             

            もう初詣という時期ではないのに、すごく混んでいて驚きました。

            人気があるんですねえ。

             

            先日、「ブラタモリ」でも紹介されたり

            天皇・皇后両陛下も訪れたりされたからでしょうか。

             

            天皇・皇后両陛下の後ろにチラッと見えている赤いのぼりやお堂が

            井の頭弁財天様です。

             

            井の頭公園の正式名称は「井の頭恩賜公園」。

            恩賜=つまり皇室から頂いたんですよね。もとは皇室御料地だったそうで。

            これだけ人に愛される公園もないのではというくらい、みんなに愛されている井の頭公園。

            今年で開園100周年。

             

            ここ数年、毎年続けていた「かいぼり」のおかげで、池も綺麗になってきました。

            今、最後のかいぼりで池の水が抜かれていました。

             

             

             

            弁財天さまには、

            「フィリアがしっかりと吉祥寺に根を張って、たくさんのクライアントさんたちを助けて

             ホメオパシーを広めていけますように」と

            お願いしてきました。

             

            お詣りの後、目の前の茶店で甘酒、お団子でほっこりしました。

             

            手作りで美味しい! そして安いので、ぜひ井の頭公園散歩のおりには

            一服してください。

             

            甘酒、癒されるまする〜〜〜。

             

            さて次のセミナーは、フラワーエッセンス・セミナー第3弾。

            2月の日曜日の予定です。

            日にちが決まり次第、HPトップにアップしますね。

            ぜひいらしてくださいね〜。

             

             

             

            posted by: philiaito | ホメオパシー | 13:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

            2018年 あけましておめでとうございます

            0

               

              みなさま、あけましておめでとうございます。

              昨年もお世話になりました。

              読んでくださっている皆様のおかげで年を越せています。

              今年もどうぞよろしくお願いいたします。

               

              冬の今頃は、フィリアの玄関脇からはこんな清々しい景色が望めます。

              仕事前&仕事後に、手を合わせています。

              冬の富士山は気持ちをシャンとさせてくれます。

               

              この年末年始は例年通り。

              夫の実家・名古屋&自分の故郷・浜松と移動しつつ

              久しぶりの親族交流してきました。

               

              浜松では「浜松餃子」が最近人気のようなので

              駅ビルで青空の下に広がる浜松を見ながら頂いてきました。

               

              肉が少な目でキャベツ多め、軽くていくらでも食べられる、美味しいです!

               

              でも正直なところ、私が子供のころは浜松は餃子王国ではなかったです〜

              宇都宮餃子に歴史では負けていると思います。

               

               

              2018年、そろそろ元号も代わるようですし

              4月にはワタシも50歳。

              この歳になると年々、1年が早く感じられるようになり

              私生活も若いころと違って余り変化がないわねえ・・・と

              思う中、友人には大きな人生の変化があった人もいました。

               

              年の近い友人の一人が結婚、そしてもう一人は離婚、という

              転機がありました。

               

              ちなみに二人ともクライアントさんではなく

              純粋に私の「友人」です。

              でも二人ともホメオパシーは使っているホメオパシー女子「ホメ女(ほめじょ)」です。

               

              彼女たちの名前を仮に

              結婚した友人=花子さん

              離婚した友人=華子さん、とします。

               

              と、書きますと割と多くの人々が

              「あら、じゃあ花子さんはハッピーかも知れないけど華子さんはアンハッピーね?」と

              思うかも知れません。

               

              確かに結婚した花子さんは、まさに新婚、ハッピーまっただ中。

              会っても周りに❤ピンクのハート❤を撒き散らしているような状態で

              私が「疲れた〜」という状態で会っても、幸せオーラで癒しくれます。

              すごい新婚パワー(笑) いやもう、すごいです、彼女も、もうすぐ50歳ですが(^^)・・・

               

              そして離婚した華子さん。

              こちらも、すごい!

              顔はツヤツヤ、目はキラキラ、

              そしてなんというか、月日と共に、どんどん彼女の周りのオーラがサラサラに清らかになっている感じ。

              輝きが増している☆☆☆

              う〜ん、お見事!

               

              共通の知人が言っていたのですが、彼は久しぶりに見かけた華子さんが誰かわからなかったそうです。

              それくらい美しく変貌していたんですよね。

               

              15年くらい前に由井先生が

              「結婚も前進だが離婚だって前進だ。

               みんな結婚は良いもの、離婚は悪いものみたいに思っているが、そうじゃない。

               どっちも「進んでいくこと」であり、良いものなんだ 

               本人のとらえ方次第だ」

              というようなことをおっしゃっていて、その当時34、5歳だった私は実感としてはわからなかったのですが

              最近、2人の友人を見ていて、しみじみそうだなあ・・・と

              由井先生の言葉を噛みしめています。

               

              ただ、それは2人の「人間力」あってのことかな、とも思います。

              私がそれぞれの立場だったら、あの2人みたいにキラキラしてられるだろうか〜、疑問だ!と思ったり。

               

              (ちなみにワタクシ、昔のことではありますが新婚時代が一番、荒んでおりました・・・忙しすぎて(苦笑))

               

              やはり2人の心映え・体力・知性・品・前向きであろうという意思・・そういったもの全部で輝いているんだろうな、と。

               

              日々ゴロンゴロンと床に転がっているワタシとはドンドン差がついてしまう!

              いかんいかん!

              輝く友人たちを見習っていこう!がんばろう!と思う2018年の年明けでした。

               

              余談ですが

              私がファンだったり、憧れていたりという女性は離婚歴がある人が多いということに気づきました。

               

              ターシャ・テューダーさんとか (アメリカの絵本作家・園芸家。2008年没)

               

              佐藤愛子さんとか (作家。94歳でお元気!)

               

              アガサ・クリスティとか。(言わずと知れたミステリの女王)

               

              あ! 由井先生もそうでした!

               

              クライアントさんにもプライベートな話をお聞きする機会の多い職業柄、

              夫婦のお話も良くお聞きします。

               

              結婚・離婚といったことに関わることも多いです。

              夫婦間の問題で悩んでいらして、「なんとかしたい」と言う方には

              出来るだけ「なんとかなる」ようなレメディやフラワーエッセンスもお出しします。

               

              ホメオパスも11年目で、今までに離婚されたクライアントさんにも

              たくさんお会いしてきたのですが

              ひとつ共通しておっしゃるのは

              「離婚前後は大変だったけど、今は『これで良かったなあ』と思います。今は幸せです」

              みたいなことです。

               

              言葉は少しずつ違いますけど。

               

              今、現在、お悩みの方もいるかも知れません・・・

              でも

              「どっちに行っても、未来は開けているから大丈夫ですよ!

               少なくとも、私が見聞きしたきた限りではそうです!」

              とエールを送りたいな、と思う年明けでした。

               

              posted by: philiaito | 好きなんです! | 23:33 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

              メリークリスマス 「にゃんグルベル」

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                東京は曇り空ですが、みなさまメリークリスマス。

                 

                猫たちがニャオニャオとクリスマスソングを歌う動画が可愛かったので貼りますね。

                 

                https://gyao.yahoo.co.jp/player/00101/v14502/v0871400000000551200/

                 

                「にゃんグルベル」です。

                 

                我が家の猫マル3歳半は、1年前と今とは性格が全然変わっていて

                1年前は、無口で少食だったのに、

                今は オシャベリでガツガツした猫になりました・・・

                なぜ??

                 

                ホメオパシー成果ですかねえ〜。

                 

                 

                posted by: philiaito | | 10:12 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

                フラワーエッセンスセミナー第2弾でした(61回セミナー)

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                  日曜日はフラワーエッセンスのセミナー第2弾でした。

                  満員御礼で嬉しいのですが、出席者の皆様、ややギュウギュウでスミマセンです・・・

                   

                  貴重な休日にいらしてくださった皆様、ありがとうございました!

                   

                  今日のテーマは

                  ◆インナーチャイルドを癒す。

                  ◆不安や心配、心が波立つときに。

                  でした。

                   

                  私も自分のちょっと恥ずかしいフラワーエッセンス体験を披露(^^)

                   

                  9月のお彼岸のころ、その頃に花を咲かせる『ヒガンバナ』を摂ってみました。

                  (FEは、その花が咲き誇る時期に摂ると良い、という説もあります)

                   

                  「ヒガンバナ」は「否定的な感情 抑圧 怒り」に合うエッセンス。

                  今回は◆インナーチャイルドを癒す、というパートで紹介しました。

                  親、その他からの抑圧があり、怒りを抱え持っている人に良いものです。

                   

                  それを摂っていたところ、数日すると、どうにもイライラと怒りが湧き上がってきました。

                  そして夫と大ゲンカ。

                  夫も「ヒガンバナ」を摂っていたせいかお互い抑圧した怒りが爆発?!という感じで

                  半日くらい怒りまくり。

                  「久しぶりに派手に怒ったなあ〜」という体験でした。

                   

                  「おしゃべり会」のとき、出席者の皆様もリアルなフラワーエッセンス体験を話してくださいました。

                   

                  出席者のMさんは、岡本ホメオパスから処方で「オブセッション(強迫観念)」を出されて

                  摂っていたところ、「ある考えが頭の中をグルグル回って離れなくて困る」という主訴は大幅に緩和されたそうです。

                  そして、それに伴ってなぜか

                  「イケメンとデートをする」という夢を毎晩見るようになったそう。

                  ちなみにイケメンは、今日は小栗旬、今日は妻夫木聡、今日は綾野剛・・・と日替わりになり

                  あまりにも楽しい夢だったので、Mさんは

                  「このフラワーエッセンス「オブセッション」をずっと摂っていたい〜」と思ったそうです(笑)

                  しかしとうとうビンは空になってしまい、そうしたらその夢はピタッと見なくなったそう。

                   

                  ちなみに私は「コアジサイ」を摂っていたときハリウッド製ホラー映画みたいなのは見ましたが

                  イケメンとデート、なんて見ていないです・・・。

                  いいなあ〜。今度、「オブセッション」摂ってみよう!と思いました(邪な理由)

                   

                  本から学ぶことも多いですが

                  やはり皆様の実体験のシェアほど学ぶものはないなあ!と改めて思った日でした。

                   

                  そして今日の可愛い出席者さん。

                   

                  可愛い女の子が赤ちゃんに「可愛いね〜」とナデナデ。

                  なんとも微笑ましかったです。

                   

                  お母さん同士の会話から、お互いのおうちが歩いて5分ほどのご近所さんなことも判明。

                  フィリアのセミナーでお友達になった方たちもチラホラいらっしゃるので

                  「また、良いご縁がつながっていくと良いな。皆様「ホメオパシー友達」が出来ると良いな」と

                  思ったのでした。

                   

                  posted by: philiaito | ホメオパシー | 21:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

                  『怖い絵展』に行ってきました

                  0

                    昨日は、フィリアの前の通り(吉祥寺通り)に朝から黒服のSP軍団や警察官が

                    10m置きくらいにズラッと並んで物々しい雰囲気。

                     

                    コワモテのSPさんに「どなたの警護ですか〜?」とノンキに尋ねたら

                    「天皇・皇后両陛下です」と教えてくださいました。

                     

                    井の頭公園が開園100年なのを記念しての来園だったようで。

                    昨日は晴れたり曇ったりの微妙なお天気。

                    そして寒かった!ので、両陛下が公園の綺麗さを堪能なされたかな〜と気になりました。

                     

                    地元の愛すべきフリーペーパー「武蔵野リビング」さんの記事。

                    天皇陛下が笑顔で手を振っていらっしゃいます♪

                     

                    http://mrs.living.jp/musashino/musashinohensyu/article/2866741

                     

                    しかし、皇室の方々ってホントーーーーに激務!なんですね。

                    今回初めて「天皇・皇后両陛下の日程表」なるものをネットで見てみたら

                    「天皇陛下83歳でこれはキツイわ・・・」というハードな日常でした。

                    退位してゆっくり過ごして頂きたいです。

                     

                    天皇・皇后両陛下 日程表↓

                    http://www.kunaicho.go.jp/page/gonittei/show/1?quarter=201704

                     

                    話かわって、少し前に「上野の森美術館」で開催中の

                    「怖い絵展」に行ってきました。

                     

                     

                     

                    「怖い絵」シリーズのドイツ文学者・中野京子さんの本を

                    8年ほど前に友人にもらって以来のファンで、著作もほぼすべて読んでいるので

                    始まる前から「行きたいな〜」と思っていました。

                     

                    一足先に行ってきた岡本ホメオパスが

                    「オモシロかったよ!でもすごく混んでいて(週末で)2時間待ちだったよ」と教えてくれたので

                    平日の夕方を狙って行ったのですが70分待ちでした。

                    その後、ニュースで「『怖い絵展』が空前の人気!入場に3時間半」と報道していました・・スゴイ。

                     

                    そして岡本ホメオパスが「SNSで火がついたらしいよ〜」と言っていた通り

                    若者がたくさん!

                    『ライブ待ちの列?』という感じで前後を若者に挟まれつつ

                    上野の紅葉を眺めつつ待っていました。

                     

                    さて「怖い絵」というのは、別に血みどろのシーンを書いている絵のことではないんですね。

                    そういう絵もあるのですが(かのポール・セザンヌの「殺人」というタイトルの殺人・真っ最中の絵は衝撃!)

                     

                    歴史のどす黒さが垣間見える絵、不気味な伝説、実際にあった事故、はたまた妖精、夢魔、絶望的な貧困、・・・などなど

                    テーマはさまざま。

                    一見すると「どこが怖いの??」と思える絵もあるのですが

                    よくよく見たり解説を聞くと、人間の心の暗部がコッソリしめされていたりしてゾクリとする絵も。

                     

                    私が一番「ゾクゾクッ」としたのは比較的小さな、この絵。

                     

                    ウォルター・リチャード・シッカートという画家の

                    『切り裂きジャックの寝室』という絵です。

                    19世紀末のロンドンで娼婦5人が切り裂かれて殺される連続猟奇殺人事件があり

                    犯人がつかまらなかったこともあり、今でも真犯人が推理されたりしています。

                     

                    この画家シッカートも「犯人じゃないのか?」と疑われた一人だったそうですが

                    その真偽はともかく、この画家が、切り裂きジャック事件に異様な興味を持ち

                    当時「最有力容疑者とされていた男」の住んでいた部屋をわざわざ借りて

                    しばらく住んでいたんだそうです! それだけでもかなり変ですよね。

                     

                    そこで描いたのが、この絵。

                    絵は黒っぽく、正直、なんだか良くわからない。

                    解説では「無人の部屋」と言っているのですが

                    私には、なんだか中央に後姿の人が佇んでいるように見え・・・

                    対して大きな絵ではないのに異様な「凄み」を発散している絵でした。

                    いや〜、怖かったです。

                     

                    そしてなんと言っても目玉はこの「レディ・ジェーン・グレイの処刑」です。

                     

                     

                    政治の陰謀に巻き込まれ、わずか9日間だけイングランド女王の座についたあと、

                    16歳でロンドン塔で処刑されたレディ・ジェーン・グレイの処刑シーンを描いた絵です。

                     

                    普段はロンドン・ナショナル・ギャラリーにあるこの絵。

                    自分が20代で、ロンドンに留学していたときも何度も見ていました。

                     

                    (ちなみにロンドン・ナショナル・ギャラリーは無料!

                     貧乏な留学生にはヒジョーにありがたいものでした。学校から近かったので良く行っていました)

                     

                    今回、初めて知ったのですが描いたポール・ドラローシュは、画家以外にも

                    演劇監督をやっていたりした才人で、

                    この絵は、「真上からスポットライトが当たった状態」で描いているそうです。

                    ドラマチックな演劇のクライマックスです。

                     

                    そういった演出の妙もあり、また、実際に起こったことでもあり

                    (そしてすごく大きい絵なので、人物の大きさは等身大に近い!)

                    迫力を持って迫ってきます。

                     

                    しかしやはり「怖い」のは歴史という大きなうねりの中に巻き込まれると

                    無実だろうが、純粋無垢な少女だろうが、否応なく残酷にあっさり処刑されてしまうという「事実」でした。

                     

                    さて、ホメオパシーには『マヤズム』という概念があります。

                    「親、先祖から受け継がれた体質・性格・習慣・傾向などもろもろを含む遺伝的傾向」というような意味ですが

                    その中でも最も破壊的なマヤズムが「Syphilinum(スフィライナム)」と言われる『梅毒マヤズム』です。

                     

                    この「梅毒マヤズム」の傾向が強い人や家系では

                    精神病・自殺や他殺・事故・破壊的なトラブル・アルコール中毒・突然死・脳や心臓の深刻な病気、などが多いと言われます。

                    「怖い絵展」はまさに、梅毒マヤズムが猛威を振るった時代・出来事・人々などの展覧会で

                    ホメオパス的には

                    「スフィリティック(梅毒)マヤズム展覧会みたい・・」という感じでした。

                     

                    この梅毒マヤズムが強いと人生タイヘンなのですが

                    ホメオパシーのレメディを摂っていくことで、その遺伝的傾向を薄めていくことができます。

                     

                    ただ、梅毒マヤズムには「ドラマティックなデカダンス」「破滅の美学」などもあるため

                    こうやって美術展になるのだな・・・地味で平和で臆病な疥癬マヤズムだったらこうはならないよね・・と

                    思いつつ、感慨深く見てきました。

                     

                     

                     

                     

                    posted by: philiaito | ホメオパシー | 14:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

                    フラワーエッセンスのちから

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                      秋、真っ盛りですね。

                      一年で一番好きな季節です。

                       

                      11/5(日)にはフィリアのセミナーでした。

                      初めての「あなたを癒すフラワーエッセンスセミナー 第1弾」でした。

                       

                      詳しくは岡本ホメオパスがブログに書いてくれましたので・・こちらをどうぞ♪

                      http://philiaokamoto.jugem.jp/?eid=585

                       

                      満員の出席者のみなさんに、それぞれのフラワーエッセンス体験などを話していただいたのですが

                      みなさん「おお〜!そんなことが!」という

                      深い体験をお持ちでした。

                       

                      ワタシは霊感もないですし、敏感さも、「う〜ん、ふつうよりちょっとだけ敏感か?」と言うくらい。

                      クライアントさんにはたくさんの霊感のある方、敏感な方、繊細な感受性をお持ちの方がいらっしゃって

                      皆さんの方が私よりずっとずっとフラワーエッセンスの素晴らしさを体感しています。

                       

                      でも、そんな鈍い(?)私でも

                      とってみるとやっぱり変化があるんですよね。

                       

                      まずは、

                      ◆夢を見る・・・普段、夢を見ない自分が

                      フラワーエッセンスを摂るとバンバン夢を見るんです。

                      内容はたいしたことないような夢も多いのですが、中には「ホラー映画?」というような夢もあり

                      「なんだか寝てる間に潜在意識の普段開けない扉を開けてる感じだなあ〜」と思います。

                      悪夢!というのも見たりします。

                      でもこれは、言ってみれば「そこそこ片付いた家の中の、開かずの押入れを整理整頓するために開けた」という

                      感じだったりするのでフラワーエッセンスを摂って見たコワイ夢などには

                      あまり怯えなくて良いと思います。

                       

                      ◆はじめはちょっと。後でもっと。・・・私の場合は、ある感情のためにフラワーエッセンスを摂ると

                      そのときに感じる良さは「ちょっと」なんです。

                      例えば、「悲しみを和らげたいな」と思って摂っても、そのときに感じる良い変化は「ほんのちょっと」。

                      私より繊細で敏感な方は、もっと良く感じるのかも知れません。

                      でも、そのフラワーエッセンスを使い続けてみるんですね。

                      そしてとにかく1ビン、摂りきる。

                      そうしてから3か月〜半年くらい過ぎて忘れたころに、しばらく前に問題だと思っていたことが

                      かなり綺麗に消えていることに気付く・・・という感じです。

                       

                      「フラワーエッセンスはとても微細で効果も柔らかいので、ホメオパシーのレメディのように

                      そのときに、ドン!と効く感じがしないかも知れません。

                      でも、1ビン摂りきってみてください。

                      それから数か月後くらいに『あ、あれ効いたかも』と思ったりしますよ。」

                      と、だいぶ前に

                      フラワーエッセンスの専門家・東 昭史先生にお聞きしました。

                       

                      使ってみて、「ああ、本当だな〜」と思うんですよね。

                       

                      ですので、皆さんもフラワーエッセンスを試してみて

                      「あんまり変化がわからないな〜」と思っても

                      とりあえず、1ビンは使い切ってみてください。

                       

                      それから、「ちょっと不思議だな」と思うことは

                      フラワーエッセンスをクライアントさんにお出ししてからしばらくして

                      そのエッセンスの効果が試されるようなことがあったりすること。

                       

                      例えば、繊細でとても動揺しやすい方に

                      精神をクリヤーにし、心を静め、冷静にものごとに対応できる「チャノキ」をお出しして

                      しばらくしてから

                      その方にとって、とても動揺する出来事が起きました。

                      「あの繊細な方が・・大丈夫だろうか」とかなり心配したのですが

                      ビックリするほど、しっかりと心の落ち着きを保っていらして

                      驚きました。

                      「チャノキのFEが効果があったのかな〜、お出ししておいて良かった」と思いました。

                       

                      レメディとその方も「縁」があったり、不思議な「摂るタイミング」があったりするようです。
                      フラワーエッセンスも、やはり同様のことがあったりするのかな、と思います。

                       

                      そんな素晴らしいフラワーエッセンスをご紹介するセミナー

                      第2弾は12/3(日)です。こちらは満席を頂きました。

                      キャンセル待ちはお受けしています。

                       

                      第3弾は年明けを予定しています。

                      日程が決まりましたらHPに載せますね。

                       

                      スイーツとお茶と一緒にお待ちしております♪

                      posted by: philiaito | ホメオパシー | 09:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |