フラワーエッセンスセミナー第2弾でした(61回セミナー)

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    日曜日はフラワーエッセンスのセミナー第2弾でした。

    満員御礼で嬉しいのですが、出席者の皆様、ややギュウギュウでスミマセンです・・・

     

    貴重な休日にいらしてくださった皆様、ありがとうございました!

     

    今日のテーマは

    ◆インナーチャイルドを癒す。

    ◆不安や心配、心が波立つときに。

    でした。

     

    私も自分のちょっと恥ずかしいフラワーエッセンス体験を披露(^^)

     

    9月のお彼岸のころ、その頃に花を咲かせる『ヒガンバナ』を摂ってみました。

    (FEは、その花が咲き誇る時期に摂ると良い、という説もあります)

     

    「ヒガンバナ」は「否定的な感情 抑圧 怒り」に合うエッセンス。

    今回は◆インナーチャイルドを癒す、というパートで紹介しました。

    親、その他からの抑圧があり、怒りを抱え持っている人に良いものです。

     

    それを摂っていたところ、数日すると、どうにもイライラと怒りが湧き上がってきました。

    そして夫と大ゲンカ。

    夫も「ヒガンバナ」を摂っていたせいかお互い抑圧した怒りが爆発?!という感じで

    半日くらい怒りまくり。

    「久しぶりに派手に怒ったなあ〜」という体験でした。

     

    「おしゃべり会」のとき、出席者の皆様もリアルなフラワーエッセンス体験を話してくださいました。

     

    出席者のMさんは、岡本ホメオパスから処方で「オブセッション(強迫観念)」を出されて

    摂っていたところ、「ある考えが頭の中をグルグル回って離れなくて困る」という主訴は大幅に緩和されたそうです。

    そして、それに伴ってなぜか

    「イケメンとデートをする」という夢を毎晩見るようになったそう。

    ちなみにイケメンは、今日は小栗旬、今日は妻夫木聡、今日は綾野剛・・・と日替わりになり

    あまりにも楽しい夢だったので、Mさんは

    「このフラワーエッセンス「オブセッション」をずっと摂っていたい〜」と思ったそうです(笑)

    しかしとうとうビンは空になってしまい、そうしたらその夢はピタッと見なくなったそう。

     

    ちなみに私は「コアジサイ」を摂っていたときハリウッド製ホラー映画みたいなのは見ましたが

    イケメンとデート、なんて見ていないです・・・。

    いいなあ〜。今度、「オブセッション」摂ってみよう!と思いました(邪な理由)

     

    本から学ぶことも多いですが

    やはり皆様の実体験のシェアほど学ぶものはないなあ!と改めて思った日でした。

     

    そして今日の可愛い出席者さん。

     

    可愛い女の子が赤ちゃんに「可愛いね〜」とナデナデ。

    なんとも微笑ましかったです。

     

    お母さん同士の会話から、お互いのおうちが歩いて5分ほどのご近所さんなことも判明。

    フィリアのセミナーでお友達になった方たちもチラホラいらっしゃるので

    「また、良いご縁がつながっていくと良いな。皆様「ホメオパシー友達」が出来ると良いな」と

    思ったのでした。

     

    posted by: philiaito | ホメオパシー | 21:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

    『怖い絵展』に行ってきました

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      昨日は、フィリアの前の通り(吉祥寺通り)に朝から黒服のSP軍団や警察官が

      10m置きくらいにズラッと並んで物々しい雰囲気。

       

      コワモテのSPさんに「どなたの警護ですか〜?」とノンキに尋ねたら

      「天皇・皇后両陛下です」と教えてくださいました。

       

      井の頭公園が開園100年なのを記念しての来園だったようで。

      昨日は晴れたり曇ったりの微妙なお天気。

      そして寒かった!ので、両陛下が公園の綺麗さを堪能なされたかな〜と気になりました。

       

      地元の愛すべきフリーペーパー「武蔵野リビング」さんの記事。

      天皇陛下が笑顔で手を振っていらっしゃいます♪

       

      http://mrs.living.jp/musashino/musashinohensyu/article/2866741

       

      しかし、皇室の方々ってホントーーーーに激務!なんですね。

      今回初めて「天皇・皇后両陛下の日程表」なるものをネットで見てみたら

      「天皇陛下83歳でこれはキツイわ・・・」というハードな日常でした。

      退位してゆっくり過ごして頂きたいです。

       

      天皇・皇后両陛下 日程表↓

      http://www.kunaicho.go.jp/page/gonittei/show/1?quarter=201704

       

      話かわって、少し前に「上野の森美術館」で開催中の

      「怖い絵展」に行ってきました。

       

       

       

      「怖い絵」シリーズのドイツ文学者・中野京子さんの本を

      8年ほど前に友人にもらって以来のファンで、著作もほぼすべて読んでいるので

      始まる前から「行きたいな〜」と思っていました。

       

      一足先に行ってきた岡本ホメオパスが

      「オモシロかったよ!でもすごく混んでいて(週末で)2時間待ちだったよ」と教えてくれたので

      平日の夕方を狙って行ったのですが70分待ちでした。

      その後、ニュースで「『怖い絵展』が空前の人気!入場に3時間半」と報道していました・・スゴイ。

       

      そして岡本ホメオパスが「SNSで火がついたらしいよ〜」と言っていた通り

      若者がたくさん!

      『ライブ待ちの列?』という感じで前後を若者に挟まれつつ

      上野の紅葉を眺めつつ待っていました。

       

      さて「怖い絵」というのは、別に血みどろのシーンを書いている絵のことではないんですね。

      そういう絵もあるのですが(かのポール・セザンヌの「殺人」というタイトルの殺人・真っ最中の絵は衝撃!)

       

      歴史のどす黒さが垣間見える絵、不気味な伝説、実際にあった事故、はたまた妖精、夢魔、絶望的な貧困、・・・などなど

      テーマはさまざま。

      一見すると「どこが怖いの??」と思える絵もあるのですが

      よくよく見たり解説を聞くと、人間の心の暗部がコッソリしめされていたりしてゾクリとする絵も。

       

      私が一番「ゾクゾクッ」としたのは比較的小さな、この絵。

       

      ウォルター・リチャード・シッカートという画家の

      『切り裂きジャックの寝室』という絵です。

      19世紀末のロンドンで娼婦5人が切り裂かれて殺される連続猟奇殺人事件があり

      犯人がつかまらなかったこともあり、今でも真犯人が推理されたりしています。

       

      この画家シッカートも「犯人じゃないのか?」と疑われた一人だったそうですが

      その真偽はともかく、この画家が、切り裂きジャック事件に異様な興味を持ち

      当時「最有力容疑者とされていた男」の住んでいた部屋をわざわざ借りて

      しばらく住んでいたんだそうです! それだけでもかなり変ですよね。

       

      そこで描いたのが、この絵。

      絵は黒っぽく、正直、なんだか良くわからない。

      解説では「無人の部屋」と言っているのですが

      私には、なんだか中央に後姿の人が佇んでいるように見え・・・

      対して大きな絵ではないのに異様な「凄み」を発散している絵でした。

      いや〜、怖かったです。

       

      そしてなんと言っても目玉はこの「レディ・ジェーン・グレイの処刑」です。

       

       

      政治の陰謀に巻き込まれ、わずか9日間だけイングランド女王の座についたあと、

      16歳でロンドン塔で処刑されたレディ・ジェーン・グレイの処刑シーンを描いた絵です。

       

      普段はロンドン・ナショナル・ギャラリーにあるこの絵。

      自分が20代で、ロンドンに留学していたときも何度も見ていました。

       

      (ちなみにロンドン・ナショナル・ギャラリーは無料!

       貧乏な留学生にはヒジョーにありがたいものでした。学校から近かったので良く行っていました)

       

      今回、初めて知ったのですが描いたポール・ドラローシュは、画家以外にも

      演劇監督をやっていたりした才人で、

      この絵は、「真上からスポットライトが当たった状態」で描いているそうです。

      ドラマチックな演劇のクライマックスです。

       

      そういった演出の妙もあり、また、実際に起こったことでもあり

      (そしてすごく大きい絵なので、人物の大きさは等身大に近い!)

      迫力を持って迫ってきます。

       

      しかしやはり「怖い」のは歴史という大きなうねりの中に巻き込まれると

      無実だろうが、純粋無垢な少女だろうが、否応なく残酷にあっさり処刑されてしまうという「事実」でした。

       

      さて、ホメオパシーには『マヤズム』という概念があります。

      「親、先祖から受け継がれた体質・性格・習慣・傾向などもろもろを含む遺伝的傾向」というような意味ですが

      その中でも最も破壊的なマヤズムが「Syphilinum(スフィライナム)」と言われる『梅毒マヤズム』です。

       

      この「梅毒マヤズム」の傾向が強い人や家系では

      精神病・自殺や他殺・事故・破壊的なトラブル・アルコール中毒・突然死・脳や心臓の深刻な病気、などが多いと言われます。

      「怖い絵展」はまさに、梅毒マヤズムが猛威を振るった時代・出来事・人々などの展覧会で

      ホメオパス的には

      「スフィリティック(梅毒)マヤズム展覧会みたい・・」という感じでした。

       

      この梅毒マヤズムが強いと人生タイヘンなのですが

      ホメオパシーのレメディを摂っていくことで、その遺伝的傾向を薄めていくことができます。

       

      ただ、梅毒マヤズムには「ドラマティックなデカダンス」「破滅の美学」などもあるため

      こうやって美術展になるのだな・・・地味で平和で臆病な疥癬マヤズムだったらこうはならないよね・・と

      思いつつ、感慨深く見てきました。

       

       

       

       

      posted by: philiaito | ホメオパシー | 14:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

      フラワーエッセンスのちから

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        秋、真っ盛りですね。

        一年で一番好きな季節です。

         

        11/5(日)にはフィリアのセミナーでした。

        初めての「あなたを癒すフラワーエッセンスセミナー 第1弾」でした。

         

        詳しくは岡本ホメオパスがブログに書いてくれましたので・・こちらをどうぞ♪

        http://philiaokamoto.jugem.jp/?eid=585

         

        満員の出席者のみなさんに、それぞれのフラワーエッセンス体験などを話していただいたのですが

        みなさん「おお〜!そんなことが!」という

        深い体験をお持ちでした。

         

        ワタシは霊感もないですし、敏感さも、「う〜ん、ふつうよりちょっとだけ敏感か?」と言うくらい。

        クライアントさんにはたくさんの霊感のある方、敏感な方、繊細な感受性をお持ちの方がいらっしゃって

        皆さんの方が私よりずっとずっとフラワーエッセンスの素晴らしさを体感しています。

         

        でも、そんな鈍い(?)私でも

        とってみるとやっぱり変化があるんですよね。

         

        まずは、

        ◆夢を見る・・・普段、夢を見ない自分が

        フラワーエッセンスを摂るとバンバン夢を見るんです。

        内容はたいしたことないような夢も多いのですが、中には「ホラー映画?」というような夢もあり

        「なんだか寝てる間に潜在意識の普段開けない扉を開けてる感じだなあ〜」と思います。

        悪夢!というのも見たりします。

        でもこれは、言ってみれば「そこそこ片付いた家の中の、開かずの押入れを整理整頓するために開けた」という

        感じだったりするのでフラワーエッセンスを摂って見たコワイ夢などには

        あまり怯えなくて良いと思います。

         

        ◆はじめはちょっと。後でもっと。・・・私の場合は、ある感情のためにフラワーエッセンスを摂ると

        そのときに感じる良さは「ちょっと」なんです。

        例えば、「悲しみを和らげたいな」と思って摂っても、そのときに感じる良い変化は「ほんのちょっと」。

        私より繊細で敏感な方は、もっと良く感じるのかも知れません。

        でも、そのフラワーエッセンスを使い続けてみるんですね。

        そしてとにかく1ビン、摂りきる。

        そうしてから3か月〜半年くらい過ぎて忘れたころに、しばらく前に問題だと思っていたことが

        かなり綺麗に消えていることに気付く・・・という感じです。

         

        「フラワーエッセンスはとても微細で効果も柔らかいので、ホメオパシーのレメディのように

        そのときに、ドン!と効く感じがしないかも知れません。

        でも、1ビン摂りきってみてください。

        それから数か月後くらいに『あ、あれ効いたかも』と思ったりしますよ。」

        と、だいぶ前に

        フラワーエッセンスの専門家・東 昭史先生にお聞きしました。

         

        使ってみて、「ああ、本当だな〜」と思うんですよね。

         

        ですので、皆さんもフラワーエッセンスを試してみて

        「あんまり変化がわからないな〜」と思っても

        とりあえず、1ビンは使い切ってみてください。

         

        それから、「ちょっと不思議だな」と思うことは

        フラワーエッセンスをクライアントさんにお出ししてからしばらくして

        そのエッセンスの効果が試されるようなことがあったりすること。

         

        例えば、繊細でとても動揺しやすい方に

        精神をクリヤーにし、心を静め、冷静にものごとに対応できる「チャノキ」をお出しして

        しばらくしてから

        その方にとって、とても動揺する出来事が起きました。

        「あの繊細な方が・・大丈夫だろうか」とかなり心配したのですが

        ビックリするほど、しっかりと心の落ち着きを保っていらして

        驚きました。

        「チャノキのFEが効果があったのかな〜、お出ししておいて良かった」と思いました。

         

        レメディとその方も「縁」があったり、不思議な「摂るタイミング」があったりするようです。
        フラワーエッセンスも、やはり同様のことがあったりするのかな、と思います。

         

        そんな素晴らしいフラワーエッセンスをご紹介するセミナー

        第2弾は12/3(日)です。こちらは満席を頂きました。

        キャンセル待ちはお受けしています。

         

        第3弾は年明けを予定しています。

        日程が決まりましたらHPに載せますね。

         

        スイーツとお茶と一緒にお待ちしております♪

        posted by: philiaito | ホメオパシー | 09:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

        NHKスペシャル 免疫細胞、カッコいい〜!

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          NHKスペシャルの大型シリーズ「人体」が始まりました。

           

           

          司会が大好きなタモリさんと、大尊敬申し上げる山中伸弥教授なのも嬉しいです〜。

           

          山中教授は先日の「ファミリーヒストリー」を見て更にファンになりました。

           

          このシリーズ「人体」、28年前にも全く同じタイトルで放送されたそうで

          そのときもタモリさんは司会だったのでした。

           

          その当時の映像も出ましたが、当時の最先端だったことは今では古典のようになっているワケで

          医療の研究のスピードの凄さも感じます。

           

          今回は8回シリーズ。月に1回ずつ放送があります。

           

          放送予定はこちらで見られます↓

           

          http://www.nhk.or.jp/kenko/special/jintai/sp_2.html

           

          さて、プロローグで出てきた重要なポイント。

           

          「昔は、脳が一番偉く、各臓器に色々な指令を出しているとされていたが

           今は、臓器同士が『メッセージ物質』をやりとりして直接、会話をしているということがわかってきた」

          ということ。

           

          いわゆる「ホルモン」と呼ばれているものを、番組では「メッセージ物質」と言い換えをしていて

          「この名前の方が断然良いな〜」と深くうなずいてしまいました。

           

           

          そして

          「病気を起こす原因は、メッセージ物質がうまく届かないとか、間違った届き方をするといった

           会話の異常から起こることがわかってきた」

          という話があります。

          (石原さとみちゃん、可愛い〜☆)

           

          これも深くうなずいて聞いていました。

           

          つまり「情報」というものが体の中でやりとりをされている、それが重要である、ということです。

           

          ホメオパシーのレメディは「物質じゃないんですよ、情報なんです」と言い続けてきました。

           

          でも、初めて聞く方は「キョトン」ということが多かったです。

           

          最先端の研究が進んでいけばいくほど、ホメオパシーのレメディが効くしくみも、

          もっと一般の方にわかってもらいやすくなるのではないかな、と

          期待しています。

           

          そして、一番感動したのが、最先端の顕微鏡でとらえた

          動いて戦う免疫細胞の姿でした!

           

          これは、従来の顕微鏡で撮影された免疫細胞の姿です。

          この中の小さい点がひとつの免疫細胞、

          これはたくさんの免疫細胞が集まっている状態です。

           

          それが最先端顕微鏡で見ると!(開発したアメリカの研究者はこれでノーベル賞とりました)

          こんなに大きく立体的に!

          これは前にひとつ、後ろにひとつ、2つの免疫細胞が写っている映像です。

          しかも動いている状態が見られます。

           

          これは、たった一つの免疫細胞。 中にある赤いものは「攻撃物質」です。

           

          動いています。

          そして、角度を変えて見ることもできます。

           

          そして更にスゴイ瞬間が!

           

          右のグリーンが免疫細胞。 左の青いのがガン細胞です。

          ガン細胞を見つけた免疫細胞が、食らいつくんです! ガブッ! まさに攻撃!

           

           

           

           

           

          そして、自らの体内から、食らいついた「口?」と思われる部分を通して

          攻撃物質をガン細胞に「注入!」します。

           

          1枚目と4枚目を比べると赤い攻撃物質が移動しているのがわかると思います。

           

          動画で見ると免疫細胞がピッチピチに動いていて、迫力があります!

           

          普段、ホメオパシーの相談会で

          「免疫力が大切、免疫力を上げないと〜」と言っているワケですが

          こうして実際の「戦う免疫細胞の映像」を見ると

          おおおおお〜っ!と思います。

           

          この映像、例えばガンの方が見たりすると

          漠然と

          「自分の免疫力が上がるように〜」と思うよりも

          自分の体の中で

          「ガン細胞に噛みついて攻撃物質を注入し

           バッタバッタとなぎ倒していくカッコよくて生きがイイ免疫細胞の大活躍」を

          具体的にイメージできるので、すごく良いんじゃないかと思います。

           

          イメージング大切ですからね。

           

          次回は11/5(日)夜9時〜

          「驚きのパワー!脂肪と筋肉が命を守る」です。

          メタボ解消のマル秘技なども出てきそうで・・・必見です!

           

           

           

           

           

          posted by: philiaito | 未来のために | 23:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

          第59回フィリアセミナー「メンタルケアのためのホメオパシー」でした

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            先日の日曜日は恒例のフィリアのセミナー、

            今回は「メンタルケアのためのホメオパシー」でした。

             

            前半は、現代医学での精神医療の実情を私がお話し

            後半は、「ウツ」「不眠」など、実際の状態にどのレメディを使うか

            具体的なケアのお話を岡本ホメオパスがしました。

             

            (逆光になってしまいました汗)

             

            薬害のひとつに「便秘」があるのは有名ですが

            向精神薬で起こる便秘は凄まじいものがあり

            精神病院に入院して多量の薬を飲んでいる患者さんが

            一か月便が出なくて、腸が破裂したりすることも珍しくない・・という

            オドロ怖いような話をして

            皆さんを怯えさせた後に、

            出席者の方の天使のような娘さんと

            楽しく1時間くらい遊んでしまいました。

             

            まだ3〜4歳のその女の子は

            全く人見知りしなくて天真爛漫・天衣無縫という感じで

            ちょっとお姫さまキャラ。

            「お風呂に入って!(狭いバスルームをご希望)

             ご本読んで! 

             おひざ!抱っこ!」

            と要求され、フィリアのバスルームでギュウギュウになりながら姫を膝に乗せて絵本を読み

            出来る限りご要望にお応えしている召使体質のワタシでした。

             

            全然ガマンせずに欲求を表現する姫に絵本を読みつつ

            「やはり、メンタルを病む原因は抑圧なんだなあ〜」と

            思うのでした。

             

            みんな生まれたときは、天衣無縫だったのが

            親や学校や周囲の人々や環境にギュウギュウされて

            ガマンにガマンを重ねて

            自分の正直な感情を抑圧しているうちに

            本当の感情がわからなくなってしまったり

            感情を抑圧しすぎて窒息しそうになってきたり

            おなかが痛くなったり

            果ては不眠になったりパニックになったり

            するんだなあ、と思います。

             

            特に

            ◆日本人である

            ◆真面目なタイプである

            ◆優しい系である

            ◆長男・長女である

            ◆A型である

            などの人は、自分の正直な感情を抑圧しないように、

            ガマンしすぎないように! 

             

            と、上記すべてに当てはまるワタクシは思うのでした。

             

            さて今日のスイーツは栗羊羹と、「あけぼの」の「もちどら」。

            この「もちどら」はニコニコ顔をしていて小ぶりで可愛いので

            良くお土産にしています。

             

            吉祥寺アトレの「あけぼの」にあります。

             

            そんな夜、我が家の猫のマルが勝手に網戸を開けて脱走する事件が発生!

             

             

            マルが網戸を勝手に開けたのは初めてで、私が開けっ放しにしたと勘違いした夫に

            いきなり怒鳴られました。

             

            その時は「まず見つけなくちゃ!」と探すの優先で、言い返したりしなかったのですが

            無事、マル猫を保護してから改めて

             

            「私が開けっ放したんじゃないのわかるでしょ!

             謝って!」

            威厳を持って謝罪を要求。

            謝らせました。

             

            自分が悪くないのに誤解で怒られたりしたら

            ガマンせずに言いましょうね、みなさん!

            posted by: philiaito | ホメオパシー | 11:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

            「7つの大罪」と「新・7つの大罪」

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              キリスト教で言われている「7つの大罪」ってありますよね。

               

              今、そのものズバリのタイトルのマンガが連載されていたりするので

              子供さんの方がスラスラ言えたりするかも。

               

              「セブン」という、ブラッド・ピット主演映画でも

              この「7つ大罪」がテーマですし

              人の創作意欲を刺激したりするのかな、とも思います。

               

              (この映画を見ていない方には絶対「見ない」のをおススメします〜。

               後味のワルイ映画ナンバー1の呼び声が高い)

               

              この昔からある「7つの大罪」と言われているのは

              怠惰・嫉妬・大食・貪欲・色欲・激怒・傲慢

              です。

               

              若いころに、この7つを見たときには「ふ〜ん」くらいの感想でしたが

              今は「う〜むむ」と思ってしまいます。

               

              ちなみに「怠惰」というのは意識的に怠惰であることで

              体調が悪くて、もしくは理由が不明だがどうしてもやる気が起きなくて

              動けない、というのは別だと思います。

               

              それは別として、これらの7つの罪というのは

              周りの人にも害になるというのはモチロンでしょうが

              それよりも、「これをすると本人の魂を傷つける」とか

              「本人の霊性を下げる」とか

              そういうものなんだろう、と思います。

               

              自分は若いころはとても短気で

              ともすると「激怒」というレベルにまで到達する怒り方をしていました。

              家族に対してのみ、なのですが

              今、思うと心から「ダメな人だった・・・」と思います。

              反省しきりです。

               

              年をとったからというのと、ホメオパシーの助けもあるのとで

              今では「激怒」というのは無くなって自分が一番うれしいし、ホッとしています。

               

              若いときの自分の怒り方を振り返ると

              「自分で自分を貶めていたなあ〜」と思います。

               

              生きていたら色々なことに出くわすし

              「怒る」ということは避けて通れないですが

              出来るだけ「プンプン!」ぐらいで済ませて

              「激怒」にまでいかない怒り方にしよう!と思います。

               

              他の「罪」とされていることも、

              「ちょっと」ならアリかな、と思います。

               

              ちょっとの欲、

              ちょっとのエッチな気持ち、

              ちょっとのサボり、

              ちょっとの焼き餅、

              ちょっと天狗になってしまうこと、くらいなら

              アリかな、と。

               

              でもあまりにもそれが強くなってしまうと

              「大罪」というくらいのものになる、

               

              ちょっとだけそれは心に留めて生きていこうかな、と思います。

               

              ところで

              「新・7つの大罪」というのがあるのご存じでしょうか。

               

              2008年3月にバチカン(ローマ教皇庁)がバチカンの公式新聞上で

              発表したものです。

               

              ◆遺伝子組み換え

              ◆人体実験

              ◆環境汚染

              ◆社会的不公平

              ◆人を貧乏にさせること

              ◆みだらなほどに金持ちになること

              ◆麻薬中毒

               

              この7つです。

              「財閥とか億万長者とか世界的大企業にケンカを売ってるとしか思えない」と

              書いていた人がいました。

              資産10兆円越えのビル・ゲイツさんとかも糾弾されているんでしょうかね。

               

              私はこの7つを見て

              「グッドなラインナップ!」と思いました。

               

              特にこの「遺伝子組み換え」をトップに書いてくれたことは良いですね!

               

              遺伝子組み換えについては、改めてまた書こうと思います。

               

              バチカンによると、

              「昔からある『7つの大罪』は個人的なものという側面が強かったので

               社会的罪としての『新・7つの大罪』を発表した」とのこと。

               

              そして、もうひとつバチカンが出した標語。

               

              「Recycle or   Go  to  Hell (リサイクルせよ、さもなくば地獄に行け)」

               

              コ、コワっ!

              リサイクルしないと地獄に行くって…

              世界13億人のカトリック教徒に対しての物凄いプレッシャーですね。

               

              しかし確かに、このくらいの覚悟でリサイクルしないとダメなところまで来ているよなあ人類・・・と

              思いつつ、空きビン空き缶ペットボトル古紙を収集場所に運ぶ私でした。

              posted by: philiaito | 未来のために | 12:13 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

              フィリアセミナー「スピリチュアル&ジェムレメディー 第3弾」でした

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                日曜日、「あたたかなお皿」さんでフィリアのセミナーでした。

                 

                (小さい女の子&もう少しお姉さんの女の子も来てくれ

                 場が華やかになりました。オモチャもある「あたたかなお皿」さん、

                 良いお店です)

                 

                前に「スピリチュアル&ジェム・レメディセミナー」の

                第1弾・第2弾を開催したものの、3弾目です。

                 

                ホメオパシーのレメディの中でも

                貴石のレメディや、他の一部のレメディはマテリア・メディカ(薬効書)でも

                スピリチュアルぽい記述が多く、

                「スピ好き♪」の方はそちらからホメオパシーを知ることもあるようです。

                 

                相談会でも良くお出しします。

                良い点のひとつは「激しい好転反応が出ない」というところです。

                 

                今回セミナーでとりあげたものは以下のものです。

                 

                ・Thym-gl. (サイマスグランド/ 胸腺)

                ・Clay (クレイ/ 粘土質の土)

                ・Sycam-s. (シカモアシード/ セイヨウカジカエデの種子)

                ・Silver-f. (シルバーフィッシュ/ セイヨウシミ(紙魚))

                ・Berl. (ベルリンウォール/ ベルリンの壁)

                ・Chal-w. (チャリスウェルウォーター/ チャリス井戸の水)

                ・Bayl. (ベイリーフ/  月桂樹の葉)

                ・Horn.(ホーンビーン/  シデ)

                 

                う〜ん、1弾&2弾に比べるとだいぶマニアックなラインナップになってきました(笑)

                 

                今回の自分の反省点で、ついつい好きなレメディ(サイマスグランド、ベルリンウォール)で長く時間を使いすぎて

                他のレメディに使う時間が足りなくなってしまった・・・でした。

                 

                Chal-w.(チャリスウェルウォーター)の説明がカンタンにしか出来なかったなあ〜、と

                思うので、ちょっとここに書いてみますね。

                 

                チャリス井戸は、イギリスのグラストンベリーという聖地近くの

                伝説てんこもりの井戸の水です。

                アーサー王のお墓が近くにあったり、この井戸は「聖杯」が埋められた場所に沸いた伝説があったりします。

                (おまけ:インディ・ジョーンズの映画でも有名な「聖杯」とは十字架にかかったイエス・キリストの血を受けた杯のことです)

                 

                西暦数十年くらいからあるような古い古い井戸です。

                水には鉄分が多いようで、水が滴り落ちるところの石が赤く染まっています。

                「病気を癒した奇跡話」もあり、イギリス版「ルルドの泉」のような感じでしょうか。

                 

                このレメディが似ているメジャーなレメディはNat-mです。

                「長期に渡って悲しみや失望に直面していて、疲れ果てている」というときに合い、

                具体的には

                「本人がガンや重病である、またはそれを介護している人にも良い」そうです。

                 

                ストレスや心配で早く老けたり白髪になってしまったり、というような状態です。

                 

                苦難の中でも進み続けるレメディ=Oak(オーク)などがありますが

                Chal-wの合う人は、もうスタミナも気力も使い果たし、屈してしまっている状態です。

                 

                体は鉛のように重く、体温は低く、生命エネルギーが欠如しています。

                貧血のひどい人や老年期にも合うレメディです。

                 

                そして、かなりスピリチュアルっぽい記述としては

                「固定されたカルマから抜け出すのを助ける」とあります。

                 

                「患者が自らを苦しめていた事柄と次第に折り合いをつけるよう導き、

                 深みから出てこようとするあらゆるものと向き合う勇気を促す」

                 

                私の感じでは

                「暗い井戸の底に居て上がれない、と思っている絶望した状況の人を

                 だんだんと井戸から出せるレメディ」 と思います。

                 

                最近、老老介護で疲れた果てに・・・なんて、つらいニュースもありますが

                そんなつらい状態の方にあげてみたい・・そんなレメディです。

                 

                さて今回も10名の方がいらしてくださり、とても和やかで良い雰囲気でした。

                中の、スイス在住で夏休み帰国中の方が植物の種をたくさん持ってきてくださいました!

                 

                これは「ハイペリカム」。

                レメディでも有名ですよね。

                ヨーロッパでは

                ハイペリカムは「魔除け」的な効果が非常にあると言われ

                悪霊が入ってこないようにドアに飾ったり

                家の周りに植えたりしたそうです。

                良い香りでした〜♪

                 

                左の茶色いのが「エキネシア」

                右が「ルータ」です。

                レメディやマザーティンクチャーとしてはたくさん使っていますし

                生えているものを見たりもしていますが

                種を頂いたのは初めてです。

                 

                この3つを、家の荒れ庭に植えてみようかな、と思っています。

                スイスからはるばるやってきた種たち、育つと良いなあ。

                 

                posted by: philiaito | ホメオパシー | 11:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

                井之頭弁財天様にて

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                  2012年3月に岡本ホメオパスと一緒にフィリアを初めて、丸5年以上経ちました。

                  「最寄の仏様」ということで

                  井之頭弁財天様に毎年うかがって、祈祷をしていただいています。

                  今年はうかがうのが遅れてしまって7月になってしまいましたが

                  二人行ってきました。

                   

                  朝はまだ人も少ないです。

                  この時期は緑が濃く、噴水が清々しいです。

                   

                  池に浮かんだような可愛らしい赤いお堂の中で

                  二人だけでお坊様を待ちます。

                   

                  開け放ったお堂の窓から、涼風が入り

                  蝉の声と噴水の音が聞こえて・・・

                   

                  「このまま、この畳の上に寝転んで

                   『日本の夏』を感じながらボーっとしたい」と

                  二人で言っていました(^^)

                   

                   

                   

                  これは、弁財天様の「ご真言」です。

                  一番上の隠れている字は「お」です。

                  「おんそらそばていえいそわか」です。

                  「真言」とは、諸説ありますが、サンスクリット語から来ていて

                  それぞれの仏様にそれぞれ違う真言があります。

                   

                  お堂を堪能していると、お坊さまがいらして

                  お経・ご真言を唱えつつフィリアの守護・繁栄を祈願してくださいました。

                   

                  祈祷時に太鼓をドンドコドンドン打ち鳴らすのが何とも大好きです♪

                  色々なお寺で護摩祈祷に参加していますが

                  それぞれのお寺で個性があって良いんですよね〜。

                  SHINeeや東方神起のライブも、護摩祈祷も同じように

                  「キャ〜〜〜〜♪」となってしまう私です。

                  どちらも私にとっては「萌え!」です!

                   

                  ともあれ、無事に祈祷も受けました。

                  弁財天さま、仏様の守りに恥じないよう

                  一年一年、地道にしっかり二人で積み重ねていきたいです。

                   

                  ところで、こちらの狛犬さんはちょっと珍しいくらいの可愛さなのです。

                  丸顔に丸い体。

                  優しくて優美な女性の仏様のところにいるから?

                  怖い門番というより、ゆるキャラぽいのです。

                   

                  「えへっ」って顔じゃないですか?

                   

                  今の時期の公園の樹陰の散歩はすご〜く気持ちが良いです。

                  フィリアにいらしたときには、お散歩おススメです。

                  そして弁財天様を通りかかられたら、寄ってみてくださいね。

                   

                  posted by: philiaito | 神仏 | 17:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

                  第56回セミナー「キッズキットを使いこなす!【後編】」&素晴らしいソーファー様たち

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                    6/18(日)はフィリアにて、

                    「キッズキットを使いこなそう!【後編】」でした。

                     

                    今回もほぼ満席&ピカピカの可愛い赤ちゃんも来てくれて

                    和やかでした〜。

                     

                    写真を撮り忘れたのですが、今回のスイーツは

                    近くの「安政2年創業 俵屋の 水饅頭 または 鮎」でした。

                    この季節は涼しげな和菓子が食べたくなりますね。

                     

                    今回のセミナーに出てきたレメディをひとつ、取り上げよう、どれにしようかな、と思い

                    セミナーの画面を見ていたら、ある思い出が浮かんできたので今回は

                    レメディSulph(ソーファー)にしようと思います。

                     

                    Sulphは「硫黄」から作られるレメディです。

                    ホメオパシーの創始者ハーネマンが作ったレメディのひとつで

                    ホメオパシーの初期の初期から使われています。

                     

                    そして、根本体質レメディのひとつでもあり

                    ポリクレストと呼ばれる、ある意味、万能なレメディのひとつでもあります。

                     

                    「大きなレメディ」というような言い方もします。

                    Sulphは、あらゆる内臓の問題(特に腸)・皮膚の症状・毒だし・体質、性質改善・

                    遺伝的傾向を変えていくためのアプローチ・・・などなど

                    すごくたくさんのことに力を発揮するので

                    「これだけに特化しているレメディですよ〜」とは

                    逆に言いづらかったりします。

                     

                    特に「Sulphが根本体質」と言う人には、より、Sulphは効くと言えます。

                     

                    では「典型的なSulphさん」はどんな感じ?かというと

                    これがワタクシ作のSulphさんの絵です。

                     

                    ご存じ、横溝正史の小説に登場する名探偵・金田一耕介です。

                    特徴は

                    「マイペース」

                    「頭が良く好奇心旺盛。ひとつのこと(事件など)に没頭すると

                     他のことは目に入らなくなる」

                    「部屋が散らかっていても平気、自分の身なりもボロでも平気、

                     人がなんといおうと気にしない」

                    「暑がりで、素足に下駄」 など。

                     

                    そして、これは金田一耕介の特徴、というワケではないですが

                    「朝食をしっかり食べても午前11時にはもうおなかがすく」

                      (低血糖とも代謝がとても良いとも言える)

                    「分泌物の出方が盛ん(鼻水、痰、膿などの出方が勢いが良い)」

                    「痔になりやすい」  などなど。

                     

                    現実世界では、この方!

                    「Sulphっぽいなあ〜」とテレビを見ると思います。

                    頭は抜群に良い、マイペース、あんまり身なりを構わなさそう・・

                     

                    ちなみに「ホメオパシーin Japan」にある由井寅子先生作の

                    Sulphさんは、これです。

                    「自由人」

                    「自然児」

                    「のびのびしている」という

                    Sulphの感じが良く出ているなあ〜、流石!と思います。

                     

                    「Sulphさんたち」として思い出していたのが

                    自分が32歳ころにテレビ業界で仕事をしていたときにお会いした

                    大学教授の方々です。

                     

                    某大学による「放送大学」を作っていたのですが

                    講義をしていただく

                    早稲田や東大の教授の皆様と、番組について綿密な打ち合わせをするのが

                    私の仕事でした。

                     

                    1時間×10~20回ほども収録をするのですが

                    そのための画面原稿を頂いて、ときには

                    「先生、ここを直してください」なんて言わなくてはなりません。

                     

                    収録を始める前は

                    「50代から80代のおエライ教授陣、もしかして威張っていたりするのかしら・・・

                     コワイ人とかエラそうな人だったらイヤだなあ・・・」なんて

                    思っていたのです。

                     

                    しかし!

                    全く逆!でした。

                    10人以上の教授の方々と仕事をしましたが、威張った人、コワイ人は皆無で

                    みなさま本当に優しく・・タイプ的にはSulphのような方ばかりだったのです。

                    もちろん、それぞれ性格は違うわけですが共通項がありました。

                     

                    ◎素直

                    ◎のびのびしている

                    ◎誰にでも態度が同じ

                    ◎基本、元気でタフ、良く食べる

                    ◎明るい・・どちらかというと能天気なほどに

                    ◎「見栄っ張り」という面が無い

                     

                    なんだか失礼なことを書いているような気がしますが(笑)

                    こんな感じだったのです。

                    子供のころから頭が良くて、夢中になれるものを見つけて一心にやってきたら

                    知らないうちに有名大学の教授になってました・・というパターンなんですよね。

                     

                    テレビ業界の「ロケ弁」的なものはピンからキリまでありますが

                    この放送収録のときは、「多忙で偉い教授陣に無理いってやっていただいているから〜」と

                    スポンサーから豪華弁当が出ていました。

                     

                    最年長の82歳くらいだった東大名誉教授は、お弁当を出した途端こういいました。

                    「わあ!豪華なお弁当だなあ〜。美味しそうだね。

                     いいなあ〜。みんな(撮影スタッフのこと)いつもこんな良いお弁当食べてるの?」

                     

                    字で書くと子供が言ったみたいな言葉ですが、本当にこう言われました(^^)

                    ものすごい教授なのに、ものすごく可愛い方なんです。

                     

                    「僕はね〜、朝は早いから早〜く大学に行って、お昼になったら助手の学生さんに 

                     アジフライ弁当買ってきてもらうの。それで午後4時くらいになったらもう帰ってね

                     家で某アニメを見て夕ご飯食べて寝るの」

                     

                    と、言っていらっしゃいました。

                     

                    50代くらいのイケメン・ロマンスグレーの教授は、同年配のディレクターさんに

                    「〇○さんは、家事を手伝わないんですか?いいなあ〜。僕、手伝わないと奥さんに怒られるから・・・」と

                    言っていました(笑)

                     

                    ホメオパスの間で

                    「あなた、Sulphぽくなってきたね」とか

                    「おたくのお子さんは本当にSulphだね」とかは

                    褒め言葉です。

                     

                    「のびのびして、何にも捕らわれないで、生まれたままの気質を抑えず、子供のように純粋な好奇心を持って

                     陽気に楽しく生きているね!」 と、いうようなニュアンスだからです。

                     

                    Sulphは、毒だしのレメディでもあるので摂ると

                    なんらかの形で(たとえば湿疹など)体の外に毒素が出てくることもあります。

                    湿疹が出たら嬉しくないか知れませんが、体の中に溜め込んでいるよりは

                    やっぱり良い。

                     

                    「私はまだまだかな?」と思うこともありますが

                    もっとレメディをSulph含め色々とって、ドンドン出して

                    上記のような素敵Sulphさんに近づけたら良いな〜と思います。

                    posted by: philiaito | ホメオパシー | 21:08 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

                    高野山

                    0

                      5月の終わり、岡本ホメオパスと高野山ツアーに行ってきました。

                      高野山の前に訪れた「丹生都比売神社(にうつひめじんじゃ)」は

                      ちょっとビックリするくらいの神々しいところで、まさに聖地!と言う感じでした。

                       

                      詳しくは、岡本ホメオパスのブログをどうぞ〜。

                      http://philiaokamoto.jugem.jp/?month=201705

                       

                      岡本ホメオパスと私の「妄想過去生」では

                      ワタクシたちは「おっさん修道士仲間」だったことになっています。

                       

                      その当時は自由に世界を旅して、各地の聖地を見に行くなどということはできず

                      毎日毎日、修道院でお勤めをしながら

                      「行ってみたいねえ〜」と憧れだけを募らせていたのかも。

                       

                      そのためか、今の人生で昔から意識しなくても「聖地」に行きまくっている二人です。

                       

                      私に関して言えば

                      高野山も小さいころに来ていますし

                      外国ですと

                      フランスのモン・サン・ミッシェル、

                      イギリスのセント・マイケルズ(イギリス版モン・サン・ミッシェルです)やストーンヘンジ、

                      アイルランドのケルトの聖地、

                      イタリアのアッシジ、ローマ、バチカン、

                      オーストラリアのウルル(エアーズロックとも言われる、アボリジニの方たちの聖地です)

                      アメリカのセドナ、

                      ・・などなど、いつのまにかいろんなところに行ってきました。

                      そんな「聖地ズレ」した自分(&岡本ホメオパス)が

                      「こ、ここは凄い、凄すぎる!今まで訪れた中でも一番スゴイかも」と思うくらいの

                      丹生都比売神社でした。

                       

                      丹生都比売神社は桜井識子さんの本によると

                      「さっぱりキッパリした女性の神様」がいらっしゃるとのこと。

                      神社は清々しい中にも朱塗りで女性らしく美しいのでした。

                       

                      一方、高野山。

                      こちらは「落ち着いた男性的な荘厳さ」を湛えておりました。

                      昔は女人禁制でした。

                      こちらは門前です。

                      ここを入っていくと

                      金剛峰寺です。

                      こちらは高野山と宗派すべての寺院をとりしきる事務所的な場所でもあるとのこと。

                      中もとても広く、いろいろ見て回って疲れたころに大広間に出ます。

                      そこに弘法大師さまの坐像画があります。

                       

                      あ、ちなみに「弘法大師さま=空海さま=お大師様」は同じ方です。

                      私はなんとなく、「お大師さま」というのがしっくりきます。

                      この前でお坊様(美形多し)がお話をしてくれています。

                      そこに無料で!お茶とお菓子を出してくれるのです。

                       

                      みんな思い思いにくつろいで、足を伸ばして座って

                      お話に耳を傾けたり、小声でおしゃべりしながらお茶、お菓子を

                      楽しんだり。

                      総本山のお寺なのに優しくておおらかだし

                      お大師さまに「よしよし、遠くから良く来たのう〜。ま、休みなさい」と

                      労われているようで、すごく良い空間でした。

                       

                      そうそう、高野山には至るところに「こうやくん」がいます。

                      岡本ホメオパスが「可愛い〜♪」と萌えて

                      小物を購入していました(笑)

                       

                      上の金剛峰寺はメインのお寺ですが、役所のような、事務所のような

                      役目のところでもあります。

                      高野山の一番の厳かな大事な場所は

                      弘法大師さまが、今も修行を続けているといわれる「奥之院」です。

                       

                      そこに行くまでに、お墓や供養塔がズラーと並んでいます。

                      もう、大名、大大名、有名人、有名な会社が勢揃い、という感じです。

                       

                      今回行って初めて知った、高野山の懐の深さ!

                      「仏の世界で敵も味方も無い。仏にすがるものは誰でも来て良い」という

                      おおらかさ!

                       

                      武田信玄・勝頼の供養塔、そしてライバル上杉謙信・景勝の霊屋が近くにありました。

                      薩摩島津家、加賀前田家、越前松平家、紀州徳川家、などなどもそろい踏みです。

                      びっくりしたのは、高野山をも攻め、「高野聖」と言われた僧兵の方たちも多く殺した

                      織田信長さんの供養塔もあったことです。

                       

                      しろありの駆除業者協会が立てた、白蟻たちのための供養塔もありました。

                       

                      この橋の向こうに「奥之院」、その手前に「燈籠堂」があります。

                      ここから先は撮影禁止なのです。

                       

                      「奥之院」のあたりはグッと空気が清浄というか濃密というか

                      違いました。

                      弘法大師様は、今でも奥之院の中で修行を続けられている、と

                      言われています。

                      「燈籠堂」の中には写経を納められるところがあり

                      もうすぐ母の七回忌だったので写経をして持って行ったのを

                      納めさせて頂きました。

                       

                      撮影は出来なかったのですが

                      燈籠堂の後ろに回ると奥之院のすぐそばに

                      「お大師様への手紙のポスト」があります。

                      高野山のHPにもある説明をちょっとカジュアルに翻訳してみますと

                       

                      「文でもイラストでも絵でも何でもOK!

                       匿名でも実名でもOK!

                       お大師さまにだけ読んで欲しい、他の人は読まないで〜という場合は

                       「お大師さまだけ」って書いてね♪

                       手紙を読んでくださったお大師様に感謝のお経をささげた後、

                       願いが込められた手紙はお加持をしてお焚き上げします!」

                       

                      という感じです。

                       

                      高野山に行く前は、もっともっと荘厳で厳しい感じの高尚な場所なのかしら、と

                      思っていました。(小学校のときに来た記憶は朧で)

                      でも行ってみたら

                      「ああ、お寺というのは、お大師様もお坊さんの皆様も

                       (私のような)迷える衆生を救うために本当に懐深くいてくださるんだな〜」と

                      しみじみ思いました。

                      寺の良さがしみてくるアラフィフです。

                      またぜひ、行きたいなあ、と思ったのでした。

                       

                      posted by: philiaito | 旅行 | 13:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |