和歌山県橋本市「アクアフォトミクス国際シンポジウム」

0

    12月のはじめに淡路島で

    「第3回 アクアフォトミクス国際シンポジウム」というのがありました。

    http://www.kobe-u.ac.jp/NEWS/event/2018_12_02_01.html

     

    神戸大学のツェンコヴァ教授という方が中心になって

    世界から「水」に関係する研究をしている科学者・研究者が100名以上集まる大きな学会。

     

    それ自体に参加したのではないのですが、そこで発表なさっていた6名の科学者の方たちが

    和歌山県・橋本市で2日間にわたって一般の人向けに講演してくださるということで

    週末、岡本ホメオパスと行ってきました。

     

    最近、その和歌山県・橋本市の「ゆの里」で湧き出ている「月のしずく」という水の

    不思議に打たれて、かつ愛飲していることもあるのと、

    「水」というものに対する研究がもっともっと進んでいくと

    「物質が無い状態にまで薄めたレメディーというものが

     なぜ効果があるのか」ということの

    科学的な説明がつくんですね。

     

    それなので、岡本ホメオパスと固唾を飲んで、これらの研究の進展を見つめている・・という

    ことでもあるのです。

     

    6名の先生方の講演はそれぞれ面白く興味深かった・・

    のですが・・まあ、やっぱり難しかったです。

     

    科学的な図形とか数字とかグラフとかを駆使してくださるのですが

    「ねじれ場理論とかわからないよう〜」と思ったりも。

     

    講演のタイトルはこんな感じ

    「アクアフォトミクスとは?光を使って水の世界を覗く」ルミアナ・ツェンコバ教授

    「第4の水の相 健康における重要な役割」ジェラルド・ポラック教授

    「アクアフォトミクスを使った新しい水の品質評価法」ゾルタン・コバッチ教授

    「ねじれ場理論の歴史とテクノロジー 水の不可思議なふるまい」ボジダール・パルシェフ教授

     

    難しそうでしょ(笑)? 理系の方にはそうでもないのかな〜?

     

    でも講演2日目、「ゆの里」での

    オーストリアのラスモス先生の講義は

    「病気の人を健康にするということを実践されている」ということで

    治療者であるホメオパスにとっても、ものすごく、ものすご〜く感銘を受けるものでした。

     

    ヒュー・ジャックマン系イケメンのラスモス先生は

    お若い頃、江本勝先生と11年ほど水の研究に携わっていたそうです。

     

    ラスモス先生は、幼少期からあらゆる楽器に囲まれて育って

    その後、科学畑に行った方。

     

    そして「音の質と量は数字で表せる」ということを明確に理論づけています。

     

    これは音の「共振共鳴」のバイブレーションの写真

     

    「音」という目には見えないものを

    「数字」や「色」に置き換えられる・・

    感覚的なやり方ではなくて数学的な根拠を持ってそれが出来る、という説明は

    そういうことに弱い私の頭でも理解できる、わかりやすいものでした。

     

     

    チャクラの色というのも、「見える人がいるからこの色に決まった」のではなく

    数学的にも「このチャクラはこの色」と結論づけられるそうです。

     

    そこまででも「すごい研究だな〜」と思うのですが

    ラスモス先生は、更に

    「人間の心拍を分析して音に変換する」ということをしました。

     

    これは心電図の波形を音に変換する図。

     

    人の心臓の鼓動というのは、メトロノームのようにかっちりしたものではなく

    微細に一拍一拍違うのだそうです。

     

    リラックスしている人の心拍は(図上で見ると)大きく広がり伸びやか、

    緊張や恐怖やストレスのある人の心拍は逆で、図上でギュッと縮まっています。

     

    ラスモス先生は、その微細な心拍を「音」に変換する装置をそこに持ってきていて

    女性の被験者に実際につけて

    その方の心拍が音に変換されたものを聴かせてくれました。

     

    「音質」は、「ハープでも尺八でもバイオリンでも選べるようにしています」とのことでした。

    ハープの音色に変換された彼女の鼓動の美しいこと・・・!

     

    人が自分の心拍を音に変換したものを聴いていると

    病気が治っていく・・ということが起こるのだそう。

     

    実際、イタリアのローマの病院や、

    スイスで一番大きい精神病院(従業員が700人もいるという)や、

    ブラジルの小児ガンの専門病院で、この機械が治療に使われているのだそうです。

     

    つまり「音による治療」です。

     

    ここまで読んで

    「え? 水の学会でしょ? なんで音?」と思われた方もいらっしゃるかも知れませんが

    水・音・光・・というものの研究を突き詰めていくと

    通じてくるものがあるのだと思います。

     

    私も先日、「インナーチャイルドセラピストコース」の中で

    「音のレメディ」をいくつか摂ってみて、その効果に驚き

    「音のレメディって凄い!音の効果って凄い!」と思っていたところだったので

    ラスモス先生の講義はとても腑に落ちたのでした。

     

    (〜ヘルツのレメディ、○○ヘルツのレメディ、というふうに何種類かあるのです。各チャクラの音のレメディがあります

     ※まだ一般販売はしていないです)

     

    ホメオパシーのレメディも、物質そのものではなく、もともとの物質のエネルギー・波動といったものを

    利用しているものです。

     

    現代の科学が追い付かず、「科学的証明がないからアヤシイ」と思う方もまだまだいらっしゃいます。

     

    今回の学会の先生方の研究がドンドン進んで「水・音・光」というようなものが

    もっと深く解明されてくれば

    ホメオパシーが人を治せる根拠もくっきりハッキリしてくる。

     

    これからも、自分なりにも勉強しつつ、研究発展を祈りつつ見守って行きたいな、と思ったのでした。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    posted by: philiaito | - | 09:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

    SCIOハッピー向上セミナーに行ってきました!【追記あり】

    0

      11月24&25の2日間、

      「QX-SCIOコンシェルジュ」の森結美子さんの

      「SCIOハッピー向上セミナー」に行ってきました。

       

      普段、あまり縁の無い都心ウォーターフロントの高層マンションで

      水辺の美しい景色を眺められる素敵なお部屋で7人の少人数。

       

      本当〜に実のある勉強をさせて頂きました!

       

       

      SCIOを使い始めたのは、ホメオパスになった12年くらい前。

       

      「SCIOには物凄い機能がたくさんあるのに、いつも使う場所や行うセラピーが通り一遍になっている気がする・・」と

      思いつつ、漫然と使っていたところもあった私。

       

      今回、森さんの講義を聞いて

      「そ、そんなことも出来たのか!」とか

      「そんな便利な機能があったのか〜」とか

      思うことが山のようにありました。

       

      テキストが物凄く立派なのですが

      一番、「あ、ありがたい〜〜」と思ったのが

      「病名リストの翻訳辞典」をつけてくださっていること!

      (この付箋は私がつけました)

       

      QX-SCIOは、外国製なのでもともとの表記言語は英語が基本。

      ホメオパシージャパンさんで、日本語にしてくださって使っていますが

      病気の名前が全部、英語で出る部分があるのです。

      それはなかなか、パッと見てもわからないし〜、と

      思っていたのですが

      この翻訳辞典があればバッチリだわ!と

      本当にありがたく思いました。

       

      もう、これだけでもセミナーに来た甲斐あったよう〜〜と思うほど。

       

      テキストが本当に素晴らしくて

      「これを一人で作ったのか・・・英語も出来てテキストも作れて

       森さんはスーパーウーマンか?!」と思って尋ねたところ

      「私はそんなに色々出来ませんよ! 英語の得意な友人や、テキスト作りが出来る友人が

       協力してくれたんですよ〜」と森さん。

       

      そんな風に何人もの方の力が結集していたのか〜、と

      しみじみありがたくなるテキストでした。

       

      森さんはすごく講義が上手で、発声や話し方、お話するスピード、時間配分なども

      カンペキで、とても快適に講義が受けられました。

       

      そして参加しているメンバーの皆さんからも

      たくさん教えて頂いたことがありました。

       

      (お一人は、ご都合でお顔を隠しています)

       

      ホメオパスとしてバリバリ使っている方、

      ご家族のケアにとても深くたくさん使っている方、

      QX-SCIOセッションを主にしている方、

      皆さんそれぞれ、QX-SCIOの膨大な機能の中の良く使うところや

      好きで頻繁に使う機能が違ったりするんです。

       

      それを情報交換することで

      「その機能ってそんなに使えるんだ!」とか

      「そういうクライアントさんにもそれ使えるんだ〜」などと

      具体的にわかったりしました。

       

      参加者のIさんのことを

      「QX-SCIOへの接し方が上手!」と感心したのですが

      うまく動かないとか、止まって欲しいのに止まらない、などというときに

      丁寧で適切な言葉をQXさんにかけるんです。

      そうすると、ピタッとその通りになったりする!

       

      IさんはQX-SCIOさんに「ミカエルさん」と名前を付けているそうです。

       

      うちのQXさんにも、前に名前を決めたけど呼んでいなかった名前があったので

      今回、改めて岡本ホメオパスと相談して名前を付けなおしました!

       

      「空(くう)さま」になりました(^^)

      広がりを感じるし、ゼロのような無限のような良い名前・・

      Qさまでもあり、空海さまにも通じるしね、と。

       

      今まで使いこなせていなかったことをSCIO様、いえ、空さまにお詫びし、

      心機一転、SCIOマスターを目指してやるう〜〜!と

      心に誓ったのでした。

       

      それから嬉しいおまけも。

      ホメオパシーセンター東京本部で一緒にホメオパスをしていた

      河合妙子先生(現在は横浜でセンターされています)と

      このセミナーで何年かぶりに再会できたこと!

       

      それも、ちょっとミラクルな他のご縁(高野山、空海さまつながり)も発覚したりして

      3人とも感動してしまっていました。

       

      QXさんと、空海さまと、いろいろなものが森さんのセミナーに

      連れて行ってくれたのかも、このご縁を大切にこれからもがんばろう!と思ったのでした。

       

      ご興味のある方は、どうぞこちらの森さんのブログを見てみてくださいね〜。

      https://ameblo.jp/12117443/ QX-SCIOコンシェルジュピンクのブログ

       

       

       

       

       

       

      posted by: philiaito | ホメオパシー | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

      11/11(日)コングレス・プレ・イベントで

      0

        2017年9月から約1年、

        「インナーチャイルド・セラピスト・コース(1年間)」に通っていました。

         

        はじめは、「自分のため、自分のインチャを癒したい!」と言うよりも

        「相談会にもインチャを抱えた方が多くいらっしゃるから

         ホメオパスとして、もっとそれを癒せるようになれるよう・・」と

        思って通い始めたのですが

         

        20回、真面目に宿題に取り組んで1年たったら・・

        自分でも驚くくらい、自分のインチャが深いところから出ていて

        「え〜(困惑)」「クッソ〜(怒)」「しくしく・・(泣)」「しんみり」「合点!」みたいな

        たくさんの気持ちが沸いてきて。

        持て余して困ったこともあったのですが

        それでも宿題でたくさん書いて

        レメディをとって

        フラワーエッセンスを吹きまくって

        そうやっているうちに、段々と癒えていきました。

         

        書くと長いので(笑)書かないのですが。

         

        11/11(日)に用賀の「ホメオパシージャパン」で

        2019年1月に行われるコングレスに向けて

        「コングレス・プレ・イベント」が行われます。

         

        その中で、私も自分のインチャ癒しについて発表させていただくことになりました。

         

        インナーチャイルド癒しにご興味のある方、

        コースが気になる方、よろしければぜひ、いらしてみてください。

         

        (自分のインチャ発表を聞かれるのは恥ずかしいなあ・・という思いも

         実はあるのですが。

         でも、ご興味のある方には良い機会かも、と思いました)

         

        伊藤宛にメールで「行きたい」と連絡を頂ければ

        発表者の紹介ということで、無料だそうです。

         

        ご希望の方は「お問い合わせ」からメールをください。

         

        (コッソリ本音→あ、でもやっぱりあんまり来ないで・・・)

         

         

        posted by: philiaito | ホメオパシー | 07:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

        少し詳しく 化粧品のこと 

        0

          前回の「めざせ!ホメオパシー美魔女セミナー」で

          ご紹介した化粧品の情報を

          少し詳しくご紹介しておきます。

           

          どんな風に使っているか、「伊藤の場合」です。

           

          (岡本ホメオパスも、ほぼ同じものを使っていたりしますが

           それぞれ、多少お気に入りや、プラスアルファが違ったりします)

           

          自分は、今はクレンジングはこちら、

          プロアクティブさんの

          「月のしずく」という神水から作った

          クレンジングマッサージクリーム。

           

           

          本当は毎晩、これで丁寧にすればいいのですが

          私は2〜3日に1回ペースで、これでクレンジングしています。

          クリーム状で、ゆっくりマッサージしながら丁寧にクレンジングするタイプなので

          するときは、落ち着いて時間をかけてゆ〜っくり。

          バタバタしている日はお風呂で石鹸洗顔です。

           

          しっかり洗顔するのは夜だけです。

          朝は水でバシャバシャ洗うだけ。

          その後も化粧水もつけないです。

           

          化粧水は基本、これ。

          ホメオパシージャパンの

          「生草花 化粧水」。

          洗顔の後、まず吹きます。

          スプレータイプなので本当に助かります。ラクチン。

          これはもう15年くらい使っていてアトピーが残っていたころからの救世主です。

           

          その後に、こちら。

          練馬平和台の片上敦子ホメオパス開発の

          『アクアセブンスビータ』の

          化粧水と、ジェル。

           

          春・夏は右のグリーンのボトルの化粧水を次につけています。

          少しトロッとしているのですが、べたべたしない!

           

          そして秋・冬は左のジェルを。

          これは少し(私にしては)お高いのですが

          本当〜にプルプルになります〜〜〜。

          ちょっとコンディション悪いなあ、と思ったらたっぷり目に塗って寝ると

          良く朝、かなり良いのです。

          助かっています。

           

          本当は常時、右のをつけて、左のジェルをつけて、というものなんですけどね。

          (片上先生、スミマセン)

           

          『アクアセブンスビータ』さんの商品は4年くらい前から

          使っています。

           

          そして1年くらい前に出会った

          プロアクティブさんの

          「月のしずく」シリーズや

           

          スイート・ブリス・オイル。

          これらも、すごいんです!

           

          50歳になり「ああ、もう肌のコンディションも落ちるだけか〜」と

          思っていたのですが

          これらを使っていたら、あれ?前より調子が良い。なんだか少し上がってきた??と

          思えるのです。

           

          まあ年相応にシワとか増えていったりはしていますが

          これを使っていると

          なんというか、肌が喜んでいる感があるんですよね。

           

          スイート・ブリス・オイルなんて、とて〜も香りが良くて

          他には香りのするものを一切使っていないので

          これは自分には特別な香りの癒しもあります。

           

          どれも本当に「誠心誠意、良いものを作ろう!とした人が作ったもの」です。

          化粧品などでお困りのみなさま、ぜひ一度お試しくださいね。

           

          ちなみに「プロアクティブ」さんの月に2日の「オープンデイ」が

          11月 14(水)15(木)です。

           

          ぜひ遊びに行ってみてくださいませ(^^)

           

          =========================

          【プロアクティブ・ほーりーさんのブログより】

           

          プロ・アクティブ11月のOPENディ】

          11月14日(水)15日(木)

          10時〜17時

          吉祥寺プロ・アクティブのショールームにて

          ご予約なしで、お好きな時間にいらしてくださいね。

           

           

           

           

          posted by: philiaito | ホメオパシー | 09:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

          69回セミナー「ホメオパシー めざせ!美魔女セミナー」でした

          0

            秋の気持ちの良い日曜日、フィリアで

            「ホメオパシー めざせ!美魔女セミナー」を行いました。

             

            岡本ホメオパスと2人、冒頭から

            「すみません!私たち二人で美魔女とか言って!

             あくまで『めざせ!』ですから〜」と謝りつつの開催(笑)

             

            ハロウィンTeaや、アトピーのひどい時代は飲みまくっていたルイボスTea

            淹れつつスタート。

             

            大好きなカレル・チャペックさんのルイボスティーはとって飲みやすい味です。

             

            真面目な皮膚理論のお話もしつつ

            「本当に良い化粧品とは?」の自分なりの定義もお話しました。

             

            ◎油分、水分のバランスが自分に合っている

            ◎善玉の常在菌を殺さない

            ◎刺激にならない

            ◎汚れはソフトに落とし 正常なターンオーバーを促す

             

            こんな感じが、良い化粧品と言えるものかなあ?と思います。

             

            そこで「某・有名化粧品会社の化粧品でヒドイ目にあった!」という話が出ました。

            私、岡本ホメオパス、参加者さんのお一人も同じ体験をしていたことがわかり

            「あの会社の化粧品は刺激はひどかったですよね!皮膚が真っ赤に赤剥けみたいになって〜。」

            と盛り上がりました。

             

            それから、美魔女を目指すのに大切なレメディやサポートティンクチャーの紹介。

            シリカ、カルクフロアー、ローズクオーツ、ムーンストーンなどと共に

            サポートNaibi

            サポートTomoなどもご紹介。

            サポートTomoは「サポート頭髪・毛髪」の略。

            髪がほとんどなかったのにフサフサと生えてきたクライアントさんの実話もあり

            髪に悩める人にはぜひ摂って頂くと良いと思いました。

             

            スイーツタイムを挟みつつ・・

             

            今回、岡本ホメオパスが小金井の和菓子屋さんで買ってくれた「フルーツ大福」。

            「いちご大福」の、いちごが、梨だったり柿だったり色々なフルーツに。

            私は「柿」を頂きましたがとっても美味しかったです!

            瑞々しくジューシー。

             

            そして二人の愛用している

            ☆ホメオパシージャパンの生草花ローション

            ホメオパシーセンター練馬平和台の片上敦子ホメオパス開発のアクアセブンスビータの化粧品

            プロアクティブさんから出ている「月のしずくシリーズ」の化粧品

            などを自由に使っていただきながらご紹介しました。

             

            ホメオパシーに出会う前のワタシは、1832歳くらいまで

            「化粧品難民」でした。

            思春期はニキビがひどいし、大学生くらいから「化粧品」を

            使いはじめ、化粧水だの乳液だの美容液だの・・と使うのですが

            一社として!

            「これを使っていれば調子が良いわ」というものに会わなかったです。

            むしろドンドン肌の状態は悪くなっていきました。

             

            CMをやっているような有名メーカーのものを渡り歩いていたので

            当然といえば当然なのですが。

             

            30歳くらいでアトピーがヒドクなり、そのへんから

            地味で何も宣伝していなくて本当に良いものを少しずつ知り

            ホメオパシーに会ってからはホメオパシージャパンの化粧品オンリー。

            それでやっと肌の悩みから解放されて、今に至ります。

             

            肌の悩みのある方に、今回ご紹介したような本当に良い化粧品がもっと

            知られていくと良いなあ・・・と思います。

             

            良いものほど「お金をかけた宣伝」をほとんどしていないですからね。

            こういう口コミは大事かなあ、と。

             

            その後は、岡本ホメオパス&私の「それぞれの健康法」などもご紹介。

            私は愛飲の「ローズヒップTea」を。

            飲みやすいようにマヌカハニーを入れて、みなさんに飲んでいただきました。

             

             

            私は、三鷹に本社がある「ナチュラル・テラ」さんのを20年ほど愛飲しています。

             

            寒い冬の夜、風邪気味のときに

            このローズヒップを濃く入れてマヌカハニーを溶かし

            レメディAconを摂って

            マザーティンクチャーのエキネシアを20滴くらい入れた水を飲む。

            それで大体、次の朝はスッキリしています。

             

            運動編は、岡本ホメオパスがヨガやピラティスの話&実演をしてくれました。

            (真珠貝のポーズを写真に撮り忘れた! せっかく実演してくれたのに。

             ホルモンを活性化するポーズだそうで、すごく良さそうなんですよ)

             

            私は外で体を動かすのが好きなタイプ。

            今は「ウォーキング&ご近所聖地詣で」がお気に入りです。

             

            時間がないときは短いコース(往復1,5km)

            時間があるときは長いコース(往復6km)を歩きます。

             

            家を出てジブリ美術館の横を抜けていき

            ナザレ修道院の

            裏手にあるお庭へ。

            ここが本当〜に清らかな庭です。

            日々、修道院の方たちが大切にお世話されているからかな。

             

            この修道院の作りはイタリアそのまま。

            そして、この鐘が朝7時・昼12時・夕方5時にカラ〜ンカラ〜ンと

            鳴らされるのです。

            自宅に居ても聞こえるので(妄想)過去生修道士時代にトリップできます(^^)

             

            この庭で、ラジオ体操・気功の基礎運動・合唱の前の基礎運動をして

            時間がないときは帰路へ。

            時間があるときは、ここから玉川上水沿いを歩きます。

            夏も涼しく人も少ない、絶好の散歩道です。

             

            そして牟礼神明神社へ。

             

            ここは「三鷹市で一番、標高が高い場所」。

            ちょっと小高い丘の上にあり本殿のあたりまで登ると風が吹き抜けていきます。

             

            ここで祝詞あげて神様にご挨拶して帰路につきます。

            ここも清々しい!

            とてもこじんまりしていますが地元の人に愛されてる感じ。

            だいたい1〜2人の参拝者と会うので。

             

            ホメオパシー・質の良い化粧品・運動や良い場所へ行くこと・・などなど

            これからも実践しつつ、出来る範囲で「美」も追及していけたらな、と思います。

            =====================================

            次のセミナーは12/16(日)

            「クリスマス&スピリチュアル・ストーリーズ」(仮題)

             

            詳しくはHPにも載せますね。

            場所はフィリアにて。13時からです。

             

            お申込みは「お問い合わせ」からメールでお願いいたします。

            お待ちしております。

             

            posted by: philiaito | - | 15:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

            旅の素敵な道連れ

            0

              先日の「イタリア研修旅行」は

              岡本ホメオパスとの2人旅ではなく

              お二人の「過去生でご縁があったに違いない(妄想)」旅仲間とご一緒した4人旅でした。

               

               

              アッシジのレストランにて。

               

               

              右が堀場由美子さん。

              通称「ほーりーさん」です。

               

              ほーりーさんは、フィリアからは徒歩1分くらいのところにある

              「プロアクティブ」さんの社員さん。

               

              「プロアクティブ」さんは少数精鋭で、

              社員さんたちが自分たちで使って調べて、本当〜〜〜に体に良い!心に良い!と思える品物だけを

              厳選して取り扱っている会社。

              私もお水や化粧品を買わせて頂いています。

               

              そして左が佐伯友子さん

              三鷹で紅茶のお教室を開いていらっしゃいます。

               

              お二人とはちょっと不思議なご縁だな〜、と思うのです。

               

              1年以上前に、岡本ホメオパスが

              「波動スピーカー」なるものを家の近所で購入したところ

              それを取り扱っている会社から魅力的なツアーのご案内が来ました。

               

              「高野山や丹生都比売神社(にうつひめじんじゃ)に行きつつ『月のしずく』という素晴らしいお水の沸いている温泉に入って

               かつ、そのお水の勉強も出来ます」というツアーで

              「なんだかとっても良さそう♪」と二人で参加したのです。

               

              そのツアーは、フィリアからは徒歩1分くらいのところにある

              「プロアクティブ」さんの主催で、そこの社員さんであるほーりーさんが

              アテンドをしてくれていました。

               

              ほーりーさんがあまりにも素敵な人だったので

              岡本ホメオパスと

              「すっごい素敵な人だったね!」と後々も話していたところ、

              ほーりーさんのブログに

              「素敵な人」というタイトルで佐伯友子さんが紹介されていました。

               

              佐伯さんはお姉さまと二人で上記のツアーに参加されていました。

              ツアーは20名ほどでしたが

              なぜか、何度も何度も佐伯さん姉妹と同じテーブルとか

              隣の席などになるのです。

              温泉でもお会いしたり・・

              私が感動のあまり号泣していた「水の勉強会」のときも、お隣。

               

              それなので「なんだかいつもあの素敵なマダムお二人と一緒になるね」と

              岡本ホメオパスと話していました。

              旅の最後に、高野山から大阪に戻る特急「こうや」の乗りこみ

              「まさかまた席が隣だったら驚くよね〜」などと言っていたら

              本当に後ろの席にいらした・・・というオチまで。

               

              そして

              「あの素敵なほーりーさんが『素敵な方!』と絶賛するって

               どんな方だろう〜」なんて言っていたら

              ほーりーさんが「じゃあ4人で御飯食べましょうよ!」と言ってくださり・・

              そこからの、ご縁です。

               

              お二人は、「太陽と月」みたいにタイプが違い、そして年も少し離れているのですが

              本当にお互いに尊敬と憧れを持っているんだな〜という感じで

              とっても仲が良いのです。

               

              ほーりーさんは

              「こんなに人格が真っ白に輝いている人って初めて見た〜」という感じ。

              太陽みたいに明るく暖かく面白くて、竹を割ったようにまっすぐな人です。

              この笑顔そのまま、という人柄です。

              そして・・実は・・お孫さんがいるんですよ!

              驚きました!

               

              そして佐伯さんは「貴婦人」。

              かぐや姫みたいな感じです。

              優しくて、しとやかで、上品で、可愛くて、男性はモチロン、女性も憧れるという感じの方。

              あと、これは会わないとわからないですが

              声! 声と話し方が最高に素敵な方なんです。

              「ずーっと聞いていたい〜」と思うような素敵な声と話し方。

              佐伯さんの話すのを聞いていると「日本語って美しい・・」と思うし

              ご主人が羨ましいなあ〜と思ったものです。

               

              こんな景色を見ながらこの方たちと朝ごはん・・幸せ時間でした。

              岡本ホメオパスに感謝・感謝❤

               

              こちらに、ほーりーさんの会社「プロアクティブ」さんの

              リンクを貼っておきますね。

               

              https://www.pro-active.co.jp/

               

              月に2回、「オープンデイ」をやっていらして、その日はショールームを開放!

              誰でも会社に遊びに行って商品を見たり試食したりも出来るそうです。

               

              これは ほーりー日記

              「今日も良い日で良かった!」

              https://ameblo.jp/proactivejapan/

               

              読むとホッコリする記事が多いです。

              イタリア旅行の記事も少し前にたくさんアップしてくださっています。

              ぜひ読んでみてくださいね(^^)

              写真も良いんですよ〜。

               

              佐伯さんの紅茶教室は、実はコッソリ有名なのですが

              コッソリしか生徒さんを募集していないのです。

              あんまりたくさん来ても困るから、ブログもやっていないし

              オープンにしていなくて生徒さんも口コミの人だけ。

               

              佐伯さんのセンス溢れるお宅で

               

              日本一美味しいかも知れないビクトリアンケーキとか

               

              泣くほど美味しいクルミのケーキとか

              頂けてしまうのです。

               

              あ、メインは紅茶ですけど!

              生徒さんは「3人で一組」で受け付けてくれるそうなのです。

               

              会うと元気をもらえるほーりーさんと、

              会うと癒してもらえる佐伯さん❤

               

              こんな素敵なお二人と旅が出来たのが、私的には今回の旅のハイライトでした。

               

              そして会ったの数回なのに意気投合して旅行したりなんて

              人と人とのご縁って不思議だなあ〜・・と思うのでした。

               

              posted by: philiaito | 旅行 | 12:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

              フィリア研修旅行inイタリア 〜ボローニャ大学にて〜

              0

                9/22〜30まで、岡本ホメオパスと、あと2人のお友達と4人で

                北イタリアに行ってきました。

                 

                (このお二人の同行者とは過去生で修道院仲間だったとしか思えない

                 ミラクルなご縁を感じます・・また改めて)

                 

                イタリアは日本よりずっとホメオパシー先進国で

                街の薬局に普通にレメディを売っています。

                 

                全部の薬局にあるわけではないのですが

                10店に1店くらいの割りで扱っている感じ。

                良いなあ〜。

                日本も早くそうなると良いのに、と思いました。

                 

                イタリア語だと「Homoeopathy」の、頭のHはとれて

                Omeopatia(オメオパティア)になるそうです。

                 

                このお店にはArn(アーニカ)、Gels(ジェルセミューム)などの単品はあまりなくて

                「鼻水が出るとき」「咳が出るとき」などのコンビネーションがほとんどでした。

                 

                単品を使う=レメディの単品の知識がある、ということなので

                「勉強するのが面倒」という人のためにわかりやすくなっているようでした。

                 

                さてさて、美食などに走りがちな二人ですが、学びの場にも行ってきました。

                 

                美食に関しては岡本ホメオパスが臨場感あふれる写真と共に熱く熱く語ってくれると思うので

                 お任せします(笑)

                 

                こちらは、イタリア北部の人口40万ほどの魅力的な街ボローニャにある

                ボローニャ大学。

                 

                「ヨーロッパ最古の大学」と言われるほど歴史が古く、11世紀頃作られました。

                 

                同時期に、パリ大学、サラマンカ大学、オックスフォード大学、ケンブリッジ大学も設立されていて

                「中世大学群」と言われるそうです。

                 

                ボローニャ大学の卒業生には、「神曲」の詩人ダンテや、やはり詩人のペトラルカ、

                かのガリレオ・ガリレイなども。

                そして個人的に大好きな「薔薇の名前」(小説も映画も素晴らしいです)の作者ウンベルト・エーコもいます。

                 

                最初は法学が盛んだったボローニャ大学、13世紀頃から、はじめて大学の授業で解剖をはじめ、

                医学の最先端を行くようになります。

                 

                こちらが、解剖教室だったところ。

                真ん中にある大理石のテーブルの上で解剖していました。

                 

                こんな感じで?

                 

                教室は木の階段教室で温かみはあるのですが

                彫刻が施されていたり、天井からはシャンデリアが下がっていたり豪華。

                 

                当時のボローニャ大学には貴族の子弟や裕福な商人の子などが多く

                寄付などでも豊かだったようです。

                 

                解剖教室の教壇の天蓋は2体の「皮をはがれた人体」で

                支えられていました。見事なものでした!

                 

                 

                 

                 

                 

                図書室は宮殿みたいでした。

                でも! 現役の図書室なのでフツーに机と椅子もあり学生らしき人が勉強していたりして

                「この図書室で勉強できるってなんて贅沢なんだろう〜」と

                岡本ホメオパスと言い合いました。

                本はチラッとみたところ「動物学」「生理学」など、医大ぽい本が多かったです。

                 

                これはいわゆる「家紋」で宮殿の壁や柱の装飾にアチコチにあるのです。

                設立に尽力したとか、寄付をしたとか、そういう貴族の家紋かなと思います。

                歴史を感じます〜。

                 

                「アモーレ(愛して)カンターレ(歌って)マンジャーレ(食べて)!」と

                享楽的なイメージなイタリア人だけど

                勉強するときはするんだな・・などと思いつつ

                大学を出てきたところの広場の噴水の・・

                 

                ・・おっぱい噴水を見て笑いました(^^)

                やっぱりイタリアだなあ!

                 

                またボチボチと2人でいろんな切り口から書いていきたいと思います。

                ぞんぶんにリフレッシュしたので、明日からは元気に通常の仕事に戻ります!

                 

                 

                posted by: philiaito | 旅行 | 22:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

                フィリア近くの新しい美味しいお店2軒 ご紹介します

                0

                  ブログをさぼっていたら、クライアントさんに

                  「ブログやめてしまったんですか〜残念です」と

                  言われてしまいました。

                   

                  いかん、いかん!と反省中の伊藤です。

                   

                  少し涼しくなってきて「食欲の秋」到来ですね(^^)

                   

                  と、言うことでフィリアの近くの新しめの美味しいお店のご紹介です。

                   

                  1件は、まさにフィリアのマンションの1階に出来たての

                  ベトナムフレンチのお店で「De Salita(デ・サリータ)」。

                   

                  渋谷や市ヶ谷、それからホーチミンにもお店があるそうです。

                   

                   

                  店内は木やアイアンで、アジアとヨーロッパのセンスが融合した感じ、

                  落ち着いて話したり食事したり出来る雰囲気です。

                  スタッフさんたちもハキハキと気持ちが良くて

                  味はどれも美味しく安定感がありました!

                   

                  岡本ホメオパス&友人たちとも行き、

                  一人でランチタイムにも行ったりしています。

                   

                  ランチはこんな感じです。

                  ランチはだいたい1000円くらいです。

                  アジアン焼きそば。

                   

                  岡本ホメオパスが食べていた野菜たっぷりの

                  ベトナムのお好み焼き風プレートも

                  美味しそうでした!

                   

                   

                  このベトナムコーヒープリンは、プラス300円くらいで

                  ランチに付けてもらえたので、つい。

                  濃厚〜で美味でした。

                   

                  ランチメニューは時々リニューアルするそうなので

                  しょっちゅう通っても

                  飽きなさそうです。

                   

                  ベトナム料理は基本は辛くないし、野菜がたっぷり!

                  お子さん連れでも良さそうでしたよ。

                  (スタッフさんたちが優しい)

                   

                  もう一軒は、フィリアを出たら駅を背にして公園方面に

                  3分ほど歩いたところに出来た「エッセ・ドゥエ」。

                   

                  こちら、「先に食券を買う」というスタイルのラーメン店なのですが

                  そのスタイルに合わないオシャレさ。

                   

                   

                  私が行ったのは平日の昼下がりで空いていたためか

                  スーツに銀髪のシュッとしたお兄さんがメニューを丁寧に解説してくれ・・

                  恭しく「ラーメン」をサーブしてくれ・・・

                  箸やレンゲが革張りの化粧箱に入っていたり・・・

                  なんだかオモシロかったです。

                   

                  その日は暑くて、夏季限定の「冷製トマト麺」を注文。

                  (麺の向こうにある黒い革張りの箱に、箸とレンゲが入っている)

                  トマトが盛りだくさん過ぎて麺が見えない(笑)

                  美味しいラーメンがちゃんと下にあります。

                   

                  そして実はこのトマト、一見、同じに見えますが

                  6種類のトマトが盛り合わせてあるのです。

                   

                  銀髪お兄さんが

                  「本日のトマトでございます」と、こんなカードを渡してくれます。

                   

                  トマト好きには堪らない〜!

                  夏バテが吹き飛びました(^^)

                   

                  こちらはなにせ食券制のラーメン店。

                  素敵〜なお店ですが気軽に入れると思います。

                   

                  トマト麺は夏だけですが

                  「らぁ麺フロマージュ」という

                  生ハムとチーズがのっている、お店イチオシの麺は

                  一年中あるそう。

                   

                  もう少し寒くなったらトライしたいと思います。

                   

                  どうぞフィリアの相談会の前後に、立ち寄ってみてくださいませ。

                   

                   

                   

                  posted by: philiaito | 美味なるもの | 20:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

                  68回 「根本体質セミナー」でした

                  0

                    やっと涼しくなって一息ですね。

                    今日は良いお天気の中、セミナーにいらしてくださった皆様、ありがとうございました。

                     

                     

                    今日は「根本体質セミナー」でした。

                     

                    根本体質というのは、

                    アーユルヴェーダ、中医学など歴史のある医学には共通してある考え方で

                    ホメオパシーにもやはりあるのですが

                    「人は生まれたときに、(ある程度)根本体質が決まっている」というもの。

                     

                    ホメオパシーの場合は

                    「赤ちゃんが母体に居た時のミネラルのバランスで根本体質が決まる」と

                    言われています。

                    生まれたときの体重もそれを見極めるのに大いに参考になるのです。

                     

                    ホメオパシーにおける根本体質がいくつあるか、には諸説あるのですが

                    4大根本体質と言われるのが

                     

                    Sil (シリカ/ ケイ素) 出生体重2500g以下

                    Calc (カルカーブ/ 炭酸カルシウム) 出生体重3500g以上

                    Phos (フォスフォラス/ リン) 出生体重3000g前後

                    Sulph (ソーファー/ 硫黄) 出生体重3000g前後

                     

                    です。

                     

                    それぞれ体格・体質・性格の個性が全く違うんですね。

                    それなので

                    ある子には嬉しいことが、別の子にとっては嬉しくない、ということがあります。

                     

                    例えば、

                    「子供が布団からはみ出して寝ていたから、親が布団をかけた場合」

                     

                    寒がりのCalcっ子や、Silっ子は「暖かくなった、風邪ひかないで済む、嬉しい」となり

                    繊細なPhosっ子は「愛されている〜 細やかに世話されている〜」と嬉しく思い(温度関係なく)

                    暑がりでワイルドなSulphっ子は「暑いんだよ!うぜえ!」となる・・

                     

                    そんな違いがあります。

                     

                    「楽しいに違いない」と親が思って旅行に連れて行った場合。

                     

                    環境が変わると不安なCalcっ子は「おうちで遊んでいたい・・」と内心思ったり

                    虚弱なSilっ子はちょっとした旅先の食べなれないものでおなかを壊したり

                    旅行大好きなPhosっ子は旅行は楽しむものの、ホテルの部屋で金縛りにあったり

                    Sulphっ子は親が見せたい名所旧跡には興味を持たず、落ちている石コロ集めに熱中しだしたり・・・

                     

                    そんな違いもあります。

                     

                    自分の根本体質を知っていたり

                    家族やお子さんの根本体質を理解したりすると

                    「もう(怒)! なんでこの子はこうなの?!」と怒っていたのが

                    「ああ〜、この子はSulphだもんね、まあ仕方ないか」と

                    おおらかに見ることも出来るようになったりします。

                     

                    ちなみに私が描いたSulph画。

                     

                     

                    興味のあるものに純粋に熱中する、ある意味、とても健康な子供タイプ。

                    しかし興味のないものは徹底的にやりたくない、コントロールしたい親には手こずるタイプだったりします。

                     

                    でもホメオパシー的には「Sulphっぽくなってきている」というのは

                    「健康に近づいてきている」というのと同義語で、すごく褒め言葉なんですね。

                     

                    今日はこの4つの根本体質を

                    「根本体質劇場」ぽく、小芝居ぽく、岡本ホメオパスと私でちょっと演技しつつ紹介しました。

                    けっこうウケてくださって良かった♪

                     

                    セミナーの後は、水羊羹を頂きつつ、出席者の皆様の

                    「自分はこの根本体質だと思う」とのお話をお聞きしました。

                     

                    完全にひとつの根本体質、これだ!と思う方よりも

                    2つくらいのマヤズム、どちらも持っているなあ、と思う方が多かったです。

                     

                    そういった根本体質というものも、レメディを摂っていくことで

                    だんだんと変化して行ったりします。

                     

                    長所はそのままに、短所が治まっていったりします。

                     

                    終了後は、数年ぶりに海外から帰国してセミナーに遊びに来てくれた旅の友と

                    3人で韓国料理へ。

                    最近人気のチーズダッカルビを頂きました。

                     

                    この状態で来て、火をつけて溶かします。

                     

                    溶けたら、お肉や具とからめながら食べるのですが

                    甘辛くて、う〜ん、美味しかったです!

                     

                    旅友は「ザ・Sulph」なオリジナルなアイデア溢れる元気印。

                    そんな彼女も気に入ってくれたようで楽しい宴でした。

                    (ちなみにSulphさんは甘辛い濃い味が大好き❤)

                     

                    さて、9月は毎月行っているセミナーはおやすみ。

                    また10月に行う予定です。

                    日程と内容が決まり次第、HPにアップしますので

                    またぜひ、ご参加くださいませ〜。

                    posted by: philiaito | ホメオパシー | 22:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

                    天に数字でGOサインを頂いた話

                    0

                      先日、クライアントのNさんからお聞きした話。

                       

                      ※Nさんの許可を得て書いています。

                       

                      Nさんは30代前半で小さい娘さんが居るお母さん。

                      長年、

                      「自分がこの人生でやりたいことは、やるべきことは何か? 

                      目的は何か?」と探し続けてきました。

                      そして少し前に「これだーーーー!」というものに出会いました。

                       

                      「これが私が一生かけて極めたいものだ!」と確信したNさん。

                      でも、それを学びはじめるのにはちょっとまとまったお金も必要になります。

                      これがやりたいことだ!やっと見つかった!と思ってはいましたが

                      本当に突き進んでも良いのかな?大丈夫かな?初期投資もかかるし・・と悩みます。

                       

                      Nさんは前に、本格的に「数字」に関する学びをしたことがあります。

                      そして「25」という数字をご自分の数字として大切にされています。

                      そこである日、こんな風に祈ってみたそうです。

                       

                      「神様、もし、私がこの決心を貫いて良いなら、ゴーサインを見せてください。

                       私はこれから娘のお迎えに外出します。車で往復15分の道のりです。

                       その間に、「25」という数字をどこかで

                       ハッキリ見せてくださったら、それを天からのゴーサインと思ってこの決心を実行します」

                       

                      そして車に乗って上の言葉を唱えながら運転しはじめたところ・・

                      ↓ Nさんの原文そのままです。

                       

                      「そして、祈りを唱え始めたそばから1台目の「25-25」ナンバーの車が向こうからやってきて、

                       感激に震えながら唱えていました」

                       

                      もちろんそんなタイミングで、1台の「25−25」ナンバーが通っただけでも奇跡ですよね。

                      しかしすごいのは、それからたった15分の運転中に

                      7台も! 

                      「25−25」ナンバーが通ったのだそうです!

                       

                      Nさんは長年相談会を受けてくださっている方で、

                      かなり深いお話をお聞きしているのでわかるのですが

                      「なかなかここまでの方にはお会いしたことがないな〜」と思うほど

                      「魂がスゴイ使命を持って生まれてきました」という方。

                      そして幼少期からそのプレッシャーが凄くて大変さを感じ続けていらっしゃいました。

                      凡人の私には想像もつかない重圧を持って人生を生きていらした方です。

                       

                      過去生とか絶対、巫女系でしたよね、と自他共に認める感じです。

                      そして、「奇跡的」とか「不思議」とかいう体験をリアルにたくさんしている方ですが

                      今回のお話もスゴかったです。

                       

                      今、Nさんは「やりたかったこと」を一生懸命、イキイキと学んでいます。

                       

                      実は私の友人の車のナンバーが「25−25」です。

                      彼女いわく、

                      「数年前に買ったときに、今はナンバーを自分で決められるから

                      「ニコニコ」と掛けて「25−25」にしたの。

                       同じナンバーの人が居るって聞いて良くナンバーを見てるんだけど、

                      今までに2〜3回しか見たことないな」だそうです。

                       

                      数年間で2〜3回ですよ?

                       

                      それなのに15分で7台って・・・日本中の「25−25」ナンバーがそこに集結したとしか思えません。

                       

                      ちなみに私は4月9日生まれで、なんとなく「4」と「9」を「自分のナンバー」だと思っているのですが

                      先日「4とか9とか49とか、気を付けていたら目に入るものかな?」と思って出かけたとき、

                      数字を探しつつ過ごしたのですが全然見なかったです。

                      「決心を天に問う」なんて状況じゃなかったから当たり前、なのかも知れないのですが。

                       

                      今回、このお話を書かせて頂いたのは、

                      「自分で何かを決心して、それを天(神様?)に確認したい場合」に使える方法かな?と思ったんですよね。

                      ただ、かなり切羽詰まって本気で問いかけた時のみに起こることかも知れませんが。

                       

                      皆さん、何かをしようとして「Go  or  Stay」で迷うことがあるだろうと思うのです。

                      占い師さんに行ってみる方、神社仏閣でおみくじなど引いてみる方、など色々いらっしゃるかと。

                      そういうときに、こんな風に自分で確認してみるのも良いですよね。

                      奇跡的な「Goサイン」が見えるかも。

                      Nさんみたいに「ある数字を特別に大切にしている」という方は、

                      こうやって数字をキーにしたら良いのかも知れませんし、

                      人によっては☆マーク・♡マーク・♪マークとか、ご自分の好きな「何か」をキーにしてみると良いのかも。

                       

                      ホメオパシーのレメディで助けになるものとしては

                      「Anac(アナカーディアム)」というマーキングナッツのレメディがあります。

                       

                      マーキングナッツは、クルミのような殻をパカッと開けると、

                      あたかも脳のように左右半分個になった実が入っているのです。

                      主に脳神経、心臓のレメディで、神経の消耗や記憶の問題、精神疾患、胸痛などに使われます。

                      「双子のレメディ」などとも言われます。

                      「等分の実が2つ入っている」からなのか、

                      「AかBかどっちにするか?!」とか

                      「するか、しないか、どうするか?」などと自問自答するときに摂ると

                      「よし、Aにしよう」とか「やはりしないことにしよう」とか

                      決心がつくそうです。

                      そんなときに摂ってみてください。(キッズキットに入っています。)

                       

                      「私はこんな方法で決意確認しました!」なんて、良い方法があったら、また教えてくださいね。

                      posted by: philiaito | 未来のために | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |