フィリア5周年記念セミナーでした

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    今日はフィリア近くのオーガニックカフェ「あたたかいお皿」で

    フィリア5周年の記念のセミナーでした。

     

    5周年まで来られたのは、本当にホメオパシーを良いと思って

    フィリアにいらしてくださるクライアントの皆様のおかげです。

     

    そして、一緒に歩んでくれる岡本ホメオパスのおかげです。

    ありがたいな〜と、日々思います。

     

     

    本日のセミナーは5周年、ということで

    いつもとは少し違うセミナーをやりたいよね〜と

    二人で相談し

    「ホメオパシーが人生を一緒に歩んでくれるから大丈夫!」というタイトルで

    胎児期から始まり死ぬまでの人生の各ステージで

    助けになるレメディやフラワーエッセンスを紹介していきました。

     

    ちなみに、このタイトルは岡本ホメオパスが思いついてくれました。

    岡本ホメオパスは、タイトルの命名とか、言葉のセンスが本当に良いんですよ!

     

    セミナーでは

    胎児期の母体のミネラルバランスの状態で「根本体質」が決まるんですよ〜、から始まって

    出生時のトラウマをとるレメディ、

    口唇期、幼児期ときて

    ティーンエイジャー、

    青年期20〜30代、

    中年期、

    老年期、

    そして、死ぬときに役に立つレメディまでお話しました。

     

    こういうふうに人生の流れに沿って話していくと

    改めて、

    「本当にホメオパシーは『揺り籠から墓場まで』面倒を

     みてくれるものなんだな〜」と

    思います。

     

    最後のパート「死」のレメディでは3つのレメディを紹介しました。


    Rainbow(レインボウ)という、虹色のプリズム光線を当てたアルコールを希釈して作ったレメディは

    「あの世とこの世の架け橋」になるので、死ぬときに摂るとスーッとスムースにあの世へ

    渡っていける、と言われたり

     

    Ars(アーセニカム)は「執着」「恐怖」を断ち切るレメディなので

    「この世に執着があってなかなか死ねないで苦しい人」や

    「あの世へ行くことが怖くて怖くてたまらないので、穏やかに逝きづらい人」などに

    良いと言われたり

     

    Ayah(アヤワスカ)という南米の植物から作ったレメディは

    こんがらがったカルマを浄化して安らかに成仏させてくれる、だったり

     

    そういう説明がしっかりレメディのマテリアメディカ(薬効説明書)に書かれているのですが

    「そんなのどうしてわかるの〜〜〜?亡くなった人に「あのレメディ良かった?効いた?」とか

     確認できないのに?」と、

    人に思われそうだなあ・・・と思います。

     

    でも!

     

    私は、それらの「死」に際して良いと言われているレメディたちも

    やっぱり効くだろう!と確信しているのです。

     

    それはチラチラと、色々な方のご臨終の話などをうかがったりしたこともありますし

    「生きている今、自分にはこれだけレメディが効くのだから死ぬ時もきっと効くだろう」なんて

    予測でもあります。

     

    まあ、死ぬ時の状況にもよるでしょうが

    私はやっぱり死に際してもレメディを使うだろうなあ、

    もしくは周りの人に使ってくれるように頼んだりするだろうなあ、と思います。

     

    ちなみに、意識が無い方にレメディをあげる場合は

    水に溶かして、口に入るようにスプレーしたり滴をこぼしたり

    それができないときは、粒を顔の周りに

    撒いてあげるだけでも良いです。

     

    それをやったら

    「スーッと、とても穏やかな顔になって眠るように息を引き取りました」という

    お話も聞きます。

     

    そして「お墓に備える水に入れるのもOK!」だそうです。

     

    折しも、春のお彼岸です。

    お墓詣りに行かれる方もいらっしゃるかも。

    「うちのご先祖に、まだ迷っている人、この世に執着してる人がいるかも〜」と言う場合は

    お墓詣りのときにArs、Rainbowなどを

    水に入れて撒いてあげると、喜ぶご先祖様がいるかも知れません。

     

    さて、今日は5周年記念と言うことでお花を頂いたりしました。

    すごく嬉しかったです! (Mさん、ありがとうございました!)

    さっそく飾らせていただいています。

    春だ〜♪という楽しい気持ちになります。

     

    ここ5周年から、丁寧に日を重ねて10周年、15周年を目指していきます。

    今、フィリアセミナー54回目なんですが、その頃には何回に達してるのか楽しみです。

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    【今後のセミナーのお知らせ】

    4月はセミナーはお休みです。

    5/21(日)キッズキットを使いこなそう!【前編】

    6/18(日)キッズキットを使いこなそう!【後編】を行います。

    「あたたかなお皿」にて。13:30〜15:30 です。

    料金:1500円

     

    ☆時間は今までより30分、後ろにずれますのでご注意ください☆

     

    また、「平日・午前のセミナー(フィリアにて)」を

    月に1〜2回、開催する予定です。

     

    時間は10時から1時間。(お茶のみ、スイーツなし)で 1000円です。

     

    短いですが、「初めての方のためのホメオパシー」を毎月1度は行って

    ホメオパシーに興味を持ったばかりの方に、より深く知っていただく機会を

    増やしたいな、と思っています。

     

    4/19(水)10〜11時「初めての方のためのホメオパシー」1000円 です。

     

    ご希望の方はお気軽にメールか電話でお申込みください。

     

     

     

     

     

     

    posted by: philiaito | ホメオパシー | 22:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

    フィリア5周年旅行 〜金沢〜

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      今年の3月でフィリアも5周年。

      本当にクライアントの皆様のおかげ、

      そして一緒に歩んでくれる岡本ホメオパスのおかげ、

      見守ってくれる家族のおかげ、と心から感謝しています。

       

      フィリア5周年記念旅行で岡本ホメオパスと金沢に行ってきました。

       

      高校生の頃、家族で来たときは自分が子供過ぎて

      「金沢の素晴らしさ」を味わえなかったなあ〜という記憶。

      しかし今は、50歳も近くなり

      「和」「しっとり」「陰影」などを愛するようになるお年頃、

      今回はそれらをしっかり堪能してまいりました。

       

      星野リゾートの運営する「界」の

      「かゆいところに手が届くが、かと言ってしつこくない」という

      サービスの素晴らしさのファンである岡本ホメオパスと私。

      今回の宿泊は山代温泉の「界 加賀」。

       

       

      金沢の美のポイントって

      明るすぎない室内に「金」と「紅」を

      上品に使っているイメージでしたが

      まさにそんなたたずまいのお宿でした。

       

      宿の窓から見る残雪のある景色も

      お昼ご飯に立ち寄ったお寿司屋さんの奥座敷にひっそりあった年代物のお雛様も

      「界 加賀」の中にあるお茶室で頂いた、お抹茶や和菓子も

       

      誰もいないお寺の境内に書かれていた言葉も

       

      注連縄でぐるぐる巻きにされた蟹もsべて

      「日本は素晴らしい〜〜〜!」と叫びたくなるものものが目白押しで

      本当に日本人で良かった、としみじみしました。

      高校生のときだったら、こんなにしみじみ愛せなかったと思います。

       

      (この蟹の調理法は、「塩水で湿した注連縄でぐるぐる巻きにして蒸し

      そのあと、急速冷凍する」という界オリジナルのものだそうです。

      「蟹通」の岡本ホメオパスも驚くほどの美味しさでした)

       

      岡本ホメオパスも普段よりしっとり風情。

      小津安二郎の映画のワンシーンのようでした。

       

      温泉にも5回も6回も入り、くつろぎリラックスしていましたが

      ちゃんと「フィリア5周年記念セミナー」の準備もする真面目な二人でした。

       

       

      翌日は、山代温泉のある加賀温泉郷から、金沢市内にやってきました。

      そして前から一度は行きたい!と思っていた

      「金沢二十一世紀美術館」へ。

       

      建物自体が芸術品のよう。

       

      建物の外にも作品群がいくつもあります。

      フェルナンド・ロメロ作「ラッピング」

       

      オラファー・エリアソン作「カラー・アクティビティ・ハウス」

       

      私はこれが一番好きでした♪

      内側に入って外を見ると

      普通の景色が全然違って見えます。

       

      古い絵葉書の写真のようです。

       

      本当に開放的な美術館で、内部の一部の有料スペースのほかは

      無料で見学できます。

      もちろん、これら外にある作品群を見るのは無料です。

       

      私たちは、「次はいつ来られるかわからない」と

      有料チケットを買ってすみからすみまで見たのですが

      金沢市民の方たちは

      美術館周囲の素晴らしい公園や作品群、

      ハイレベルなカフェやミュージアムショップに

      いつでも好きなときに無料でこられて良いなあ〜と

      うらやましくなりました。

       

      これが有名な「スイミング・プール」という作品。

      これも、こうやって上から見るのは無料。

       

      下から見るのは有料なのでした。

       

      さて美術館のあと、ふつうだったら「金沢城」や「兼六園」などに

      行くところですが、私たち二人は

      「お気に入りの器を探す旅」に。

       

      前日に行った「石川県立九谷焼美術館」の九谷焼の作品群が素敵で

      ホンモノはもちろん何万円という世界なので買えないのですが

      「普段使いの九谷焼っぽい器が欲しいなあ〜」となり

      見つけて、買うことができました。

       

      ホントに安いものですが、

      今まで「シンプル イズ ベスト」とばかり

      白や無地の食器ばかりだった我が家に

      急に彩りが加わって華やかになり

      「色のあるものも良いなあ!」と再認識しました。

       

      二人にとって年に一度のお楽しみで鋭気を養ってきましたので

      またこれから一年、元気に頑張ります!

      6周年、7周年・・・と、二人がおばあちゃんになるまでセンターを続けていけますように。

       

      どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

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      3/ 19(日)フィリア5周年記念セミナー

      「ホメオパシーが人生を一緒に歩んでくれるから大丈夫!」

      おかげ様で満員になりました。

      キャンセル待ちは受け付けておりますので

      HPトップの「お問い合わせ」から、どうぞお申込みください。

       

       

       

       

      posted by: philiaito | 旅行 | 00:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

      素敵な本と、テレビ番組出演のお知らせ

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        タイトルを見て

        「え?!伊藤ホメオパス、テレビに出るの?!」と思った方、

        いらっしゃいますか?

         

        実は、私ではなく、長年、家族ぐるみで相談会にいらしてくださっている

        クライアントさんご夫妻がテレビに出演されるのです。

        引田かおりさん&ターセンさんご夫妻、です。

         

        吉祥寺の東急の脇に伸びる、通称「大正通り」。

        センスの良い雑貨屋さん、カフェなどが並ぶ、今、吉祥寺で一番人気のエリアですが

        そこにある「ギャラリーフェブ」とパン屋さん「ダンディゾン」のオーナーさんです。

        「ダンディゾン」は「吉祥寺の美味しいパン屋さん」というと

        必ず名前が挙がるお店なので、パン好きの方はご存じの方も多いかも。

         

        一口、食べて「丁寧〜・・・」と思うパンです。

        丁寧に作られたパンが、食べている私に丁寧に接してくれるので

        こちらもそれを受けて、丁寧に噛んでしっかり味わっていただく、そんなパンです。

        本当に美味しい。

         

        引田ご夫妻は、本も出版していらっしゃいます。

         

        こちらの本は、奥様のかおりさんの著書。

        私の「寝る前のくつろぎ本」の1冊です。

        寝る前には、センスの良い方が書かれたインテリア、食、ライフスタイルなどの本を

        眺めるのが一番好きなのです。気持ちの良い夢が見られる気がします。

        この本の中には、かおりさんの目にかなった、厳選された衣・食・住のものものが

        たくさん。

         

        真似っこして買って使ってみて「これは良い〜〜!」と思ったものもあります。

        51ページに載っている「パークハイアットホテルのタオル」です。

        真っ白で丈夫でちょうど良いサイズ感なんです。

        高級感があるのに値段は高くなく、ヘビロテしてもへこたれない。

        さすがかおりさんのおススメだわ〜と感心しつつ、愛用中です。

         

        こちらの本は、ご夫婦の共著です。

        こちらは、物というより、暮らし方・生き方の工夫がたくさん。

        「ダメなときも、丸ごと受け入れる」

        「自分の力になってくれる人に頼る」

        なんていう、ちょっと弱ったときに読むと、ドキッとして

        そしてホッとするような見出しもあります。

         

        そして「仲良しで素敵なご夫婦の見本」みたいなお二人の円満の秘訣も

        載っていたりするのですが

        「仲良いフリをしていると本当に仲良くなるのよ」なんていう言葉が出てきたり

        気取っていなくて、そして参考になる人生訓が随所にあります。

         

        ライフスタイルの中には「健康に暮らすコツ」的なお話も出てくるのですが

        「ホメオパシー」も紹介してくださっています。

         

        そして、フィリアからの、富士山と教会の十字架が重なる素晴らしい眺めを

        気に入ってくださっているご夫妻、

        なんと1ページ使ってドーンとフィリアからの景色を載せてくださっています。

         

        この景色ですね。 これは私がデジカメで撮影したもの。

        本に載っているのはプロの写真家さんがいらして撮影してくださったので

        この写真の何倍もニュアンスがあり、美しいです。

        (147ページです)

         

        そんな引田ご夫妻が、Eテレの番組に出演されることになりました。

        1/25(水)Eテレ 夜9:00〜10:00

        「趣味どきっ!」です。

         

        去年、引っ越しをなさった引田ご夫妻のビックリするほどハイセンスなお宅も

        垣間見られるかと思うので、ご興味のある方、ぜひご覧になってみてください。

         

        私は去年の夏の新居披露パーティーにうかがったのですが

        居間の真ん中にすごくカッコいい暖炉がありました。

        暑い時期だったので、モチロン使っていませんでしたが

        寒い今は、暖炉が燃えているんだろうなあ〜と、想像してウットリしています。

        (温暖な静岡で育ったので暖炉に非常に憧れがあるのです)

         

        そして、番組を見て素敵だな、良いな、と思ったら

        本屋さんで本も手に取ってみてくださいね。

        posted by: philiaito | ホメオパシー | 23:47 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

        2017年もよろしくお願いします&メンタルセミナーでした

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          2017年、あけましておめでとうございます!

          冬の晴れの日はフィリアからの富士山が、くっきりピカピカに見えて

          「こいつは縁起がええのう〜」という気持ちになります。

          どうぞ相談会の折には富士山も拝んでいってくださいね。

          フィリアからですと、富士山を拝むと同時に十字架も拝め

          ご加護がダブルな感じです。

           

          今年の3月でフィリアも5周年ですが、

          本当に皆様のおかげで続けております。

          ありがとうございます!

          そして、岡本ホメオパスと一緒に出来ていることにも

          とてもとても感謝です。

          精進いたしますのでどうぞ、これからもよろしくお願いいたします。

           

          今年初のセミナーは

          「ホメオパシーとメンタルケア」でした。

           

          前半は、私・伊藤が「現代医療、精神の薬での治療の状況はどうなっているか」や

          抗鬱剤の話などをさせて頂き、

          後半は岡本ホメオパスが

          「では、実際に精神や感情の問題にどんなレメディを使うのか」を

          お話しました。

           

          「ショックや恐怖を受けたとき」のレメディ、

          「不安や心配に襲われているとき」のレメディ、

          「不満や怒りで苦しいとき」のレメディ、などなど

          カテゴリー別にわけての説明で、わかりやすかったと思います。

           

          最近、本当に「パニック症」という方が多いんだな、と思います。

          ご自分では苦しんだり、困ったりしているのですが

          実は家族、友人、職場の人には隠していて、一人で苦しんだり

          不安がったりしている、という方も多いようです。

           

          もし、そういう方がこのページにたどり着いたら、

          「いきなりホメオパスの相談会に来なくても良いので

           Acon(アコナイト)とArg-n(アージニット)というレメディを

           通販などで買って試してみてください」とおススメしたいです。

           

          そして、持ち歩いて、「あ、ヤバい」となったときに

          何度もリピートして舐めてみてください。

           

          副作用も依存性もないホメオパシーのレメディですから、

          安心して試してくださいね。

           

          それから、精神薬について最近思ったことなのですが。

          私はホメオパスですし、抗鬱剤、抗不安薬、睡眠導入剤などはどうしても良いものとは

          思えませんが、

          「ホメオパシーがまだまだ一般の方に広まっていない今、

           どうしても緊急時に必要なこともあるよなあ〜。

           それで(命が)助かった、という方もたくさんいるよね」

          と、思ったことがあります。

           

          俳優・柄本明さんの奥さんの記事です。

          https://dot.asahi.com/wa/2015022700061.html?page=1

           

          ご興味のある方は、良かったらお読みになってみてください。

          「この奥さんは、現代医学の精神薬がなかったら、どうなっていただろう」と思いました。

           

          精神薬は、依存してしまう人や、中毒のようになってしまう人、

          副作用などは怖いとは思いますが、急場をしのぐときには必要なときもあるのかも知れません。

          事故のときの現代医学の救命救急のように。

           

          でも、もしホメオパシーを知っていれば

          より安全で自然なもので、つらさを克服することが出来るかも知れません。

          もっともっと、ホメオパシーが広まっていくと良いなあ・・と

          思います。

           

          さてさて、このセミナーも満員御礼で

          出席者の皆様、少々窮屈で申し訳ありませんでした。

          みなさま、とても熱心にノートをとってくださいます。嬉しい・・。

           

          今日のスイーツは新年らしく、ちょっとおめでたい福猫や千万両猫のついた紙ナプキンで

          岡本ホメオパスの愛する街・西荻窪の老舗「こけし屋」の

          エクレアと、頂きもののチョコレートでした。

          右の小さいチョコレート、ドイツ語で「猫の舌」という名前のお菓子で

          とても可愛いんです。

           

          今年もフィリアでのセミナーのときのスイーツも楽しみしつつ

          ぜひ、足をお運びくださいね。

          去年、2回利用させていただいた、すぐ近くの「あたたかなお皿」も

          とても良かったので、またそちらでの開催もすると思います。

           

          2月のセミナーは

          2/5(日)「花粉症セミナー」です。

           

          ご参加お待ちしています。

          posted by: philiaito | ホメオパシー | 11:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

          2016年もありがとうございました&上級救命救急講座

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            ブログの更新もなかなか出来ないでいるうちに

            早くも12月30日になってしまいました。

             

            この忙しい師走の最中、12月の初めに

            「上級救命救急訓練」に参加してきました。

             

            どの区や市でも定期的に保健所・体育館・公民館・コミュニティーセンターなどで

            無料で行われています。

             

            私は平成21年に受けたことがあり、こんな認定証も頂いたのですが

            すっかり忘れてしまったので、もう一度受けることにしたのです。

             

            上級救命救急訓練に参加すると、だいたい次のようなことを教えてくれます。

            AEDの使い方

            心肺蘇生法(胸骨圧迫と人工呼吸です)

            ◇三角布を包帯代わりに使っての各所の包帯の仕方、骨折や捻挫時の固定法など

             

            このAEDというもの、名前は聞いたことがあり

            外側は見たことがあっても、使ったことはなかなかないですよね。

            正式な名前はAutomated  External  Defibrillator「自動 体外式 除細動器」と言います。

             

            さて、みなさんの前で「人が急に倒れた」とします。

            まずすることは「心臓が動いていて、呼吸をしているのか?」の確認です。

            可能なら仰向けにして7秒くらい目視します。

            「心臓が動いていて呼吸をしている、が、意識がない」のであれば

            AEDも胸骨圧迫も人工呼吸もいらないです。

             

            口内に吐しゃ物が詰まっていたりしないかを確認してから

            こんな姿勢をとらせて、それから119番するだけです。

             

            AEDや胸骨圧迫、人工呼吸の出番は

            「心臓が動いていない、呼吸もしていない」ときです。

             

            でも、それらのことをする前にすべきことは

            「人を呼ぶ」です。

            家の中で自分しかいなければ、まず119番してそれから蘇生法ですが

            外にいる場合、周囲に人がいれば

            「誰か来てください!」を叫んで

            来てくれた人に、必ず指名で2つ、頼みます。

            「そちらの赤いコートの女性の方、119番お願いします」

            「そのメガネの男性の方、AEDを持ってきてください」

            と、いう感じです。

             

            ポイントは、必ず相手の目を見て頼むことだそうです。

            「そこでうなずけば、日本人は絶対頼まれたことを責任を持ってやってくれます。

             しかし、日本人は内気で出しゃばらないので指名しないと自分から進んでは、やってくれないです」

            と指導員さんが言っていました。

             

            なんで救命救急が大事かというと、救急車を呼んで到着までの

            平均の時間が7〜8分なんだそうです。

             

            しかし、呼吸が止まり、心臓が止まって脳に酸素がいかなくなると

            人の脳は3分ほどで死んでしまう。

             

            倒れてすぐに、そばにいる人が救急車が来る前に救命救急を頑張った場合

            心拍再開率は57.90%だそうです。

             

            つまり10人に6人くらいが息を吹き返し、助かったということ。

             

            逆に言えば、がんばっても10人に4人はそのまま、息を吹き返さずに

            亡くなったのだと思いますが、助かる確率が10分の6ならやってみる価値はありますよね。

             

            とは言え、AED。

            「使い方がわからない、使うのコワイ」と思われるかも知れませんが

            大丈夫です!

            まず、とにかく「開ける」、OPENです!

            そして「よくわかんない」と思いつつも「スイッチを入れる」

             

            AEDの中にはフタを開けると勝手にスイッチが入るものもありますが

            そうでなければスタートのボタンを押す。

             

            すると、AEDが「しゃべりだして、することを全部指示してくれる」のです。

             

            だから、「触ったことない、使い方わからない」と思っても

            とにかく開けてみてください。

             

            胸に貼り付けるパッドも、絵や図でとて〜もわかりやすくなっています。

             

            貼り付けた後は「電気ショックをかけます、離れてください」とAEDが言ったら

            そのときは傷病者の体に誰も触れないようにすること。

            ポイントはそのくらいでしょうか。

             

            さて、「胸骨圧迫と人工呼吸による心肺蘇生」。

            これはちょっと、やはり一度はやってみないと

            実地が難しいでしょうか。

             

            でも「ドラマでやってるのを見たことがある〜」という方は多いかも。

            生きるか死ぬかのときは「見よう見まね」でも良いかも知れません。

             

            そのときのポイントです。

             

            ◇胸骨圧迫は1分間に100回くらい。

             つまり、1押しが1秒弱です。

             けっこう早いです。そしてものすごくハードです。

             「成人の場合、押したときに体が5僂らい沈む程度の力で押す」のですが

             それはかなり、力を要します。

             「こんなに強く推して骨が折れちゃったらどうしよう〜」と思う方がいるようですが

             女性の力では絶対折れません。

             また、指導員さんが言うには

             「折れてもいいから強く押してください。

              骨は治りますが脳が死んだら治りませんから」だそうです。

             

            ◇人工呼吸時は傷病者の鼻をつまむ

             これ、つまんでいないと鼻から空気が漏れて、人工呼吸してもなんの意味もないんです。 

             

            ◇気道確保はする

             せっかく胸骨圧迫や人工呼吸をしても気道が塞がっていたらアウトなので

             仰向けにした傷病者のアゴを軽く反らせます。

             

            白い部分が舌です。これは、気道が舌で塞がっている状態。

             

            これは、傷病者のアゴをそらせています。

            アゴが天を指すような感じです。

            舌が上がって、気道が塞がれていません。

             

            そして、なんだかんだしている間に呼吸や意識が戻ったら

            AEDは貼りっぱなしにして、上の回復体位をとらせて

            救急車を待ちます。

             

            1回目に参加したときは初めてのことですし

            ハードでクタクタになっていましたが

            先日の2回目では余裕でした。

             

            そうそう、「人工呼吸」。

            「家族であっても自信がない・・ましてや他人なんて」と

            思いますよね。

            ちなみに、この訓練に参加すると人工呼吸用のマウスピースをくれます。

            家に置いてあれば、家庭内のことなら

            それを使えます。

            外で、他人の場合ですが、指導員さんが

            「人工呼吸はもちろんやらなくて良いです。 

             でも、ぜひ、119番をしてから胸骨圧迫とAEDだけでもやってあげてください」と

            言っていました。

            何もせずに救急車を待つよりも全然良いのだそうです。

             

            「こんな知識は役立つときがないほうが良いなあ」と思いつつ

            受けていますが、万が一のときに

            「身に着けておいて良かった」と思うときがあるかも。

             

            朝から夕方まで1日がかりでハードですが、無料なので

            ぜひ皆さんも機会があったら一度、参加してみてください。

             

            今年もあと2日で終わり。

            本当に月日の過ぎるのが「あっ!」という間で

            驚いてしまいます。

            40代の私がそう思うのですが

            60〜70代の方が

            「もっと年をとると、1年がもっと早く感じるようになるわよ〜」とか

            おっしゃいます。

            本当に、1日1日を大事に生きないと、あっという間に寿命になってしまうわ〜と

            思うので、2017年、日々精進したいと思います。

             

            どうぞ来年もよろしくお願いいたします!

            posted by: philiaito | 未来のために | 12:58 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

            「ファーイースト・フラワーエッセンス講座」に行きました

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              先週、ホメオパシー出版からこちらの本が発売された記念に

              著者の「花の王子」こと東 昭史先生の講座があったので、岡本ホメオパスと行ってきました。

              由井先生命名の「Far East Flower Essence」ってカッコいいですね。

              「極東」という響きがヨーロッパの人などにグッときそうです。

              フラワーエッセンスの発祥の地は、イギリスです。

              ホメオパスとして、ホメオパシー王立病院で働いていたエドワード・バッチ博士が

              100年ほど前に初めて作り、現在ではオーストラリア、カナダなど

              多くの国にフラワーエッセンスを作り販売する会社があります。

               

              ホメオパシージャパンで扱っているベイリー社(イギリス)のフラワーエッセンスも

              自分で使ったり、クライアントさんにお出ししたりして

              「とても良いものだなあ」と思っていました。

               

              でも「日本人の心を最も理解して、助けてくれるのは日本の花じゃないかなあ〜」

              前から思っていたので、21種類の日本の花で作られたフラワーエッセンスの発売は

              「やった〜」と思いました。

               

              21種類の花は

              1月から12月までの、それぞれの月に咲く花、ひとつずつで12種類。

              それ以外の花9種類です。

               

              東先生が

              「今回、12の花ごよみシリーズは、すべて『木に咲く花』を選びました」と

              言っていました。

              理由なのですが

              「エドワード・バッチ博士は始め、草の花から作っていたりしたが、それが効かない人も居て

               木の花のフラワーエッセンスに切り替えていった」からだそうです。

               

              木の花のエッセンスのほうが強いというか、効きが良いんだそう。

              今回発売の、ヤブツバキ、ウメ、オオシマザクラ、フジ、ネムノキ、キンモクセイ、ヒイラギ、ビワなど、木の花ですね。

               

              草の花を選ぶときは「た〜くさん群生するもの」を選ぶそうです。

              それはそれで、パワーが集約されていて良いんだそうです。

               

              色も、偏らないように気を付けて選んだのだそう。

              各チャクラの色に対応するものが、すべてあるように・・・と熟考されたそうです。

               

              講座の中で、大きな画面にゆっくりと花の写真を写しながら東先生が

              「ただ、花を見て感じたことをメモしたりしてみてください」と

              言うので、やってみました。

               

              以下、全部ではないですが、私のメモから。

               

              【1月 ヤブツバキ】花のある女性。女性であることを楽しめる人

              【3月 オオシマザクラ】愛らしい、やわらかい、ふんわりとした、心をオープンにして人とかかわれる女性

              【9月 チャノキ】頭が良く清潔感がある、実際的なことが得意な人

              【10月 キンモクセイ】霊格の高い素晴らしい、会うと浄化されるような人

              【12月 ビワ】温かい毛糸のケープをまとった優しいおばあちゃん

               

              こんな感じでした。

              私は、その花の写真から思い浮かぶ人(主に女性)のイメージを書き留めました。

              後で本の内容と比べてみると、外れているのもあるのですが

              「ほうほう、当たらずとも遠からず」といった感じでした。

               

              そういえば、出席者の中に知人のご夫妻がいらして

              挨拶したときに

              「伊藤さん、今日、ビワっぽいです!」と口ぐちに言われ

              「ビワっぽいのか」と嬉しかったです♪

              ベージュでまとめていたからかな?

               

              フラワーエッセンスを選ぶときは、いろいろな選び方があります。

              もちろん、本を読んで書いてあることが「自分の感情、悩みにぴったり」と選んでも良いのですが

              ただ、花そのものを見たり、写真を見たりして

              「すごく癒される〜〜」と思うのを選ぶのは、とてもよいそうです。

               

              あと、東先生いわく

              「なぜか、どうしてもキライと思う花のエッセンスも

              良いこともあります」とのことでした。

               

              私としては、

              「その花からイメージされるような人(女性)になりたいなあ、と思ったときに

              とってみるのも良いかも」と思います。

               

              さて、この本の著者は、東先生ともうひとり、浅野典子さんという方の名前があります。

              それぞれのフラワーエッセンスに6ページくらいの説明があるのですが

              その最後に、「フジに寄せて」「ノイバラに寄せて」と詩のような文章があるのです。

              それが素晴らしいんです!

              それは全部、浅野典子さんが書いたのだそうです。

               

              私より1期先輩の方で、面識はなかったのですが講座にいらしていて

              一目でファンになってしまいました。

              写真から伝わるかな・・・?

              「人間の大きさをした花の精に初めて会ったわ〜」という

              清らかさ。

              同期の方いわく「びっくりするほど奥ゆかしい、優しい人」だそう。

               

              「この方には、本当に花や木が言葉を伝えてくるんだろうなあ〜。

               私みたいな騒がしい人じゃダメだろうけど〜(汗)」と思いました。

               

              この本、完成度が高くておススメです!

              東先生の万葉集や植物学の知識も深い説明も良いですし

              浅野さんの詩も素晴らしいし、

              東先生が時には遭難しそうになりながら撮影してきた

              写真もすべて良くて、それを眺めるだけでも

              心が波立ったときなど、良いんじゃないかな〜と

              思います。

               

              自分や家族にいくつか試しているので

              結果報告をまたしてみたいな〜と思います。

               

              日本の花、ありがとう。

               

               

               

              posted by: philiaito | ホメオパシー | 19:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

              50回 フィリアセミナー「ジェム&スピリチュアルレメディセミナー」

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                今日は初めての「フィリアを飛び出て、カフェ個室でのセミナー」でした。

                 

                前にもご紹介していたフィリアから徒歩1分ほどのカフェ「温かなお皿」で、です。

                 

                そして忘れていたのですが、今日はフィリアで月1回のセミナーを行うようになってから

                50回!という記念すべき回でした。

                当センターも次の3月で5周年になります。

                センターも、セミナーも、続けてこられたのは

                クライアントの皆様のおかげ。

                どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

                 

                 

                さて、セミナーです。

                初めて外で行うし「部屋の居心地はどうかなあ」と

                気になっていましたが

                とても!良かったです。

                個室で静かですし、声も良く通るし、

                広い机があるので皆様、メモも取りやすそうでした。

                 

                写真だと見えませんが、こんな切り株模様のクッションがあったり

                可愛い雰囲気なんです。

                野菜ソムリエが居るオーガニックカフェで

                みなさんの注文は

                有機レモングラスティ、有機玄米茶、有機黒豆茶、有機ゆず茶、などなどでした。

                私は「甘酒ブルーベリージュース」みたいなものを頼んでみました。

                とても美味しかったです!

                今日は「ジェム&スピリチュアルレメディ・セミナー」ということで

                Emer(エメラルド)、Rose-q(ローズクオーツ)、Rhodoc(ロードクロサイト)

                Turq(ターコイズ)など、いわゆる宝石・輝石のレメディが登場。

                 

                宝石や輝石は、ケイ素・マンガン・鉄など、いろいろな元素で出来ているので

                心身への働き方が穏やか、というのが特徴です。

                 

                ですから「レメディ摂ってみたい、でも好転反応とやらが怖い〜」という

                ホメオパシー初心者の方にもおススメなんです。

                (ただ、穏やかでやわらかいので実感も穏やかかも知れませんが)

                 

                単品で買うときは、200Cが良いかも知れません。

                 

                できれば、ひとつずつ試すほうが、どれがヒットしたかわかるので良いですね。

                気になるレメディをいくつか買って

                Emer(エメラルド)を1週間とり、数日休む

                Rose-q(ローズクオーツ)を1週間とり、数日休む、

                Rhodoc(ロードクロサイト)を1週間、

                というような感じでとるのも良いです。

                 

                前にクライアントさんで、相談会でRose-q(ローズクオーツ)を

                お出ししたところ、

                「摂ったとたん、胸のあたりからシャンパンのコルク栓が抜けるように

                 ポーンとなにかの栓が抜けた!という感じがしました」と

                言う方がいました。

                Rose-q(ローズクオーツ)はハートチャクラの詰まりを開放するような

                レメディなので、まさにそう働いたのだなあ〜!せと思いました。

                 

                さて、今日は相談会が終わってから、岡本ホメオパスともう一人の友人と

                三鷹散策。

                「山本有三記念館」に行き、そのあとカフェで忘年会も兼ねて

                のんびりしました。

                 

                山本有三記念館の庭は無料で入れますし

                手入れされた綺麗な庭でくつろげます。おすすめです。

                記念館に入るには300円かかりますが

                素敵なクラシック洋館で、こちらも良いです。

                玄関に飾られた花とかディテールが可愛いです。

                 

                 

                さて、次回の「ジェム&スピリチュアル・レメディーセミナー【後編】」は

                現在、満員。キャンセル待ちの方が4名いらっしゃいます。

                 

                次回も「温かなお皿」での開催ですが

                カフェが混んでいて

                「開始時間13時ジャストまで入れない」ということがわかったので

                次回はまず、フィリアで集合してカフェに行こうと思います。

                 

                参加予定のみなさま、よろしくお願いいたします。

                 

                (到着が13時ジャストか、それを過ぎる場合はカフェに直接いらしてくださいませ)

                 

                既に来年のセミナー予定も二人でたてています。

                日時が決まり次第、HPトップにアップしていきますので

                ぜひご参加ください。

                 

                セミナー100回目指して頑張ります!

                 

                posted by: philiaito | ホメオパシー | 23:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

                第49回フィリアセミナーでした

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                  秋になり、吉祥寺の街はハロウィンのオレンジ色で

                  彩られていますね〜。

                  日曜日は49回目のフィリアでのセミナーでした。

                   

                  今回は「基本キットを使いこなそう!(後編)」

                  基本キットに入っているレメディの半分、18種類、

                  Hyper(ハイペリカム)〜Sulph(ソーファー)を

                  ご紹介しました。

                   

                  毎度のことですが、みなさん本当に熱心に聞いてくださり

                  ありがたい限りです。

                  私の拙いイラストを画面に映しながらのセミナーなのですが

                  「参考になるから〜」と1枚1枚、写真に撮影してくださる方も

                  いらっしゃいました。

                  今回、思ったのは

                  「18種類のレメディの中でも(ホメオパス的に)

                   興味深い話が多いレメディと、そうでもないレメディがあるな〜」と言うこと。

                   

                  基本キットの後編の中ではIgn(イグネシア)、Lach(ラカシス)などは

                  相談会でお出ししていてもドラマティックな経験の多いレメディかも知れません。

                  両方、ドラマティック女性に合うレメディだからでしょうか。

                  いつもクライアントさんのドラマティックLadyな経験に感動してしまう

                  二人なのでした。

                   

                  他の地味目(?)のレメディでも、興味深い経験をなさった方、

                  ぜひぜひ語ってくださいね。

                  それがホメオパスの財産になり、ひいてはセミナーで皆さんにシェアできたりしますので。

                   

                  今回はお子様連れの方が多く、4人いらしたのですが

                  狭いスペースでもみんなお利口に遊んでくれていてエライな〜と思いました。

                  3時間くらいなので、長いのにね。 どうもありがとうございました。

                   

                  今回のスイーツは「治一郎(じいちろう)」のバームクーヘンです。

                  実は、私の故郷である静岡県浜松市の会社です。

                  数年前に浜松に帰省したときに

                  「美味しいバームクーヘンの会社が出来たよ〜」と言われ

                  いただいたりしていたら、あっという間に東京に進出してきました。

                  卵の黄色みが強くてしっとりフワフワ。

                  甘さもほど良いです。

                  「ぐりとぐら」の焼いたケーキを思い出す感じです。

                  吉祥寺PARCOの地下にお店があります。

                  実は浜松では「お菓子業界戦争・下剋上」みたいなことが起きていて

                  オモシロいのです。

                   

                  「うなぎパイ」で不動の地位を築く老舗「春華堂」対 

                  次々にハイレベルのお菓子を新発売してくる新人「たこまん」との

                  熾烈な戦いが主に浜松駅の売店で起こっております(笑)

                   

                  浜松に降り立ったときには注目してみてくださいね(^^)

                   

                  さて11月&12月のセミナーのお知らせです。

                   

                  「スピリチュアル&ジェム・レメディ・セミナー」

                  11/13(日)に前編、

                  12 / 4(日)に後編です。

                   

                  今回、初めてフィリアを飛び出て!近くのカフェで行います。

                  少し前のブログにも載せました

                  「温かなお皿」というカフェの一番奥の

                  隠れ家みたいなお部屋で行います。

                  フィリアの前を通り過ぎて2分ほどのところにあるお店です。

                   

                  今回は定員15人なので、いつもより多くの方にいらしていただけるのですが

                  既に席が半分くらい埋まっていますので

                  ご参加希望のみなさま、早めにご連絡をいただければと思います。

                   

                  セミナー費1000円と、別途、なんでも良いので1品、カフェでの

                  注文をお願いいたします。

                   

                  はじめての外でのセミナー、二人とも楽しみにしています(^^)

                  ご参加お待ちしています♪

                  posted by: philiaito | ホメオパシー | 23:03 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |

                  いちばん苦手なこと

                  0

                    小さいころから、いちばん苦手で

                    「大嫌い。絶対やりたくない」と思っていたもののひとつが

                    「手芸」です。

                     

                    「え、意外」と思われるかも知れないです。

                    「手芸部っぽい」とか

                    「女らしい感じ」とか

                    昔から良く言われたのですが本当は大の苦手で嫌いでした。

                    (女らしくもないし・・)

                    女らしいことには見向きもせずに、拳銃の分解図とか書いているような女子でした。

                    「将来、海賊王、もしくはスパイか探偵になる!」とか思ってましたし・・(小学生時)

                     

                    なぜ嫌いかと言われたら、はじめからキライだったわけではなくて

                    「ヘタで出来なかったから」なんです。

                     

                    私の子供のころは、小学校から中学3年まで家庭科が必修でした。

                    (今は選べるらしいですね)

                    裁縫箱もみんなお揃いのを必須で買っていました。

                    そして、全然やりたくない!のに

                    スカートを作らされたりパジャマを作らされたりしていたのですが

                    なぜ〜か、できない。

                    母親にも手伝ってもらってやっと仕上げても、

                    ゆがんだりヨレたりして、なぜかみんなのように

                    素敵な出来栄えにならないんですよ。

                     

                    それで苦手意識があったところに

                    中学生くらいのときに「編み物」が流行って

                    それもチャレンジしたのですが、どうにもおかしなことになる。

                     

                    鉄板のようなマフラーとか

                    防弾チョッキのようなベストとか、出来てしまうんです。

                    しかも網目もヨレヨレ、使用不可能なものになる・・・

                     

                    加えて不器用だったし、やりたいとも思ったこともなかったので

                    手芸関係とは一切無縁でした。

                    1年前までは。

                     

                    しかし実は1年前の9月から、月に1度、岡本ホメオパスのお母様に

                    手芸を教わるようになりました。

                     

                    ただ、それも自分から「教えてください!」と言ったわけではなくて

                    お母様の手芸作品の個展に行ったときに上述のような話をしたところ

                    「教えてあげるから!」とものすごく熱心に言ってくださったのです。

                     

                    「イヤ、ぜったい無理なんで!キライなんで!」とガンコに固辞していたのですが

                    そこにあるお母様の作品に惹かれましたし、

                    本当に楽しそうにモノづくりのことを語るお母様を見ていたら

                    「自分の手でなにか作るって楽しいんだろうな・・」とも

                    思えてきました。

                     

                    そして説得にとうとう折れて(笑)

                    月に1度、ご自宅にうかがって習うことになりました。

                     

                    そんなに大嫌いで苦手なことにチャレンジしよう!と言う気にさせて

                    くださったのは、お母様の「おおらかさ」でした。

                    個展に並べるご自分の作品にしつけ糸がついたままというおおらかさ・・・(笑)

                     

                    「こんなにおおらかな人なら、想像を絶するほど不器用な私もなんとかなるかも知れない」と

                    思えたので。

                     

                    これが1年前、人生で初めて作った手芸作品です(^^)

                    一応、ふくろうです・・。

                    ふわふわの布を縫い合わせた中にパンヤ、胸の羽は接着剤、

                    顔は刺繍です。

                    たぶん小学生でも簡単にできるものですが

                    初心者の私には四苦八苦でした・・。

                    「ヘタだけど良い味だしてる!」と気に入って、我が家の時計の上に鎮座することになりました。

                     

                    なにせ全くできない人なので、編み物もいきなりマフラーとかセーターとか

                    作るわけにはいかず、アクリル毛糸でキッチンでの汚れ落としを作ったり。

                     

                    そして冬には「憧れのテディベア」に挑戦!

                    すご〜くヘタなんですが、出来たときには感激・・・

                    「こ、こんなものを自分が作れるとは・・・!」みたいな感じです。

                     

                    少し自信をつけてきて、ウエストゴムのカンタンなスカートを作ったり、

                    ちょっとした刺繍をしたカバーを作ったり。

                     

                    ここには載せないのですが、布ナプキンも作ったりしました。

                    「私も作ろうっと」という岡本ホメオパスと仲良く一緒に作りました(^^)

                     

                    これは一番最近した刺繍です。

                    名前の知子のイニシャルのTの飾り刺繍です。

                    父親の形見の古いカシミアのセーターを使って、湯たんぽカバーを作る予定。

                    それに縫い付けるつもりです。

                     

                    手芸道具も少しずつ増えてきました。

                    「まさか自分が刺繍糸を買う日が来るとは・・」と

                    つぶやきながらユザワヤで買ってきました(^^)

                     

                    世間のレベルからしたら、本当〜にまだヘタで

                    師匠の手助けなしには満足に作れないのですが

                    それでも最近は「次に何を作ろうかな〜」と楽しみなんです。

                     

                    それで、思うことは

                    「大嫌い、とか、超苦手!とか思っていることにチャレンジするのはなかなかイイ」ということでしょうか。

                     

                    得意かも、ということをやってみてうまく出来ても当たり前かも知れませんが

                    「絶対無理だね、キライだし」ということをやってみて

                    意外とうまかったり、好きだったりすると

                    「人生での物凄いお得感」がある気がするんです。

                     

                    「マラソンとか大嫌い」とかなら走ってみる、

                    「山登りなんかとても無理」とか言わずに登ってみる、

                    「絵は昔からヘタだったし」とかなら描いてみる、

                    あと

                    「楽器を弾けるのとか憧れるけど、いまさら〜」とか

                    言わずに、ちょっと体験でも習ってみる、とかも

                    すごく良いと思います。

                     

                    ホメオパスをやっていて、クライアントさんが

                    「ちょっと○○を始めてみたら意外とオモシロくて!」と

                    言うのも嬉しい瞬間なんです。

                     

                    「なにか新しい興味あることにチャレンジしてみたよ」というのは

                    免疫力が上がって健康になってきていることの証拠でもあるので。

                     

                    暑い夏も過ぎてすごしやすい季節になってきましたし

                    ひとつ、ここは何かを始めてみるのはいかがでしょうか?

                    「暮しの手帖」の「すてきなあなたに」風にまとめてみました。

                     

                    posted by: philiaito | 好きなんです! | 12:43 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |

                    愛しの「暮しの手帖」

                    0

                      朝ドラ「とと姉ちゃん」の影響・・というわけではなく

                      「暮しの手帖」ファンです。

                       

                      「暮しの手帖」社が出している本や

                      とと姉ちゃんのモデルの大橋鎮子さんのファンなんです。

                      (松浦弥太郎さんも好きです)

                       

                      ファン歴は長く、小学校5年生くらいのときに

                      親の買ってもらったこの本がきっかけです。カバーは黄ばんでいます。

                      本屋に親と一緒に行ったときに、親が

                      「好きな本、一冊選んでいいよ〜」というので選んだのです。

                      が、そのときには「物語の本かな〜」と勘違いして選んだと思います。

                      読んでみて「あれ〜?思ってたのと違った」と思いガッカリ。

                       

                      小学校5年のときには「良さ」がわからなかったのですが

                      中学生くらいからだんだんと沁みてきました。

                       

                      この本は、「暮しの手帖」の中の「すてきなあなたに」という

                      コーナーの本当に短いエッセイの中から選りすぐりをまとめている本です。

                       

                      エッセイは

                      「料理・洗濯・掃除・手芸などのコツや工夫」

                      「オシャレのこと」

                      「日常で出会ったちょっと良い話」

                      「日本や海外に旅行に行ったときの話」

                      「家族のこと」

                      「映画」「音楽」「美術」などなどで

                      テーマは多岐にわたります。

                      私ははじめ、すべて大橋鎮子さん一人が書いていると思っていたので

                      「なんて幅広いことが出来て知識の多い人だろう〜 外国に住んだり、大家族が居たり

                       介護していたり、有名人のお友達がたくさん居たり、若い友人も多かったり・・いろいろスゴイ」と思っていました。

                       

                      あとで大橋鎮子さんと6〜7人の編集者やお友達など

                      何人もで書いていると知りましたが。

                      テレビで出てくる妹さん二人も執筆者に入っていると思います。

                       

                      私の母親は、優しくて可愛らしい人ではあったのですが

                      「家事能力全般がビミョー」という人でした(^^)

                       

                      料理はまあまあなんですが、掃除も洗濯も整理整頓もあまりうまくない。

                      本人も得意ではないので「こういうふうにすると良いのよ〜」的な

                      知恵の伝授もほとんどなかったのです。

                       

                      「すてきなあなたに」は、そんな私にとって、

                      「料理や掃除や洗濯や整理整頓すべて上手で、そのコツを優しく教えてくれて

                       かつ、語学も出来て外国にもサラッと一人旅に行ったりして

                       センスも良くて、美術・音楽・歴史などにも詳しい素敵なおばさま」バーチャルですが)

                      みたいな存在でした。

                       

                      実際、この本から教えてもらった「生活に役に立つ知識」は数知れず、です。

                       

                      今は、私の「リラックス本コーナー」に揃っていて

                      寝る前にたまに読んだりしています。

                      3巻のカバーにある茶色い染みは、紅茶をひっくり返して飛び散ったあとです(笑)

                       

                      そんな風にずっと好きだった大橋さんの役なので

                      どんな女優さんがやるのかな〜と思っていましたが

                      可愛い方で良かった(^^)

                      まあ、ちょっと幼い感じもしますが・・がんばっていらっしゃる!

                       

                      そして、重要な役どころ・花森安治(はなもりやすじ)さんを演じる

                      唐沢さんも良いですね!

                      前から絵は大好きでしたが

                      先日、「花森安治伝」を読んでお人柄がますます好きになりました。

                      ドラマの中では、高畑充希さん演じる「とと姉ちゃん」が、

                      「一緒に雑誌を作ってください!」と懇願するのですが

                      なかなか首を縦にふりません。

                      さんざんゴネて、ひと悶着あってから「わかった」となるのですが

                      実際の花森さんは違いました。

                       

                      当時、花森さんは

                      既に「天才・異才」とうわさされていた30代。

                      「彼と組めば、絶対売れる雑誌が出来る」と言われていたようです。

                       

                      そんな彼に、ちょっと雑誌社で働いた経験があるだけの

                      25歳くらいのほんの小娘だった大橋さんが

                      「女性を幸せにする雑誌を一緒に作ってください!」とお願いしに行きました。

                       

                      すると、花森さんは

                      「戦争で、君たち女の人はひどい目にあった。

                       戦争を始めたのは男で、女の人たちはなんの罪もないのに本当にひどい目にあった。

                       悪かったのは僕たち男だ。僕たちの責任だ。

                       だから、女性を幸せにする雑誌を作りたい、という君に、僕は協力する」

                      と言って、快諾してくれたそうです。

                       

                      ほ、惚れるわあ!

                       

                      実際の花森さんは、唐沢さんのようなイケメンではなく

                      彼を描写したどの文章にも「カニのような顔」

                      「カニの甲羅のようないかつい顔」

                      「一度見たら忘れない独特のいかつい風貌」

                      などと描写されており、実際の写真を拝見しても

                      確かに・・というようなお顔立ちですが

                      でも、この一言で惚れる・・と思いました。

                       

                      当時には珍しく本当の意味で女性を尊重している人だったんだろうと思います。

                      日常的にナチュラルにスカートをはいていたりしたのも実話。

                       

                      「暮しの手帖」の表紙も挿絵も、ずっと花森さんが描いていましたし

                      「すてきなあなたに」の中の挿絵も、全部、彼のものです。

                       

                      昔から好きだった人や本なので、ドラマをきっかけにもっとたくさんの人の目に触れて

                      新しいファンがたくさん出来たら良いなあ。と思っています。

                       

                      雑誌も、売れないと経営が厳しくなってしまいますからね!

                      「暮しの手帖」はすべての号が「保存版」みたいな雑誌なので

                      買いだすと置く場所に困るかも知れませんが・・。

                       

                      毎号毎号、表紙の裏に必ず載っている、大橋鎮子とと姉ちゃんの書いた言葉も良いです。

                      ぜひ一度、本屋さんで手にとってみてくださいね。

                      posted by: philiaito | 好きなんです! | 11:18 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |