第59回フィリアセミナー「メンタルケアのためのホメオパシー」でした

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    先日の日曜日は恒例のフィリアのセミナー、

    今回は「メンタルケアのためのホメオパシー」でした。

     

    前半は、現代医学での精神医療の実情を私がお話し

    後半は、「ウツ」「不眠」など、実際の状態にどのレメディを使うか

    具体的なケアのお話を岡本ホメオパスがしました。

     

    (逆光になってしまいました汗)

     

    薬害のひとつに「便秘」があるのは有名ですが

    向精神薬で起こる便秘は凄まじいものがあり

    精神病院に入院して多量の薬を飲んでいる患者さんが

    一か月便が出なくて、腸が破裂したりすることも珍しくない・・という

    オドロ怖いような話をして

    皆さんを怯えさせた後に、

    出席者の方の天使のような娘さんと

    楽しく1時間くらい遊んでしまいました。

     

    まだ3〜4歳のその女の子は

    全く人見知りしなくて天真爛漫・天衣無縫という感じで

    ちょっとお姫さまキャラ。

    「お風呂に入って!(狭いバスルームをご希望)

     ご本読んで! 

     おひざ!抱っこ!」

    と要求され、フィリアのバスルームでギュウギュウになりながら姫を膝に乗せて絵本を読み

    出来る限りご要望にお応えしている召使体質のワタシでした。

     

    全然ガマンせずに欲求を表現する姫に絵本を読みつつ

    「やはり、メンタルを病む原因は抑圧なんだなあ〜」と

    思うのでした。

     

    みんな生まれたときは、天衣無縫だったのが

    親や学校や周囲の人々や環境にギュウギュウされて

    ガマンにガマンを重ねて

    自分の正直な感情を抑圧しているうちに

    本当の感情がわからなくなってしまったり

    感情を抑圧しすぎて窒息しそうになってきたり

    おなかが痛くなったり

    果ては不眠になったりパニックになったり

    するんだなあ、と思います。

     

    特に

    ◆日本人である

    ◆真面目なタイプである

    ◆優しい系である

    ◆長男・長女である

    ◆A型である

    などの人は、自分の正直な感情を抑圧しないように、

    ガマンしすぎないように! 

     

    と、上記すべてに当てはまるワタクシは思うのでした。

     

    さて今日のスイーツは栗羊羹と、「あけぼの」の「もちどら」。

    この「もちどら」はニコニコ顔をしていて小ぶりで可愛いので

    良くお土産にしています。

     

    吉祥寺アトレの「あけぼの」にあります。

     

    そんな夜、我が家の猫のマルが勝手に網戸を開けて脱走する事件が発生!

     

     

    マルが網戸を勝手に開けたのは初めてで、私が開けっ放しにしたと勘違いした夫に

    いきなり怒鳴られました。

     

    その時は「まず見つけなくちゃ!」と探すの優先で、言い返したりしなかったのですが

    無事、マル猫を保護してから改めて

     

    「私が開けっ放したんじゃないのわかるでしょ!

     謝って!」

    威厳を持って謝罪を要求。

    謝らせました。

     

    自分が悪くないのに誤解で怒られたりしたら

    ガマンせずに言いましょうね、みなさん!

    posted by: philiaito | ホメオパシー | 11:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

    「7つの大罪」と「新・7つの大罪」

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      キリスト教で言われている「7つの大罪」ってありますよね。

       

      今、そのものズバリのタイトルのマンガが連載されていたりするので

      子供さんの方がスラスラ言えたりするかも。

       

      「セブン」という、ブラッド・ピット主演映画でも

      この「7つ大罪」がテーマですし

      人の創作意欲を刺激したりするのかな、とも思います。

       

      (この映画を見ていない方には絶対「見ない」のをおススメします〜。

       後味のワルイ映画ナンバー1の呼び声が高い)

       

      この昔からある「7つの大罪」と言われているのは

      怠惰・嫉妬・大食・貪欲・色欲・激怒・傲慢

      です。

       

      若いころに、この7つを見たときには「ふ〜ん」くらいの感想でしたが

      今は「う〜むむ」と思ってしまいます。

       

      ちなみに「怠惰」というのは意識的に怠惰であることで

      体調が悪くて、もしくは理由が不明だがどうしてもやる気が起きなくて

      動けない、というのは別だと思います。

       

      それは別として、これらの7つの罪というのは

      周りの人にも害になるというのはモチロンでしょうが

      それよりも、「これをすると本人の魂を傷つける」とか

      「本人の霊性を下げる」とか

      そういうものなんだろう、と思います。

       

      自分は若いころはとても短気で

      ともすると「激怒」というレベルにまで到達する怒り方をしていました。

      家族に対してのみ、なのですが

      今、思うと心から「ダメな人だった・・・」と思います。

      反省しきりです。

       

      年をとったからというのと、ホメオパシーの助けもあるのとで

      今では「激怒」というのは無くなって自分が一番うれしいし、ホッとしています。

       

      若いときの自分の怒り方を振り返ると

      「自分で自分を貶めていたなあ〜」と思います。

       

      生きていたら色々なことに出くわすし

      「怒る」ということは避けて通れないですが

      出来るだけ「プンプン!」ぐらいで済ませて

      「激怒」にまでいかない怒り方にしよう!と思います。

       

      他の「罪」とされていることも、

      「ちょっと」ならアリかな、と思います。

       

      ちょっとの欲、

      ちょっとのエッチな気持ち、

      ちょっとのサボり、

      ちょっとの焼き餅、

      ちょっと天狗になってしまうこと、くらいなら

      アリかな、と。

       

      でもあまりにもそれが強くなってしまうと

      「大罪」というくらいのものになる、

       

      ちょっとだけそれは心に留めて生きていこうかな、と思います。

       

      ところで

      「新・7つの大罪」というのがあるのご存じでしょうか。

       

      2008年3月にバチカン(ローマ教皇庁)がバチカンの公式新聞上で

      発表したものです。

       

      ◆遺伝子組み換え

      ◆人体実験

      ◆環境汚染

      ◆社会的不公平

      ◆人を貧乏にさせること

      ◆みだらなほどに金持ちになること

      ◆麻薬中毒

       

      この7つです。

      「財閥とか億万長者とか世界的大企業にケンカを売ってるとしか思えない」と

      書いていた人がいました。

      資産10兆円越えのビル・ゲイツさんとかも糾弾されているんでしょうかね。

       

      私はこの7つを見て

      「グッドなラインナップ!」と思いました。

       

      特にこの「遺伝子組み換え」をトップに書いてくれたことは良いですね!

       

      遺伝子組み換えについては、改めてまた書こうと思います。

       

      バチカンによると、

      「昔からある『7つの大罪』は個人的なものという側面が強かったので

       社会的罪としての『新・7つの大罪』を発表した」とのこと。

       

      そして、もうひとつバチカンが出した標語。

       

      「Recycle or   Go  to  Hell (リサイクルせよ、さもなくば地獄に行け)」

       

      コ、コワっ!

      リサイクルしないと地獄に行くって…

      世界13億人のカトリック教徒に対しての物凄いプレッシャーですね。

       

      しかし確かに、このくらいの覚悟でリサイクルしないとダメなところまで来ているよなあ人類・・・と

      思いつつ、空きビン空き缶ペットボトル古紙を収集場所に運ぶ私でした。

      posted by: philiaito | 未来のために | 12:13 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

      フィリアセミナー「スピリチュアル&ジェムレメディー 第3弾」でした

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        日曜日、「あたたかなお皿」さんでフィリアのセミナーでした。

         

        (小さい女の子&もう少しお姉さんの女の子も来てくれ

         場が華やかになりました。オモチャもある「あたたかなお皿」さん、

         良いお店です)

         

        前に「スピリチュアル&ジェム・レメディセミナー」の

        第1弾・第2弾を開催したものの、3弾目です。

         

        ホメオパシーのレメディの中でも

        貴石のレメディや、他の一部のレメディはマテリア・メディカ(薬効書)でも

        スピリチュアルぽい記述が多く、

        「スピ好き♪」の方はそちらからホメオパシーを知ることもあるようです。

         

        相談会でも良くお出しします。

        良い点のひとつは「激しい好転反応が出ない」というところです。

         

        今回セミナーでとりあげたものは以下のものです。

         

        ・Thym-gl. (サイマスグランド/ 胸腺)

        ・Clay (クレイ/ 粘土質の土)

        ・Sycam-s. (シカモアシード/ セイヨウカジカエデの種子)

        ・Silver-f. (シルバーフィッシュ/ セイヨウシミ(紙魚))

        ・Berl. (ベルリンウォール/ ベルリンの壁)

        ・Chal-w. (チャリスウェルウォーター/ チャリス井戸の水)

        ・Bayl. (ベイリーフ/  月桂樹の葉)

        ・Horn.(ホーンビーン/  シデ)

         

        う〜ん、1弾&2弾に比べるとだいぶマニアックなラインナップになってきました(笑)

         

        今回の自分の反省点で、ついつい好きなレメディ(サイマスグランド、ベルリンウォール)で長く時間を使いすぎて

        他のレメディに使う時間が足りなくなってしまった・・・でした。

         

        Chal-w.(チャリスウェルウォーター)の説明がカンタンにしか出来なかったなあ〜、と

        思うので、ちょっとここに書いてみますね。

         

        チャリス井戸は、イギリスのグラストンベリーという聖地近くの

        伝説てんこもりの井戸の水です。

        アーサー王のお墓が近くにあったり、この井戸は「聖杯」が埋められた場所に沸いた伝説があったりします。

        (おまけ:インディ・ジョーンズの映画でも有名な「聖杯」とは十字架にかかったイエス・キリストの血を受けた杯のことです)

         

        西暦数十年くらいからあるような古い古い井戸です。

        水には鉄分が多いようで、水が滴り落ちるところの石が赤く染まっています。

        「病気を癒した奇跡話」もあり、イギリス版「ルルドの泉」のような感じでしょうか。

         

        このレメディが似ているメジャーなレメディはNat-mです。

        「長期に渡って悲しみや失望に直面していて、疲れ果てている」というときに合い、

        具体的には

        「本人がガンや重病である、またはそれを介護している人にも良い」そうです。

         

        ストレスや心配で早く老けたり白髪になってしまったり、というような状態です。

         

        苦難の中でも進み続けるレメディ=Oak(オーク)などがありますが

        Chal-wの合う人は、もうスタミナも気力も使い果たし、屈してしまっている状態です。

         

        体は鉛のように重く、体温は低く、生命エネルギーが欠如しています。

        貧血のひどい人や老年期にも合うレメディです。

         

        そして、かなりスピリチュアルっぽい記述としては

        「固定されたカルマから抜け出すのを助ける」とあります。

         

        「患者が自らを苦しめていた事柄と次第に折り合いをつけるよう導き、

         深みから出てこようとするあらゆるものと向き合う勇気を促す」

         

        私の感じでは

        「暗い井戸の底に居て上がれない、と思っている絶望した状況の人を

         だんだんと井戸から出せるレメディ」 と思います。

         

        最近、老老介護で疲れた果てに・・・なんて、つらいニュースもありますが

        そんなつらい状態の方にあげてみたい・・そんなレメディです。

         

        さて今回も10名の方がいらしてくださり、とても和やかで良い雰囲気でした。

        中の、スイス在住で夏休み帰国中の方が植物の種をたくさん持ってきてくださいました!

         

        これは「ハイペリカム」。

        レメディでも有名ですよね。

        ヨーロッパでは

        ハイペリカムは「魔除け」的な効果が非常にあると言われ

        悪霊が入ってこないようにドアに飾ったり

        家の周りに植えたりしたそうです。

        良い香りでした〜♪

         

        左の茶色いのが「エキネシア」

        右が「ルータ」です。

        レメディやマザーティンクチャーとしてはたくさん使っていますし

        生えているものを見たりもしていますが

        種を頂いたのは初めてです。

         

        この3つを、家の荒れ庭に植えてみようかな、と思っています。

        スイスからはるばるやってきた種たち、育つと良いなあ。

         

        posted by: philiaito | ホメオパシー | 11:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

        井之頭弁財天様にて

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          2012年3月に岡本ホメオパスと一緒にフィリアを初めて、丸5年以上経ちました。

          「最寄の仏様」ということで

          井之頭弁財天様に毎年うかがって、祈祷をしていただいています。

          今年はうかがうのが遅れてしまって7月になってしまいましたが

          二人行ってきました。

           

          朝はまだ人も少ないです。

          この時期は緑が濃く、噴水が清々しいです。

           

          池に浮かんだような可愛らしい赤いお堂の中で

          二人だけでお坊様を待ちます。

           

          開け放ったお堂の窓から、涼風が入り

          蝉の声と噴水の音が聞こえて・・・

           

          「このまま、この畳の上に寝転んで

           『日本の夏』を感じながらボーっとしたい」と

          二人で言っていました(^^)

           

           

           

          これは、弁財天様の「ご真言」です。

          一番上の隠れている字は「お」です。

          「おんそらそばていえいそわか」です。

          「真言」とは、諸説ありますが、サンスクリット語から来ていて

          それぞれの仏様にそれぞれ違う真言があります。

           

          お堂を堪能していると、お坊さまがいらして

          お経・ご真言を唱えつつフィリアの守護・繁栄を祈願してくださいました。

           

          祈祷時に太鼓をドンドコドンドン打ち鳴らすのが何とも大好きです♪

          色々なお寺で護摩祈祷に参加していますが

          それぞれのお寺で個性があって良いんですよね〜。

          SHINeeや東方神起のライブも、護摩祈祷も同じように

          「キャ〜〜〜〜♪」となってしまう私です。

          どちらも私にとっては「萌え!」です!

           

          ともあれ、無事に祈祷も受けました。

          弁財天さま、仏様の守りに恥じないよう

          一年一年、地道にしっかり二人で積み重ねていきたいです。

           

          ところで、こちらの狛犬さんはちょっと珍しいくらいの可愛さなのです。

          丸顔に丸い体。

          優しくて優美な女性の仏様のところにいるから?

          怖い門番というより、ゆるキャラぽいのです。

           

          「えへっ」って顔じゃないですか?

           

          今の時期の公園の樹陰の散歩はすご〜く気持ちが良いです。

          フィリアにいらしたときには、お散歩おススメです。

          そして弁財天様を通りかかられたら、寄ってみてくださいね。

           

          posted by: philiaito | 神仏 | 17:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

          第56回セミナー「キッズキットを使いこなす!【後編】」&素晴らしいソーファー様たち

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            6/18(日)はフィリアにて、

            「キッズキットを使いこなそう!【後編】」でした。

             

            今回もほぼ満席&ピカピカの可愛い赤ちゃんも来てくれて

            和やかでした〜。

             

            写真を撮り忘れたのですが、今回のスイーツは

            近くの「安政2年創業 俵屋の 水饅頭 または 鮎」でした。

            この季節は涼しげな和菓子が食べたくなりますね。

             

            今回のセミナーに出てきたレメディをひとつ、取り上げよう、どれにしようかな、と思い

            セミナーの画面を見ていたら、ある思い出が浮かんできたので今回は

            レメディSulph(ソーファー)にしようと思います。

             

            Sulphは「硫黄」から作られるレメディです。

            ホメオパシーの創始者ハーネマンが作ったレメディのひとつで

            ホメオパシーの初期の初期から使われています。

             

            そして、根本体質レメディのひとつでもあり

            ポリクレストと呼ばれる、ある意味、万能なレメディのひとつでもあります。

             

            「大きなレメディ」というような言い方もします。

            Sulphは、あらゆる内臓の問題(特に腸)・皮膚の症状・毒だし・体質、性質改善・

            遺伝的傾向を変えていくためのアプローチ・・・などなど

            すごくたくさんのことに力を発揮するので

            「これだけに特化しているレメディですよ〜」とは

            逆に言いづらかったりします。

             

            特に「Sulphが根本体質」と言う人には、より、Sulphは効くと言えます。

             

            では「典型的なSulphさん」はどんな感じ?かというと

            これがワタクシ作のSulphさんの絵です。

             

            ご存じ、横溝正史の小説に登場する名探偵・金田一耕介です。

            特徴は

            「マイペース」

            「頭が良く好奇心旺盛。ひとつのこと(事件など)に没頭すると

             他のことは目に入らなくなる」

            「部屋が散らかっていても平気、自分の身なりもボロでも平気、

             人がなんといおうと気にしない」

            「暑がりで、素足に下駄」 など。

             

            そして、これは金田一耕介の特徴、というワケではないですが

            「朝食をしっかり食べても午前11時にはもうおなかがすく」

              (低血糖とも代謝がとても良いとも言える)

            「分泌物の出方が盛ん(鼻水、痰、膿などの出方が勢いが良い)」

            「痔になりやすい」  などなど。

             

            現実世界では、この方!

            「Sulphっぽいなあ〜」とテレビを見ると思います。

            頭は抜群に良い、マイペース、あんまり身なりを構わなさそう・・

             

            ちなみに「ホメオパシーin Japan」にある由井寅子先生作の

            Sulphさんは、これです。

            「自由人」

            「自然児」

            「のびのびしている」という

            Sulphの感じが良く出ているなあ〜、流石!と思います。

             

            「Sulphさんたち」として思い出していたのが

            自分が32歳ころにテレビ業界で仕事をしていたときにお会いした

            大学教授の方々です。

             

            某大学による「放送大学」を作っていたのですが

            講義をしていただく

            早稲田や東大の教授の皆様と、番組について綿密な打ち合わせをするのが

            私の仕事でした。

             

            1時間×10~20回ほども収録をするのですが

            そのための画面原稿を頂いて、ときには

            「先生、ここを直してください」なんて言わなくてはなりません。

             

            収録を始める前は

            「50代から80代のおエライ教授陣、もしかして威張っていたりするのかしら・・・

             コワイ人とかエラそうな人だったらイヤだなあ・・・」なんて

            思っていたのです。

             

            しかし!

            全く逆!でした。

            10人以上の教授の方々と仕事をしましたが、威張った人、コワイ人は皆無で

            みなさま本当に優しく・・タイプ的にはSulphのような方ばかりだったのです。

            もちろん、それぞれ性格は違うわけですが共通項がありました。

             

            ◎素直

            ◎のびのびしている

            ◎誰にでも態度が同じ

            ◎基本、元気でタフ、良く食べる

            ◎明るい・・どちらかというと能天気なほどに

            ◎「見栄っ張り」という面が無い

             

            なんだか失礼なことを書いているような気がしますが(笑)

            こんな感じだったのです。

            子供のころから頭が良くて、夢中になれるものを見つけて一心にやってきたら

            知らないうちに有名大学の教授になってました・・というパターンなんですよね。

             

            テレビ業界の「ロケ弁」的なものはピンからキリまでありますが

            この放送収録のときは、「多忙で偉い教授陣に無理いってやっていただいているから〜」と

            スポンサーから豪華弁当が出ていました。

             

            最年長の82歳くらいだった東大名誉教授は、お弁当を出した途端こういいました。

            「わあ!豪華なお弁当だなあ〜。美味しそうだね。

             いいなあ〜。みんな(撮影スタッフのこと)いつもこんな良いお弁当食べてるの?」

             

            字で書くと子供が言ったみたいな言葉ですが、本当にこう言われました(^^)

            ものすごい教授なのに、ものすごく可愛い方なんです。

             

            「僕はね〜、朝は早いから早〜く大学に行って、お昼になったら助手の学生さんに 

             アジフライ弁当買ってきてもらうの。それで午後4時くらいになったらもう帰ってね

             家で某アニメを見て夕ご飯食べて寝るの」

             

            と、言っていらっしゃいました。

             

            50代くらいのイケメン・ロマンスグレーの教授は、同年配のディレクターさんに

            「〇○さんは、家事を手伝わないんですか?いいなあ〜。僕、手伝わないと奥さんに怒られるから・・・」と

            言っていました(笑)

             

            ホメオパスの間で

            「あなた、Sulphぽくなってきたね」とか

            「おたくのお子さんは本当にSulphだね」とかは

            褒め言葉です。

             

            「のびのびして、何にも捕らわれないで、生まれたままの気質を抑えず、子供のように純粋な好奇心を持って

             陽気に楽しく生きているね!」 と、いうようなニュアンスだからです。

             

            Sulphは、毒だしのレメディでもあるので摂ると

            なんらかの形で(たとえば湿疹など)体の外に毒素が出てくることもあります。

            湿疹が出たら嬉しくないか知れませんが、体の中に溜め込んでいるよりは

            やっぱり良い。

             

            「私はまだまだかな?」と思うこともありますが

            もっとレメディをSulph含め色々とって、ドンドン出して

            上記のような素敵Sulphさんに近づけたら良いな〜と思います。

            posted by: philiaito | ホメオパシー | 21:08 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

            高野山

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              5月の終わり、岡本ホメオパスと高野山ツアーに行ってきました。

              高野山の前に訪れた「丹生都比売神社(にうつひめじんじゃ)」は

              ちょっとビックリするくらいの神々しいところで、まさに聖地!と言う感じでした。

               

              詳しくは、岡本ホメオパスのブログをどうぞ〜。

              http://philiaokamoto.jugem.jp/?month=201705

               

              岡本ホメオパスと私の「妄想過去生」では

              ワタクシたちは「おっさん修道士仲間」だったことになっています。

               

              その当時は自由に世界を旅して、各地の聖地を見に行くなどということはできず

              毎日毎日、修道院でお勤めをしながら

              「行ってみたいねえ〜」と憧れだけを募らせていたのかも。

               

              そのためか、今の人生で昔から意識しなくても「聖地」に行きまくっている二人です。

               

              私に関して言えば

              高野山も小さいころに来ていますし

              外国ですと

              フランスのモン・サン・ミッシェル、

              イギリスのセント・マイケルズ(イギリス版モン・サン・ミッシェルです)やストーンヘンジ、

              アイルランドのケルトの聖地、

              イタリアのアッシジ、ローマ、バチカン、

              オーストラリアのウルル(エアーズロックとも言われる、アボリジニの方たちの聖地です)

              アメリカのセドナ、

              ・・などなど、いつのまにかいろんなところに行ってきました。

              そんな「聖地ズレ」した自分(&岡本ホメオパス)が

              「こ、ここは凄い、凄すぎる!今まで訪れた中でも一番スゴイかも」と思うくらいの

              丹生都比売神社でした。

               

              丹生都比売神社は桜井識子さんの本によると

              「さっぱりキッパリした女性の神様」がいらっしゃるとのこと。

              神社は清々しい中にも朱塗りで女性らしく美しいのでした。

               

              一方、高野山。

              こちらは「落ち着いた男性的な荘厳さ」を湛えておりました。

              昔は女人禁制でした。

              こちらは門前です。

              ここを入っていくと

              金剛峰寺です。

              こちらは高野山と宗派すべての寺院をとりしきる事務所的な場所でもあるとのこと。

              中もとても広く、いろいろ見て回って疲れたころに大広間に出ます。

              そこに弘法大師さまの坐像画があります。

               

              あ、ちなみに「弘法大師さま=空海さま=お大師様」は同じ方です。

              私はなんとなく、「お大師さま」というのがしっくりきます。

              この前でお坊様(美形多し)がお話をしてくれています。

              そこに無料で!お茶とお菓子を出してくれるのです。

               

              みんな思い思いにくつろいで、足を伸ばして座って

              お話に耳を傾けたり、小声でおしゃべりしながらお茶、お菓子を

              楽しんだり。

              総本山のお寺なのに優しくておおらかだし

              お大師さまに「よしよし、遠くから良く来たのう〜。ま、休みなさい」と

              労われているようで、すごく良い空間でした。

               

              そうそう、高野山には至るところに「こうやくん」がいます。

              岡本ホメオパスが「可愛い〜♪」と萌えて

              小物を購入していました(笑)

               

              上の金剛峰寺はメインのお寺ですが、役所のような、事務所のような

              役目のところでもあります。

              高野山の一番の厳かな大事な場所は

              弘法大師さまが、今も修行を続けているといわれる「奥之院」です。

               

              そこに行くまでに、お墓や供養塔がズラーと並んでいます。

              もう、大名、大大名、有名人、有名な会社が勢揃い、という感じです。

               

              今回行って初めて知った、高野山の懐の深さ!

              「仏の世界で敵も味方も無い。仏にすがるものは誰でも来て良い」という

              おおらかさ!

               

              武田信玄・勝頼の供養塔、そしてライバル上杉謙信・景勝の霊屋が近くにありました。

              薩摩島津家、加賀前田家、越前松平家、紀州徳川家、などなどもそろい踏みです。

              びっくりしたのは、高野山をも攻め、「高野聖」と言われた僧兵の方たちも多く殺した

              織田信長さんの供養塔もあったことです。

               

              しろありの駆除業者協会が立てた、白蟻たちのための供養塔もありました。

               

              この橋の向こうに「奥之院」、その手前に「燈籠堂」があります。

              ここから先は撮影禁止なのです。

               

              「奥之院」のあたりはグッと空気が清浄というか濃密というか

              違いました。

              弘法大師様は、今でも奥之院の中で修行を続けられている、と

              言われています。

              「燈籠堂」の中には写経を納められるところがあり

              もうすぐ母の七回忌だったので写経をして持って行ったのを

              納めさせて頂きました。

               

              撮影は出来なかったのですが

              燈籠堂の後ろに回ると奥之院のすぐそばに

              「お大師様への手紙のポスト」があります。

              高野山のHPにもある説明をちょっとカジュアルに翻訳してみますと

               

              「文でもイラストでも絵でも何でもOK!

               匿名でも実名でもOK!

               お大師さまにだけ読んで欲しい、他の人は読まないで〜という場合は

               「お大師さまだけ」って書いてね♪

               手紙を読んでくださったお大師様に感謝のお経をささげた後、

               願いが込められた手紙はお加持をしてお焚き上げします!」

               

              という感じです。

               

              高野山に行く前は、もっともっと荘厳で厳しい感じの高尚な場所なのかしら、と

              思っていました。(小学校のときに来た記憶は朧で)

              でも行ってみたら

              「ああ、お寺というのは、お大師様もお坊さんの皆様も

               (私のような)迷える衆生を救うために本当に懐深くいてくださるんだな〜」と

              しみじみ思いました。

              寺の良さがしみてくるアラフィフです。

              またぜひ、行きたいなあ、と思ったのでした。

               

              posted by: philiaito | 旅行 | 13:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

              第55回フィリアセミナー キッズキットを使いこなそう!前編でした

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                今日はなんと、吉祥寺で30度という夏日でした!

                そんな中、「キッズキットを使いこなそう!【前編】」を

                フィリア近くのオーガニックカフェ「温かなお皿」さんで開催しました。

                 

                暑い中、いらしてくださった皆様、ありがとうございました!

                 

                気配りも細やか、

                ディデールも可愛いお店です。

                 

                 

                小部屋も一番奥にあり、落ち着く場所。

                今日は少なめの8名のご参加でしたので、ゆったりでした。

                ぷくぷくの可愛い赤ちゃんや

                元気な男の子も参加してくれたのでキッズキットセミナーらしい雰囲気でした♪

                 

                岡本ホメオパスの今日の装いは、今の季節にピッタリで

                涼しげ・爽やかでした。

                 

                 

                そして今回の目玉(笑)!

                フィリアで行うときは、パソコン画面にこのような絵を映して

                見て頂きながら説明するのですが

                「温かなお皿」さんではそれが出来ません。

                それなので、

                今回は画用紙に絵を描いて壁に貼る、という素朴なやり方をしてみました。

                 

                この作業、岡本ホメオパスと私だけではなく

                岡本ホメオパスのお母様が協力してくださいました。

                このCaust(コースティカム)も、お母様の作。

                 

                Caust(コースティカム)というレメディは

                正義感が強く、同情心が厚く、そういうところは長所なのですが

                やや、ガンコになりすぎたり頑なになりすぎる面があるのです。

                 

                そういった頑なな性格から体の強張りや麻痺が起きてくる、という説もあります。

                 

                この絵の人、「クジラを守れ!」の旗あげていますが

                これも岡本先生のお母様が考えてくださいました。

                 

                ちょっと正義感が強すぎる、または独善的な傾向などが

                Caustをとっていると和らいでいく・・という感じでしょうか。

                 

                今日はAconからHyosまで、キッズキットの半分、18種類のレメディの

                セミナーでした。

                 

                基本キットやキッズキットのセミナーは、前編・後編にわけて

                ときどきリピート開催をしています。

                 

                「前編に行きたかったけど、行けなかったわ〜」という方は

                後編だけ受けに来ていただくのも良いと思います。

                そしてまた、いずれリピート開催するときに、前編だけ受けて頂ければ良いので。

                 

                また、一度受けたセミナーに再度、いらっしゃる方もあります。

                「一度だけでは頭に入りきらないので・・」ということで

                2回目、3回目の方もぜひどうぞ。

                 

                次回、「キッズキットを使いこなそう!【後編】」は

                6/18(日)13:00〜 1500円 フィリアで行います。

                 

                ☆「温かなお皿」さんでの開催の予定でしたが、変更になります。

                 

                まだ2,3席、空きがあります。

                お申込み、お待ちしております。

                 

                今日はセミナーが終わった後、なにせ暑い日でしたので喉が渇いて

                ちょっと寄り道・・。

                カレル・チャペックさんに来てみました。

                最近、こちらで「紅茶のソフトクリーム」が販売されはじめて大人気です。

                 

                今日もお店の前のベンチでたくさんの人がソフトクリームを楽しんでいました。

                 

                 

                450円で、ちょっとお高いのですが味は抜群!

                量もたっぷりでした。

                 

                ちなみにこちらのお店の紅茶、とて〜も種類が多いのですが

                私が今まで試した中では、ハズレ無し!

                我が家には、紅茶の「上・中・下」があるのですが

                「下」の紅茶は急いでいるときに適当に淹れて飲む用。

                「上」の紅茶は、ゆったり時間をかけて正しい淹れ方をして楽しむ用なのですが

                私の今の「上」紅茶はカレル・チャペックさんのです。

                 

                店主の山田詩子さんのファンでもあるので。

                お店の中には、山田さんセレクトの本のコーナーなどもあります。

                ぜひフィリアにいらした際にでも、お立ち寄りくださいね♪

                posted by: philiaito | ホメオパシー | 20:02 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

                「NPO法人 女性・人権支援センター ステップ」さんのご紹介

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                  春の陽気にほわんとしていたら

                  あっという間に日が過ぎていました。

                  ブログ随分さぼっていましたね〜、反省です。

                   

                  今日は私のクライアントさんの許可を得て書かせて頂くお話です。

                  クライアントさんの名前はYさん。50代です。

                   

                  Yさんが相談会にいらした時の第一印象は「女らしい方な〜」という感じで、

                  色々お話をうかがってもやはり、優しく穏やかで可愛らしく、お子さんたちやペットにも愛情深い方でした。

                  (成人したお子さんが二人、いらっしゃいます)

                   

                  Yさんが初めて相談会にいらしたときの主訴は精神的なことではなく、

                  体のあちこちの痛み、ひどい疲労感などでした。

                   

                  お話を聞いていくと、別居中であるご主人に関する悩みがあるとのこと。

                  Yさんのご主人とYさんは「幼馴染」と言っても良いくらいの間柄で付き合いも長く、ご結婚されたそうです。

                  世の中には「似たもの夫婦」も多いですが、Yさんご夫妻は「反対タイプのご夫婦」のようでした。

                   

                  Yさんは、華奢で線も細く、おっとりした感じで気も強くありません。

                  強い言い方や態度をされると怖くて固まってしまい何も出来なくなるタイプ。(私なら倍返しですが)

                   

                  そしてご主人は逆に、生来パワフルでエネルギッシュ、頑丈で、怒りっぽい。力も強く体格も良い。

                  仕事はとても出来る方だし、敵も多いけれど「面白い人だよね!」と慕う人も多い方のよう。

                  Yさん曰く「体も声も態度もすべて大きい。そして子供っぽくて拗ねやすいです」

                   

                  決して根は悪い方ではないのですが「自然体にジャイアンタイプ」のようでした。

                  それなので、ご主人は「悪気」というのがあまりない。 

                  ないのですが、どうしても言葉が荒かったり

                  態度が怖かったりして、Yさんは長年の間に心身が弱ってしまい、

                  ホメオパシーに来る前にメンタルクリニックで薬をもらったこともあったそうです。

                   

                  それなので相談会にいらしたときには

                   「なんとかしなくちゃと思ってはいるけど、どうしていいかわからないしパワーも出ない、体力もない・・・」

                  というような感じでした。

                   

                  これは、だいぶ後になってYさんに聞いたのですが

                  「初めての相談会を受けて、出されたレメディをとったら

                  『何だかわからないけど前向きな気持ち』が出てきたんです。

                   

                  それで勇気を振り絞って、夫に

                  「ステップに行くことを検討して下さい、私も努力します」とメールしました」

                   

                  ここまで書くと「ホメオパシーってやっぱり素晴らしいよね、

                  その人が本当に弱っていたり困っていたりするときに、その壁を破る力をくれるもんね」という話みたいですが、

                  今日のブログの目的は

                  「NPO法人 女性・人権支援センター ステップ」さんのご紹介をしたかったのです。

                  リンクはこちら→http://step7787.exblog.jp/

                  場所は横浜だそう。

                   

                  ステップさんでは、DVの相談が多いようですが

                  必ずしも体の暴力がともなわなくても、

                  いわゆる「言葉の暴力」やモラル・ハラスメントの相談にものってくださるそうです。

                   

                  「夫からの(もしくは妻からの)、肉体的な(もしくは言葉や態度の)暴力がヒドイんです。もう別れます!」というなら

                  話は割と簡単で、さっさと別れて別の人生を歩めば良いのでしょうが、

                  かなりたくさんの方が

                  「この夫の(妻の)このヒドイところが治れば、家族を続けたい・・」と思っているんですよね。

                   

                  お子さんが居たらなおのこと、「なんとかこの人が変わってくれないだろうか」と思うでしょう。

                   

                  でも、自分たち家族だけでイキナリ変わることは難しい。

                   

                  外からの力や助けが無いと、

                  家族という閉じた輪の中ではそこで変わろうとあがいても

                  堂々巡りをするだけでなかなか大きく変化するということは難しいんです。

                   

                  ステップさんでは「DV被害者」と「DV加害者」の両方に対してのプログラムがあるそうです。

                   

                  加害者が、加害者にならない人に変わっていくためには週に1回、52回のプログラムを踏んでいくのですが

                  これは、単に加害者と話をするというボンヤリしたものでなく、

                  段階を踏んで「本当にその人の加害者的な部分を変えていく」ものだそう。これを受けていくと、意識や考え方が変わっていくのだそうです。

                   

                  加害者の中には「自分はヒドイことをしているという自覚がある方」と、

                  「本人にはあまりヒドイことをしている自覚がない方」がいるようです。

                   

                  後者の場合は、まず「あなたのしている行動はヒドイ、

                  言っている言葉はヒドイことですよ、それは家族を傷つけているんですよ」

                  という自覚をさせるところから始まるようです。

                   

                  Yさんのご主人は始め、このプログラムに行くのに全く乗り気ではなく、

                  Yさんが「行ってください!」とメールしたから行ったので、担当の方への態度も横柄だったり

                  「全然来たくなかったけど仕方なく来てやった」という感じだったそうです。

                   

                  しかし意外にも、ご主人はそこから真面目にその52回のプログラムに通いました。

                  1年以上かかったようです。

                   

                  そして! ご主人は今では「180度変わったんじゃない?」と言われるほどに変わったのだそうです。

                  あまりの素晴らしい変貌ぶりに、ステップの方からも

                  「これからこのプログラムを受けようとする方たちに、体験者としてお話をしてください」 と

                  成功例としてお手本になっているとのこと。

                   

                  Yさんは、ご主人の変化を嬉しく思っていますが、まだ少しだけ

                  「この人、本当に完全に変わったかしら?」と疑いもあり、様子見というところです。

                  ただ、前は別居しているご主人にたまに会うのに躊躇いがあったようですが

                  最近は、週末に二人で会ったり、お子さんたちと家族で旅行もしたり、と段々と距離を縮めているようです。

                   

                  その課程で相談会にいらしているので、折々にお話をうかがい、

                  ここに至って良い感じになってきているようなのでとても嬉しかったです。

                   

                  ホメオパスをやっていても

                  「ホメオパシーで人って変わるんだなあ〜」と驚いたり、しみじみしたりすることが良くありますが

                  Yさんご夫婦の場合は「ステップ」さんという所があって

                  ご主人をサポートしてくれなかったら、それほどまでに変われなかったかも、とも思います。

                   

                  Yさんはもサポートを受けにステップさんに行かれていましたが

                  「私たちより若いご夫婦のお話を何組もお聞きしました。

                  若いから、もっと早く良く変われるんじゃないかしら」

                  と、おっしゃっていました。

                   

                  ホメオパシーの相談会も受けつつ、こういうところにも行かれると、

                  もっと良いかも知れない・・と思うときもあるので、今回、ご紹介させて頂きました。

                   

                  ステップさんに、ブログに載せる件のご承諾を頂くためにお電話したところ、

                  とても親切に対応くださいました。

                  ご興味がある方、一度お問い合わせしてみてくださいね。

                  posted by: philiaito | 未来のために | 12:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

                  フィリア5周年記念セミナーでした

                  0

                    今日はフィリア近くのオーガニックカフェ「あたたかいお皿」で

                    フィリア5周年の記念のセミナーでした。

                     

                    5周年まで来られたのは、本当にホメオパシーを良いと思って

                    フィリアにいらしてくださるクライアントの皆様のおかげです。

                     

                    そして、一緒に歩んでくれる岡本ホメオパスのおかげです。

                    ありがたいな〜と、日々思います。

                     

                     

                    本日のセミナーは5周年、ということで

                    いつもとは少し違うセミナーをやりたいよね〜と

                    二人で相談し

                    「ホメオパシーが人生を一緒に歩んでくれるから大丈夫!」というタイトルで

                    胎児期から始まり死ぬまでの人生の各ステージで

                    助けになるレメディやフラワーエッセンスを紹介していきました。

                     

                    ちなみに、このタイトルは岡本ホメオパスが思いついてくれました。

                    岡本ホメオパスは、タイトルの命名とか、言葉のセンスが本当に良いんですよ!

                     

                    セミナーでは

                    胎児期の母体のミネラルバランスの状態で「根本体質」が決まるんですよ〜、から始まって

                    出生時のトラウマをとるレメディ、

                    口唇期、幼児期ときて

                    ティーンエイジャー、

                    青年期20〜30代、

                    中年期、

                    老年期、

                    そして、死ぬときに役に立つレメディまでお話しました。

                     

                    こういうふうに人生の流れに沿って話していくと

                    改めて、

                    「本当にホメオパシーは『揺り籠から墓場まで』面倒を

                     みてくれるものなんだな〜」と

                    思います。

                     

                    最後のパート「死」のレメディでは3つのレメディを紹介しました。


                    Rainbow(レインボウ)という、虹色のプリズム光線を当てたアルコールを希釈して作ったレメディは

                    「あの世とこの世の架け橋」になるので、死ぬときに摂るとスーッとスムースにあの世へ

                    渡っていける、と言われたり

                     

                    Ars(アーセニカム)は「執着」「恐怖」を断ち切るレメディなので

                    「この世に執着があってなかなか死ねないで苦しい人」や

                    「あの世へ行くことが怖くて怖くてたまらないので、穏やかに逝きづらい人」などに

                    良いと言われたり

                     

                    Ayah(アヤワスカ)という南米の植物から作ったレメディは

                    こんがらがったカルマを浄化して安らかに成仏させてくれる、だったり

                     

                    そういう説明がしっかりレメディのマテリアメディカ(薬効説明書)に書かれているのですが

                    「そんなのどうしてわかるの〜〜〜?亡くなった人に「あのレメディ良かった?効いた?」とか

                     確認できないのに?」と、

                    人に思われそうだなあ・・・と思います。

                     

                    でも!

                     

                    私は、それらの「死」に際して良いと言われているレメディたちも

                    やっぱり効くだろう!と確信しているのです。

                     

                    それはチラチラと、色々な方のご臨終の話などをうかがったりしたこともありますし

                    「生きている今、自分にはこれだけレメディが効くのだから死ぬ時もきっと効くだろう」なんて

                    予測でもあります。

                     

                    まあ、死ぬ時の状況にもよるでしょうが

                    私はやっぱり死に際してもレメディを使うだろうなあ、

                    もしくは周りの人に使ってくれるように頼んだりするだろうなあ、と思います。

                     

                    ちなみに、意識が無い方にレメディをあげる場合は

                    水に溶かして、口に入るようにスプレーしたり滴をこぼしたり

                    それができないときは、粒を顔の周りに

                    撒いてあげるだけでも良いです。

                     

                    それをやったら

                    「スーッと、とても穏やかな顔になって眠るように息を引き取りました」という

                    お話も聞きます。

                     

                    そして「お墓に備える水に入れるのもOK!」だそうです。

                     

                    折しも、春のお彼岸です。

                    お墓詣りに行かれる方もいらっしゃるかも。

                    「うちのご先祖に、まだ迷っている人、この世に執着してる人がいるかも〜」と言う場合は

                    お墓詣りのときにArs、Rainbowなどを

                    水に入れて撒いてあげると、喜ぶご先祖様がいるかも知れません。

                     

                    さて、今日は5周年記念と言うことでお花を頂いたりしました。

                    すごく嬉しかったです! (Mさん、ありがとうございました!)

                    さっそく飾らせていただいています。

                    春だ〜♪という楽しい気持ちになります。

                     

                    ここ5周年から、丁寧に日を重ねて10周年、15周年を目指していきます。

                    今、フィリアセミナー54回目なんですが、その頃には何回に達してるのか楽しみです。

                    ==========================================

                    【今後のセミナーのお知らせ】

                    4月はセミナーはお休みです。

                    5/21(日)キッズキットを使いこなそう!【前編】

                    6/18(日)キッズキットを使いこなそう!【後編】を行います。

                    「あたたかなお皿」にて。13:30〜15:30 です。

                    料金:1500円

                     

                    ☆時間は今までより30分、後ろにずれますのでご注意ください☆

                     

                    また、「平日・午前のセミナー(フィリアにて)」を

                    月に1〜2回、開催する予定です。

                     

                    時間は10時から1時間。(お茶のみ、スイーツなし)で 1000円です。

                     

                    短いですが、「初めての方のためのホメオパシー」を毎月1度は行って

                    ホメオパシーに興味を持ったばかりの方に、より深く知っていただく機会を

                    増やしたいな、と思っています。

                     

                    4/19(水)10〜11時「初めての方のためのホメオパシー」1000円 です。

                     

                    ご希望の方はお気軽にメールか電話でお申込みください。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    posted by: philiaito | ホメオパシー | 22:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

                    フィリア5周年旅行 〜金沢〜

                    0

                      今年の3月でフィリアも5周年。

                      本当にクライアントの皆様のおかげ、

                      そして一緒に歩んでくれる岡本ホメオパスのおかげ、

                      見守ってくれる家族のおかげ、と心から感謝しています。

                       

                      フィリア5周年記念旅行で岡本ホメオパスと金沢に行ってきました。

                       

                      高校生の頃、家族で来たときは自分が子供過ぎて

                      「金沢の素晴らしさ」を味わえなかったなあ〜という記憶。

                      しかし今は、50歳も近くなり

                      「和」「しっとり」「陰影」などを愛するようになるお年頃、

                      今回はそれらをしっかり堪能してまいりました。

                       

                      星野リゾートの運営する「界」の

                      「かゆいところに手が届くが、かと言ってしつこくない」という

                      サービスの素晴らしさのファンである岡本ホメオパスと私。

                      今回の宿泊は山代温泉の「界 加賀」。

                       

                       

                      金沢の美のポイントって

                      明るすぎない室内に「金」と「紅」を

                      上品に使っているイメージでしたが

                      まさにそんなたたずまいのお宿でした。

                       

                      宿の窓から見る残雪のある景色も

                      お昼ご飯に立ち寄ったお寿司屋さんの奥座敷にひっそりあった年代物のお雛様も

                      「界 加賀」の中にあるお茶室で頂いた、お抹茶や和菓子も

                       

                      誰もいないお寺の境内に書かれていた言葉も

                       

                      注連縄でぐるぐる巻きにされた蟹もsべて

                      「日本は素晴らしい〜〜〜!」と叫びたくなるものものが目白押しで

                      本当に日本人で良かった、としみじみしました。

                      高校生のときだったら、こんなにしみじみ愛せなかったと思います。

                       

                      (この蟹の調理法は、「塩水で湿した注連縄でぐるぐる巻きにして蒸し

                      そのあと、急速冷凍する」という界オリジナルのものだそうです。

                      「蟹通」の岡本ホメオパスも驚くほどの美味しさでした)

                       

                      岡本ホメオパスも普段よりしっとり風情。

                      小津安二郎の映画のワンシーンのようでした。

                       

                      温泉にも5回も6回も入り、くつろぎリラックスしていましたが

                      ちゃんと「フィリア5周年記念セミナー」の準備もする真面目な二人でした。

                       

                       

                      翌日は、山代温泉のある加賀温泉郷から、金沢市内にやってきました。

                      そして前から一度は行きたい!と思っていた

                      「金沢二十一世紀美術館」へ。

                       

                      建物自体が芸術品のよう。

                       

                      建物の外にも作品群がいくつもあります。

                      フェルナンド・ロメロ作「ラッピング」

                       

                      オラファー・エリアソン作「カラー・アクティビティ・ハウス」

                       

                      私はこれが一番好きでした♪

                      内側に入って外を見ると

                      普通の景色が全然違って見えます。

                       

                      古い絵葉書の写真のようです。

                       

                      本当に開放的な美術館で、内部の一部の有料スペースのほかは

                      無料で見学できます。

                      もちろん、これら外にある作品群を見るのは無料です。

                       

                      私たちは、「次はいつ来られるかわからない」と

                      有料チケットを買ってすみからすみまで見たのですが

                      金沢市民の方たちは

                      美術館周囲の素晴らしい公園や作品群、

                      ハイレベルなカフェやミュージアムショップに

                      いつでも好きなときに無料でこられて良いなあ〜と

                      うらやましくなりました。

                       

                      これが有名な「スイミング・プール」という作品。

                      これも、こうやって上から見るのは無料。

                       

                      下から見るのは有料なのでした。

                       

                      さて美術館のあと、ふつうだったら「金沢城」や「兼六園」などに

                      行くところですが、私たち二人は

                      「お気に入りの器を探す旅」に。

                       

                      前日に行った「石川県立九谷焼美術館」の九谷焼の作品群が素敵で

                      ホンモノはもちろん何万円という世界なので買えないのですが

                      「普段使いの九谷焼っぽい器が欲しいなあ〜」となり

                      見つけて、買うことができました。

                       

                      ホントに安いものですが、

                      今まで「シンプル イズ ベスト」とばかり

                      白や無地の食器ばかりだった我が家に

                      急に彩りが加わって華やかになり

                      「色のあるものも良いなあ!」と再認識しました。

                       

                      二人にとって年に一度のお楽しみで鋭気を養ってきましたので

                      またこれから一年、元気に頑張ります!

                      6周年、7周年・・・と、二人がおばあちゃんになるまでセンターを続けていけますように。

                       

                      どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

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                      おかげ様で満員になりました。

                      キャンセル待ちは受け付けておりますので

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                      posted by: philiaito | 旅行 | 00:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |