松庵文庫と布ぞうり

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    しばらく前に岡本ホメオパスが西荻窪に引っ越したので

    コレを買いました。

    「引っ越したのは岡本ホメオパスなのに、なんでお前がこれを買うねん」と
    言われるやも、ですが、
    吉祥寺に在住9年、荻窪(と阿佐ヶ谷の中間)に在住7年の私ですが
    その真ん中の街・西荻窪に住んだことはないのです。

    それなので、
    「良いお店がいっぱいありそうだな〜」と思いつつ
    あまり探検出来ていなかったのですが
    この本を参考に、岡本ホメオパスを誘って探索しよう〜、と思いまして。

    中央線の沿線にお住まいの方はご存知のように
    中央線の駅の街って、それぞれに「カラー」がありますよね。

    西荻窪は、私のイメージでは「お洒落レトロ」です。
    昭和の、もしくは大正ロマンの雰囲気のある珈琲屋、レストランなどがあり
    昔ながらの「定食屋(安くて美味しい)」も残っていて
    「西荻窪アンティークマップ」があるほど、アンティークショップが多く
    歩いてとても楽しい街です。

    先日はひとりでプラッと、この雑誌の表紙になっている「松庵文庫」へ行ってきました。

    西荻窪の駅から迷うこと覚悟で10分ほど歩くと
    なんの目印も無い住宅地の中にいきなりあります。

    それもそのはず、こちらの家は元は音楽家のご夫妻が長年住んでいたのを
    住人が居なくなり、取り壊す、と言う運びになったときに
    すぐそばに住んでいてこの家の「佇まい」に惚れ込んでいた主婦の方が
    「どうしてもこの家を残したい!残さなければ!」と思って
    そのためにカフェを始めた・・というところなのです。


    懐かしい、昭和の家です。

    玄関の扉の擦りガラスも良いです。
    床も使いこまれ、磨きこまれて黒光りしています。

    靴を脱いであがるので、靴下を履いていったほうが良いかも知れません。

    食堂はこちら。

    極力、もとの家を残そうとしていらっしゃるので
    この家の「居間」がそのままです。そこに机や椅子を置いています。
    欄間のガラスとか、細かいところが凝っていて素敵です。

    右手の面取り窓の向こうは庭。
    樹齢100年を超えるという大きなツツジの樹があります。

    食事は、1000円くらいのランチ2種類。

    青さのたっぷり入ったお味噌汁と、丁寧な手作りお惣菜盛り合わせ。


    テーブルには、季節の花の飾られたミニ本棚がありました。
    「う〜ん、細やか〜」と思ったのは、置いてある本がすべて「良書!」という感じなこと。
    厳選してここに置いたことがうかがわれます。
    そして内容が「食事の前後に読んで、より食事が美味しくなるような本であること」。
    普通の小説でも、食べ物や食事がとても美味しそうにかかれていたり。

    玄関を入ってすぐ左の道路沿いの部屋では
    雑貨を売っています。

    昔ながらの和の道具。永遠のロングセラーばかり集まっていました。

    ただ、ここは常設ではなく、今やっているのは
    「松野屋」さんの商品を集めた展示。
    (6/17(水)〜6/28(日)まで)

    そこで、これを見つけました。

    布ぞうり!

    この数日前に相談会で話に出たばかり。
    「どうも帯電しやすい気がする」というクライアントさんに
    「電磁波を体から外に逃がすために良いのは
     地面の上を裸足であるく、とかなんですけど、裸足は難しいから
     布草履とか、わらじなんかが良いんですよね。
     ゴムぞうりだと電気を通さないから自然の素材のものが良いです」
    などとお話していたら
    「布ぞうり、どこで買えますかね〜」と尋ねられたのですが
    とっさにわからず・・。

    ここに売ってた〜・・でも常設じゃないのですが。

    早速、私も購入。
    2000円で、少しお高めですが作りはしっかりしています。
    (安いところでは500円くらいからあるようです)

    新潟のおばあちゃんが、ひとつひとつ、手作りしているそうです。
    お店には、作っているおばあちゃんの写真も飾ってありました。

    こちら、厚さが1cmくらいあるので柔らかく、かつ涼しく
    履いていてとても気持ちが良いのです!

    右のぞうりの鼻緒にだけ、エンジのリボンをつけて目印に。

    最初から「ほつれ感」があるので、ときどき手洗いしつつ
    ほつれの味も楽しみつつ、履いて行こうと思います。

    松野屋さんの商品に興味がある方のために、リンクを貼っておきます
     ⇒松野屋HP

    「布ぞうり」は「定番商品」の中にありました。
    でも通販だと、自分で色や柄が選べないらしいです。

    松庵文庫の「松野屋展」は明後日までですが
    ぜひ、西荻ブラがてら行ってみてくださいね。

    松庵文庫HP

     
    posted by: philiaito | 散歩 | 10:32 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |

    水仙とねこ パンとあたたかなスープ

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      約1年前にもブログに記事を載せたギャラリーfeveさんで
      また魅力的な展覧会にお誘い頂いたのでうかがいました。

      タイトルからして魅力的。
      「水仙とねこ パンとあたたかなスープ」。

      ギャラリーには水仙がたくさん飾られ、満開でした。



      飾られた絵のモチーフは、ほとんど猫&なにか。
      ねこと水仙、ねことコーヒーカップ、ねこと音符・・



      絵は、キャンバスではなく、紙に描かれています。

      柔らかい色に古びたバッハの楽譜や、
      仏蘭西語の手書きでなにか書かれたノート、
      教科書だったのかなあ、というようなものも。

      作家の中西なちおさんは、ノルウェーの森の小人さんみたいに
      小柄な可愛い女性でした。

      中西さんいわく
      「新しい紙はインクを弾くんですが、古い紙はすーっと吸い取ってくれるんですよね。
       150年前の紙なんかを普通に使います」
      だそう。
      なぜか、中西さんの手元には古い紙が集まってくるんだそうです。

      モデルは当然、中西さんの愛猫たちで、4匹、今までに看取ったそう。
      当然、私とは猫トーーーーーク!。

      「自分が(ねこを)「愛してるなあ」と思ってたけど
       逝かれた後に、「すごく愛されてたんだな」とわかりました」
      と、中西さん。

      そうですよね!そうですよね!となんだかじわっとしてしまいました。

      我が家のねこも、夫のことも私のこともとても気遣って、愛情をかけてくれるのです・・。
      「ありがたいなあ・・でも甘えすぎないようにしないとなあ」と
      思う日々。

      素敵な展覧会でした。
      中西さんともお話できて、嬉しかったです。

      さて、こちらのタイトルの「あたたかなスープ」ですが
      1/10(土)、11(日)、17(土)の12時から、パンとあたたかなスープを
      配るのだそう。
      本当は私もパンとスープの日に行きたかったのですが
      行けなかったので、帰りにこちらのギャラリーの地下のパン屋さん「ダンディゾン」で
      パンを買って帰りました。

      こちらのパン屋さんも、素材を大事にして作っているとても有名なパン屋さん。
      美味でございました(^^)

      1/17(土)まで続きますので、1月らしい清々しい空間にぜひいらしてください。

      「ダンディゾン」のパンもぜひ!

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      2/1(日)「はじめてのホメオパシー」 (残席3名)
       セミナー 13:00〜14:00ころ
       セミナー後、14〜16時頃まで、ホメオパシーおしゃべり会ということで、スイーツを頂きながら、色々お話&質問など
       フリートークです。
       (お茶・お菓子付き 参加費1000円)
       初めての方はもちろん、前にいらしたことのある方も、また、「お友達やご家族に
       ホメオパシーのことをもっと理解してもらいたい」という方もぜひいらしてください。

      2/8(日)「花粉症対策セミナー」  (残席2名)
        セミナー 13:00〜14:30ころ。
        (お茶・お菓子付き 参加費1000円)
        去年、好評だったセミナーです。
        前回、行きそびれた!という方も、リピーターの方も、お待ちしています(^^) 
       
       
       




       
      posted by: philiaito | 散歩 | 19:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

      七夕の夕べ

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        フィリアのセミナーにも来てくださった鈴木アンジェラさんにお誘い頂き、
        岡本ホメオパスと国立の「ホーリーショップ月船」で催された会にうかがいました。

        国立駅の南に出てすぐにある、「正しい昭和の喫茶店」と言う感じの「白十字」の2階にあるお店の奥が
        とても素敵なスペースになっていました。


        アンジェラさんが、天の川に見立ててクレマチスや水晶で作ったアレンジメント。
        たくさんのろうそくのあかりが揺れていて、改めて
        「炎が揺れているのを眺めるのって癒し効果があるんだな〜」とうっとり。


        ローズソルトをくりぬいて作ったランプや


        アンジェラさんが水に浮かべた蝋燭や
        生け花が随所に。
        少し薄暗い中、調度をポーッと眺めていたら笙の演奏がはじまりました。

        ふだんは篳篥(ひちりき)や龍笛などの楽器との合奏しか聞かないので
        笙だけの音色を堪能するのは珍しかったです。

        美しい花やアレンジメントを見て目が栄養をもらい、
        パイプオルガンのような音色の笙で耳が栄養をもらい・・と思っていると
        次は、「野菜寿司」を頂く食事タイム。

        すべて野菜で、砂糖などの甘味は一切使わず、お米も玄米に近いものを
        使っているというお寿司。
        これで口も栄養をもらいました。
        甘酒に果物を漬け込んだデザートも美味でした。

        そんな風に、色々な方向から栄養をもらえる会だったのですが
        それより更に不思議で面白かったのが、たまたまそこに集まった方たちの縁でした。

        たった14人の参加者で、一人参加の方も多いようでしたが、
        なぜか!
        隣の隣の席の方は
        「去年の明治神宮でのホメオパシーの学会に誘われて行ったんですよ」と言う方だったり、
        参加者Aさんは八王子の牧場の奥様だったのですが、参加者Bさんは
        「私、おたくの牧場のチーズやバターのファンなんです!
         いつも人にも贈り物にしているんです!」
        という縁があったり、
        あちこちで不思議なご縁が判明していて・・

        フィリアのセミナーでも、こういうこと多いよね、なんて思いだしたりしていました。

        そういえば、先日、クライアントAさんが、幼稚園のママ友Bさんをおうちによんでお茶をしたら
        Aさん、Bさんの娘さんが両方、伊藤の相談会にいらしていたことがわかったそうで・・・

        縁ってあるんですね!という話をしたところでした。

        今夜の会は本当に竜宮城に行ってきたように素晴らしいものでした。
        いろんなところから、また良い縁が生まれるといいなあ〜、と思いながら帰途につきました。
         
        posted by: philiaito | 散歩 | 23:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

        冬の灯り 〜イイノナホ ガラス展〜

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          イイノナホさんという作家さんのガラス展に行ってきました。



          コチラの建物の2階がギャラリー。

          完全無添加のパン屋さんということで
          吉祥寺で有名な「ダンディゾン」さんが
          地下にあります。

          (1階はミナ・ペルホネンなどを扱うブティックです。)

          吉祥寺の東急百貨店の北側の道路を
          西に歩いていくと
          北欧テイストの雑貨屋さんが多く並んでいます。
          (勝手に『北欧ストリート』と命名)

          その一角にある「niki-tiki」というおもちゃ屋さんの角を
          右に曲がると
          突き当りにあります。

          隣は公園で、気持ちの良い和みスポットです。



          展覧会のご案内に頂いたハガキが素敵でした。



          こちらが実物。

          ランプの下部分の画が
          「冬枯れの森」という感じで
          白黒なのですがなぜか温かみがあり
          素晴らしいのです。

          「冬の森も良いなあ〜」としみじみ思うような
          冬の立ち枯れの森の美しさが表現されていました。

          お値段は、20万円くらいで、軽くは買えない金額ですが
          絵画を買うつもりで買うなら良いのかも・・と思うような
          美しさでした。



          このくらいなら手が届くかな?と思ったのは
          卵型のキャンドルホルダーやペーパーウエイト。

          8000円ほどなので人気があるようで
          申込みマークがいくつかついていました。



          空に抜けるようなデザインのギャラリーも清々しい。

          吉祥寺さんぽのときに、北欧ストリートで雑貨を見て
          「ダンディゾン」の無添加のパンを買い(公園で食べても良いかも)
          ブティックをのぞいて、
          かつギャラリー鑑賞など、良いかも知れません。

          posted by: philiaito | 散歩 | 22:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

          太田黒公園

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            荻窪駅から7分くらい歩いた住宅街の中に「太田黒公園」があります。

            山門風の門の横には石碑。


            ここは太田黒元雄さんという、「日本で初めての音楽評論家」という方の
            自宅だったところが寄贈されて、今では公園になっています。

            1946〜1964年に20年近くに渡り、NHKで「話の泉」というラジオ番組の
            パーソナリティをされていたそうで、
            私の親世代には聴いたことがある方もいるかも知れません。

            門を入ると

            銀杏並木。

            ここは手入れがとても行き届いていて、朝いちばんから
            通り道は綺麗に掃き清められて水が打たれています。



            中には池があり水鳥や鯉がたくさん。



            今は紅葉が見事です。



            「錦秋」という言葉を思い出します。

            「紅葉旅行」とか「桜を見に行く旅」などは
            一番優雅で良い旅行だなと思うのですが
            忙しくていけないときでも、
            少しの時間でもこういうところに足を運んで
            今年の秋を楽しもうかな、と
            来てみたのですが、とても豪華な紅葉で満足!させて頂きました。



            公園の一角には太田黒元雄氏が住んでいた家があり
            中にも自由に入ることができます。

            中は撮影禁止なので写真が載せられなくて残念なのですが
            マホガニーで出来た貴重な古いピアノがあり、
            一時は完全に死んでいたそのピアノをよみがえらせたストーリーの紹介があり
            館内には、そのピアノで演奏された曲が流れていて
            ちょっと映画のワンシーンのようなウットリ浪漫チック空間です。

            公園も、邸内の見学もすべて無料なのも嬉しいです。

            ベンチや東屋もあるので、お弁当持参で来ている人も。

            駅から少し距離があり、「知る人ぞ知る」的なところなので
            混んでいるわけではなく、ノンビリできます。

            秋の散歩におすすめです。

            それから年に何回か音楽会も開催されていて
            洋館では弦楽四重奏やピアノの演奏会、
            日本風の家のほうでは琴の演奏会などがあります。

            こちらも前に行ってとても良かったです。

            今は、「夜の紅葉ライトアップ」の期間です。
            これも幻想的でステキでした。
            (12/8まで。詳しくはこちら→太田黒公園HP



            posted by: philiaito | 散歩 | 09:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

            食事処を開拓(^^)

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              吉祥寺の駅から1分のフィリアで
              ホメオパシーセンターをオープンしてから1年半。

              食事をするところはたくさんあり、
              「お昼を食べるところにはコトかかないね!」と
              岡本ホメオパスと喜んでいたのですが
              相談会のまとめをしていたりするとあっという間に時間も過ぎるもので
              ちょっとでも遠い店にはやはり行かないものだな・・と思います。

              徒歩5分以内で、混み過ぎていないで、値段もそこそこで
              食事の味やバランスも好きで・・・などと言っていると
              意外と行ける店は少なく、
              気づくと数軒の行きつけに固定されていました。

              「ちょっと開拓しよう!」と
              気候も良い最近、新しい店にチャレンジ。

              こちらに行ってみました。

              井の頭公園内にあるお食事処「松月」。



              フィリアの前の通りを、駅を背にして3分ほど歩くと井の頭公園に入っていく道があります。

              そこから公園に入ってすぐ、公園管理事務所の先に見えます。

              定食、うどんや蕎麦、あんみつなどの和スイーツが充実。

              何より空いている!

              公園に向いている壁面はすべてこのようにガラス窓なので



               
              公園の緑や紅葉を眺めながらゆっくりできます。

              私が行ったときは老夫婦1組しかいなくて
              景色も独り占めに近く、
              強い風にすっとんでいく落ち葉を眺めながらボンヤリ。

              リフレッシュできました!

              土日はそれなりに混んでいるかと思いますが
              吉祥寺に遊びに来る方たちは大体、
              マルイの横の道から公園に入るため
              このあたりは穴場なのです。

              相談会の後などに、ぜひ行ってみてくださいね。
              (うどんを食べている伊藤がいるかも知れませんが・・・)
              posted by: philiaito | 散歩 | 20:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

              虹が出た!

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                台風が来て、過ぎていきましたが・・・

                「雨の後、晴れたのはいいけど、ちょっと蒸し暑いかな〜」などと思っていたら



                虹が出ていました!




                こんな街中から、180度のドーンと見事な虹を拝めるとは珍しく
                嬉しかったです。

                西洋と東洋で、善と悪、吉兆と凶兆、の区分けが逆になるものも
                多いですが
                虹に関しては、世界各国、どこでも吉兆・善きものとして感じられるようですね。

                今回も台風の後でしたが、やはり雨の後にお日様が照ったときに
                見えるからでしょうね。

                相談会をしていると

                「今、まさに暴風雨の中」という体調や状況の方もいらっしゃいますし、
                人によっては、その方の人生のお話を聞いていて

                「この方の人生はずっと台風の中にいるようなものだったのではないか」 というような
                苦難の歴史をお持ちの方もいらっしゃいます。

                ノアの箱舟が作られた大洪水の後に、虹が出て、
                それは神からの許しのメッセージだそうです。

                暴風の中にいるクライアントさんが
                そこから穏やかな日の当たる、虹の出る場所に出られるよう
                ホメオパスとして力になれたらなあ、と思いながら虹を見てました。
                posted by: philiaito | 散歩 | 22:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

                江ノ島散歩

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                  「江ノ島が見え〜てきた〜 オレの〜家もち〜かい〜♪」

                  と、どうしてもサザンの曲が頭に流れる江ノ島です。

                  旅行の予定のないこの夏、
                  少しはちゃんと夏を感じたくてやってきました(^^)

                  この日も気温35〜36度。
                  ピーカン晴れのカンカン照りで、
                  一緒に行った友人2人は暑さにおどろいていましたが
                  普段、ものすごく暑い家で暮らしている私は
                  たいして暑く感じなくて
                  「慣れってスゴイな・・」と思ってしまいました。

                  江ノ島は、龍神様と弁財天様の島。

                  普通に順番でお参りしていくと、

                  辺津宮(田寸津比賣命)

                  中津宮(市寸島比賣命)、

                  奥宮(多紀理比賣命)、

                  という順番で自然と参拝していきます。

                  こちらの弁天様方は三姉妹という説もあるそうです。

                  普段、吉祥寺の井の頭の弁才天さまにお世話になっているので

                  「いつも吉祥寺の井の頭の弁才天さまにお世話になっている
                   ホメオパシーセンター吉祥寺フィリアの伊藤です。」 

                  と、いちいちご挨拶。

                  弁財天様たち同士が知り合いかはわからないのですが
                  もしかしたら知り合いかも知れないので!



                  そして一番最後には、こちらの龍宮(わだつみのみや)があります。

                  こちらは弁天様たちとは違う龍神さまでしたが、
                  なんだかパワーが凄かったです。

                  今回は、プライベートのことは一切お願いせず、
                  フィリアとクライアントさんたちのことだけ、ひたすらお願いしてきました。

                  お参りも楽しかったですが
                  今日は、

                  朝=しらすボール
                  昼=生しらす丼
                  夜=しらすピザ

                  と、しらすを食べまくってきました。

                  しらすパン↓ しらすボールという感じです。


                  生しらす丼↓ はじめて食べましたが美味でした。


                  パワーがあるし、食べ物も美味しいし、景色も綺麗だし、
                  江ノ島、良いところですね。



                  また今度は岡本ホメオパスと一緒にいきたいと思います(^^)
                  posted by: philiaito | 散歩 | 11:18 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

                  阿佐ヶ谷の夏祭り

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                    フィリアのある吉祥寺は今風のオシャレな街だな〜と思いますが
                    私の住んでいる阿佐ヶ谷は、グッと昭和な雰囲気

                    一年の一番暑いときに、毎年、阿佐ヶ谷七夕祭りという夏祭りがあります。

                    駅のすぐ南に伸びる 「パールセンター街」 という
                    その名も昭和なアーケード(この響きも懐かしい)に
                    七夕飾りが飾られ、両側に金魚すくいやヨーヨー釣り、
                    タコ焼きなどなど出店が出ます。

                    浴衣の人も多いですが、大きい街のお祭りと違って
                    「基本、地元の人しか来てないです」という感じなので
                    「パジャマ?」 というような格好の子供やおじいさんなども居てアットホーム。

                    そしてパールセンター街にある食べ物屋さんは
                    「うちの店の一番の売りです」 というものを
                    安く屋台形式で出してくれるので
                    本格的な味の食べ歩きも楽しめます。

                    なんとなく昭和な提灯飾り。


                    そして、阿佐ヶ谷七夕祭りならではのオモシロイものが
                    「ハリボテ・コンクール」。

                    ↓七夕飾りの混ざって、釣り下がるハリボテ。


                    ↓ ハリボテ・ミツバチハッチ。 これは多分、アイスクリーム屋さんの作品。




                    ↓こちらのハリボテは、ドトールカフェの作品。



                    お尻の側はこんなです。


                    さして長くもないアーケードの天井から、
                    20体以上もの大きなハリボテが釣り下がっていて
                    みんなそれを眺めながらノンビリ歩きます。

                    そしてご覧のように、素人感満載(!)のハリボテたちなのですが

                    オモシロイのは、実際の祭りのときより、その2週間くらい前からです。

                    夜9時くらいに通ると、仕事を終えた店のスタッフが
                    一生懸命、それぞれの店の前でハリボテを作っているんです。

                    そして、製作途中はずーっと吊るしておくので
                    阿佐ヶ谷住人は製作過程を見せられている感じに。

                    色が塗っていなかったり、目玉がなかったり、できあがりが想像つかなかったりする
                    ハリボテたちが
                    累々とぶら下がる様は結構シュールです。

                    子供の頃に、祖父母の住む街の秋祭りに毎年行きましたが
                    それを思い出すような、ちょっと昭和ノスタルジーな雰囲気の阿佐ヶ谷夏祭り。

                    ずうっと続いてくれたらいいな♪と思います。
                    posted by: philiaito | 散歩 | 10:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

                    強面カラス

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                      先日、
                      井の頭公園を散歩していたら、道のすぐ脇の杭に留って
                      道行く人や、家族連れの子供を怯えさせていた大ガラス

                      ハシブトガラスという種類ですかね。

                      鳥やカラスが怖い方もいるかと思いますが
                      私は平気な方なので
                      カメラを構え

                      「どこまで行ったら飛んで逃げるかな?」と
                      近づいて行きました。

                      そうしたら、全然逃げないんですよ。

                      ズームも使わずこの写真。

                      目の前、30cmくらいで撮影しています。

                      両者にらみ合い(^^)

                      「こいつ・・・コワモテだなあ!」と思いながら
                      撮影させて頂きました。

                      でもちょっとオモシロイなコイツ・・・

                      最後は、お互い
                      「絶対自分からは先に目をそらさないぞ!」
                      意地を張り合う感じでした。

                      ちなみにレメディ豆知識。

                      「鳥への恐怖」という特徴があるレメディは

                      Ign(イグネシア) と Calc-s (カルクソーファー)。

                      相談会初回時に書いて持ってきていただく質問表には
                      「怖いもの、嫌いなもの」という項目があります。

                      そこに書かれる答えも、ホメオパスには有用な情報になったりします。

                      前に3人ほど、その欄に 「鳥」 と書いていらした方が居て
                      やはり一人の方は、ものすごくIgn(イグネシア)が合っていた記憶があります。

                      さてカラス(烏)は、鳥の中で最も知能が高いと言われます。

                      この真っ黒な見かけと逞しさ、知能の高さで
                      昔から特異な鳥とされたらしく、世界各国で
                      「すごく善のもの」 か 「すごく悪のもの」 かどちらか、のような
                      扱われ方で色々な伝説があります。

                      古代日本では「吉兆」の鳥とされて
                      「ヤタガラス」という三本足の烏が神武天皇に勝利をもたらしたそうです。

                      そして今は日本サッカー協会のシンボルマークになっております。

                      ぜひぜひ、コワモテカラスさんには日本代表を守って
                      勝利に導いて頂きたいものです♪

                       
                      posted by: philiaito | 散歩 | 23:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |