2018年 あけましておめでとうございます

0

     

    みなさま、あけましておめでとうございます。

    昨年もお世話になりました。

    読んでくださっている皆様のおかげで年を越せています。

    今年もどうぞよろしくお願いいたします。

     

    冬の今頃は、フィリアの玄関脇からはこんな清々しい景色が望めます。

    仕事前&仕事後に、手を合わせています。

    冬の富士山は気持ちをシャンとさせてくれます。

     

    この年末年始は例年通り。

    夫の実家・名古屋&自分の故郷・浜松と移動しつつ

    久しぶりの親族交流してきました。

     

    浜松では「浜松餃子」が最近人気のようなので

    駅ビルで青空の下に広がる浜松を見ながら頂いてきました。

     

    肉が少な目でキャベツ多め、軽くていくらでも食べられる、美味しいです!

     

    でも正直なところ、私が子供のころは浜松は餃子王国ではなかったです〜

    宇都宮餃子に歴史では負けていると思います。

     

     

    2018年、そろそろ元号も代わるようですし

    4月にはワタシも50歳。

    この歳になると年々、1年が早く感じられるようになり

    私生活も若いころと違って余り変化がないわねえ・・・と

    思う中、友人には大きな人生の変化があった人もいました。

     

    年の近い友人の一人が結婚、そしてもう一人は離婚、という

    転機がありました。

     

    ちなみに二人ともクライアントさんではなく

    純粋に私の「友人」です。

    でも二人ともホメオパシーは使っているホメオパシー女子「ホメ女(ほめじょ)」です。

     

    彼女たちの名前を仮に

    結婚した友人=花子さん

    離婚した友人=華子さん、とします。

     

    と、書きますと割と多くの人々が

    「あら、じゃあ花子さんはハッピーかも知れないけど華子さんはアンハッピーね?」と

    思うかも知れません。

     

    確かに結婚した花子さんは、まさに新婚、ハッピーまっただ中。

    会っても周りに❤ピンクのハート❤を撒き散らしているような状態で

    私が「疲れた〜」という状態で会っても、幸せオーラで癒しくれます。

    すごい新婚パワー(笑) いやもう、すごいです、彼女も、もうすぐ50歳ですが(^^)・・・

     

    そして離婚した華子さん。

    こちらも、すごい!

    顔はツヤツヤ、目はキラキラ、

    そしてなんというか、月日と共に、どんどん彼女の周りのオーラがサラサラに清らかになっている感じ。

    輝きが増している☆☆☆

    う〜ん、お見事!

     

    共通の知人が言っていたのですが、彼は久しぶりに見かけた華子さんが誰かわからなかったそうです。

    それくらい美しく変貌していたんですよね。

     

    15年くらい前に由井先生が

    「結婚も前進だが離婚だって前進だ。

     みんな結婚は良いもの、離婚は悪いものみたいに思っているが、そうじゃない。

     どっちも「進んでいくこと」であり、良いものなんだ 

     本人のとらえ方次第だ」

    というようなことをおっしゃっていて、その当時34、5歳だった私は実感としてはわからなかったのですが

    最近、2人の友人を見ていて、しみじみそうだなあ・・・と

    由井先生の言葉を噛みしめています。

     

    ただ、それは2人の「人間力」あってのことかな、とも思います。

    私がそれぞれの立場だったら、あの2人みたいにキラキラしてられるだろうか〜、疑問だ!と思ったり。

     

    (ちなみにワタクシ、昔のことではありますが新婚時代が一番、荒んでおりました・・・忙しすぎて(苦笑))

     

    やはり2人の心映え・体力・知性・品・前向きであろうという意思・・そういったもの全部で輝いているんだろうな、と。

     

    日々ゴロンゴロンと床に転がっているワタシとはドンドン差がついてしまう!

    いかんいかん!

    輝く友人たちを見習っていこう!がんばろう!と思う2018年の年明けでした。

     

    余談ですが

    私がファンだったり、憧れていたりという女性は離婚歴がある人が多いということに気づきました。

     

    ターシャ・テューダーさんとか (アメリカの絵本作家・園芸家。2008年没)

     

    佐藤愛子さんとか (作家。94歳でお元気!)

     

    アガサ・クリスティとか。(言わずと知れたミステリの女王)

     

    あ! 由井先生もそうでした!

     

    クライアントさんにもプライベートな話をお聞きする機会の多い職業柄、

    夫婦のお話も良くお聞きします。

     

    結婚・離婚といったことに関わることも多いです。

    夫婦間の問題で悩んでいらして、「なんとかしたい」と言う方には

    出来るだけ「なんとかなる」ようなレメディやフラワーエッセンスもお出しします。

     

    ホメオパスも11年目で、今までに離婚されたクライアントさんにも

    たくさんお会いしてきたのですが

    ひとつ共通しておっしゃるのは

    「離婚前後は大変だったけど、今は『これで良かったなあ』と思います。今は幸せです」

    みたいなことです。

     

    言葉は少しずつ違いますけど。

     

    今、現在、お悩みの方もいるかも知れません・・・

    でも

    「どっちに行っても、未来は開けているから大丈夫ですよ!

     少なくとも、私が見聞きしたきた限りではそうです!」

    とエールを送りたいな、と思う年明けでした。

     

    posted by: philiaito | 好きなんです! | 23:33 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

    いちばん苦手なこと

    0

      小さいころから、いちばん苦手で

      「大嫌い。絶対やりたくない」と思っていたもののひとつが

      「手芸」です。

       

      「え、意外」と思われるかも知れないです。

      「手芸部っぽい」とか

      「女らしい感じ」とか

      昔から良く言われたのですが本当は大の苦手で嫌いでした。

      (女らしくもないし・・)

      女らしいことには見向きもせずに、拳銃の分解図とか書いているような女子でした。

      「将来、海賊王、もしくはスパイか探偵になる!」とか思ってましたし・・(小学生時)

       

      なぜ嫌いかと言われたら、はじめからキライだったわけではなくて

      「ヘタで出来なかったから」なんです。

       

      私の子供のころは、小学校から中学3年まで家庭科が必修でした。

      (今は選べるらしいですね)

      裁縫箱もみんなお揃いのを必須で買っていました。

      そして、全然やりたくない!のに

      スカートを作らされたりパジャマを作らされたりしていたのですが

      なぜ〜か、できない。

      母親にも手伝ってもらってやっと仕上げても、

      ゆがんだりヨレたりして、なぜかみんなのように

      素敵な出来栄えにならないんですよ。

       

      それで苦手意識があったところに

      中学生くらいのときに「編み物」が流行って

      それもチャレンジしたのですが、どうにもおかしなことになる。

       

      鉄板のようなマフラーとか

      防弾チョッキのようなベストとか、出来てしまうんです。

      しかも網目もヨレヨレ、使用不可能なものになる・・・

       

      加えて不器用だったし、やりたいとも思ったこともなかったので

      手芸関係とは一切無縁でした。

      1年前までは。

       

      しかし実は1年前の9月から、月に1度、岡本ホメオパスのお母様に

      手芸を教わるようになりました。

       

      ただ、それも自分から「教えてください!」と言ったわけではなくて

      お母様の手芸作品の個展に行ったときに上述のような話をしたところ

      「教えてあげるから!」とものすごく熱心に言ってくださったのです。

       

      「イヤ、ぜったい無理なんで!キライなんで!」とガンコに固辞していたのですが

      そこにあるお母様の作品に惹かれましたし、

      本当に楽しそうにモノづくりのことを語るお母様を見ていたら

      「自分の手でなにか作るって楽しいんだろうな・・」とも

      思えてきました。

       

      そして説得にとうとう折れて(笑)

      月に1度、ご自宅にうかがって習うことになりました。

       

      そんなに大嫌いで苦手なことにチャレンジしよう!と言う気にさせて

      くださったのは、お母様の「おおらかさ」でした。

      個展に並べるご自分の作品にしつけ糸がついたままというおおらかさ・・・(笑)

       

      「こんなにおおらかな人なら、想像を絶するほど不器用な私もなんとかなるかも知れない」と

      思えたので。

       

      これが1年前、人生で初めて作った手芸作品です(^^)

      一応、ふくろうです・・。

      ふわふわの布を縫い合わせた中にパンヤ、胸の羽は接着剤、

      顔は刺繍です。

      たぶん小学生でも簡単にできるものですが

      初心者の私には四苦八苦でした・・。

      「ヘタだけど良い味だしてる!」と気に入って、我が家の時計の上に鎮座することになりました。

       

      なにせ全くできない人なので、編み物もいきなりマフラーとかセーターとか

      作るわけにはいかず、アクリル毛糸でキッチンでの汚れ落としを作ったり。

       

      そして冬には「憧れのテディベア」に挑戦!

      すご〜くヘタなんですが、出来たときには感激・・・

      「こ、こんなものを自分が作れるとは・・・!」みたいな感じです。

       

      少し自信をつけてきて、ウエストゴムのカンタンなスカートを作ったり、

      ちょっとした刺繍をしたカバーを作ったり。

       

      ここには載せないのですが、布ナプキンも作ったりしました。

      「私も作ろうっと」という岡本ホメオパスと仲良く一緒に作りました(^^)

       

      これは一番最近した刺繍です。

      名前の知子のイニシャルのTの飾り刺繍です。

      父親の形見の古いカシミアのセーターを使って、湯たんぽカバーを作る予定。

      それに縫い付けるつもりです。

       

      手芸道具も少しずつ増えてきました。

      「まさか自分が刺繍糸を買う日が来るとは・・」と

      つぶやきながらユザワヤで買ってきました(^^)

       

      世間のレベルからしたら、本当〜にまだヘタで

      師匠の手助けなしには満足に作れないのですが

      それでも最近は「次に何を作ろうかな〜」と楽しみなんです。

       

      それで、思うことは

      「大嫌い、とか、超苦手!とか思っていることにチャレンジするのはなかなかイイ」ということでしょうか。

       

      得意かも、ということをやってみてうまく出来ても当たり前かも知れませんが

      「絶対無理だね、キライだし」ということをやってみて

      意外とうまかったり、好きだったりすると

      「人生での物凄いお得感」がある気がするんです。

       

      「マラソンとか大嫌い」とかなら走ってみる、

      「山登りなんかとても無理」とか言わずに登ってみる、

      「絵は昔からヘタだったし」とかなら描いてみる、

      あと

      「楽器を弾けるのとか憧れるけど、いまさら〜」とか

      言わずに、ちょっと体験でも習ってみる、とかも

      すごく良いと思います。

       

      ホメオパスをやっていて、クライアントさんが

      「ちょっと○○を始めてみたら意外とオモシロくて!」と

      言うのも嬉しい瞬間なんです。

       

      「なにか新しい興味あることにチャレンジしてみたよ」というのは

      免疫力が上がって健康になってきていることの証拠でもあるので。

       

      暑い夏も過ぎてすごしやすい季節になってきましたし

      ひとつ、ここは何かを始めてみるのはいかがでしょうか?

      「暮しの手帖」の「すてきなあなたに」風にまとめてみました。

       

      posted by: philiaito | 好きなんです! | 12:43 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |

      愛しの「暮しの手帖」

      0

        朝ドラ「とと姉ちゃん」の影響・・というわけではなく

        「暮しの手帖」ファンです。

         

        「暮しの手帖」社が出している本や

        とと姉ちゃんのモデルの大橋鎮子さんのファンなんです。

        (松浦弥太郎さんも好きです)

         

        ファン歴は長く、小学校5年生くらいのときに

        親の買ってもらったこの本がきっかけです。カバーは黄ばんでいます。

        本屋に親と一緒に行ったときに、親が

        「好きな本、一冊選んでいいよ〜」というので選んだのです。

        が、そのときには「物語の本かな〜」と勘違いして選んだと思います。

        読んでみて「あれ〜?思ってたのと違った」と思いガッカリ。

         

        小学校5年のときには「良さ」がわからなかったのですが

        中学生くらいからだんだんと沁みてきました。

         

        この本は、「暮しの手帖」の中の「すてきなあなたに」という

        コーナーの本当に短いエッセイの中から選りすぐりをまとめている本です。

         

        エッセイは

        「料理・洗濯・掃除・手芸などのコツや工夫」

        「オシャレのこと」

        「日常で出会ったちょっと良い話」

        「日本や海外に旅行に行ったときの話」

        「家族のこと」

        「映画」「音楽」「美術」などなどで

        テーマは多岐にわたります。

        私ははじめ、すべて大橋鎮子さん一人が書いていると思っていたので

        「なんて幅広いことが出来て知識の多い人だろう〜 外国に住んだり、大家族が居たり

         介護していたり、有名人のお友達がたくさん居たり、若い友人も多かったり・・いろいろスゴイ」と思っていました。

         

        あとで大橋鎮子さんと6〜7人の編集者やお友達など

        何人もで書いていると知りましたが。

        テレビで出てくる妹さん二人も執筆者に入っていると思います。

         

        私の母親は、優しくて可愛らしい人ではあったのですが

        「家事能力全般がビミョー」という人でした(^^)

         

        料理はまあまあなんですが、掃除も洗濯も整理整頓もあまりうまくない。

        本人も得意ではないので「こういうふうにすると良いのよ〜」的な

        知恵の伝授もほとんどなかったのです。

         

        「すてきなあなたに」は、そんな私にとって、

        「料理や掃除や洗濯や整理整頓すべて上手で、そのコツを優しく教えてくれて

         かつ、語学も出来て外国にもサラッと一人旅に行ったりして

         センスも良くて、美術・音楽・歴史などにも詳しい素敵なおばさま」バーチャルですが)

        みたいな存在でした。

         

        実際、この本から教えてもらった「生活に役に立つ知識」は数知れず、です。

         

        今は、私の「リラックス本コーナー」に揃っていて

        寝る前にたまに読んだりしています。

        3巻のカバーにある茶色い染みは、紅茶をひっくり返して飛び散ったあとです(笑)

         

        そんな風にずっと好きだった大橋さんの役なので

        どんな女優さんがやるのかな〜と思っていましたが

        可愛い方で良かった(^^)

        まあ、ちょっと幼い感じもしますが・・がんばっていらっしゃる!

         

        そして、重要な役どころ・花森安治(はなもりやすじ)さんを演じる

        唐沢さんも良いですね!

        前から絵は大好きでしたが

        先日、「花森安治伝」を読んでお人柄がますます好きになりました。

        ドラマの中では、高畑充希さん演じる「とと姉ちゃん」が、

        「一緒に雑誌を作ってください!」と懇願するのですが

        なかなか首を縦にふりません。

        さんざんゴネて、ひと悶着あってから「わかった」となるのですが

        実際の花森さんは違いました。

         

        当時、花森さんは

        既に「天才・異才」とうわさされていた30代。

        「彼と組めば、絶対売れる雑誌が出来る」と言われていたようです。

         

        そんな彼に、ちょっと雑誌社で働いた経験があるだけの

        25歳くらいのほんの小娘だった大橋さんが

        「女性を幸せにする雑誌を一緒に作ってください!」とお願いしに行きました。

         

        すると、花森さんは

        「戦争で、君たち女の人はひどい目にあった。

         戦争を始めたのは男で、女の人たちはなんの罪もないのに本当にひどい目にあった。

         悪かったのは僕たち男だ。僕たちの責任だ。

         だから、女性を幸せにする雑誌を作りたい、という君に、僕は協力する」

        と言って、快諾してくれたそうです。

         

        ほ、惚れるわあ!

         

        実際の花森さんは、唐沢さんのようなイケメンではなく

        彼を描写したどの文章にも「カニのような顔」

        「カニの甲羅のようないかつい顔」

        「一度見たら忘れない独特のいかつい風貌」

        などと描写されており、実際の写真を拝見しても

        確かに・・というようなお顔立ちですが

        でも、この一言で惚れる・・と思いました。

         

        当時には珍しく本当の意味で女性を尊重している人だったんだろうと思います。

        日常的にナチュラルにスカートをはいていたりしたのも実話。

         

        「暮しの手帖」の表紙も挿絵も、ずっと花森さんが描いていましたし

        「すてきなあなたに」の中の挿絵も、全部、彼のものです。

         

        昔から好きだった人や本なので、ドラマをきっかけにもっとたくさんの人の目に触れて

        新しいファンがたくさん出来たら良いなあ。と思っています。

         

        雑誌も、売れないと経営が厳しくなってしまいますからね!

        「暮しの手帖」はすべての号が「保存版」みたいな雑誌なので

        買いだすと置く場所に困るかも知れませんが・・。

         

        毎号毎号、表紙の裏に必ず載っている、大橋鎮子とと姉ちゃんの書いた言葉も良いです。

        ぜひ一度、本屋さんで手にとってみてくださいね。

        posted by: philiaito | 好きなんです! | 11:18 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |

        花盛りの五月でした

        0

          今頃、五月の話で恐縮ですが

          たくさんの綺麗な花の写真があるので、遅ればせながら。

           

          所沢の西武プリンスドームでは、毎年5月に

          「国際バラとガーデニングショー」が開かれます。

          今年で18年目になるそうです。

           

          10数年前、テレビ局に勤めていたころ、番組でこのショーを紹介するために

          撮影で行き、それ以降「今度はお客さんとしてノンビリ来て、ゆっくり見たいな〜」と思っていたのです。

           

          念願かなって、花大好きの義母と行ってきました。

           

          毎年、テーマがあり、今年は「Paris(パリ)」でした。

           

          絵のようですが、全部ホンモノです。

          ドームの中に、庭を丸ごと持ってきて、生きている花をイキイキとさせておくというのが

          凄い!

           

          これはナポレオンの后だったジョゼフィーヌの「マルメゾン城の庭」を再現したもの。

           

          「華やかな貴婦人の庭」という感じが良く出ています。

          ジョゼフィーヌは、ただの「庭やお花が好き」というレベルを越えた情熱で

          庭や花に相対していたようです。

           

          特にバラを愛したことは有名で

          マルメゾン城の庭に、あらゆる種類のバラを収集し

          植物画家ルドゥーテを保護し、

          バラ図鑑を編纂し、新種を作り・・など行っていました。

           

          激動の人生での和みになっていたのでしょうか。

           

          他にも有名どころが色々と出品(出庭?)しています。

           

          こちらは文字通り「CD(クリスチャン・ディオール)」の庭。

           

          池にはちゃんと水が入り、水草が浮いて金魚が泳いでいたりします。

          モダンな感じで、実はこうして直に見るのではなく

          窓越しに見るのが一番美しい、というしつらえが作ってあったりします。

           

          おなじみ、NHKの「趣味の園芸」の庭もありました。

          今のブームなのか、色数を抑えたシックな、渋い庭が多い中で

          「趣味の園芸」の庭は、「あらゆる色の花が咲き誇る!」という感じで

          すご〜くカラフル☆

          やっぱり、こういう色とりどりの庭は好きだなあ〜、と思いました。

           

          長渕剛さんの奥さまで、今は園芸家としても有名な志穂美悦子さんの庭もありました。

          忍者とか、女刑事でカッコいいアクションを披露していたころには

          将来、園芸家になるなんて想像していなかったかも知れませんね。

          う〜ん、人生ってオモシロいですね。

           

          他の見どころはと言うと、コンテスト。

          壁掛けのコンテストや

           

          ハンギングバスケットのコンテスト。

          それぞれ、最優秀賞や優秀賞などの賞が決まります。

           

          ひとつの壁掛け、ひとつのハンギングの中に「ワールド」や「ストーリー」が

          ある作品も多くて、出品者の情熱が伝わってきます。

           

          ただ、なにせ生花なので1週間の会期中に萎れてきてしまうことも!

          美しく保ち続けるのってタイヘンだろうなあ・・。

           

          珍しいのは薔薇の盆栽でした。

          これは日本ならでは。

           

          コンテストの中で一番人気なのは「ガーデンコンテスト」。

          4畳くらい、もしくは6畳くらいのスペースに、丸ごと庭を作り上げます。

           

          花や草だけではなくて、演出の「小屋」「橋」「池」「塀」「ボート」なども

          あり、手が込んでいるんです。

           

          「ガーデン・コンテスト」は大掛かりなので、

          ほとんどがガーデニングや庭造りの会社からの出展でした。

           

          個人名で出展している人も少し居て、私が一番、好きだったのは

          ひとりの女性が作った庭でした。

           

          「あ〜〜こんな庭が作りたい!こんな庭で和みたい!」と憧れてしまう女性好みの庭。

          この、小屋の右壁沿いに高く昇っているピンクのバラは

          私の憧れNO1のバラ「ピエール・ド・ロンサール」です。

           

          堂々として、かつ半カップぽいので可憐。

          育てやすいという評判です。

          いつか植えて育ててみたいなあ・・・。

           

          読んでいらっしゃる方が

          「伊藤さん、ずいぶん花や庭が好きみたいね〜。自分の庭はどんななのかな?」と

          思われるかも知れませんが

          うちの庭は2年半前に引っ越して以来、まだ、「荒れ地」です。

           

          少しずつ作る、という手もあるのですが

          しっかり計画してお金を貯めて、一気に作ろう〜、と思っています。

          そのときのために、地道に庭造り勉強中なのです(^^)

           

          5月はガーデニングのベストシーズン。

          そんな私を、秩父の友人が招待してくれました。

           

          友人は格闘友達で、男性・35歳・独身・税理士です。

          (ちなみに秩父在住、恋人募集中です。性格の良さは保障します。どなたかいませんか?)

          ☆私の趣味が格闘だったころ、一緒にK-1など見に行っていた仲です。

           

          彼のお母さんの趣味が庭造りなのです。

          広い敷地に、パーゴラやベンチがある素敵なお庭でした。

           

          秩父は最近、ガーデニングが盛んになってきて、

          友人の家ふくめ、18軒の家が「オープン・ガーデン」をやっているとのこと。

           

          「オープン・ガーデン」は

          日にちを決めて、「この期間は家の庭を開放します。どうぞお好きに入って庭を見ていってください」と

          いうものです。

           

          イギリスではとても盛んで、6月ころを中心に新聞にすごい量のオープンガーデン情報が載ります。

           

          住所から家を探して、フラッと訪れると

          たいていはなかなかにぎわっていて、飲み物や、ときには手作りの

          お菓子などもふるまってくれたりします。

          それらをいただきながら庭を拝見し

          庭の主と庭談義をしたりします。

           

          ほとんど無料(たまにお茶代をとるところもあります)ですし

          人の家の奥庭などに入って見ることが出来るので、とても面白いのです。

           

          友人と友人のお母さんが、他のおうちのオープン・ガーデンにも

          連れて行ってくれました。

           

           

           

           

          みなさん、天塩にかけた庭ですから

          「どうぞ、見て、見てください!」と歓迎してくださいます。

           

          そして、「この花、良いなあ〜、いつか植えてみたいな」などと言う花を見つけたら

          質問をすると、それはもう、懇切丁寧に 植え時・気を付けること・値段などなど

          教えてくださいます。

           

          割と多いお返事が「○○円くらいだけど、買うとバカみたいだから種をあげるわよ!」とか

          「こぼれ種で増えるわよ!」みたいなお答え。

          みなさん、浪費家で有名だったジョゼフィーヌとは違う堅実なガーデナー(^^)。  

           

          私はノートとペン持参で行ったのですが

          たくさん、教わることがあり、かつ庭造りの夢が膨らみました〜。

           

          さて最後に、ホメオパシー関係のお花があったのでご紹介。

           

          こちらは「ルリジサ」。

          茎に細か〜い毛が生えているのが特徴です。

          綺麗な紫で、花や茎ごと食べられるし、色彩も綺麗になるので

          「エディブル・フラワー(食べられる花)」としても人気です。

           

          ホメオパシーの場合は、ハーブ酒の「Borago(ボラゴ)」として

          使います。

          どこの臓器に良いかと言うと「副腎」です。

           

          副腎は、アドレナリン・ノルアドレナリンを分泌し、

          緊張・リラックスなどと関係します。

           

          ストレスが続いたり、ステロイドの使用などでも副腎は弱りますが

          そんな弱った副腎のサポートに良いのです。

           

          私は前にとったとき、とて〜も多く眠りました。

          深い緊張をほぐすのにも良いようです。

           

          もうひとつは「エリゲロン」。

          日本名は「ノミヨケソウ」で、風情も楚々とした感じの

          おとなしげな花です。

           

          ガーデニングではグラウンドカバー的に使われることが多い地味目なこの花、

          出産関係の大事なレメディです。

           

          レメディ名は「エリゲロン」で綴りはErig.です。

          バースキットには200Cが入っています。

           

          何に良いのかというと

          「前置胎盤」です。

           

          「妊娠しました」「おや、胎盤の位置が悪いね、前置胎盤ですね」というときに

          とりますと、

          あら不思議、胎盤がゾウリムシのようにゆっくりゆっくりズレていき

          正常な位置になるというものです。

           

          前置胎盤のまま出産しますと、出血多量になってしまうこともありますので

          これはぜひとも自然に治したいところ。

          実際、これは前置胎盤には本当にテキメンのレメディでスゴイのです。

           

          ドームの豪奢な庭を見て、秩父のアットホームな庭を見て

          我が家の荒れ地を眺めつつ

          「がんばって、ちゃんと庭を造るぞ〜」と

          思いを新たにした五月でした。

          posted by: philiaito | 好きなんです! | 12:04 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

          少女マンガ礼讃

          0
            先日、誕生日に友人が
            「これ、プレゼント♪」と言ってこの本をくれました。


            「あの頃、わたしたちをトキメかせた300作品以上を徹底ガイド
             大人の少女マンガ手帖」です。

            私は、少女マンガの全盛期に、かなり少女マンガに恵まれた環境に居て
            読みまくって育ったのです。

            確か小学3〜4年生のとき、ある日突然、母親が
            「これは凄く良いマンガだから読みなさい。1日1冊ね♪」と、
            「ベルサイユのバラ」の1巻を渡してきました。

            そう、この表紙の男装の麗人オスカル、そしてマリー・アントワネットを軸に
            フランス革命を描いた名作中の名作!です。

            この本のランキングでも堂々の1位!
            不動の1位だな〜と思わせてくれる絢爛豪華な歴史絵巻です。
            清教徒革命もスペイン動乱もロシア革命も詳しくないけど
            フランス革命だけには妙に詳しい女子が続出しました。

            それにしても、番外編を入れて全10巻ある「ベルサイユのバラ」、
            8巻あたりにはガッツリ濡れ場もあるのですが、わが母上はどう思ってたんでしょうかね・・・
            1学年下の妹と、「小学生なのに、いいのかね〜」と言いながら読んでました。

            ランキング2位は「ガラスの仮面」。

            平凡で地味だが演技には天才的な才能を持つ北島マヤと、
            演劇界のサラブレッドという血筋と美貌に恵まれながら実は努力の人、姫川亜弓の
            宿命のライバルが幻の名作「紅天女」を争っていく演劇モノ。

            「このキラキラ目が男の人は苦手かもな〜」と思いますが
            男性も読んだら絶対、はまります。
            絵柄は少女マンガ的ですが、内容はほとんど「巨人の星」「あしたのジョー」ですから。

            3位は「はいからさんが通る」。

            大正時代を舞台に、袴の女学生・紅緒の恋と成長が描かれます。
            「ロマンチック・ラブコメディ」などと謳われるこのマンガですが、
            なかなかどうして、「女の生きざま」を描いているな〜と思います。

            この絵の紅緒(ヒロイン)は、まだ女学生。17歳くらいでしょうか。
            物語のはじめは、こんな風に無邪気な乙女なのですが、許嫁が出征しシベリアで戦死します。
            しかし髪を切り、許嫁の家に留まり、新聞記者など仕事をしながら
            許嫁の祖父母の面倒を見て暮らします。
            社会活動家と間違えられて刑務所に入れられたり
            満州に許嫁を探しに行ったり
            酒乱で暴れてみたり・・と
            なかなかタイヘンな人生です。
            でも決してジメジメしないところが良いんです。

            他にも
            4位「風と木の詩」竹宮惠子
            5位「生徒諸君!」庄司陽子
            6位「ポーの一族」萩尾望都
            7位「王家の紋章」細川智恵子
            8位「スケバン刑事」和田慎二
            9位「エースをねらえ!」山本鈴美香
            10位「たそがれ時に見つけたの」陸奥A子
            などなど・・

            ほぼ全部読んでいた自分ってスゴイ、
            いや、母、叔母、祖母などがみんなして買ってくれたという環境が
            スゴかった、などと色々懐かしく思い出しました。

            私や妹がどうやら「マンガ」というものが好きらしい、と
            知った祖母がある日、
            「マンガを買ってきてあげたよ〜」と
            渡してきたのは
            「アリエスの乙女たち」里中満智子。

            嬉しいんだけど、おばあちゃん、それ7巻だよ・・
            いきなりで話がわからないよ〜・・
            と思いました。
            (しかもシリアスに愛に苦悩する話で流石に小学生には早かったです)

            絵本と違って同じタイトルで何巻もある、とは思わなかった祖母でした。

            他にも「キャンディ・キャンディ」「エロイカより愛をこめて」
            「砂の城」「悪魔の花嫁」「愛のアランフェス」「おはようスパンク」
            「エイリアン通り」・・
            たくさん読んでましたねえ〜。

            友達の中には「マンガを読むとバカになるから」と
            親御さんが読ませてくれない、という子もいました。

            私や妹は読みまくっていたので、まあ、ちょっとそのために
            おバカさんになったところもあるかなあ、と思いますが
            それ以上のものを与えてくれたんじゃないかと思います。

            上記の1〜3位の3作品などは特にそうでしたが
            「人間として正しい生き方とはなにか」
            「どういう姿勢で人生を生きるのがいいのか」とか
            教わった気がします。

            いきなりですが「(岡本ホメオパスと)仲が良いですね」
            良く言われます。

            2人が仲良くなったきっかけのひとつは
            「少女マンガ」でした。

            お互い、かなりの「少女マンガ読み」で
            「マンガの読み込みには自信があった」のです(笑)
            少女マンガの話をしたところ、
            2人の剣豪が出会ったときのように
            「おぬし、できるな・・」
            思ったのでした。

            上位3作品はおそらく一言一句暗記が出来ている2人です。
            そんな(少女マンガが結ぶ絆の)2人のフィリアを
            これからもどうぞよろしくお願いいたします(^^)
            posted by: philiaito | 好きなんです! | 23:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

            ジュンスのコンサート

            0
              ホメオパシーの相談会を終え、
              家に戻り夫の夕食の準備を済ませ、
              ・・いそいそと原宿の代々木第一体育館に駆けつけました。

              もと東方神起の(今はJYJ)のジュンスのコンサートに行ってきました。
              岡本ホメオパスと一緒です。

              6年ほど前、5人の東方神起で活動していたときからのファンです。
              分裂した今でも、5人とも大好きなので、個別のライブに行ったり
              ドラマに出演すれば見たりします。
              5人全員を絶賛応援中です。

              代々木体育館は満員。
              昔は5人で満員にしていた会場ですが、今はジュンス一人でも満員にできてしまうのだなあ〜、と
              しみじみ。

              今も5人それぞれが多くのファンを持つ東方神起の面々ですが、
              「特にジュンスのファンのジュンス愛はスゴイな」と良く思います。
              なんだかジュンスファン全員が「目の中に入れても痛くない孫のジュンス」という感じの慈しみっぷりなんです。

              ちなみに、隣の席には絶対70歳は越えていると思われる優しそうな年配の女性が。
              まさに孫を見るような慈愛溢れる目でいらっしゃいました。

              2年ほど前、国立競技場で「韓国芸能人サッカーチーム」対「日本芸能人サッカーチーム」の試合があり
              ジュンスファンに連れられて行ったのですが
              国立競技場ほぼ全部が1人のために埋めつくされる・・というのを初めて見て
              壮観でした。

              ジュンスは韓国チームのキャプテンでFWでしたが
              ただボールを持つだけで4万人くらいの観衆がどよめき叫ぶという状況に
              アナウンサーがビックリしていました。

              この人は本当〜〜〜に歌が上手く、
              「韓流アイドルでしょ?」と思って聴くと大間違いです。
              岡本ホメオパスと私は「美空ひばり並み」と思っています。

              こちら、隠し撮り的な映像なので音質は良くないですが
              よろしかったら見てくださいませ。→2014/05/13代々木体育館

              コンサートの途中で、ジュンスが
              「これから歌う歌・・昨日は歌っていて泣いてしまったんですけど、今日は
               がんばって泣かずに歌おうと思います」
              と言って歌った曲が
              まさかの昔の東方神起メドレーで・・・
              まさかまさか、権利の関係などがあるので歌うと思わず・・・
              5人時代から分裂のつらい時期などの思い出がよみがえり
              号泣。

              「カンベンしてよ・・、涙腺弱いんだから・・」と思いつつ
              岡本ホメオパスに笑われちゃうかな、と隣を見たら
              隣も号泣してました(^^)

              そして2人で
              「やっぱり私たちの目の黒いうちに、また5人で活動してほしいね」と言いながら帰りました。
               
              posted by: philiaito | 好きなんです! | 00:39 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |

              経年変化を楽しむ

              0
                 

                「なんじゃこりゃ?」 と思われるかも知れませんが
                ご覧の通り、レンガの壁の一角でございます。

                レンガ・れんが・煉瓦・・・

                煉瓦が大好きなんです。

                昔から好きでしたが、このごろますます好きになってきて
                ブログのためにもデジカメを持ち歩いているのですが
                良い感じの煉瓦の塀や壁を見ると、撮影してしまいます。

                やはりピカピカの出来立ての煉瓦の壁ではなく
                年代が経って味が出てきていないと惹かれません。

                最近のMy Best 煉瓦塀は文京区の「六義園」のものです。
                かなり古くて色が複雑になっていて良かったです。
                お金のかかった高級な煉瓦は、年月を経て複雑な色を出してきますね。

                写真の煉瓦塀は赤坂の街の一角のものですが。
                あ、ちなみにこの写真の煉瓦の積み方は「フランス積み」です。

                煉瓦塀もそうですが、
                「時間が経てば経つほど良い味になる」というものに弱いです。

                「この〇〇は〇〇(鉄・銅・真鍮などの素材名)で出来ているので経年変化を楽しめます

                というような謳い文句につられてしまいます。

                最近、とみにそういうものに惹かれるワケを考えてみたのですが
                なんてことはない、自分が年をとってきているからだと理解。

                年をとってきても、若いときとは違う良い味だしてる人間でいたいな〜という
                憧れから、古くて良い味のものが、より、好きになってきているのでしょうね。

                昔、リチャード・ギアとウィノナ・ライダーの出演しているベッタベタの恋愛映画がありまして
                かなり年の差カップルなので付き合うのをためらっているリチャード・ギアに
                若くて可愛いウィノナ・ライダーが

                「私、アンティークが好きなの」 と迫っていました。

                ちょっと洒落た口説き文句だなあ、と思って見ていました。

                これからもちろん、年々、自分の年齢は上がっていきますが
                ただ古くなるのではなくて、できるだけ良い味だしながら魅力的なアンティークのように
                年をとりたいものだなあ、なんて思います。
                posted by: philiaito | 好きなんです! | 20:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

                プチ断捨離 〜CD編〜

                0
                   
                  そんなにモノを買うほうでもないし、
                  家の中もガランとしている方かな〜、と
                  思っていても
                  それでも気がつくといつのまにか
                  モノってジワジワ増えていますよね〜。

                  友人の「汚部屋(おへや)」掃除に引き続き
                  「自分の家も、もっとスッキリさせよう!」と
                  プチ断捨離をはじめました。

                  前に一度、CDでパソコンやI podにとりこめるものはとりこんで
                  まとめてBOOK/OFFに売ったことがあったのですが

                  改めて見てみると、まだ80枚ほども自分のCDがありました。



                  しかしこれらはかなり厳選して残したもので、
                  青春を共にしてきたりもしていて
                  やはりどうしても捨てられない!

                  でもどうにか、もっとスリム化できないかな〜、と思い、



                  無印良品で、DVD・CD保存用ファイルを買ってきて
                  こんな風にしてみました!

                  ひとつのファイルに80ポケットありますが、
                  やはりCDジャケットのアートワークも一緒に楽しみたいですし、
                  ジャケットとCDを重ねて1つのポケットに入れると
                  ギュウギュウになりすぎるので、
                  上にジャケット、下にCDを入れることにしました。

                  これだと、ひとつのファイルに40枚しか収納できませんが、まあ良いか、と。

                  クラシック、ボーカル、ジャズ&ボサノバ などと分けてみました。

                  この整理法はなかなか良いと思っているのですが
                  他に良い案があったら、是非教えてくださいませ!

                  さて、自分のCDをスリム化してちょっと満足していたのですが・・・

                  うちには「ダンナのCDの山」(推定300枚以上・・)」という
                  難物が・・・

                  やっつけるのが困難なラスボス、って感じです。

                  クラシックもジャズもグチャグチャになり
                  オーディオの前で雪崩を起こすヤツラに
                  ちょっと溜息が出るのでした・・・。
                  posted by: philiaito | 好きなんです! | 22:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

                  夏のペンキ塗り

                  0


                    残暑が厳しいですが皆様いかがお過ごしでしょうか。

                    朝のウォーキングコースの向日葵です。

                    なんだかまだまだ暑いですが
                    そうこうしてるうちに夏が終わってしまう!と思い
                    やっとペンキ塗りをしました。

                    【ペンキ塗りの手順】

                    1 紙やすりを塗るところ全部にかける。その後、水ぶきをして完全に乾かす。
                                   (家具などの場合です。壁などはやらないです。)

                    2 マスキングテープでマスキングをする。

                    3 ペンキを塗る。 基本は3度塗り。 
                      1回1回は出来るだけ薄くぬる。
                      完全に乾いてから、上から塗る。

                    という感じです。

                    ネイルをされる方はおわかりかと思いますが
                    コツはほぼ、ネイルを塗るときと一緒かと思います。

                    私はネイルは塗りませんが・・ペンキは塗ります(^^)

                    ペンキ塗りは夏が断然オススメです。
                    1度塗って、完全に乾くのを待つのですが、
                    涼しい季節だとなかなか乾かないんですよ。

                    それなので、夏の屋外(ベランダとか庭とか)が
                    一番良いんです。

                    でも暑い!



                    はみ出したくないところを、マスキングテープと紙などでカバー。

                    なぜか「デカ劇場」スペシャルの渡さんと館さんが。

                    今回は、棚2つのグリーンの部分を白に塗りなおしたのですが・・・


                    こんな感じ。


                    ちなみにマスキングが甘くてはみ出しましたワルイ例です↓


                    新しい家具を買うときは嬉しいですが
                    古い家具をリメイクしたりして、ちょっとだけ生まれ変わらせるのは
                    もっと好きです。

                    多少、見栄えが悪くても「コイツ可愛いな〜」って
                    愛着を持って使える気がします。

                    いつかもっと大物や、壁塗りにもチャレンジしたいです。

                    日当もらってホメオパスとペンキ塗り屋さんと兼業しようかな(^^)
                    などと思う楽しいペンキ塗りでした。
                     
                    posted by: philiaito | 好きなんです! | 21:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

                    ペンキを買いに

                    0

                      夏はペンキ塗りに最適の季節。

                      今年の夏休みは、前々から塗ろうと思っていた家具を
                      塗るぞ!ということで

                      ペンキを買いにやってきました馬喰横山(ばくろうよこやま)。

                      皆さま、行かれたことありますでしょうか?

                      ここは問屋街。

                      業務用のタオルの問屋さんとか



                      制服屋さんとか、

                      普通の店とは違う問屋さんが並んで、物珍しかったです。

                      馬喰横山まで来たのは
                      「ペンキはここのがNO1!」と思う
                      ペンキを扱う会社があるからです。

                      カラーワークスという会社です。

                      こちらが扱っている、イギリスのFarrow & Ball社 という会社の
                      ペンキが好きなのです。



                      普通のペンキを塗ると、特に塗りたてはぺカッ!として
                      明るいけれどニュアンスの浅い、ちょっと「アメリカン!」な感じになる気がしますが

                      こちらのペンキは、塗りたてから落ちついた色で、
                      ちょっと古びたようなニュアンスが出るのです。

                      ヨーロッパの宮殿や美術館の内装に
                      良く使われているのもうなずけます。

                      また、揮発性有機化合物がゼロで、
                      ペンキ特有の匂いも全くなく、
                      「赤ちゃんが舐めても大丈夫なペンキ」 と
                      言われています。

                      そして色の種類も多い!


                      「白」と言われる色だけでも20色以上あります。



                      壁面にずらりと並ぶ色見本。



                      昔、こちらの会社は無料で「ペンキの塗り方講座」をやってくれていて
                      それに参加したこともあります。

                      今は有料になったようですが、1600円くらいで
                      ペンキ塗りの正しいやり方を教えてくれます。

                      また、Farrow & Ball社のペンキには
                      ちょっと洒落た名前のものも多く楽しいです。

                      私が好きな白ペンキは 「White Tie」。
                      一見、普通の白ですが、ペカペカしないので好きなのです。

                      後は、Cooking Apple Green (料理用リンゴのグリーン??)という
                      やわらかいグリーンも好きです♪



                      更にここの1階は、良い感じのBook Cafeになっています。

                      それから、カラーワークス社は、モリスの壁紙なども扱っています。

                      「壁の一部にモリスの壁紙なんか使ったら素敵だろうなあ〜」 などと思いつつ
                      それは憧れで終わりそうなのですが(^^)

                      まずは、古い家具をちょこっとだけコチラのペンキで
                      生まれ変わらせてあげようと思います。

                      posted by: philiaito | 好きなんです! | 21:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |