2014 W杯、ドイツ優勝!

0
    ドイツ優勝〜〜〜!!!
    その朝、私のもとには
    「ドイツ優勝おめでとう!」「ドイツ優勝したね!スゴイ!」「良かったね!」などの
    メールが次々届き、
    「ありがとう!」「ありがとう!やったー!」などとメールを返信しつつ
    「私・・なにかドイツの関係者だっけ??(苦笑)」と思っておりました。

    今回のドイツは安定感があり強く、楽しませてくれました♪
    しかし夫は「アンチ・ドイツ」。
    ブラジル×ドイツの準決勝(ブラジルが1−7で負けた試合です)を一緒に見ていて
    点数が0−3、0−4、0−5・・・となっていったところ怒りだし、

    「ドイツは勝つことしか考えてないからイヤなんだよ!」と迷言を叫んでいました。

    さて、このブログを読んでいるみなさんは、サッカーに興味がない方がほとんどかと思いますが
    優勝国に敬意を表し、ちょこっとドイツの選手をご紹介しますね(^^)

    キャプテン・ラーム

    身長170cmで肩幅も狭く小柄ですが、無尽蔵のスタミナで最後までチームを引っ張ります。
    愛称「魔法の小人」。
    4年ほど前からドイツ代表のキャプテンですが、あまりにも穏やかな人柄のため、
    「もっとビシビシやれ!」と上の人たちから怒られたらしいですが穏やかなままらしいです。
    真面目・誠実・慈善事業に熱心なことなど、日本代表キャプテン長谷部となんとなく似ています。

    シュールレ

    「人の良い大男」という感じのシュールレ。決勝戦では最後まで走って決勝ゴールをアシスト。
    シュールレを見てると「髪も眉毛もまつ毛も金髪だとこうなるのか」と思います。ゴツイけど笑顔はカワイイですよ。
    グリム童話に出てくる「人の良いハンス」とか、こんな感じかな〜と思わせられます。

    ゲッツエ

    まだ22歳のドイツの新鋭。決勝戦の延長時に値千金のゴールを決め、世界に名前が轟きました。
    童顔、丸顔、身長170cmとかなり小柄で雰囲気はお子様のような感じですが
    実はすごいテクニックのあるFWで4年後も楽しみです!
    直前のケガでW杯にでられなかった親友ロイスのユニフォームを持って決勝後の写真におさまるところにジーンとしました。

    シュバインシュタイガー

    「ザ・ゲルマン」という感じのゴツゴツのMF。
    中盤の選手ですが「流血しても何してもここは通させない!」というド根性ディフェンスでした。
    (実際、決勝戦では頬がざっくり切れてダラダラ流血。「アーニカを!」と思いました)
    決勝戦の後半の頑張りは特にすごく、解説が「シュバインシュタイガー!」と30回くらいは叫んでいたかも。
    ネットで『決勝戦はシュバイン・シュタイガー劇場だったな・・』と言われておりました。

    エジル

    「若き大学教授」といった雰囲気の知性と落ち着きを感じさせる司令塔。
    既に25歳とは思えない貫禄ですが、4年後は円熟期を迎えるでしょう。
    ドイツにはたいへんトルコ系移民が多いのですが、エジルはトルコ系です。

    フメルス

    防御の最後の砦であるセンターバック。攻撃力もありW杯でも2得点。
    イケメン度は全選手の中でもNo1くらいかと思いますので女性の皆様にオススメです。
    普段はドルトムントでプレイ。
    この人の偉い点は、「紳士的ディフェンダー」というところかなと思います。
    イエローカードの枚数がとても少ない。 そういうところはもっと評価されて良いかと!

    そして、今回のドイツ優勝の立役者・ゴールキーパーのノイアー!

    最優秀ゴールキーパー賞も獲り、名実ともに世界一のゴールキーパーになりましたね。
    友人が「スーパーマン(クラーク・ケント)に似てる〜。男前〜」と言っていましたが
    本当にスーパーマンっぽいです。 
    身体能力・度胸・人間性などすべて素晴らしすぎて生身の人っぽくない(笑)
    横っ飛びするときは巨大な猫に似ています。
    幼少時からゴールキーパーをやりたかったらしく、小さいノイアーは
    大好きなクマちゃんのぬいぐるみを持って、ゴールを守っていたそうです。
    そんなエピソードは微笑ましい(^^)

    ☆バイデンフェラー☆

    ドイツの第2ゴールキーパー、バイデンフェラー。
    上記のノイアーが凄すぎて、W杯では全く出番がなかったのですが
    ブンデスリーガ全選手の中で私が最も「男の色気が凄い!」と思う選手ですのでご紹介(笑)
    ふだんはドルトムントの正ゴールキーパーですので普通に試合で見られます。
    ノイアーが「アカレンジャー」なら、バイデンフェラーは「アオレンジャー」。
    ノイアーが「大鷲のケン」なら、バイデンフェラーは「コンドルのジョー」(Byガッチャマン)という感じです。

    そんなバイデンフェラーを紹介しておいて、
    「クロースは?」「クローゼは?!」「ミュラーは?!」という方々の声は無視し、
    ドイツ選手紹介は終わりです。

    だってクロースとかクローゼとかミュラーとか・・・
    硬いんですもん!

    やはりラテンの血の入っている方々というのは、華やかさがあります。(クリスティアーノ・ロナウドとか)
    それに比べると、実力はものすごいのに「華やかさ」というのが今一つな、このドイツ軍団。

    でも、華はないけど素朴で、マジメでひた走って献身的で連携の良い、この愛すべき軍団が、けっこう好きです。
    これからも地味に応援しつつ、また4年後のロシアでのW杯を楽しみにしています。
     
    posted by: philiaito | サッカー | 11:27 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

    2014ブラジルW杯 ベスト4出揃う

    0
      さていよいよベスト4が出揃いました!

      ブラジル ドイツ オランダ アルゼンチン !

      う〜ん、固い!
      ここまで来ると、サプライズ的な国は消えて、王者たちの戦いという感じですね。

      さて、うちの夫婦のW杯予想はこんなでした→ 「日本代表特集☆内田篤人選手」記事内

      夫はオランダ。 私はドイツ。

      絶対に負けられない戦いがそこ(夫婦間)にはある!

       
      posted by: philiaito | サッカー | 21:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

      ギリシャの見事 コートジボアールの悲嘆 そして日本

      0
        日本、ワールドカップ1次リーグ突破ならず!
        敗退決定!


        さて日本の話の前に、ギリシアコートジボアールの話です。

        日本×コロンビア戦と同時刻に行われていたギリシア×コートジボアール戦。

        こちらの結果を聞いて、すごく胸に来るものがありました。

        ギリシアとコートジボアールは、両方ともワールドカップ出場3回目。
        そして前の2回は両国とも1次リーグを突破できていません。

        両国揃って「3度目の正直」。
        「毎回、出ると負けなんてイヤだ!強国のかませ犬みたいな役割イヤだ!
         今回こそは1次リーグ突破してベスト16に入ってやる!」
        という気概は
        「ワールドカップ出場・連続5回目、うち2回は1次リーグ突破して決勝リーグ行きました」という日本より
        ものすごく強かったことと思います。

        ギリシアが先制し、1−0になり、コートジボアールがその後に1点とって1−1に追いつきます。
        このまま引き分けで終わればコートジボアールが2位で決勝リーグに行ける!というとき、
        アディショナルタイムにギリシアの選手がペナルティーエリア内で倒されPK!
        そしてギリシアが2−1にして劇的逆転勝利!

        このシーン、ギリシアでは永遠に再放送され続け、決勝点をあげたサマラス(聖人顔)は一生、称えられるんだろうなあ・・
        そして逆にコートジボアールでは「ドーハの悲劇」みたいに扱われるのかな・・
        と思いました。

        特にコートジボアールは、今は怪物ドロクバと、天才ヤヤ・トゥーレがいます。
        おそらく歴代コートジボアールの中で最強メンバーでしょうし、今後このような時代がくるのは
        いつのことやら・・いつ決勝リーグ行くの?今でしょ!という機運が凄かったと思うだけに・・
        悲嘆にくれているだろうなあ・・と思うと同情を禁じえません。

        さて話を日本代表に戻しますと・・。
        みなさまから
        「さぞ悲嘆にくれているのでは・・」と心配される伊藤ですが、意外とそうでもないです。
        もちろん普通にガッカリはしているのですが。

        終わってみればグループCの順位、FIFAランキング通りでしたしね。
        正確ですなあ・・FIFAランキング。

        W杯の組み分けが終わり、グループリーグの対戦相手が決まったとき。
        仮に日本の力を10点としますと、
        コロンビア 15〜18点
        コートジボアール 13〜15点
        ギリシア 10〜12点
        くらいの力関係だな〜。と思っていたので。

        「コロンビアには絶対勝てないでしょ。ギリシアにはなんとかして勝って、コートジボアールと必死にやって引き分けとか。」
        と思っていましたし、
        「1次リーグ突破確率30%くらいかなぁ・・」
        と思っていたので、まあ敗退も想定の範囲内だったのです。

        ただ、勝負は時の運ということもあり、ジャイアントキリングということもあるし
        順当にいったらダメだけど、もしかしたら!万が一!という思いもあったのも勿論です。

        まあこれが日本サッカーの現実なんだな・・と思う一方で、他国の戦い方を見ていると
        「実力差は上記くらいあるけど、戦術でもう少しなんとかなったかも知れない(泣)」
        と思うと、ちょっと悔いが残るというか、切ないのです。

        【ここから下、本当にホント〜〜〜にサッカーに興味のない人にはどうでも良い話が続きますので許してください】

        スペインが、オランダに5−1でボロ負けした試合ですが
        あのオランダが、あの超攻撃陣(ロッベン・ファンペルシー・スナイデル)を揃えたオランダ
        「相手はスペインだ」ということで、プライドを捨てなりふりかまわず5バックにしてきたことが
        功を奏しています。
        要は
        「相手はものすごく強いし攻撃力があるから、とにかく守って守って守って、スキがあったらすぐ攻撃して
         なんとか点を入れよう」的な感じです。

        そして、「死の組」と言われた「ウルグアイ・コスタリカ・イングランド・イタリア」からも
        全くみんなが問題にしていなかったコスタリカが1位突破をしてきて全世界に衝撃を与えています。
        コスタリカも5バックで、とにかく守ろうスタイルから、チャンスには陣形を変える変化球。
        これにウルグアイやイタリアもやられて、負けています。(イングランドとはドロー)

        まあ何が言いたいかと言いますと、今の日本代表は、ずーっと「攻撃的サッカーを!」
        言い続けてガンバってきたわけです。

        日本の実力10点として、8点とか、12点くらいまでの相手(つまりアジアの中)では
        それで勝てると思うんですよ。

        でもW杯に出た時点で、「W杯用の陣形」や「戦術」にしてみても良かったんじゃないかな、と
        思ったりしたのです。

        攻撃力10のチームが、攻撃力13や17のチームと、攻撃力・ガチンコ対決をしても
        やっぱりねじ伏せられてしまうんやなあ、と。

        南アフリカ大会のときには、直前に岡田監督が「守備的陣形」に変え、戦術も変えて
        それで1次リーグを勝ち上がったのです。

        もう少し、「絶対勝てなそうな、ものスゴイ強い相手とやるとき用の戦術や陣形」を準備してみてもいいのかも知れないなあ〜
        なんて思ってしまいました。

        ちなみにW杯直前の6/3に、日本×コスタリカの強化試合があったのですが、
        そのときは・・コスタリカ、その戦法を隠していました(笑)
        コスタリカ監督、策士過ぎる!! (その試合は3−1でコスタリカ負けています・・わざと??)

        日本代表の2014年W杯は終わってしまったけど、これを見ている子供たちの中から
        「俺がやる!」的な子が出てきて、自分が生きているうちに日本がベスト4に入るのが見られたらいいなあ・・なんて
        思います。

        あるバルサ(バルセロナ)ファンの80歳のおばあちゃんにリポーターがインタビューしました。

        「あなたにとってバルサとは何ですか?」と。

        おばあちゃんは
        「子供と同じよ。喜びも悲しみも与えてくれるでしょ?」
        と答えていました。

        メンバーは代わっていっても、日本代表のこれからを楽しみに細く長く応援していきたいです(^^)

         
        posted by: philiaito | サッカー | 20:05 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |

        サッカー日本代表特集☆内田篤人選手

        0
          ワールドカップ真っ最中でございます!

          開幕時に、夫婦で優勝国予想をしました。

          私は決勝が「ドイツ×ブラジル」になるのではないかと予想。
          夫は、「オランダが決勝まで来る。優勝する」と言い切っております。

          私は日本代表以外では一番好きなのがドイツ代表。
          個々の力もあり、組織的でもあり、泥臭い根性も見せ、攻撃と守備のバランスも良い
          素晴らしいチームです。 (イケメンも多いです)
          ゴールキーパーのノイアーは「世界最高のキーパー」という座に上り詰めつつあります。

          まだしばらくはワールドカップが楽しめるので幸せです♪

          さて今日の日本代表はウッチーこと内田篤人選手。
          ブンデスリーガの古豪シャルケで5年目です。ほぼスタメン。
          いわずと知れた日本代表一のイケメンです。
          画像を探したのですが、岡崎選手や吉田選手のときは、カッコいい写真を探すのにとっても苦労したのに
          内田選手の場合はありすぎて選べない!と言う感じになりました。

          もういっそ、これを載せてしまいましょう。

          サイズが大きいけど、まあいいか。
          う〜ん、サッカー選手には見えない・・・JUNONスーパーボーイコンテスト優勝者みたいですね。

          こんな「世界一可愛いサッカー選手」の称号を持つ内田選手ですが、
          ご本人のアイドル性と、選手としての個性はまるで逆、というのが面白いなあ、と思います。

          内田選手のサッカー選手としての個性を並べてみると
          「冷静・知的・地味・いぶし銀・玄人好み・スピード・タイミング」という感じでしょうか。

          小柄で華奢で、一見「あそこが穴だな」と敵チームは思うらしいのですが、ところがどっこい絶対通さないぜ、という
          感じです。

          ウッチーが「世界一可愛いサッカー選手」なら、フランス代表のリベリという素晴らしい選手がいるのですが
          この選手「世界一悪人顔のサッカー選手」という感じ。


          これがリベリです。今回のワールドカップは腰の不調で出られず私は大好きなので、すごく残念・・
          「フランスの攻撃力が2割落ちた」と言われる名選手。しかし顔がコワイ・・

          そんなリベリにこんなことするウッチーが、顔に似合わない根性で好きです(^^)
          動画「シャルケ内田、リベリに足をひっかける」

          さて、内田選手を一言でいったら「日本代表の王子様」でしょうか。
          そして「良くも悪くも(笑)王子様」って感じです。

          性格は、高潔・真面目・クール・毒舌・ツンデレ・努力家・心優しい・と王子様の条件を満たしているのですが
          「日常生活の何もできなさ」も王子様レベル。

          お料理は全くできない(御飯は炊けるようになったそう)
          ドイツの電車に自分で乗れない(いつも車移動だから)
          スーパーに買い物に行ったことがない(お手伝いさんがいる)
          ・・まあ、このへんはまだしも。

          洋服を一人で着させると後ろ前に着る、
          表裏に着る(サイン会で出てきてジャケットを脱いだら表裏だった)などもしょっちゅう。

          髪は常にボサボサで、部屋の掃除なども全くしないらしい。

          でもそんなところも「お世話したい」と言う気持ちを人に起こさせる魅力になってしまうのが
          内田選手の人徳ですね。
          オランダのチームに所属していたときの吉田麻也選手が、家が近いのでずーーーっとお世話係をしていましたが
          (掃除・料理・買い物はもちろん、内田選手の遠征時の荷物の服選びからパッキングまでしていたそうです)
          結婚してイングランドのチームに移籍した今は、たまにドイツに行き新婚の奥様と共に内田選手の家の掃除をしているそうです・・。
          内田選手は吉田夫妻が掃除をしてくれている間、ソファで寝ているらしい。
          さすが王子様(笑)

          さて明日は日本×ギリシャ戦。
          「攻撃的右サイドバック」と言われる内田選手のサイドの駆け上がり(ものすごく足が速い)と
          正確なクロスに香川や本田が決めるのが見たいなあ〜、と思いつつ・・。
          おやすみなさい。

           
          posted by: philiaito | サッカー | 22:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

          サッカー日本代表特集☆長谷部誠選手

          0

            さて、今回は我らがキャプテン・長谷部誠選手です!

            30歳になりました(^^)

            もとは浦和レッズの選手で、2008年からはドイツのリーグ(ブンデスリーガ)のヴォルフルブルグに移籍、
            現在はニュルンベルグ在籍です。

            ドイツ語は今はもうペラペラ。

            さて長谷部選手といえば「マジメか!」というツッコミ言葉の代わりに
            日本代表内では「ハセベか!」と言われるくらいマジメなことで有名。

            そして著書『心を整える』は130万部以上を売り上げ、スポーツ選手が書いた本の中では
            売上げが歴代でNO.1。
            そのうえ、(さすが長谷部、と言えましょうが)売上げは全額、
            東日本大震災で津波に流された建物(主に幼稚園など)の再建のために寄付。
            よく被災地にも訪れているようです。

            他の人がやっていたら「偽善者ぽい」ような言動も、この人だと
            「本気なんだろうなあ・・」と思えます。

            さて、『心を整える』・・・色々な意味でたいへん面白かったです(^^)

            まずブンデスリーガきっての過酷な練習を課す鬼軍曹・マガト監督のもとでの経験など
            「ひえ〜〜サッカー選手の練習ってそんなにキツイの?」というものなどあって興味深かったです。

            一番きつかったのは「はい、走れ。STOPって言うまで走れ」という練習だったそうです。
            どんなに距離や時間が長くても
            「はい、グラウンド20周〜」とか
            「30分ランニング」とか決まっていると、ペース配分や心構えができるのが
            いつまでともわからないランニングを延々とさせられる、というのはキツかった、と書いていました。

            いかにもスポーツマンらしい、男らしいエピソードなどをフムフム・・と読んでいると
            ライフスタイルの紹介あたりで微妙な空気が流れてきます。

            「お香はお気に入りがあって、『ハッピー』っていう名前のお香をいつも焚いています♪
             遠征や旅行先にも持っていきます♪
             寝る前は、特別に色々なビタミンを混ぜた特製ビタミンドリンクを飲んでいます♪
             アロマオイルも好きなのがあって、寝る前には『ナイトタイム』っていうのを首筋につけるんです♪」

            ♪マークは私がつけましたが、まあこんな感じの
            「健康と美容に気を使う綺麗なお姉さんは好きですか」的なことを色々とやっていらっしゃいまして・・

            思わず本に向かって
            「OLさんか?!」
            と突っ込んでしまいました。

            でもこういうことを「こんなこと男らしくないから隠しておこう」とか思わずに
            全部書いているあたりが、長谷部選手らしくてとても好きでした。

            また、ある記事で
            「キャプテンの長谷部が、本田、香川、長友、内田、遠藤などのマイペース軍団をどう統率するか見ものである」とか
            書かれていて
            「メインメンバーの半分以上がマイペースなんだ・・」と苦笑。
            長谷部さんタイヘンだな、がんばれ、と思いました。
            (素直に言うことを聞いてくれそうなのは岡崎、今野、吉田だけってことでしょうか(笑))

            また、「THE END OF LOVE(愛の終わり)」
            デカデカと書かれたシャツを着てインタビューなどに答えまくり
            知人・友人から
            「なにかあったの?! だいじょうぶなの?!」などのメールが
            たくさん来るまで自分がそんなメッセージTシャツを着ていたことに気付かなかった、という
            大ボケエピソードも大好きです。


            ケガから復帰したばかりで、スタメンはどうかな?と各所で書かれていますが
            やはりこの人の持ち味は「根性」。
            70分過ぎてから存在感が出てくる選手です。
            ぜひ、マイペース軍団を統率しつつ元気でW杯に行ってきてください!
            posted by: philiaito | サッカー | 00:15 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

            トモコ・ジャパン発表!

            0
              さて本日12日は、ザック君がワールド・カップに臨むメンバー23人を
              発表する日ですので、
              先駆けて・・・
              トモコ・ジャパン23人も発表しようと思います。


              デスクの前に貼ってあるフォーメーション表です(^^)
              遊びに来た友人に爆笑されました。

              【FW】柿谷・大迫・豊田
              【2列目】香川・本田・岡崎・中村俊輔
              【MF】遠藤・長谷部・中村憲剛・山口蛍・細貝萌・柴崎岳
              【DF(サイドバック)】長友・内田・駒野・酒井高徳
              【DF(センターバック)】今野・吉田・森重
              【ゴールキーパー】川島・権田・西川

              以上の23人です。

              ちょっとDFが手薄でMFがやたらに多い偏った選考ですが。
              個人的に「サプライズ枠」は中村俊輔&柴崎岳でしょうか。
              俊輔さんは、もし、遠藤か本田に何かあってフリーキックを蹴られる人が必要になったときのためと
              私は昔「俊輔に顔にてるね」と言われたことがあるのでごひいきなのです。
              鹿島の柴崎岳くんは、将来の日本代表の心臓になるだろう、と(私が勝手に)期待を寄せる若手。
              経験のためにも、連れて行ってあげたいのです。

              さて、どのくらいザック君とかぶっているか・・・
              明日の発表が楽しみでございます♪
               
              posted by: philiaito | サッカー | 00:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

              サッカー日本代表特集☆吉田麻也選手

              0
                サッカー日本代表特集・3人目は吉田麻也選手です。

                この方の名前「麻也」には皆さん最初とまどいますよね。
                「あさ・・や? まさかマヤじゃないよね〜?」
                と。

                しかし答えは「マヤ」です。
                189cm、日本代表一の長身(ハーフナー除く)DFの立派な男子ですが、マヤです。

                先日、岡崎選手のことを書いたときに、大変失礼ながら岡崎選手を
                「日本代表の正しい柴犬」と書いたのですが
                吉田選手につけた私のキャッチフレーズは
                「日本代表のおかん」です。

                自分で自分の世話ができないタイプ、手のかかるタイプ、
                日本代表に抜擢されたばかりの後輩など、本当に面倒見よく、こまやかにケアしてあげています。

                麻也選手のご実家は長崎。
                下宿屋さんをやっていらっしゃいます。
                長崎周辺の離島の子供たちは、離島には高校がなかったりするので
                長崎市にある高校に下宿をして通う子も多いらしく、
                そういう子を下宿させ、御飯を食べさせ、洗濯掃除など身の回りの世話をすべてしてあげるワケです。

                お母さまが前にテレビに出ていましたが、とても可愛く明るい感じの素敵なお母さんでした。

                しかし実は、吉田夫妻はとて〜〜〜も女の子が欲しかったのだそうです。
                それでまずは産まれた長男に女の子の名前をつけました。
                2人目も男の子。この次男さんにも女の子の名前をつけました。
                そして3人目が吉田選手・・・これまた女の子の名前を・・・
                と、いうわけで、吉田選手の名前は「麻也」なんだそうです。
                ちなみに、長男は「ほなみ」、次男は「みれい」だそうですが
                皆さん男男しい感じらしいです(笑)

                お母様はかなり「女の子を育てる」ということをしたかったらしいですが、
                息子3人を育てた後も、男の子オンリーの下宿人を育て続ける日々。
                もう、男の子を育てると宿命づけられているんでしょうかね(^^)
                でも、本当に立派な男子を何人も育てて素晴らしいですよね。

                そして、そんなお母さんの姿を見て育ち、血を受け継いだ吉田選手・・・
                やってることがそっくりで面白いです。

                まず自分は料理・掃除・整理整頓・身だしなみはカンペキ。
                更に何もできない人がそばにいるとついつい世話をする。

                日本代表1のイケメンであり、かつ何もできないのも日本代表1という内田篤人選手が近くに住んでいたときは、
                料理を作り、掃除をし、ゴミを捨ててあげ、遠征時の洋服を選びパッキングをし・・・と
                伝説になるお世話っぷりを発揮していました。

                私の最もLoveであります川島選手が
                「お嫁さんにするなら麻也だな〜」と言ってらしたほど!

                サッカーをあまり見ない方々には
                寿老人のような長い頭と長身くらいしか印象に残らないかも知れませんが
                緻密な計算から攻撃の組み立ても出来るクレバーなディフェンダー。
                少し足が遅いという弱点もありますが、それを補うポジショニングとりなどは流石な感じです。
                今はイングランド・プレミアリーグの1チーム、サウザンプトンの所属で
                世界の一流選手と対峙して日々成長という感じです。(今は軽いケガでリハビリ中)

                ものすご〜く頭が良い人だと思いますが
                普段はおちゃらけてそれを上手に隠しています。

                失点が多いと責められまくるポジションですが
                生来の明るさで津波のような批判も乗り越えていますね。

                ブログを書いている吉田選手。
                サッカー選手のブログの中では面白さは一番かと思います。
                私も見習いたいところ!
                よろしければコチラ→吉田麻也ブログ

                「サッカーのうまいブロガー」などとも言われてしまう吉田選手のブログ、
                ぜひ読んでみてくださいね。
                 
                posted by: philiaito | サッカー | 21:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

                サッカー日本代表特集☆本田圭祐選手

                0
                  あえてこの写真にしてみました(^^)

                  他の選手は知らなくても、サッカーに全く興味はなくても、本田選手は流石にみなさまご存じかと思います。
                  ミンティアとか、CMもやっていますしね。

                  私は本田選手、大好きですね〜。
                  どのくらい好きかというと、夫が「本田不調」の記事を見て
                  「本田ももうダメだな・・」と言ったことに大反論してケンカになったり、
                  電車に乗り込んだときに本田選手が大きく載っているスポーツ誌の中吊り広告を見て
                  「あ!日本一カッコいいゴリラだ」と呟いた声が思いのほか響いてしまい
                  恥ずかしすぎて次の駅で降りた、などという経験があるくらいにはファンです。

                  さて、EXILEみたいなサングラスしたり、金髪だったり、真っ赤なスーツで空港に降り立ったり
                  「W杯は優勝する」とか言ったり、「ビッグマウス」「俺様」「キング」風味を漂わせている本田さん。

                  そんな本田さんに関しての日本代表の方々の証言を集めてみました。

                  吉田麻也選手
                  「ああいう風にふるまっているけど、ホントはすごくマメだし面倒見が良いです。
                   みんなで焼き肉にいったら、自分が焼いて後輩たちの皿にどんどん肉を入れて「食え!食え!」って。」
                  「慣れない選手が居たりして話題に困ると『じゃあ、順番に最近見て良かった映画のハナシしろや〜』って
                   話題をふったりもします」

                  内田篤人選手
                  「世間にはああいう風に見せてるけど、実際はぜんぜん威張らないです。俺たち後輩の話も良く聞いてくれます」

                  長友佑都選手
                  「本田がボーイズ競瓮鵑龍覆鬟ラオケで英語で歌ってて、(あんまり発音とかがなんなので)
                   みんながクスクス笑ってるんですけど本人は気づかなくて『ええやろ、おまえら、ええやろ〜』と
                   悦に入っていた。面白すぎて可愛いです」

                  長谷部誠選手
                  「遠征中に僕の誕生日があったときにホテルの部屋に居て、ボーイさんが来たので開けたら
                   『本田さまからのプレゼントです』って、花とプレゼントが。そんなことしてくれたのアイツだけです」

                  なんてマメなキング! (特に長谷部選手のエピソード)

                  それから、上の写真、両腕に腕時計していますが(普段からしているというウワサ)
                  一応、先輩である安田選手が
                  「なんで両腕にしてんの〜」と言ったところ
                  「腕時計は片腕にするって、誰が決めたん?」
                  と逆に返されたそうです。

                  本田さんのこういうところが、好きです。

                  誰も決めていないことなら(誰かに迷惑をかけることでないなら)やったって良いじゃないか。

                  未来は、何も決まっていないのだから、大きく夢を見たっていいじゃないか。

                  「どうせムリ」とか「そんな実力ないし」とか小さくまとまってないでいいんじゃないのか。

                  そんな本田選手だから、小学校5年生のときの作文通りの未来を強い意志を持って実現していっているんでしょうね。

                  ある番組で、ブラジルを訪れたラモスさんが道端でサッカーやっている6,7歳くらいの少年たちに
                  「日本代表はどう思う?」と聞いたところ
                  「ホンダとカガワは良いよ。でも後はダメ〜」って言われてました。

                  いやいや少年たちよ、他にも良い選手いまっせ!

                  しかしそんな風に地球の裏側の少年たちにも知られる我らが本田さん。
                  6月には夢の舞台でノビノビと実力を発揮してほしいと思います!
                   
                  posted by: philiaito | サッカー | 21:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

                  サッカー日本代表特集☆岡崎慎司選手

                  0
                    ブラジルで開催されるサッカー・ワールドカップまで後3か月ほどになりましたゆえ、
                    ぼちぼち、サッカー日本代表特集を書いていきたいと思います。
                    (注:ホメオパシーブログです)

                    まあ、ホメオパシーとはあまり関係のないMy趣味なのですが
                    「人間、大好きなモノについて語っているときが一番、免疫力が上がる」という(岡本ホメオパスとの)合言葉に
                    基づいて書きます!

                    岡本ホメオパスもイキイキと韓流の記事かいてますし(^^)
                    2人とも、そちらの記事なら書こうと思えばいくらでも書けるのですが
                    違うブログになってしまいそうなので自制しているのでございます。

                    さてサッカー日本代表!
                    代表に入るようなメンバーはいつも素晴らしいお歴々でしょうが
                    今の代表は仲が良くて個性が強くて面白い気がします。

                    このブログをご覧になっている方は
                    「サッカー?興味な〜い」という方が多いかな、と思うので
                    サッカーというより、各選手のキャラ、人となりを中心に書いてみますね。

                    「あ〜、そういう人なんだ」と知ると、試合も楽しく見て頂けるかな、なんて思います。

                    さて今日は、FW陣から岡崎慎司選手のご紹介です。
                    現在、所属クラブのマインツ(ブンデスリーガ/ドイツのリーグ)で絶好調の岡崎選手、
                    先日のNZ戦でも2点を決めて勢いがあります。

                    愛称は、オカちゃん・ザキオカさん。

                    なんというか、「日本代表の正しい柴犬」って感じです。

                    正しい柴犬というのは・・
                    ◆目がキラキラしている。
                    ◆フィジカルが強くタフで、90分走り続けられ運動量が豊富。
                    ◆性格が誠実・忠実・真っ直ぐである。
                    ◆明るく面白い。
                    ◆どこまでも前を向く。
                    ◆どんなボールにも食らいつく泥臭いゴールハンター。(人生の座右の銘は「一生ダイビングヘッド」
                    ◆常に(敵陣の守備の)裏へ抜ける動きをする。ムダになっても何度でも何度でも繰り返す。
                    と、いう感じです。

                    27歳なので、代表メンバーの中では真ん中くらいの年齢ですが
                    上の人にはワシャワシャ可愛がられ、年下のメンバーもオカちゃんには気楽に接することができるみたいです。
                    (というか、いじられています。)

                    今野泰幸選手いわく
                    代表メンバーの中で誰が一番ブサイクか、っていう話題になったとき
                     俺かオカちゃんだろー、ってことになって『本田に決めてもらおうぜ』って言って
                     本田に聞きにいったら
                     『コンちゃん(今野選手)の方が顔は全然イケメンやろ〜』って言ったんで、
                     (一応、一番ブサイクは)アイツです」
                    と言われていました。(本田さん!)

                    岡崎選手のプレーを見たり、インタビューを聞いたりしていると
                    心が洗われます。
                    ちょっと気分が落ちた日なんかに、
                    正しい柴犬の真っ黒い目を見て、ちょっとグチると
                    「よし、また頑張ろう」とか「人生、捨てたもんじゃないよな」という気分になりませんか?

                    岡崎選手は、ボールが自分のところから遠くに離れていても
                    何度もディフェンスの裏に抜ける動きをします。
                    何度も何度も。
                    それで段々、敵ディフェンスが疲れてきて、守備に穴が開いたりチャンスができたりするんです。

                    本田・香川・遠藤・内田・長友などから、岡崎への
                    「ほら、ゴール決めろよ!」という感じのパスが
                    「とってこ〜い!」ってしばわんこに投げるボールのよう(笑)

                    そして絶対、食らいついてくれますからね!

                    サッカーを見ることがあったら、ぜひ最前線でゴールに食らいつくオカちゃんに注目してみてください!

                    (ホメオパシー情報ゼロですみません・・ レメディこぼれ話なども書きますので!)
                    posted by: philiaito | サッカー | 20:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

                    本田、ミランへ!

                    0


                      さて、サッカーに全く興味の無い方でも
                      毎日のように

                      「本田ミランへ?!」
                      「ミランが資金調達!本田獲り実現か?!」

                      などなどYahooヘッドラインニュースでも書かれているし
                      テレビのスポーツニュースでも言うので
                      サッカー日本代表の本田選手の去就が注目されていることは
                      ご存知の方も多いかと思います。

                      一応、ご存知無い方のためにカンタンにご説明。

                      「現在、ロシアのサッカーリーグのトップチームCSKA所属の
                       本田圭佑選手は、かねてより熱望していたイタリア・セリエAのミランへの
                       移籍が実現しかかっている (と連日ニュースで言っている)」
                       

                      という状況です。

                      こちら、そんな本田選手、いえここではあえて本田△
                      と言いましょう。

                      本田△が小学6年のときに書いた作文です。

                      「1年間の給料は40億は欲しいです」 とか (実際は4年で約14億)

                      「プーマとけいやくしてジャンパー」 とか

                      「世界の強ごうをうまくかわし」 とか (強豪の「ごう」が書けてないとこが可愛い♪)

                      ツッコミどころも満載ですが

                      それにしても

                      自己実現のレベルがスゴ過ぎる!

                      これで本田がミランに行けたら、その後に続く、超具体的なW杯の予言

                      「ブラジルと決勝戦をし、2対1でブラジルを破りたいです」

                      こんな、まさかそんなね〜的なことも起こったりして!とか
                      思えるではないですか〜。

                      そんなワケで、本田△ファンすべてが熱望するミラン移籍、
                      実現(できればこの夏に!)祈っております!

                      ちなみに私の

                      小学3年のときの将来の夢=スパイ
                      小学4年のときの将来の夢=海賊
                      小学5年のときの将来の夢=探偵

                      でした。(ちょっとうろ覚えだけどこんな感じ)

                      自己実現以前の問題だわ(^^)

                      posted by: philiaito | サッカー | 22:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |