メリークリスマス 「にゃんグルベル」

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    東京は曇り空ですが、みなさまメリークリスマス。

     

    猫たちがニャオニャオとクリスマスソングを歌う動画が可愛かったので貼りますね。

     

    https://gyao.yahoo.co.jp/player/00101/v14502/v0871400000000551200/

     

    「にゃんグルベル」です。

     

    我が家の猫マル3歳半は、1年前と今とは性格が全然変わっていて

    1年前は、無口で少食だったのに、

    今は オシャベリでガツガツした猫になりました・・・

    なぜ??

     

    ホメオパシー成果ですかねえ〜。

     

     

    posted by: philiaito | | 10:12 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

    うちの猫が変わりました

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      東京は梅雨に突入しましたね〜。
      「湿気てイヤ〜 雨が多くて洗濯ものも乾かないし!」と思う方も
      多いと思いますが
      日本女性が世界的に見てもとて〜も若く見えるのは、この湿気のおかげらしいですよ。
      湿気ている日は「せっかくの湿気だ!潤え〜潤え〜」と肌に呼びかけています。

      いきなりですが、クライアントさんで
      うちの猫をすごく可愛がってくださっている方がいらっしゃいまして
      (写真を待ち受けにしてくださったり!)
      久しぶりに猫の話を載せてみますね。

      さて、うちの猫のマル。女の子です。
      はじめて会ったときはこんなだったのに


      4月で2歳になり、こんなに大きくなりました。

      と、言っても3圓發覆ぁ△箸討眈柄なタイプです。

      実はこの子、数か月前から性格がガラッと変わったんです・・・。


      猫が、食べたばかりのエサを丸ごと吐いてしまうのは
      たまにはあることで、そんなに心配しなくてもよいのですが
      数か月前に、2日に1度くらいのペースで吐くようになりました。

      その少し前から、
      一度にあげるごはんを食べきれず、残して、あとでまた食べたりということが
      増えてきました。

      食欲が落ちているし、
      「消化器系が弱っているのかな〜」と心配になりました。

      前にも書きましたが、猫の肝臓は、人間の肝臓より
      体の中でしめる比率が大きいです。
      また、肝臓が他の臓器の上に乗っかるような形になっているため
      「猫の不調にはまず肝臓ケア!」なのです。

      サポートK-Tをあげようかと思ったのですが
      切れていたので、基本キットのNux-v.30Cを飲み水に入れてあげました。

      猫は犬に比べてあまり水を飲みませんが
      それでも、数日入れ続けていたら飲んだようで
      1週間ほど経ったところ、目に見えて元気になってきました。

      そして、性格まで変わってきました。

      それから2か月以上経つのですが
      変わったままなのです。

      ちなみに、どんな変化かと言うと

      【Nux-vをあげる前】
      ◆おとなしい
      ◆おっとりしている
      ◆ほとんど鳴かない(たまに、か細い小さい声で「にゃ・・」と言うだけ)
      ◆ごはんに対して淡々としている。たまには残して、次のごはんまで残っていることもある。
      ◆2週間に一度くらいごはん直後に吐く

      【Nux-vをあげた後】
      ◆前より活発になりました 毎朝、夫とボクシングをしています・・
      ◆すごく良く鳴くようになり、夫は「マルは最近しゃべるね」と。
      ◆ものすごく食欲旺盛になりました・・・
       前は、本当に小食だったのに、今はごはんを終えたあとも「足りないよ〜もっと〜もっと〜」と
       いうようにニャアニャア言います。
       かなりしつこく、前は絶対しなかったゴミ箱を漁ろうとしたことも!
      ◆ほとんど吐かなくなった

      人間でも、レメディを摂っていると体調が変わり、大人でも性格も変わってきたりします。
      お子さんだと、「180度違う性格になったー!」ということもしばしば。

      しかし、たった数日のNux-vでこんなに変わるのか??というくらい
      うちの猫は変わりました。
      まあ、元気になったので良いんですが・・・ちょっとタイヘンです(汗)

      前は人間の食事に興味を示さなかったので
      私たちが食事中、部屋の中に居ても問題なかったのです。



      こんな感じでお〜っとりしていたのですが。
      最近は食卓に上ってちょっかいを出してくるので
      部屋の外に閉め出して食事をしています。


      どんどんお転婆になって・・こうやってソファに上るので
      うちのソファはボロボロ・・・瀕死の状態です。

      と、いうわけで、うちの猫のレメディ体験でした。
      あまり不調のない子で、レメディもほとんどあげたことがなかったので
      マル的には初の「おお!効いた!」という体験でした。

      しかし「甘ったれ、抱っこが大好き」という項目は
      Before  Afterで全然かわりませんでした。




      ほとんど飼い主の「のろけ話」で失礼しました。
      「箱入り娘」ならぬ「箱入り猫」ですが。
      またブログに登場したら見てやってください。

      posted by: philiaito | | 21:42 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

      横浜での講演会お知らせ&猫惚気(ねこノロケ)

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        秋の爽やかな晴天が続いていますね。
        お散歩日和ですね。

        いきなりですが、お知らせです。
        10/24(土) 9:45〜11:45 
        横浜・関内の「横浜市開港記念会館」でホメオパシーの講演をさせて頂くことになりました。


        みなとみらい線「日本大通り駅」から1分、
        京浜東北線・根岸線「関内駅」から10分。

        横浜市開港記念会館のホームページです。

        横浜在住の友人・そして「生活クラブ」の方が声を掛けてくださいました。
        私は「横浜」という街の長年のファンなので、大好きな街の歴史のある建物で
        講演できるのは嬉しいです。

        「ホメオパシーは初めて」と言う方にも
        良く知っている方にも、おもしろく聞いて頂ける講演にしますので
        ぜひいらしてください。

        料金は950円。お子様連れOKだそうです。

        お申込みはこちらまで。
         杉山さま(横浜市の市議をしていらした方で、生活クラブのリーダーをなさっている方です)
          sugiynoriko@hotmail.co.jp

           電話 090 4810 1075 

          
        さて、下記はしょうもない家の猫のハナシですので、読み飛ばしてください。

        パソコンで作業をしていると、よく興味津々?寄ってきます。

        「何? 仕事? メールのお返事? ブログ書いてるの〜?」



        「ふ〜ん、今日はアタシのことを書いてるんだ」


        「まだ終わらないの〜? 書くの遅いね・・早く遊ぼうよ〜」


        「待ちくたびれて眠くなってきちゃった・・・マウスかじっちゃおうかな」


        「えいっ! パンチ!」

        と、仕事の気を散らされることもしばしば。ちょっとジャマ・・。

        なんて書いていますが、猫の飼い主のこういう言葉
        (「パソコンのキーボードに乗っちゃってさ〜」など)は
        ただの「ノロケ」ですので、皆さん聞き流しましょう。

        バカップルが「オレの彼女、甘ったれでさ〜」とか
        「彼氏がヤキモチ焼きなのぉ〜」とか言っているのと同じですね。

        しかし可愛いんです・・・。
        これからもオモムロに時々、ブログでデレデレと猫ノロケをさせてくださいませ。
        posted by: philiaito | | 21:33 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |

        発情しました

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          三寒四温のこの頃ですが
          だんだん春めいてきましたね。
          そしてやっぱり春ですね、発情いたしました。

          って言っても私じゃないですよ!
          コイツでございます。

          我が家の猫です。名前はマル。
          メス・スコティッシュフォールド・4月でちょうど生まれて1年です。
          猫も犬も、生まれて1年くらいが、人間でいう「成人」になる頃なのです。

          それなので、私はしばらく前から夫に
          「マルもね、人間で言ったら17〜18歳くらいにはなってるんだから
           いつ発情期が来てもおかしくないよ〜。この春あたり来るかもよ」
          と言っていました。

          しかし夫は
          「マルは妖精さんの国の猫だから発情なんてしない!」
          良くわからないことを言って拒否しておりました。

          (自分の娘に初潮が来ると嬉しいような、イヤなような、という父親の心境?)

          普段、あまり鳴かない猫なのですが
          少し前にいやに「ニヤ〜〜にや〜〜〜〜」と鳴くようになったな、と思ったら
          いつもと違う行動を色々とりはじめました。

          雌猫の発情行動は
          (1)ロードシス=上半身をさげて、おしりを高くあげる体勢をとる。
          (2)ローリングといって、寝転がってゴロンゴロンと左右に転がる。
          (3)こすりつけが増える。
          (4)普段より鳴き声が高くなる。普段あまり鳴かない子も鳴くようになる。
          などです。

          マル嬢は、(1)以外はやるようになりました。
          そして、モンローウォークみたいに
          おしりをプリプリ振って歩いたりするように。


          不思議ですが、普段、マルは
          ◆夫に抱っこされるのが大好き。しかし撫でられるのはイヤ。
          ◆私に撫でられるのが大好き。しかし抱っこされるのはイヤ。
          という、へんな傾向があります。

          それなので、夫にはこんな感じで

          「腕が疲れたから、もう降ろしていいかな・・」
          と言うまで抱っこされているくせに
          夫が撫でようとすると「ガブ!」と噛んだり、ひっかりたりしてくる。

          でも発情期になったらとにかくスキンシップ好きになるので
          夫が撫でても怒らなくなり
          夫は
          「普段より可愛いな〜♪」とデレデレしています。

          ネットで「雌猫が発情したときの飼い主さんの声」を読んだら
          おもしろかったです。

          男性の飼い主さん(特に独身の?)は
          「普段より色っぽくなったり甘えん坊になったり
           スリスリしてきたりして可愛い!」
          という声が多いのです。

          よく「猫っぽい女性はモテる」なんて言いましたが
          なるほど、これ?などと、セクシーになっているマルを見て思うのでした。

          少し話は変わりますが
          子供の性的な成長や発達にとまどってしまうこともありますよね。

          今まで何件かあったのですが
          幼稚園〜小学校低学年くらいの女の子がマスターベーションをしている、
          どうしよう、というような相談です。

          男の子だと、皆、割とおちんちんをおおっぴらに触ったりするので
          親御さんも驚かないようですが
          女の子だと驚いてしまう方も多いようです。

          が、割とよくあることなのでご心配なく。
          レメディは、Puls(ポースティーラ)、Staph(スタッフィサグリア)、Hyos(ハイオサイマス)などが
          主なレメディです。

          あまり困るようなら、Med(メドライナム)なんていうマヤズムレメディが必要になることもあります。
          そういうときは、ホメオパスにご相談くださいね。

          マル嬢は、自由に発情させておきます。
          そして、ぼちぼち本当にお婿さん探しをしないとな〜、と
          思案中の飼い主なのでした。

          性格が温厚で健康な方(雄猫)ならどなたでも♪
          種類も問いませぬ。
          飼い主が「白っぽい猫、茶色っぽい猫、黄色っぽい猫、キジトラ」が好きなので
          それだと余計嬉しいのですが。
          ま、大事なのは本人(本ネコ)との相性でしょうかね。




           
          posted by: philiaito | | 22:08 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

          敵⇒下僕⇒愛人

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            猫のマルが家にやってきて5か月。
            生まれて7か月くらいになったので、人間でいったら10歳くらい。
            おてんばざかりです。

            最近、好きなもの。
            パソコン。

            ノートパソコンを開いて仕事やメールをしようとすると
            必ずやってきて・・・
            ジャマ・・いや、本人的には(たぶん)仕事してくれます。


            マル「目新しいニュースはナイにゃ」

            大きくなってきたので、だんだん性格がクッキリしてきました。
            ◆内気ではない。けっこう人が好き。
            ◆友人が来ると飼い主に対してよりも愛想やサービスが良い。ブリッコをする。
            ◆見かけは女の子らしいが、スコティッシュフォールドにしてはかなりジャンプ力もありオテンバ、ヤンチャ。
            ◆甘ったれるときと、ワガママで凶暴なときの差が激しい。
            などなど書き連ねていたところ、夫が「(おまえに)性格似てるね・・」と。

            う〜ん、そんな気がしなくもない・・。

            猫つながりの友人の話を聞くと、やはり全般的にオスのほうがシャイで繊細、
            臆病なことが多いようです。
            「おっとり」という言葉が合うのは男の子のほう。
            これはブリーダーさんもそう言っていました。
            人間界でも猫界でもメスは強いのう〜。

            大きくなるに連れて飼い主である私や夫との関係も変わってきました。

            家に来た当初や、この夏頃はこんな感じでした。
            「敵」時代=過去ブログ記事「武闘派子猫、見参!」
            「下僕」時代=過去ブログ記事「敵⇒下僕へ」

            はじめは私たちのことを「敵」とみなしていたのですが
            慣れてきたら「おまえたちはアタチの下僕なのね」という扱いをされていましたが、
            最近は「愛人」ぽくなってきました。

            9月頃まではマルは寝室の隣のドア1枚へだてた「猫部屋」で
            一人で寝ていたのですが、あるときから急に
            「一緒に寝る〜〜〜!」と主張しはじめました。
            前はドアを閉めて寝かしつけるとおとなしく寝ていたのに、
            開けるまで「にゃあ〜〜〜ミャア〜〜」と哀しく切なげに鳴くようになったので
            仕方なくドアを開けると一目散に私の布団の枕元に来て
            「もう、動かないもんね!一緒に寝るんだもんね!」という態度。

            そして朝。

            「なんだか顔に温かい息がかかるな・・」と思って目を開けると
            こんな感じです。
            ドアップ!
            鼻チューをしてきて、ひとしきり朝のいちゃいちゃタイムです。

            基本、眠いときとおなかが空いているときはいちゃいちゃしてくれます。

            夫にいたっては、帰宅してくると飛んでいってお出迎えしてくれるので
            もうデレデレです。

            最近は夫と私は「愛人の座」を争っています。

            夫「おまえが居ないと、マルはオレにすっごくすっごく甘えるんだ。
              おまえがいるときは気を使って甘えないんだ」

            私「でも、貴方と私がいたら、だいたい私の方に来るよね?
              私のストーカーのごとくついてまわるけど〜。
              やっぱり私の方が好きなんじゃない?」

            夫「それはオマエに気を使ってるんだ!
              『そっちの方が好きなのね!』とオマエが思うと傷つくと思って・・・
              本当はオレの方が好きなんだ」

            とか、ただの猫バカの会話をしています。
            (でも、夜を過ごしているのは私よ〜。)


            今日はだいぶ冷え込んだので、この秋、はじめて床暖房をつけました。
            マル姫、ウットリしております。「ぬくい・・」

             と、猫バカな私にクライアントさんがメールに面白い動画を添付してくれました。
            ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、
            猫がスタジオにいるニュース番組です。
            かなり、なごめるので良かったらご覧ください。

            しかし、コメンテーターの教授もキャスターさんもデレデレニヤニヤしてしまっていますね・・。
            もっと深刻なニュースのときはどうするのかしら、などと心配になってしまいました。

            動画です↓

            11/15週間ニュース新書「にゃーにゃ」初登場
             
            posted by: philiaito | | 22:32 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |

            敵⇒下僕へ

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              夏休みをとられた方も多かったと思いますが
              意外と涼しい夏ですね(^^)

              すごしやすいですが、夏のギラギラ感のないまま
              秋になるのも寂しい気もします。

              さて、我が家に猫がやってきて2か月。
              どんどん大きくなり、そしてドンドン慣れて・・きました。


              今、生まれて4か月なので、人間でいったら9〜10歳くらい?
              大きさも、もう「子猫」というより「中猫」くらいの大きさになってきました。

              なにもかもに興味があり、匂いを嗅ぎまくり噛んだりもし・・
              調べものをしようと積み上げたホメオパシーの本にものっかります。
              (写真は降ろした後。でも横で本の匂いをかいでいます)

              家に来たばかりの頃は、私や夫は「敵」とみなされていたので
              こんな感じでしたが⇒過去ブログ「武闘派子猫、見参!」

              今は流石に「敵」とは思われていないようです。
              かわりに「下僕」くらいに昇格?いたしました。
              まあ、毎日お食事を準備し、トイレの掃除をし、遊んでさしあげていますからね。

              しかし猫というのは・・・
              人間(私)が暑い中、早起きして家事をし、仕事に行き、家に帰ってきて食事の支度をし
              ふぅ〜一段落、やっと休憩だ、と言う頃に
              「あら、アナタやっと手が空いたの?
               じゃあここに来てワタクシのお相手(猫じゃらし)をしなさい」と言わんばかり。

              自分は一日中、涼しい部屋でお昼寝したりしてるクセに〜!

              同じく猫を飼っている友人にこぼすと
              「しかたないよ・・猫は『お猫さま』だもん・・」

              そうですよね・・猫は『お猫さま』。
              (うちのはメスなので) 『女王さま』って感じですよ。

              そして、我が家の猫の額ほどの小さな庭は、引っ越しのとき庭まで
              資金と考えがまわらなかったので、いまだ土のまんまの空き地なのですが
              この季節、週に一度は草取りをしないといけません。

              そうしないとあっというまに雑草が背高く茂り
              庭が草に埋没してしまうんです。

              それなので、長そで&長ズボンで汗びっしょりになり、
              それでも蚊にアチコチ刺されながら草とりをしているのですが
              やっているときにふと視線を感じたので顔をあげたら

              女王さまが、こんな感じで優雅に下僕の草とりを眺めていらっしゃいました・・。

              こんな感じで女王猫は優雅にしもべ2人にかしずかれて暮らしています。

              そして下僕2人(夫と私)は、女王の寵を争っております。

              私「マル(女王猫の名前)は、私のほうに懐いている、心を許してるよ」
              夫「そんなことないよ! だってお前、マルの寝顔みたことないだろ?
                俺の前では寝たもんね」
              私「それ何回?」
              夫「・・・1回・・」
              私「(女王が)寝姿を1回、見せたからって心を許していることにはならない!
                私なんて、この間、顔を踏まれたもんね」
              夫「物だと思われたんじゃないの・・布団とかと同じ」

              と、 「どちらが女王(ネコ)に愛されているか?」の議論です。

              女王はそんな下僕どものことなどどこ吹く風で優雅であります。

              さて、今のところ元気いっぱいで気も強く、レメディいらずの女王様ですが
              サポートK-TサポートJを中心に、肝心ひぞうセットは時々あげています。
              飲み水に、ポトンと1粒いれるだけ。

              猫は、肝臓が体の中で占める大きさの割合が非常に大きく、
              また、肝臓が他の臓器の上にのったような形になっているため
              肝臓の調子を良くしておくことはとても大事なようです。

              10年以上生きて、だいぶおじいちゃんになりあまり動けなくなっていた知人の猫は
              肝心ひぞうセットを与えだしたら、子猫のように元気いっぱいになり、
              そこから2〜3年、元気に生きたそうです。

              猫を飼っていらっしゃる方はご参考に・・・。

              それから、うちの女王様猫は元気過ぎて、「ムーンサルト?!内村航平くん?!」というような
              凄いジャンプをするのですが(空中でひっくりかえって捻りを加えたりする)
              この前やり過ぎて、足首をくじいてひきずっていました。

              人間と同じく、捻挫のNO1レメディRuta(ルータ)を水に入れてやったら
              3日ほどで治りました。

              ホメオパシーは人間でも動物でも使い方は同じですし、
              間違ってあげるなどの心配もいらないので、本当に安心です。
              おうちにペットさんのいらっしゃる方、ホームキットがあれば
              ペットさんの不調にも使ってみてくださいね。
              posted by: philiaito | | 22:57 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

              武闘派子猫、見参!

              0
                先週の週末に、我が家に生後2か月の子猫がやってきました。

                ゴールデンウイークに出会ったときは
                4姉妹の中で、一番弱っちい感じでした。

                これが、他の姉妹たち。4匹生まれて、全部女の子で「若草物語」状態。

                美人ぞろいでしたが、特にこの子↓
                「キリッとした堀北真希」みたいな美人でした。




                しかし、夫と私が共に気に入ったのが、この子。

                一番、動きが鈍く、抱っこされてもボーっとしていて
                「なんだか弱弱しいなあ・・・でも幼気で可愛い☆」と頼りなげなところにヤラれ、
                「この子にします!」と決めたのでした。
                この写真はちょうど生後1か月のとき。

                私は昔、実家で猫を飼っていたのですが
                そのときは、妹が拾ってきたヤンチャな雄猫で
                古くてボロくてやたらに広い家で野放図にさせていました。
                もちろん外猫(家の中も外も自由に出入りしている猫)
                男の子なので、しょっちゅう派手なケンカ傷を作って帰ってきていました。

                でも、今回、猫を飼うに当たって
                「この子は弱弱しい女の子だから大事にしなくちゃ!」と思っていたのです。

                イメージ的には「体も気も弱い菊池桃子(同世代の大アイドル。割とファンでした)」を
                勝手に想定していました。

                また、猫を飼っている友人たちに
                「家に来てすぐは不安で食欲がなくなるから、しばらく御飯をあんまり食べないかも知れないよ」とか
                「来てしばらくは夜、ずーっとミャーミャー鳴いてて寝ないかも・・うちのはそうだったの」とか
                「うちの猫は甘ったれで、抱っこが大好きでタイヘン〜」とか
                聞いていて、ドキドキしながらお迎えしたのです。
                (夫は、犬は実家で飼っていたけど猫は初体験なので、よけいドキドキしていたようです。)

                そしてやってきた子猫は・・
                初日から、出した御飯を全部ガツガツと平らげ、
                夜も「ミャーミャー」言うどころか一言も発せずにグウグウ寝て、
                一晩あけたら
                「お母さん猫や姉妹と離れて不安かも・・フワフワしたものがあると安心かしら」などと思って
                一緒に置いてやったぬいぐるみと激しく格闘。

                あら・・?なんだか予想と違う・・?

                そして夫と私のことは、「甘える飼い主」ではなく
                「倒すべき敵」と認識しているようです。

                なんだか・・菊池桃子かと思って飼ったらゴルゴ13だった・・みたいな感じ。

                「俺の後ろに立つな!」とか言いそうなんです。
                壁を背にしてこっちを見るんです。
                ずっと無言「・・・・・」なところも似てるし。

                私のことは
                「こいつ弱そう。アタチがもう少し大きくなって技を磨いたらすぐ倒せそう」と
                思ったようで既に舐めている感じですが
                大柄な夫(180cm、肉厚)のことは
                「こいつはちょっと大きい。今のアタチではかなわない・・・でもいつか倒すわ!」
                みたいに見ています。
                (夫とは十分な間合いをとる・・・格闘家か!)

                夫と2人で、
                「私たち・・可愛がりたいのであって、別に貴女と戦いたくないんだけど・・・」
                「大きくなったらケンシロウ(北斗の拳)みたいになるのかな・・・」
                「初めて会ったときは猫をかぶってたのかね・・・」と
                やや溜息。

                今のところ抱っこされるなんていう軟弱なことは大嫌い、
                でも戦いごっこは大好き!
                という感じですが・・・

                果たしていつか、「にゃ〜〜ん」と甘えてもらえる日が来るのであろうか?!
                また、ご報告します・・。


                激しく戦い中。

                (そんなワケで、スタンバイしていたAcon, Ign,などなど、全く必要ありませんでした・・・)
                posted by: philiaito | | 21:36 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |