コロナウイルスのこと&「サポートコロナ」発売

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    コロナウイルス。

    新たに名前が付けられ、連日、感染者の人数や亡くなった方の人数が報道で増える一方ですね。

     

    (初めての方へ。ホメオパシーセンター東京吉祥寺御殿山フィリアのホメオパス、伊藤知子と申します)

     

    自分はホメオパシー生活も20年近くなり、何でもホメオパシーで治せているし

    クライアントさんたちだって、ホメオパシーで常々ケアしているんだから大丈夫!と

    割と楽天的だったのですが

    昨日、師匠の由井先生の講義を聞いたら

    「これはちょっと、もっとしっかり用心したほうが良いのかも・・」と思ったのです。

     

    まずコロナウイルスの正体です。(あくまで可能性ですが)

     

    「自然発生的なウイルスではなく、研究所で人為的に作られたものが

     故意か事故かわからないが、外に出て人に感染した可能性」が

    あるようです。

     

    武漢には「生物兵器科学研究所」があり、

    「危険なウイルスや細菌を扱っているにもかかわらず管理が杜撰である」と

    2017年2月に、イギリスの科学雑誌「ネイチャー」が警告をしています。

     

    また、先日インドのデリー大学が

    「コロナウイルスはHIVに似た形を持っている」と発表。

     

    コロナウイルスの中にHIVウイルスが組み込まれたような形をしています。

     

    一方、SARS(重症急性呼吸器症候群)ウイルスに似た形もしているのです。

     

    と、色々と調べが進んで来たら

    「なんだか人為的に色々組み合わせて作られたウイルスぽいよね・・」ということに

    なってきているらしいです。

     

    そして、亡くなってしまった方たちの「死因」ですが、

    はじめは発熱→咳、という肺炎の症状で呼吸器の疾患なのですが

    最終的に「多臓器不全」に陥り亡くなる方が多いとのこと。

     

    そういった情報を踏まえて作られた「サポートコロナ」

    発売になりました。

     

    (2/14から豊受モールでの発売が始まりました!)

     

    「サポートコロナ」の組成は

    マザーティンクチャー5種類、

    レメディ18種類、の

    ミックスです。

     

    講義では全内容を教えて頂きましたが、そのまま丸ごと載せてはいけないかな・・と思いますので

    ポイントだけ。

     

    5種類のマザーティンクチャーは、まず

    敗血症を防ぐEchi(エキネシア)、

    それから肝臓を助けるTarax(タラクシカム/西洋タンポポ)、腎臓を助けるSolid(ソリダーゴ/セイタカアワダチソウ)などが

    入っています。

     

    レメディは

    敗血症・血の濁り・感染症に良いPyrog(パイロジェン/腐った牛肉の汁)、

    また、Strept(ストレプトコカイナム/連鎖球菌) Staphyl(スタフィロコカイナム/ブドウ球菌)など菌退治系のレメディ、

    SARSの症状すべてをカバーできるBell(ベラドーナ/ベラドンナ)が入っています。

     

    不安感・パニックなどのを治めるためのAAA(災害時の心身のケアのコンビネーション)も

    入れてあり「すごく感染が怖い、怖くてたまらない!」みたいな方の気持ちも

    落ち着くように、ちゃんと作ってあります。スゴイ!

     

    そして前からクライアントの皆さんには

    「これを摂っていればとりあえずダイジョウブ”!」とイチオシしていた

    Chroni-inf(クロニインフル =インフルエンザ予防のためのNo1コンビネーションレメディ)も

    入れられていました。

    私はやっぱり「これがかなり頼りになる!」と感じています。

    今は毎日、水に溶かして摂っています。

     

    もちろん「サポートコロナ」があれば1本にすべて入っているのでラクですし強力ですが

    キットのレメディでも対応はかなり出来ます。

    (Bellは基本キットに、Pyrogはキッズキットに、Strept   Staphylなどは予防キットに入っていますしね)

     

    本当は日頃から血液を綺麗に保ち、免疫力を上げておく以上の予防はありませんが

    これからでも家にあるものでも十分予防できると思います。

     

    ◆臓器をサポートする

     Nux-v   Chin   Lyc  でも肝臓・腎臓・脾臓をパワーアップできますし「かんじん秘蔵セット」があれば更にバッチリです。

     キッズキットの「サポートHai」で肺をサポートするのも大切。

     

    ◆血液を浄化する

     マザーティンクチャーの単品のEchiエキネシア、Hyperハイペリカム、Calenカレンデュラ があれば、それらを摂る、

     サポートChi  TS-01 なども良いでしょう。

     

    ◆栄養・ミネラルのバランスを整える

     質の良い食事をとるのはモチロンですが、「ミネラルセット」「サポートミネラル」などがあれば

     そういうものをしっかり摂っていくのも予防のひとつです。

     私は「野菜と土のためのミネラル活性液」を毎日数滴、愛飲の「月のしずく」に入れて飲んでいます。

     これは「ミネラルセット」が全部はいっている優れものなんですよ。

     

    ・・と、色々読んで不安になられた方もいるかも知れませんが、今回のコロナに引き合いに出されているSARSも

    2002年11月に初の感染が報告され、2003年7月にはWHOが終息宣言を出しています。

     

    コロナウイルスも永遠に流行るわけではないはずです。

    免疫力の高い人、若くて元気な人はそこまで恐れることはない、と私は思っています。

    ただ、年配の方、病気で弱っている方はやはり気を付けるにこしたことは無いです。

     

    収束するまでは、出来るだけの予防はして

    まずはこの寒い時期をしっかり乗り切りましょう!

     

     

    posted by: philiaito | ホメオパシー | 14:43 | comments(0) | - | - | - |

    浅野典子先生のフラワーエッセンス講座 第1回

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      今日はフィリアにて

      いつもお世話になっているこの本「ファー・イースト・フラワーエッセンスガイドブック」の著者のお一人、

      (内輪でのアダナは『花の妖精』浅野典子先生による

      フラワーエッセンスの講座の1回目が行われました。

       

       

      企画は練馬平和台センターの片上敦子ホメオパス。

      浅野先生と同期で、見かけは美魔女、中身は頼れる兄貴。

      岡本ホメオパスと私は、前に浅野先生のFE講座を受けているのですが

      やはり何回も聞いて理解を体に叩き込みたい、と、フィリアを場所提供しつつの参加です。

       

      帽子をかぶっているのが浅野先生。

      小柄な私より更に小柄で華奢で可愛い方なんです。

      花や植物と同化しているときの浅野先生は本当にスゴイな〜と思います。

       

      第1回は、参加者11名で満員でした。

      参加の皆様、ノートを摂るスペースなどが狭くて失礼いたしました(汗

      次回はもう少し広い会場を借りるかも。

       

      今回はファーイーストの中から「マメ科」の

      「フジ」「サイカチ」「ネムノキ」「ヤマハギ」「クズ」の講義でした。

       

      今回は特に「フジ」を念入りに教えて頂きました。

       

      「フジ」は相談会でも良くお出しするフラワーエッセンス。

      なぜかというと

      「特に女性同士の嫉妬、虚言などに巻き込まれて混乱したり苦しむ」というような状況から

      脱するのにとても良いFEだから。 出番多いです!

       

      藤棚の藤を見ても、支柱にヘビのように絡まりつつ

      上に登って行きますが

      同じく嫉妬やイジメ除けに合うレメディのLach(ラカシス)も大ヘビのレメディ。

       

      太くからみつく藤の樹は、大ヘビのように見えなくもないですね。

       

      両方とも、からみつく嫉妬や人間関係から解き放たれるに向いている、ってオモシロいです。

       

      「フジ」のフラワーエッセンスを摂ると、苦しい状況を俯瞰して見下ろす境地に達することが出来るのです。

       

      源氏物語の六条の御息所の話(上村松園の絵の六条の御息所の着物には藤が描いてある)

      古事記の神様たちの話など

      豊富な知識から色々な角度で「フジ」のFEの真髄を読み解いてくれました。

       

      2時間があっという間でした。

      寒い中、いらしてくださった皆様、ありがとうございました!

       

      今回は初回なのでフィリア御用達の「De Salita」で懇親会。

       

       

      もう何度来ているかわからないですが・・

      何度食べても美味しいです♪

       

      今回の参加メンバーは、ほとんどが勉強熱心なホメオパスたちでしたが

      フラワーエッセンスにご興味のある方ならどなたでも参加できます。

       

      第2回は

      2/29(土)15:30〜17:30 です。

       

      詳しくはこちら↓

      「浅野典子先生のフラワーエッセンス講座 第2回」

       

      お申込み・お問い合わせ、お待ちしています。

       

       

      posted by: philiaito | ホメオパシー | 23:29 | comments(0) | - | - | - |

      「インナーチャイルド癒しの小部屋」のこと

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        2019年の前半に

        「インナーチャイルド癒しの小部屋」の1期、

        そして後半に2期を開催しました。

         

        1期も2期も「6名」だったのですが

        実は「インナーチャイルド癒し」は

        「セラピストと1対1」よりも「5〜10名以内のグループ」で行うほうが

        癒しの進みが速いということがアメリカのインチャ癒しの古典の本に書いてあり

        実際に2回やってみて私も実感しています。

         

        なんでだろう〜? 理論などはわからないのですが。

        相乗効果的なものなのでしょうか。

         

        現在、3期に3名の方がお申込みをくださっています。

        それなのであと2名お申込みがあったらスタートする予定です。

         

        1期の参加者の皆さんに頂いた感想は

        こちら

         

        2期の方々にも感想を頂いたのでそれを下に載せてみます。

         

        そして3期を開催予定で募集中です。

        (月に1回、第4土曜日の15:30〜17:30、6回(6か月間)です。

         スタート月から6か月間続きます)

         

        「行ってみようかな、どうしようかな〜」と思われている方、

        まずはこちら6名の2期の方の感想もお読みになってみてください。

         

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        【1人目】

        Mさんは、インチャ癒しに取り組んでいたら現実的にとてもハッピーなことが次々に起きてきた、という、

        ちょっと理想的なことになりました。

        念願の一戸建てにお引越しされそして念願のピアノが家にやってきたー!そうです。

        ご実家にあったピアノと巡ってのお姉さまに持っていたわだかまりが一気に氷解して

        お姉さまへの愛が溢れてくる自分に驚かれたのだそう。

        小さい頃から清貧の中で自分の欲求知らずに我慢することの多かったMさん。

         

        「ピアノで息子がベートーベンのソナタを弾いているのを聴くと感動して涙が出ます。

        大好きなピアノが来て大好きなソナタを聴けて、とても幸せです」

        と言っていらしたのが凄く良かったです。

        人の心の中が変わっていくと不思議なことに色々なことが起こってくるんですよね。

        それはやはり偶然ではなく必然なんだと思います。

         

        あとMさんの感想から。

        「特に、アートセラピーの回が印象に残っています。

         アートセラピーは初体験で、実はその日は次男の運動会の後で日に浴びたのと多分人疲れしてしまったのとで

         体はくたくただったのですが、無心でアートセラピーを受けていたら、ものすごく!元気になりました。

         右脳と左脳のバランスがとれたんでしょうか。

         そして描いた絵をみんなで鑑賞して解説を聞いた時の驚きや発見がとてもわくわくしました」

         

         そうなんですよね!私もアートセラピーの授業、大好きなんですよ〜〜。

        私がお題を出しつつ絵を描くことに没頭してもらうのですが

        それがものすごい浄化や解放になるんだーー!と見ていて驚くくらいです。

        「アートセラピー」のみを出張で講座をしたりもしています。

        ご興味のある方はお問い合わせください。

         

        【2人目】

        Kさんは、メンバーの中で唯一、クライアントさんでもなくフィリアのセミナーに参加したこともない

        真っ新の状態で参加を申し込んでくれた方でした。

        来る前は凄くドキドキして怖かったみたいです。

        何事にも真摯に取り組むKさんからの感想は

        まっすぐで心に響いたので、そのまま載せます。

         

        「インナーチャイルドを癒すというのも目に見えないし、正解がわからなくて、

         はたして自分に出来るかよくわからず恐る恐る参加しました。

         6回の参加を重ねるうちに、自分の中のインナーチャイルドの存在を認めること、

         そして常に愛情をもって優しく忍耐強く関わっていくことが大切なのかなと今は思っています。

         また、他の方と一緒にシェアをする事はかなり勇気が要りましたが、外から自分を客観的に眺め、

         他の方の中にある自分の無意識の部分に気付き、さらに自分のインナーチャイルドを見つめやすくなったと思います。

          インナーチャイルドを癒やすというのは私の場合、自分の内側と向き合うことで心に痛みを感じてとても辛く

         時には諦めや逃げを選んでしまうこともあるかもしれませんが、

         この癒しの小部屋で学んだことを取り入れながら根気強く愛情を持って続けてやっていきたいと思います」

         

        インチャ癒しが進む=自分に自信が持てるようになる、という面があるかなと思います。

        自己評価が低い方、自己卑下をするクセのある方などは

        そういうところが変わっていくのです。

        Kさんは、ご自分への評価がとても低くて、「自分の良いところ、悪いところを書く」ワークでも

        良いところをちょっとしか書かなくて。

        美人で可愛らしく優しく頭も良い・・とか全然自覚も無いようでした。

        最終回には少しだけ自己評価上がったでしょうか?

        インチャ小部屋では1期も2期も

        「1年後に同窓会をしよう」ということに

        なっています。

        そのときに、Kさんの「良いところ」項目がたくさん増えているのを楽しみにしています。

         

        【3人目】

        Uさん は、インチャ癒しが進んで来たら

        ご主人へのお気持ちの変化がありました。

         

        ご夫婦の仲は良いのですが

        Uさんはずっとご主人のことを

        「いろいろダメな人、いい加減だしノンキだし時間は守らないし・・

         私は良い人だからそれを許してあげてるのよ」と思っていたそうです。

         

        しかしある時から

        「あら?もしかして私、間違ってる・・?」と思いはじめたそうです。

        ダメ人間なはずのご主人は「ムダな力の入っていないノンキで良い人」だから

        すごく周りの人に好かれている!と気づいたそう。

         

        「自分は色々なことをちゃんとするし、出来ない人も許す良い人」と

        自分のことを思っていたけど、実は自分にも人にも厳しく人をジャッジするだった。

        だから「この人イヤ、キライ、ムリ」と思う人が多かった。

         

        でも今はご主人に対する認識が180度かわり

        「力が抜けていて人をジャッジしない夫は今は私のお手本です」とお話していました。

         

        昔は繊細そうで神経も体もやや弱い感じだったUさん、

        インチャ癒しを通して良い感じに緩み、これからもっともっと肝の太いお母さんになるんだろうな、と楽しみです。

         

        【4人目】

        Sさんは海外経験も長く、英語もペラペラのハンサムウーマン。

        CHhomの学生さんでもあるSさんが2期に居てくれたことで

        かなりインチャ癒しの助けになりました。

         

        授業で2回に分けて「インナーチャイルド癒しに役立つレメディ」を勉強するのですが

        Sさんが自分でそれらのレメディの100粒入りを買ってきて

        クラスの皆さんに分けてくれたのです。

         

        おかげで皆さん、レメディをバリバリ摂って 、いろいろな感情が湧きあがり泣いたり怒ったり・・

        あらためてSさん、ありがとうございます!

         

        ご自身はかなりサッパリ&サバサバしているSさん。

        最終回の感想で

        「自分のインチャ癒しが進んだというよりも、はじめて『母のインチャ』に思いが至りました。

         あ〜、この人、インチャあるんだな、と」と

        言ってらしたのが印象に残りました。

         

        お母さんやお兄さん、将来のSさんのクライアントさんたちのインチャの理解やインチャ癒しに

        この小部屋に参加してくれたことが反映されていくのかな、と思ったりしました。

         

        【5人目】

        Nさんは、

        「あまり自分と向き合うことができず、皆さんのような華々しい変化もありませんでしたが、

         まあ仕方ないかなとも思っています」と

        コース後の感想で書かれていたのですが

        フラワーエッセンスの授業で紹介したインチャ癒しに役立つFEを一番しっかり使って

        一番しっかり反応を出していた方でした。

         

        「抑圧の子供時代」というフラワーエッセンスを摂ったら

        胸のあたりが痛くて痛くてたまらなくなり鍼灸院にかけこんだ・・そうです。

         

        ハートチャクラの古傷が自覚出来て、そこから一段階、進んだと感じました。

        3年ぶりに郷里のお母様と電話で30分以上話したとき、前のようにそれで心が乱れることなく

        穏やかに電話を終えることが出来た、と言っていらっしゃいました。

         

        もっとインチャ癒しが進むと、もっと「面白いこと大好きな明るいワンダーチャイルドNさん」が出てくるのではと思える方です。

        「思い切り泣くインチャ癒しカラオケに行きましょう〜」と話しています。

         

        【6人目】

        Tさんは、こんな感想を送ってくださいました。

         

        「インチャ癒しの小部屋

        あっという間の半年間で名残り惜しい限りですが

        とても有意義で楽しい時間でした

        ステキな場(とチャンス)を提供してくださり

        ほんとーに

        どうもありがとうございました(^-^)

         

        お蔭様で、

        (ほこりをかぶったまま脇によけ?)

        なおざりにしていた部分(インチャ)を

        もう一度丁寧に掘り起こし

        またじっくりと見つめ直し(直視し)て、

        新たに整理することもでき

        そしてそして、何より

        また一歩、歩みを進め

        軽く”(自由に)なることができました(^―^)b感謝デス

         

        とはいえ、まだまだこれからも

        いろいろでてくるかとは思いますが(笑)、

        (↑既に密かに気になっているテーマがあります〜(^w^)

        これを機に、(気負わず)これからも順次?気楽に取り組んでいけたらと思いマス

         

        (…おっしゃるように、インチャ癒しは、やればやっただけの効果が

        (それなりに)必ずあるのだと、改めて確信もできたので〜

        教えていただいたヒントや道具?もいろいろ活用し(≧―≦)b取組んで参りたいと思いまっす☆)」

         

        Tさんは幼少期から家族内で辛い関係があり

        つまりインチャがあったのですが、それにかなり若い頃から気づいてご自分で勉強されたり

        いろいろなセミナーに参加されたりもしてインチャ癒しに取り組んでこられました。

         

        それで随分ラクになったり、良く変わった面もあったそうです。

        ただ、ひとりでやり続けるって結構たいへんなんですよね。

         

        「ああ、家の大掃除しなきゃ、溜まっているゴミも捨てなきゃ」と思いつつ頑張って、

        かなり出来たけど、しばらくは中断していたような感じでしょうか。

         

        でも、「インナーチャイルド癒しの小部屋」にいらして

        改めてヒントや道具?も得たので

        「また取り組もう!」と思ってくださったみたいです。

         

        これからも時々、ご報告いただけたら嬉しいな、と思っています。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        posted by: philiaito | ホメオパシー | 10:46 | comments(0) | - | - | - |

        20回 JPHMAコングレス ホメオパシー学術大会

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          年に一度のホメオパシーのコングレス2日間が週末にありました。

           

          由井先生が日本にホメオパシーの学校を作り、毎年、症例発表が行われる大会が始まって

          20年・・・赤ちゃんが成人する年月です。

          由井先生は、この日本でホメオパシーを

          赤ちゃんから大人になるまで育てたんだなあ・・と感慨深かったです。

          御着物が似合っていて。。美しくて、最近は本当に柔らかく慈母みたいになられて

          なんだかウルウルしました。

           

          自分が入学した2003年頃は、由井先生は

          熱血パワーブルドーザー(ちょっと制御不能)みたいな感じでした。

          Royal Academiy of Homoeopathyの入学式では

          100名を越える同期と共になぜか怒られました。

           

          由井先生はドンドン進化されて、後進の皆さんの発表も毎年

          ドンドン素晴らしくなっていっています。

           

          今年も相棒の岡本ホメオパス・仲良くして頂いている練馬平和台センターの片上敦子ホメオパスが

          壇上発表しました。

           

          片上敦子ホメオパスは

          「インチャの気づきと治癒力アップに有効な日本のジェモエッセンス」の

          6つもの症例を発表なさいました。

           

           

          ジェモというのは「つぼみ」。

          普通のマザーティンクチャーより霊的な浄化やインチャ癒しに良いと言われていますが

          それを見事に実証した発表でした。

           

          そして我らが岡本ホメオパスの発表です!

          「家族全員がレメディー・フラワーエッセンスをとり、精神面で相互に影響しあい改善したケース」

          前から、岡本ホメオパスは

          「ベイリーフラワーエッセンスへの理解が深くて選択が的確だなあ!」と

          思っていたのですが、

          ご家族4人に選んだレメディもなのですが

          やはりそれぞれの方にお出ししたベイリーフラワーエッセンスの効き目が

          スゴカッたのではないか〜と思いました。

          本当に家族4人が良く変わり、幸せになっていったのが感動的でした。

           

          岡本ホメオパスと一緒にセンターをやっていても、守秘義務があるので

          お互いの相談会・クライアントさんの話はほとんどしません。

          それなので、こうやって改めて症例発表を聞ける機会は貴重で、すごく嬉しかったです。

           

          片上ホメオパス&岡本ホメオパス。

          2人とも素晴らしかったです!

           

          ロビーには豊受の野菜や

           

          新しく発売されたばかりのマザーティンクチャーや

          フラワーエッセンスが並んでワクワクします!

           

          新しいフラワーエッセンスに関しての

          「花の王子」東 昭史先生の発表もありました。

           

          プルービングに参加させて頂いているフラワーエッセンスたちも登場。

          日本の固有種のフラワーエッセンスは、本当に日本人を癒すために生まれてくれたのだと思います。

          これから使っていくのが楽しみです!

           

          豊受のお弁当も、年々、進化していて美味しかったです。

           

          あと、CHhomのLINEグループが出来たそうで

          ロビーで参加手続きをしたら

          こんなクジを引かせてもらえました。

           

          「とらくじ」(^^) = 由井先生からのメッセージと

          オススメの水のレメディ、オススメのフラワーエッセンスが載っています。

           

          クジは「アタリ」! 今度、豊受レストランでタダランチが食べられる〜❤

          ラッキーでした♪

           

          「人に譲り、自分を律して、霊性の目で見て、恨まず、心乱れず、

           真理の道を行くのみ」

           

          由井先生に、深い良い言葉を頂きました!

          もうすぐ新年。

          コングレスで受けた刺激を忘れずに、研鑽を積んでいきたいなあ〜、と思う

          年末でした。

           

          ☆コングレスは一般の方でも参加できます。

           2020年は10月3(土)・4(日)です。

           ぜひ一度、いらしてみてください。

           

          posted by: philiaito | ホメオパシー | 21:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

          「冬のレメディ実践セミナー」でした

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            12/15(日)はフィリアで「冬のレメディ実践セミナー」でした。

             

            詳しくは岡本ホメオパスもブログに書いてくれているので

            おまけをチョコチョコと・・

            何度かママと一緒に参加してくれている天使さんたちが今回も参加(^^)

            みんなフィリアに慣れてきてくれて嬉しいです♪

            賢いお姉ちゃんはフィリアにある絵本を全部読んでしまったみたいなので

            今度、新しい絵本を用意しておくね♪

             

            あ、もう読まなくなった素敵絵本の寄付も受け付けております。

             

            フィリアにあるオモチャや絵本は

            クライアントの皆様から寄付して頂いたり

            プレゼントして頂いたものも多いのです。

             

            オモチャや絵本もフィリアでたくさんのお子様たちと

            第二の人生を歩んでおります❤

             

            セミナーでは

            インフルエンザ予防、かかった時の対処、

            いわゆる「おなかの風邪」ノロウイルス・ロタウイルスなどによる

            嘔吐下痢症になったときの対処を主にお話しました。

             

            セミナーでは色々な症状への対処や各症状の予防など、細かく勉強したのですが

            ものすごくザックリ言ったら、自分がしている予防にはこんな感じかな?

             

            ☆カレンデュラのマザーティンクチャーでうがい。

            ☆Infl.(インフルエンザイナム)やRX-Chroni-inf.(アールエックス・クロニインフル)などを

             ときどき飲み、インフル予防をする。

            ☆マザーティンクチャーのエキネシアも、血液浄化や免疫アップのために時々飲む。

            ☆「ゾクッときたら」すかさず、Acon.(アコナイト)をとりつつ

             ローズヒップティーにマヌカハニーを入れたものをたくさん飲む。

             

            普段持ち歩いている自分の応急用のレメディたちを

            セミナーでお見せしました。

            (前にもブログに載せたことがありますが、改めて載せてみます)

             

            左から3本目がAcon.(アコナイト)です。

            これは「冷えた〜」とか「風邪かも?!」と思ったらすかさず摂ります。

            早ければ早いほど効きますよ〜。

            タイミングを逃すと、効きが鈍くなります。

             

            一番左が、Nux-v.(ナックスボミカ)。

            主に肝臓をサポートしてくれるレメディですが

            多くの臓器、多くの症状に対応できるパワフルレメディ。

            「おなかがおかしいかも?」みたいなときには

            こちらをすかさず摂ります。

             

            冬季ウツのお話などもしました。

             

            12/22の冬至が1年で最も昼が短く夜が長い日。

            日照時間が短くなってくるこの頃、

            「人間にとって日の光って本当に大切なんだなあ〜」と思うことも。

            陰鬱で冷え込む雨の日が続いたりして数日間、太陽が見えないと

            なんとなくドヨンとしますし

            そこでパーッと晴れて青空が見えてくると

            ワケもなく「やったー!元気出るぅ」となります。

             

            少しでも日光に「直接」当たったりするのが骨粗鬆症予防にも大切。

            ちなみに、骨粗鬆症予防には1日15分、体のごく一部(顔とか腕とか)が

            直射日光に当たれば十分なんだそうです。

             

            私は冬にたまにリビングで背中を焼いています。

             

            英国在住のクライアントさんが夏にいらしたとき

            「ロンドンに比べて東京の夏は暑くて大変じゃないですか?」とお聞きしたら

            「もうイギリス暮しが長いので、体や気持ちがイギリス人なんです。だからこの暑さも太陽も

             嬉しくて嬉しくて!」と言っていました。

            北国の人の日光を求める気持ちは強いんですよね。

             

            あとは、「日に当たった食べ物を食べる」のも良いです。

            干したものですね。

            どんこしいたけ、昆布、切り干し大根、干し柿、みたいな和のもの、

            干したアンズ、イチジク、デーツみたいなドライフルーツ。

             

            直接・間接にお日様パワーを頂いて、冬を乗り切りましょう〜。

             

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            次回のセミナーは

            1/19(日)14時 キッズキットを使いこなそう!【後編】 です。

             

            前編を受けていない方、初めての方でも大丈夫ですので

            どうぞお気軽にいらしてください。

            あと3〜4名様、大丈夫です。

             

            1500円(お茶・スイーツ付き)です。

             

            HPトップの「お問い合わせ」からメールでお申込みください。

             

            ご参加お待ちしています。

             

             

             

             

             

             

             

            posted by: philiaito | ホメオパシー | 19:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

            NaOフェス 〜自然療法のフェスに参加してきました〜

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              11/16・17の土日に

              湯河原駅から4分の

              「湯河原リトリート ご縁の杜」で開催されたフェスに岡本ホメオパスとブース出展してきました。

               

              何代も続いた高級割烹旅館だったのを

              今の若い女将さんが、数年前の冬至の日の出を見て突如決心し

              「リトリートの宿」として生まれ変わったのだそうです。

               

              リトリートとはもともとは「隠れ家」「避難所」というような意味。

               「日常から離れて空気や水の良い場所で静かな時間をとり、

                本当に体に良い食事をして心身を再生させる」というような感じでしょうか。

                ヨガや瞑想、森林浴などのワークショップがあることも多いです)

               

              フェス初参加のワタシたちは少しドキドキしつつ一番に到着。

              メインの大広間の一隅のスペースを頂いて緊張しながら準備をしていたのですが・・・

              なんだか気づくとミョーに落ち着いた清々しい気持ちになっている。

               

              パワーのある神社仏閣にでも行ったときのようです。

              それも2人同時にそう感じでいたので

               

              「フシギだねえ、なんだか凄く良い気分になってこない?」などと話していました。

               

              これがその大広間です。

               

              あとで女将さんに「謎の気持ち良さ」のことを話すと

              「そう言ってくださる方は多いです〜。でも特に物理的には何もしていないんですよ〜」と

              笑っていらっしゃいましたが、

              床の間には伊勢神宮の注連縄も作っているという老舗の麻店の注連縄があげられていたり

              「悪いものが入らないよう結界をはってある」という話も聞いて

              広間や、宿そのものの清々しさや心地よさに納得したのでした。

               

              お宿の食事は完全な「ヴィーガン」料理。

              (肉、魚、卵はモチロン乳製品やハチミツも使わない)

              ふだん適当な食生活のワタシには驚くほどの清らかな食事です。

               

               

               

              綺麗な彩り! ピンク色はビーツの色なのだそうです。味もとても美味しい。

               

              メインのシェフさんは童話から抜け出たような可愛い女性でした。

              こんな可愛らしい姿でお料理するっていうのも良いですよね。

               

              普段、肉も魚も卵も乳製品も食べているワタシ、ちょっとボリューム的に

              物足りないような気もしたのですが、しかし体は正直、

              ビロウな話で恐縮ですが

              その後のお通じなどは驚くほど素晴らしくて・・

              大腸のお掃除完了! 体のリトリート完了!ということに。

              やはり菜食オンリーって体が喜ぶのねえ〜と実感しました。

               

              フェスには20くらいの自然療法の方たちが参加しているので

              本当に色々な療法をフェス価格で気楽に体験できます。

               

              1人で出展してきている療法家の方たちは、ご自分のところの予約が埋まってしまうと

              「見て回りたくても動けない〜。他の方たちの療法体験も出来ない〜」とおっしゃっていましたが

              私たちは2人参加のメリットを生かして、お互いの休憩時間にウロウロできて、ものすごく楽しんでしまいました。

               

              こちらはホメオパシーの藤田円さん(左)&今井典子さん(右)。

              ホメオパシーのミニ相談でレメディを選んでくれたり、

              厳選されたクリーム、オイルなども販売。

              お二人がフィリアのQXセッションに来てくださったり

              帰りの電車でもたまたま一緒になってゆっくりオシャベリできたり

              絶対、過去生でもホメ仲間と確信!

              ご縁を感じました。

               

              希少な天然石を扱うお店なども。

              私はこちらで、イスラエルで産出されるという「賢者の石」を買いました(^^)

              ソロモン王(古代の叡智ある王様で動物や植物の言葉を解したという)にあやかって知恵がつくと良いのですが。

               

               

              京都からいらした、北山杉、黒文字、柚子など日本の樹からとれた精油を作っている樹の会社の社長さん。

               

              こちらの精油(特に黒文字)は、ありえないほどの素晴らしい香りで

              岡本ホメオパスと2人で感激。

              いつか京都の工場見学に行こう!と盛り上がっています。

               

              2人ともすご〜〜く気に入ってしまったのが

              「ハーブボール」によるマッサージでした。 (モデルは岡本ホメオパス)

               

              自家栽培の多種のハーブをボール状にし、それを布で包み、

              蒸し器で蒸して熱々にした状態のそれで

              マッサージをしてくれるのですが、それの気持ちよさといったらーーー!

               

              ハーブの良い香りが周囲に充満するので、その香りにも癒されるし

              湿った熱が押し当てられるので、体の奥まで薬効成分のある湿熱(しつねつ)が届く感じ。

              私は1日目に受けに行き、岡本ホメオパスは1日目に行ってハマり

              2日目の休憩時間にも受けに行っていました(笑)

              そのくらい気持ちよかったです。

               

              先生である「ハーブボールスクール湘南校主宰」の神山聖子さんとは

              宿泊が同室だったのですが

              明るくて「陽」の気とパワーに溢れた素敵な方でした。

              そしてちょっとノンキで(笑)

              「また受けてみたいのでパンフレットとかください」と言ったら

              「持ってくるの忘れちゃったのよ〜」と。

               

              「フェスに参加に来て宣伝素材を忘れる」なんて普通ないよなあ〜、と

              オモシロかったのですが、実は参加メンバーが割と皆さんそんな感じで

              このフェスを一言でいうと「のんき」。

               

              どの自然療法家の方たちも物販の方たちも、ふわ〜、と肩の力が抜けていて楽しそう。

              宿もおおらかで清らかで

              (「大浴場、何時でも入っていいですよ〜」という感じなので休憩時間に何度も入ったワタシ)

              参加者も皆さん、のどかでノンキで飾り気がなくて優しい。

               

              はじめは緊張していた私たちもドンドン緩んでいきました。

               

              結果、フィリアのQXセッションは予約がすべて埋まり満員御礼!

               

              QXセッションの中で、「今のその方に最も合う!」とQXが決めたレメディを

              セッション最後に「月のしずく」に転写するしてお渡しする、ということもしていて

              ほぼ全員がご希望されてお持ち帰りになっていました。

               

              セッションで使う本数以外の余った分は1本300円で売ったのですが

              こちらもほぼ完売!

               

              やはり自然療法家さんたちは「月のしずく」愛飲者が多くて

              「あ!「月のしずく」売ってる!良かった〜。買わせてください!」みたいな方も

              何人もいらっしゃいました。

               

              そして、「月のしずく」の「人をつなげる力」

              お宿「ご縁の杜」の縁をつなげる力と

              主宰の平垣美栄子さん&さとけんさんの人間力

              色々な力が重なってか・・

              「QXセッション受けたいです♪」と予約を入れて

              受けてくださった方々とのご縁がスゴカッタ・・・。

               

              なんというか「そんな偶然アリ?」みたいな方たちばかりで

              本当に「ご縁」というのは凄いものだなと感じました。

               

              他にも朝の真鶴海岸での日の出を拝むとか

              ハーブ王子と池兄の野草愛を語る講演とか

              オモシロいことが満載だったのですが

              たぶん岡本ホメオパスが見事な写真と共に載せてくれるだろう〜、と思うので

              ご報告はこのへんで。

               

              とにかく楽しいフェスで、絶対また参加したいなあ! 出展者として呼ばれなかったら

              普通に遊びに行くだけでもいいな〜と思ったくらいでした。

               

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              お知らせです。

               

              12/15(日)14:00

              「冬のレメディ実践セミナー」開催します

               

              まだ数席、空きがありますので

              ご希望の方はホームページの「お問い合わせ」からお申込みください。

               

              参加費:1500円

               お茶&スイーツ付きです。

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

              posted by: philiaito | ホメオパシー | 12:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

              聖ヒルデガルドとカトリックな日

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                少し前、世田谷の「カトリック成城教会」で

                「聖ヒルデガルトと現代の医療」という講演会があり、行ってきました。

                 

                たぶん「ヒルデガルトって誰?」という方が多いかと思います。

                (私も少し前まで知らなかったです)

                 

                ヒルデガルトさんは1098年に今のドイツに生まれた女性です。

                ドイツはヒルデガルトさんの時代は「神聖ローマ帝国」。

                バリバリの中世ど真ん中です。

                 

                ヒルデガルトさんは地方貴族の娘に生まれ

                長じて修道女、そして修道院長になります。

                「神の声を聴く」人で

                本を書き、多くの宗教曲も作曲し、

                医学や薬草学に詳しく「ドイツ薬草学の祖」と言われ・・

                「中世ヨーロッパ最大の賢女」とも言われています。

                中世のスーパーウーマンです。

                 

                2012年になってローマ教皇から教会博士の称号を賜ったりして

                近年、再発見されてきている聖女です。

                 

                カトリック成城教会は厳かというより、親しみやすい温かみのある教会でした。

                 

                文筆家でヒルデガルト研究者の臼田夜半さん(ダンディーおじいさま)の情熱的な講演、

                (夜半と書いて「ヨハン」って素敵な名前ですよね❤)

                そして「フィトセラピー」の一人者・平垣美栄子さんの講演がありました。

                 

                平垣さん、もっと美人なんだけどな〜、私の写真のタイミングがヘタで申し訳ない。

                 

                「フィトセラピー」とは「植物療法」のことです。

                 

                平垣さんは本場ドイツでフィトセラピーを学んで来られています。

                講演をお聞きして

                「ホメオパシーの祖であるハーネマンは、ヒルデガルトの医療にずいぶん影響を受けたんだろうなあ!」

                思いました。

                 

                ヒルデガルト植物学で最も大切とされた3つの植物は

                「スペルト小麦」

                「カレンデュラ」

                「イラクサ」

                だったそうです。

                 

                スペルト小麦は品種改良されたりしていない、昔からのそのままの小麦です。

                小麦にアレルギーのある方などでもスペルト小麦で作ったパンなら食べられる、

                育てるときに農薬がいらない、などで近年、注目されています。

                 

                カレンデュラはそのままレメディやマザーティンクチャーの名前になっているので

                皆様おなじみかと思います。

                消毒・抗菌・傷を癒す・痛みを和らげる・・などに絶大な効果がありますので

                「クライアントさんの家に置いておいて欲しいマザーティンクチャーNO1」です。

                 

                イラクサは、ホメオパシー界での呼び名は「アーティカ・ウーリン(Urt-u.)」です。

                これもまた大切な良く使われるレメディ&マザーティンクチャーです。

                皮膚や腎臓・肝臓のサポートになり

                体内の老廃物を外に出して血液を綺麗にしてくれます。

                アトピー・じんましん・痛風などの治療に欠かせません。

                 

                前に平垣さんの「ヒルデガルトの宝石学」という講座で学んだのですが

                ヒルデガルトは「石や宝石」も治療に使っていました。

                聴いたことも無いような貴石も多いのですがエメラルドなど

                現代のホメオパシーのレメディになっているものも使っていて

                やはり「目を癒す」ために使ったりしていたようです。

                 

                ハーネマンは1755年の生まれ。

                アラビア医学やエジプト医学、日本の鍼灸のことも知っていたと言われるハーネマンですから

                当然、同国人のヒルデガルトの治療法や使っていた薬草なども知っていたろうなあ、

                そしてヒルデガルトが良く使っていた薬草などはレメディにしたのだろうなあ、

                ヒルデガルトの治療法はハーネマンにとってもスゴク参考になったに違いない。。。

                 

                ホメオパシーの礎となった深い昔の知恵を教えてもらった気持ちになりました。

                 

                講演の後はダミアン原田さんという神父さんが

                中世の頃から教会で賛美歌の伴奏に使われていたという古楽器を演奏してくださいました。

                 

                左の、小さいピアノのような楽器です。

                チェンバロよりも、もっと素朴な音がします。

                 

                ダミアン原田さん(どうしても某映画「オーメン」を思い出すお名前・・聖人のような神父さんなのに・・

                ふだんはフランスの修道院でお暮しなのだそうです)。

                琴も演奏してくださいました。

                 

                そして60人ほどの出席者が、ダミアン原田さんに教わりつつ

                ヒルデガルト作曲の、ラテン語の短い賛美歌を歌いました。

                 

                最後はパートをわけて合唱のように歌いました。響きがステキ〜〜〜

                「ああ〜、中世の楽器の音に合わせてヒルデガルトが作ったラテン語の賛美歌を教会の中で歌っている・・」

                 

                いつも岡本ホメオパスと遊びで言っている「妄想過去生」。

                「中世ヨーロッパで修道士仲間だった」というのを

                あたかもタイムスリップして実感しているような、

                俗物のワタクシも、少しだけ敬虔なカトリックな気持ちになれたような時間でした。

                 

                さてお知らせです。

                11月16(土)・17(日)

                「Naoフェス2019 つながる緑のちから」という

                自然療法が集うフェスが「湯河原リトリート ご縁の杜」というところで行われます。

                 

                平垣さんが代表の自然療法機構さんの主催です。

                 

                岡本ホメオパスと、そしてQX-SCIO様と1泊2日で出展して参ります。

                 

                秋の気持ちの良い時期、ご興味があれば遊びにいらしてくださいね。

                 

                詳しくはこちらです↓

                https://jp-nao.org/evna.php?topic=72

                 

                私たちも、色々な自然療法家の方たちとお会い出来そうなので楽しみにしています(^^)

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                posted by: philiaito | ホメオパシー | 19:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

                「インナーチャイルド癒しの小部屋」1期を終えて。

                0

                  2019年1月にスタートした

                  「インナーチャイルド癒しの小部屋」1期が、6月末に最終回を迎えました。

                   

                  半年のコースを終えて思ったのは

                  「皆さんの変化が素晴らし過ぎる!☆☆☆☆☆」でした。

                   

                  私が2018年にインナーチャイルドセラピストの資格を頂いてから

                  手探りで始めたこのコース。

                  募集を始めたときに、一気に定員の倍の14〜15名ほどのお申込みがあり

                  「やっぱり今、自分のインナーチャイルドに気づいて、それを何とかしたい!と思っている方たちが

                   本当に多いんだ・・」

                  実感しました。

                   

                  しかし実際やってみて、果たしてどうなるのか?

                  私にみなさんのインチャ癒しのお手伝いが出来るのか??と

                  不安もあったのですが、それは杞憂に終わりました。

                  思った以上に皆さんがスゴかった!

                   

                  6名の方の感想全文はHPトップのこちらに載せていますので

                  どうぞ読んでみてください。↓

                   「インナーチャイルド癒しの小部屋」の感想

                   

                  最終回の後は、フィリアで軽食・スイーツでお茶会。

                   

                  去年一緒にイタリアに行った紅茶の先生に習った「ビクトリアン・サンドイッチ」という

                  英国伝統のケーキを私が焼いてきたりして

                  お茶しつつ、皆さんのお話をお聞きしたのですが

                  「ええ? そんなことが? この半年の間に? 本当ですか?」みたいな話が

                  目白押し。

                   

                  コースの最中から皆さん、プライベートで色々なことが起こっていたのでした。

                   

                  菩薩のような雰囲気のものすご〜く優しいTさんは

                  80歳くらいのお母様と

                  「上になり下になり、馬乗りになって、、という取っ組み合いのケンカをした」と!

                  (モチロン生まれて初めて)

                   

                  他の方も、「生まれて初めて母を平手打ちした」とか。

                   

                  いやもう、ビックリです・・。

                   

                  ただ、そういう「激動」があった後は前よりも良い関係に変化していったそうです。

                  インチャ癒しをしていく中で「本音をぶつける時」が来る方は多いです。

                  その時は激震が来るのですが、そこを過ぎると自分の気持ちや関係性が良い方に変わってくるんですよね。

                   

                  そして、インナーチャイルド癒しがうまくいってくると

                  その人の中のワンダーチャイルドがイキイキ・キラキラと顔を出し始めたりします。

                   

                  ワンダーチャイルドとは、アメリカで生まれた心理学の言葉ですが

                  「生まれたときのままの、ノビノビして輝いている好奇心旺盛な、その人本来の魂」と

                  いうようなものです。

                   

                  それが明らかに参加者さんの中に見えてきたりして、それが素晴らしかったです。

                   

                  ずーっと行きたい、と思っていた念願の「おばんざい料理を習いに行く」ということを始められた方、

                  実家から出る踏ん切りがついて引っ越しをされた方、

                  コースが終わった直後に念願の2人目を妊娠された方、

                  職場で大切にされている実感が出てきた方、

                  コース中に仕事面での激動と大きな気づきがあり、コース後に念願の旅行に旅立たれる方、、、、

                   

                  本当に「インチャ癒しに取り組んでみると何かが変わり始めるのだ」と実感させて頂いたコースでした。

                   

                  そして半年間、自分の深いところを見せあったメンバーの皆さんが、ものすごく良い関係になり

                  終わるときは名残惜しく

                  「1年後に同窓会をしましょう!」という話になっていました。

                   

                  1期がミラクルなほど素晴らしい感じに終了し

                  7/27(土)には2期がスタートします。【満席です】

                  また、新しいメンバーの皆さまとお会いするので楽しみでもありドキドキもしています。

                   

                  2020年1月スタート(6カ月コースです)の3期もお申込み受付けを開始しました。

                  詳細は HPの「インナーチャイルド癒しの小部屋 感想」に載せています。

                  ご興味のある方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。

                   

                  posted by: philiaito | ホメオパシー | 10:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

                  エッセンスの妖精(浅野典子先生)に癒される

                  0

                    2016年に出版された「ファー・イースト・フラワーエッセンス・ガイドブック」。

                    近年、人気の高まっているフラワーエッセンスですが、外国の植物により作られた、外国製がほとんど。

                    この本に載っているのは全部、「日本の固有種」作られたフラワーエッセンスです。

                    (オオシマザクラ、キンモクセイ、ヒガンバナ・・とかそんな感じ)

                     

                    ふだん、相談会でベイリーフラワーエッセンスと共にクライアントさんたちにも

                    お出ししています。

                     

                    この本の著者の一人でリスペクトしている浅野典子先生のお招きで

                    立川のセンターに、岡本ホメオパスとうかがってきました。

                     

                    まずは「昭和記念公園」を3人で散歩。

                    サンシュユ、ウメ、早咲きの桜、クリスマスローズ・・

                    早春の花が綺麗・・空気も清々しかったです。

                    スパイスガーデンは、まだほとんど何も生えていない〜

                    5月頃には盛りになるそう。

                     

                    昭和記念公園は何度が行ったことがあるものの

                    あまりの広さに行ってないエリアがたくさん。

                     

                    奥にある日本庭園には今回、初めて行きました。

                    浅野先生オススメの場所。

                    大きな池のほとりに立派な東屋があり、人が少なく穴場です。

                    「秋の紅葉は素晴らしいですよ」と浅野先生。

                     

                    そして昭和記念公園から歩いて5分の浅野先生のセンターに到着。

                    新しい気持ちの良いお部屋。

                     

                    そして!

                    さすが、大量のエッセンスのコレクション・・・!

                     

                    「フラワー」とつく、植物から作られたエッセンスはもちろん世界の有名な会社のが揃い

                    他にも見たこともないエッセンスが!

                     

                    「アニマル・エッセンス」とか、宝石などで作られたエッセンス、

                    果物から作られたフルーツ・エッセンス、

                    天使のエッセンスなどなど・・・

                     

                     

                    岡本ホメオパスと私の心の声 「うお〜〜!すげ〜〜〜!」

                    大量の好物を目の前にした男子高校生のようにウハウハ♪

                     

                    岡本ホメオパス、がぶり寄り(^^)

                     

                    奥が浅野典子先生です❤

                     

                    浅野先生のフラワーエッセンス講座3回シリーズなどを受けており

                    色々教えて頂いているのですが

                    実は、こうして個人的にお会いするのは初めて。

                     

                    ご覧のとおりの、小柄で細身で愛らしい人で(大学生の娘さんが居るとは思えない)

                    物腰も柔らかくて優しい感じで

                    本当に花の妖精のようで

                    「私のような世俗の者と接して穢れてはいかんのう・・・」と

                    思っていたのですが。

                     

                    実は同世代とわかり(私のひとつ年下)、かつ、私と岡本ホメオパスの

                    黒トーク・エロトーク・俗トークにも・・・引かないっ、引かないわ!

                     

                    花の妖精・・・意外と身近な存在だった♪と

                    嬉しいオドロキでした。

                     

                    さて、そんな浅野先生のエッセンス・コレクションの中でも

                    岡本ホメオパスと私の目がキラキラしてしまったのが

                    「クロップサークル・エッセンス」。

                     

                    いわゆる「ミステリー・サークル」と言われるもののエネルギーから作られたのだそう。

                     

                    浅野先生が

                    「どれでもお好きなのを試してください」とニコニコする中、

                    私たちが選んだのはクロップサークル・エッセンス。

                     

                    岡本ホメオパスはこちら。

                    #98 All Cannings, UK (2008)

                    ・私達のライトボディに働きかける図形。
                    ・浄化作用があり、私達のエネルギー体に輝きをもたらしてくれる。
                    ・オーラの保護力を高める
                    と、いうもの。
                    私が選んだのはこちら。写真がボケててスミマセン(汗
                    #19 Lotus Flower 1, Beckhampton, UK (1998)
                    ・クンダリーニエネルギーの目覚め。第1〜第7チャクラをつなげる。
                    ・創造性と愛、美、感覚を通したヒーリングをもたらす。
                    そして、「♯19の後でないと使ってはいけません」という
                    こちら。

                    #21 Lotus Flower 2, Lockeridge, UK (1998)

                    #21 Lotus Flower 2, Lockeridge, UK (1998)

                    ・3つのライトボディ(3つの光のエネルギータイプ)レベルを同列にする。
                    ・高次元のエネルギーを呼び出す。
                    ・#19のエッセンスを使う前に、このエッセンスを使わないで下さい。
                    そして、その場で2人とも摂らせて頂いたのですが
                    凄かった・・・です・・・!
                    岡本ホメオパスが♯98のエッセンスをとった途端、
                    隣の彼女からのオーラの放射が「ピンクで柔らかく輝くオーラ」に変わった・・・!のが
                    鈍い私にもわかったほど。
                    突然の岡本菩薩化・・・!!!
                    実はワタクシ、かなり鈍感。
                    霊感もなく、特殊感応能力もなく、フラワーエッセンスも
                    しばらくとって時間が経ってから「この変化はFEのためかなあ?」と思うくらい。
                    FEをとってすぐに変化を感じたことは今まで2、3度だけ。
                    クライアントさんたちの方がよほど敏感に色々報告してくださいます。
                    しかし!
                    私も♯19をとった途端、
                    なんというか腰のあたりから頭頂に光が抜けていくような感覚が!
                    岡本ホメオパスと2人で、「凄い、凄すぎる〜」と言い合う。
                    まあ「エッセンス」もかなり精妙なエネルギーのものなので
                    浅野先生によって管理されていて、聖なる空間と言う感じの浅野先生のセンターにて摂ったことも
                    効きにプラスアルファがあるのかも知れないなあ〜、とは思うのですが。
                    しかしワタクシ、翌日から、ちょっと花粉症ぽく出ていた症状がピタッと治まりました。
                    右目の視力も回復。
                    う〜ん、エッセンス、奥が深い・・・。
                    岡本ホメオパスと感動しつつ
                    「一緒にもっと勉強しよう!」と誓い合うのでした。
                    浅野典子先生という花の妖精さんと、昭和記念公園の植物と、珍しいエッセンスに癒されたご褒美Dayでした。
                    こちらに「クロップサークル・エッセンス」のリンクを貼っておきます。
                    ご興味のある方、ご覧くださいね。おもしろそうですよ〜。

                     

                    posted by: philiaito | ホメオパシー | 13:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

                    日本のホメオパシーの夜明けは近い

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                      先日、由井先生の強化学習に行った際に上映された

                      「世界のホメオパシー事情」が良くわかる7〜8分の映像ですが、これが素晴らしいんです!

                       

                      ぜひ見てください。 こちらです↓

                       

                      日本人だけが知らない世界の常識 ワールドワイド・ホメオパシー

                       現在、世界で10億人以上の方々にホメオパシーは利用されています。

                       日本人だけが知らない世界の常識、世界のホメオパシー事情を集め、動画を作成してみました。

                       メディアでは報道されることのないホメオパシーの海外事情をお伝えしたいと思います。

                      ※再生時間:1か国あたり、45秒〜60

                       

                      http://www.homoeopathy.ac/admission/course/video_01/

                       

                      私は20代でイギリスに2年半、オーストラリアに1年、暮らしたことがあります。

                      それ以外の国も、フランス、イタリア、ドイツ、スペイン、アイルランド、スイス、アメリカ、メキシコ、タイ、シンガポール、香港、インドネシア、台湾・・・などなどを訪れたことがあります。

                      岡本ホメオパスはもっとたくさんの国を訪れてるかと。

                       

                      ホメオパシーを知ってから訪れた国では、「ホメオパシーってこの国ではどうなんだろ?」と思いつつ

                      旅をするので各国で「あ、ホメオパシー薬局がある」とか

                      「この薬局では現代医学の薬とレメディと両方売ってるんだ(←これが多い)」とか

                      「世界中でホメオパシーは普通に医療の一環になっている」と肌で感じてきました。

                       

                      今から20年以上前の、私が27〜29歳のイギリス留学時でも、イギリスであちこちの街角にある「BOOTS」という

                      日本の「マツモトキヨシ」みたいな店でフツーにレメディを売っていました。

                      通っていた学校のそばには「Neals Yard  Remedys」の本店もありました。

                       

                      アメリカではオーガニックスーパーには必ずと言っていいほど一角にホメオパシーレメディ売り場があります。

                       

                      で、何か言いたいかと言いますと・・

                      「ホメオパシーはエセ医学、とか言ってる遅れている国、日本だけじゃん?!」

                      ということです。

                       

                      もうすぐ、天動説が地動説にとってかわったときのようなパラダイムシフトが起こるでしょう。

                       

                      すべての日本人が

                      「ホメオパシーは本当に人を健康にする素晴らしい医療である」ということを

                      新鮮な驚きをもって認識していくでしょう。

                       

                      今まではホメオパシーに興味を持ち、理解し、使用しているのは

                      ◆ホメオパス 

                      ◆ホメオパシー相談会を受けているクライアントさん 

                      ◆ホメオパシーをセルフケアに使っている人々

                      ◆ヨガや自然療法、自然育児などをしている方、詳しい方

                      ◆最先端の情報に敏感な方、識者の方 

                      ・・などなど、という感じだったと思います。

                       

                      でも近いうちに日本中でみんなが

                      「あ〜、ホメオパシー、知ってる、使ってるよ」とか

                      「自分は使ってないけど母は好きでさ、あんまり病院いかないで自分でホメオパシーキットのレメディで

                       ちょっとした不調は治してるみたい」とか

                      「オレ、あんまり病院行かないけど、二日酔いと花粉症は奥さんがくれるレメディとかでなんとかなってる」とか

                      「幼稚園のときに、転んでどこかぶつと、保母さんが甘い砂糖玉を口に入れてくれていたなあ。

                       アーニカとかいうやつ。あれを舐めるとコブにならなかったっけ」とか

                      普通に話すようになるでしょう。

                       

                      映像を見てもおわかりの通り

                      世界では、そうだからです。

                      日本も遅ればせながらそうなっていくでしょう。

                       

                      最もホメオパシー使用人口の多い、ホメオパシー大国のインドでは

                      AYUSH省(アユシュ省)という省があります。

                      ここはヨーガやアーユルヴェーダほか伝統医学などを管轄する省です。

                       

                      アーユシュ(āyush)とはサンスクリットでは「生命」を意味する言葉ですが、

                      それにうまく伝統医療の頭文字があてはめれられいます。

                       

                      A=Ayurveda(アーユルヴェーダ医学)

                      Y=Yoga(ヨーガ)
                      U=Unani(ユーナーニ医学)
                      S=Siiddha(スィッダ医学)
                      H=Homoeopathy(ホメオパシー)

                       

                      こうなっています。

                      インド政府は「医療のカフェテリア方式」を目指しているのです。

                       

                      学食や社食に多いカフェテリア方式。

                      そのスタイルだと、お客さんは

                      「メインは洋風でハンバーグ、でもサイドメニューはさっぱりと和食でおひたし・・・あ、でも餃子も一皿欲しいかな」と

                      好きなジャンルを好きなだけ選べます。

                       

                      インド政府が目指すところは、医療をそのスタイルにすること。

                      日本だとしたらこんな感じでしょうか?

                       

                      「現代医学の最新設備で検査してもらおう、でも現代医学の薬は体に合わないから、

                       飲み薬は出来るだけ漢方やホメオパシーで出してもらおう。

                       あと痛みの緩和に鍼灸も受けたいな。自分で出来ることは頑張りたいから

                       病院の開いている気功やヨガの教室にも行って気のめぐりを良くしよう!」

                       

                      それが理想的だよね、と思います。

                      ホメオパスも、ホメオパシーを好きな人も決して現代医学がいらないなんて思っていないです。

                      ホメオパスを長くやるほど、現代医学の素晴らしさを感じ、ありがたく思い、頼ってもいます。

                      だから国の第一医療は現代医学で良いのです。

                       

                      ただ、国民にはもっと選択肢があっても良いよね?と思います。

                      インドのように国が「伝統医学省」とか作って統括してくれたら良いのに、

                      そしてホメオパシー、鍼灸、整体、気功、漢方(漢方医が処方する漢方)、

                      クラニオセイクラルやカイロプラクティック、

                      そういうものにもっと保険が効くようになれば良いのに、とも思います。

                       

                      今、一兆円を超えてしまった医療費も絶対そのほうが減るのにね・・!

                       

                      ともあれ、もうすぐ来る日本のホメオパシーの夜明けが、待たれます。

                       

                      posted by: philiaito | ホメオパシー | 10:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |