65回 フィリアセミナー「実践!使える!基本キット」でした

0

    日曜日はフィリアにて

    「実践!使える!マメ知識!基本キットセミナー」でした。

     

    前に行っていた基本キットのセミナーでは

    「レメディひとつひとつの説明をしっかりして、そのレメディを理解してもらおう」という

    スタンスでしたが

    新しく「出来るだけ実用的な、実践的な知識を提供しよう」という形にしています。

     

    例えばNat-m(ネイチュミュア/岩塩)。

    長年の深い悲しみに合うレメディで、性格は閉鎖的・傷つきやすい・

    人の世話をしたがる・・というような「レメディ像」もお話しますが、

     

    【こんなことに使える】という項目を作り

    ・むくみ

    ・甲状腺の機能低下

    ・水っぽい鼻水

    ・口唇ヘルペス

    ・前頭葉の頭痛

    など、出来るだけ具体的に使い時がイメージできるようにしました。

     

    それから、ケースもなるたけお話するようにしています。

    やはり実際の話が一番、心に残りますよね。

    それから、真面目な話より雑談のしょうもない話のほうが覚えていたりしますので

    それもしています(^^)

     

    このスタイルで「キッズキット」のセミナーの前編・後編も行っていきたいなと思います。

     

    今回は参加者5人。 人数少なめでゆったりした感じでした。

     

    良く参加してくださる可愛いYちゃん、フィリアにも慣れて遊んでくれます。

    本当に愛らしくて皆さんのアイドル状態です。

     

    今回のスイーツ。

    「はらドーナッツ」の春のドーナツです。

    桜、イチゴ、菜の花のドーナツ。

    見た目も可愛らしく、味も美味しいです。(油っぽくない)

     

    「はらドーナッツ」さんは、井の頭通りにある紀伊國屋の

    裏手の広場に面したところにあります。(中道通りにあります)

    フィリアからはやや遠いのですが岡本ホメオパスが遠征して

    買ってきてくれました。

     

    その広場の周りにはマーガレットハウエルのカフェなど、素敵なお店がぐるりとあって

    お散歩におススメです。

     

    中道通りには楽しいお店が目白押しですが、新しく出来た「ラスカル・ベーカリー」

    岡本ホメオパスがお土産を買ってきてくれました!

     

    可愛すぎるパンです。

    「食べられない〜❤」と思いつつ食べましたが。

    パンというより、パンとクッキーの間みたいな感じかな?

    中にチョコクリームがはいっていて美味しかった♪

     

    フィリアは吉祥寺と言う素敵な街にあり

    本当に立地に恵まれているな、と思います。

     

    これからはお散歩のベストシーズン。

    相談会のついでに、ぜひ吉祥寺探検もしてみてくださいね♪

     

    さて次回のセミナーは

    5/27(日)マヤズム・セミナー です。

     

    ホメオパシー独特の概念である「マヤズム」。

    その人を作る遺伝するものすべてを表します。

     

    このマヤズムを理解できるかどうかが、ホメオパシーの肝!とも言われます。

     

    このセミナーに参加すると

    「うちの家族は○○マヤズムの家系なんだ〜」とか、わかりますよ。

     

    この人↓が、なんのマヤズムなのか、などもわかります。

     

    文豪・芸術家・著名人を例に挙げてわかりやすくお話します。

     

    残席1名です。

    お申込み、お待ちしています。

    posted by: philiaito | ホメオパシー | 11:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

    フィリア63回セミナー フラワーエッセンスセミナー第3弾でした

    0

       

      今年の冬は寒かったですね〜!

      今日、日曜日は久しぶりに「あ、暖かい」と思えるような日でした。

      春もすぐそこですね。

       

      今日はフラワーエッセンスセミナー第3弾。

      出席者のみなさまも、ちょっと薄着になって

      なんとなく春の装いでした。

       

      ピースをしてくれている可愛い出席者さんのおかげで

      より和やかな雰囲気になりました。

       

      今回のテーマは、この2つ。

       

      ◆束縛からの脱出

      ◆女性性の解放

       

      それぞれのテーマに合うフラワーエッセンスを

      私が「ファーイーストフラワーエッセンス」から、

      岡本ホメオパスが「ベイリーフラワーエッセンス」から紹介しました。

       

      終わってからの「おしゃべり会」で皆さんの感想などをお聞きしていたところ

      「女性性の解放、っていうのが気になるテーマでした」とか

      「自分がそれが必要かな、と思えます」というご意見、多かったです。

       

      それから

      「小さいころ、なぜか『男の子に生まれたかったな』と思っていました」という方も何人も。

       

      セミナーが終わってから、自分も思い返してみると

      「私もけっこう、そうだったな〜!」と思い当りました。

       

      小学校5〜6年のころ、メガネをかけて髪もショートにして

      男子もののカーキ色のごついジャンパーを着て写っている写真が残っています。

      知らない人に男の子と思われて

      「ぼく、ちょっと道を聞きたいんだけど」なんて

      声をかけられたりしていました。

       

      出席者の皆さんも

      「子供のころは男の子になりたい、と思っていたけど、今は女性であることを結構楽しんでいます」とも

      おっしゃっていました。

      私もそうで、いつのまにか「女性もまあ悪くないかな、楽しいかも」と思えています。

       

      ただ、もっともっと女性性を謳歌しても良いのかもね!

      フラワーエッセンスの「ヤブツバキ」なんかとってみようかなと思います。

       

      他にも

      「女性的なものに対する偏見」があるときに良い「ネムノキ」

      「自らの女性的側面に恐怖がある」ときに良い「マリーゴールド」

      「自分のセクシュアリティに真の安らぎを見出すのを助ける「タフテッド・ベッチ」などなど

      紹介しました。

       

      みなさん「摂ってみたいな、と思うフラワーエッセンスが色々ありました!」と言ってくださいました。

      そうそう、ドンドン摂って「束縛から脱出」して「女性性を謳歌」していきましょう〜。

       

      さて今日のスイーツは、岡本ホメオパスが買ってきてくれた素敵な箱に入ったカステラと

      こしょうせんべいと、

       

      私が家で作ってきた「大学イモ」でした。

       

      私の大学イモは醤油をしっかり使うので、やや黒っぽいです。

      この可愛いお客様が、まだたどたどしい口で「おいしいねえ〜」と

      言ってくれたのが、嬉しかったですーー!

       

      夕方、片付けを終えて西の空を見ると

      雲間から光が差して、神々しかったです。

       

      さて、次回のセミナーのお知らせです。

       

      3/25(日)&4/15(日) 13:00〜15:30

      「実践!使える!マメ知識!基本キット」 【前編&後編】を行います。

       

      前編と後編にそれぞれ18種類のレメディを

      レメディの説明だけでなく

      実際の使い方を豊富に織り交ぜながらご紹介します。

      初めての方も、キットを持っていない方も、リピーターの方も大歓迎です♪

      お申込み、お待ちしています。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      posted by: philiaito | ホメオパシー | 23:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

      2018年初フィリアセミナーでした「冬を乗り切る&お受験対策」初詣つき 

      0

        日曜日、今年初のフィリアでのセミナーがありました。

         

        今回もほぼ満員、みなさん熱心にノートをとられていました。

         

         

        タイトルは

        「冬を乗り切る&お受験対策セミナー」。

         

        内容は

        ◆受験対策(事前にとっていると良いレメディ)

        ◆受験当日に!

        ◆インフルエンザについて 予防&かかったときの対処

        ◆一般的な風邪の予防

        ◆冷え症・寒さ対策

        ◆嘔吐下痢症(ノロ・ロタウイルス)について

        ◆春先にかけて症状が出る人

        ◆花粉症 予防と症状が出た時のレメディ

        と、盛りだくさん!でした。

         

        岡本ホメオパスが受験のレメディの紹介をしているときに

        10年以上前に、自分がホメオパスの試験を受けた時のことを思い出していました。

         

        ホメオパスの資格試験は

        ケース提出 → 筆記試験 → 口答試験 の段階になっているのですが

        最後の口答試験の前、

        普段、「緊張してどうしようもなくなる」ということが無いので

        あくまでも「念のため」に緊張のためのレメディたちを

        持っていきました。

         

        口答試験を自分の前の人が受けている間、部屋の外の椅子で待っているときに

        急に緊張が高まってきて意外なほどドキドキしてきました。

        「これはマズイ」と、持ってきていた
        Acon(アコナイト) Arg-n(アージニット) Lyc(ライコポディウム)を

        順に舐めるのをリピートしていたら、すう〜っと落ち着いてきて

        平らかな気持ちで口答試験を受けることが出来ました。

         

        人生の随所でお世話になっているなあ・・と改めてレメディに感謝です。

         

        試験、面接、人前での発表、舞台に立つなど、何かの本番直前のドキドキを治めるのに

        本当に良く効きます!

        これから上記のようなことがある方は、どうぞ携帯してくださいね。安心して臨めます。

         

        セミナーの後、井の頭弁財天さまへの初詣&甘味処立ち寄りも予定していたので

        スイーツは軽めに。

        招き猫チョコ。ニコニコ顔で小判を運んできてくれる、良いですね〜。

         

        これは、出席者のHさんから頂いた究極のフィナンシェ

        フィナンシェというよりはむしろバターを食べるという目的で作られた焼き菓子。

         

        いや〜、これ、本当に美味しかったです!

        こんがり焦がしバターぽい香り・・・上質のバターの香りが・・

        バター好きにはたまりませんでした〜。

        出席者の方たちも絶賛!

        お菓子の名前は「バターバトラー」。

        バトラー(執事)が、ご主人さまのために最高のバターを使って用意したお菓子・・というコンセプト。

        新宿の新しいスポット NEWoMANで売っているそうです。

         

        そしてセミナーの後は、歩いて5分の井の頭弁財天さまへ。

         

        もう初詣という時期ではないのに、すごく混んでいて驚きました。

        人気があるんですねえ。

         

        先日、「ブラタモリ」でも紹介されたり

        天皇・皇后両陛下も訪れたりされたからでしょうか。

         

        天皇・皇后両陛下の後ろにチラッと見えている赤いのぼりやお堂が

        井の頭弁財天様です。

         

        井の頭公園の正式名称は「井の頭恩賜公園」。

        恩賜=つまり皇室から頂いたんですよね。もとは皇室御料地だったそうで。

        これだけ人に愛される公園もないのではというくらい、みんなに愛されている井の頭公園。

        今年で開園100周年。

         

        ここ数年、毎年続けていた「かいぼり」のおかげで、池も綺麗になってきました。

        今、最後のかいぼりで池の水が抜かれていました。

         

         

         

        弁財天さまには、

        「フィリアがしっかりと吉祥寺に根を張って、たくさんのクライアントさんたちを助けて

         ホメオパシーを広めていけますように」と

        お願いしてきました。

         

        お詣りの後、目の前の茶店で甘酒、お団子でほっこりしました。

         

        手作りで美味しい! そして安いので、ぜひ井の頭公園散歩のおりには

        一服してください。

         

        甘酒、癒されるまする〜〜〜。

         

        さて次のセミナーは、フラワーエッセンス・セミナー第3弾。

        2月の日曜日の予定です。

        日にちが決まり次第、HPトップにアップしますね。

        ぜひいらしてくださいね〜。

         

         

         

        posted by: philiaito | ホメオパシー | 13:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

        フラワーエッセンスセミナー第2弾でした(61回セミナー)

        0

          日曜日はフラワーエッセンスのセミナー第2弾でした。

          満員御礼で嬉しいのですが、出席者の皆様、ややギュウギュウでスミマセンです・・・

           

          貴重な休日にいらしてくださった皆様、ありがとうございました!

           

          今日のテーマは

          ◆インナーチャイルドを癒す。

          ◆不安や心配、心が波立つときに。

          でした。

           

          私も自分のちょっと恥ずかしいフラワーエッセンス体験を披露(^^)

           

          9月のお彼岸のころ、その頃に花を咲かせる『ヒガンバナ』を摂ってみました。

          (FEは、その花が咲き誇る時期に摂ると良い、という説もあります)

           

          「ヒガンバナ」は「否定的な感情 抑圧 怒り」に合うエッセンス。

          今回は◆インナーチャイルドを癒す、というパートで紹介しました。

          親、その他からの抑圧があり、怒りを抱え持っている人に良いものです。

           

          それを摂っていたところ、数日すると、どうにもイライラと怒りが湧き上がってきました。

          そして夫と大ゲンカ。

          夫も「ヒガンバナ」を摂っていたせいかお互い抑圧した怒りが爆発?!という感じで

          半日くらい怒りまくり。

          「久しぶりに派手に怒ったなあ〜」という体験でした。

           

          「おしゃべり会」のとき、出席者の皆様もリアルなフラワーエッセンス体験を話してくださいました。

           

          出席者のMさんは、岡本ホメオパスから処方で「オブセッション(強迫観念)」を出されて

          摂っていたところ、「ある考えが頭の中をグルグル回って離れなくて困る」という主訴は大幅に緩和されたそうです。

          そして、それに伴ってなぜか

          「イケメンとデートをする」という夢を毎晩見るようになったそう。

          ちなみにイケメンは、今日は小栗旬、今日は妻夫木聡、今日は綾野剛・・・と日替わりになり

          あまりにも楽しい夢だったので、Mさんは

          「このフラワーエッセンス「オブセッション」をずっと摂っていたい〜」と思ったそうです(笑)

          しかしとうとうビンは空になってしまい、そうしたらその夢はピタッと見なくなったそう。

           

          ちなみに私は「コアジサイ」を摂っていたときハリウッド製ホラー映画みたいなのは見ましたが

          イケメンとデート、なんて見ていないです・・・。

          いいなあ〜。今度、「オブセッション」摂ってみよう!と思いました(邪な理由)

           

          本から学ぶことも多いですが

          やはり皆様の実体験のシェアほど学ぶものはないなあ!と改めて思った日でした。

           

          そして今日の可愛い出席者さん。

           

          可愛い女の子が赤ちゃんに「可愛いね〜」とナデナデ。

          なんとも微笑ましかったです。

           

          お母さん同士の会話から、お互いのおうちが歩いて5分ほどのご近所さんなことも判明。

          フィリアのセミナーでお友達になった方たちもチラホラいらっしゃるので

          「また、良いご縁がつながっていくと良いな。皆様「ホメオパシー友達」が出来ると良いな」と

          思ったのでした。

           

          posted by: philiaito | ホメオパシー | 21:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

          『怖い絵展』に行ってきました

          0

            昨日は、フィリアの前の通り(吉祥寺通り)に朝から黒服のSP軍団や警察官が

            10m置きくらいにズラッと並んで物々しい雰囲気。

             

            コワモテのSPさんに「どなたの警護ですか〜?」とノンキに尋ねたら

            「天皇・皇后両陛下です」と教えてくださいました。

             

            井の頭公園が開園100年なのを記念しての来園だったようで。

            昨日は晴れたり曇ったりの微妙なお天気。

            そして寒かった!ので、両陛下が公園の綺麗さを堪能なされたかな〜と気になりました。

             

            地元の愛すべきフリーペーパー「武蔵野リビング」さんの記事。

            天皇陛下が笑顔で手を振っていらっしゃいます♪

             

            http://mrs.living.jp/musashino/musashinohensyu/article/2866741

             

            しかし、皇室の方々ってホントーーーーに激務!なんですね。

            今回初めて「天皇・皇后両陛下の日程表」なるものをネットで見てみたら

            「天皇陛下83歳でこれはキツイわ・・・」というハードな日常でした。

            退位してゆっくり過ごして頂きたいです。

             

            天皇・皇后両陛下 日程表↓

            http://www.kunaicho.go.jp/page/gonittei/show/1?quarter=201704

             

            話かわって、少し前に「上野の森美術館」で開催中の

            「怖い絵展」に行ってきました。

             

             

             

            「怖い絵」シリーズのドイツ文学者・中野京子さんの本を

            8年ほど前に友人にもらって以来のファンで、著作もほぼすべて読んでいるので

            始まる前から「行きたいな〜」と思っていました。

             

            一足先に行ってきた岡本ホメオパスが

            「オモシロかったよ!でもすごく混んでいて(週末で)2時間待ちだったよ」と教えてくれたので

            平日の夕方を狙って行ったのですが70分待ちでした。

            その後、ニュースで「『怖い絵展』が空前の人気!入場に3時間半」と報道していました・・スゴイ。

             

            そして岡本ホメオパスが「SNSで火がついたらしいよ〜」と言っていた通り

            若者がたくさん!

            『ライブ待ちの列?』という感じで前後を若者に挟まれつつ

            上野の紅葉を眺めつつ待っていました。

             

            さて「怖い絵」というのは、別に血みどろのシーンを書いている絵のことではないんですね。

            そういう絵もあるのですが(かのポール・セザンヌの「殺人」というタイトルの殺人・真っ最中の絵は衝撃!)

             

            歴史のどす黒さが垣間見える絵、不気味な伝説、実際にあった事故、はたまた妖精、夢魔、絶望的な貧困、・・・などなど

            テーマはさまざま。

            一見すると「どこが怖いの??」と思える絵もあるのですが

            よくよく見たり解説を聞くと、人間の心の暗部がコッソリしめされていたりしてゾクリとする絵も。

             

            私が一番「ゾクゾクッ」としたのは比較的小さな、この絵。

             

            ウォルター・リチャード・シッカートという画家の

            『切り裂きジャックの寝室』という絵です。

            19世紀末のロンドンで娼婦5人が切り裂かれて殺される連続猟奇殺人事件があり

            犯人がつかまらなかったこともあり、今でも真犯人が推理されたりしています。

             

            この画家シッカートも「犯人じゃないのか?」と疑われた一人だったそうですが

            その真偽はともかく、この画家が、切り裂きジャック事件に異様な興味を持ち

            当時「最有力容疑者とされていた男」の住んでいた部屋をわざわざ借りて

            しばらく住んでいたんだそうです! それだけでもかなり変ですよね。

             

            そこで描いたのが、この絵。

            絵は黒っぽく、正直、なんだか良くわからない。

            解説では「無人の部屋」と言っているのですが

            私には、なんだか中央に後姿の人が佇んでいるように見え・・・

            対して大きな絵ではないのに異様な「凄み」を発散している絵でした。

            いや〜、怖かったです。

             

            そしてなんと言っても目玉はこの「レディ・ジェーン・グレイの処刑」です。

             

             

            政治の陰謀に巻き込まれ、わずか9日間だけイングランド女王の座についたあと、

            16歳でロンドン塔で処刑されたレディ・ジェーン・グレイの処刑シーンを描いた絵です。

             

            普段はロンドン・ナショナル・ギャラリーにあるこの絵。

            自分が20代で、ロンドンに留学していたときも何度も見ていました。

             

            (ちなみにロンドン・ナショナル・ギャラリーは無料!

             貧乏な留学生にはヒジョーにありがたいものでした。学校から近かったので良く行っていました)

             

            今回、初めて知ったのですが描いたポール・ドラローシュは、画家以外にも

            演劇監督をやっていたりした才人で、

            この絵は、「真上からスポットライトが当たった状態」で描いているそうです。

            ドラマチックな演劇のクライマックスです。

             

            そういった演出の妙もあり、また、実際に起こったことでもあり

            (そしてすごく大きい絵なので、人物の大きさは等身大に近い!)

            迫力を持って迫ってきます。

             

            しかしやはり「怖い」のは歴史という大きなうねりの中に巻き込まれると

            無実だろうが、純粋無垢な少女だろうが、否応なく残酷にあっさり処刑されてしまうという「事実」でした。

             

            さて、ホメオパシーには『マヤズム』という概念があります。

            「親、先祖から受け継がれた体質・性格・習慣・傾向などもろもろを含む遺伝的傾向」というような意味ですが

            その中でも最も破壊的なマヤズムが「Syphilinum(スフィライナム)」と言われる『梅毒マヤズム』です。

             

            この「梅毒マヤズム」の傾向が強い人や家系では

            精神病・自殺や他殺・事故・破壊的なトラブル・アルコール中毒・突然死・脳や心臓の深刻な病気、などが多いと言われます。

            「怖い絵展」はまさに、梅毒マヤズムが猛威を振るった時代・出来事・人々などの展覧会で

            ホメオパス的には

            「スフィリティック(梅毒)マヤズム展覧会みたい・・」という感じでした。

             

            この梅毒マヤズムが強いと人生タイヘンなのですが

            ホメオパシーのレメディを摂っていくことで、その遺伝的傾向を薄めていくことができます。

             

            ただ、梅毒マヤズムには「ドラマティックなデカダンス」「破滅の美学」などもあるため

            こうやって美術展になるのだな・・・地味で平和で臆病な疥癬マヤズムだったらこうはならないよね・・と

            思いつつ、感慨深く見てきました。

             

             

             

             

            posted by: philiaito | ホメオパシー | 14:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

            フラワーエッセンスのちから

            0

               

              秋、真っ盛りですね。

              一年で一番好きな季節です。

               

              11/5(日)にはフィリアのセミナーでした。

              初めての「あなたを癒すフラワーエッセンスセミナー 第1弾」でした。

               

              詳しくは岡本ホメオパスがブログに書いてくれましたので・・こちらをどうぞ♪

              http://philiaokamoto.jugem.jp/?eid=585

               

              満員の出席者のみなさんに、それぞれのフラワーエッセンス体験などを話していただいたのですが

              みなさん「おお〜!そんなことが!」という

              深い体験をお持ちでした。

               

              ワタシは霊感もないですし、敏感さも、「う〜ん、ふつうよりちょっとだけ敏感か?」と言うくらい。

              クライアントさんにはたくさんの霊感のある方、敏感な方、繊細な感受性をお持ちの方がいらっしゃって

              皆さんの方が私よりずっとずっとフラワーエッセンスの素晴らしさを体感しています。

               

              でも、そんな鈍い(?)私でも

              とってみるとやっぱり変化があるんですよね。

               

              まずは、

              ◆夢を見る・・・普段、夢を見ない自分が

              フラワーエッセンスを摂るとバンバン夢を見るんです。

              内容はたいしたことないような夢も多いのですが、中には「ホラー映画?」というような夢もあり

              「なんだか寝てる間に潜在意識の普段開けない扉を開けてる感じだなあ〜」と思います。

              悪夢!というのも見たりします。

              でもこれは、言ってみれば「そこそこ片付いた家の中の、開かずの押入れを整理整頓するために開けた」という

              感じだったりするのでフラワーエッセンスを摂って見たコワイ夢などには

              あまり怯えなくて良いと思います。

               

              ◆はじめはちょっと。後でもっと。・・・私の場合は、ある感情のためにフラワーエッセンスを摂ると

              そのときに感じる良さは「ちょっと」なんです。

              例えば、「悲しみを和らげたいな」と思って摂っても、そのときに感じる良い変化は「ほんのちょっと」。

              私より繊細で敏感な方は、もっと良く感じるのかも知れません。

              でも、そのフラワーエッセンスを使い続けてみるんですね。

              そしてとにかく1ビン、摂りきる。

              そうしてから3か月〜半年くらい過ぎて忘れたころに、しばらく前に問題だと思っていたことが

              かなり綺麗に消えていることに気付く・・・という感じです。

               

              「フラワーエッセンスはとても微細で効果も柔らかいので、ホメオパシーのレメディのように

              そのときに、ドン!と効く感じがしないかも知れません。

              でも、1ビン摂りきってみてください。

              それから数か月後くらいに『あ、あれ効いたかも』と思ったりしますよ。」

              と、だいぶ前に

              フラワーエッセンスの専門家・東 昭史先生にお聞きしました。

               

              使ってみて、「ああ、本当だな〜」と思うんですよね。

               

              ですので、皆さんもフラワーエッセンスを試してみて

              「あんまり変化がわからないな〜」と思っても

              とりあえず、1ビンは使い切ってみてください。

               

              それから、「ちょっと不思議だな」と思うことは

              フラワーエッセンスをクライアントさんにお出ししてからしばらくして

              そのエッセンスの効果が試されるようなことがあったりすること。

               

              例えば、繊細でとても動揺しやすい方に

              精神をクリヤーにし、心を静め、冷静にものごとに対応できる「チャノキ」をお出しして

              しばらくしてから

              その方にとって、とても動揺する出来事が起きました。

              「あの繊細な方が・・大丈夫だろうか」とかなり心配したのですが

              ビックリするほど、しっかりと心の落ち着きを保っていらして

              驚きました。

              「チャノキのFEが効果があったのかな〜、お出ししておいて良かった」と思いました。

               

              レメディとその方も「縁」があったり、不思議な「摂るタイミング」があったりするようです。
              フラワーエッセンスも、やはり同様のことがあったりするのかな、と思います。

               

              そんな素晴らしいフラワーエッセンスをご紹介するセミナー

              第2弾は12/3(日)です。こちらは満席を頂きました。

              キャンセル待ちはお受けしています。

               

              第3弾は年明けを予定しています。

              日程が決まりましたらHPに載せますね。

               

              スイーツとお茶と一緒にお待ちしております♪

              posted by: philiaito | ホメオパシー | 09:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

              第59回フィリアセミナー「メンタルケアのためのホメオパシー」でした

              0

                先日の日曜日は恒例のフィリアのセミナー、

                今回は「メンタルケアのためのホメオパシー」でした。

                 

                前半は、現代医学での精神医療の実情を私がお話し

                後半は、「ウツ」「不眠」など、実際の状態にどのレメディを使うか

                具体的なケアのお話を岡本ホメオパスがしました。

                 

                (逆光になってしまいました汗)

                 

                薬害のひとつに「便秘」があるのは有名ですが

                向精神薬で起こる便秘は凄まじいものがあり

                精神病院に入院して多量の薬を飲んでいる患者さんが

                一か月便が出なくて、腸が破裂したりすることも珍しくない・・という

                オドロ怖いような話をして

                皆さんを怯えさせた後に、

                出席者の方の天使のような娘さんと

                楽しく1時間くらい遊んでしまいました。

                 

                まだ3〜4歳のその女の子は

                全く人見知りしなくて天真爛漫・天衣無縫という感じで

                ちょっとお姫さまキャラ。

                「お風呂に入って!(狭いバスルームをご希望)

                 ご本読んで! 

                 おひざ!抱っこ!」

                と要求され、フィリアのバスルームでギュウギュウになりながら姫を膝に乗せて絵本を読み

                出来る限りご要望にお応えしている召使体質のワタシでした。

                 

                全然ガマンせずに欲求を表現する姫に絵本を読みつつ

                「やはり、メンタルを病む原因は抑圧なんだなあ〜」と

                思うのでした。

                 

                みんな生まれたときは、天衣無縫だったのが

                親や学校や周囲の人々や環境にギュウギュウされて

                ガマンにガマンを重ねて

                自分の正直な感情を抑圧しているうちに

                本当の感情がわからなくなってしまったり

                感情を抑圧しすぎて窒息しそうになってきたり

                おなかが痛くなったり

                果ては不眠になったりパニックになったり

                するんだなあ、と思います。

                 

                特に

                ◆日本人である

                ◆真面目なタイプである

                ◆優しい系である

                ◆長男・長女である

                ◆A型である

                などの人は、自分の正直な感情を抑圧しないように、

                ガマンしすぎないように! 

                 

                と、上記すべてに当てはまるワタクシは思うのでした。

                 

                さて今日のスイーツは栗羊羹と、「あけぼの」の「もちどら」。

                この「もちどら」はニコニコ顔をしていて小ぶりで可愛いので

                良くお土産にしています。

                 

                吉祥寺アトレの「あけぼの」にあります。

                 

                そんな夜、我が家の猫のマルが勝手に網戸を開けて脱走する事件が発生!

                 

                 

                マルが網戸を勝手に開けたのは初めてで、私が開けっ放しにしたと勘違いした夫に

                いきなり怒鳴られました。

                 

                その時は「まず見つけなくちゃ!」と探すの優先で、言い返したりしなかったのですが

                無事、マル猫を保護してから改めて

                 

                「私が開けっ放したんじゃないのわかるでしょ!

                 謝って!」

                威厳を持って謝罪を要求。

                謝らせました。

                 

                自分が悪くないのに誤解で怒られたりしたら

                ガマンせずに言いましょうね、みなさん!

                posted by: philiaito | ホメオパシー | 11:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

                フィリアセミナー「スピリチュアル&ジェムレメディー 第3弾」でした

                0

                  日曜日、「あたたかなお皿」さんでフィリアのセミナーでした。

                   

                  (小さい女の子&もう少しお姉さんの女の子も来てくれ

                   場が華やかになりました。オモチャもある「あたたかなお皿」さん、

                   良いお店です)

                   

                  前に「スピリチュアル&ジェム・レメディセミナー」の

                  第1弾・第2弾を開催したものの、3弾目です。

                   

                  ホメオパシーのレメディの中でも

                  貴石のレメディや、他の一部のレメディはマテリア・メディカ(薬効書)でも

                  スピリチュアルぽい記述が多く、

                  「スピ好き♪」の方はそちらからホメオパシーを知ることもあるようです。

                   

                  相談会でも良くお出しします。

                  良い点のひとつは「激しい好転反応が出ない」というところです。

                   

                  今回セミナーでとりあげたものは以下のものです。

                   

                  ・Thym-gl. (サイマスグランド/ 胸腺)

                  ・Clay (クレイ/ 粘土質の土)

                  ・Sycam-s. (シカモアシード/ セイヨウカジカエデの種子)

                  ・Silver-f. (シルバーフィッシュ/ セイヨウシミ(紙魚))

                  ・Berl. (ベルリンウォール/ ベルリンの壁)

                  ・Chal-w. (チャリスウェルウォーター/ チャリス井戸の水)

                  ・Bayl. (ベイリーフ/  月桂樹の葉)

                  ・Horn.(ホーンビーン/  シデ)

                   

                  う〜ん、1弾&2弾に比べるとだいぶマニアックなラインナップになってきました(笑)

                   

                  今回の自分の反省点で、ついつい好きなレメディ(サイマスグランド、ベルリンウォール)で長く時間を使いすぎて

                  他のレメディに使う時間が足りなくなってしまった・・・でした。

                   

                  Chal-w.(チャリスウェルウォーター)の説明がカンタンにしか出来なかったなあ〜、と

                  思うので、ちょっとここに書いてみますね。

                   

                  チャリス井戸は、イギリスのグラストンベリーという聖地近くの

                  伝説てんこもりの井戸の水です。

                  アーサー王のお墓が近くにあったり、この井戸は「聖杯」が埋められた場所に沸いた伝説があったりします。

                  (おまけ:インディ・ジョーンズの映画でも有名な「聖杯」とは十字架にかかったイエス・キリストの血を受けた杯のことです)

                   

                  西暦数十年くらいからあるような古い古い井戸です。

                  水には鉄分が多いようで、水が滴り落ちるところの石が赤く染まっています。

                  「病気を癒した奇跡話」もあり、イギリス版「ルルドの泉」のような感じでしょうか。

                   

                  このレメディが似ているメジャーなレメディはNat-mです。

                  「長期に渡って悲しみや失望に直面していて、疲れ果てている」というときに合い、

                  具体的には

                  「本人がガンや重病である、またはそれを介護している人にも良い」そうです。

                   

                  ストレスや心配で早く老けたり白髪になってしまったり、というような状態です。

                   

                  苦難の中でも進み続けるレメディ=Oak(オーク)などがありますが

                  Chal-wの合う人は、もうスタミナも気力も使い果たし、屈してしまっている状態です。

                   

                  体は鉛のように重く、体温は低く、生命エネルギーが欠如しています。

                  貧血のひどい人や老年期にも合うレメディです。

                   

                  そして、かなりスピリチュアルっぽい記述としては

                  「固定されたカルマから抜け出すのを助ける」とあります。

                   

                  「患者が自らを苦しめていた事柄と次第に折り合いをつけるよう導き、

                   深みから出てこようとするあらゆるものと向き合う勇気を促す」

                   

                  私の感じでは

                  「暗い井戸の底に居て上がれない、と思っている絶望した状況の人を

                   だんだんと井戸から出せるレメディ」 と思います。

                   

                  最近、老老介護で疲れた果てに・・・なんて、つらいニュースもありますが

                  そんなつらい状態の方にあげてみたい・・そんなレメディです。

                   

                  さて今回も10名の方がいらしてくださり、とても和やかで良い雰囲気でした。

                  中の、スイス在住で夏休み帰国中の方が植物の種をたくさん持ってきてくださいました!

                   

                  これは「ハイペリカム」。

                  レメディでも有名ですよね。

                  ヨーロッパでは

                  ハイペリカムは「魔除け」的な効果が非常にあると言われ

                  悪霊が入ってこないようにドアに飾ったり

                  家の周りに植えたりしたそうです。

                  良い香りでした〜♪

                   

                  左の茶色いのが「エキネシア」

                  右が「ルータ」です。

                  レメディやマザーティンクチャーとしてはたくさん使っていますし

                  生えているものを見たりもしていますが

                  種を頂いたのは初めてです。

                   

                  この3つを、家の荒れ庭に植えてみようかな、と思っています。

                  スイスからはるばるやってきた種たち、育つと良いなあ。

                   

                  posted by: philiaito | ホメオパシー | 11:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

                  第56回セミナー「キッズキットを使いこなす!【後編】」&素晴らしいソーファー様たち

                  0

                    6/18(日)はフィリアにて、

                    「キッズキットを使いこなそう!【後編】」でした。

                     

                    今回もほぼ満席&ピカピカの可愛い赤ちゃんも来てくれて

                    和やかでした〜。

                     

                    写真を撮り忘れたのですが、今回のスイーツは

                    近くの「安政2年創業 俵屋の 水饅頭 または 鮎」でした。

                    この季節は涼しげな和菓子が食べたくなりますね。

                     

                    今回のセミナーに出てきたレメディをひとつ、取り上げよう、どれにしようかな、と思い

                    セミナーの画面を見ていたら、ある思い出が浮かんできたので今回は

                    レメディSulph(ソーファー)にしようと思います。

                     

                    Sulphは「硫黄」から作られるレメディです。

                    ホメオパシーの創始者ハーネマンが作ったレメディのひとつで

                    ホメオパシーの初期の初期から使われています。

                     

                    そして、根本体質レメディのひとつでもあり

                    ポリクレストと呼ばれる、ある意味、万能なレメディのひとつでもあります。

                     

                    「大きなレメディ」というような言い方もします。

                    Sulphは、あらゆる内臓の問題(特に腸)・皮膚の症状・毒だし・体質、性質改善・

                    遺伝的傾向を変えていくためのアプローチ・・・などなど

                    すごくたくさんのことに力を発揮するので

                    「これだけに特化しているレメディですよ〜」とは

                    逆に言いづらかったりします。

                     

                    特に「Sulphが根本体質」と言う人には、より、Sulphは効くと言えます。

                     

                    では「典型的なSulphさん」はどんな感じ?かというと

                    これがワタクシ作のSulphさんの絵です。

                     

                    ご存じ、横溝正史の小説に登場する名探偵・金田一耕介です。

                    特徴は

                    「マイペース」

                    「頭が良く好奇心旺盛。ひとつのこと(事件など)に没頭すると

                     他のことは目に入らなくなる」

                    「部屋が散らかっていても平気、自分の身なりもボロでも平気、

                     人がなんといおうと気にしない」

                    「暑がりで、素足に下駄」 など。

                     

                    そして、これは金田一耕介の特徴、というワケではないですが

                    「朝食をしっかり食べても午前11時にはもうおなかがすく」

                      (低血糖とも代謝がとても良いとも言える)

                    「分泌物の出方が盛ん(鼻水、痰、膿などの出方が勢いが良い)」

                    「痔になりやすい」  などなど。

                     

                    現実世界では、この方!

                    「Sulphっぽいなあ〜」とテレビを見ると思います。

                    頭は抜群に良い、マイペース、あんまり身なりを構わなさそう・・

                     

                    ちなみに「ホメオパシーin Japan」にある由井寅子先生作の

                    Sulphさんは、これです。

                    「自由人」

                    「自然児」

                    「のびのびしている」という

                    Sulphの感じが良く出ているなあ〜、流石!と思います。

                     

                    「Sulphさんたち」として思い出していたのが

                    自分が32歳ころにテレビ業界で仕事をしていたときにお会いした

                    大学教授の方々です。

                     

                    某大学による「放送大学」を作っていたのですが

                    講義をしていただく

                    早稲田や東大の教授の皆様と、番組について綿密な打ち合わせをするのが

                    私の仕事でした。

                     

                    1時間×10~20回ほども収録をするのですが

                    そのための画面原稿を頂いて、ときには

                    「先生、ここを直してください」なんて言わなくてはなりません。

                     

                    収録を始める前は

                    「50代から80代のおエライ教授陣、もしかして威張っていたりするのかしら・・・

                     コワイ人とかエラそうな人だったらイヤだなあ・・・」なんて

                    思っていたのです。

                     

                    しかし!

                    全く逆!でした。

                    10人以上の教授の方々と仕事をしましたが、威張った人、コワイ人は皆無で

                    みなさま本当に優しく・・タイプ的にはSulphのような方ばかりだったのです。

                    もちろん、それぞれ性格は違うわけですが共通項がありました。

                     

                    ◎素直

                    ◎のびのびしている

                    ◎誰にでも態度が同じ

                    ◎基本、元気でタフ、良く食べる

                    ◎明るい・・どちらかというと能天気なほどに

                    ◎「見栄っ張り」という面が無い

                     

                    なんだか失礼なことを書いているような気がしますが(笑)

                    こんな感じだったのです。

                    子供のころから頭が良くて、夢中になれるものを見つけて一心にやってきたら

                    知らないうちに有名大学の教授になってました・・というパターンなんですよね。

                     

                    テレビ業界の「ロケ弁」的なものはピンからキリまでありますが

                    この放送収録のときは、「多忙で偉い教授陣に無理いってやっていただいているから〜」と

                    スポンサーから豪華弁当が出ていました。

                     

                    最年長の82歳くらいだった東大名誉教授は、お弁当を出した途端こういいました。

                    「わあ!豪華なお弁当だなあ〜。美味しそうだね。

                     いいなあ〜。みんな(撮影スタッフのこと)いつもこんな良いお弁当食べてるの?」

                     

                    字で書くと子供が言ったみたいな言葉ですが、本当にこう言われました(^^)

                    ものすごい教授なのに、ものすごく可愛い方なんです。

                     

                    「僕はね〜、朝は早いから早〜く大学に行って、お昼になったら助手の学生さんに 

                     アジフライ弁当買ってきてもらうの。それで午後4時くらいになったらもう帰ってね

                     家で某アニメを見て夕ご飯食べて寝るの」

                     

                    と、言っていらっしゃいました。

                     

                    50代くらいのイケメン・ロマンスグレーの教授は、同年配のディレクターさんに

                    「〇○さんは、家事を手伝わないんですか?いいなあ〜。僕、手伝わないと奥さんに怒られるから・・・」と

                    言っていました(笑)

                     

                    ホメオパスの間で

                    「あなた、Sulphぽくなってきたね」とか

                    「おたくのお子さんは本当にSulphだね」とかは

                    褒め言葉です。

                     

                    「のびのびして、何にも捕らわれないで、生まれたままの気質を抑えず、子供のように純粋な好奇心を持って

                     陽気に楽しく生きているね!」 と、いうようなニュアンスだからです。

                     

                    Sulphは、毒だしのレメディでもあるので摂ると

                    なんらかの形で(たとえば湿疹など)体の外に毒素が出てくることもあります。

                    湿疹が出たら嬉しくないか知れませんが、体の中に溜め込んでいるよりは

                    やっぱり良い。

                     

                    「私はまだまだかな?」と思うこともありますが

                    もっとレメディをSulph含め色々とって、ドンドン出して

                    上記のような素敵Sulphさんに近づけたら良いな〜と思います。

                    posted by: philiaito | ホメオパシー | 21:08 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

                    第55回フィリアセミナー キッズキットを使いこなそう!前編でした

                    0

                      今日はなんと、吉祥寺で30度という夏日でした!

                      そんな中、「キッズキットを使いこなそう!【前編】」を

                      フィリア近くのオーガニックカフェ「温かなお皿」さんで開催しました。

                       

                      暑い中、いらしてくださった皆様、ありがとうございました!

                       

                      気配りも細やか、

                      ディデールも可愛いお店です。

                       

                       

                      小部屋も一番奥にあり、落ち着く場所。

                      今日は少なめの8名のご参加でしたので、ゆったりでした。

                      ぷくぷくの可愛い赤ちゃんや

                      元気な男の子も参加してくれたのでキッズキットセミナーらしい雰囲気でした♪

                       

                      岡本ホメオパスの今日の装いは、今の季節にピッタリで

                      涼しげ・爽やかでした。

                       

                       

                      そして今回の目玉(笑)!

                      フィリアで行うときは、パソコン画面にこのような絵を映して

                      見て頂きながら説明するのですが

                      「温かなお皿」さんではそれが出来ません。

                      それなので、

                      今回は画用紙に絵を描いて壁に貼る、という素朴なやり方をしてみました。

                       

                      この作業、岡本ホメオパスと私だけではなく

                      岡本ホメオパスのお母様が協力してくださいました。

                      このCaust(コースティカム)も、お母様の作。

                       

                      Caust(コースティカム)というレメディは

                      正義感が強く、同情心が厚く、そういうところは長所なのですが

                      やや、ガンコになりすぎたり頑なになりすぎる面があるのです。

                       

                      そういった頑なな性格から体の強張りや麻痺が起きてくる、という説もあります。

                       

                      この絵の人、「クジラを守れ!」の旗あげていますが

                      これも岡本先生のお母様が考えてくださいました。

                       

                      ちょっと正義感が強すぎる、または独善的な傾向などが

                      Caustをとっていると和らいでいく・・という感じでしょうか。

                       

                      今日はAconからHyosまで、キッズキットの半分、18種類のレメディの

                      セミナーでした。

                       

                      基本キットやキッズキットのセミナーは、前編・後編にわけて

                      ときどきリピート開催をしています。

                       

                      「前編に行きたかったけど、行けなかったわ〜」という方は

                      後編だけ受けに来ていただくのも良いと思います。

                      そしてまた、いずれリピート開催するときに、前編だけ受けて頂ければ良いので。

                       

                      また、一度受けたセミナーに再度、いらっしゃる方もあります。

                      「一度だけでは頭に入りきらないので・・」ということで

                      2回目、3回目の方もぜひどうぞ。

                       

                      次回、「キッズキットを使いこなそう!【後編】」は

                      6/18(日)13:00〜 1500円 フィリアで行います。

                       

                      ☆「温かなお皿」さんでの開催の予定でしたが、変更になります。

                       

                      まだ2,3席、空きがあります。

                      お申込み、お待ちしております。

                       

                      今日はセミナーが終わった後、なにせ暑い日でしたので喉が渇いて

                      ちょっと寄り道・・。

                      カレル・チャペックさんに来てみました。

                      最近、こちらで「紅茶のソフトクリーム」が販売されはじめて大人気です。

                       

                      今日もお店の前のベンチでたくさんの人がソフトクリームを楽しんでいました。

                       

                       

                      450円で、ちょっとお高いのですが味は抜群!

                      量もたっぷりでした。

                       

                      ちなみにこちらのお店の紅茶、とて〜も種類が多いのですが

                      私が今まで試した中では、ハズレ無し!

                      我が家には、紅茶の「上・中・下」があるのですが

                      「下」の紅茶は急いでいるときに適当に淹れて飲む用。

                      「上」の紅茶は、ゆったり時間をかけて正しい淹れ方をして楽しむ用なのですが

                      私の今の「上」紅茶はカレル・チャペックさんのです。

                       

                      店主の山田詩子さんのファンでもあるので。

                      お店の中には、山田さんセレクトの本のコーナーなどもあります。

                      ぜひフィリアにいらした際にでも、お立ち寄りくださいね♪

                      posted by: philiaito | ホメオパシー | 20:02 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |