67回 フィリアセミナー「ホメオパシーで夏を乗り切れ!」でした

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    昨日は「ホメオパシーで夏を乗り切れ!」セミナーでした。

    35度の溶けそうな中、セミナーにいらしてくださった皆様、

    本当〜にありがとうございました!

     

    そして今日も35度。暑いですね〜。

     

    セミナーの内容は岡本ホメオパスが詳しく書いてくれたので

    写真つきでいろいろ載せてみますね。

     

    セミナーでは、まず暑い暑い中をいらした皆様に

    保冷剤をひとつずつお渡しして、熱を冷まして頂きました。

     

    雑誌の付録だった小さい保冷バックに、保冷剤をいくつか入れて

    持ち歩くんです。

    そしてあまりに暑いときには、首筋や手首など、太い動脈の走るところに当てると

    かなりスピーディに涼しくなります。

     

    そして夏バテ予防ドリンクをお出しました。

    毎年、家で梅シロップを作っているのですが(梅と氷砂糖を一か月、漬け込むだけ)

    今年、片方のビンがなんと失敗!

    余分な水分が入ったようで白カビが発生・・・

    泣く泣くそれは捨てて、作り直しました。

     

    左右のビンは漬けた時期が違うので梅のシワシワが違いますね。

     

     

     

    左が梅シロップ。これを右にある「ただの炭酸水」(糖分なし)で

    割ります。

     

     

    それに「土のためのミネラル活性液」と

    カレンデュラのマザーティンクチャーを入れます。

    由井先生が

    「この、土のためのミネラル活性液は、ミネラルセットが全部はいってるんだ。

    割安でおススメだぞ!」とおっしゃっていました。

     

    ホメオパシージャパンで売っている「シソッシュ」もスゴク美味しくて元気が出る!ので

    それを真似っこして作りました。

     

    更に岡本ホメオパスがフラワーエッセンス「Purification」(※まだ販売していません)を

    入れたので

    内外から元気&浄化できるドリンクになりました。

     

    そしてちょっとご紹介したのがこちら。

    大塚製薬さんが出している「経口補水液 OS-1」です。

    甘味はほとんどなく、かすかに塩気があり、体液に近い作りになっています。

    常飲はおススメしないのですが

    小さいお子さんや年配の方が居るおうちでは1本くらい救急用にあっても良いかも、と思います。

     

    「熱中症かも!」とか「脱水症状だ〜」とフラフラのとき、

    自分で生理食塩水を作る、とかなかなか出来ないかも知れないので

    そんなときの保険に、ですね。

     

    それから私の家での工夫ですが

    「とにかく日光を家に入れない!」です。

     

    我が家のキッチンには東向きの大きな窓があり

    夏は朝から殺人的なギラギラ太陽光が差し込みます。

     

     

    こんな感じです。 ギラギラぶりが伝わりますでしょうか・・。

     

    「カーテンではシャットアウトできない〜」と思うパワフルな日光なので

    こんなものを用意。

     

    ウレタンボード、というようなもので、固めのスポンジのような素材なので

    軽いです。

    ボードがむき出しなのも見た目がワルイので

    布でくるみました。 興味津々のネコ。

     

    それをこんな感じで、窓枠にピッタリはめます。

    日差しが差し込んでいたときとは、格段の差です!

     

    ちなみに、カーテンの場合は日光は部屋に侵入してきていることになるので

    どちらかと言えば、部屋に入る前にシャットアウトするほうが良いのだそうです。

     

    ゴーヤーカーテンなどのグリーンはとても効果的だそうですし、

    昔ながらのヨシズなんかを少し置くだけでも違うそう。

     

    雨戸を閉めておくのも良いようです。

     

    前に住んでいた家は、リビングの焦げ茶色の床の熱がすごくて

    夕方帰ってくると、本当に暑かったのです。

     

    それで、「リビングに打ち水」をしていました。

     

    水をバシャバシャ撒いて、バスタオルなどでふき取っていました。

    清潔になるし、一気に涼しくなるし一石二鳥でした。

     

    夏を乗り切る食材は岡本ホメオパスがブログに書いてくれましたが

    プラス、これも良いですね、寒天!

     

    寒天は、食後の血糖値の上昇を抑える働きがあるし、コレステロール値も下げるとの

    研究もあります。。。

    でもそんなことより、寒天が大好きなんです!

     

    そんな寒天好きのワタシが先日頂いて食し「人生で食べたベスト寒天かも!」と思ったのが、こちら。

    ほろほろ具合、瑞々しさが素晴らしかったです〜。

     

    新宿の小田急百貨店にある「たねや」さんという老舗のだそうですが

    感動的に美味しかった・・ので、こちらでご紹介しました。

     

    夏は暑くて大変ですが、夏にこそ美味しい!という食べ物も色々ありますよね。

    夏野菜に柚子味噌をつけて食べたり

    山芋に叩いた梅をかけて食べたり

    ミョウガとシソをたっぷり使って素麺を食べたり。。

     

    夏の美味も楽しみつつ、ホメオパシーにもお世話になりつつ

    乗り切りましょうね。

     

    さて次回のセミナーは

    8/19(日)13時から

    「知りたい!根本体質別 幸せと不幸せ」です。

     

    また美味しいスイーツをご用意してお待ちしています。

     

    お申込みは「お問い合わせ」から、お願いいたします。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    posted by: philiaito | ホメオパシー | 22:31 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |

    50歳になりました&更年期対策あれこれ

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      私事なのですが、4月に50歳になりました。

      48歳、49歳と対して変わらないのですがやはり「50年生きたのか」と思うと

      感慨深いものがあります。

       

      友人たちとのLINEで

      「なんと50歳!信長より長生きしちゃったよ〜。

       あとは徳川慶喜、勝海舟の77歳をとりあえずの目標にする!」

      などと書いていたら

      「信長基準?!」

      「偉人と張り合う(笑)」

      「偉人没情報に詳しい!」とか言われました。

       

      まあ織田信長の生きた戦国時代は「人生五十年〜(お能の有名な謡で信長が舞ったと言われる)」と言われてましたからね。

       

      幼少期は本当に病弱で常に咳を出したり熱を出したりあちこち膿んだり。。

      幼稚園も3分の1くらい休んだ時期もあり

      「自分は虚弱だ」と自覚していた幼少期。

      家族がコソコソ「大人になるまで生きられるのか」と心配していた頃に比べたら

      本当に丈夫になったなあ・・・

      他の努力もしたけど、本当にホメオパシーのおかげだ!と思います。

       

      しかし50歳の半年くらい前から、急にいわゆる「ザ・更年期!」みたいな症状が次々にやってきました。

      ホットフラッシュ&のぼせ、めまい、動悸、腰痛、睡眠障害、といったところです。

       

      私の場合は全部いっぺんにやってきたのではなく、ひとつの症状を治すと次の症状、と順番にやってきました。

       

      それなので2017年秋頃から2018年4月くらいまで、モグラ叩きのように次々に更年期症状をレメディで治していました

       

      レメディは個人に合わせて選ぶものなので

      私が治ったレメディで、全員のその症状が治るワケではないのですが

      参考になる方もいるかも知れないので書いてみますね。

       

      ◆ホットフラッシュ&のぼせ、そして発汗

       これは話には聞いていたけれども、初めてなったときは「これか!」と思いました。

       カーッと暑くなって一人だけ汗だくになったりするので恥ずかしいんですよね。

       そして夜もなんだか熱くて寝苦しかったりしました。

       私の場合はIod(アイオダム/ヨウ素)のレメディが良くヒットしました。

       Iodは甲状腺の大きなレメディでホルモンバランスを整えてくれます。

       「甲状腺の機能が亢進気味」のときに良いので発汗多量のときなどには良いんですよ。

       

      ◆めまい

       30代のときにめまいを経験したことがあり、そのときにCarc(カシノシン/ガン細胞)Phos(フォスフォラス/リン)

       良く効いたんですね。

       Phosはめまいの代表的なレメディで、現代医学でも何でも治らなかったしつこいめまいで相談会にいらした20代女性が

       一発で治ったりしていました。

       Carcはちょっと根が深いめまいに良いようです。

       ただ、めまいは原因に個人差があるのと、候補レメディが多すぎるのでセルフケアでは難しい方もいます。

       自力でどうにもならなかったら相談会にかかってみてください。

       

      ◆動悸

       はじめはたいしたことはなかったのですが、少しずつ頻度が増えてきたかな?ちゃんとケアした方が良いかな?と

       思い出したときにマザーティンクチャーのCrat(クレティーガス)Rose-q(ローズクオーツ/薔薇水晶)

       家にあったのでとってみました。

       Cratは心臓に良いマザーティンクチャーで、Rose-qは心臓・ハートチャクラ・更年期に合うレメディです。

       長年のホメオパシー生活の間に色々なストックが出来たので思い立ったときに摂れるのはありがたいです。

       動悸はピタリと治まった、というよりは気が付いたらなくなっていた・・という感じです。

       キットをお持ちの方は、まずはAcon(アコナイト/トリカブト)を試してみてください。

       Lach(ラカシス/ヘビ毒)も良いですよ。

       Aconは動悸がした、まさにそのときに摂ると治まりが良く、Lachは1日2〜3回、2週間ほど試すと良いでしょう。

       

      ◆腰痛

       これは生まれて初めての軽いギックリ腰になった感じでした。

       モチロン、Rhus-t(ラストックス/蔦漆)Arn(アーニカ/ウサギギク)などバンバン摂ったのですが

       速攻治る!というワケにはいかず。

       なんだかんだで2週間くらいかけて完治しました。

       その後、「もうなりませんように!」と思い自分で編み出した(^^)腰痛予防体操を真面目にするようにしています。

       そのせいか、この頃はバッチリです。

       

      ◆睡眠障害

       睡眠障害・・というほど大げさではないのですが、夜中に目が覚めるということはほとんどなかったのが

       ときどき夜中に目が覚めてしまったり、トイレに行きたくなったり、明け方早くに目が覚めてしまう、という

       ことが起き始めました。

       これに関しては「コレで治りました!」というのとは少し違うのですが

       自分的に「フラワーエッセンスをもっと自分でとって体感して勉強しよう!」と思った時期と重なっていたのですね。

       それで「睡眠障害を治そう」という目的ではなかったのですが色々なフラワーエッセンスを順番に摂っていました。

       特にホメオパシージャパンの「ファーイーストフラワーエッセンス」のシリーズです。

       FE)ヒガンバナを摂って怒りまくったり、FE)コアジサイを摂って夢をたくさん見たり、FE)ヤマブキを摂ってしんみりした  

       り・・・。

       そんなことをやっていたら、いつの間にか睡眠の状態が良くなって、またパタッと寝てスッキリ起きられるようになりました。

       フラワーエッセンスで、長年(50年分)の潜在意識の掃除やゴミだしが出来たのが良かったかも?と思います。

       

      色々と自分の体験を書いてみましたが、更年期障害の代表的なレメディはSep(シイピア/イカ墨)です。

      特に疲労感がひどくなったり、家族が煩わしいという思いが強いタイプの方には良いです。

       

      Lach(ラカシス/ヘビ毒)は攻撃的になったりイライラする傾向の方に。

      Puls(ポースティーラ/アネモネ)は孤独感が強かったり、落ち込み傾向のある方に良いでしょう。

       

      どのレメディも女性ホルモンに関わりが深いものです。

       

      セルフケアでなかなか難しい〜という場合はホメオパスの相談会に行ってみてください。

       

      さて、日曜日はフィリアセミナー、今回も充実していました(^^)

      詳しくは岡本ホメオパスのブログに。↓

      http://philiaokamoto.jugem.jp/

       

      そして次回のセミナーは

      7/15(日)13:00 「ホメオパシーで夏を乗り切れ!」です。

       

      レメディやマザーティンクチャーのほかにもホメオパシー的生活のコツなどもお話できたらいいなと思います。

      お申込み、お待ちしています。

      posted by: philiaito | ホメオパシー | 12:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

      65回 フィリアセミナー「実践!使える!基本キット」でした

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        日曜日はフィリアにて

        「実践!使える!マメ知識!基本キットセミナー」でした。

         

        前に行っていた基本キットのセミナーでは

        「レメディひとつひとつの説明をしっかりして、そのレメディを理解してもらおう」という

        スタンスでしたが

        新しく「出来るだけ実用的な、実践的な知識を提供しよう」という形にしています。

         

        例えばNat-m(ネイチュミュア/岩塩)。

        長年の深い悲しみに合うレメディで、性格は閉鎖的・傷つきやすい・

        人の世話をしたがる・・というような「レメディ像」もお話しますが、

         

        【こんなことに使える】という項目を作り

        ・むくみ

        ・甲状腺の機能低下

        ・水っぽい鼻水

        ・口唇ヘルペス

        ・前頭葉の頭痛

        など、出来るだけ具体的に使い時がイメージできるようにしました。

         

        それから、ケースもなるたけお話するようにしています。

        やはり実際の話が一番、心に残りますよね。

        それから、真面目な話より雑談のしょうもない話のほうが覚えていたりしますので

        それもしています(^^)

         

        このスタイルで「キッズキット」のセミナーの前編・後編も行っていきたいなと思います。

         

        今回は参加者5人。 人数少なめでゆったりした感じでした。

         

        良く参加してくださる可愛いYちゃん、フィリアにも慣れて遊んでくれます。

        本当に愛らしくて皆さんのアイドル状態です。

         

        今回のスイーツ。

        「はらドーナッツ」の春のドーナツです。

        桜、イチゴ、菜の花のドーナツ。

        見た目も可愛らしく、味も美味しいです。(油っぽくない)

         

        「はらドーナッツ」さんは、井の頭通りにある紀伊國屋の

        裏手の広場に面したところにあります。(中道通りにあります)

        フィリアからはやや遠いのですが岡本ホメオパスが遠征して

        買ってきてくれました。

         

        その広場の周りにはマーガレットハウエルのカフェなど、素敵なお店がぐるりとあって

        お散歩におススメです。

         

        中道通りには楽しいお店が目白押しですが、新しく出来た「ラスカル・ベーカリー」

        岡本ホメオパスがお土産を買ってきてくれました!

         

        可愛すぎるパンです。

        「食べられない〜❤」と思いつつ食べましたが。

        パンというより、パンとクッキーの間みたいな感じかな?

        中にチョコクリームがはいっていて美味しかった♪

         

        フィリアは吉祥寺と言う素敵な街にあり

        本当に立地に恵まれているな、と思います。

         

        これからはお散歩のベストシーズン。

        相談会のついでに、ぜひ吉祥寺探検もしてみてくださいね♪

         

        さて次回のセミナーは

        5/27(日)マヤズム・セミナー です。

         

        ホメオパシー独特の概念である「マヤズム」。

        その人を作る遺伝するものすべてを表します。

         

        このマヤズムを理解できるかどうかが、ホメオパシーの肝!とも言われます。

         

        このセミナーに参加すると

        「うちの家族は○○マヤズムの家系なんだ〜」とか、わかりますよ。

         

        この人↓が、なんのマヤズムなのか、などもわかります。

         

        文豪・芸術家・著名人を例に挙げてわかりやすくお話します。

         

        残席1名です。

        お申込み、お待ちしています。

        posted by: philiaito | ホメオパシー | 11:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

        フィリア63回セミナー フラワーエッセンスセミナー第3弾でした

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          今年の冬は寒かったですね〜!

          今日、日曜日は久しぶりに「あ、暖かい」と思えるような日でした。

          春もすぐそこですね。

           

          今日はフラワーエッセンスセミナー第3弾。

          出席者のみなさまも、ちょっと薄着になって

          なんとなく春の装いでした。

           

          ピースをしてくれている可愛い出席者さんのおかげで

          より和やかな雰囲気になりました。

           

          今回のテーマは、この2つ。

           

          ◆束縛からの脱出

          ◆女性性の解放

           

          それぞれのテーマに合うフラワーエッセンスを

          私が「ファーイーストフラワーエッセンス」から、

          岡本ホメオパスが「ベイリーフラワーエッセンス」から紹介しました。

           

          終わってからの「おしゃべり会」で皆さんの感想などをお聞きしていたところ

          「女性性の解放、っていうのが気になるテーマでした」とか

          「自分がそれが必要かな、と思えます」というご意見、多かったです。

           

          それから

          「小さいころ、なぜか『男の子に生まれたかったな』と思っていました」という方も何人も。

           

          セミナーが終わってから、自分も思い返してみると

          「私もけっこう、そうだったな〜!」と思い当りました。

           

          小学校5〜6年のころ、メガネをかけて髪もショートにして

          男子もののカーキ色のごついジャンパーを着て写っている写真が残っています。

          知らない人に男の子と思われて

          「ぼく、ちょっと道を聞きたいんだけど」なんて

          声をかけられたりしていました。

           

          出席者の皆さんも

          「子供のころは男の子になりたい、と思っていたけど、今は女性であることを結構楽しんでいます」とも

          おっしゃっていました。

          私もそうで、いつのまにか「女性もまあ悪くないかな、楽しいかも」と思えています。

           

          ただ、もっともっと女性性を謳歌しても良いのかもね!

          フラワーエッセンスの「ヤブツバキ」なんかとってみようかなと思います。

           

          他にも

          「女性的なものに対する偏見」があるときに良い「ネムノキ」

          「自らの女性的側面に恐怖がある」ときに良い「マリーゴールド」

          「自分のセクシュアリティに真の安らぎを見出すのを助ける「タフテッド・ベッチ」などなど

          紹介しました。

           

          みなさん「摂ってみたいな、と思うフラワーエッセンスが色々ありました!」と言ってくださいました。

          そうそう、ドンドン摂って「束縛から脱出」して「女性性を謳歌」していきましょう〜。

           

          さて今日のスイーツは、岡本ホメオパスが買ってきてくれた素敵な箱に入ったカステラと

          こしょうせんべいと、

           

          私が家で作ってきた「大学イモ」でした。

           

          私の大学イモは醤油をしっかり使うので、やや黒っぽいです。

          この可愛いお客様が、まだたどたどしい口で「おいしいねえ〜」と

          言ってくれたのが、嬉しかったですーー!

           

          夕方、片付けを終えて西の空を見ると

          雲間から光が差して、神々しかったです。

           

          さて、次回のセミナーのお知らせです。

           

          3/25(日)&4/15(日) 13:00〜15:30

          「実践!使える!マメ知識!基本キット」 【前編&後編】を行います。

           

          前編と後編にそれぞれ18種類のレメディを

          レメディの説明だけでなく

          実際の使い方を豊富に織り交ぜながらご紹介します。

          初めての方も、キットを持っていない方も、リピーターの方も大歓迎です♪

          お申込み、お待ちしています。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          posted by: philiaito | ホメオパシー | 23:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

          2018年初フィリアセミナーでした「冬を乗り切る&お受験対策」初詣つき 

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            日曜日、今年初のフィリアでのセミナーがありました。

             

            今回もほぼ満員、みなさん熱心にノートをとられていました。

             

             

            タイトルは

            「冬を乗り切る&お受験対策セミナー」。

             

            内容は

            ◆受験対策(事前にとっていると良いレメディ)

            ◆受験当日に!

            ◆インフルエンザについて 予防&かかったときの対処

            ◆一般的な風邪の予防

            ◆冷え症・寒さ対策

            ◆嘔吐下痢症(ノロ・ロタウイルス)について

            ◆春先にかけて症状が出る人

            ◆花粉症 予防と症状が出た時のレメディ

            と、盛りだくさん!でした。

             

            岡本ホメオパスが受験のレメディの紹介をしているときに

            10年以上前に、自分がホメオパスの試験を受けた時のことを思い出していました。

             

            ホメオパスの資格試験は

            ケース提出 → 筆記試験 → 口答試験 の段階になっているのですが

            最後の口答試験の前、

            普段、「緊張してどうしようもなくなる」ということが無いので

            あくまでも「念のため」に緊張のためのレメディたちを

            持っていきました。

             

            口答試験を自分の前の人が受けている間、部屋の外の椅子で待っているときに

            急に緊張が高まってきて意外なほどドキドキしてきました。

            「これはマズイ」と、持ってきていた
            Acon(アコナイト) Arg-n(アージニット) Lyc(ライコポディウム)を

            順に舐めるのをリピートしていたら、すう〜っと落ち着いてきて

            平らかな気持ちで口答試験を受けることが出来ました。

             

            人生の随所でお世話になっているなあ・・と改めてレメディに感謝です。

             

            試験、面接、人前での発表、舞台に立つなど、何かの本番直前のドキドキを治めるのに

            本当に良く効きます!

            これから上記のようなことがある方は、どうぞ携帯してくださいね。安心して臨めます。

             

            セミナーの後、井の頭弁財天さまへの初詣&甘味処立ち寄りも予定していたので

            スイーツは軽めに。

            招き猫チョコ。ニコニコ顔で小判を運んできてくれる、良いですね〜。

             

            これは、出席者のHさんから頂いた究極のフィナンシェ

            フィナンシェというよりはむしろバターを食べるという目的で作られた焼き菓子。

             

            いや〜、これ、本当に美味しかったです!

            こんがり焦がしバターぽい香り・・・上質のバターの香りが・・

            バター好きにはたまりませんでした〜。

            出席者の方たちも絶賛!

            お菓子の名前は「バターバトラー」。

            バトラー(執事)が、ご主人さまのために最高のバターを使って用意したお菓子・・というコンセプト。

            新宿の新しいスポット NEWoMANで売っているそうです。

             

            そしてセミナーの後は、歩いて5分の井の頭弁財天さまへ。

             

            もう初詣という時期ではないのに、すごく混んでいて驚きました。

            人気があるんですねえ。

             

            先日、「ブラタモリ」でも紹介されたり

            天皇・皇后両陛下も訪れたりされたからでしょうか。

             

            天皇・皇后両陛下の後ろにチラッと見えている赤いのぼりやお堂が

            井の頭弁財天様です。

             

            井の頭公園の正式名称は「井の頭恩賜公園」。

            恩賜=つまり皇室から頂いたんですよね。もとは皇室御料地だったそうで。

            これだけ人に愛される公園もないのではというくらい、みんなに愛されている井の頭公園。

            今年で開園100周年。

             

            ここ数年、毎年続けていた「かいぼり」のおかげで、池も綺麗になってきました。

            今、最後のかいぼりで池の水が抜かれていました。

             

             

             

            弁財天さまには、

            「フィリアがしっかりと吉祥寺に根を張って、たくさんのクライアントさんたちを助けて

             ホメオパシーを広めていけますように」と

            お願いしてきました。

             

            お詣りの後、目の前の茶店で甘酒、お団子でほっこりしました。

             

            手作りで美味しい! そして安いので、ぜひ井の頭公園散歩のおりには

            一服してください。

             

            甘酒、癒されるまする〜〜〜。

             

            さて次のセミナーは、フラワーエッセンス・セミナー第3弾。

            2月の日曜日の予定です。

            日にちが決まり次第、HPトップにアップしますね。

            ぜひいらしてくださいね〜。

             

             

             

            posted by: philiaito | ホメオパシー | 13:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

            フラワーエッセンスセミナー第2弾でした(61回セミナー)

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              日曜日はフラワーエッセンスのセミナー第2弾でした。

              満員御礼で嬉しいのですが、出席者の皆様、ややギュウギュウでスミマセンです・・・

               

              貴重な休日にいらしてくださった皆様、ありがとうございました!

               

              今日のテーマは

              ◆インナーチャイルドを癒す。

              ◆不安や心配、心が波立つときに。

              でした。

               

              私も自分のちょっと恥ずかしいフラワーエッセンス体験を披露(^^)

               

              9月のお彼岸のころ、その頃に花を咲かせる『ヒガンバナ』を摂ってみました。

              (FEは、その花が咲き誇る時期に摂ると良い、という説もあります)

               

              「ヒガンバナ」は「否定的な感情 抑圧 怒り」に合うエッセンス。

              今回は◆インナーチャイルドを癒す、というパートで紹介しました。

              親、その他からの抑圧があり、怒りを抱え持っている人に良いものです。

               

              それを摂っていたところ、数日すると、どうにもイライラと怒りが湧き上がってきました。

              そして夫と大ゲンカ。

              夫も「ヒガンバナ」を摂っていたせいかお互い抑圧した怒りが爆発?!という感じで

              半日くらい怒りまくり。

              「久しぶりに派手に怒ったなあ〜」という体験でした。

               

              「おしゃべり会」のとき、出席者の皆様もリアルなフラワーエッセンス体験を話してくださいました。

               

              出席者のMさんは、岡本ホメオパスから処方で「オブセッション(強迫観念)」を出されて

              摂っていたところ、「ある考えが頭の中をグルグル回って離れなくて困る」という主訴は大幅に緩和されたそうです。

              そして、それに伴ってなぜか

              「イケメンとデートをする」という夢を毎晩見るようになったそう。

              ちなみにイケメンは、今日は小栗旬、今日は妻夫木聡、今日は綾野剛・・・と日替わりになり

              あまりにも楽しい夢だったので、Mさんは

              「このフラワーエッセンス「オブセッション」をずっと摂っていたい〜」と思ったそうです(笑)

              しかしとうとうビンは空になってしまい、そうしたらその夢はピタッと見なくなったそう。

               

              ちなみに私は「コアジサイ」を摂っていたときハリウッド製ホラー映画みたいなのは見ましたが

              イケメンとデート、なんて見ていないです・・・。

              いいなあ〜。今度、「オブセッション」摂ってみよう!と思いました(邪な理由)

               

              本から学ぶことも多いですが

              やはり皆様の実体験のシェアほど学ぶものはないなあ!と改めて思った日でした。

               

              そして今日の可愛い出席者さん。

               

              可愛い女の子が赤ちゃんに「可愛いね〜」とナデナデ。

              なんとも微笑ましかったです。

               

              お母さん同士の会話から、お互いのおうちが歩いて5分ほどのご近所さんなことも判明。

              フィリアのセミナーでお友達になった方たちもチラホラいらっしゃるので

              「また、良いご縁がつながっていくと良いな。皆様「ホメオパシー友達」が出来ると良いな」と

              思ったのでした。

               

              posted by: philiaito | ホメオパシー | 21:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

              『怖い絵展』に行ってきました

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                昨日は、フィリアの前の通り(吉祥寺通り)に朝から黒服のSP軍団や警察官が

                10m置きくらいにズラッと並んで物々しい雰囲気。

                 

                コワモテのSPさんに「どなたの警護ですか〜?」とノンキに尋ねたら

                「天皇・皇后両陛下です」と教えてくださいました。

                 

                井の頭公園が開園100年なのを記念しての来園だったようで。

                昨日は晴れたり曇ったりの微妙なお天気。

                そして寒かった!ので、両陛下が公園の綺麗さを堪能なされたかな〜と気になりました。

                 

                地元の愛すべきフリーペーパー「武蔵野リビング」さんの記事。

                天皇陛下が笑顔で手を振っていらっしゃいます♪

                 

                http://mrs.living.jp/musashino/musashinohensyu/article/2866741

                 

                しかし、皇室の方々ってホントーーーーに激務!なんですね。

                今回初めて「天皇・皇后両陛下の日程表」なるものをネットで見てみたら

                「天皇陛下83歳でこれはキツイわ・・・」というハードな日常でした。

                退位してゆっくり過ごして頂きたいです。

                 

                天皇・皇后両陛下 日程表↓

                http://www.kunaicho.go.jp/page/gonittei/show/1?quarter=201704

                 

                話かわって、少し前に「上野の森美術館」で開催中の

                「怖い絵展」に行ってきました。

                 

                 

                 

                「怖い絵」シリーズのドイツ文学者・中野京子さんの本を

                8年ほど前に友人にもらって以来のファンで、著作もほぼすべて読んでいるので

                始まる前から「行きたいな〜」と思っていました。

                 

                一足先に行ってきた岡本ホメオパスが

                「オモシロかったよ!でもすごく混んでいて(週末で)2時間待ちだったよ」と教えてくれたので

                平日の夕方を狙って行ったのですが70分待ちでした。

                その後、ニュースで「『怖い絵展』が空前の人気!入場に3時間半」と報道していました・・スゴイ。

                 

                そして岡本ホメオパスが「SNSで火がついたらしいよ〜」と言っていた通り

                若者がたくさん!

                『ライブ待ちの列?』という感じで前後を若者に挟まれつつ

                上野の紅葉を眺めつつ待っていました。

                 

                さて「怖い絵」というのは、別に血みどろのシーンを書いている絵のことではないんですね。

                そういう絵もあるのですが(かのポール・セザンヌの「殺人」というタイトルの殺人・真っ最中の絵は衝撃!)

                 

                歴史のどす黒さが垣間見える絵、不気味な伝説、実際にあった事故、はたまた妖精、夢魔、絶望的な貧困、・・・などなど

                テーマはさまざま。

                一見すると「どこが怖いの??」と思える絵もあるのですが

                よくよく見たり解説を聞くと、人間の心の暗部がコッソリしめされていたりしてゾクリとする絵も。

                 

                私が一番「ゾクゾクッ」としたのは比較的小さな、この絵。

                 

                ウォルター・リチャード・シッカートという画家の

                『切り裂きジャックの寝室』という絵です。

                19世紀末のロンドンで娼婦5人が切り裂かれて殺される連続猟奇殺人事件があり

                犯人がつかまらなかったこともあり、今でも真犯人が推理されたりしています。

                 

                この画家シッカートも「犯人じゃないのか?」と疑われた一人だったそうですが

                その真偽はともかく、この画家が、切り裂きジャック事件に異様な興味を持ち

                当時「最有力容疑者とされていた男」の住んでいた部屋をわざわざ借りて

                しばらく住んでいたんだそうです! それだけでもかなり変ですよね。

                 

                そこで描いたのが、この絵。

                絵は黒っぽく、正直、なんだか良くわからない。

                解説では「無人の部屋」と言っているのですが

                私には、なんだか中央に後姿の人が佇んでいるように見え・・・

                対して大きな絵ではないのに異様な「凄み」を発散している絵でした。

                いや〜、怖かったです。

                 

                そしてなんと言っても目玉はこの「レディ・ジェーン・グレイの処刑」です。

                 

                 

                政治の陰謀に巻き込まれ、わずか9日間だけイングランド女王の座についたあと、

                16歳でロンドン塔で処刑されたレディ・ジェーン・グレイの処刑シーンを描いた絵です。

                 

                普段はロンドン・ナショナル・ギャラリーにあるこの絵。

                自分が20代で、ロンドンに留学していたときも何度も見ていました。

                 

                (ちなみにロンドン・ナショナル・ギャラリーは無料!

                 貧乏な留学生にはヒジョーにありがたいものでした。学校から近かったので良く行っていました)

                 

                今回、初めて知ったのですが描いたポール・ドラローシュは、画家以外にも

                演劇監督をやっていたりした才人で、

                この絵は、「真上からスポットライトが当たった状態」で描いているそうです。

                ドラマチックな演劇のクライマックスです。

                 

                そういった演出の妙もあり、また、実際に起こったことでもあり

                (そしてすごく大きい絵なので、人物の大きさは等身大に近い!)

                迫力を持って迫ってきます。

                 

                しかしやはり「怖い」のは歴史という大きなうねりの中に巻き込まれると

                無実だろうが、純粋無垢な少女だろうが、否応なく残酷にあっさり処刑されてしまうという「事実」でした。

                 

                さて、ホメオパシーには『マヤズム』という概念があります。

                「親、先祖から受け継がれた体質・性格・習慣・傾向などもろもろを含む遺伝的傾向」というような意味ですが

                その中でも最も破壊的なマヤズムが「Syphilinum(スフィライナム)」と言われる『梅毒マヤズム』です。

                 

                この「梅毒マヤズム」の傾向が強い人や家系では

                精神病・自殺や他殺・事故・破壊的なトラブル・アルコール中毒・突然死・脳や心臓の深刻な病気、などが多いと言われます。

                「怖い絵展」はまさに、梅毒マヤズムが猛威を振るった時代・出来事・人々などの展覧会で

                ホメオパス的には

                「スフィリティック(梅毒)マヤズム展覧会みたい・・」という感じでした。

                 

                この梅毒マヤズムが強いと人生タイヘンなのですが

                ホメオパシーのレメディを摂っていくことで、その遺伝的傾向を薄めていくことができます。

                 

                ただ、梅毒マヤズムには「ドラマティックなデカダンス」「破滅の美学」などもあるため

                こうやって美術展になるのだな・・・地味で平和で臆病な疥癬マヤズムだったらこうはならないよね・・と

                思いつつ、感慨深く見てきました。

                 

                 

                 

                 

                posted by: philiaito | ホメオパシー | 14:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

                フラワーエッセンスのちから

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                  秋、真っ盛りですね。

                  一年で一番好きな季節です。

                   

                  11/5(日)にはフィリアのセミナーでした。

                  初めての「あなたを癒すフラワーエッセンスセミナー 第1弾」でした。

                   

                  詳しくは岡本ホメオパスがブログに書いてくれましたので・・こちらをどうぞ♪

                  http://philiaokamoto.jugem.jp/?eid=585

                   

                  満員の出席者のみなさんに、それぞれのフラワーエッセンス体験などを話していただいたのですが

                  みなさん「おお〜!そんなことが!」という

                  深い体験をお持ちでした。

                   

                  ワタシは霊感もないですし、敏感さも、「う〜ん、ふつうよりちょっとだけ敏感か?」と言うくらい。

                  クライアントさんにはたくさんの霊感のある方、敏感な方、繊細な感受性をお持ちの方がいらっしゃって

                  皆さんの方が私よりずっとずっとフラワーエッセンスの素晴らしさを体感しています。

                   

                  でも、そんな鈍い(?)私でも

                  とってみるとやっぱり変化があるんですよね。

                   

                  まずは、

                  ◆夢を見る・・・普段、夢を見ない自分が

                  フラワーエッセンスを摂るとバンバン夢を見るんです。

                  内容はたいしたことないような夢も多いのですが、中には「ホラー映画?」というような夢もあり

                  「なんだか寝てる間に潜在意識の普段開けない扉を開けてる感じだなあ〜」と思います。

                  悪夢!というのも見たりします。

                  でもこれは、言ってみれば「そこそこ片付いた家の中の、開かずの押入れを整理整頓するために開けた」という

                  感じだったりするのでフラワーエッセンスを摂って見たコワイ夢などには

                  あまり怯えなくて良いと思います。

                   

                  ◆はじめはちょっと。後でもっと。・・・私の場合は、ある感情のためにフラワーエッセンスを摂ると

                  そのときに感じる良さは「ちょっと」なんです。

                  例えば、「悲しみを和らげたいな」と思って摂っても、そのときに感じる良い変化は「ほんのちょっと」。

                  私より繊細で敏感な方は、もっと良く感じるのかも知れません。

                  でも、そのフラワーエッセンスを使い続けてみるんですね。

                  そしてとにかく1ビン、摂りきる。

                  そうしてから3か月〜半年くらい過ぎて忘れたころに、しばらく前に問題だと思っていたことが

                  かなり綺麗に消えていることに気付く・・・という感じです。

                   

                  「フラワーエッセンスはとても微細で効果も柔らかいので、ホメオパシーのレメディのように

                  そのときに、ドン!と効く感じがしないかも知れません。

                  でも、1ビン摂りきってみてください。

                  それから数か月後くらいに『あ、あれ効いたかも』と思ったりしますよ。」

                  と、だいぶ前に

                  フラワーエッセンスの専門家・東 昭史先生にお聞きしました。

                   

                  使ってみて、「ああ、本当だな〜」と思うんですよね。

                   

                  ですので、皆さんもフラワーエッセンスを試してみて

                  「あんまり変化がわからないな〜」と思っても

                  とりあえず、1ビンは使い切ってみてください。

                   

                  それから、「ちょっと不思議だな」と思うことは

                  フラワーエッセンスをクライアントさんにお出ししてからしばらくして

                  そのエッセンスの効果が試されるようなことがあったりすること。

                   

                  例えば、繊細でとても動揺しやすい方に

                  精神をクリヤーにし、心を静め、冷静にものごとに対応できる「チャノキ」をお出しして

                  しばらくしてから

                  その方にとって、とても動揺する出来事が起きました。

                  「あの繊細な方が・・大丈夫だろうか」とかなり心配したのですが

                  ビックリするほど、しっかりと心の落ち着きを保っていらして

                  驚きました。

                  「チャノキのFEが効果があったのかな〜、お出ししておいて良かった」と思いました。

                   

                  レメディとその方も「縁」があったり、不思議な「摂るタイミング」があったりするようです。
                  フラワーエッセンスも、やはり同様のことがあったりするのかな、と思います。

                   

                  そんな素晴らしいフラワーエッセンスをご紹介するセミナー

                  第2弾は12/3(日)です。こちらは満席を頂きました。

                  キャンセル待ちはお受けしています。

                   

                  第3弾は年明けを予定しています。

                  日程が決まりましたらHPに載せますね。

                   

                  スイーツとお茶と一緒にお待ちしております♪

                  posted by: philiaito | ホメオパシー | 09:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

                  第59回フィリアセミナー「メンタルケアのためのホメオパシー」でした

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                    先日の日曜日は恒例のフィリアのセミナー、

                    今回は「メンタルケアのためのホメオパシー」でした。

                     

                    前半は、現代医学での精神医療の実情を私がお話し

                    後半は、「ウツ」「不眠」など、実際の状態にどのレメディを使うか

                    具体的なケアのお話を岡本ホメオパスがしました。

                     

                    (逆光になってしまいました汗)

                     

                    薬害のひとつに「便秘」があるのは有名ですが

                    向精神薬で起こる便秘は凄まじいものがあり

                    精神病院に入院して多量の薬を飲んでいる患者さんが

                    一か月便が出なくて、腸が破裂したりすることも珍しくない・・という

                    オドロ怖いような話をして

                    皆さんを怯えさせた後に、

                    出席者の方の天使のような娘さんと

                    楽しく1時間くらい遊んでしまいました。

                     

                    まだ3〜4歳のその女の子は

                    全く人見知りしなくて天真爛漫・天衣無縫という感じで

                    ちょっとお姫さまキャラ。

                    「お風呂に入って!(狭いバスルームをご希望)

                     ご本読んで! 

                     おひざ!抱っこ!」

                    と要求され、フィリアのバスルームでギュウギュウになりながら姫を膝に乗せて絵本を読み

                    出来る限りご要望にお応えしている召使体質のワタシでした。

                     

                    全然ガマンせずに欲求を表現する姫に絵本を読みつつ

                    「やはり、メンタルを病む原因は抑圧なんだなあ〜」と

                    思うのでした。

                     

                    みんな生まれたときは、天衣無縫だったのが

                    親や学校や周囲の人々や環境にギュウギュウされて

                    ガマンにガマンを重ねて

                    自分の正直な感情を抑圧しているうちに

                    本当の感情がわからなくなってしまったり

                    感情を抑圧しすぎて窒息しそうになってきたり

                    おなかが痛くなったり

                    果ては不眠になったりパニックになったり

                    するんだなあ、と思います。

                     

                    特に

                    ◆日本人である

                    ◆真面目なタイプである

                    ◆優しい系である

                    ◆長男・長女である

                    ◆A型である

                    などの人は、自分の正直な感情を抑圧しないように、

                    ガマンしすぎないように! 

                     

                    と、上記すべてに当てはまるワタクシは思うのでした。

                     

                    さて今日のスイーツは栗羊羹と、「あけぼの」の「もちどら」。

                    この「もちどら」はニコニコ顔をしていて小ぶりで可愛いので

                    良くお土産にしています。

                     

                    吉祥寺アトレの「あけぼの」にあります。

                     

                    そんな夜、我が家の猫のマルが勝手に網戸を開けて脱走する事件が発生!

                     

                     

                    マルが網戸を勝手に開けたのは初めてで、私が開けっ放しにしたと勘違いした夫に

                    いきなり怒鳴られました。

                     

                    その時は「まず見つけなくちゃ!」と探すの優先で、言い返したりしなかったのですが

                    無事、マル猫を保護してから改めて

                     

                    「私が開けっ放したんじゃないのわかるでしょ!

                     謝って!」

                    威厳を持って謝罪を要求。

                    謝らせました。

                     

                    自分が悪くないのに誤解で怒られたりしたら

                    ガマンせずに言いましょうね、みなさん!

                    posted by: philiaito | ホメオパシー | 11:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

                    フィリアセミナー「スピリチュアル&ジェムレメディー 第3弾」でした

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                      日曜日、「あたたかなお皿」さんでフィリアのセミナーでした。

                       

                      (小さい女の子&もう少しお姉さんの女の子も来てくれ

                       場が華やかになりました。オモチャもある「あたたかなお皿」さん、

                       良いお店です)

                       

                      前に「スピリチュアル&ジェム・レメディセミナー」の

                      第1弾・第2弾を開催したものの、3弾目です。

                       

                      ホメオパシーのレメディの中でも

                      貴石のレメディや、他の一部のレメディはマテリア・メディカ(薬効書)でも

                      スピリチュアルぽい記述が多く、

                      「スピ好き♪」の方はそちらからホメオパシーを知ることもあるようです。

                       

                      相談会でも良くお出しします。

                      良い点のひとつは「激しい好転反応が出ない」というところです。

                       

                      今回セミナーでとりあげたものは以下のものです。

                       

                      ・Thym-gl. (サイマスグランド/ 胸腺)

                      ・Clay (クレイ/ 粘土質の土)

                      ・Sycam-s. (シカモアシード/ セイヨウカジカエデの種子)

                      ・Silver-f. (シルバーフィッシュ/ セイヨウシミ(紙魚))

                      ・Berl. (ベルリンウォール/ ベルリンの壁)

                      ・Chal-w. (チャリスウェルウォーター/ チャリス井戸の水)

                      ・Bayl. (ベイリーフ/  月桂樹の葉)

                      ・Horn.(ホーンビーン/  シデ)

                       

                      う〜ん、1弾&2弾に比べるとだいぶマニアックなラインナップになってきました(笑)

                       

                      今回の自分の反省点で、ついつい好きなレメディ(サイマスグランド、ベルリンウォール)で長く時間を使いすぎて

                      他のレメディに使う時間が足りなくなってしまった・・・でした。

                       

                      Chal-w.(チャリスウェルウォーター)の説明がカンタンにしか出来なかったなあ〜、と

                      思うので、ちょっとここに書いてみますね。

                       

                      チャリス井戸は、イギリスのグラストンベリーという聖地近くの

                      伝説てんこもりの井戸の水です。

                      アーサー王のお墓が近くにあったり、この井戸は「聖杯」が埋められた場所に沸いた伝説があったりします。

                      (おまけ:インディ・ジョーンズの映画でも有名な「聖杯」とは十字架にかかったイエス・キリストの血を受けた杯のことです)

                       

                      西暦数十年くらいからあるような古い古い井戸です。

                      水には鉄分が多いようで、水が滴り落ちるところの石が赤く染まっています。

                      「病気を癒した奇跡話」もあり、イギリス版「ルルドの泉」のような感じでしょうか。

                       

                      このレメディが似ているメジャーなレメディはNat-mです。

                      「長期に渡って悲しみや失望に直面していて、疲れ果てている」というときに合い、

                      具体的には

                      「本人がガンや重病である、またはそれを介護している人にも良い」そうです。

                       

                      ストレスや心配で早く老けたり白髪になってしまったり、というような状態です。

                       

                      苦難の中でも進み続けるレメディ=Oak(オーク)などがありますが

                      Chal-wの合う人は、もうスタミナも気力も使い果たし、屈してしまっている状態です。

                       

                      体は鉛のように重く、体温は低く、生命エネルギーが欠如しています。

                      貧血のひどい人や老年期にも合うレメディです。

                       

                      そして、かなりスピリチュアルっぽい記述としては

                      「固定されたカルマから抜け出すのを助ける」とあります。

                       

                      「患者が自らを苦しめていた事柄と次第に折り合いをつけるよう導き、

                       深みから出てこようとするあらゆるものと向き合う勇気を促す」

                       

                      私の感じでは

                      「暗い井戸の底に居て上がれない、と思っている絶望した状況の人を

                       だんだんと井戸から出せるレメディ」 と思います。

                       

                      最近、老老介護で疲れた果てに・・・なんて、つらいニュースもありますが

                      そんなつらい状態の方にあげてみたい・・そんなレメディです。

                       

                      さて今回も10名の方がいらしてくださり、とても和やかで良い雰囲気でした。

                      中の、スイス在住で夏休み帰国中の方が植物の種をたくさん持ってきてくださいました!

                       

                      これは「ハイペリカム」。

                      レメディでも有名ですよね。

                      ヨーロッパでは

                      ハイペリカムは「魔除け」的な効果が非常にあると言われ

                      悪霊が入ってこないようにドアに飾ったり

                      家の周りに植えたりしたそうです。

                      良い香りでした〜♪

                       

                      左の茶色いのが「エキネシア」

                      右が「ルータ」です。

                      レメディやマザーティンクチャーとしてはたくさん使っていますし

                      生えているものを見たりもしていますが

                      種を頂いたのは初めてです。

                       

                      この3つを、家の荒れ庭に植えてみようかな、と思っています。

                      スイスからはるばるやってきた種たち、育つと良いなあ。

                       

                      posted by: philiaito | ホメオパシー | 11:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |