フィリア近くの新しい美味しいお店2軒 ご紹介します

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    ブログをさぼっていたら、クライアントさんに

    「ブログやめてしまったんですか〜残念です」と

    言われてしまいました。

     

    いかん、いかん!と反省中の伊藤です。

     

    少し涼しくなってきて「食欲の秋」到来ですね(^^)

     

    と、言うことでフィリアの近くの新しめの美味しいお店のご紹介です。

     

    1件は、まさにフィリアのマンションの1階に出来たての

    ベトナムフレンチのお店で「De Salita(デ・サリータ)」。

     

    渋谷や市ヶ谷、それからホーチミンにもお店があるそうです。

     

     

    店内は木やアイアンで、アジアとヨーロッパのセンスが融合した感じ、

    落ち着いて話したり食事したり出来る雰囲気です。

    スタッフさんたちもハキハキと気持ちが良くて

    味はどれも美味しく安定感がありました!

     

    岡本ホメオパス&友人たちとも行き、

    一人でランチタイムにも行ったりしています。

     

    ランチはこんな感じです。

    ランチはだいたい1000円くらいです。

    アジアン焼きそば。

     

    岡本ホメオパスが食べていた野菜たっぷりの

    ベトナムのお好み焼き風プレートも

    美味しそうでした!

     

     

    このベトナムコーヒープリンは、プラス300円くらいで

    ランチに付けてもらえたので、つい。

    濃厚〜で美味でした。

     

    ランチメニューは時々リニューアルするそうなので

    しょっちゅう通っても

    飽きなさそうです。

     

    ベトナム料理は基本は辛くないし、野菜がたっぷり!

    お子さん連れでも良さそうでしたよ。

    (スタッフさんたちが優しい)

     

    もう一軒は、フィリアを出たら駅を背にして公園方面に

    3分ほど歩いたところに出来た「エッセ・ドゥエ」。

     

    こちら、「先に食券を買う」というスタイルのラーメン店なのですが

    そのスタイルに合わないオシャレさ。

     

     

    私が行ったのは平日の昼下がりで空いていたためか

    スーツに銀髪のシュッとしたお兄さんがメニューを丁寧に解説してくれ・・

    恭しく「ラーメン」をサーブしてくれ・・・

    箸やレンゲが革張りの化粧箱に入っていたり・・・

    なんだかオモシロかったです。

     

    その日は暑くて、夏季限定の「冷製トマト麺」を注文。

    (麺の向こうにある黒い革張りの箱に、箸とレンゲが入っている)

    トマトが盛りだくさん過ぎて麺が見えない(笑)

    美味しいラーメンがちゃんと下にあります。

     

    そして実はこのトマト、一見、同じに見えますが

    6種類のトマトが盛り合わせてあるのです。

     

    銀髪お兄さんが

    「本日のトマトでございます」と、こんなカードを渡してくれます。

     

    トマト好きには堪らない〜!

    夏バテが吹き飛びました(^^)

     

    こちらはなにせ食券制のラーメン店。

    素敵〜なお店ですが気軽に入れると思います。

     

    トマト麺は夏だけですが

    「らぁ麺フロマージュ」という

    生ハムとチーズがのっている、お店イチオシの麺は

    一年中あるそう。

     

    もう少し寒くなったらトライしたいと思います。

     

    どうぞフィリアの相談会の前後に、立ち寄ってみてくださいませ。

     

     

     

    posted by: philiaito | 美味なるもの | 20:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

    6月の保存食づくり

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      先日、遅ればせながら5月のことを書きましたが

      今度は6月。

       

      梅雨に入るころ買った雑誌に

      「この季節のもので、保存食をつくってみませんか?」と

      あったので、ちょこっと作ってみました。

       

      その雑誌にもあったのですが、

      「はじめて作るものは少量で。

       『保存食だから』と一度にたくさん作ろうとすると

       疲れて「もうやりたくない」と思ってしまったり

       食べきれなかったりします」

      ということで

      ほんの少しずつ作りました。

       

      まずは、去年、初めて作ってかなり美味しかったので

      今年も!と思った「梅シロップ作り」をしました。

       

      無農薬の青梅を2圓箸蠅茲擦泙靴拭

      届いた梅の箱を開けたときの爽やかな香り!!!

       

      楊枝でヘタをとりつつ綺麗にあらい、清潔なふきんで水気を拭きます。

      今回は友人と1圓困鎚けました。

       

      そしてビンも熱湯消毒。

       

      しかし! 今回、あえて適当〜に消毒してみました。

      去年はビンについている金具もすべてとりはずし

      大きな鍋に湯を沸かしてビンごと入れたり

      金具もひとつひとつ鍋の熱湯につけたりと

      ものすご〜く丁寧に消毒したのです。

       

      それなのに、なぜかひとつのビンには雑菌が入ったのか

      発酵が進まなかったりしました。つまりちょっと失敗でした。

       

      それで、

      「逆に、雑に消毒したらどうなるのかな?」と思い

      今回はやかんで沸騰させたお湯をたっぷりかけただけにしました。

       

      消毒をアバウトにすると、梅シロップの漬け込みなんてとってもカンタン・・。

      1ビンに梅500g+氷砂糖500gです。

       

      仕込んだのは6/4。

      それから毎晩、ゆっさゆっさと揺すりつつ

      (はじめは液体が少ないので梅がまんべんなく液に浸るようにです。)

      待つこと1か月。

      2ビンとも成功〜〜。

      梅がしわくちゃになっています。

      中のエキスはもう全部出た!という感じ。

      これからビンに移します。

      本格的な夏の最中、「バテた〜〜」というときに

      これを甘くない炭酸水で割って飲むと生き返ります。

      ひと夏の楽しみです♪

       

      次は「みょうがときゅうりのレリッシュ」です。

      ピンボケですみません〜。

      「レリッシュってなんだろう?」 と思って調べたところ、

      レリッシュ=relish

      ピクルスの一種。 キュウリ、キャベツなどの野菜を刻んで甘酢漬けにしたもの。

      ハンバーガーやホットドック、肉料理の薬味などに用いる。

      と、なっていました。

       

      雑誌に載っていたものの半分ほどの量で作りました。 

      下は私の作った量です。

      これで大きめのジャムビン2ビンくらいです。

       

      【材料】

      みょうが=6個

      きゅうり=1本

      塩=小さじ半分

       

      ☆レリッシュ液

       白ワインビネガー・水、=各、カップ半分

       きび砂糖=小さじ2

       赤唐辛子=1本

       

      みょうがときゅうりを1cm弱に細かく切る。

      塩で良くもんで、1時間おく。

      出てきた水気を良く切って保存容器に入れる。

      レリッシュ液の材料を全部、鍋に入れて火にかけ

      ひと煮たちさせる。

      冷めたら、保存容器に注ぐ。

      ☆翌日から食べごろで、冷蔵庫で2週間保存可能。

       

      使い道は

      ◆刻んだゆで卵とマヨネーズと一緒に混ぜてタルタルソースに

      ◆レリッシュ+オリーブオイル、酢、塩、こしょうなどでドレッシングに

      ◆レリッシュ+塩、こしょうしたものをフライなどにかけてサッパリと

      ◆そのまま冷奴にのせて

      などです。

      こまかく刻んであるので、ひと手間省けるのが良いです。

      意外とドンドン使い、2ビンは使い切って、また作りました。

      この季節、みょうがが入るのがサッパリして良いですね。

      ちなみに、雑誌には「きゅうりは皮をむいて作る」とあります。

      確かにその方が緑が淡くなり、みょうがのピンクと合いまって

      綺麗なので、お勧めです。

      私はズボラなので皮をむかなかったのですが(汗)

       

      もうひとつは「新しょうがの甘酢漬け」です。

      しょうがは一年中ありますが、

      甘酢漬けにして綺麗なピンク色になるのは新しょうがだけ。

      これもカンタンです。

       

      保存したいビンの半分くらいを満たす分量の甘酢を作ります。

      米酢2:水1 くらいの割合に、きび砂糖と塩を入れます。

      甘さはお好みがあるので、ひと煮立ちさせて、少しずつ塩と砂糖を足しながら味をみて作ります。

      くれぐれも少しずつ、味見をしながら入れます。

       

      目安ですがジャムビン1ビンに対して、きび砂糖は大さじ1、塩は小さじ4分の1くらい。

      あとは、薄切りにした新しょうがに荒熱がとれた甘酢を注ぐだけ。

       

      ☆こちらも、翌日から食べごろで、冷蔵庫で2週間保存可能。

       

      この新しょうがの甘酢漬けを使ったカンタンなお勧め料理です。

      「干物と新しょうがの混ぜ寿司」です。

       

      米2合をとぎ、水360mlと昆布1枚いれて30分以上おく。

      炊いて10分蒸らしたら、新しょうがを漬けていた甘酢・大さじ4を回しかけ

      切るように混ぜる。

      干物は焼いて、骨をとり身をほぐしておく。

      寿司飯を盛り、

      上に干物、クレソン、木の芽、刻んだ新しょうが、大葉、干物、ゴマなどを散らす。

       

      自分で2〜3回作ったのですが写真を撮り忘れ、この写真は雑誌に載っていたものです。

       

      私は「クレソンや木の芽が余ってもね〜」と思い、買ってきたのを全部乗せたら

      寿司飯が隠れてしまい「森?」みたいになったので

      やはり見栄えのためには載せる量は

      適量が良いかと思います(^^)。

       

      さて、ホメオパシージャパンから

      しょうが」のマザーティンクチャー「ジンジバー(Zing)」

      出ています。 

      効能は、「食中毒、消化不良、下痢、胃酸過多」などです。

      まさに今の季節にはピッタリです。

      では、ほぼ毎日、食卓に出てくる小さい漬物皿に、この甘酢漬けも2、3枚つけます。

      食事の箸休めになり、口がサッパリしますし

      もし万が一、食品が傷んでいた!なんていう場合も食中毒を防いでくれます。

       

      それから、夏とはいえ女性は特に「冷え」が気になる方も多いと思います。

      冷房や冷たい飲み物で体が冷えてしまっている・・ということも多いので

      体を温めるしょうがを食事にとりいれるのは良さそうです。

       

      ホメオパシージャパンのZing(ジンジバー)のマザーティンクチャーは

      実際のしょうが汁などより

      ピリッとせずにまろやかな優しい味で飲みやすいです。

       

      夏は、これを炭酸水で割って飲んだり、冬は紅茶に入れたりできます。

      「甘酢漬けとか自分で作るのは面倒かな」という方は、ぜひそちらをお勧めします。

       

      食&レメディ&マザーティンクチャーに助けてもらいつつ、この夏も乗り切りたいと思います。

      posted by: philiaito | 美味なるもの | 22:25 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

      梅シロップできました(^^)

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        今年の夏は暑かったですね。
        立秋も過ぎ、暑さも少し一段落でしょうか。

        さて、6/11に仕込んだ梅シロップ・・ずいぶんほったらかしていましたが


        約1か月後、こんな感じになりました。

        ちゃんと両方のビンを平等に扱い、夜、寝る前に同じようにブンブン振っていたのに
        ・・なんでこうも違ってきたのか?!

        これは、左のビンがいわゆる『成功』
        右のビンが『ちょっと失敗』の例です。

        梅が萎まない=梅のエキスが出てきていない、ということなので
        こういう風に、萎むのが正しいそうです。


        ただ、梅が萎まない方も
        「あ〜、失敗だ〜、捨てるしかない」と、言うことはなく
        一度梅を取り出して、数分、シロップを煮沸すれば飲めるそう。
        萎んだ方に比べてエキスがしっかり出なかったので美味しさは劣るのでしょうが
        飲めることは飲める、

        ・・・と、ネットに書いてありました(笑)
        私はネット情報を大活用しつつ作りましたが、
        こういうのは本当は、おばあちゃんやお母さんなんかと
        一緒に漬けて覚えるのが良いんでしょうね。

        漬けて1ヶ月くらいが梅を取り出すタイミングなのですが
        それより更に3週間くらいオーバーしてから梅を取り出しました。

        「成功」ビンに入っていた梅。
        クシュクシュに萎んでいます。

        一瞬、「ヨーグルトに入れて食べたら美味しいかな?」と
        思ったのですが
        この梅はもう、エキスができった『出がらし』なので
        捨てるしかありません・・・と、ネットに書いてありました(笑)

        そしてこちらが、出来上がった梅シロップです(^^)

        なかなか深みのある綺麗な色です♪

        甘くない炭酸水で割って飲んでみました。
        しゅ
        シュワッと爽やかです☆
        疲れがとれそうな感じです。

        しかし、うかうかしていたせいで、真夏が過ぎてしまい、もうすぐ秋・・という
        時期になってしまいました。
        せっかく作ったのにな〜・・と思っていたのですが
        「梅シロップは涼しい季節になったら、お湯で割ってホットにしても美味しいです♪」
        ・・と、ネットに書いてあったので(3度目)
        暑いうちは炭酸水&氷で割って、
        涼しくなってきたらホットで飲みます。
        紅茶を濃く入れて、割ってみるのも美味しいかも知れないな〜と
        想像。

        来年は、両ビンとも成功するように気をつけつつ、また作ってみたいなと思います。
        posted by: philiaito | 美味なるもの | 09:27 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

        初めての「梅仕事」

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          梅雨ですね〜。
          そして「梅」の季節ですね。

          梅雨(つゆ・ばいう)という言葉は
          「梅の熟す時期の雨」が語源との説もあるそうです。

          この時期、梅酒や梅干しを漬け込む方も多いですよね。
          実は、ずっと「憧れて」いました。

          「自分で梅干しを漬けます」とか
          「ぬか漬けを作っています」とか
          「冬になったら白菜漬けを仕込みます」とか・・
          そういうことを聞くと反射的に
          「暮らしの力を持っている!素敵な方・・」と思うんです。

          母や祖母は梅酒や色々仕込んでいましたが、
          自分はやったことが無いので。

          それで今年は「梅シロップを作る!」
          早くからビンだけ用意していました。

          初めての「梅仕事」です。

          はたの農園さんというところの、無農薬栽培の梅を2kg、買いました。
          初心者なので1kgしか使わないな〜、と友人と半分こすることにしました。

          届いた梅。
          箱を開けるとホワンと梅の良い香りがします。

          「梅シロップ」を作りたい場合は、届いて2日以内には
          作業をしなくてはいけません。
          やはり青梅で作るのが爽やかな出来になるそうで
          放っておくとドンドン完熟してきてしまうからです。


          流水でザブザブしながら、手で丁寧に洗います。
          「傷がつく」というのには気をつけなくてはいけないので
          扱いは丁寧に。
          傷がつくと、そこからいたみ、腐ってきてしまうこともあるからだそうです。


          清潔なふきんの上に並べて


          丁寧にひとつひとつ拭きます。
          これも、水分が残っていると良くないそうなのでしっかり、
          でも優しく拭きます。

          ヘタも竹串でそっととります。
          流水で洗っている間にほとんどとれていましたが。

          ちょっと面倒くさい作業・・と思われるかも知れませんが
          ものすご〜く良い梅の香りをかぎながら、なので楽しいのです。


          ビンは、2リットル瓶を2つ。
          耐熱のものにしました。
          熱湯で消毒した後、自然乾燥させます。


          ビンの底から、梅・氷砂糖・梅・氷砂糖・・と入れて
          一番上には氷砂糖がかぶるようにします。

          今回は、私は
          青梅 1kg
          氷砂糖 1kg
          で、作りました。

          これに「お酢」を足すレシピが人気のようでしたが(林檎酢が良いらしいです)
          なにせ初心者、
          最もシンプルに「青梅と氷砂糖だけ」だと、どんな味になるのかな〜と
          知りたかったのでこうしてみました。


          ビンに漬け込んだ日付を貼って・・


          1週間ほど経ちました。

          だいぶ氷砂糖が溶けてきましたが、まだ残っています。
          梅のエキスもけっこう出てきました。

          梅酒づくりには必要ないけれど、梅シロップづくりには必要なこと・というのがあります。
          『毎日、ビンを振って水分に浸かってない梅を浸からせる』のです。

          こちらの写真でも、梅の上の方は、液体から飛び出ていますよね。
          これを放っておくと、そこが腐ったりするので
          毎日振って、梅を循環(?)させないといけないそうです。

          「涼しく暗いところに保管して」などと
          説明には書いてあるのですが、1日1回は振るとなると
          手近なところでないといけません。
          地下の食糧貯蔵庫なんぞに入れたら、絶対忘れてしまう・・。

          と、いうわけで今は寝室の枕元に置いています。

          寝室で布団に入り「さあ、寝るか〜」という前に
          毎晩、ビンを持って上下にブンブン振っている「梅シロップおばさん」です。

          実は、これを考えて小ぶりのビン×2個にしました。
          5リットル瓶なども売っていますが
          それをブンブン振るのはちょっとタイヘンそうだと思ったので。

          1ヶ月ほど経ったら、梅は取り出し、残りが「梅シロップ」となります。
          水で割ったり、炭酸水で割ったりして飲もう〜と思います。

          梅を半分こした友人は「梅酒」を作っていました。
          私はお酒に弱いので、梅シロップにしたのですが
          お酒が飲める人は良いなあ、と思います。
          梅酒も美味しそうですよね。

          1ヶ月後に、無事、美味しくできたらまたブログに載せようと思います。
          出来上がりが、楽しみです(^^)

           
          posted by: philiaito | 美味なるもの | 21:21 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

          懐かしい喫茶店

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            W杯まっただ中です。
            サッカー記事がたいそう好評なのですが
            (クライアントさんにそればかり「おもしろいです!」と褒められるのです・・ちょっと複雑(笑)
            調子にのってサッカー記事ばかり書いていると
            ホメオパスなのかサッカーブロガーなのかわからなくなりそうなので
            今回は違うネタです。

            私の好きなことのひとつが、「懐かしい感じのお店に行くこと」です。
            大正浪漫風のしつらえの店なども好きですが、昭和の匂いのするお店も大好きです。

            昭和43年生まれの自分が子供の頃に行っていたような感じのお店や
            「サザエさん」の中で、カツオやワカメが「チョコレートパフェ〜」とねだったような
            正統派喫茶店。

            そんな「昭和の正しく美しい喫茶店」のひとつ、学芸大学駅から2分くらいのところにある
            「マッターホーン」と言うお店に梅雨前の暑い日に友人と行きました。
            1952年創業だそうです。
            昔からの有名店ですが、支店を出さない主義だそうで、お店はここのみ。

            このお店の名品バームクーヘンは岡本ホメオパスも絶賛していて
            前に頂いたのですが、それもとても美味しかったのです。


            外観はこんな感じ。 思ったより大きいのに驚きました。


            店内です。かなり広く、昭和の香りなインテリアではありますが
            清潔感に溢れています。
            ウエイトレスさんの制服も可愛い。

            こちらはデコレーションアイスクリーム。
            小学生の頃、お店で見て憧れていましたが久しぶりにこういうの見ました!


            マッターホーンの包装紙や缶、それから壁の絵も鈴木信太郎画伯の絵が使われています。
            とても好きで、画伯の絵欲しさに自分用に缶を購入してしまいました。





            「レメディ入れにしようっと♪」と勇んで購入したのに
            猫のエサ入れになってしまっております(涙)

            ※おまけ話※
            「レメディを家でどのようにしまっておくのが良いか?」という質問を
            ときどき頂きます。
            「電磁波防護袋」というのに入れておくのが一番良いのですが
            電磁波防護袋はなかなかお高いので、私もキットなどしか入れていません。
            それ以外のあふれるレメディは、こういった缶に入れておくのもお勧めです。
            木や紙の箱よりは、金属缶の方が電磁波をシャットアウトしてくれるようです。
            強い匂いのついていないものを選んでください。(クッキーくらいならOKです)
            パソコン、電子レンジなど、電磁波の強いものからは出来るだけ離すようにし、
            直射日光なども避けたほうが良いです。
            「寝室の引き出しの中」などがベストかも知れません。

            さて話を喫茶店に戻しまして・・
            今回は、こちらの夏期限定のモカソフトを頂きにいきました。


            モカソフトクリームの下はコーヒーゼリーです。
            かなりたっぷりあるので、満足感があります。

            30度の夏日でしたが、気持ちの良い正統派喫茶店で友人とゆっくり話ながら
            美味なものを頂けて良い午後でした。

            アトピーがひどかった頃、私の症状が最も悪化するものが
            生クリームたっぷりのケーキや、ソフトクリームでした。

            人にもよりますが、アトピーの方の悪化を招くものを
            「甘いもの・白いもの・冷たいもの」と言ったりもします。
            ソフトクリームなどは三拍子そろっていますので、悪化を招くことは多く
            私もそうだったのです。
            「アトピーがひどかったころはこんなの、食べたくても食べられなかったなあ・・」と
            しんどかった昔を思い出したりしつつ、ありがたく頂きました。
            posted by: philiaito | 美味なるもの | 22:20 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

            浜田山のティールーム

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              桜は終わってしまいましたが本格的に暖かくなってきて
              たくさんの花が咲き始めましたね。

              普段でも人の多い吉祥寺ですが
              良い季節の土日にはスゴい人出になります。

              土曜日は私のフィリアでのホメオパシー相談会の担当曜日なのですが
              家からの自転車での行き帰りに、メインの通りを避けて裏道を走るくらいです。

              フィリアの前の公園方向に伸びる通りは歩道が人でいっぱいなのです。

              カフェやレストランも多い吉祥寺ですが、平日はともかく
              休日ともなるとどこも満員。
              人気のカフェなどは外に行列ができる状態です。

              友人とノンビリお茶をしたくても、あまり混んでいたりWaitingの人が居ては・・
              ちょっと長居もしずらい感じです。

              先日、久しぶりに会う友人と
              「どこでお茶しようか〜」と相談をして
              浜田山のティールームに行きました。

              ここがとても良かったのでご紹介です♪

              浜田山は吉祥寺から、井の頭線で9分くらい。

              浜田山駅から2分くらいのところにある
              BERRY`S TEA  ROOMというお店です。

              その日に会った友人はイギリスに留学していた時の留学友達。
              英国好きの2人なので、たまに会うときはなんとなく英国風味の店を選んだりします。


              綺麗なブルーグレーの外観です。


              英国趣味のお店らしく窓辺には流石に薔薇が。
              花は咲いていませんでしたが、ピエール・ド・ロンサールという有名な品種だそうです。

              イギリスのお菓子ということで有名なのはスコーンやマフィンなどですが、
              クランペットというのが私も友人も好きで、イギリスに居る時は良く食べていました。

              イギリスでは、どこのスーパーでもスコーンやマフィンと並んで売っていたのですが
              日本では見たことがないです。

              どんなのものかというと
              「焼くのに失敗して、または焼きすぎて穴ぼこがいっぱいできてしまった小さいパンケーキ」というような
              ものです。

              スーパーやパン屋で出来上がっているのを買ってきて
              家でオーブントースターやフライパンで軽く焼き直し、バターや蜂蜜をつけて食べていました。

              穴ぼこがいっぱいある、というのがポイントで、そこにバターや蜂蜜がジュワ〜としみ込むと
              とても美味しいんです。

              こちらのお店にはスイーツ風や、軽食風のクランペットがあったのでそちらをオーダー。
              というより、このお店はクランペットの専門店のような感じでほぼそれしかないですが。
              日本で「クランペット」をメニューに載せているお店はとても少ないらしいです。

              ちょっと見えにくいですが、こんな大きさです。
              こんな手作りの豪華クランペットを食べたのは初めてでした・・。
              貧乏学生のお金のかからないオヤツだったので(^^)
              (「おなかがすいたから食パンでも食べるか」くらいの値段だったので)

              こちらのお店では「紅茶の入れ方教室」や「お菓子教室」も定期的にやっているようで
              こんな素敵なお店でそんなことに参加したら楽しそうだな〜と思いました。

              内装も素敵です。



              オリジナルブレンドの紅茶なども売っています。

              雰囲気がとても良いお店ですが、何より良いのはやはり「吉祥寺でないこと」かと。
              このお店が吉祥寺にあったら連日満員、土日は待つ人がいるだろうな、と思いました。

              3時間くらいいたのですが、他にもお客さんはいるものの、
              みんな近所のような、常連さんのようなノンビリした感じで長居していました。

              混んでいないところでゆ〜っくり友人とお茶したい、というときには本当にオススメです。
              井の頭線の小さい駅それぞれにある素敵なお店、というのは穴場だな、と思いました。

               
              posted by: philiaito | 美味なるもの | 11:11 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |

              おせちのリメイク

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                松の内も過ぎ、すっかりお正月気分も抜けて日常に戻りましたね。

                みなさん、おせちの残り物とかどうされていますか?

                うちは今回、栗きんとんが残ってしまいました。

                 余った栗きんとんの美味しい食べ方☆その1

                  しっかり焼いたトーストにバターをたっぷり塗って
                  栗きんとんを載せ、スイーツにして食べる。


                というのも去年やって美味しかったのですが
                クックパッドレシピで検索したら、こんなのが載っていたので
                やってみました。

                 余った栗きんとんの美味しい食べ方☆その2

                  ココナッツミルクで栗きんとんを煮とかして
                  エスニック汁粉にして食べる。




                余った黒豆などもあったら入れると彩りが良いようです。

                うちは、余っていた餅を小さく切って焼いて入れ、
                ボリュームもあるおやつになりました。
                ベトナム料理店のデザートにありそうです。

                クックパッドレシピには目安の分量が載っていましたが
                適当に余った栗きんとん全部と、ココナッツミルク1パック(200ml)を
                全部入れましたが美味しくできました。(大雑把・・・)

                ところで、クックパッドレシピ は
                本当に便利ですね!

                食材の名前を入れると、その食材をメインにしたレシピが出てきますし、
                たくさんの人が作って評判の良かったものが上位に出てくるので
                簡単で美味しいレシピがすぐに見られます。

                料理のそんなに得意ではない自分ですが
                会ったこともない人たちの料理の知恵に助けられつつ
                毎日のごはん作り、がんばろうと思います。

                使ったことのない方、
                ぜひ一度見てみてください。

                参考になりますよ〜。

                クックパッドレシピ・ページ


                 
                posted by: philiaito | 美味なるもの | 09:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

                おせち顛末

                0

                  あけましておめでとうございます。
                  今年もどうぞ、このブログ、そしてホメオパシーセンター吉祥寺フィリアを
                  よろしくお願いいたします。

                  みなさま年末年始はゆっくりされましたでしょうか。

                  私は、12/18の引っ越し前から
                  「人生で最も忙しいかも知れない」というバタバタした状態で年末に突入しました。

                  大晦日に、名古屋から夫のご両親が来てくれることになっていたので
                  多少はとっ散らかっていても、とりあえずお迎えできる体裁は整えなければ!と
                  片付けをガンバっていたのです。

                  さて、お正月の「おせち」ですが、
                  結婚するまではお正月は静岡の実家に帰って、
                  実母の正直あまり美味しくないおせちを食べていて
                  (まあそんなこと言ったらバチが当たりますが)

                  結婚してからは夫の実家で、義母の作るびっくりするほど美味しいおせちを食べていて

                  正直、自分でキチンと作ったことがなかったのです。

                  良い年をしてお恥ずかしい限りです。

                  しかしこのお正月は、お父さんとお母さんに遊びに来てもらうのだし、
                  ここはひとつ、がんばっておせちを作ろう!と決意し
                  12月のはじめころの電話では、義母に

                  「あ、お母さん? お正月ね、私、がんばっておせち作るから!
                   でも黒豆だけはお母さんのが食べたいから作って持ってきて〜」

                  と豪語していたのです。

                  優しい義母は
                  「ムリしなくていいよ〜。わかった、黒豆は作っていくね」と
                  言ってくれて、
                  そして大晦日当日。

                  本当に家が片付くのがギリギリで、30日も料理は何もできず
                  大晦日の午後に両親が来るのに、その朝になって夫に

                  「どうしよう! これからおせちの食材買って準備して・・間に合うかなあ?!」

                  と、半分ベソをかきそうになりながら言ったところ、
                  夫が厳かに一言。

                  「あきらめろ」

                  そして

                  「普段作ってもいないものを、いきなり今から作ってうまくできるはずがない。
                   お雑煮くらいがあれば別に自分は良いし、両親も気にしない。
                   
                   素直に
                   『できませんでした〜』って言えばいいよ。
                   引っ越しの片付けがあったんだし。」

                  というので、もう物理的にムリだったこともあり、
                  あきらめて、お雑煮の材料、栗きんとん、かまぼこ、伊達巻などを
                  買っただけで両親を迎えたところ・・・

                  母のスーツケースから、魔法のように次から次へと
                  頼んであった黒豆はもちろん、田作り、数の子、ぼうだら、昆布巻・・・
                  (すべて手作り)

                  更に、手作りのお餅まで出てきました。

                  お、お母さん・・・このダメ嫁がおせちが作れていないことを
                  見通していたのか・・・?
                  お母さん、エスパー??
                  と思ったくらい、バッチリ持ってきてくれたのでした。

                  (エスパー?とか言ってますが、結婚当初から義母に
                   「お嫁さんが来たというより男の子が増えたみたいね〜」
                   言われたほど、夫の実家で義母に甘えまくってグウタラしていた嫁なので
                   当然の予想かも知れません。後に実母がその状況を知り激怒。たいへん怒られました)
                   



                  そんな義母のおかげで、お雑煮とおせちがキチンとあるお正月を迎えることが出来ました。



                  特に3日間くらいことこと煮ながら丁寧に作る黒豆は絶品です。
                  ついつい「手早くできる料理」ばかりを作ってしまう私ですが
                  こういうものを頂くと、
                  「スローフードはいいなあ・・時間をかけたものは、そういう丁寧な味がするなあ・・」と
                  しみじみします。

                  「和食」が世界遺産になったそうですね。
                  自分もこれからは、きちんとした丁寧は和食を作るように
                  少しずつしていこう、と思ったりした正月でした。



                  posted by: philiaito | 美味なるもの | 23:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

                  紅茶党 その後

                  0
                    5月に、こんなブログ記事を書きまして。 → 「紅茶党」

                    「KUSUMI TEA、とても美味しかったです、でも売っていなくて〜」と
                    言っていたら、
                    やはり紅茶党のクライアントさんが相談会にいらしたときに

                    「あのブログ読んで、KUSUMI TEAを通販で買ってみました♪」と。

                    そして私も
                    「私もまた通販で買おう!」と思いつつ、通勤路である吉祥寺アトレを
                    歩いていたら・・・

                    発見!



                    吉祥寺アトレに売ってました〜!!!

                    しかも種類もかなり揃っている・・・・

                    通販で買われたクライアントさんにもっと早くお伝えしていれば良かった〜〜
                    灯台もと暗し・・・でした。

                    ネットでKUSUMI TEAを調べたときには、「日本未販売」というようなことが
                    書かれていたので、通販しかないかと思っていたのですが
                    後でよくよく見たら
                    「DEAN&DELUCAの一部店舗でのみ、取扱いあり。」とあって

                    吉祥寺アトレに入っているDEAN&DELUCAは、その一部店舗だったらしく。

                    私が通販で購入しようかと思っていた12種類入りセットもしっかりありました・・・。
                     

                    世界も狭くなって美味しいものの流通が激しくなって
                    嬉しいやら拍子抜けやらですが、

                    まあやはり、消耗品ですし、近くで入手できるのがわかって安心&嬉しかったです!

                    紅茶の美味しい秋でございます(^^)

                    紅茶茶党のみなさま、フィリアにいらした際には
                    吉祥寺アトレの1階にありますDEAN&DELUCAに立ち寄って
                    ぜひ、おひとつ、どうぞ。
                    posted by: philiaito | 美味なるもの | 08:06 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

                    大学いも

                    0


                      こんにちは。伊藤です。 これは大学いもです。

                      元々はダンナの得意料理のひとつで
                      私はダメだしされながら何度も作り
                      最近、ちょっと上手に作れるようになってきました。

                      自分で作ることの良いところは
                      やはり微妙な好みの調節ができるところ♪

                      私は
                      「ちょっと揚げ過ぎ?」 というくらい
                      ほんのりキツネの焦げ色がついたのが好きで

                      さらに醤油の分量がやや多めの
                      みたらし団子ぽいタレが好きなので

                      そんな風に作っています。

                      【おおざっぱな分量】

                       さつまいも一袋 (小ぶりのものが5本とか)
                       油 (私は一度しか使わないことにしています・・・ちょっと贅沢ですが)

                       タレ
                        ◆黒砂糖=150g
                        ◆みりん=100CC
                        ◆水=50CC
                        ◆しょうゆ=50CC

                          (この配分で、けっこう醤油味の濃い目のみたらしっぽいタレになります)

                        ◆黒ゴマ 適量


                      (最近、料理の師匠(ダンナ)は『寒天』に嵌っていて
                       先日も朝っぱらから台所で寒天を煮とかし、
                       黒砂糖と白砂糖でどんな感じに違うか実験してました。
                       正直、朝いちからやるのは止めて欲しいのですが・・・)


                      今日の大学いもはまずまずの出来なので
                      明日のセミナー
                      9月15日(日) 基本キットを使いこなす!(前編) の

                      お茶うけのおまけに、ちょこっと持っていこうと思います(^^)

                      明日のセミナーは満席ですが、

                      10月20日(日) 基本キットを使いこなす!(後編) は
                      まだ数名、空きがありますので
                      お待ちしています。

                      明日は岡本ホメオパスの地元の美味プリンが
                      メインスイーツでございます。

                      楽しみです♪

                      食い意地の張っている・・・いえいえ、食いしん坊(この方が語感が良いですね)
                      ホメオパス2人は、
                      セミナー内容の相談も一生懸命しますが
                      「なんのスイーツをお出しするか」の相談に、より熱心です。

                      ぜひセミナーに遊びに来てくださいね!


                      posted by: philiaito | 美味なるもの | 15:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |