「地球大進化」と「生命大躍進」

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    この夏、NHKで再放送されていた「地球大進化」という番組と

    PAUSE丸山先生のお薦めで行った国立科学博物館の「生命大躍進」にハマり
    物事の考え方が「億年単位」になっていました。
    「数万年前? 最近だね〜」なんて。(一番最近の氷河期は2万年前)




    いきなり地球誕生からオハナシします。

    46億年前に地球が生まれ、「海」は直後に出来ました。

    そして4338億年前、私たちの本当の先祖である「初めての生命」が生まれます。

    と、言ってもバクテリアのような微生物でした。

     

    しかし40億年前に、巨大隕石が落ちたため、地球上のすべての海が全部、蒸発。

    地球は火ダルマになります。

    しかし、そのハードボイルドな中を私たちの祖先は微生物サイズで生き続けます。
    (熱の届かない地下3000m位に潜っていた)

     

    また22億年前と6億年前の全球凍結では、地球全部が丸ごと北極のようになり、

    海も深さ1000mまで凍ったそうですが、そこも私たちの先祖の微生物は生き延びます。
    (地熱のあるところに逃げていた)

     

    「微生物サイズ」から「目に見える大きさの生物」に進化したのがやっと6億年前。

    人類の祖先は30億年間はずーーっと微生物サイズだったんです。長い!

     

    4億5000万年前には、祖先は「アランダスピス」という、脊椎を持った最古の魚になります。

     

     

    その後、海の中に生命が満ち溢れる時代になると、私たちの祖先はこんな感じになります。

    「ユーステノプテロン」というおとなしい魚で、体長1mくらい。


    そして、当時の水の中の世界では「バンピ類」というこんな魚が王者でした。

    化石から復元した実物大でも十分怖い・・・

    体長5〜6mもあり、私なんか一飲みされそうです。

    魚の80%がこの恐ろしい「バンピ類」、我々の祖先「ユーステノプテロン」はエサになっていたらしいです。

    ↓こんな感じで。

     生存競争が激しくなってきた水中の世界。

    祖先は息をひそめて、恐ろしい敵から隠れてくらしていました。


    とても弱い存在だった我らが祖先は、やがて「超・解決策」をとります。

    それが「陸に上がる」という決断。


    絶対勝てない恐ろしい敵にビクビクして暮らすより、

    まだ誰も行ったことのない未知の世界へ飛び出すことを選んだんです。


    命がけの一か八かのチャレンジだったろうと思います。


    その後、魚→トカゲぽい姿→ネズミぽい姿・・・と進化し、

    恐竜が絶滅した時代も細々と生き抜き

    20万年くらい前に、ようやく「人類」の形になります。

     

    ところで、昔、学校で

    「人類はアウストラロピテクスから、ネアンデルタール人へ、そして現代の人類ホモ・サピエンスに変わってきた」と教わりませんでしたか?

    これも実は違ったらしく、本当は13タイプくらいの見かけの特徴も色々と異なる「人類」が居たらしいです。

    それらが段々と「絶滅」していき、最後に残った人類の種類が我々「ホモ・サピエンス」なんだそうです。

     

    これがネアンデルタール人の頭蓋骨。

    ネアンデルタール人はホモ・サピエンスよりずっと体が大きく2m以上もあったそうで頭蓋骨もとても大きいのです。
    私の1,5倍くらいでしょうか。
    体もタフだったと言われる彼らは、言語があまり発達していなくて、それが生き延びられなかった要因だったと言われているそう。

     

    そして、これは「ホモ・フロレシエンシス」と言われるとても小さい人類の頭蓋骨。

    この頭蓋骨の大きさは、大人だそうですが小学1年生くらいの感じでしょうか。

    非常に小さい人類で、ジャワなど亜熱帯地方に分布していたらしいです。

     

    でも、彼らはすべて絶滅

    (ネアンデルタール人の遺伝子は、ホモ・サピエンスと交配して残っているという説もあります)

     

    こういうことを見て、知って、思ったのは

    「自分はものすごい生存競争を奇跡的に勝ち抜いてきた逞しい種族の一員なんだなあ」と、言うことと、
     

    「強いものに追われて、逃げまくって生き延びてきた、弱いけど、しぶとい敗者の一員なんだなあ」と言うことです。

     

    ちょっと話は変わりますが、最近も良く見る子供の自殺のニュースを思い出します。

    年頃的には中学生、そして男の子が多いような気がします。

    年齢はともかく、女の子に比べて男の子に多いのは、やっぱり小さい頃から

    「逃げちゃダメだ、男の子なんだから」と言われていて

    イジメにあっていても「逃げる」ということを考えられなくて、限界になってしまって

    死を選んでしまうのかなあ・・と思ったりします。

     

    そういう子たちに言いたいなあ。

    「隠れろ!潜伏しろ!逃げろ!逃げ場はきっとある、逃げて生き延びた者の勝ちやで!」

     

    人類の祖先も、強大な敵から逃げて海水から淡水へ。川から陸へ。広々したところから小さい穴へ。

    と、逃げまくって生き延びたので、今の私たちが居るのですから

    ときには「逃げるが勝ち」です。

     

    ホメオパシーをやっていると、子供もだんだんと芯が強くてブレない、人に何を言われても気にしない、
    イジメることもイジメられることもない良い意味でマイペースな人になっていきますが、
    まだそうなる前は、ダメな時はとにかく逃げよう、と教えておいてあげることも大事かも知れません。

    大人も子供も「プライド」というやっかいなものがあったりしますが
    数億年単位で生き伸びることを考えて、強大な敵からは、逃げるべきときは逃げましょう。

    さて「生命大躍進」のおみやげコーナーにはこんなぬいぐるみを売っていました。


    オピバニア・・目が5つある地味な古代生物です。
    女子高生に「キモ〜イ」って言われていました。
    全然、誰も買ってなかったです。


    こちらは「うみさそり」。
    実際に巨大だったらしいですが、このぬいぐるみ、30万円

    ぬいぐるみのモチーフがマニアック過ぎです。
    「あれ、売れるのかな・・」と気になりながら国立科学博物館を後にしました。

    posted by: philiaito | おもしろ楽し | 22:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

    「手作りの楽しみ展」

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      先日、こんな可愛いカードで
      ある方の小さい展覧会のお知らせがあったので
      行ってきました。

      千村裕子さんが、今までに作った色々な手作りの品を披露する
      「手作りの楽しみ展」です。


      武蔵小金井の駅から歩いて5分くらいの
      梶尾眼科さんの3階で日曜日だけの展示です。

      実はこの方、千村裕子さんは、誰あろう、相棒・岡本ホメオパスのお母様。

      いつもお世話になっているし・・と、
      お付き合いのつもりでちょっと顔を出すだけ・・・と思ったのですが
      すご〜〜く良かったので!
      ブログに書くことにしました。

      どのくらい良かったかと言いますと
      手芸が大嫌いな私が「ちょっと何か作ってみようかなあ」という気になったほど。

      そのくらい、「ものを作る喜び」が溢れた作品群が展示されていました。

      お母様は、とにかく何でも作ってしまう方なので
      展示物は、編み物だけとかパッチワークだけ、とかではなく
      編み物あり
      パッチワークあり
      日本人形あり
      粘土人形あり
      絵本あり(手描きの1点ものから、キチンと製本されたものまで)
      工作あり
      ぬいぐるみあり
      編みぐるみあり
      布製のカバンあり
      洋服あり・・
      とにかく何でもありました。

      人形の類はたくさんあったのですが
      とにかく表情が良い!

      美しく作るのではなく、ノビノビ、活き活きしていて味があるんです。

      こんな愛らしいパッチワークも。


      私がとても気に入ったのは、この一番大きな壁掛けの作品

      こまごましたレースや、リボン、ボタンなどなどがコラージュされています。
      素敵だな〜とマジマジと見ていたら、お母様が解説してくださいました。

      「このレースはね、さっちゃん(岡本ホメオパスのこと)が小さい頃、着てたシュミーズに
       ついてたのを切ってとってあったの。
       このリボンも、さっちゃんが昔してたの。
       これは洋服についてたボタンをとっておいたので・・」

      そ、そんな昔のものを?!

      ちょっとビックリ、そして「愛に溢れている・・」とちょっと感動でした。

      そして前に、岡本ホメオパスが
      「あの人(お母様)はクリエイティビティに溢れすぎてて、物が捨てられないんだよね〜。
       部屋はスゴイことになってるもん・・」と
      呟いていたのを思い出しました。

      確かに、創造性に溢れていて、いつも何か作品を作っている人にとっては
      どんなものでも「これ何かに使えそう♪」と思えて
      捨てられないんでしょうね。

      ホメオパシーで言うと「ザ・ソーファー(Sulph/硫黄)」という感じですかね。
      Sulphの人は「ものを作る力」に溢れています。
      そして、それゆえに物は捨てられないんですよね。だから部屋はごちゃごちゃしがち。

      そして私が「いいなあ!」と思ったのは
      この大きなコラージュ作品に、堂々としつけ糸がつけっぱなしだったこと。

      はじめは「これもデザイン??」と思ったのですが
      どう見てもしつけ糸がつけっぱなし・・という感じだったのでお尋ねしたら
      「そうなのよ〜。それ、しつけ糸なの!」と。

      生真面目なところのある私は
      「何か作るなら綺麗に仕上げなきゃ!」と思ってしまうのですが
      「そういえば、子供のときはただ「作りたい」っていう気持ちのままに作って楽しかったよなあ〜」と
      そんな気持ちを思い出す展覧会でした。

      70代も半ばなのに
      少女みたいに愛らしくてクリエイティブなマインドに溢れたお母様に習って
      苦手な手作りを楽しくやってみようかな、と思っているところです。

      29(日)が最終日ですが、お近くの方、ぜひ訪れてみてくださいね。

       
      posted by: philiaito | おもしろ楽し | 23:43 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

      サンキャッチャー☆

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        先日のブログでご紹介した、数秘セッションの谷口さんに作って頂いた
        サンキャッチャーを、窓辺につるしてみました。

        売っているものや、人のおうちに飾ってあるのを見たことはあったのですが
        実際に、光が当たるとどうなるかは見たことがなかったのです。

        朝日が入る東向きの窓につるしてみました。

        こんな感じです。
        まんまるで、可愛いです。


        「じゃれたい!でも高くて届かないニャ!」となっている我が家の猫。


        そして陽の光が当たると、こんな感じの小さな虹が、
        何十も部屋の中に!

        風が当たってサンキャッチャーが揺れると
        何十もの虹がキラキラ・チラチラ動いてとても綺麗です。

        朝、そんな風景をしばし見るのも良いものだな〜、と眺めていました。

        前にブログで書いたのですが、「Rainbow」というレメディがありまして
        私はそのレメディととても相性が良いらしいので
        きっと、小さな虹がたくさん踊るサンキャッチャーは自分には
        すごく良いものだろうなあ、なんて勝手に良い想像をしていました(^^)

        数秘もお勧めですが、サンキャッチャーも、おすすめですよ♪

        前のブログ記事「レメディ『Rainbow』のこと」
        posted by: philiaito | おもしろ楽し | 22:38 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

        すごくてオモシロい「数秘術」 〜その2〜

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          さて、「私」について、谷口さんが数秘で読み解いてくださった結果です。

          その人を形づくる大事な数字が7つほどあるのですが、
          中でも大事なのは
          「ハート数」というものだそう。
          この言葉の意味は
          「魂が望んでいること。今生で『どうしてもやってみたい!』と思っていること。『やるぞ!』と魂が決めて生まれてきたこと」
          などを表すそうです。

          この「ハート数」が、私は「5」でした。

          「5」は、先のブログでも書いたように「転機。変化。フレッシュ。旅行。チャンス。動き」などのキーワードがあります。
          職業などでは、「ツアーコンダクター」「マスコミ」などが「5」らしい職業のよう。

          それなので谷口さんは、私の若い頃の話を聞かずとも、何となく私の前半生に予測がついていたワケです。

          ◆昔から英語が好きで、それだけは喜んで勉強していた。
          ◆外国の人と話してみたかった。とにかく外国にも行きたかったし、旅行もたくさんしたかった。
           (実際オーストラリアに1年、イギリスに2年半、暮らしたしバックパッカーであちこち行っていた)
          ◆日本に戻ってからは、マスコミ(テレビ業界)で働いていた。

          などのことは、もう、ズバリ「5」の人らしい人生と言われました。

          「5は、風のようなエネルギーの数なので、これからも旅行はするほうが良いし、
           流行や情報に敏感になるのも良いですし、お洒落も、もっとする方が良いはずですよ」とも。
          お洒落・・・うむむ・・がんばります(^^)

          他には「軌道数」というのがあります。
          これは、 「その人の人生を通じて流れているニュアンス・BGM」を表すような数字だそうです。
          その人の持つ「雰囲気」というのに、大きくかかわるようです。

          数字は、先ブログに書いたように 1=赤ちゃん から 9=長老 まで、だんだん大人っぽくなるというか
          成熟してくるような感じだそうです。

          それなので、1〜5の数字を持つ人は「若々しい」「子供っぽい」「年齢より若く見える」「活発」というような
          雰囲気になることが多く、
          7以上くらいの数字の人は「大人っぽい」「もの静か」「成熟している」というような感じなったりするそうです。

          また、それぞれの数字を音楽で表すと(これは私のイメージですが)
          1=明るい元気なマーチ
          2=女性的で繊細な音楽
          6=バッハの平均律(カンペキに均整がとれている、美しく整っているイメージ)
          7=無音、雪や雨の降る音、エリック・サティ、ノクターン
          8=ファンファーレが響くような華やかな交響曲
          ・・・こんな感じでしょうか? 全部は考え付きませんでしたが。

          さて、私の軌道数・・これは、 「1」でした。
          「赤ちゃん」かあ〜!!!
          どうりで・・・いつまでも大人っぽくならないと思ったら!

          20代くらいのとき、「40代くらいになったら『大人の女性』ってやつになるかな〜。
          雑誌クロワッサンに載ってるような雰囲気になるかな」と思っていたのに
          いつまで経っても『大人の女性』という雰囲気にならないし、
          初めて会って、話がはずんで盛り上がった人に、後で年齢を言うと
          「46歳?! 3歳くらいかと思いました〜」とか
          言われてしまうし・・・(注:くれぐれも、30歳ではなく、3歳です)

          それは、私のBGMに、ずっとマーチ(例:となりのトトロ『さんぽ』)が流れていたせいか!
          と、深く納得したのでした。

          長老っぽい15歳とか、
          幼稚園児みたいな60歳とか、
          大人の女の雰囲気漂う7歳とか、いますもんね。

          そして、「表現数」というのがあるのですが
          これは「その人の社会への関わり方、ライフワーク」などを表すそうです。
          これも、私は「1」でした。
          センターを開業しているホメオパスというのは、税制上は「個人事業主」になるので
          まさに「1」なんですよね。

          また、「人格数」というのがあり、それは
          「社会に見せている顔と他者からの印象」を決定づける数だそうですが
          私は、これも「5」。
          「ハート数」と同じなのです。

          私の場合は「ハート数=自分の魂が欲していること」と「人格数=社会に見せる顔、人からの印象」が
          たまたまですが一致しているので
          「人に誤解されることなどが少なく、楽でしょう?」と、谷口さん。

          それも「そのとおり」という感じです。
          私は割と自分が望んでいること・欲していることそのままに行動し、
          それが人からもわかりやすい、というタイプなので、あまりそこで軋轢が生じないのです。

          これがもし、
          「ハート数は7(静かで内省的)なのに、表現数は8(パワフル、華やか)」だったりすると
          「本当はもの静かで一人で読書などを好むタイプなのに、人からは「あの人、派手ね〜」と見られたりする」ということに
          なったりもするのかも。

          さて、まだまだ谷口さんに読み解いてもらった「数」の半分くらいしか
          オハナシしていませんが、後の半分は実際のセッションを受ける方のお楽しみに、しまっておきます。

          ただ、しかし、一番大事なのはやはり「ハート数」というのではないか、と思われます。

          相談会でも、ときどきこういう言葉を聞きます。
          「自分が『これがやりたい!』ということが無い」
          「これをするために生まれてきたんだ!なんて全然わからない」
          「好きなこと、というのもなんだかボンヤリしている。特にコレが大好き、というのが無い」

          生まれてから、良い意味でほったらかされていたりすると
          自分の欲することを勝手に見つけて、そっちに勝手に行くのかなと思いますが
          親の期待や学校の厳しさなどで抑圧がかかったり、薬が入りまくったりすると
          「自分の魂の欲するもの」がボンヤリしてしまい
          上記のような人になってしまう、と言う気がします。

          ホメオパシーで薬害出しをし、色々と排出をして、
          かつ、免疫力が高くなってくると
          「なんとなくパワーがでてくる」ということと共に
          「最近、○○にハマって!もう楽しくて!」とか
          「○○(←習い事など)を始めたんです」とか
          そういうことも良くありますし、
          転職をした、仕事をはじめた、ということも多いです。

          余分な抑圧がとれて、「自分の欲するもの」が
          ハッキリしてくる感じなんですよね。

          「自分が『これがやりたい!』と思うことを、思い切りやる人生は
           とても楽しい!」
          と思います。
          たとえ、そこに苦労や苦しみもあっても、それをひっくるめて、幸せです。
          (と、ホメオパスやってて思います。)

          谷口さん曰く、数秘のセッションは、
          「ある程度の大人の人がうけると今までの人生の答え合わせ、というような面があり
           「だから私、あのときはそうだったのね〜。向かないことをやっていたから苦しかったのね」などと
           納得してもらえることが多いです。
           若い人は「キョトン」としていることも。
           それから、「自分の欲するままに生きてきた」人は、
           『合点!納得!その通り!』というようになることが多いですが、そうでない人もいますよ」
          だそうです。

          「誰でも一度は受けてみると良いんじゃないかな」と思われる数秘セッションですが
          特に「受けてみると良いかも!」と私が思うのは
          何歳の方でも
          『自分の個性が良くわからない』
          『何に向いているのかわからない、仕事も何をしたいのか、何を目指すのが良いのかわからない』
          『何が大好きか、わからない』
          という方かな、と。

          「専業主婦をしていて、幸せなはずなのに、なんとなくモヤッとしていたのは、ハート数が「1」だったからなのね・・
           仕事をしてみるのもむいているのかも知れない」
          とか、
          「華やかな職場でバリバリがんばってきたけど、実は一人で静かにやる仕事の方が向いているんだな〜」
          とか、
          「このキャリアを捨てたくなくて、結婚を迷っていたけど、「2」が軌道数なら、やったことないけど主婦も意外と向いているかも」とか、
          なんらかの人生のヒントが見つかるかも知れません。

          また、
          「子供のことが良くわからない・・何が向いているのか。。習い事とかもさせてあげたいけど・・」とか
          「全然、うちの子のことが理解できないんです!」というお母さんが、
          お子さんのことをセッションしてもらうのも
          OKだそうです。

          セッション料金は8500円。
          「サンキャッチャー」付きです(^^)。
          谷口さんが、色々と手作りするのがお好きなのと、
          「これを窓辺につるして、時々眺めて『数秘のセッションでああいう風に言ってたな〜』とか
           思い出してもらえると良いな、と思って」差し上げているそうです。

          こちらに谷口さんのブログをリンクしておきますので、
          興味のある方は、こちらからお申込みをなさってみてください。

          谷口さん(asagaoさん)のブログ

          小学生と幼稚園の男の子のお母さんでいらっしゃるので、
          セッションは平日の午前などが都合がつきやすいようです。

          サンキャッチャーの写真・・載せようと思ったのですが
          綺麗な画がとれず・・
          キレイにとれたら、再度、載せますね!
          posted by: philiaito | おもしろ楽し | 11:22 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

          すごくてオモシロい「数秘術」 〜その1〜

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            「数秘術(すうひじゅつ)」ってご存知でしょうか?

            6〜7年ほど前に、ホメオパス仲間の一人が
            はまった!すごい面白くて今、人のも見られるように勉強しているの!」と
            盛り上がって語ってくれたことから知りました。
            その人は、理知的で優秀で、とてもしっかりした人だったので
            「この人がそういうなら、すごくてオモシロいものなんだろうな〜」と思ったのですが
            本格的に「誰かに見てもらう」ということなく過ごしていました。

            そうしたら、先日、ホメオパシーを通じて知り合った谷口さんという方が
            「実は、数秘のセッションをしているんです」とおっしゃるので
            「前から気になっていたので、ぜひ!」と予約をとってご自宅にうかがいました。

            国立の静かな住宅街にあるご自宅のハイセンスなリビングで、
            ゆっくり私を「数」から読み解いて頂きました。

            数秘を調べるのには、
            ◆生年月日(西暦で)
            ◆名前のつづり
            が、必要なので、これを事前にお伝えします。

            名前は、「生まれたときの名前」だそうなので、
            結婚して名字が変わっている場合は旧姓をお伝えします。
            そして、名前をローマ字綴りにして読み解くそうなので
            フリガナや濁点はキチンと。そうでないと結果が変わってしまうようです。
            (「裕子」さんの場合、「HIROKO」と「YUKO」では違いますもんね)

            ちょっと話がズレますが、日本で使われている「数秘術」という名称、
            これはいかがなもんかな〜、とフト、思いました。

            英語だと「Numerological Reading」というらしいのですが
            「数字をロジカルに(論理的に)読み解く(リーディングをする)」というような意味の
            この言葉のほうが、しっかりした理論がある「数秘」にあっていて
            怪しさが少なくて良い気がする、と。

            私も前はそうでしたが、「術」とかつくと、
            「魔術」なんかを連想してちょっと妖しさを感じてしまい
            さらにそこに「秘」なんてついて「〇秘術」となると
            なんだか黒いマントを着た人が水晶玉でも持ってきそうな雰囲気がしてしまうな、と。

            実際、セッションを受けて、理論的にもとてもしっかりした歴史のある
            ものなんだな、と実感したので、その名前で食わず嫌いになっている人(特に男性とか)が
            いるかも、ともったいなく思ったのでした。

            さて、数秘では、1・2・3・4・5・6・7・8・9の数字に
            それぞれ「テーマ」とか「傾向」「ニュアンス」「色」というように意味合いがあると考え、
            それで、その人を読み解いていきます。

            谷口さんは説明がとても上手で、かつ、全く知識のない人にもわかるように
            ご自分が作った、イラストなども入った説明の紙をくださるので
            後で見直せるのでありがたかったです。

            そこから、軽く引用しつつ、各数字の雰囲気を書いてみますね。

            1=生まれたて。自立。自己。リーダーシップ。開拓。(赤ちゃん。個人事業主)
            2=人をサポートする。繊細。女性らしさ。平和。協調。(奥さま。サブリーダー)
            3=無邪気。楽しみ。明るい。喜び。表現。創造力。(幼稚園児)
            4=安定。安心。くつろぐこと。慎重。(公務員)
            5=転機。変化。フレッシュ。旅行。チャンス。動き。(旅行をたくさんする人。マスコミ)
            6=調和。美。愛情。奉仕。支える。(インテリアコーディネーター。芸術家)
            7=理性。霊性。内省。動かない。一人の時が充実。勉強。研究(研究者。学者)
            8=願望の実現。力。達成。きらびやか。パワフル。出世(中小企業の社長)
            9=完結のとき。けじめ。許す。反省。整理。見直す(長老)

            こんな感じでしょうか?
            ちなみに、ちゃんと谷口さんの資料にある言葉と、私が勝手にくっつけたものもあるので
            正しくはないかも知れませんので・・。

            ただ、なんとなく雰囲気は伝わるでしょうか?
            ちなみに、各数字には「色」もあり、谷口さんの資料にはそれも綺麗なカラーで載せてくれてありますが
            それは、セッションを受けたりするときのお楽しみに。

            さて、数から読み解く私はどんな人で、今までどんな人生だったか、そしてこれからはどんな人生でしょうか?
            次ブログに続きます〜。


             
            posted by: philiaito | おもしろ楽し | 10:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

            テレビ小説「花子とアン」より  〜名前〜

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              NHK朝の連続テレビ小説、いわゆる「朝ドラ」を
              見たり見なかったりの私ですが、今季の「花子とアン」は
              見ていました。

              周りの人が見ていて評判が良かったので見始めたので
              女学校時代の途中くらいから見たのですが。

              昔、マンガ「はいからさんが通る」が大好きだったせいか
              あの時代の文物が好きなんです♪

              今回のヒロインは、「赤毛のアン」の翻訳者として有名な
              (そして女性の翻訳者の草分け的な存在の)
              村岡花子さん(がモデル。)

              ヒロインは世代的には私の祖母くらいの年なので、ドラマを見ていて
              何度も、祖母を思い出していました。(数年前に96歳で他界しています)

              祖母は良く、自分で何かに名前を書くときに「治子」と書いていたのですが
              病院などでは「はる」で呼ばれるのです。

              あるとき不思議に思って
              「おばあちゃんの名前は治子なの? はるなの?」と
              聞いたところ
              「どっちでもいいんだ。どっちもホントだ」のような答えで
              子供心に「ふ〜ん??」と思いました。

              私の名前は「知子」ですが、私の世代は「○子」だらけで
              「ゆか」「えり」「まゆみ」「あき」などの「子がつかない名前」に憧れていたので
              祖母に
              「『治子』より『はる』のほうが可愛いよね?」と言ったところ
              「『はる』なんて、女中さんの名前みたいでイヤだ」と言うのです。

              それもそのときは良く意味がわからず「そうかなあ??」と思っていましたが
              ドラマを見ていてすごく納得しました。

              ドラマで伯爵令嬢を演じる仲間由紀恵さんの名前は『蓮子(れんこ)』。

              (仲間さんは髪を地毛で結い、着物や小物も丁寧に選んでいたそうです。)
              他にも、田舎の貧しい農家育ちのヒロインが入学するお嬢様学校の生徒たちは
              おおむね、名前が「○○子」。

              主人公の本名はひらがなの『はな』。
              妹たちも『もも』とか『佳代』とか、子がつかない名前です。

              ヒロインは、小さい頃から「オラの名前は「はな」じゃなくて「花子」だ、花子と呼んでくりょ」と言い続け
              翻訳家として仕事が出来るようになったときも、「花子」の名前で本に載せることに
              とても思い入れがあるのです。

              今は自由な時代で、名前から出自がわかる、などと言うことはありませんが
              当時はかなり「こういう身分だからこういう名前」ということがあったのだなぁ・・
              と思いました。

              祖母と私は、めっぼう相性が悪く、 (←太字にしてサイズを変えるくらいに)18歳で家を出て東京に進学したのも
              「これ以上、おばあちゃんとは暮らせん!」という気持ちからでした。

              嫌味・いじわる・圧力かけを堂々とする人だったのです(笑)。

              息子である私の父とも仲が悪く、娘2人にも思い切り嫌われていた祖母でしたが
              離れて暮らし、自分も年を重ねたりホメオパシーを学んだりして
              「祖母も小さい頃のあんな体験からああいう風になったんだなあ〜」と
              思えたり、レメディをこっそり与えて変化する祖母を見たりして
              だんだん、昔のように嫌いな気持ちはなくなり
              亡くなる数年前には
              「おばあちゃんも、個性は強いけどなかなかタフだし、面白いところのあるヤツだよな。」というような
              気持ちになりました。

              ものすごくイジワルで弁もたったので、Lach(ラカシス)をこっそり飲ませたら
              少し優しくなったり、
              とてもケチで家から出たがらないのでBry(ブライオニア)を与えたりしたら
              少し鷹揚になったりしていました。

              「花子とアン」を見ていて、自分の名前にこだわるヒロインに少し祖母が重なって見え
              あの強い祖母にも、ある意味女らしいようなこだわりがあったんだな、
              実はお嬢様的な人への憧れもあったのかも知れないな〜
              などと思って見ていました。

              しかし「名前」ですが
              最近は「キラキラネーム」と言われる綺羅綺羅しい名前や
              「夜露死苦!(ヨロシク)」的な当て字の名前も多いようですが
              やはり名前はそこそこシンプルな方が良いのではないか・・
              なんだか複雑な名前だと複雑な人生になるような気がする・・
              などと思うこともあるのでした。
               
              posted by: philiaito | おもしろ楽し | 11:33 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

              夏の花火と素敵ゲイ男子たち

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                かれこれ10年以上、ほぼ毎年、行き続けている板橋区&戸田市合同の花火大会に行きました。

                 

                広い河川敷で寝転んでビールを飲み、唐揚げを食べ、腹に響く花火を堪能できる最高のシチュエーションに惹かれ、
                板橋区民の友人の誘いで毎年友人たちと集います。

                 

                今年はあきらめましたが、浴衣で馳せ参じる年もあり、
                この花火大会が自分にとって年にただ一度の「浴衣を着る機会」なのですが・・

                汗だくで会場に着くと、友人のゲイカップルは揃って浴衣。浴衣男子!良いですねえ。

                紺系の浴衣&ベージュ系の浴衣で決まっています。

                「自分も着てくれば良かった〜」と後悔。

                 

                私の友人のカップルは10年以上ほぼ一緒に住んでいるうえに、最近、マンションも購入した、
                もう「夫婦」という感じの
                LoveLoveカップルです。

                 

                そして今年は、彼らの友人の男性8名も一緒でした。

                全部でカップルが3組。

                他のカップルも、もう数年おつきあいしています、という仲の良さと落ち着きぶり。

                 

                そして、一緒に行った女性の友人共々、感じ入ったのが

                みんな爽やかで、オシャレ、社交的で、そして すご〜〜〜くレディファーストというかジェントルマン!なんです。

                 

                ちょっと重そうなものを持っていれば「持ちますよ」と来てくれ、

                歩く途中の障害物はよけてくれ、

                「これどうぞ。足りてますか?」と食べ物や飲み物も持ってきてくれ・・・

                気が利くし優しいし、でも男の子同士でLoveLoveだし!

                (花火と共に上空にハートマークが飛んでいました)

                 

                一昔前だったら、同性カップルだと夏の花火大会でオープンにデート!とか少なかったんじゃないかなあ・・良い時代になったもんじゃて・・、
                と好々爺のように思っておりました。

                 

                そしてホノボノする話。

                私の仲良しの30代カップルは、ずいぶん前に双方の家族にはカミングアウト済みで、お互いのご家族に気に入られて仲良くしているのです。
                (この背景にもドラマチックエピソードが。)

                また別のカップルの若い男の子の話。

                「俺のおじいちゃんは、元教師なんだけどすごく柔軟な考え方の出来る人で、俺はすごいおじいちゃん子なんだ。
                おじいちゃんのこと大好きで。もちろんおじいちゃんにもカミングアウトしてるんだけど、

                おじいちゃんが『新宿2丁目っていうところ、おじいちゃんも行ってみたいなあ』っていうから、前に連れて行ったんだ。
                おじいちゃん、みんなにスゴイ人気で・・かなり楽しんでたよ」

                 

                ホメオパシーのレメディのマテリアメディカを読んでいると、たまに「同性愛の人に合う」というような記述を目にします。

                代表的なレメディはThuj(スーヤ)。

                Thuj というレメディのテーマには「仮面をかぶっている。本来の自分を人に見せられずに暮らす」というものがあります。

                ホメオパシーが生まれた当時(1800年代のドイツ〜そしてヨーロッパ)は同性愛の人には風当たりが強く、
                それを隠して生きていた人も、今よりもっと多かったのでしょう。

                その場合、「本来の自分を見せられずに暮らし」ていた人にはThuj が合ったのかも知れないな、と思います。

                 

                それに比べたら今の日本はリベラルだし、良い時代になりましたね。

                もっとオープンになったらいいのにな〜、とも思います。

                 

                これは帰り道の女性の友人との会話。

                「A君もB君も、あんなに見た目も良くて、あんなに優しくて気配りできたら・・絶対、職場にいたら好きになっちゃう女性とかいると思わない?」

                「思う!思う!」

                「そういう、恋の迷い道に踏み込んじゃう女性を減らすためにも、彼らは職場でカミングアウトしとくべきだと思わない?」

                「そうだよね!そう思う!自分が若くて独身で同じ職場だったらマズイと思うもん!」

                などと盛り上がりつつ、帰ったのでした。

                posted by: philiaito | おもしろ楽し | 23:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

                苦手なことにチャレンジ

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                  人には
                  「好きで得意なこと」
                  「好きでもないけど得意なこと」
                  「苦手なこと」
                  「嫌いなこと」・・・などありますが、

                  私にとって
                  「全く才能がないらしく物凄く苦手なこと」というのが
                  裁縫。

                  本当に手先が不器用なんです。

                  『手芸が好き』という方や、「冬には編み物をする」という方や、
                  ましてや洋服を作る方なんて・・・
                  クライアントさんでもお手製のものを身に着けてくる方などがいて
                  いつも感嘆の思いで見てしまいます。

                  前に、手芸や編み物が好きな友人と話していて、
                  「ホントに苦手なの・・・編み物するくらいなら
                   10キロ、マラソンしてくるほうがずっといい」と言ってビックリされました(^^)

                  (ちなみに「好きで得意なこと」は「整理整頓」でしょうか・・。
                   それしか思いつかないのが情けない...)

                  「好きで得意なこと」をするのはストレス解消になりますが、
                  「物凄く苦手なこと」をするのって、すご〜くストレスですよね。

                  それなので、昔はボタン付けすら面倒がって、
                  とれたボタンを数か月も放っておいたりしたのですが、
                  近年、少し心を入れ替えてみています。

                  あんなに嫌いな裁縫にチャレンジしてみようかな、と思ったりしたのです。

                  とは言え、かなりエネルギーがないと苦手なことへのチャレンジは出来ないので
                  普段より少しゆっくり出来たGWにやってみました。

                  ティーコゼーとコースター3枚を自作!!


                  一応、針と糸を使ってチクチク縫ったりしました!(自分的には画期的!!)

                  前に友人の「汚部屋」の掃除・整理整頓に行ったときにグレーのフェルトが出てきて
                  その友人が「いらない〜。捨てて」というのをもらってきたもので作ったので製作費ゼロ。

                  白状すると、黒いリボンをつける段階では燃え尽きて、ボンドで貼りましたが
                  それでもなんだか自分で手芸して出来たもの!と思うととても嬉しかったです。

                  「得意なこと」は、普段もやることが多いし「できて当たり前〜」と自分で思うので
                  やってもそんなに感動しないのですが

                  「苦手なこと」をやってみると
                  「意外にできた!」とか
                  「こんなに苦手なことにチャレンジして、自分エライ!」とか
                  得意なことをやったときとは違う充実感・満足感がありますね!

                  いつか「服を作ってみたい」なんていう野望もちょっと芽生えたGWでした。
                  posted by: philiaito | おもしろ楽し | 22:57 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |

                  姪っ子の言語

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                    女の子と男の子だと、やはり女の子の方が良くしゃべるとか、口が達者とか言いますが
                    うちの甥っ子と姪っ子もそんな感じです。

                    甥っ子(9歳)は「しゃべる」ということに関して特に何も考えていないようですが
                    姪っ子(6歳)は、彼女なりに話し方にいくつかモットーを持っている様子。

                    それらは
                    ◆滑舌よくしゃべる。
                    ◆説明は出来るだけ詳しくする。
                    ◆人が間違ったことを言っていたらキチンと訂正する。

                    などです。

                    まず「滑舌よくしゃべる」ですが
                    姪っ子が3歳くらいのときはまだ舌ったらずで、サ行がうまく発音できませんでした。

                    「スイカちょうだい〜」が「ツイカちょうだい〜」のようになっていて
                    可愛かったのですが、あるとき3歳児の姪っ子本人が
                    「あら?私もしかしてちゃんと発音できてない?!」と気づいたようで
                    ものすごくリキを入れてサ行をキチンと発音するように努力をしはじめました。

                    リキめば、サ行がちゃんと発音できるようになっていたので
                    「ツ・・スイカちょうだい」のようになっていました。

                    母である妹は
                    「言い方を直しなさいとか言ったりしていないのに、不思議だねえ〜」とのこと。

                    「説明をできるだけ詳しくする」
                    何か質問をすると、はっきり答えてくれるのですが(甥っ子はぼんやり答える)
                    何回も言い直すんですよね。

                    私「この髪飾り、ピンクでふわふわしてて可愛いね〜」
                    姪っ子「あのね、○○ちゃんからもらった」→言い直す→「○○ちゃんがディズニーランドに行ったときにもらった」
                      →言い直す→「○○ちゃんが冬休みにディズニーランドに行ったときのおみやげにもらった」

                    という感じ。
                    「いや・・そんなに詳しくなくても・・いいんですよ・・」というくらい、色々詳しく言い直してくれます。

                    「人が間違ったことを言っていたらキチンと訂正する」も意識しているらしく
                    私が
                    「朝御飯できたからクマ(夫のこと)を起こしてきて〜」と言ったところ
                    「クマじゃない!」「もともと人間」「大きさだけクマ」
                    ビシビシ訂正されました。
                    「う、うん、そうだね。人間のおじちゃん起こしてきて・・・」と
                    言い直しました。

                    俄然、語彙が増えてきたのは良いのですが、電車の中で私の顔を指さして
                    「くまができてる」とか大きな声で言うのは止めて欲しいです・・・。

                    しかしそれでも、ぽわぽわしている甥っ子に比べると賢いタイプ?と思って
                    (叔母バカですが・・)妹に
                    「(姪っ子は)いろんな言葉を知ってるねえ〜。言語感覚が鋭いというか、頭が良いのかな?」というと
                    妹は
                    「それはどうも怪しい。この間『お昼、スパゲッティにしようか』って言ったら
                     『スパゲッティってなんだっけ?』って言われたし。」
                    と言っていました。

                    「しかもスパゲッティ、好物なのにだよ。別の日には、『焼きそばってなんだっけ』とも言ってたし〜」

                    なんだかまだらボケの人みたいですが(笑)。

                    そうやって、意外な言葉を覚えたり、また忘れたりして段々と言語がしっかりしてくるのでしょうかね。

                    さてホメオパシー豆知識ですが
                    言語や話すことに関しての記述があるレメディは色々あります。

                    Phos(フォスフォラス)はおおむね社交的で人好きという面があったり、良くも悪くも「ボーダーが薄い」こともあり、
                    「外国語などは非常に早く覚える。しかしすぐ忘れる」などと言われます。

                    Iod(アイオダム)は「声を出して好転」なので、よくしゃべりますし、歌を歌うのも大好き。(私はかなりIodです)

                    Lach(ラカシス)も多弁。こちらは会話というより一人で早口でしゃべりつづけるような人です。

                    Turq(ターコイズ)やIgn(イグネシア)をとると、言いたいことをうまく表現できなかった人や
                    喉元でグッとこらえていたことをスッと言えたりするようになります。

                    「ビジネスの話題が好き」なのはRhus-t(ラストックス)やBry(ブライオニア)。

                    「どもり」にはMerc(マーキュリー)やBov(ボバイスタ)など。(Lyc(ライコポディウム)も良いと思います)

                    話すことに関するレメディは結構たくさんありますね。

                    姪っ子の話し方や、話すことに対する考え方なども成長と共に変わっていくのでしょうが
                    (自分のことは棚上げして)ぜひぜひ、良い話し方をする女性になってほしいものだなあ、などと思うのでした。

                     
                    posted by: philiaito | おもしろ楽し | 20:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

                    イギリスの霊媒さん その2

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                      さて、大きめの会議室みたいなところで、電気が煌々とついている中で 霊媒のシモーヌさんのデモンストレーションがはじまりました。

                      神秘的な雰囲気とか、「霊と話すには集中が必要」とかいうノリは全くなく あっさりはじまります。 まずは、シモーヌさんが今、来ている霊のことを説明します。

                      「60〜70代くらいの男性で、がっちりしていて、事務職などではなく  体を使って働いていた方のようです。  
                      お子さんが3人いるとのこと。お身内でこういう方のいる人は?」 というような感じでいうと、
                      「それ、うちの父かも・・」とか
                      「私のおじいちゃんかも・・」とか思った人が手をあげます。

                      その後、シモーヌさんが霊がこう言っています、ああ言っています、と 通訳していきます。

                      1時間半でトータル7人(霊?)くらい来たと思いますが 最初に「うちの身内かも・・」と手をあげた人が合っていて
                      そのまま続行したのがほとんどで、1名だけ、はじめ手をあげた人が それ以外の条件を聞いて
                      「あ、うちの身内ではなかった・・」と手を引込め、
                      別の人が 「あ、やっぱりうちの父です」と 名乗り出ていました。

                      シモーヌさん曰く。
                      霊は、だいたいは亡くなったときの風貌や年頃で出てくるが、
                      たまに その人が気に入っていた年代の姿(30代が最もイケていたと思う人は30代とか)で
                      出てくることもあるそうです。

                      だいたいはそこに来ている聴衆の誰かの身内でした。
                      おじいちゃん・おばあちゃん・お父さん、という感じで、
                      それなりに年をとって亡くなった方たちでしたが 一人だけ
                      「21歳くらいでバイク事故で亡くなった青年」という霊が来ました。

                      その青年の説明を聞いて手をあげた女性の高校時代の同級生だったそうです。
                      友人で、いろいろ相談にのってあげていたとのことでした。
                      その女性が私の座っていた席から見えたのですが 癒し系の雰囲気の魅力的な人でした。

                      シモーヌさんが
                      「彼は、ちょっとお調子者でカッコウつけるようなところがありますね」 というと、
                      その女性は「そうです、そうです」と大きくうなずいていました。

                      その青年は彼女が好きだったらしく、
                      一応、霊媒さんを通じて 告白していきました。
                      湿っぽい感じではなくて、明るく、感謝に満ちて心あたたかくなる感じでした。

                      また、
                      「気難しく、堅苦しく、ガンコで、一族に正直煙たがられていて亡くなったときは  
                      家族や親族はホッとした」というおじいさんが来たとき、
                      「たぶんうちの祖父です・・」と手をあげた女性はちょっと苦笑いしていました。

                      そのおじいちゃんは(シモーヌさんを通じて)
                      「生きているときにガンコで気難しく、接するのが大変な人間だったことを反省している。  
                      今、こっちで出来るだけそういう欠点を直そうとしている。  
                      おまえたちには申し訳なかった。」
                      と、反省の言葉を述べていました。(何度も言っていたらしい)

                      全員の中で、「生きているときのことを反省して後悔している」
                      というようなことを言ったのは そのおじいちゃんだけでした。

                      他におもしろかったことは、シモーヌさんはイギリス人で、霊の方たちや身内は日本人なので
                      霊が何か手に持って来たりすることがあるようですが
                      シモーヌさんはそれが何かわからない、読めない、というものがあることでした。

                      一人のお父さんの霊のときは
                      「手に本を持ってきて示しています・・・が、私は日本語が読めないので何の本か言えないのですが・・  
                       たぶん植物図鑑か何かのようです。わかりますか?」
                      と、シモーヌさんが言うと、 聴いていた方(霊のお父さんのお子さん)は、
                      ものすごく首を縦にブンブンふっていました。

                      また、あるおばあちゃんの霊のときは
                      「手に植物を持ってきてます。こう(ジェスチャーで)長くて、フタマタに分かれていて  
                      先っぽに何かベタベタ、ネバネバするものがついているような・・・  
                      私はこの植物、知らないのですが・・心あたりはありますか?」
                      とシモーヌさんが言い、 聴いていた方(霊のおばあちゃんのお孫さん)は
                      「あります!あります!」と言っていました。

                      ちょっとホロッとする場面もありましたが 全体的には明るいサッパリした感じで、
                      帰り際に友人たちと 「なんかホノボノというか、心が暖かくなる感じだったね〜」などと言いながら
                      千駄ヶ谷の駅でお茶して帰りました。

                      3人で行ったのですが、去年亡くなった3人の共通の友人が来たりするかね?なんて
                      みんな思っていたのですが 彼女は来ませんでしたね。

                      霊媒の勉強をしている友人も
                      「Y子は性格的に来なさそうだよね・・(目立つ場所とか好きではないし)」と 言っていました。

                      向こうの世界、というのがあるのかどうか 本当にはわからないですが
                      そこに来ていた霊の人たちみたいに穏やかでいられるなら
                      向こうもそう悪いところではなさそうだな、なんて思ったりもしました。
                      posted by: philiaito | おもしろ楽し | 10:44 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |