天に数字でGOサインを頂いた話

0

    先日、クライアントのNさんからお聞きした話。

     

    ※Nさんの許可を得て書いています。

     

    Nさんは30代前半で小さい娘さんが居るお母さん。

    長年、

    「自分がこの人生でやりたいことは、やるべきことは何か? 

    目的は何か?」と探し続けてきました。

    そして少し前に「これだーーーー!」というものに出会いました。

     

    「これが私が一生かけて極めたいものだ!」と確信したNさん。

    でも、それを学びはじめるのにはちょっとまとまったお金も必要になります。

    これがやりたいことだ!やっと見つかった!と思ってはいましたが

    本当に突き進んでも良いのかな?大丈夫かな?初期投資もかかるし・・と悩みます。

     

    Nさんは前に、本格的に「数字」に関する学びをしたことがあります。

    そして「25」という数字をご自分の数字として大切にされています。

    そこである日、こんな風に祈ってみたそうです。

     

    「神様、もし、私がこの決心を貫いて良いなら、ゴーサインを見せてください。

     私はこれから娘のお迎えに外出します。車で往復15分の道のりです。

     その間に、「25」という数字をどこかで

     ハッキリ見せてくださったら、それを天からのゴーサインと思ってこの決心を実行します」

     

    そして車に乗って上の言葉を唱えながら運転しはじめたところ・・

    ↓ Nさんの原文そのままです。

     

    「そして、祈りを唱え始めたそばから1台目の「25-25」ナンバーの車が向こうからやってきて、

     感激に震えながら唱えていました」

     

    もちろんそんなタイミングで、1台の「25−25」ナンバーが通っただけでも奇跡ですよね。

    しかしすごいのは、それからたった15分の運転中に

    7台も! 

    「25−25」ナンバーが通ったのだそうです!

     

    Nさんは長年相談会を受けてくださっている方で、

    かなり深いお話をお聞きしているのでわかるのですが

    「なかなかここまでの方にはお会いしたことがないな〜」と思うほど

    「魂がスゴイ使命を持って生まれてきました」という方。

    そして幼少期からそのプレッシャーが凄くて大変さを感じ続けていらっしゃいました。

    凡人の私には想像もつかない重圧を持って人生を生きていらした方です。

     

    過去生とか絶対、巫女系でしたよね、と自他共に認める感じです。

    そして、「奇跡的」とか「不思議」とかいう体験をリアルにたくさんしている方ですが

    今回のお話もスゴかったです。

     

    今、Nさんは「やりたかったこと」を一生懸命、イキイキと学んでいます。

     

    実は私の友人の車のナンバーが「25−25」です。

    彼女いわく、

    「数年前に買ったときに、今はナンバーを自分で決められるから

    「ニコニコ」と掛けて「25−25」にしたの。

     同じナンバーの人が居るって聞いて良くナンバーを見てるんだけど、

    今までに2〜3回しか見たことないな」だそうです。

     

    数年間で2〜3回ですよ?

     

    それなのに15分で7台って・・・日本中の「25−25」ナンバーがそこに集結したとしか思えません。

     

    ちなみに私は4月9日生まれで、なんとなく「4」と「9」を「自分のナンバー」だと思っているのですが

    先日「4とか9とか49とか、気を付けていたら目に入るものかな?」と思って出かけたとき、

    数字を探しつつ過ごしたのですが全然見なかったです。

    「決心を天に問う」なんて状況じゃなかったから当たり前、なのかも知れないのですが。

     

    今回、このお話を書かせて頂いたのは、

    「自分で何かを決心して、それを天(神様?)に確認したい場合」に使える方法かな?と思ったんですよね。

    ただ、かなり切羽詰まって本気で問いかけた時のみに起こることかも知れませんが。

     

    皆さん、何かをしようとして「Go  or  Stay」で迷うことがあるだろうと思うのです。

    占い師さんに行ってみる方、神社仏閣でおみくじなど引いてみる方、など色々いらっしゃるかと。

    そういうときに、こんな風に自分で確認してみるのも良いですよね。

    奇跡的な「Goサイン」が見えるかも。

    Nさんみたいに「ある数字を特別に大切にしている」という方は、

    こうやって数字をキーにしたら良いのかも知れませんし、

    人によっては☆マーク・♡マーク・♪マークとか、ご自分の好きな「何か」をキーにしてみると良いのかも。

     

    ホメオパシーのレメディで助けになるものとしては

    「Anac(アナカーディアム)」というマーキングナッツのレメディがあります。

     

    マーキングナッツは、クルミのような殻をパカッと開けると、

    あたかも脳のように左右半分個になった実が入っているのです。

    主に脳神経、心臓のレメディで、神経の消耗や記憶の問題、精神疾患、胸痛などに使われます。

    「双子のレメディ」などとも言われます。

    「等分の実が2つ入っている」からなのか、

    「AかBかどっちにするか?!」とか

    「するか、しないか、どうするか?」などと自問自答するときに摂ると

    「よし、Aにしよう」とか「やはりしないことにしよう」とか

    決心がつくそうです。

    そんなときに摂ってみてください。(キッズキットに入っています。)

     

    「私はこんな方法で決意確認しました!」なんて、良い方法があったら、また教えてくださいね。

    posted by: philiaito | 未来のために | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

    「星読み」をしていただきました☆

    0

      みなさま、GWはいかがお過ごしでしたでしょうか?

      私は小旅行したり、仲人をした新婚夫婦の家に招待して頂いたり、

      普段できない片づけなどをしていました。

       

      少し前ですが『星読み』というものして頂きました。

      私のクライアントさんで最も遠方在住の小西さんという方が

      お仕事・ライフワークとして「星読み」をしていらっしゃるのです。

       

      小西さんは普段はカリフォルニアにご主人と可愛いハーフのお子さんと

      暮らしていて、相談会もスカイプで行っています。

       

      「星読み」って何? と思われると思うのですが(私も初耳でした)

      生まれたときの星の位置、星同士の角度などから、

      その人を分析し読み解き、解説してくれるものです。

       

      いわゆる「9月頃に出会いがあって〜来年は変化の年ですよ」みたいな

      星占いとはちょっと違うのです。

       

      星読みのセッションは約1時間、ZOOM(スカイプのようなものです)で繋いで

      して頂きました。ほぼ対面しているような臨場感です。

       

      その内容を、小西さんが後日、A4用紙3枚にビッシリまとめてくれたものから少し抜粋してみますね。

       

      ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

      ***伊藤知子さんとご縁のある星***

      【水星】気づき、直感、処理、伝達、知性、情報、言語化

      水星は内側の素早い機能で、直感や気づきとして受け取ったものを言語化したり、伝えることがとても得意な能力です。本から情報を集めたり、直感で受け取ったり、思考を積み上げたり、人の姿をみて「あっ」と気づいたり、気づいたことを言葉にすることにも長けています。気づきを積み重ねていき、気づけば普通とはかけ離れたデータベースができています。「歩く生き字引」とも周りの人からは思われているかもしれません。

      【火星】行動力、パワー、情熱、自然と動いている、想いが湧きあがる、エキサイティング

      火星の人は勇気と行動力をかねそなえた勇者です。今までやったことがないことをやり、今まで行ったことがないところへ行ける行動力があります。好きなことなど湧き上がるエネルギーによって自然と動かされ、行動していきます。火星の人の行動力は心や魂が喜ぶことに発揮されるときに疲れるということがなく、いくら行動してもエネルギーが尽きることはありません。

      (この後、地球・海王星・冥王星・土星・・などの解説が続きます)

       

      ***伊藤さんの星のつながりから読み解く能力や使命***

      《火星と海王星が180度》思いついたら即行動することの先には癒しや人々の心や身体を軽くする、という海王星の使命に向かっています。

      (「火星と水星が90度」「地球と土星が180度」「水星と地球が120度」の解説が続きます)

      そして最後に一番重要度の高い星の繋がりです。

      《金星と木星が180度》

      【金星】ゆっくり、じんわり、味わう、感じる、満ちる、豊かさ、美しさ、愛、女性性
      【木星】人とのつながり、みんなで、グループ、広がる、助ける、学びあい、おまつり

      木星の目的は人と人とが繋がって、関係が深まっていくこと、チームやグループがより良くなっていくこと、素晴らしいネットワークが地球中に広がっていくことです。木星の人たちによるチームは秩序はあまりなく、対等で上下がないことが特徴です。

      金星の人の大切な能力は「ゆっくりと感じて満たされる」ということです。好きなこと、興味があることを感じて味わって満たされる、ということは一見能力とは思えないかもしれません。この「五感で感じて自分を満たす」ということは「より良いものを感じ取るセンサー」でもあります。そのために「長めの時間」は必要になり、時間をかけて受け取った素晴らしいエネルギーが満たされれば満たされるほどあふれ出て、それが周りの人をも満たしていきます。

      伊藤さんの魂が今世で一番やりたいことは「人と人とが繋がってその中で満たされる」ということです。この繋がりが180度という角度で繋がっています。金星と木星が太陽という魂をはさんで向き合うという180度というカタチはとても想いが強いのです。真反対にあるものへ向かって何度も何度も失敗を繰り返し、トライ&エラーをしながら突き進んで行きます。そしてその姿みている周りの人たちに勇気を希望を与えていく人になります。

      ◎伊藤さんの出生図はこの180度の繋がりが3つもあります。とても想いの強さを感じさせるもので、物事を切り開いていく力です。その過程では何度も転んで起き上がり、また挑戦する、という積み上げ繰り返しがあってこその達成していくものでもあります。起き上がりこぼし、七転び八起。その過程では色々と辛い体験、経験もあったのではないかと思います。ただ、それは魂としては喜びであって色々な体験や経験が伊藤さんにとってやりたいことの一つでもあり、その生き方や在り方に触れた人たちに勇気や力を与えていきます。

       

      ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

      こんな感じです。

      生まれたときの各惑星の配置、そして惑星と惑星が作る角度、というのがとても重要なようです。

      私は占星術の知識など全くないので、セッション中に

      「90度ってどういう意味なんですか〜?」とか

      「180度だと何が良いんですか?」など

      尋ねたりしましたが、丁寧に教えてくださいました。

       

      この「星読み」、深いです。

      小西さんはクライアントさんなので、私は小西さんのことを結構知っていても

      小西さんは私のことを知っているワケではありません。

      それなのに「なんで知ってるの〜?」ということがたくさん出てくるんですよ。

       

      特にここ

      伊藤さんの魂が今世で一番やりたいことは「人と人とが繋がってその中で満たされる」ということです。」

      本当にその通りで、自覚もあったので「やっぱりそうか!」と言う感じでした。

       

      「星読み」は、

      「私はこの人生で何がやりたいんだろう」とか

      「私の魂の目的は何?」とか、そういうことを知りたい方や

      恋愛・結婚・仕事などで何か迷路に入ってしまったようになっていたり

      ツボにはまったような気持ちになってしまっている方にも

      良いのではないかしら、と思います。

       

      自分は割と「これからの人生でやりたいこと」がハッキリしているのですが

      それでも迷いが生じたり悩みが出来たりもします。

       

      そういうときには、小西さんが丁寧に書いてくれた星読みの結果を読み直したら

      初心に戻れる気がします。

       

      小西さんは普段はずっと上述したようにアメリカ在住で

      アメリカ各地、または日本各地のクライアントさんともパソコンのスカイプのような機能「ZOOM」で

      セッションをしていらっしゃるのですが

      この夏の帰省中、

      62日〜710に、吉祥寺のレンタルスペースで

      セッションをされるそうです。

      しかも今回は直なので、マッサージもなさるそう!

       

      場所は「月窓寺」のそば、サンロードの近くですね。

      吉祥寺駅からは5〜6分でしょうか。

       

      こちらに小西さんのブログをリンクしておきます。

       

      https://ameblo.jp/conifa/entry-12374032897.html

       

      ご興味のある方は、どうぞ問い合わせてみてくださいね。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      posted by: philiaito | 未来のために | 09:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

      NHKスペシャル 免疫細胞、カッコいい〜!

      0

        NHKスペシャルの大型シリーズ「人体」が始まりました。

         

         

        司会が大好きなタモリさんと、大尊敬申し上げる山中伸弥教授なのも嬉しいです〜。

         

        山中教授は先日の「ファミリーヒストリー」を見て更にファンになりました。

         

        このシリーズ「人体」、28年前にも全く同じタイトルで放送されたそうで

        そのときもタモリさんは司会だったのでした。

         

        その当時の映像も出ましたが、当時の最先端だったことは今では古典のようになっているワケで

        医療の研究のスピードの凄さも感じます。

         

        今回は8回シリーズ。月に1回ずつ放送があります。

         

        放送予定はこちらで見られます↓

         

        http://www.nhk.or.jp/kenko/special/jintai/sp_2.html

         

        さて、プロローグで出てきた重要なポイント。

         

        「昔は、脳が一番偉く、各臓器に色々な指令を出しているとされていたが

         今は、臓器同士が『メッセージ物質』をやりとりして直接、会話をしているということがわかってきた」

        ということ。

         

        いわゆる「ホルモン」と呼ばれているものを、番組では「メッセージ物質」と言い換えをしていて

        「この名前の方が断然良いな〜」と深くうなずいてしまいました。

         

         

        そして

        「病気を起こす原因は、メッセージ物質がうまく届かないとか、間違った届き方をするといった

         会話の異常から起こることがわかってきた」

        という話があります。

        (石原さとみちゃん、可愛い〜☆)

         

        これも深くうなずいて聞いていました。

         

        つまり「情報」というものが体の中でやりとりをされている、それが重要である、ということです。

         

        ホメオパシーのレメディは「物質じゃないんですよ、情報なんです」と言い続けてきました。

         

        でも、初めて聞く方は「キョトン」ということが多かったです。

         

        最先端の研究が進んでいけばいくほど、ホメオパシーのレメディが効くしくみも、

        もっと一般の方にわかってもらいやすくなるのではないかな、と

        期待しています。

         

        そして、一番感動したのが、最先端の顕微鏡でとらえた

        動いて戦う免疫細胞の姿でした!

         

        これは、従来の顕微鏡で撮影された免疫細胞の姿です。

        この中の小さい点がひとつの免疫細胞、

        これはたくさんの免疫細胞が集まっている状態です。

         

        それが最先端顕微鏡で見ると!(開発したアメリカの研究者はこれでノーベル賞とりました)

        こんなに大きく立体的に!

        これは前にひとつ、後ろにひとつ、2つの免疫細胞が写っている映像です。

        しかも動いている状態が見られます。

         

        これは、たった一つの免疫細胞。 中にある赤いものは「攻撃物質」です。

         

        動いています。

        そして、角度を変えて見ることもできます。

         

        そして更にスゴイ瞬間が!

         

        右のグリーンが免疫細胞。 左の青いのがガン細胞です。

        ガン細胞を見つけた免疫細胞が、食らいつくんです! ガブッ! まさに攻撃!

         

         

         

         

         

        そして、自らの体内から、食らいついた「口?」と思われる部分を通して

        攻撃物質をガン細胞に「注入!」します。

         

        1枚目と4枚目を比べると赤い攻撃物質が移動しているのがわかると思います。

         

        動画で見ると免疫細胞がピッチピチに動いていて、迫力があります!

         

        普段、ホメオパシーの相談会で

        「免疫力が大切、免疫力を上げないと〜」と言っているワケですが

        こうして実際の「戦う免疫細胞の映像」を見ると

        おおおおお〜っ!と思います。

         

        この映像、例えばガンの方が見たりすると

        漠然と

        「自分の免疫力が上がるように〜」と思うよりも

        自分の体の中で

        「ガン細胞に噛みついて攻撃物質を注入し

         バッタバッタとなぎ倒していくカッコよくて生きがイイ免疫細胞の大活躍」を

        具体的にイメージできるので、すごく良いんじゃないかと思います。

         

        イメージング大切ですからね。

         

        次回は11/5(日)夜9時〜

        「驚きのパワー!脂肪と筋肉が命を守る」です。

        メタボ解消のマル秘技なども出てきそうで・・・必見です!

         

         

         

         

         

        posted by: philiaito | 未来のために | 23:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

        「7つの大罪」と「新・7つの大罪」

        0

          キリスト教で言われている「7つの大罪」ってありますよね。

           

          今、そのものズバリのタイトルのマンガが連載されていたりするので

          子供さんの方がスラスラ言えたりするかも。

           

          「セブン」という、ブラッド・ピット主演映画でも

          この「7つ大罪」がテーマですし

          人の創作意欲を刺激したりするのかな、とも思います。

           

          (この映画を見ていない方には絶対「見ない」のをおススメします〜。

           後味のワルイ映画ナンバー1の呼び声が高い)

           

          この昔からある「7つの大罪」と言われているのは

          怠惰・嫉妬・大食・貪欲・色欲・激怒・傲慢

          です。

           

          若いころに、この7つを見たときには「ふ〜ん」くらいの感想でしたが

          今は「う〜むむ」と思ってしまいます。

           

          ちなみに「怠惰」というのは意識的に怠惰であることで

          体調が悪くて、もしくは理由が不明だがどうしてもやる気が起きなくて

          動けない、というのは別だと思います。

           

          それは別として、これらの7つの罪というのは

          周りの人にも害になるというのはモチロンでしょうが

          それよりも、「これをすると本人の魂を傷つける」とか

          「本人の霊性を下げる」とか

          そういうものなんだろう、と思います。

           

          自分は若いころはとても短気で

          ともすると「激怒」というレベルにまで到達する怒り方をしていました。

          家族に対してのみ、なのですが

          今、思うと心から「ダメな人だった・・・」と思います。

          反省しきりです。

           

          年をとったからというのと、ホメオパシーの助けもあるのとで

          今では「激怒」というのは無くなって自分が一番うれしいし、ホッとしています。

           

          若いときの自分の怒り方を振り返ると

          「自分で自分を貶めていたなあ〜」と思います。

           

          生きていたら色々なことに出くわすし

          「怒る」ということは避けて通れないですが

          出来るだけ「プンプン!」ぐらいで済ませて

          「激怒」にまでいかない怒り方にしよう!と思います。

           

          他の「罪」とされていることも、

          「ちょっと」ならアリかな、と思います。

           

          ちょっとの欲、

          ちょっとのエッチな気持ち、

          ちょっとのサボり、

          ちょっとの焼き餅、

          ちょっと天狗になってしまうこと、くらいなら

          アリかな、と。

           

          でもあまりにもそれが強くなってしまうと

          「大罪」というくらいのものになる、

           

          ちょっとだけそれは心に留めて生きていこうかな、と思います。

           

          ところで

          「新・7つの大罪」というのがあるのご存じでしょうか。

           

          2008年3月にバチカン(ローマ教皇庁)がバチカンの公式新聞上で

          発表したものです。

           

          ◆遺伝子組み換え

          ◆人体実験

          ◆環境汚染

          ◆社会的不公平

          ◆人を貧乏にさせること

          ◆みだらなほどに金持ちになること

          ◆麻薬中毒

           

          この7つです。

          「財閥とか億万長者とか世界的大企業にケンカを売ってるとしか思えない」と

          書いていた人がいました。

          資産10兆円越えのビル・ゲイツさんとかも糾弾されているんでしょうかね。

           

          私はこの7つを見て

          「グッドなラインナップ!」と思いました。

           

          特にこの「遺伝子組み換え」をトップに書いてくれたことは良いですね!

           

          遺伝子組み換えについては、改めてまた書こうと思います。

           

          バチカンによると、

          「昔からある『7つの大罪』は個人的なものという側面が強かったので

           社会的罪としての『新・7つの大罪』を発表した」とのこと。

           

          そして、もうひとつバチカンが出した標語。

           

          「Recycle or   Go  to  Hell (リサイクルせよ、さもなくば地獄に行け)」

           

          コ、コワっ!

          リサイクルしないと地獄に行くって…

          世界13億人のカトリック教徒に対しての物凄いプレッシャーですね。

           

          しかし確かに、このくらいの覚悟でリサイクルしないとダメなところまで来ているよなあ人類・・・と

          思いつつ、空きビン空き缶ペットボトル古紙を収集場所に運ぶ私でした。

          posted by: philiaito | 未来のために | 12:13 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

          「NPO法人 女性・人権支援センター ステップ」さんのご紹介

          0

            春の陽気にほわんとしていたら

            あっという間に日が過ぎていました。

            ブログ随分さぼっていましたね〜、反省です。

             

            今日は私のクライアントさんの許可を得て書かせて頂くお話です。

            クライアントさんの名前はYさん。50代です。

             

            Yさんが相談会にいらした時の第一印象は「女らしい方な〜」という感じで、

            色々お話をうかがってもやはり、優しく穏やかで可愛らしく、お子さんたちやペットにも愛情深い方でした。

            (成人したお子さんが二人、いらっしゃいます)

             

            Yさんが初めて相談会にいらしたときの主訴は精神的なことではなく、

            体のあちこちの痛み、ひどい疲労感などでした。

             

            お話を聞いていくと、別居中であるご主人に関する悩みがあるとのこと。

            Yさんのご主人とYさんは「幼馴染」と言っても良いくらいの間柄で付き合いも長く、ご結婚されたそうです。

            世の中には「似たもの夫婦」も多いですが、Yさんご夫妻は「反対タイプのご夫婦」のようでした。

             

            Yさんは、華奢で線も細く、おっとりした感じで気も強くありません。

            強い言い方や態度をされると怖くて固まってしまい何も出来なくなるタイプ。(私なら倍返しですが)

             

            そしてご主人は逆に、生来パワフルでエネルギッシュ、頑丈で、怒りっぽい。力も強く体格も良い。

            仕事はとても出来る方だし、敵も多いけれど「面白い人だよね!」と慕う人も多い方のよう。

            Yさん曰く「体も声も態度もすべて大きい。そして子供っぽくて拗ねやすいです」

             

            決して根は悪い方ではないのですが「自然体にジャイアンタイプ」のようでした。

            それなので、ご主人は「悪気」というのがあまりない。 

            ないのですが、どうしても言葉が荒かったり

            態度が怖かったりして、Yさんは長年の間に心身が弱ってしまい、

            ホメオパシーに来る前にメンタルクリニックで薬をもらったこともあったそうです。

             

            それなので相談会にいらしたときには

             「なんとかしなくちゃと思ってはいるけど、どうしていいかわからないしパワーも出ない、体力もない・・・」

            というような感じでした。

             

            これは、だいぶ後になってYさんに聞いたのですが

            「初めての相談会を受けて、出されたレメディをとったら

            『何だかわからないけど前向きな気持ち』が出てきたんです。

             

            それで勇気を振り絞って、夫に

            「ステップに行くことを検討して下さい、私も努力します」とメールしました」

             

            ここまで書くと「ホメオパシーってやっぱり素晴らしいよね、

            その人が本当に弱っていたり困っていたりするときに、その壁を破る力をくれるもんね」という話みたいですが、

            今日のブログの目的は

            「NPO法人 女性・人権支援センター ステップ」さんのご紹介をしたかったのです。

            リンクはこちら→http://step7787.exblog.jp/

            場所は横浜だそう。

             

            ステップさんでは、DVの相談が多いようですが

            必ずしも体の暴力がともなわなくても、

            いわゆる「言葉の暴力」やモラル・ハラスメントの相談にものってくださるそうです。

             

            「夫からの(もしくは妻からの)、肉体的な(もしくは言葉や態度の)暴力がヒドイんです。もう別れます!」というなら

            話は割と簡単で、さっさと別れて別の人生を歩めば良いのでしょうが、

            かなりたくさんの方が

            「この夫の(妻の)このヒドイところが治れば、家族を続けたい・・」と思っているんですよね。

             

            お子さんが居たらなおのこと、「なんとかこの人が変わってくれないだろうか」と思うでしょう。

             

            でも、自分たち家族だけでイキナリ変わることは難しい。

             

            外からの力や助けが無いと、

            家族という閉じた輪の中ではそこで変わろうとあがいても

            堂々巡りをするだけでなかなか大きく変化するということは難しいんです。

             

            ステップさんでは「DV被害者」と「DV加害者」の両方に対してのプログラムがあるそうです。

             

            加害者が、加害者にならない人に変わっていくためには週に1回、52回のプログラムを踏んでいくのですが

            これは、単に加害者と話をするというボンヤリしたものでなく、

            段階を踏んで「本当にその人の加害者的な部分を変えていく」ものだそう。これを受けていくと、意識や考え方が変わっていくのだそうです。

             

            加害者の中には「自分はヒドイことをしているという自覚がある方」と、

            「本人にはあまりヒドイことをしている自覚がない方」がいるようです。

             

            後者の場合は、まず「あなたのしている行動はヒドイ、

            言っている言葉はヒドイことですよ、それは家族を傷つけているんですよ」

            という自覚をさせるところから始まるようです。

             

            Yさんのご主人は始め、このプログラムに行くのに全く乗り気ではなく、

            Yさんが「行ってください!」とメールしたから行ったので、担当の方への態度も横柄だったり

            「全然来たくなかったけど仕方なく来てやった」という感じだったそうです。

             

            しかし意外にも、ご主人はそこから真面目にその52回のプログラムに通いました。

            1年以上かかったようです。

             

            そして! ご主人は今では「180度変わったんじゃない?」と言われるほどに変わったのだそうです。

            あまりの素晴らしい変貌ぶりに、ステップの方からも

            「これからこのプログラムを受けようとする方たちに、体験者としてお話をしてください」 と

            成功例としてお手本になっているとのこと。

             

            Yさんは、ご主人の変化を嬉しく思っていますが、まだ少しだけ

            「この人、本当に完全に変わったかしら?」と疑いもあり、様子見というところです。

            ただ、前は別居しているご主人にたまに会うのに躊躇いがあったようですが

            最近は、週末に二人で会ったり、お子さんたちと家族で旅行もしたり、と段々と距離を縮めているようです。

             

            その課程で相談会にいらしているので、折々にお話をうかがい、

            ここに至って良い感じになってきているようなのでとても嬉しかったです。

             

            ホメオパスをやっていても

            「ホメオパシーで人って変わるんだなあ〜」と驚いたり、しみじみしたりすることが良くありますが

            Yさんご夫婦の場合は「ステップ」さんという所があって

            ご主人をサポートしてくれなかったら、それほどまでに変われなかったかも、とも思います。

             

            Yさんはもサポートを受けにステップさんに行かれていましたが

            「私たちより若いご夫婦のお話を何組もお聞きしました。

            若いから、もっと早く良く変われるんじゃないかしら」

            と、おっしゃっていました。

             

            ホメオパシーの相談会も受けつつ、こういうところにも行かれると、

            もっと良いかも知れない・・と思うときもあるので、今回、ご紹介させて頂きました。

             

            ステップさんに、ブログに載せる件のご承諾を頂くためにお電話したところ、

            とても親切に対応くださいました。

            ご興味がある方、一度お問い合わせしてみてくださいね。

            posted by: philiaito | 未来のために | 12:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

            2016年もありがとうございました&上級救命救急講座

            0

              ブログの更新もなかなか出来ないでいるうちに

              早くも12月30日になってしまいました。

               

              この忙しい師走の最中、12月の初めに

              「上級救命救急訓練」に参加してきました。

               

              どの区や市でも定期的に保健所・体育館・公民館・コミュニティーセンターなどで

              無料で行われています。

               

              私は平成21年に受けたことがあり、こんな認定証も頂いたのですが

              すっかり忘れてしまったので、もう一度受けることにしたのです。

               

              上級救命救急訓練に参加すると、だいたい次のようなことを教えてくれます。

              AEDの使い方

              心肺蘇生法(胸骨圧迫と人工呼吸です)

              ◇三角布を包帯代わりに使っての各所の包帯の仕方、骨折や捻挫時の固定法など

               

              このAEDというもの、名前は聞いたことがあり

              外側は見たことがあっても、使ったことはなかなかないですよね。

              正式な名前はAutomated  External  Defibrillator「自動 体外式 除細動器」と言います。

               

              さて、みなさんの前で「人が急に倒れた」とします。

              まずすることは「心臓が動いていて、呼吸をしているのか?」の確認です。

              可能なら仰向けにして7秒くらい目視します。

              「心臓が動いていて呼吸をしている、が、意識がない」のであれば

              AEDも胸骨圧迫も人工呼吸もいらないです。

               

              口内に吐しゃ物が詰まっていたりしないかを確認してから

              こんな姿勢をとらせて、それから119番するだけです。

               

              AEDや胸骨圧迫、人工呼吸の出番は

              「心臓が動いていない、呼吸もしていない」ときです。

               

              でも、それらのことをする前にすべきことは

              「人を呼ぶ」です。

              家の中で自分しかいなければ、まず119番してそれから蘇生法ですが

              外にいる場合、周囲に人がいれば

              「誰か来てください!」を叫んで

              来てくれた人に、必ず指名で2つ、頼みます。

              「そちらの赤いコートの女性の方、119番お願いします」

              「そのメガネの男性の方、AEDを持ってきてください」

              と、いう感じです。

               

              ポイントは、必ず相手の目を見て頼むことだそうです。

              「そこでうなずけば、日本人は絶対頼まれたことを責任を持ってやってくれます。

               しかし、日本人は内気で出しゃばらないので指名しないと自分から進んでは、やってくれないです」

              と指導員さんが言っていました。

               

              なんで救命救急が大事かというと、救急車を呼んで到着までの

              平均の時間が7〜8分なんだそうです。

               

              しかし、呼吸が止まり、心臓が止まって脳に酸素がいかなくなると

              人の脳は3分ほどで死んでしまう。

               

              倒れてすぐに、そばにいる人が救急車が来る前に救命救急を頑張った場合

              心拍再開率は57.90%だそうです。

               

              つまり10人に6人くらいが息を吹き返し、助かったということ。

               

              逆に言えば、がんばっても10人に4人はそのまま、息を吹き返さずに

              亡くなったのだと思いますが、助かる確率が10分の6ならやってみる価値はありますよね。

               

              とは言え、AED。

              「使い方がわからない、使うのコワイ」と思われるかも知れませんが

              大丈夫です!

              まず、とにかく「開ける」、OPENです!

              そして「よくわかんない」と思いつつも「スイッチを入れる」

               

              AEDの中にはフタを開けると勝手にスイッチが入るものもありますが

              そうでなければスタートのボタンを押す。

               

              すると、AEDが「しゃべりだして、することを全部指示してくれる」のです。

               

              だから、「触ったことない、使い方わからない」と思っても

              とにかく開けてみてください。

               

              胸に貼り付けるパッドも、絵や図でとて〜もわかりやすくなっています。

               

              貼り付けた後は「電気ショックをかけます、離れてください」とAEDが言ったら

              そのときは傷病者の体に誰も触れないようにすること。

              ポイントはそのくらいでしょうか。

               

              さて、「胸骨圧迫と人工呼吸による心肺蘇生」。

              これはちょっと、やはり一度はやってみないと

              実地が難しいでしょうか。

               

              でも「ドラマでやってるのを見たことがある〜」という方は多いかも。

              生きるか死ぬかのときは「見よう見まね」でも良いかも知れません。

               

              そのときのポイントです。

               

              ◇胸骨圧迫は1分間に100回くらい。

               つまり、1押しが1秒弱です。

               けっこう早いです。そしてものすごくハードです。

               「成人の場合、押したときに体が5僂らい沈む程度の力で押す」のですが

               それはかなり、力を要します。

               「こんなに強く推して骨が折れちゃったらどうしよう〜」と思う方がいるようですが

               女性の力では絶対折れません。

               また、指導員さんが言うには

               「折れてもいいから強く押してください。

                骨は治りますが脳が死んだら治りませんから」だそうです。

               

              ◇人工呼吸時は傷病者の鼻をつまむ

               これ、つまんでいないと鼻から空気が漏れて、人工呼吸してもなんの意味もないんです。 

               

              ◇気道確保はする

               せっかく胸骨圧迫や人工呼吸をしても気道が塞がっていたらアウトなので

               仰向けにした傷病者のアゴを軽く反らせます。

               

              白い部分が舌です。これは、気道が舌で塞がっている状態。

               

              これは、傷病者のアゴをそらせています。

              アゴが天を指すような感じです。

              舌が上がって、気道が塞がれていません。

               

              そして、なんだかんだしている間に呼吸や意識が戻ったら

              AEDは貼りっぱなしにして、上の回復体位をとらせて

              救急車を待ちます。

               

              1回目に参加したときは初めてのことですし

              ハードでクタクタになっていましたが

              先日の2回目では余裕でした。

               

              そうそう、「人工呼吸」。

              「家族であっても自信がない・・ましてや他人なんて」と

              思いますよね。

              ちなみに、この訓練に参加すると人工呼吸用のマウスピースをくれます。

              家に置いてあれば、家庭内のことなら

              それを使えます。

              外で、他人の場合ですが、指導員さんが

              「人工呼吸はもちろんやらなくて良いです。 

               でも、ぜひ、119番をしてから胸骨圧迫とAEDだけでもやってあげてください」と

              言っていました。

              何もせずに救急車を待つよりも全然良いのだそうです。

               

              「こんな知識は役立つときがないほうが良いなあ」と思いつつ

              受けていますが、万が一のときに

              「身に着けておいて良かった」と思うときがあるかも。

               

              朝から夕方まで1日がかりでハードですが、無料なので

              ぜひ皆さんも機会があったら一度、参加してみてください。

               

              今年もあと2日で終わり。

              本当に月日の過ぎるのが「あっ!」という間で

              驚いてしまいます。

              40代の私がそう思うのですが

              60〜70代の方が

              「もっと年をとると、1年がもっと早く感じるようになるわよ〜」とか

              おっしゃいます。

              本当に、1日1日を大事に生きないと、あっという間に寿命になってしまうわ〜と

              思うので、2017年、日々精進したいと思います。

               

              どうぞ来年もよろしくお願いいたします!

              posted by: philiaito | 未来のために | 12:58 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

              クリスマスのプレゼント

              0
                良い秋の日が続きますね。

                いきなりですが、東京ドームって55000人、入るんですよ。
                それで、ライブに行ったりして満員の客席を見渡すと
                「これが55000人か〜」と確認できるんです。
                その後、「歴史秘話ヒストリア」なんかで
                「徳川方の軍勢50000人・・」とか聞くと
                「あのぐらいの軍勢だな!」と感覚がつかめるようになりました。

                話は変わりまして。
                吉祥寺に、おもしろいカフェがあります。
                「預言カフェ」と言うもので、2年ほど前に
                美女マダムの知人・Yさんが
                連れて行ってくれて知りました。

                前の記事です⇒「預言カフェ in 吉祥寺」

                吉祥寺の東急百貨店の左脇の道を5分ほど歩くと右側にあります。
                地下にあるお店です。

                ドリンク・スイーツ・食事を出す普通のカフェなのですが
                教会の方が運営していて、「無料で預言をしてくれる」というオマケがあるのです。

                もちろん「預言はしてもらわなくて良いです〜。食事だけしたいです」でもOK。
                食事やスイーツは「真面目に丁寧に手作りしました」という感じで
                なかなか美味しいです。

                「預言」は「占い」ではないので、内容は必ずしも未来を言い当てるような
                ものばかりでなく、励まし系だったりすることもあります。

                前のブログ記事に書いた、してもらった預言、
                私に関してはものすごく当たりましたので
                「預言、あなどりがたし!」と思いました。

                ただ、その後、ずーっと足を運ばずに2年近くが過ぎていました。
                Yさんとも2年近くお会いせずいました。

                しばらく前に、預言カフェからのメールで
                「オペレイション・クリスマス・チャイルドというのをやっています。
                 興味のある方はぜひご参加ください」
                と連絡が来ました。

                シューズボックスくらいの箱を100円で買って
                中に、自分でプレゼントを用意して詰め、
                送料700円を添えて、預言カフェに持っていきます。
                集まった箱たちは、発展途上国の子供たちのところに
                贈られていきます。


                こんな感じの可愛い箱です。

                フタに「男の子向け」「女の子向け」「向いている年齢」を
                書く欄があります。

                今回、私は、10歳〜14歳の女の子向けのBOXを作りました。

                中身は、パンフレットにあった「贈り物のアイデア」を参考に。

                ノート、便箋&封筒、鉛筆、色鉛筆などの文具。


                ブラシ、バレッタなどのヘアアクセサリー。


                ちょっと和風のものも入れようかな、と小さい鏡と金魚の巾着袋。


                キャンディ。 食べ物はいれてはいけないんですが、キャンディのみOKとのこと。


                それからこれは、「我ながらGood Ideaじゃないかな?」と思った
                磁石とメジャー。
                磁石は家にあったプーさんの入れ物にいれました。


                それらすべてと、クマのぬいぐるみも入れて、ギュウギュウ。
                箱いっぱいに詰めました。

                そして11/15が箱の受付締切だったので、「預言カフェ」に持っていくと
                なんだか綺麗な人が受け付けてくれて・・・
                「え〜〜!Yさんじゃないですか!」
                なんとYさん、前はお客さんとして来ていただけだったのに
                週1回、ボランティアでカフェのお手伝いをするようになったそうな。

                Yさんとの再会はクリスマスプレゼントを持って行った私への
                プレゼントだったのかな、なんて思いました。

                プレゼントのアイデアは色々書いてあり、
                後になって
                「ミニタオル、歯ブラシ、歯磨き粉、石鹸、靴下、帽子・・なんかも
                 入れれば良かったかな〜」なんて思ったりしました。
                「どんな子のところに行くのかなあ。喜んでくれるかなあ」と
                想像しながら用意するのは、なかなか楽しかったし、
                私もYさんとの再会というプレゼントをもらった気分♪だったので
                また来年もやってみようかな、なんて思いました。
                posted by: philiaito | 未来のために | 20:30 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

                「MOTHERHOUSE」のこと

                0
                  桜が咲いた!満開だ!と思ったら雪が降ったり雨が続いたりで
                  春のお天気には翻弄されました。
                  みなさま、体調くずされていませんか?

                  今日は吉祥寺atre2階に先日オープンしたお店を
                  ちょっとご紹介します。

                  「MOTHERHOUSE」さんという、皮製品のお店です。


                  バック、ポーチ、お財布、ストールなどが並んでいます。


                  実は、こちらのお店の存在はずいぶん昔に銀座で知りました。
                  当時(10年前くらい前)は、銀座のビルの中の一店舗として入っていました。

                  「途上国から世界に通用するブランドをつくる」という考えで
                  良い革が得られる場所でもあるバングラデシュに自社工場を作り
                  そこで製品を作っているそうです。

                  お店のコンセプトには感銘を受けたものの
                  好みのデザインのものが無かったので当時は購入はしなかったのですが
                  先日atreに出来たのを見て、
                  「あ、あのお店だー!」となりました。

                  バックのデザインもカッチリしたものから
                  柔らかい感じの物までバリエーションが増えたような気がします。

                  先日、財布を新調したくて
                  「今度はカラフルなものが欲しいなあ」と思い、
                  ピンク・グリーン・イエローなどのものを探していたのです。
                  しかし、カラフルだけど落ち着いた色というものがなかなかありませんでした。
                  こちらには色々な種類があって
                  やっと好きなものが見つかったのでした。

                  こんな感じで、色々な色のお財布が揃っています。

                  こちらのお財布、今まで使った歴代の財布の中で一番!手触りが良いんです。
                  本当に柔らかい気持ちの良い手触り。
                  触るたびに癒されております(^^)

                  吉祥寺駅を通ってフィリアに来る方にとっては通り道かと思うので
                  気になる方は、ぜひ、のぞいてみてくださいね。



                  MOTHERHOUSEさんを見て、改めて思ったのですが
                  よく「フェアトレード」の商品などがありますよね。
                  それから、途上国で作られた商品を売るお店とか
                  障害者の方の施設で作られた商品を売るお店とか
                  ちらほら見かけます。

                  チョコレートやクッキーのような残らない物は良いんですが
                  バックやお財布、ポーチというようなものは
                  「う〜〜〜ん・・デザインが・・」
                  「色が・・ちょっとなあ・・」と
                  思うことがあります。
                  縫製などはとても丁寧なこともあり
                  「惜しいなあ」と思ったりします。

                  色、柄、デザインが違えばきっともっと売れるのに〜、と。

                  岡本ホメオパスに聞いたのですが
                  タイでは、有名デザイナーさんがボランティアで
                  施設の作業所などに
                  デザインを提供したりしているそうです。

                  そうすると、出来上がった洋服などはとても素敵なものになるので
                  良く売れるのだ、と。

                  そういうボランティアや、
                  こういうMOTHERHOUSEさんみたいなお店が
                  もっとたくさん出来たら良いのになあ、と
                  思ったのでした。
                  posted by: philiaito | 未来のために | 22:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

                  真弓先生と内海先生の講演会 その2 〜牛乳のこと〜

                  0
                    真弓先生と内海先生の講演会で出たお話、その2です。
                    今日は「牛乳の話」。
                    いきなりホメオパスとしての体験からぶっちゃけます。
                    アトピーと喘息の方というのはクライアントさんの中でも多いのですが
                    相談会で食生活のことなどもお尋ねします。
                    そしてアトピーや喘息の方には特に「牛乳を飲みますか?どのくらい?」ということをお聞きします。
                    最近はクライアントさん皆様、食のことにも私以上に詳しい方が多いので
                    「飲みません」「たまに少量だけです」という方、
                    牛乳のことを良くわかっていらっしゃることも多いです。

                    やはり、アトピーや喘息が「牛乳(または乳製品)によって悪化」という方は
                    とても多いようです。

                    あまり意識せずに牛乳や乳製品をけっこうとっていた
                    喘息やアトピーのクライアントさんに、それらを止めていただくだけでかなり良くなる人もいます。

                    自分もアトピーがひどかった頃は、牛乳はもちろん、乳製品(特に生クリーム)を
                    食べるとテキメンに悪化していました。

                    慢性的に咳が出ていたお子さんが、牛乳を止めたらほとんど治ったことも。

                    そして真弓先生と内海先生も、バリバリの「牛乳反対派」でした。

                    真弓先生
                    「あんなものを生まれたときから飲ませていたら、そりゃおかしくなるよ。」
                    と言い切っていらっしゃいました。カッコいい・・【惚】

                    そして、「さすが年の功!」という話をしてくださいました。

                    なぜ日本人は牛乳を飲むようになったか。
                    特に粉ミルク・学校給食などで、子供のバンバン飲ませるようになったか?

                    そこに「母子手帳」の話も関わってきます。

                    母子手帳というのはもともとアメリカで作られ、
                    アメリカ政府から日本政府に向けて「こういうものを作りなさいよ〜」と命が来て
                    日本でも作られはじめたそうです。

                    (そこにはモチロン「うけるべき予防接種」というのも書かれています)

                    日本で母子手帳を母親に持たせ始めた1920年から1927年まで、
                    母子手帳の最後のページに、「これ(手帳)を作った企業名」が載っていたそうです。

                    そこには
                    「〇印乳業・明〇乳業・森〇乳業」の名前が!

                    つまり、政府と民間企業と結託して
                    ものすごい量の牛乳を国民が日常的に消費するように仕向けて行った、ということですよね。

                    「日本国民はもっとカルシウムをとるべきだから」なんてもっともらしく
                    言ったようですが
                    明治時代になるまでは、牛乳というものを飲む習慣はなくとも
                    じゅうぶん骨の丈夫な日本人が育っていたと思うのですが。

                    そして、牧畜酪農中心の民族でなかった日本人には
                    牛乳を消化する酵素が無い、または少ない人も多いため
                    アレルギーの素となっているところもあります。

                    また、自分も実感することですが、どうも牛乳や乳製品をとると
                    体の中で「粘液が多くなる」気がします。
                    喘息の方たちなどは、粘液が肺にたまりゼロゼロし、
                    アトピーも浸出液が多くなる気がします(自分がそうでした)

                    ・・と、ここまで書いてなんですが
                    「牛乳=毒」ではないです。

                    ただ、牛乳の飲み方(量・頻度)と質が問題なのだと思います。

                    牛乳は、古いインド医学では「主な50の薬」のひとつだそうです。
                    効能は「病後の滋養強壮の薬」などと書いてあるそうです。

                    昔、仏陀のお話を読んでいたとき
                    修行のときに木の下で長く断食をするくだりが出てきました。
                    その修行を終えた仏陀は痩せこけて骨皮になっているのですが
                    そこにスジャータという娘さんが「牛乳粥」を持ってきて
                    それを食べて仏陀が元気回復〜!!という話がありました。

                    牛乳は万能の栄養食品、などと言われていましたが
                    断食明けくらいヘロヘロのときにとって栄養をつける、というほどの
                    スーパーパワー栄養食、ということですよね。

                    何事も「ほどほど」とか「適量」というのは大事なことなのに
                    そんなスーパーパワー食品をザブザブ飲んでいたら
                    それは栄養過多・粘液過多にもなるわ〜、と思います。

                    毒じゃないですから、怯える必要はないですが
                    もっと少量を大事にたま〜に飲むべきものなのでしょう。

                    そして現代の牛乳は「質」も問題です。
                    乳牛たちにたくさん牛乳を出させるため
                    ホルモン剤が大量に投与されていますから
                    その害も気になります。

                    と、こんなことを書いている私は、実は乳製品がかなり好きです。
                    チーズ・ヨーグルト・バター、好物です。
                    普通に食べたりしているのですが、多すぎないよう
                    嗜好品・贅沢品、と思って大事に食べています。

                    生の牛乳をザブザブ飲むということはしていません。

                    何事も『過ぎたるは及ばざるがごとし」と思いつつ、
                    じっくり考えつつ食べたり飲んだりしていかないとな、と思います。
                    posted by: philiaito | 未来のために | 21:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

                    真弓定夫先生と内海聡先生の講演会 その1

                    0
                      先日、岡本ホメオパスと2人で真弓定夫先生と内海聡先生の講演会に行ってきました。
                      テーマは「本当の医療とは何か」。

                      ご存じない方のために・・
                      こちらが真弓定夫(まゆみさだお)先生。

                      吉祥寺で小児科医院を開いていらっしゃるので、
                      クライアントさんのお子さんが何人も行っています。
                      そして行かれた皆さんにどうだったか聞くと、口を揃えて嬉しそうに
                      「怒られました♪怖かったです〜♪」と
                      おっしゃいますね。

                      1931年のお生まれなので、84歳くらいでいらっしゃるはずですが
                      イヤもう、切れ味鋭いトークが冴えわたっていらっしゃいました。
                      お若い!
                      東京医科歯科大学をご卒業後、小児科医としてもう60年以上お仕事をされています。

                      こちらが、内海聡(うつみさとる)先生です。

                      内科医、漢方医をされて現在はTokyo DD Clinicで主に癌の患者さんを
                      診ていらっしゃるそうです。
                      まだ40歳。ピチピチです!

                      (余談ですが、内海聡先生をネットで検索すると、Wikipediaにも載っていらっしゃるので
                       「おお、さすがだな〜」と思って読んだのですが
                       Wikipediaの記事はおそらく内海先生に反対・敵対する人が書いたのではないかと思います。
                       ほんのりじんわり、内海先生を「信用ならない医者」と印象づけるような書き方がされています。)

                      今回の講演会はFM西東京が主催で、大きなテーマは「本当の医療とは何か」で、
                      15項目からアットランダムに選び、ひとつの項目について2人で10分、
                      お話していただく、という形式でした。

                      おかげで、濃いお話がミッチリつまった感じになりとても良かったです。

                      全部を、みなさんにお伝えしたい!と思うような素晴らしい内容だったので
                      何回かに分けて書こうかな、と思います。

                      それから多分、私が書き漏らしたことは岡本ホメオパスもボチボチ書いてくれるかも
                      知れませんので・・(と、勝手に言っていますが)。

                      講演会が終わって外にでた岡本ホメオパスとの会話。

                      「溜飲が下がるわ〜〜〜」
                      「バッサリ言い切ってくれたね!」
                      「あ〜、スッキリした!」
                      「普段思っていても、私たちが言葉を濁してなかなか言えないことを
                       言い切ってくれて気持ちが良かったね」


                      それでは、内容を・・。

                      「風邪予防の手洗い・うがいについて」
                      内海先生
                      「しなくて良いです。ムダです。
                       特にうがい薬なんぞ使っては(体を守っている)常在菌も
                       殺菌してしまいますから、結果的に免疫を下げてしまいます。

                       ちなみに、傷口の消毒もダメです。
                       
                       昔から、「アメリカ=殺菌文化」に対して日本は菌と共存する「共存文化」だったのに
                       アメリカに良くない意味で習ってしまっていますね」

                      真弓先生
                      「うがい、手洗いなんてしてはいけません!
                       バイキンやウイルスに敵対してはいけないんです。
                       共存共栄していくことが大事。
                       野生の動物と、家の中で清潔に飼われているペットとどちらが丈夫ですか?

                       さらに、マスクもしてはいけません。
                       子供にマスクをさせるなんて、子供に対する虐待ですよ。
                       せっかく雑菌やウイルスに接する機会を奪ってるんですから」

                      これに関しては、自分の体験、クライアントさんの体験ふくめ
                      「本当にそのとおり」としみじみ思います。
                      私は、仕事柄、もう10年ちかくも特に冬になれば
                      インフルエンザの人と週に10人以上は接するのですが
                      一度もマスクをしたことはありません。

                      でも、もう20年以上も多少の風邪はあってもインフルエンザにかかったことはありません。
                      もちろん、ホメオパシーのレメディRX-Influなどとったりもしますが
                      全くとらなかった年もあります。

                      また、何年か前にタイで大洪水が起きたとき、
                      バンコクの主要部もかなり水に浸かり、急に非衛生な状態になりました。
                      日本人の家庭では、おそらく普段、清潔に暮らしていたのでしょう。
                      様々な菌に触れることが少なかった子供たちは肝炎になったりしたそうです。

                      そういうニュースを特派員が中継している後ろで
                      かなり汚い水に、タイの子供たちはドボーンと飛び込んだりして
                      楽しそうに遊んでいました。

                      「普段から雑菌にまみれて暮らしてると強いな!」
                      ニュースを見て思ったものです。

                      昔から、
                      「深窓のご令嬢や、乳母日傘で育てられたおぼっちゃんはひ弱。
                       野原をかけまわって鼻水垂らして汚れて育った子供は丈夫」
                      というイメージがありますが
                      これは、イメージではなく、本当にそうなんだな、と思います。

                      私もいままで、家に帰ると手洗いとうがいはしていましたけど
                      これからは、それも止めようかな〜と思いました。

                      ・・・次ブログに続きます(^^)

                       
                      posted by: philiaito | 未来のために | 10:26 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |