ノーブラでいこう

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    いきなりのタイトルですみません。
    そして、「ノーブラ」「乳房」「揉む」などのワードでうっかりこのブログに飛んできてしまった
    性衝動溢れる方がいらしたら申し訳ありません〜。
    すみやかに回れ右してエッチ系に飛んでくださいね。

    さて「ノーブラ」というか「乳房」の話です。

    国立がんセンターなどが発表している数字ですと
    いまや女性の14人に一人が乳ガンになる時代。

    50年前は50人に一人だったのに」と
    いうことで、乳ガンになる方の数はグラフでは右肩上がりで増加の一途。

    原因は?
    と考えますとモチロンいろいろあります。
    ◆食生活の変化
     50年前は今よりまだまだ食事は「和」で
     バター、クリーム、ヨーグルトなどの乳製品をとる機会が少なかったり
     肉を食べる量も少なかったでしょう。
     動物性脂肪の量が増えたことが一因と言われています。

     が、個人的には「質の問題かな〜」と思います。
     大企業が、牛にホルモン剤をバンバン摂らせて、そこから出来た牛乳や乳製品、
     これが問題なのかな、と。
     
     ただ、一切乳製品を排除してしまうのもなんだか寂しい・・ので
     ここは量、頻度、そして質に気を付けて上手に美味しくとっていきたいなあ。と思うのです。
     (自分がそれらが好物・・ということもあるのでキツク言えないのです・・)

    ◆初潮が早く来るようになったこと・閉経が伸びたこと
     これも原因と言われていますね。
     幼稚園〜小学生の間に夜更かしをするほど、また、乳製品や肉の量が多いほど
     初潮は早くくる傾向があります。
     「初潮が早く来すぎる」ということは体がさっさと大人になってしまうということ。
     と、いうことは「早く老けてくる」という面もあるのです。
     また、精神的にまだ幼いのに先に体が成熟してしまうというのは
     思春期のアンバランスさを助長する面も。
     やはり子供は早寝早起き。小学校の間は8〜9時には寝かせてあげたいです。

    ◆ブラジャーの普及
      今回、まな板に載せたいのはコレです。
     「ブラジャーの普及率」というのは「乳ガンの増加率」と
     同じような右肩あがりのグラフになると思われます。
     50年前(47歳の私も生まれていなかったですが)当時の写真を見ると
     20代前半の自分の母親、叔母たち、祖母はもちろんまだまだ着物も来ていたようです。
     当然、今のようなガッチリしたブラジャーはしていなかったと思われます。

     また、「ブラジャーの宣伝を派手にCMで流す」などということも
     自分が高校生くらいまでは無かった気がします。

     その頃から「寄せて、上げて、谷間をつくろう♪」的なCMが流れ始め
     貧乳を悲しむうら若かった自分も、それにノセられて ガッツリとワイヤーの入ったブラをしていたものでした。

     数年前まではそういうブラもしていたのですが、あるとき
     「やっぱりブラをとるとものすごくホウッとする・・」と思うように。

     そして、意識的に「ブラをしている時間」は短くするようになりました。
     当然、家ではノーブラです。

     「ガンになる」ということは
     「細胞ひとつひとつの酸素・二酸化炭素の循環や栄養を入れ毒素を出すというシステムが上手くいっていない」
     いうことでもあるわけですが
     そうなる大きな原因に「緊張」ということがあります。

     常々思っていて、クライアントさんにも言っていることですが
     「緊張は万病のもと」。

     細胞が出来るだけリラックスしていること、ふにゃ〜としていて柔らかく出来ていること。
     そうすれば、細胞は緩んで呼吸をしたり、栄養を入れたりゴミを捨てたりできます。

     逆に緊張したり強張っていると、それが妨げられるんです。

     ですから、キツいブラで胸を圧迫したり変形させたり、体に良いワケはありませんよね?

     また、オススメしているのは「胸を揉むこと」です。

     「夫(もしくは恋人やパートナー)と週3回はSEXしていてしっかり揉まれているわ〜」という方は良いかも。
     ただ、40代ともなると、そういう方は少数派かな、と思われるので
     皆さま、お風呂で自分でしっかり乳房を揉みましょう。

     おっぱいマッサージ です。


     湯船につかったときなどに、両方の乳房をしっかり掴んで
     左右に数回ずつ回すように揉む。
     また、脇のリンパに老廃物が流れるように乳房の先端やわき腹から
     リンパに向かって撫でさする、

     という感じでしょうか。
     「オススメのやりかた」を書いている本やネット記事もあるかも知れません。

     そうやって、乳房を気にかけつつ、出来るだけノーブラでノビノビ解放して暮らしましょう〜。

     また、乳房は脂肪の塊。
     脂肪というのは冷えるものです。(筋肉は熱を持つもの)

     「温めてやる」ことも良いので、ホッカイロのようなものやこんにゃく湿布なども
     とてもオススメです。
     下腹部だけではなく、胸にも時々、当ててあげてくださいね。

     
    posted by: philiaito | 健康ネタ | 19:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

    「姿勢と背骨が楽になるおはなし会」に行きました

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      「35度のとろけそうな日♪(昔の歌詞)」続きですが
      みなさまいかがお過ごしでしょうか〜。

      私は意外と元気です。
      数年前の方が夏バテ気味になっていたような気がします。
      この夏、やっていて「いいかも」と思うことは
      「朝の公園で裸足になって歩くこと」です。
      裸足で、草の上でラジオ体操をすると
      足の裏から「帯電していた電気」や「余分な気」なんかが
      地面に吸い取られるみたいでスッキリします。

      この前、クライアントさんから
      「暑すぎて頭痛がしてきたとき、Bell(ベラドーナ)ほんとに良く効きます!」と
      メールを頂きました。
      猛暑の時期は、暑さにやられたときはBell(ベラドーナ)
      汗をかきすぎて疲れたときはChina(チャイナ)、どんどん使ってくださいね。

      さて、先日、吉祥寺の整体院「PAUSE」の丸山先生の
      「背骨と姿勢が楽になるおはなし会」に参加してきました。

      丸山先生には前に一度、施術をしていただいて
      その時、「歩き方」や「ふだんの姿勢」のアドバイスを頂きました。
      それを気をつけているからか、最近はなかなか調子よく過ごしています。

      こちらも良かったらお読みください。
      ⇒前のブログ記事「疲労回復専門店PAUSE」

      丸山先生は、相変わらずお元気そうで、日に焼けてピッチピチでした。
      その日も、『千葉の海岸から戻ってきました〜』とのことで。
      最近は、名古屋で月2回、整体師さんや療法家さん相手に講義をしていらっしゃるそうです。

      久しぶりのPAUSEは、相変わらずの良い眺め。

      吉祥寺駅を挟んで、フィリアのちょうど反対側にあるPAUSEからは
      普段見ない吉祥寺を眺められました。

      その日は夕刻スタートで、「軽食付きです」とお知らせがあったとおり
      爽やかな「お酢」ドリンクや、サンドイッチなんかを用意してくださっていました。


      11人の参加者が床に座ってリラックス。
      お話は、「背骨や姿勢が楽になる〜」という話・・以前の
      『地球創世記』から始まりました(笑)

      「ストロマトライトという二酸化炭素が好物の物質が
      地球に落ちてきて、二酸化炭素を吸って酸素を放出し・・」
      から始まって、
      「最初の生物(アメーバのような)に、目が出来て
       光を探知するDNAが出来たのが、人類の始まり」
      「目が出来て食べ物を探せるようになり、次に発達したのがアゴ」
      「次にうまく泳ぐことが出来るように三半規管が発達し」・・
      そしてやっと脊椎や骨の話になりました。

      雄大だわ〜(^^)

      丸山先生は本当に話上手で、聞き入ってしまいます。

      私ふくめ11人の参加者の方々の中には、整体師さん、
      「アロマ音叉」という施術をされる方、
      美顔の先生(40代、男性、美肌)といった、施術や治療をする人もいれば
      患者さんとしてお世話になっています、という方々もモチロンいらっしゃいました。

      50代くらいの女性で、患者さんという方は、
      「首がまったく回らなくなって、ビクともしなかった。
       整形外科や他の整体に行っても全く治らず、途方にくれていて
       PAUSEに来て、丸山先生に診てもらったら5分で回るようになった」
      そうです。

      う〜ん、名人・・。

      3時間ほどのセミナー中に、11人の人、一人一人が台に横になり
      3〜5分ほど施術をして頂きました。


      解説してくれながら、後頭下筋群をほぐす、という施術でした。

      私はそんなに凝っている自覚がなかったのですが
      やっていただいたらスッキリ〜と視界が明るくなりました。

      「疲れると後頭部が痛くなって・・」という方は
      ここが凝っていることが多いそう。

      「予防のためにすると良いこと」を教えて頂きました。

      ◆目を大きく回すつもりで首を軽く動かす
       (いわゆる、「首を回す」運動だと、その後頭部はほぐれないのだそうです)

      ◆肩の力を抜いて耳たぶを揉む

      ◆足首を回す、傾ける

      それから、俗に言う「三首」=首、手首、足首 は連動しているので
      手首を回すことは足首にも良く、
      足首を回すことは首にも良い、と、なるそうです。

      セミナーの終わりごろに、丸山先生が
      「いやあ〜、今日は第一頸椎と第二頸椎までしか話せなかったね!」と
      爽やかに笑っていらっしゃいましたが、
      この「姿勢と背骨が楽になるおはなし会」は、この日は第3回。
      そしてこの後も続いていくのです。

      だいたい毎月1回のペースらしいです。

      興味がある方は、ぜひPAUSEにお問合せしてみてください。

      ⇒疲労回復専門店PAUSEのHP

      近くに、これだけの先生がいると
      「腕が上がらない!」とか「首が回らない!」とか
      急になったときも安心だわ〜と、安心感を頂いている私でした。

      丸山先生の施術と共に、Arn(アーニカ)、Rhus-t(ラストックス)、Ruta(ルータ)あたりを
      とれば、きっと万全(^^)。
       
      posted by: philiaito | 健康ネタ | 09:57 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

      「白いもの・甘いもの・冷たいもの」

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        夏真っ盛りですね!

        小さい頃は夏は好きで(夏休みがあるし)
        アトピー時代はつらさが増すので夏がイヤで
        アトピーが良くなった今では、再び、夏も好きになりました。

        真っ青な空、入道雲、向日葵、セミの声、麦わら帽子、生い茂る夏草・・などに
        ワケもなくワクワクします。
        夏の恋とは無縁になり、日焼けも避けたく、体力だって昔より無いオバチャンですが
        夏の冒険はしたいな〜とか思ってしまいますね。

        冷たいものが美味しい季節ですが前のブログ記事「懐かしい喫茶店」で書いた
        「白いもの・甘いもの・冷たいもの」の補足のオハナシです。

        アトピーや皮膚症状を悪化させることが多いため、人によっては避ける方が良いと思われるモノモノが
        「白いもの・甘いもの・冷たいもの」です。

        「白いもの」=これは、「精製されたもの」&「乳製品」でしょうか。
        白米・小麦粉・白砂糖など完全に精製されたものはミネラルやビタミンを含む胚芽などを落とされてしまっているため
        玄米・雑穀・黒砂糖などの方が良いですよ、ということです。
        ただ、ひとつ問題としては白米より玄米のほうが栄養豊富では
        あるのですが、消化力が弱い人にはいきなり玄米はキツイということです。
        しっかり咀嚼できるようになり、胃腸の消化吸収能力が高ければ大丈夫なのですが。
        お米の精製は三分づき、五分づき、七分づきなど調節もできますし、赤米・黒米・その他雑穀をほどよく混ぜる、などから
        はじめても良いかも知れません。

        もうひとつの白いもの乳製品
        これは、自分もアトピーのときに最も悪化した食べ物が「生クリーム系の洋菓子」でしたし
        クライアントさんでも良く聞きます。
        極端な例ですと、「ひどいアトピーが2週間、牛乳を絶ったら治ってしまった」ということも。
        給食では普通に出てきますし、乳製品をとるのが習慣になっている方もいらっしゃいますが
        「○○が実は体に合わなかった」とか「悪化の原因だった」ということもあるので
        疑わしいものはしばらく意識的に絶ってみる、ということ良いかも知れません。

        私は実は乳製品が大好きですが、チーズやヨーグルトなどの「発酵食品」は
        まだ牛乳そのものよりも良いかな〜などと思って今では普通に食べています。

        牛乳もそれ自体が悪いものではなく、今の製法に問題があったり
        (乳牛にあたえるエサの質やそれ以外の与えられるもの(ホルモン剤など)や、飼われ方の問題など含め)
        とる量の問題なのかなと思います。

        次は「甘いもの」。
        これはもう、そのままです。
        「皮膚の痒みがある=血液の問題」ということは多く、
        血液が何かの理由で濁っている・汚れている、ということから痒みが起こってきます。

        「血液に糖分が多すぎるベタベタ甘々な血液」というのも
        痒みが起きやすくなる原因です。

        ですから、やはり皮膚に痒みがあるときは糖分は控えめにした方が良いようです。

        そして「冷たいもの」。
        まず「平均体温が高いと免疫力が高く、低いと免疫力が下がる」ということがあります。

        体内に重金属があったり、薬害があると冷える傾向になるため
        レメディをとってそれらの害出しが進んできたら
        「ホメオパシーの相談会に来はじめた頃は体温を測ると35度台でしたが、だんだんと上がって
         今は36度台になりました。」
        というクライアントさんも多いです。

        免疫力は、ある研究で「体温が1度下がると免疫力は約50%下がる」と
        いうデータが出たくらい、体温で左右されるようです。

        平均体温が36,5度の人は平均体温が35,5度の人の倍、丈夫・健康ともいえるのです。

        そしてアトピーの人などは、「循環が悪い・冷えている」ということも多いので
        やはり冷たいもののとりすぎは控えたほうが良いようです。

        この「白いもの・甘いもの・冷たいもの」が三拍子揃ってしまっているのは
        「アイスクリーム」。
        私がアトピー最も華やかなりし頃(30歳ころ)は、生クリーム系のケーキほどではないですが
        やはり食べると悪化していました。

        だから控えてはいたのですが、こんな季節にはどうしても食べたいな、と思うときもあり、
        自分で
        「この仕事が一段落したら、一番美味しい店のを食べに行こう!」とご褒美的に
        食べたりしていました。

        今は食べても何ともないのですが、その頃のクセが多少残っていて
        たまに
        「ご褒美アイスクリーム」的に食べています。

        お子さんなどは特に、夏は「アイス!アイス!」となってしまうと思いますが
        (自分がそうでした)
        ちょっと我慢させて、あげるときは少しモノの良いアイスにしてあげる、なども
        良いかも知れません。

        最後にオマケのご紹介ですが、吉祥寺で私がおすすめのソフトクリーム屋さんは
        「立吉」(たつきち)。

        珈琲屋さんの「立吉」がやっているお店で
        吉祥寺の丸井の右側にある井の頭公園に続く道沿いにあります。
        休日は何人か並んでいることも多いです。

        バニラソフトクリームと抹茶ソフトクリームもありますが
        珈琲屋さんがやっているだけあって珈琲ソフトが絶品です。
        (シナモンもかけてもらうのがおすすめです。シナモンは無料)

        今度、思い切り暑い日に、ご褒美的に
        「白いもの・甘いもの・冷たいもの」プラス「コーヒー」という
        ホメオパシーをやっているアトピー系女性には最も悪そうなものを
        食べに行こう!と思うのでした。
        posted by: philiaito | 健康ネタ | 11:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

        真菌くんのハナシ

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          爽やかな五月が終わり、めっきり梅雨っぽい天気になってきましたね。

          しばらく前に、登録販売者(準薬剤師)の講習会があり行ってきました。
          その回のテーマは『真菌』。
          講師は薬科大学の教授です。

          今日は、この季節に活発になる『真菌くん』のおはなしを少し。
          (なぜ真菌に『くん』づけかというのは後述)

          白癬菌属に属する真菌、いわゆるカビが皮膚に変化を起こした状態は
          部位によって呼び名が変わります。
          ◆頭部にでれば=しらくも
          ◆体にでれば=ぜにたむし
          ◆陰部周辺にでれば=いんきんたむし
          ◆足にでれば=みずむし
          ◆爪にでれば=つめみずむし
          という感じです。

          原因は真菌でも見た目の症状はひとつではなく、色々な状態があります。
          ◆紅斑・小水疱=これらは炎症がある状態
          ◆鱗屑(りんせつ)=表皮の角質が肥厚し剥離した状態
          ◆痂疲(かひ)=皮膚が厚く固くなる状態
            爪水虫は爪が肥厚し、もろくなります。

          と、いうような症状の説明のあと、薬の説明に入っていくのですが・・
          薬大の教授いわく、
          「現在、市販されているいわゆる水虫・たむしの薬はとても強力である。
           ゆえに、それらを2週間使っても改善が見られない場合は、その症状は
           水虫・たむしなど真菌が原因のものではなく別の病気による可能性が高いので
           受診勧奨(医者に行くことを薦める)をすること」
          だそうです。

          さて医者に行くと、人によっては(特に爪水虫)飲み薬を処方されます。
          この飲み薬はさらに強力なのだそう。

          どのくらい強いかといいますと、
          「飲むと肝臓にかなり負担がかかるので
          1週間飲んだら3週間休み、血液検査をして肝臓その他の臓器に異常がないか確認したら
          また1週間飲んで3週間休み、異常がないか検査する、これを繰り返す」
          のだそうです。

          う〜ん、いかにも体に悪そう・・自分だったらちょっと飲みたくないなぁ・・・と
          思ってしまいました。

          ちなみに真菌は皮膚についても24時間くらいは
          皮膚内に浸透できないので、毎日ふつうにお風呂に入ったりシャワーを浴びたりしていれば
          うつりません、とも言っていました。

          さて、冒頭に「真菌くん」と書いていましたが
          本当は「真菌さま」と言いたいくらいです。

          真菌さまは、酸性の血液、糖質が多いなどの汚れた、もしくはドロドロした血液が
          大好きです。

          そういう状態になると張り切るわけですが
          そこが綺麗になったら、いなくなってしまいます。

          ようは土壌の問題・・土壌の浄化のために真菌さまは働くらしいのです。

          皮膚症状が出るのは、とてもイヤなものだと思います。
          クライアントさんにも
          「好転反応で鼻水が出ても咳や痰が出ても、高熱が出ても良いけど
           皮膚にブツブツと湿疹ができるのはイヤだ〜」と
          良く言われます。

          若い女性の知人で健康上の悩みがあり、ホメオパシーを受けようかな・・と
          言うので説明していたところ
          「湿疹とかが好転反応で出るかも知れないの?」というので
          「可能性はあるよ」と言ったら引かれました。
          女性はイヤだよね・・わかるわかる、と思いました。

          ただ皮膚症状が出る、ということはやはり
          内側にあるものが原因であり、それを押し出してきているということなんですね。

          だからそんなに嫌わないであげて欲しいな・・真菌さまも、他の症状でも・・と思います。

          『風の谷のナウシカ』という宮崎監督のジブリの映画では
          核戦争後の、放射能で汚れまくった地球に『腐海』と呼ばれる森が広がっています。
          そこの植物や虫は異常に大きく育ったりして不気味ですし、その森の植物が飛ばす胞子は毒なので
          人々は腐海を恐れています。

          しかしナウシカが実験した結果、腐海の植物は汚れた水のときのみ
          毒植物になるのであって、綺麗な水で育てればなんともない、毒の胞子も飛ばさない植物になることがわかります。

          『腐海は、汚れた土壌を浄化しているんです。だから腐海は恐れるものではなくありがたいものだ』
          ということで、
          見ていて、とても体と皮膚症状の関係にも似ているなあ、と思いました。

          ホメオパシーを持ってしても、真菌の根治はなかなか難しいね、という話題は
          前回のホメオパス勉強会でも出ましたが、
          まず、ちょっとレメディをとってみたい、という方には
          「かんじん秘蔵セット」のような内臓サポートや
          サポートAという「対 真菌」のミックスレメディをおすすめします。
           
          posted by: philiaito | 健康ネタ | 10:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

          病院めぐり 続き

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            さて病院めぐりの続きですが、その前に、
            そうそう、2014年3月でフィリアも2周年を迎えました。

            岡本ホメオパスとのお祝いの様子はこちら→岡本ホメオパスのブログ

            フィリアの正式名称は「ホメオパシーセンター東京吉祥寺御殿山」です。
            長い(笑)!

            ちょっと長いので通称名をつけているワケですが。
            フィリア(philia)は、ギリシャ語で「友情・相互協力」という意味です。

            クライアントさんがあってこそのフィリアで
            クライアントさんたちに助けられてここまで来ているなあ、としみじみ思います。

            家具を一緒に選んでくれたり、備品をお祝いに買ってくれたり、
            作ってくれたり、HP用の写真をとってくれたりして応援してくれたそれぞれの家族、
            HPを格安で作ってくださった方、お祝いにフィリアに来てくれた友人たち、
            他にも立ち上げのときはたくさんの方にお世話になりました。

            改めて、たくさんの方にお世話になってホメオパシーセンターを運営できていることに感謝です!
            これからも寿命と健康の許す限り、精進しよう、と2周年を迎えて改めて思いました。

            さて、健康を維持するための体のチェック、病院めぐりの続きです。

            生まれて初めて婦人科の検診に行きました。
            吉祥寺ではたいへん有名な産婦人科・水口病院というところです。

            血液検査、それから子宮や卵巣の超音波チェックなどが入っているレディースドックというのを受けました。

            リンクしたHPを見て頂くとなんとなくお分かりかと思いますが
            待合室からして病院全体が「ロココ」!

            「私がマリー・アントワネットです」という人がどこかから出てきそうな・・・
            女性らしさと華麗さ、柔らかさと清潔感に溢れています。

            すべてが物珍しい私は、貼られたポスターなどもすべて入念に見て回りました。
            「マタニティーヨガ」とか、なんだかいいなあ〜、などと思いつつ。

            採血のときも
            「採血、すごく久しぶりだなあ〜。こんなふうにやるんだっけ」とガン見していて
            「自分の血液はこんな色かあ〜」などと思っていたら
            採血してくれていた看護婦さんに
            「そんなにジーって見る方はあんまりいらっしゃらない・・」と言われました(笑)

            そして超音波チェックです。
            この病院は院長先生はじめ、女医さんも多いらしいのですが
            私はたまたま30代くらいに見える男性の先生。

            一瞬、「あれれ?う〜ん」と思いましたが、若い頃ならともかく、私も立派な中年、
            「女医さんが良いです」とか言って別の日にまた予約をとりなおしてくるのも面倒だったので
            まあいいや、とそのまま受けました。

            気になる方は予約時に「女医さんをお願いします」とか言えば良いらしいです。

            下着も脱いで特別なイスに座ります。
            「よろしいですか?」と言われて「はい」と言うと
            イスがグルグルゆっくり回転しながら上にあがっていき、背もたれが倒れて自動的に寝た姿勢になり
            かつ、足を置いている台が左右に開いていき、自然に足おっぴろげー、の体勢になるという椅子。

            「この椅子はよく出来ている!」と感心。
            どこの産婦人科にもあるものなのでしょうかね?

            40代なかばという年頃からしても
            「私も子宮に小さいポリープのひとつやふたつはあるかもな〜」
            とか、
            数年前に排卵日のあたりに左下腹部が軽く痛む、という症状が続いたときがあり
            「病院に検査にいこうかな」と思いつつ自分でホメオパシーのレメディをいろいろとっていたら
            いつの間にか治った、という経験があるので
            「左の卵巣や卵管にはなにか問題があるかも知れないな〜。」とか
            思っていたのですが
            意外にも
            「なんにもないです。キレイなもんです」と言われて拍子抜け。

            1週間ほどして採血の結果を聞きに行きました。
            「もうちょっとで『貧血』のレベルになるくらいの軽い貧血。
             ホルモンの状態は(その年齢にしては)非常に良いですね」とのお言葉。

            「ホルモンの状態、良いんだあ!」と喜んでいたら
            「でもホルモンの状態は1か月とか、下手したら1週間でガラッと変わりますからね!」と
            ビシッと言われました。

            し、知ってますよーだ。

            ホルモン・・内分泌というのはとても精妙なもので
            精神状態、感情の状態にもすぐに影響を受けるのは皆さまご存じの通り。

            今、ホルモンバランス絶不調でもいきなり恋に落ちてLoveLoveになったら
            一週間後には絶好調!つやつやのピカピカです!という風になるものですし、
            その逆もありますからね。

            岡本ホメオパスも私も、常に「萌える(バーチャルな)人々」がいるので
            そこそこホルモンバランス良好で過ごせているかも知れません。
            まあホルモン系のレメディも私は随時、とっているのですが。
            (Iod, Thyr,  Sep, Pulsなどです。)

            そんな感じの産婦人科初体験でした。

            それから、他のお医者さんにも実体験を得るため行ったりして
            非常に面白かったのですが、ちょっとここには書けないので・・
            セミナーなどの雑談時にはお話したりするかも知れません。

            本当に久しぶりに色々な病院に行ってみて、
            「お医者さんも看護婦さんも、みなさんとても真摯に仕事をされている」とも思いましたし
            設備なども昔よりドンドン良くなっているようで、
            昔より「快適さ」などはずいぶん上がっているのではないかと思いました。

            まあ、自分が行ったところは口コミや知人の噂で評判の良いところを選んで行ったので
            よけい、そう思ったのかも知れませんが。

            「病院選びは難しい」とも言われますが
            病院も、また治療法も、自分で徹底的に調べて納得してからかかり、
            決めた後はぶれないで任せてみるのも大事かも知れません。

            また一方ではセカンドオピニオンを求めていくのも良いかも知れません。

            病院も医者もホメオパスも、なんらかの縁があって出会うものかなとも思います。
            出来れば、良い縁に出会いたいものですね。

             
            posted by: philiaito | 健康ネタ | 10:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

            病院めぐり

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              「病院めぐり」をしてきました。

              などと書くと、
              「え?だいじょうぶ?調子わるいの?」って言われてしまいますね。

              1年以上、前の話です。
              しかも、「不調を感じて」行ったワケではないので大丈夫です。

              ホメオパシーの相談会にいらっしゃる方の中には
              「まずは現代医学で不調をなんとかしようと病院に行ったが治らないので
               ホメオパシー相談会を受けてみようと思ってきました」
              と、言う方が多いのですが
              中には、病院やお医者さんにトラウマがある方もいらっしゃいます。

              理由は人それぞれ、様々ですが、やはり病院でイヤな出来事があったりお医者さんの言葉で傷ついたり、
              何がしかの理由で不信感を持って
              「二度と病院の敷居はまたがない!」という方も。

              私が病院めぐりをする前にお会いしたクライアントさんは
              下腹部に不調がある方だったのですが、おすすめしてもやはりなかなか病院に行きたがらない、
              検査もイヤだとおっしゃるのです。

              そして
              「でも伊藤先生も10年以上病院に行ってないんでしょう?」と言われまして
              「そういえばそうだな〜」と思ったのです。

              自分が病院に全く行かず、不調もすべてホメオパシーで治し、
              検診なども受けにいってもいないのに、
              クライアントさんにだけ
              「検査に行け〜。病院に行け〜。」というのもなあ、と思ったのと
              実際、あまりにも病院に縁遠くなっていたために
              現在の病院事情が良くわからないから、それもちょっと知りたいなあ、と思い
              色々な病院に行ってみることにしたのです。

              私は右目だけコンタクトレンズを使用しているため
              眼科だけは、検査なども必要なためにたまに行くので、これは良しとしまして、
              まずは久しぶりに歯医者さんに行ってみることにしました。

              しかし歯医者さんは5年ほど前に小さい虫歯の治療に行ったので
              そんなにびっくりするほど変化していませんでした。

              5年前にも思ったことですが、自分が子供のころに比べたら
              うがいの設備や、コップひとつとっても設備も進化しているし
              レントゲンの写真もサッと撮影してすぐにパソコン画面に綺麗な画像を出して丁寧に説明してくれるし
              治療用寝椅子の上で待っている間もパソコン画面で「トムとジェリー」とか見せてくれて飽きないし・・

              実家は歯医者でしたが、そのときの設備と比べたら本当に色々進化して快適になっているよな〜と
              しみじみ思いました。

              歯科材料も変わってきていて、昔、良く使われた
              「アマルガム」という水銀を主体に銅・亜鉛・銀などで作られた練り物は、
              非常に害があると(ホメオパシー的には)思われるものですが、
              最近はそこまでヒドイものは少なくなってきているようです。

              しかし安全性では、値段は高いですがセラミックが一番おすすめです。
              常時、口の中にあるものですから、これは出来たらフンパツする価値があるものかと思います。

              私が行った歯医者さんは阿佐ヶ谷にあり、明るく口数の多い40代くらいの先生で
              歯科助手さんたち、歯科医院自体すべて、とても感じが良かったです。

              さて歯医者さんの次は、耳鼻科に行ってみました。

              前に耳鼻科に前に行ったのは20年以上前。
              20代前半のあるとき、実家で暮らしていたころですが
              ある朝、突然、片耳が聴こえなくなっていました。

              「え〜〜!なんで? 突発性難聴? このまま聴こえなくなったらどうしよう〜」と焦る私を
              妹が車に乗せて耳鼻科に連れて行ってくれました。

              年配の耳鼻科の先生に何か耳に液体を入れられてしばらく置かれた後、
              耳の穴をゴソゴソされて、
              「おお〜、これはずいぶん大きな耳垢の塊だねえ!」
              ピンセットで塊を示されました。

              ものすごく恥ずかしかったのを覚えています。

              さて今回は全く不調はないのですが・・とりあえず行ってみました。
              耳鼻科の受付で症状を聞かれたので
              「あの・・(異常がないか)チェックしてもらいにきました」と言ってみました。

              荻窪駅近くの、女性の先生で評判の良い耳鼻科です。

              待合室は木がふんだんに使ってあり、可愛らしく清潔、かつアットホームな感じで
              お子さんたちが安心できそうな感じ。

              30代後半くらいに見える先生はウワサ通り、あまり愛想良くなくテキパキしていて、でも実直な感じで信頼できそう。

              私の耳を見ていくつか質問されましたが
              「あ〜、なんの問題もないです。綺麗なもんです。聞こえずらいとかは?」
              などと聞かれつつ、ちょっと
              「なんで来たの?」みたいな顔をされましたが
              治療費200円くらいで帰されました。

              久しぶりの耳鼻科体験、あっさり終了。

              しかし子供の頃に行った田舎の耳鼻科は、古びた木造の家に
              おじいちゃん先生が居て、なんだかちょっと不気味・・・な雰囲気もあったりしたのですが
              今の病院は感じが良いなあ、といちいち感心しました。

              「イヤなお医者さんの話、ヘンな病院の話も良く聞くけど
               とりあえず、そんなところはないな〜」と思いつつ
              さて、次は産婦人科で、婦人科の検診を受けることにしました。

              初体験です。 
              ちょっと長くなったので次号に続きます。
              ==========================================
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              5月20日(日)「はじめての方のためのホメオパシー」
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               どちらかだけの出席でも、両方の出席でも参加費1000円です。
               食いしん坊ホメオパス2人により厳選された美味しいスイーツ付きです。

               はじめての方はもちろん、「ホメオパシーはもう何年も使っているの」という方も
               ぜひご参加ください。
               
              posted by: philiaito | 健康ネタ | 11:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

              春なのに

              0
                めいてまいりました!
                フィリアから見える井の頭公園の池がキラキラする様も
                冬とは違う明るい感じです。

                世間は一斉に春☆商戦を始め
                「Spring Sale♪」などの文字が躍り、ヒラヒラした明るい色の服がショウウインドーに並び、
                『春です!明るい陽光の下に飛び出そう!』的な謳い文句がテレビなどからも聞こえてきます。

                っと、これがクセモノ、と思うことも。

                この時期、冬に比べて体調が悪いというかなんというか、
                どうにも
                ぼわ〜ん、
                だる〜ん、

                と、体がなったり
                気持ちが妙にイライラしたり、
                ズ〜ンと落ちる、という方、けっこういらっしゃいませんか?

                これは実は、この時期の割と正しい在り方でもあるのです。
                東京にはもう雪はないですが、ちょっと寒い地方ではまだ雪が残っていたり
                やっと雪解けが始まったばかりの時期。

                啓蟄もつい先日。
                虫や蛇や冬眠していた動物なんかもちょっとずつ目覚めはじめますが
                まだまだ寒いよ〜と言ってまた穴に潜るような感じです。

                冬眠から覚めたクマが、一年で一番気が荒くなって凶暴になるのもこの時期。

                人間も、冬の間はストップしていた排出などを芽吹き時と共に
                体が始めたりして、花粉症か、なんだかわからないけど
                目ヤニが増えたり鼻水が出たりもします。

                でも、世間ではあまりにも上記のような気分を歌うので
                「こんなにダルくて落ちてるのは私だけ?」
                世間において行かれたような気分がするワケです。

                ウツが悪化したりする方も多いようです。

                これは、世間の宣伝が「季節を先取りしすぎる」のが
                良くないかな〜、などと思います。

                「春だ!陽光の下に飛び出そう!」的に人間の体がなるのは
                本当は5月くらいから。
                (場所にもよると思いますが・・まあ日本の東京近辺ではそうだと思います)

                まだこの時期は体は冬眠から目覚めたばかりで
                冬の間に溜めた毒素を排出したり、エンジンを冬から春に切り替え中で
                いわば準備中。
                だるかったりボワーとしていても普通なんです。

                ホメオパシー的には、この時期は臓器のサポート!
                特に排出の臓器である腎臓と肝臓のサポートをどんどんします。

                お手軽なのは「かんじん秘蔵セット」。
                また、Nux-vを肝臓のサポートとして朝にとり、Sulphを腸の解毒に夜にとる、というような
                基本中の基本の排出コンビなども良いでしょう。

                さて私は、冬の間はあまり体調に変化が無いタイプ。
                昔は冬ともなれば何度も風邪を引いたり、ずっと咳を出していたりしたものですが
                ホメオパシーで元気になってからは冬はほぼずっと元気。
                インフルエンザになりそうになっても、風邪を引きそうになっても
                レメディをとると治ってしまうので、逆にいうと高熱を出して体を浄化する機会もないわけです。

                それなので、ここ数年、春先に色々と排出があります。
                超・短期花粉症のような症状が出たりもしました。

                しばらく前から、サボっていた腎臓や肝臓のサポートをマジメに
                とりはじめたところ、今朝、まぶたがお岩さんのようにぷっくり腫れ上がっていました。

                「思いっきり排出しているなあ〜」と苦笑いしつつ、
                朝からガンガン PulsとApis をリピートしていたら、昼すぎには
                完全に戻っていました。
                (「痛みのないものもらい」という状態にPulsは一番良く、Apisは浮腫や腫れ全般に良いです。)

                みなさんもこの時期、体調を崩しやすいかもしれませんが、まずは臓器をサポートし、
                綺麗な水を飲み、たくさん寝て、それでもどうしても具合が悪かったらホメオパシー相談会にかかってくださいね。
                posted by: philiaito | 健康ネタ | 22:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

                朝の習慣

                0


                  本やドラマのセリフで
                  「年をとると朝、起きて『やるコト』が増えるわね〜」
                  とか
                  「年寄りの朝は行事が多い」
                  とか言う
                  言葉がありましたが

                  そんなコトバを実感として噛み締めるイトウ45歳です。

                  今の朝の習慣は

                  1 起床
                  2 上記セットで目を洗ってコンタクトをする
                  3 仏様のお水をとりかえてお参り
                  4 ラジオ体操
                  5 ウォーキング

                  です。

                  なんか健康的な60歳みたいなメニューですが
                  60歳になった頃には、ここにもう少しメニューがプラスがされている気がします。

                  2の「目を洗う」というのですが
                  写真の
                  マザーチンキのカレンデュラ(左)と、ユーファラジア(右)を右のガラスの器に水を張り
                  そこに1〜2滴ずつ落として
                  目をつけて開いて
                  ぐるぐる回したり、パチパチしたりをしばらくやります。
                  ものすごくスッキリします。

                  自分は片目だけですがコンタクトなので
                  目に、人より癒しを与えてあげないとな〜と思います。

                  本当は、このセットで目を洗う、というのを
                  夜もやった方が良いんだと思いますが
                  今は朝だけやっています。

                  インドはホメオパシーが盛んという話を何度か書きましたが
                  ホメオパシーというより、インドの古代からの医学アーユルヴェーダでは
                  目を洗う・鼻の穴を洗う・舌を掃除する・ といったことが推奨されてるようで

                  インドには「タン・スクレイパー」なんていう
                  「舌ゴケこそげとり器」なんてものもあります。

                  さてこの

                  カレンデュラ

                  日本の名前はキンセンカ。 英語名はマリーゴールドで
                  紀元前から、傷を癒す薬草として使われていた記述があるなど
                  傷癒しパワーのすごいものです。

                  中国での菊花茶を、目に良いと言って飲むようですが
                  カレンデュラもキク科です。

                  ユーファラジア

                  日本名はコゴメグサ。英語名は「アイブライト」=「目が輝く」 という意味。
                  こちらも主にヨーロッパで中世以降、目の炎症や眼精疲労に用いられてきた薬草。

                  現代のハーブ療法でも目の問題、副鼻腔炎などに良く使われるそうです。

                  花粉症での目の痒み、結膜炎、眼精疲労、白内障予防、などなど
                  きっと様々な目の問題に力になってくれるだろう2大薬草です。

                  目のスッキリしない方、この目の洗浄法、良かったら試してみてくださいね〜。

                  posted by: philiaito | 健康ネタ | 08:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

                  マラソン男子礼賛!

                  0


                    今日は東京マラソンでしたね!

                    って、すっかり忘れていたのですが
                    急にイトコから

                    「健おにいちゃん(←同じくイトコ)が東京マラソンに出ているんだって!
                     映らないとは思うけど見てみてね」 

                    とメールが来たので途中からですが見ていました。

                    写真は、日本人ではトップの4位になった前田和浩選手が、終盤でケニアの選手を追い抜いたところ。

                    先頭集団はケニア勢ばっかりの中、35キロ過ぎにケニアの選手3人を抜いて4位って
                    素晴らしかったですね!

                    世界選手権も楽しみですね♪

                    しかし一般の人はほとんど映らないんですね〜。
                    もう少し映してくれても良いのに。
                    肖像権の問題とかあるのでしょうか?

                    ところで、母方のイトコ軍団は仲が良く、スポーツの出来る人も多く
                    10年ほど前にかなり説得されてイヤイヤながら
                    多摩川リバーサイド駅伝にイトコたちと一緒に出まして。

                    それまで
                    「マラソンや駅伝なんて苦しいだけみたいなのに、なんでみんなやるんだろう〜」と
                    思っていたのですが

                    走ってみたら
                    結構気持ちよかった(^^)

                    その後も何度かイトコたちと駅伝に出たり
                    コツコツ自分で走って
                    山中湖一周マラソンに出たりしていました。

                    去年の秋くらいから走るのサボっていますが。

                    さてタイトルの「マラソン男子礼賛!」ですが。

                    初めて、マラソンの大会に出た後に
                    婚活・恋活中の友人に

                    「マラソンやっている男性は良いよ!オススメ!」 とか
                    語ったのを思い出したので。

                    【マラソン男子がオススメな理由】

                    【その1】 マラソン大会に出るくらいの人だから、タバコやお酒や不健康なものをあまり過ごしたりしないでヘルシーであろう。

                    【その2】 マラソン大会に出るくらいの人だから、運動が好きで、太ったり成人病になる可能性も低いであろう。

                    【その3】 マラソンというコツコツがんばる地道なスポーツを好む人は、ギャンブルなどもしなさそうだ。

                    【その4】 苦しいマラソンというスポーツを好む、ということはM要素が結構あるであろうから
                     忍耐強く、ワガママなどを聞いてくれそうである。

                    超独断と偏見ですね(笑)

                    でも本当に、大会に出たとき同じマラソンバスに乗っていた方たちは
                    (たまたま周りの人がそうだったのかも知れませんが)
                    バナナやチョコやお菓子をくれたり
                    皆さん親切な方ばかりでした。

                    (まさか猿だと思われていたワケではないと思いますが)

                    そんなこんなで
                    マラソン男子礼賛!

                    もちろん
                    マラソン女子も礼賛!

                    もう少し暖かくなったら、走ってみようかな〜と思いつつ東京マラソンを見ておりました。


                    posted by: philiaito | 健康ネタ | 21:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

                    上虚下実

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                      先日の「疲労回復専門店PAUSE」の丸山先生とのお話から
                      ひとつ。

                      「体というのはどういう状態であるのが
                       GOODなのか」
                      ということですが。

                      丸山先生が

                      「上虚下実(じょうきょかじつ)」
                      という言葉を使われて

                      「そう、そう!」と思いました。

                      つまり、
                      上半身はヘンに力が入っていたりせず、リラックスしていて
                      下半身は充実して安定感があり、地に足が着いた状態

                      ということです。

                      丸山先生も、施術やアドバイスでそのような状態に
                      体を持っていこうとされるようです。

                      私はアトピーを8割くらい
                      外気功で治してもらい

                      その後、2〜3年、内気功をやっていたのですが

                      気功での考え方も同じで

                      「上虚下実」の状態にするための
                      準備運動を、かなり時間をかけてやります。

                       (おまけの説明)
                       
                       気功師が、外から気を送り
                       自分は(基本的には)何もしない・・・のが外気功。

                       自分が体を動かしたり呼吸したりして
                       自分で気を巡らすのが・・・内気功です。

                      その準備運動は、

                      足を肩幅くらいに開いて
                      膝と腰を少し落として
                      下半身は安定させ、動かさず、
                      上半身は真っ直ぐに立てたまま
                      左右にブンブンと体を回すのです。

                      そのとき、腕の力は極力抜いて
                      腕は体を左右に振る勢いで
                      体にまといつくようにします。

                      これを50〜100回くらい、やりますと
                      かなり上虚下実の状態になり

                      その後、気功をはじめたときに
                      とても気の巡りが良くなるのです。

                      今は気功に通っていない私ですが
                      この体操は時々やっています。

                      カンタンに、良い感じにリラックスできます。

                      皆さんも、良かったらお試しになってみてくださいね。

                      (呼吸は吐いて吐いて・・・吐き切ったら吸うのですが 
                       基本、吐くことにだけ意識を向けています。
                       
                       とにかくゆっくり!呼吸しながらやります)

                      posted by: philiaito | 健康ネタ | 08:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |