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映画「レ・ミゼラブル」

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    「レ・ミゼラブル」 = 略して 「レミゼ」 
    とも言われる
    たぶん世界中で今まで作られたミュージカルの中でも
    名作中の名作。

    映画になりましたね!

    ミュージカル「レ・ミゼラブル」は大好きで
    ロンドンで2回、日本でも1回観ました。

    (日本版ジャン・バルジャンは、私は鹿賀丈史さん版を観ました。鹿賀さん良かったです!)

    私のI podには、J−POP、K−POP、ジャズ、ボサノバ、クラシック、
    練習しなくてはいけないバイオリンの曲のお手本・・・などなど
    グチャグチャに入っているのですが
    唯一入っているミュージカルのCDが、「レミゼ」なのです。

    さて、映画の感想は・・・

    良かった!とにかく良かった!です!

    荒筋などは、今さら私がここでクダクダ述べるのはおこがましいほど有名なので
    (ビクトル・ユゴーの「ああ無情」が原作です)
    割愛しますが

    この1年くらいに観た映画の中では個人的にはダントツに良かったです。

    主役はジャン・バルジャンですが
    脱獄犯であるバルジャンを執拗に追い続ける刑事ジャベール
    薄幸のシングルマザー・ファンテーヌ (演じたアン・ハサウェイは見事、アカデミー助演女優賞!)
    その娘でバルジャンが育てるコゼット
    コゼットと恋に落ちる青年マリウス
    マリウスに片思いする女性エポニーヌ (島田歌穂さんの当たり役)
    恋など見向きもしない革命に燃える青年アンジョルラス
    ごうつくばりの宿屋の夫婦 などなど・・・

    群像劇で、一人一人に焦点が当たるので
    誰か一人にはきっと共感できるんじゃないかな、と思います。

    さて実は、この映画、
    「見に行きたいけど、劇場に行く暇はないかな〜 DVDでもいいかな」 なんて思っていたのです。

    しかし、しばらく前に電車に乗っていたら
    隣でお母さんと娘さんの2人連れが、「良かったよね!」と
    感想を語っていて

    「そうか〜 ヤッパリ行きたいなあ」 と思い

    それでもなかなか行けずにいたところ

    またまた電車の中で
    今度は若い女の子同士で
    「レミゼね、どうせ観るなら立川のCINEMA TWOが
     音響がバツグンだから、ってわざわざそこまで行ったの〜」

    との会話が。

    心の中で「情報ありがとうございます!やっぱり行きます!」と感謝しながら
    時間をぬって映画館へ。

    席に着くと、大学生のグループが隣に居て
    詳しい女の子が
    「普通ミュージカル映画って撮影しているときの歌は使わないで、後で録音して
     リップシンクするんだけど、これは生で、その場で歌も録ったんだって!」 などと
    解説してくださり・・・

    「情報ありがとうございます!」 と。

    見知らぬ方々に色々恩恵を受けております(^^)

    まだやっている映画館も多いと思います。
    行かれた方、ぜひ感想などお聞かせくださいませ♪

    あ!最後に大事なことが!

    映画でジャベール刑事を演じたのはラッセル・クロウ
    この方のジャベールも悪くはなかったのですが・・・

    個人的には、アラン・リックマンさまに演じていただきたかった〜〜!

    (アラン・リックマンはハリー・ポッターのスネイプ先生で有名、
     他には「ダイ・ハード」のテロリストのリーダー、
     「ある晴れた日に」の大佐、
     「ラブ・アクチュアリー」で不倫しそうになる編集長・・・などやっています。
     
     シェイクスピア劇で有名なイギリスの俳優さんです♪)

    日本版の村井国夫ジャベールも、素敵でした☆☆☆☆☆

    やっぱり声ですね!

















    posted by: philiaito | 映画 | 22:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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