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春なのに

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    めいてまいりました!
    フィリアから見える井の頭公園の池がキラキラする様も
    冬とは違う明るい感じです。

    世間は一斉に春☆商戦を始め
    「Spring Sale♪」などの文字が躍り、ヒラヒラした明るい色の服がショウウインドーに並び、
    『春です!明るい陽光の下に飛び出そう!』的な謳い文句がテレビなどからも聞こえてきます。

    っと、これがクセモノ、と思うことも。

    この時期、冬に比べて体調が悪いというかなんというか、
    どうにも
    ぼわ〜ん、
    だる〜ん、

    と、体がなったり
    気持ちが妙にイライラしたり、
    ズ〜ンと落ちる、という方、けっこういらっしゃいませんか?

    これは実は、この時期の割と正しい在り方でもあるのです。
    東京にはもう雪はないですが、ちょっと寒い地方ではまだ雪が残っていたり
    やっと雪解けが始まったばかりの時期。

    啓蟄もつい先日。
    虫や蛇や冬眠していた動物なんかもちょっとずつ目覚めはじめますが
    まだまだ寒いよ〜と言ってまた穴に潜るような感じです。

    冬眠から覚めたクマが、一年で一番気が荒くなって凶暴になるのもこの時期。

    人間も、冬の間はストップしていた排出などを芽吹き時と共に
    体が始めたりして、花粉症か、なんだかわからないけど
    目ヤニが増えたり鼻水が出たりもします。

    でも、世間ではあまりにも上記のような気分を歌うので
    「こんなにダルくて落ちてるのは私だけ?」
    世間において行かれたような気分がするワケです。

    ウツが悪化したりする方も多いようです。

    これは、世間の宣伝が「季節を先取りしすぎる」のが
    良くないかな〜、などと思います。

    「春だ!陽光の下に飛び出そう!」的に人間の体がなるのは
    本当は5月くらいから。
    (場所にもよると思いますが・・まあ日本の東京近辺ではそうだと思います)

    まだこの時期は体は冬眠から目覚めたばかりで
    冬の間に溜めた毒素を排出したり、エンジンを冬から春に切り替え中で
    いわば準備中。
    だるかったりボワーとしていても普通なんです。

    ホメオパシー的には、この時期は臓器のサポート!
    特に排出の臓器である腎臓と肝臓のサポートをどんどんします。

    お手軽なのは「かんじん秘蔵セット」。
    また、Nux-vを肝臓のサポートとして朝にとり、Sulphを腸の解毒に夜にとる、というような
    基本中の基本の排出コンビなども良いでしょう。

    さて私は、冬の間はあまり体調に変化が無いタイプ。
    昔は冬ともなれば何度も風邪を引いたり、ずっと咳を出していたりしたものですが
    ホメオパシーで元気になってからは冬はほぼずっと元気。
    インフルエンザになりそうになっても、風邪を引きそうになっても
    レメディをとると治ってしまうので、逆にいうと高熱を出して体を浄化する機会もないわけです。

    それなので、ここ数年、春先に色々と排出があります。
    超・短期花粉症のような症状が出たりもしました。

    しばらく前から、サボっていた腎臓や肝臓のサポートをマジメに
    とりはじめたところ、今朝、まぶたがお岩さんのようにぷっくり腫れ上がっていました。

    「思いっきり排出しているなあ〜」と苦笑いしつつ、
    朝からガンガン PulsとApis をリピートしていたら、昼すぎには
    完全に戻っていました。
    (「痛みのないものもらい」という状態にPulsは一番良く、Apisは浮腫や腫れ全般に良いです。)

    みなさんもこの時期、体調を崩しやすいかもしれませんが、まずは臓器をサポートし、
    綺麗な水を飲み、たくさん寝て、それでもどうしても具合が悪かったらホメオパシー相談会にかかってくださいね。
    posted by: philiaito | 健康ネタ | 22:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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