<< 2014ブラジルW杯 ベスト4出揃う | main | 美輪明宏さんのコンサート >>

2014 W杯、ドイツ優勝!

0
    ドイツ優勝〜〜〜!!!
    その朝、私のもとには
    「ドイツ優勝おめでとう!」「ドイツ優勝したね!スゴイ!」「良かったね!」などの
    メールが次々届き、
    「ありがとう!」「ありがとう!やったー!」などとメールを返信しつつ
    「私・・なにかドイツの関係者だっけ??(苦笑)」と思っておりました。

    今回のドイツは安定感があり強く、楽しませてくれました♪
    しかし夫は「アンチ・ドイツ」。
    ブラジル×ドイツの準決勝(ブラジルが1−7で負けた試合です)を一緒に見ていて
    点数が0−3、0−4、0−5・・・となっていったところ怒りだし、

    「ドイツは勝つことしか考えてないからイヤなんだよ!」と迷言を叫んでいました。

    さて、このブログを読んでいるみなさんは、サッカーに興味がない方がほとんどかと思いますが
    優勝国に敬意を表し、ちょこっとドイツの選手をご紹介しますね(^^)

    キャプテン・ラーム

    身長170cmで肩幅も狭く小柄ですが、無尽蔵のスタミナで最後までチームを引っ張ります。
    愛称「魔法の小人」。
    4年ほど前からドイツ代表のキャプテンですが、あまりにも穏やかな人柄のため、
    「もっとビシビシやれ!」と上の人たちから怒られたらしいですが穏やかなままらしいです。
    真面目・誠実・慈善事業に熱心なことなど、日本代表キャプテン長谷部となんとなく似ています。

    シュールレ

    「人の良い大男」という感じのシュールレ。決勝戦では最後まで走って決勝ゴールをアシスト。
    シュールレを見てると「髪も眉毛もまつ毛も金髪だとこうなるのか」と思います。ゴツイけど笑顔はカワイイですよ。
    グリム童話に出てくる「人の良いハンス」とか、こんな感じかな〜と思わせられます。

    ゲッツエ

    まだ22歳のドイツの新鋭。決勝戦の延長時に値千金のゴールを決め、世界に名前が轟きました。
    童顔、丸顔、身長170cmとかなり小柄で雰囲気はお子様のような感じですが
    実はすごいテクニックのあるFWで4年後も楽しみです!
    直前のケガでW杯にでられなかった親友ロイスのユニフォームを持って決勝後の写真におさまるところにジーンとしました。

    シュバインシュタイガー

    「ザ・ゲルマン」という感じのゴツゴツのMF。
    中盤の選手ですが「流血しても何してもここは通させない!」というド根性ディフェンスでした。
    (実際、決勝戦では頬がざっくり切れてダラダラ流血。「アーニカを!」と思いました)
    決勝戦の後半の頑張りは特にすごく、解説が「シュバインシュタイガー!」と30回くらいは叫んでいたかも。
    ネットで『決勝戦はシュバイン・シュタイガー劇場だったな・・』と言われておりました。

    エジル

    「若き大学教授」といった雰囲気の知性と落ち着きを感じさせる司令塔。
    既に25歳とは思えない貫禄ですが、4年後は円熟期を迎えるでしょう。
    ドイツにはたいへんトルコ系移民が多いのですが、エジルはトルコ系です。

    フメルス

    防御の最後の砦であるセンターバック。攻撃力もありW杯でも2得点。
    イケメン度は全選手の中でもNo1くらいかと思いますので女性の皆様にオススメです。
    普段はドルトムントでプレイ。
    この人の偉い点は、「紳士的ディフェンダー」というところかなと思います。
    イエローカードの枚数がとても少ない。 そういうところはもっと評価されて良いかと!

    そして、今回のドイツ優勝の立役者・ゴールキーパーのノイアー!

    最優秀ゴールキーパー賞も獲り、名実ともに世界一のゴールキーパーになりましたね。
    友人が「スーパーマン(クラーク・ケント)に似てる〜。男前〜」と言っていましたが
    本当にスーパーマンっぽいです。 
    身体能力・度胸・人間性などすべて素晴らしすぎて生身の人っぽくない(笑)
    横っ飛びするときは巨大な猫に似ています。
    幼少時からゴールキーパーをやりたかったらしく、小さいノイアーは
    大好きなクマちゃんのぬいぐるみを持って、ゴールを守っていたそうです。
    そんなエピソードは微笑ましい(^^)

    ☆バイデンフェラー☆

    ドイツの第2ゴールキーパー、バイデンフェラー。
    上記のノイアーが凄すぎて、W杯では全く出番がなかったのですが
    ブンデスリーガ全選手の中で私が最も「男の色気が凄い!」と思う選手ですのでご紹介(笑)
    ふだんはドルトムントの正ゴールキーパーですので普通に試合で見られます。
    ノイアーが「アカレンジャー」なら、バイデンフェラーは「アオレンジャー」。
    ノイアーが「大鷲のケン」なら、バイデンフェラーは「コンドルのジョー」(Byガッチャマン)という感じです。

    そんなバイデンフェラーを紹介しておいて、
    「クロースは?」「クローゼは?!」「ミュラーは?!」という方々の声は無視し、
    ドイツ選手紹介は終わりです。

    だってクロースとかクローゼとかミュラーとか・・・
    硬いんですもん!

    やはりラテンの血の入っている方々というのは、華やかさがあります。(クリスティアーノ・ロナウドとか)
    それに比べると、実力はものすごいのに「華やかさ」というのが今一つな、このドイツ軍団。

    でも、華はないけど素朴で、マジメでひた走って献身的で連携の良い、この愛すべき軍団が、けっこう好きです。
    これからも地味に応援しつつ、また4年後のロシアでのW杯を楽しみにしています。
     
    posted by: philiaito | サッカー | 11:27 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
    コメント
     
    2014/07/23 12:07 AM
    Posted by: >TSUBOさんへ
    TSUBOさんへ
    いつもコメントありがとうございます!
    嬉しいです(^^)
    W杯が終わり、独断と偏愛のサッカー記事は少しオヤスミかな・・?
    でも、また偏愛たっぷりに書くと思いますので読んでやってくださいませ。
    2014/07/21 11:38 PM
    Posted by: TSUBO
    よくサッカーを知らない人にもついつい読ませてしまう知子さんの筆の力、素晴らしいです。
    もうすっかりファンです。(^◇^)
    だって面白いんだもん!!

    「人の良いハンス」で思わずふき出しました!
    思いっきり偏愛なのもまた良し。
    ヽ(^o^)丿









    トラックバック
     
    トラックバック機能は終了しました。