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出雲大社

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    岡本ホメオパスと、もう一人の友人と女三人旅で
    出雲・松江に行ってきました。

    行きは「サンライズ出雲」という寝台車で12時間かけて
    東京駅⇒出雲市駅へ。

    この寝台車、とても人気があるそうで、切符をとるのが難しいとのことだったのですが
    どうしてもこの寝台に乗りたかったワタクシ、朝の5時半から三鷹市駅のみどりの窓口に並び
    なんとか切符を確保。ほとんど鉄子(鉄道マニア女子)。

    寝台車で寝て、起きると車窓の風景は「マンガ日本昔話」。

    そして到着。

    出雲大社の最寄駅の小さい可愛い「出雲大社駅」には
    映画「RAILWAYS」で使われた通称「デハニ」という電車があり、
    中に乗ることもできます。「鉄(鉄道マニア)」にはたまりません。



    修学旅行生でもにぎわう道を10分ほど歩くと、すぐに出雲大社の鳥居。

    そういえば、出雲大社は「いずもたいしゃ」と読むとずっと思っていましたが
    「いずもおおやしろ」と読むのが正式だそうです。

    中はやはり広く、長い参道を進んでいくと、拝殿があります。

    しめ縄、かなり大きいけど、思ったほどではないかな?と思う人が多いそうですが
    有名な巨大しめ縄は隣の「神楽殿」の方なのです。

    参拝してから拝殿の裏手に回ってみます。


    写真だと大きさが良くわからないと思いますが、かなりの大きさです。
    4〜5階建てのビルくらいはあると思われる巨大高床式倉庫という感じです。
    しかし古代の出雲大社は、48メートルの超高層建築だったという説が今、
    巨大柱の発見などでハッキリしてきているようなので
    大昔はもっと大きかったのでしょうね。

    「う〜ん、壮大。古代のロマンだわ〜」と思いつつ足元を見ると

    あらっ? 岡本ホメオパス、そんなところで木の実を集めて何してるの〜?
    (口元と木の実が好きなところがそっくり)

    可愛い兎やリスの石像があり、
    荘厳で巨大な木造神殿の真裏に、ミスマッチな・・・と思いましたが
    兎さんの台座には

    と、皇族の典子さまとのご結婚で話題の出雲大社の宮司さまのお名前が。
    由緒正しい兎だったらしい。

    そして隣の神楽殿に行きますと

    これこれ!
    この注連縄。こちらは本当に大きいです。

    裏側から見るとますます大きく感じます。

    さて、出雲大社と言えば「縁結び」ということで有名。
    根拠というのをちょっと調べてみると、御祭神である大国主神(おおくにぬしのかみ)
    モテモテだったので、という説や、
    毎年10月の神無月(出雲では神在月)に、全国の神様が出雲に集まって
    その年の全国の結婚組み合わせを相談して決めるから、などなど色々ありました。

    まあ、恋愛や結婚でなくても「縁」というのをお願いすると良い神社であることと
    「日本一の神社なので、壮大な願い事のほうが良い」と聞いたので
    「日本全国津々浦々に、人の良い縁を伝ってホメオパシーが広まりますように」と祈ってきました。
     
    posted by: philiaito | 旅行 | 11:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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