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「MOTHERHOUSE」のこと

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    桜が咲いた!満開だ!と思ったら雪が降ったり雨が続いたりで
    春のお天気には翻弄されました。
    みなさま、体調くずされていませんか?

    今日は吉祥寺atre2階に先日オープンしたお店を
    ちょっとご紹介します。

    「MOTHERHOUSE」さんという、皮製品のお店です。


    バック、ポーチ、お財布、ストールなどが並んでいます。


    実は、こちらのお店の存在はずいぶん昔に銀座で知りました。
    当時(10年前くらい前)は、銀座のビルの中の一店舗として入っていました。

    「途上国から世界に通用するブランドをつくる」という考えで
    良い革が得られる場所でもあるバングラデシュに自社工場を作り
    そこで製品を作っているそうです。

    お店のコンセプトには感銘を受けたものの
    好みのデザインのものが無かったので当時は購入はしなかったのですが
    先日atreに出来たのを見て、
    「あ、あのお店だー!」となりました。

    バックのデザインもカッチリしたものから
    柔らかい感じの物までバリエーションが増えたような気がします。

    先日、財布を新調したくて
    「今度はカラフルなものが欲しいなあ」と思い、
    ピンク・グリーン・イエローなどのものを探していたのです。
    しかし、カラフルだけど落ち着いた色というものがなかなかありませんでした。
    こちらには色々な種類があって
    やっと好きなものが見つかったのでした。

    こんな感じで、色々な色のお財布が揃っています。

    こちらのお財布、今まで使った歴代の財布の中で一番!手触りが良いんです。
    本当に柔らかい気持ちの良い手触り。
    触るたびに癒されております(^^)

    吉祥寺駅を通ってフィリアに来る方にとっては通り道かと思うので
    気になる方は、ぜひ、のぞいてみてくださいね。



    MOTHERHOUSEさんを見て、改めて思ったのですが
    よく「フェアトレード」の商品などがありますよね。
    それから、途上国で作られた商品を売るお店とか
    障害者の方の施設で作られた商品を売るお店とか
    ちらほら見かけます。

    チョコレートやクッキーのような残らない物は良いんですが
    バックやお財布、ポーチというようなものは
    「う〜〜〜ん・・デザインが・・」
    「色が・・ちょっとなあ・・」と
    思うことがあります。
    縫製などはとても丁寧なこともあり
    「惜しいなあ」と思ったりします。

    色、柄、デザインが違えばきっともっと売れるのに〜、と。

    岡本ホメオパスに聞いたのですが
    タイでは、有名デザイナーさんがボランティアで
    施設の作業所などに
    デザインを提供したりしているそうです。

    そうすると、出来上がった洋服などはとても素敵なものになるので
    良く売れるのだ、と。

    そういうボランティアや、
    こういうMOTHERHOUSEさんみたいなお店が
    もっとたくさん出来たら良いのになあ、と
    思ったのでした。
    posted by: philiaito | 未来のために | 22:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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