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義姉の受賞式

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    今回、身内のハナシでございます。

    先日、義理の姉がサントリー芸術財団から「佐治敬三賞」を頂きました。

    佐治敬三氏は、サントリー創業者の鳥井信治郎氏の次男で
    元サントリー会長。 (故人です)
     (鳥井信治郎氏は、朝ドラ「マッサン」で堤真一が好演していました)

    実業家ですが、娘さんが名チェリストと結婚されたり、
    サントリーホールの設計に携わったりと、音楽に造詣が深い方だったようです。
    口癖だった「やってみはなれ」から
    革新的な音楽に取り組んでいる音楽家に贈られる賞として
    「佐治敬三賞」が創設されたのだそう。


    左端が義姉。
    その右は同時に受賞されたリコーダー奏者の方で、
    一番右の和服姿は京都市長さん。

    「サントリー音楽賞」は、京都市交響楽団&指揮者の広上淳一氏の受賞でした。

    市長さんの左が広上淳一氏。

    京都市交響楽団は、前はさほどでもなかったそうですが
    7年前に、広上淳一氏が常任指揮者になってから
    メキメキ実力が上がり、クラシックファンの間で評判になり
    今では、演奏会のチケットは即売・完売!という人気だそう。
    ヨーロッパツアーまでしたそうです。

    「指揮者が変わったら、そんなにオーケストラって変わるんだ〜。
     『のだめカンタービレ(マンガ)』みたいなこと、本当にあるのね」などと
    思った門外漢の私でした。


    みなさんに「おめでとう」を言われる義姉を見るのは嬉しかったです。
    けっこう苦労したのも聞いただけに。


    こちらが賞状。
    「ニンフェアール」という団体を義姉が主催して
    毎年、公演を行っています。 今年が11年目。

    義理の母は、韓流ドラマ好きで浅田真央ちゃんファンで、
    やや乙女チックな好みが似ていたりして会った時から気楽に話せたのですが
    義姉は
    「マンハッタン音楽院修士課程修了後、コロンビア大学で博士号を取得、
     文化庁芸術家研修員としてIRCAM(フランス)にて研鑽を積み・・」
    というプロフィールの人で、現在は大学の講師。

    「好きな音楽? 東方神起です☆」とか言えなさそう・・・
    相手が知的すぎちゃって、何を話せばいいのかわからない〜と、
    はじめはとまどっていました。

    でも、だんだんと親しくなり、義姉だって最初からエリートだったワケじゃなくて
    泥臭い努力もしてたんだ・・とわかってきたりして、
    今は良い友人みたいに、気楽な仲になりました。

    豪華な受賞パーティーが終わって私の家に帰ってきた義姉、
    「ああ~~終わってホッとした! 緊張した〜。
     マルを連れていけば良かった!(リラックス用に)」
    と、言っていました(笑)

    「マルと写真とって・・・」というので撮ってあげました。


    賞を頂くのはありがたい、でもなかなか気づかれするものらしいです(^^)

    今回、完全に身内自慢でスミマセンでした(汗)

    義姉の名前は伊藤美由紀サンです。
    「ちょっと彼女の音楽を聴いてみたい」と思われた方のために
    リンクを貼っておきますね。

    ⇒「伊藤美由紀HPより」
     (画面下の方の写真の出ているものは、映像つきで曲が聴けます。 「Home」というところを押すとHPのトップへ)

    これからも、彼女の活躍を楽しみに見守っています♪


     
    posted by: philiaito | 音楽 | 18:27 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
    コメント
     
    2015/08/01 5:26 PM
    Posted by: miyuki
    あっという間に1ヶ月がたってしまいました。授賞式では、色々とありがとう!感謝です。マルにもうすぐ会えると思うと元気がでます!









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