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フィリア3,5周年の小旅行

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    2012年3月に岡本ホメオパスと2人でオープンした
    「ホメオパシーセンター吉祥寺フィリア」。
    この9月で開設から3年半になりました。

    1周年、2周年、3周年のときを祝うのはモチロン、
    「2,5周年だから」「3,5周年だから」と
    2人でお祝いしているのを
    双方の家族からは
    「かこつけて遊んでいるだけじゃ・・?」と
    言われたりしますが、
    いえいえ、必要な休息なんです!

    こうして英気を養い、明日への活力にしているんです。

    今回は2人でおなじみ韓国・ソウルに行って来ました。

    一緒に出かけると色々とミラクルなことがある2人ですが
    岡本ホメオパスもそのうちブログに旅行記(というほど長くないですが)を書いてくれるかも
    知れないので、
    今回の面白かったことをひとつだけ。


    ソウルのメジャーな観光場所は行きつくしてきたので
    だんだん少し地味なところを巡るようになりました。
    岡本ホメオパスが

    「なんだか綺麗な大聖堂があるらしいから散歩がてら行かない?」と行って

    立ち寄ったところ。

     

    市庁舎などがある大通りから一歩、裏道に入り

    「このへんかな・・?」と静かな路地を歩いていたところ

    いきなり、目の前に

    こんな教会があらわれました。

    まるでイタリア・トスカーナ地方の修道院のような壁の色、屋根の色。

    前にもブログに書いたことがありますが
    岡本ホメオパスと私は
    「自分たちは昔、北イタリアの修道院のオッサン修道士で
     そこで友達だった」
    という
    「妄想過去生ハナシ」を語って遊んでいるのです。

    その想像(妄想)にドンピシャの修道院みたいなところがあった〜
    しかもソウルに・・と、驚きながら
    讃美歌の流れる教会の周りをウロウロ歩きました。


    ものすごく立派な建物です。


    花も咲き乱れ、空も晴れ上がって絵になります。


    日曜日なのでミサをやっているらしい教会の後ろにドアからそうっと入り、
    ジャマにならないように一番後ろの壁を背に、2人でたたずんでいました。

    かなり大きな教会は信者のみなさまで満員。
    讃美歌を歌ったり、神父さまのお説教があったり。

    すると、私たちに気付いた一番後ろの席にいたアジュンマ(おばちゃん)が
    「こっち、こっち」というように手招きします。

    最初は遠慮していたのですが
    ずっと熱心に誘うのでそっとそばに寄ってみると
    「ここに座れ」と長椅子を薦めてくれます。

    「え〜、いいのかなあ」と思いつつ座ると
    あれやこれや、とてもフレンドリーに話しかけてくれました。

    岡本ホメオパスが聞いてくれ、私は通訳してもらっていました。

    友人が東京で働いてることや、教会のことなど話してくれました。
    「ここは、韓国で最も古くて、そして大きい教会ですよ。
     ビショップがいるのはここだけよ」と
    誇らしげでした。

    ソウル主教座聖堂 Seoul  Cathedral  Anglican  Church of  Korea と
    いうところです。

    1927年ころ建てられたロマネスク様式の教会です。

    韓国はキリスト教徒が日本よりはるかに多くて
    教会もいたるところにありますが
    確かにこんなに立派な教会は今まで見たことがありませんでした。

    さらにアジュンマ(おばちゃん)、
    「このミサのあと、いつもの仲間でご飯を食べに行くの。
     一緒に行かない?」と。

    なんてフレンドリー〜〜 感動!

    次の予定もあったので流石に遠慮はしましたが
    その暖かい気持ちが嬉しかったです。

    なんだか、2人の後ろの人(守護霊さまたち)が申し合わせて
    「おまえたち2人は昔、こういうところで暮らして修行していたんだよ〜」と
    見せてくれたような気がしました。


    オッサン修道士だった過去生でもハーブ、薬草なんかを処方していたような気もします。

    今生も似たようなことをやっているのかも?
     

    ともあれ、いろいろとリフレッシュできた小旅行でした。
    また改めて、4周年、5周年とめざして2人でガンバロウと思います。
    どうぞ、これからもフィリアをよろしくお願いいたします。
    posted by: philiaito | 旅行 | 23:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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