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2015年 第16回コングレスでした

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    先週の週末は、1年に1回のホメオパシーのコングレスでした。
    コングレスは、学会のようなものです。
    日本各地のセンターのホメオパスたちの素晴らしい症例発表が聞けるので
    毎年、行っています。

    開催場所はだいたい毎年かわります。
    つくばや京都の国際会議場だったり、
    明治神宮の中の会館だったり。
    今年は世田谷の会館でした。

    ただ、こうやって事後報告をするのも良いのですが
    来年からは、事前に告知するようにしますね。
    出来るだけたくさんの方が会場に足を運んでくださったら良いなあ・・と
    思います。
    一般の方も、どなたでも参加することが出来ます。


    ケースの発表で、岡本ホメオパスも一緒に
    ときどき勉強会を行っている練馬平和台ホメオパシーセンターの片上敦子ホメオパスも
    発表なさっていました。


    迫力のアトピーの治ったケースで、素晴らしかったです。
    片上先生はスタイル抜群の美魔女ですが、性格は男前です(^^)


    2日間の開催の両日ともに、由井先生の発表があったのですが
    やはり、ウルトラスーパースペシャル・神がかり的にスゴイのです。
    「うわぁ〜、そんな難治の病気がいともカンタンに!」と
    いうくらいに。

    それくらいものすごい実力があるのに、なお日夜、研究、勉強を重ねて
    伸びようとされていらっしゃるんですよね。
    「治癒率を上げよう、上げよう」としている姿には頭が下がります。
    弟子としても、遅れないようにちゃんと後について勉強していこう、と
    気持ちを新たにしました。

    コングレスの中で、豊受や洞爺の農場のスタッフさんの発表や


    そこの野菜・作物を使っている豊受オーガ二クスレストランの料理長さんの
    お話もありました。

    用賀の学校・ショップの1階に出来たレストランでは
    まだ食事をしたことがないので、次回はぜひ行ってみようと思います。
    コングレスで食べた「豊受弁当」がすごく美味しかったので!

    さて、コングレスでは、ホメオパスによる症例発表が主ですが
    ホメオパスではなく、ホメオパシー団体に属しているワケでもない方々の
    発表もあったりします。
    科学者の方、お医者さん、漢方の先生、予防接種の害を訴えている団体の方など色々ですが
    今年、京都からいらした南出喜久治弁護士さんの発表がありました。

    「子宮頸ガンワクチンの害について」の発表でした。

    南出弁護士は、子宮頸ガンワクチンが国によって承認される以前から
    「良くないものだ」と知っていたため、危機感を感じ
    ずっと承認を反対してきました。

    日本での認可の前に、既にこのワクチンが打たれていたイギリスで
    14歳の女の子がワクチン接種直後に亡くなりました。
    このニュースは、意図的に報道規制がされたようだ、と
    南出さんはおっしゃっていました。

    南出弁護士は、子宮頸ガンワクチンが打たれるようになり
    副反応の問題がでてからも「弁護士」という立場から、ずっと
    その危険性を訴え続けています。

    発表から、ポイントをまとめてみました。

    ◆まず、「子宮頸ガンワクチン」と言う呼称からして怪しいこと。
     実際のワクチンは『ヒトパピロマウイルス感染予防ワクチン』である。
     以前、ある科学者が、
     「子宮頸ガンのガンの病巣を研究したら、中から
     ヒトパピロマウイルスが出てきた。それゆえに、ヒトパピロマウイルスと
     子宮頸ガンは何らかの関係があるらしい」と発表したことがベースになっています。

     しかし、ヒトパピロマウイルスは多くの人の体に存在するウイルスで
     それがあるからといって普通は、格別な問題が起きるものではないのです。

    ◆そしてなぜか、「子宮頸ガンワクチン」は、国による認可前から
     「全政党が認可に賛成していた」そうです。
      
     ・・これは、どう考えてもおかしいですよね。
     そんなポッと出てきた副作用もまだ良くわからない新薬の認可に
     もろ手をあげて賛成なんて・・なにか、製薬会社から政党に「袖の下」が
     流れていたとしか思えません。

    ◆この「子宮頸ガンワクチン」=『ヒトパピロマウイルス感染予防ワクチン』の
     薬情(薬の情報が細かく記されている紙)には、
     ものすごく小さい字
     「このワクチンの効果は5年程度。10年は持たない」とハッキリと記されています。

     ・・・さて、ヒトパピロマウイルスは性交渉以外では、まず感染しません。
     それを、13歳くらいの女の子に打つって、どうなんだろう?と思いませんか?

    ニュースでご覧になった方もいらっしゃるかと思いますが
    現在、かなり数の少女、また、大人の女性がこのワクチンの副反応で
    苦しんでいます。

    どうぞ、それを少しでも知って頂けますように、
    そして「打つか打たないか」ということを
    よくよく考えていただけますように・・・と思い書きました。

    こちらに、ワクチンの副作用に苦しむ方たちの動画を
    貼っておきます。
    見るときは、心して、見てみてください。

    「子宮頸ガンワクチン副反応の実態」
    https://www.youtube.com/watch?v=a3CrbPx2X30



     

     
     
     

    posted by: philiaito | - | 13:55 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
    コメント
     
    2015/10/25 12:48 PM
    Posted by: >Lotusさま
    >Lotusさま
    いつもコメントありがとうございます!
    とても嬉しく読んでいます。
    本当に子宮頚ガンワクチン、百害あって一利なし・・と思います。
    それを良いもののように宣伝するマスコミにも怒りを感じます。
    由井先生一人に頑張らせないように、
    周りもがんばらなきゃなーと思います。
    2015/10/19 6:34 PM
    Posted by: Lotus
    豊受の御飯はほんと素材を活かした味付けですよね(^^)

    セミナーでちょろっと聞いて気になったのもあり、色々調べました。
    ホメオパシー・バッシングのことから、世界を牛耳る一族のことなど。。

    動画見ましたが、憤りですね。寅子先生にはこれからも今まで以上にブルドーザーのごとく頑張ってほしいです。









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