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横浜講演してきました

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    10/24(土)に、横浜の開港記念会館で、ホメオパシーの講演をしてきました。

    その場に行ってみて、改めて『素敵な建物だなあ〜』と感激。

    時計塔があり、愛称「ジャックの塔」と呼ばれているそうです。
    県庁が「キングの塔」
    税関庁舎が「クイーンの塔」と呼ばれていて、
    合わせて『横浜3塔』というそうです。
    「3塔を同時に見ると願い事がかなう」というロマンチックな説が
    あるんだそうな。

    こちらの建物、中も素敵です。


    ステンドグラスが見事です。



    講演をさせて頂いたのは奥に見える部屋でした。
    ↓こちらは、一番大きなホール。


    講演のはじめは少し緊張していたのですが、
    いらしてくださった方が皆さん、活き活きと質問してくださったり
    笑顔で聴いてくださっていたので
    段々とリラックスして、いつもの調子で話すことが出来ました。

    クライアントさんも何人か来てくださり、花束なんて頂いたりして
    とても嬉しかったです。
    遠くからいらしてくださった方も居て・・本当にありがとうございました。

    さて、終わってから、主催の「アトピーネットワーク」の方に
    「今まで出している会報です、良かったら・・」と
    数冊、会報「あくしゅ」を頂きました。

    家で読ませて頂いていたら、一冊に
    「ホメオパシーのご紹介」という文がありました。
    こちらに載せささて頂きます。

    「みなさんは、数年前から日本にも浸透してきている『ホメオパシー』という
    ヨーロッパの自然療法をご存知でしょうか。
    私は今から20年以上前にイギリスでホメオパシーと出会いました。
    厳密に言うと、その治療に用いられる「レメディ」という砂糖玉を摂取した結果、
    「ホメオパシー」という治療方法があるのだ、ということを知ったのですが・・。

    当時、私は海外での生活ストレスからひどい肌荒れに悩まされており、
    尋ねたホームドクターからレメディを処方されたのです。
    医師は普通に「これを試してみて」とれレメディの名前が書かれた処方箋を
    手渡してくれました。
    「これは一体なんだったんだろう?」と、その後、何気なく薬局を見渡してみたところ、
    風邪薬や頭痛薬と並んで、所せましとレメディが並んでいたので本当に驚きました。
    20年前からイギリスではレメディが薬局で簡単に手に入るほど、そしてヨーロッパでは
    100年以上も前から普通に用いられてきた治療方法だったのです。

    現在ではアメリカでも、ホメオパシーは一般に浸透してきているようです。
    数年前、ボストンに滞在していた時に長女を身ごもったのですが、薬嫌いな私は
    どうしても無痛分娩で我が子を産む気になれず、今、アメリカではとても珍しい
    存在になってしまっている助産院で取り上げてもらうことにしました。
    そのときにも「子宮を柔らかくするためのレメディ」とか
    「陣痛を促すためのレメディ」などを処方され
    「そんなのに効くのまであるんだぁ、すごい!」と
    痛みをこらえながらせっせと口に運んだのを覚えています。

    長女は無事に生まれ、その後も何かある毎に我が家ではレメディを
    処方してもらい活用しています。
    先日は「滅多に出ない熱がでた」と医師に伝えると
    「隕石」と「水晶」と「マグネシウム」を抽出配合されたレメディが処方されました。
    本当に不思議な処方薬ですよね。
    その他にも、全米で展開しているホールフーズというオーガニックストアでは、色々な
    症状が描かれているレメディが販売されていて、薬局でも「レスキュー(救出)」という名前の
    どんな場合にでも効果があるとされるレメディが簡単に購入できました。

    レメディはいわゆる化学薬品ではなく「植物や鉱物などを現物質がないほど高度に希釈して
    その液体を砂糖玉にしみ込ませたもの」なので、乳幼児から妊婦、老人まで安心して
    口にすることが出来るそうです。
    ひとによっては置き薬の様に「基本のレメディ」というものを
    薬箱に常備している人を私は知っています。
    しかしながら、レメディはとても奥が深く、私が適当に「熱が出たからこのレメディ効くかな?」と
    摂取しても全然効かずに「どうして?」と思うことなどもしばしばあるのです。
     その理由は、素人の私がこの場で説明することではないような気がいたしますので
    10月24日に専門家による「ホメオパシー入門講座」を開催しますので
    この機会にぜひホメオパシーについてより詳しい知識を身につけて活用して
    いただければ幸いです。」

    こんな文章でした。
    読みながら「イギリスやアメリカ滞在中の実体験も書かれていて
    とても良い紹介文だなあ〜」と思っていたのです。

    最後まで読んだら、書いた人の名前があり、それが20年来の友人でした(笑)
    私が20代半ばのイギリス留学時に仲良くなった彼女は
    当時まだ19歳。
    本当にあどけなかったのです。
    ここ数年は、彼女がご主人の転勤でアメリカに行き、2人のお子さんを
    育てていたのもあって忙しく、密に連絡をとっていませんでした。

    全然離れたところで人生を送っていたのに
    彼女も私も、ホメオパシーというマイナーな療法と縁が深いことに
    ちょっとビックリ・・・
    やっぱり深い縁がある友人なんだなあ〜と一人しみじみしていました。

    吉祥寺のような「ホーム」ではないところに呼ばれて行う講演は
    少し緊張感もありますが、新しい出会いがあったりして楽しいものだな、と思いました。

    HPトップにありますように、出張セミナーも随時受け付けていますので
    ご興味のある方はお声をかけてくださいね。

     
    posted by: philiaito | ホメオパシー | 22:15 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
    コメント
     
    2015/12/06 9:58 PM
    Posted by: >Lotusさま
    とっても素敵な建物でしたよ〜。
    開館時であれば無料で見学できるようなので、お近くに行かれた際には
    ぜひ行ってみてください。
    明治浪漫です。
    2015/10/31 9:52 AM
    Posted by: Lotus
    わわわ!すごい縁ですね〜(^○^)
    紹介文の下りで、イギリス滞在とあったので最初、伊藤さんのお話しなのかなぁと思っていたら、なんともビックリな結末で。

    そして、とても素敵なところで講演されたのですね(^^)v









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