<< クリスマスのプレゼント | main | 2016年 あけましておめでとうございます >>

第40回フィリアセミナー「冬のレメディ実践セミナー」&ミセス高田の林檎と胡桃のケーキ

0
    今日はフィリアで「冬のレメディ実践セミナー」でした。
    ホームページに載せたとたん、すぐに満員になってしまい、
    キャンセル待ちの方が4名もいらっしゃいました。
    今回、参加出来なかった方、申し訳ありませんでした!
    また開催しますので
    次回はぜひいらしてくださいね。

    前にも開催したことがあるセミナーなのですが
    今回、約3年ぶり2回目の参加というSさん。
    「前に参加したときは沁みてこなかった内容が、
     3年経って、ホメオパシーを使いこなしてきた今はわかります、沁みます!」と
    言ってくださったのが嬉しかったです。

    セミナーも、一度で内容を全部頭に入れるのは
    難しいものですので、同じセミナーにもぜひ、2度でも3度でも
    足を運んでくださいませ。

    そして、「ホメオパシーおしゃべり会」のときは
    自己紹介コーナーで
    いつも「お名前+何か一言」をお願いしているのですが
    今日の一言は「ホメオパシー体験or何か不思議な体験」と
    いうことでお願いしましたら
    いや〜、皆さん、良いネタをお持ちで!という感じに
    興味深い話がポロポロでてきました。

    親友同士でお茶をしていて、40分くらい時間が飛んだタイムスリップ体験なんかも
    おもしろかったです。

    私(&岡本ホメオパスも)特別な霊感などはない
    普通の人なのですが、たくさんのクライアントさんから
    リアルな不思議話を聴いているので・・
    本にまとめたいくらいです。
    とりあえず、腹の中にストックしていっています。

    さて、今日のスイーツはもう何度もセミナーでお出ししている
    ワタクシ・伊藤作の「林檎と胡桃のケーキ」。

    このケーキは、自分が23歳くらいのときに、40歳くらいだった
    年上の友人に教わったケーキです。
    どうしても友人というのは年齢が近い人が多くなりがちですが
    年齢が離れている友人、というのもとても大事だなあと思います。
    かなり年上の友人には教わることが多いですし、
    かなり年下の友人にも、やはり教わることが多い。

    それなので、ちょっと意識的に年齢差のある友人は作ると良い!と
    思う最近です。

    今日はセミナーで写真を撮りそびれたので
    代わりにケーキのレシピを載せます(^^)

    【材料】
    小麦粉 120g(強力粉でも薄力粉でも、どちらでも出来ます)
    ベーキングパウダー 小1
    砂糖 90g(もとのレシピは100〜120g 90gだと甘さ控えめになります)
    バター 90g
    卵 2個
    リンゴ 1個半〜2個(小ぶりの紅玉2個がオススメです)
    胡桃 70〜100g
    シナモン 少々


    バターを湯煎してクリーム状にして、砂糖を加えて白っぽくなるまで混ぜ、
    卵を加えて更に混ぜます。

    リンゴは細かく切ります、飾り用の薄い櫛形切も作ります。

    胡桃はザク切りにして軽くローストします。
    ローストすると香ばしくなります。

    バター・砂糖・卵が混ざったところに、林檎と胡桃を入れます。
    その後、ふるっておいた小麦粉&ベーキングパウダーを混ぜます。

    パウンド型にバターを塗り、小麦粉をはたきます。

    自分がそうなのですが「真ん中より、ケーキの周りのこんがりしているところが好き♪」と
    言う方、多いですよね?
    そういうのがお好きな方は、型に塗るバターは大目にたっぷりしっかり塗って
    小麦粉もたっぷりはたくと良いです。
    クッキングシートとかは、使わない方がこんがり出来る気がします。

    すべてを型に流し入れて、上に櫛形の林檎を並べてシナモンを振ります。


    180度に余熱したオーブンで50分焼いて、完成です。

    これに、ちょっとレーズンを入れたり、砕いた製菓用チョコレートなど入れると
    クリスマスシーズンのお菓子っぽくなります。

    美味しく&知識が増えるホメオパシーセミナー目指して
    これからも、お菓子のレパートリーも、セミナーのレパートリーも
    増やしていきますので、
    どうぞまた、フィリアのセミナーに足をお運びくださいね。

     
    posted by: philiaito | - | 23:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    コメント
     









    トラックバック
     
    http://philiaito.jugem.jp/trackback/323