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6月の保存食づくり

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    先日、遅ればせながら5月のことを書きましたが

    今度は6月。

     

    梅雨に入るころ買った雑誌に

    「この季節のもので、保存食をつくってみませんか?」と

    あったので、ちょこっと作ってみました。

     

    その雑誌にもあったのですが、

    「はじめて作るものは少量で。

     『保存食だから』と一度にたくさん作ろうとすると

     疲れて「もうやりたくない」と思ってしまったり

     食べきれなかったりします」

    ということで

    ほんの少しずつ作りました。

     

    まずは、去年、初めて作ってかなり美味しかったので

    今年も!と思った「梅シロップ作り」をしました。

     

    無農薬の青梅を2圓箸蠅茲擦泙靴拭

    届いた梅の箱を開けたときの爽やかな香り!!!

     

    楊枝でヘタをとりつつ綺麗にあらい、清潔なふきんで水気を拭きます。

    今回は友人と1圓困鎚けました。

     

    そしてビンも熱湯消毒。

     

    しかし! 今回、あえて適当〜に消毒してみました。

    去年はビンについている金具もすべてとりはずし

    大きな鍋に湯を沸かしてビンごと入れたり

    金具もひとつひとつ鍋の熱湯につけたりと

    ものすご〜く丁寧に消毒したのです。

     

    それなのに、なぜかひとつのビンには雑菌が入ったのか

    発酵が進まなかったりしました。つまりちょっと失敗でした。

     

    それで、

    「逆に、雑に消毒したらどうなるのかな?」と思い

    今回はやかんで沸騰させたお湯をたっぷりかけただけにしました。

     

    消毒をアバウトにすると、梅シロップの漬け込みなんてとってもカンタン・・。

    1ビンに梅500g+氷砂糖500gです。

     

    仕込んだのは6/4。

    それから毎晩、ゆっさゆっさと揺すりつつ

    (はじめは液体が少ないので梅がまんべんなく液に浸るようにです。)

    待つこと1か月。

    2ビンとも成功〜〜。

    梅がしわくちゃになっています。

    中のエキスはもう全部出た!という感じ。

    これからビンに移します。

    本格的な夏の最中、「バテた〜〜」というときに

    これを甘くない炭酸水で割って飲むと生き返ります。

    ひと夏の楽しみです♪

     

    次は「みょうがときゅうりのレリッシュ」です。

    ピンボケですみません〜。

    「レリッシュってなんだろう?」 と思って調べたところ、

    レリッシュ=relish

    ピクルスの一種。 キュウリ、キャベツなどの野菜を刻んで甘酢漬けにしたもの。

    ハンバーガーやホットドック、肉料理の薬味などに用いる。

    と、なっていました。

     

    雑誌に載っていたものの半分ほどの量で作りました。 

    下は私の作った量です。

    これで大きめのジャムビン2ビンくらいです。

     

    【材料】

    みょうが=6個

    きゅうり=1本

    塩=小さじ半分

     

    ☆レリッシュ液

     白ワインビネガー・水、=各、カップ半分

     きび砂糖=小さじ2

     赤唐辛子=1本

     

    みょうがときゅうりを1cm弱に細かく切る。

    塩で良くもんで、1時間おく。

    出てきた水気を良く切って保存容器に入れる。

    レリッシュ液の材料を全部、鍋に入れて火にかけ

    ひと煮たちさせる。

    冷めたら、保存容器に注ぐ。

    ☆翌日から食べごろで、冷蔵庫で2週間保存可能。

     

    使い道は

    ◆刻んだゆで卵とマヨネーズと一緒に混ぜてタルタルソースに

    ◆レリッシュ+オリーブオイル、酢、塩、こしょうなどでドレッシングに

    ◆レリッシュ+塩、こしょうしたものをフライなどにかけてサッパリと

    ◆そのまま冷奴にのせて

    などです。

    こまかく刻んであるので、ひと手間省けるのが良いです。

    意外とドンドン使い、2ビンは使い切って、また作りました。

    この季節、みょうがが入るのがサッパリして良いですね。

    ちなみに、雑誌には「きゅうりは皮をむいて作る」とあります。

    確かにその方が緑が淡くなり、みょうがのピンクと合いまって

    綺麗なので、お勧めです。

    私はズボラなので皮をむかなかったのですが(汗)

     

    もうひとつは「新しょうがの甘酢漬け」です。

    しょうがは一年中ありますが、

    甘酢漬けにして綺麗なピンク色になるのは新しょうがだけ。

    これもカンタンです。

     

    保存したいビンの半分くらいを満たす分量の甘酢を作ります。

    米酢2:水1 くらいの割合に、きび砂糖と塩を入れます。

    甘さはお好みがあるので、ひと煮立ちさせて、少しずつ塩と砂糖を足しながら味をみて作ります。

    くれぐれも少しずつ、味見をしながら入れます。

     

    目安ですがジャムビン1ビンに対して、きび砂糖は大さじ1、塩は小さじ4分の1くらい。

    あとは、薄切りにした新しょうがに荒熱がとれた甘酢を注ぐだけ。

     

    ☆こちらも、翌日から食べごろで、冷蔵庫で2週間保存可能。

     

    この新しょうがの甘酢漬けを使ったカンタンなお勧め料理です。

    「干物と新しょうがの混ぜ寿司」です。

     

    米2合をとぎ、水360mlと昆布1枚いれて30分以上おく。

    炊いて10分蒸らしたら、新しょうがを漬けていた甘酢・大さじ4を回しかけ

    切るように混ぜる。

    干物は焼いて、骨をとり身をほぐしておく。

    寿司飯を盛り、

    上に干物、クレソン、木の芽、刻んだ新しょうが、大葉、干物、ゴマなどを散らす。

     

    自分で2〜3回作ったのですが写真を撮り忘れ、この写真は雑誌に載っていたものです。

     

    私は「クレソンや木の芽が余ってもね〜」と思い、買ってきたのを全部乗せたら

    寿司飯が隠れてしまい「森?」みたいになったので

    やはり見栄えのためには載せる量は

    適量が良いかと思います(^^)。

     

    さて、ホメオパシージャパンから

    しょうが」のマザーティンクチャー「ジンジバー(Zing)」

    出ています。 

    効能は、「食中毒、消化不良、下痢、胃酸過多」などです。

    まさに今の季節にはピッタリです。

    では、ほぼ毎日、食卓に出てくる小さい漬物皿に、この甘酢漬けも2、3枚つけます。

    食事の箸休めになり、口がサッパリしますし

    もし万が一、食品が傷んでいた!なんていう場合も食中毒を防いでくれます。

     

    それから、夏とはいえ女性は特に「冷え」が気になる方も多いと思います。

    冷房や冷たい飲み物で体が冷えてしまっている・・ということも多いので

    体を温めるしょうがを食事にとりいれるのは良さそうです。

     

    ホメオパシージャパンのZing(ジンジバー)のマザーティンクチャーは

    実際のしょうが汁などより

    ピリッとせずにまろやかな優しい味で飲みやすいです。

     

    夏は、これを炭酸水で割って飲んだり、冬は紅茶に入れたりできます。

    「甘酢漬けとか自分で作るのは面倒かな」という方は、ぜひそちらをお勧めします。

     

    食&レメディ&マザーティンクチャーに助けてもらいつつ、この夏も乗り切りたいと思います。

    posted by: philiaito | 美味なるもの | 22:25 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
    コメント
     
    2016/08/22 12:08 PM
    Posted by: >Lotusさま
    Lotusさま
    いつもコメントありがとうございます(^^)
    私もいつもLotusさんのお料理情報
    ありがたく思っています!
    2016/07/20 1:46 PM
    Posted by: Lotus
    食レシピとお役立ちレメディー情報で楽しく読ませて頂きました♪

    常備菜があると、すぐに一品できて楽で美味しいですよね!
    ピクルスがあると、タルタル・ソースがあっという間ですもの。

    レリッシュや森のお寿司、興味津々です。
    夏はお酢系に手が伸びます。









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