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「ファーイースト・フラワーエッセンス講座」に行きました

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    先週、ホメオパシー出版からこちらの本が発売された記念に

    著者の「花の王子」こと東 昭史先生の講座があったので、岡本ホメオパスと行ってきました。

    由井先生命名の「Far East Flower Essence」ってカッコいいですね。

    「極東」という響きがヨーロッパの人などにグッときそうです。

    フラワーエッセンスの発祥の地は、イギリスです。

    ホメオパスとして、ホメオパシー王立病院で働いていたエドワード・バッチ博士が

    100年ほど前に初めて作り、現在ではオーストラリア、カナダなど

    多くの国にフラワーエッセンスを作り販売する会社があります。

     

    ホメオパシージャパンで扱っているベイリー社(イギリス)のフラワーエッセンスも

    自分で使ったり、クライアントさんにお出ししたりして

    「とても良いものだなあ」と思っていました。

     

    でも「日本人の心を最も理解して、助けてくれるのは日本の花じゃないかなあ〜」

    前から思っていたので、21種類の日本の花で作られたフラワーエッセンスの発売は

    「やった〜」と思いました。

     

    21種類の花は

    1月から12月までの、それぞれの月に咲く花、ひとつずつで12種類。

    それ以外の花9種類です。

     

    東先生が

    「今回、12の花ごよみシリーズは、すべて『木に咲く花』を選びました」と

    言っていました。

    理由なのですが

    「エドワード・バッチ博士は始め、草の花から作っていたりしたが、それが効かない人も居て

     木の花のフラワーエッセンスに切り替えていった」からだそうです。

     

    木の花のエッセンスのほうが強いというか、効きが良いんだそう。

    今回発売の、ヤブツバキ、ウメ、オオシマザクラ、フジ、ネムノキ、キンモクセイ、ヒイラギ、ビワなど、木の花ですね。

     

    草の花を選ぶときは「た〜くさん群生するもの」を選ぶそうです。

    それはそれで、パワーが集約されていて良いんだそうです。

     

    色も、偏らないように気を付けて選んだのだそう。

    各チャクラの色に対応するものが、すべてあるように・・・と熟考されたそうです。

     

    講座の中で、大きな画面にゆっくりと花の写真を写しながら東先生が

    「ただ、花を見て感じたことをメモしたりしてみてください」と

    言うので、やってみました。

     

    以下、全部ではないですが、私のメモから。

     

    【1月 ヤブツバキ】花のある女性。女性であることを楽しめる人

    【3月 オオシマザクラ】愛らしい、やわらかい、ふんわりとした、心をオープンにして人とかかわれる女性

    【9月 チャノキ】頭が良く清潔感がある、実際的なことが得意な人

    【10月 キンモクセイ】霊格の高い素晴らしい、会うと浄化されるような人

    【12月 ビワ】温かい毛糸のケープをまとった優しいおばあちゃん

     

    こんな感じでした。

    私は、その花の写真から思い浮かぶ人(主に女性)のイメージを書き留めました。

    後で本の内容と比べてみると、外れているのもあるのですが

    「ほうほう、当たらずとも遠からず」といった感じでした。

     

    そういえば、出席者の中に知人のご夫妻がいらして

    挨拶したときに

    「伊藤さん、今日、ビワっぽいです!」と口ぐちに言われ

    「ビワっぽいのか」と嬉しかったです♪

    ベージュでまとめていたからかな?

     

    フラワーエッセンスを選ぶときは、いろいろな選び方があります。

    もちろん、本を読んで書いてあることが「自分の感情、悩みにぴったり」と選んでも良いのですが

    ただ、花そのものを見たり、写真を見たりして

    「すごく癒される〜〜」と思うのを選ぶのは、とてもよいそうです。

     

    あと、東先生いわく

    「なぜか、どうしてもキライと思う花のエッセンスも

    良いこともあります」とのことでした。

     

    私としては、

    「その花からイメージされるような人(女性)になりたいなあ、と思ったときに

    とってみるのも良いかも」と思います。

     

    さて、この本の著者は、東先生ともうひとり、浅野典子さんという方の名前があります。

    それぞれのフラワーエッセンスに6ページくらいの説明があるのですが

    その最後に、「フジに寄せて」「ノイバラに寄せて」と詩のような文章があるのです。

    それが素晴らしいんです!

    それは全部、浅野典子さんが書いたのだそうです。

     

    私より1期先輩の方で、面識はなかったのですが講座にいらしていて

    一目でファンになってしまいました。

    写真から伝わるかな・・・?

    「人間の大きさをした花の精に初めて会ったわ〜」という

    清らかさ。

    同期の方いわく「びっくりするほど奥ゆかしい、優しい人」だそう。

     

    「この方には、本当に花や木が言葉を伝えてくるんだろうなあ〜。

     私みたいな騒がしい人じゃダメだろうけど〜(汗)」と思いました。

     

    この本、完成度が高くておススメです!

    東先生の万葉集や植物学の知識も深い説明も良いですし

    浅野さんの詩も素晴らしいし、

    東先生が時には遭難しそうになりながら撮影してきた

    写真もすべて良くて、それを眺めるだけでも

    心が波立ったときなど、良いんじゃないかな〜と

    思います。

     

    自分や家族にいくつか試しているので

    結果報告をまたしてみたいな〜と思います。

     

    日本の花、ありがとう。

     

     

     

    posted by: philiaito | ホメオパシー | 19:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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