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和歌山県橋本市「アクアフォトミクス国際シンポジウム」

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    12月のはじめに淡路島で

    「第3回 アクアフォトミクス国際シンポジウム」というのがありました。

    http://www.kobe-u.ac.jp/NEWS/event/2018_12_02_01.html

     

    神戸大学のツェンコヴァ教授という方が中心になって

    世界から「水」に関係する研究をしている科学者・研究者が100名以上集まる大きな学会。

     

    それ自体に参加したのではないのですが、そこで発表なさっていた6名の科学者の方たちが

    和歌山県・橋本市で2日間にわたって一般の人向けに講演してくださるということで

    週末、岡本ホメオパスと行ってきました。

     

    最近、その和歌山県・橋本市の「ゆの里」で湧き出ている「月のしずく」という水の

    不思議に打たれて、かつ愛飲していることもあるのと、

    「水」というものに対する研究がもっともっと進んでいくと

    「物質が無い状態にまで薄めたレメディーというものが

     なぜ効果があるのか」ということの

    科学的な説明がつくんですね。

     

    それなので、岡本ホメオパスと固唾を飲んで、これらの研究の進展を見つめている・・という

    ことでもあるのです。

     

    6名の先生方の講演はそれぞれ面白く興味深かった・・

    のですが・・まあ、やっぱり難しかったです。

     

    科学的な図形とか数字とかグラフとかを駆使してくださるのですが

    「ねじれ場理論とかわからないよう〜」と思ったりも。

     

    講演のタイトルはこんな感じ

    「アクアフォトミクスとは?光を使って水の世界を覗く」ルミアナ・ツェンコバ教授

    「第4の水の相 健康における重要な役割」ジェラルド・ポラック教授

    「アクアフォトミクスを使った新しい水の品質評価法」ゾルタン・コバッチ教授

    「ねじれ場理論の歴史とテクノロジー 水の不可思議なふるまい」ボジダール・パルシェフ教授

     

    難しそうでしょ(笑)? 理系の方にはそうでもないのかな〜?

     

    でも講演2日目、「ゆの里」での

    オーストリアのラスモス先生の講義は

    「病気の人を健康にするということを実践されている」ということで

    治療者であるホメオパスにとっても、ものすごく、ものすご〜く感銘を受けるものでした。

     

    ヒュー・ジャックマン系イケメンのラスモス先生は

    お若い頃、江本勝先生と11年ほど水の研究に携わっていたそうです。

     

    ラスモス先生は、幼少期からあらゆる楽器に囲まれて育って

    その後、科学畑に行った方。

     

    そして「音の質と量は数字で表せる」ということを明確に理論づけています。

     

    これは音の「共振共鳴」のバイブレーションの写真

     

    「音」という目には見えないものを

    「数字」や「色」に置き換えられる・・

    感覚的なやり方ではなくて数学的な根拠を持ってそれが出来る、という説明は

    そういうことに弱い私の頭でも理解できる、わかりやすいものでした。

     

     

    チャクラの色というのも、「見える人がいるからこの色に決まった」のではなく

    数学的にも「このチャクラはこの色」と結論づけられるそうです。

     

    そこまででも「すごい研究だな〜」と思うのですが

    ラスモス先生は、更に

    「人間の心拍を分析して音に変換する」ということをしました。

     

    これは心電図の波形を音に変換する図。

     

    人の心臓の鼓動というのは、メトロノームのようにかっちりしたものではなく

    微細に一拍一拍違うのだそうです。

     

    リラックスしている人の心拍は(図上で見ると)大きく広がり伸びやか、

    緊張や恐怖やストレスのある人の心拍は逆で、図上でギュッと縮まっています。

     

    ラスモス先生は、その微細な心拍を「音」に変換する装置をそこに持ってきていて

    女性の被験者に実際につけて

    その方の心拍が音に変換されたものを聴かせてくれました。

     

    「音質」は、「ハープでも尺八でもバイオリンでも選べるようにしています」とのことでした。

    ハープの音色に変換された彼女の鼓動の美しいこと・・・!

     

    人が自分の心拍を音に変換したものを聴いていると

    病気が治っていく・・ということが起こるのだそう。

     

    実際、イタリアのローマの病院や、

    スイスで一番大きい精神病院(従業員が700人もいるという)や、

    ブラジルの小児ガンの専門病院で、この機械が治療に使われているのだそうです。

     

    つまり「音による治療」です。

     

    ここまで読んで

    「え? 水の学会でしょ? なんで音?」と思われた方もいらっしゃるかも知れませんが

    水・音・光・・というものの研究を突き詰めていくと

    通じてくるものがあるのだと思います。

     

    私も先日、「インナーチャイルドセラピストコース」の中で

    「音のレメディ」をいくつか摂ってみて、その効果に驚き

    「音のレメディって凄い!音の効果って凄い!」と思っていたところだったので

    ラスモス先生の講義はとても腑に落ちたのでした。

     

    (〜ヘルツのレメディ、○○ヘルツのレメディ、というふうに何種類かあるのです。各チャクラの音のレメディがあります

     ※まだ一般販売はしていないです)

     

    ホメオパシーのレメディも、物質そのものではなく、もともとの物質のエネルギー・波動といったものを

    利用しているものです。

     

    現代の科学が追い付かず、「科学的証明がないからアヤシイ」と思う方もまだまだいらっしゃいます。

     

    今回の学会の先生方の研究がドンドン進んで「水・音・光」というようなものが

    もっと深く解明されてくれば

    ホメオパシーが人を治せる根拠もくっきりハッキリしてくる。

     

    これからも、自分なりにも勉強しつつ、研究発展を祈りつつ見守って行きたいな、と思ったのでした。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    posted by: philiaito | - | 09:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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