<< 小児科の先生による「ワクチン講座」が三鷹であります | main | エッセンスの妖精(浅野典子先生)に癒される >>

日本のホメオパシーの夜明けは近い

0

    先日、由井先生の強化学習に行った際に上映された

    「世界のホメオパシー事情」が良くわかる7〜8分の映像ですが、これが素晴らしいんです!

     

    ぜひ見てください。 こちらです↓

     

    日本人だけが知らない世界の常識 ワールドワイド・ホメオパシー

     現在、世界で10億人以上の方々にホメオパシーは利用されています。

     日本人だけが知らない世界の常識、世界のホメオパシー事情を集め、動画を作成してみました。

     メディアでは報道されることのないホメオパシーの海外事情をお伝えしたいと思います。

    ※再生時間:1か国あたり、45秒〜60

     

    http://www.homoeopathy.ac/admission/course/video_01/

     

    私は20代でイギリスに2年半、オーストラリアに1年、暮らしたことがあります。

    それ以外の国も、フランス、イタリア、ドイツ、スペイン、アイルランド、スイス、アメリカ、メキシコ、タイ、シンガポール、香港、インドネシア、台湾・・・などなどを訪れたことがあります。

    岡本ホメオパスはもっとたくさんの国を訪れてるかと。

     

    ホメオパシーを知ってから訪れた国では、「ホメオパシーってこの国ではどうなんだろ?」と思いつつ

    旅をするので各国で「あ、ホメオパシー薬局がある」とか

    「この薬局では現代医学の薬とレメディと両方売ってるんだ(←これが多い)」とか

    「世界中でホメオパシーは普通に医療の一環になっている」と肌で感じてきました。

     

    今から20年以上前の、私が27〜29歳のイギリス留学時でも、イギリスであちこちの街角にある「BOOTS」という

    日本の「マツモトキヨシ」みたいな店でフツーにレメディを売っていました。

    通っていた学校のそばには「Neals Yard  Remedys」の本店もありました。

     

    アメリカではオーガニックスーパーには必ずと言っていいほど一角にホメオパシーレメディ売り場があります。

     

    で、何か言いたいかと言いますと・・

    「ホメオパシーはエセ医学、とか言ってる遅れている国、日本だけじゃん?!」

    ということです。

     

    もうすぐ、天動説が地動説にとってかわったときのようなパラダイムシフトが起こるでしょう。

     

    すべての日本人が

    「ホメオパシーは本当に人を健康にする素晴らしい医療である」ということを

    新鮮な驚きをもって認識していくでしょう。

     

    今まではホメオパシーに興味を持ち、理解し、使用しているのは

    ◆ホメオパス 

    ◆ホメオパシー相談会を受けているクライアントさん 

    ◆ホメオパシーをセルフケアに使っている人々

    ◆ヨガや自然療法、自然育児などをしている方、詳しい方

    ◆最先端の情報に敏感な方、識者の方 

    ・・などなど、という感じだったと思います。

     

    でも近いうちに日本中でみんなが

    「あ〜、ホメオパシー、知ってる、使ってるよ」とか

    「自分は使ってないけど母は好きでさ、あんまり病院いかないで自分でホメオパシーキットのレメディで

     ちょっとした不調は治してるみたい」とか

    「オレ、あんまり病院行かないけど、二日酔いと花粉症は奥さんがくれるレメディとかでなんとかなってる」とか

    「幼稚園のときに、転んでどこかぶつと、保母さんが甘い砂糖玉を口に入れてくれていたなあ。

     アーニカとかいうやつ。あれを舐めるとコブにならなかったっけ」とか

    普通に話すようになるでしょう。

     

    映像を見てもおわかりの通り

    世界では、そうだからです。

    日本も遅ればせながらそうなっていくでしょう。

     

    最もホメオパシー使用人口の多い、ホメオパシー大国のインドでは

    AYUSH省(アユシュ省)という省があります。

    ここはヨーガやアーユルヴェーダほか伝統医学などを管轄する省です。

     

    アーユシュ(āyush)とはサンスクリットでは「生命」を意味する言葉ですが、

    それにうまく伝統医療の頭文字があてはめれられいます。

     

    A=Ayurveda(アーユルヴェーダ医学)

    Y=Yoga(ヨーガ)
    U=Unani(ユーナーニ医学)
    S=Siiddha(スィッダ医学)
    H=Homoeopathy(ホメオパシー)

     

    こうなっています。

    インド政府は「医療のカフェテリア方式」を目指しているのです。

     

    学食や社食に多いカフェテリア方式。

    そのスタイルだと、お客さんは

    「メインは洋風でハンバーグ、でもサイドメニューはさっぱりと和食でおひたし・・・あ、でも餃子も一皿欲しいかな」と

    好きなジャンルを好きなだけ選べます。

     

    インド政府が目指すところは、医療をそのスタイルにすること。

    日本だとしたらこんな感じでしょうか?

     

    「現代医学の最新設備で検査してもらおう、でも現代医学の薬は体に合わないから、

     飲み薬は出来るだけ漢方やホメオパシーで出してもらおう。

     あと痛みの緩和に鍼灸も受けたいな。自分で出来ることは頑張りたいから

     病院の開いている気功やヨガの教室にも行って気のめぐりを良くしよう!」

     

    それが理想的だよね、と思います。

    ホメオパスも、ホメオパシーを好きな人も決して現代医学がいらないなんて思っていないです。

    ホメオパスを長くやるほど、現代医学の素晴らしさを感じ、ありがたく思い、頼ってもいます。

    だから国の第一医療は現代医学で良いのです。

     

    ただ、国民にはもっと選択肢があっても良いよね?と思います。

    インドのように国が「伝統医学省」とか作って統括してくれたら良いのに、

    そしてホメオパシー、鍼灸、整体、気功、漢方(漢方医が処方する漢方)、

    クラニオセイクラルやカイロプラクティック、

    そういうものにもっと保険が効くようになれば良いのに、とも思います。

     

    今、一兆円を超えてしまった医療費も絶対そのほうが減るのにね・・!

     

    ともあれ、もうすぐ来る日本のホメオパシーの夜明けが、待たれます。

     

    posted by: philiaito | ホメオパシー | 10:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    コメント
     









    トラックバック
     
    http://philiaito.jugem.jp/trackback/387