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フィリア七周年 記念旅行

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    4月半ばに岡本ホメオパスと2人で「7周年記念旅行」に行ってきました。

     

    「星野リゾート」が手掛ける「界 ○○」という宿があちこちにあり

    2人でそこを一年に一度の贅沢でひとつずつ泊まり歩いています。

     

    今年は新しくオープンした「界 仙石原」に行ってきました。

     

    4月半ばだし新緑も楽しめるかな?などと思っていた当日、

    東京は大雨、そして箱根はまさかの大雪!

     

    最寄りのバス停から遭難モードで歩いて到着。

    靴は雪まみれで足は氷のようでしたが、界のスタッフさんが親切に靴を乾かしてくれました。

     

     

    部屋からは雪景色。

    「どこにも出かけられないね・・・ちょっと残念」と思っていたのですが

    それが実は良かったのです。

     

    「星野リゾート」は宿ごとにテーマがあり、ただ泊まるだけでなく

    その宿ならではのアクティビティや体験が出来るところが多いのですが

    この「界 仙石原」は「アート」がテーマの宿。

    一角にアートコーナーがあるのです。

     

    真っ白な手ぬぐいに好きに彩色したり

    スケッチブックや色鉛筆、クレヨンなども自由に使えるのです。

    素晴らしい画集も揃ってました。

     

    鳥好きな私たちは、こんな手ぬぐいを選んで

     

    思い思いに色付け。

     

    岡本ホメオパス作。

    上品な彩り。

     

    伊藤作。ストライプ、チェック、ドットなんかにしてみました。

     

    お天気が良ければ

    「あの美術館に行こうか、こっちを見ようか」などと動き回っていたでしょう。

    大雪のおかげで外は雪がしんしんと降る中、無心で絵に没頭なんていう贅沢な時間を持てました。

    「ふだんこんな時間て持てないよね〜」

    「バタバタ忙しく暮らしちゃってるもんね〜」

    「ゼイタクな時間だわ〜こういう時間、大切だね」と言い合う(笑)

     

    翌朝には見事にお天気は回復!

    一晩で2月から4月にタイムスリップしたようでした。

    露店風呂でも、雪見風呂と、新緑を眺める風呂と2日で雰囲気が違った感じで楽しめて二度美味しい♪

     

    翌日は歩いて行ける距離の

    「アルベルゴ・バンブー」というレストランへ。

     

    岡本ホメオパスと

    「北イタリアのコモ湖あたりの貴族の別荘みたいだね〜」と言い合う。

     

    そしてここは「嵐ファンの聖地」なんだそうです(^^)

    「貴族探偵」や「謎解きはディナーの後で」のロケ地として使われたそうで

    レストランの方が「一時はファンの方々で凄かったです〜」とニコニコしていました。

    私たちが行ったのは普通の平日だったので、たった2組。

    お料理もとても美味しくておススメのレストランです。

     

    「アルベルゴ・バンブー」の玄関前にて。

     

    そうそう、「界」での夕食にはこんなサービスも。

    「界」のお宿はスタッフさんがとても温かい感じがします。

    親身なってくれる感じと、「この仕事が大好き!」という気持ちが伝わってくるんですよね。

     

    フィリアは2012年3月15日に開業。

    東日本大震災が2011年3月11日。

    まだ震災の爪痕が気持ちにも強く残っていて

    そしてセンター開業してどうなるのかまだわからなくて

    期待もあるけど不安もあったなあ、と思い出します。

     

    ホメオパシーを良いものと思い、相談会にいらしてくださっている

    クライアントの皆さまのおかげで、無事に7周年を迎えることが出来ました。

     

    これからも一年に一度の2人での記念旅行を毎年繰り返して行けますように。

    まずは10周年、そして願わくば20周年をこの吉祥寺で迎えられますように。

     

    気持ちを新たに頑張ろう!と思います。

    これからも精進いたします、と神仏にも誓ってきました。

    どうぞよろしくお願いいたします。

     

     

    posted by: philiaito | 旅行 | 11:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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