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ホメオパシーに、助けられつつ箱根越え

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    ゴールデンウイークに旧東海道を歩いて「箱根越え」してきました。

    それも突発的に!

     

    名古屋在住の夫の父・77歳の定年後の趣味のひとつが「東海道五十三次歩き」。

    「今回は三島宿(みしましゅく)から沼津宿(ぬまづしゅく)まで歩こう〜」みたいな感じで

    細切れにですが、ほぼ全ルートを歩き終えて、あと残っているのが

    「箱根の山は天下の嶮(けん)♪」と歌われる東海道一番の難所の箱根越えだけ。

     

    夫が「親孝行と思って一緒に歩く」と言うので

    私はドライバーとして待機する予定でした。

    お義父さんが途中でバテた、などの

    万が一のときのために車で駆けつける&

    1日目のゴール地点から宿までの送迎などの係。

    つまり歩いて箱根越えするのは夫と義父の予定だったんです。

     

    「車の中や駐車場のあるカフェで本でもノンビリ読もうっと♪

     久しぶりにゆっくり本読める」と

    ノンキに考えていたのに・・。

     

    当日の朝に夫、熱を出す。ヒエ〜〜〜!

    携帯も持っていない義父と小田原駅で待ち合わせしているし・・

    「もう私が行くしかない!」と

    急遽、熱を出して唸っている夫は放って、登山支度をして飛び出しました。

     

    さほど心肺機能が強くないワタクシ、出る前に

    「心臓が持ちますように・・・」と

    心臓に良いクレティーガスのマザーティンクチャーをたっぷり飲みました。

     

    しかしあまりにも箱根を越えられる自信が無いワタクシ、

    「途中で行き倒れるかも知れん・・」と不安感満載で

    行きの新幹線の中で岡本ホメオパスに

    「今までありがとう・・一緒に仕事したり遊んだりできて幸せでした」的な遺書みたいなのをラインする始末。

    「ど、ど、どうしたー?!」と驚いた岡本ホメオパスから返信(苦笑

     

    本来は「小田原宿(おだわらしゅく)→箱根宿(はこねしゅく)」がルートですが

    少しでも短縮のために、箱根湯本からスタートです。

     

    箱根湯本はGWの只中で、観光客で華やいでいるのですが

    ワタクシ一人、決死の覚悟です(^^

     

    モチロン、レメディを入れたペットボトルの水を飲みながら歩きます。

     

    Arn(アーニカ)=血液をサラサラ流してコリやうっ血を防ぐ。

    Carb-v  (カーボベジ)=体に酸素が入りやすくする。疲労回復に。

     

    この2つは必須です。

     

    お天気は上々。

    歴史好きの義父の作ってきた細かいルートプランに沿って

    早雲寺(北条家五代のお墓があります)、正眼寺などを見つつ歩きます。

    やがてだんだんと、道は山に入っていきます。

     

    杉木立の中の古い石畳の道。

     

    ところどころに、本当に古い石畳の道が残っています。

    「江戸時代の人の見てた風景とあんまり変わらないのかなあ〜」と感じ入ります。

     

    歩き始め2時間くらいはそこまで急角度ではないのですが

    徐々に徐々に、角度が険しくなっていきます。

     

    しかも石畳はこんな風に苔むしていて滑る〜汗汗

     

    寄木細工で有名な畑宿(はたしゅく)の一軒しかないお蕎麦屋さん(超美味)で昼食、

    唯一残る一里塚など見て、更に進むと

    ドンドン登りの傾斜がキツクなり、45度くらいの階段が延々と続く難所が出てきます。

     

    えげつない角度の階段が延々と続きます。

     

    馬が転んで乗っていた女性が落ちて死んだという

    「女転坂(おんなころしさか)」というとんでもない角度の坂とか

     

    猿も滑っていたらしい無謀な角度の急坂なんかを、転がりそうになりながら

    義父と2人で「も、もうダメだ。。」とバテながらも、とにかく登りつづけること数時間。

     

    そしてとうとう! 「甘酒茶屋」に到着〜〜〜!

    ここまで来たら、登りの8〜9割は終わったことになるので

    東海道歩きの旅人が、まず目指してくる場所なんです。

     

     

    江戸時代から変わらないという甘酒の滋味に満ちた甘味・・

    そして漬物の塩気・・・

    小さい羊羹をつけてくれる心遣いの嬉しさ・・・

     

    甘酒茶屋は駐車場もあり、ドライブで立ち寄ることもできるのですが

    嬉しさと美味しさに、半分泣きそうな顔で甘酒を飲んでいるのは

    徒歩でここまで登った人たちだけ(^^)

     

    ここでの休憩で息を吹き返して、もう少し登る!

     

    やがて峠を越えて、道が下りになってくる嬉しさ!

     

    道端の花も目に沁みます。

     

    このあたりから、芦ノ湖目指して一気に下っていきます♪

     

    芦ノ湖が見えてくると嬉しいんですよ〜〜。

    これは旧東海道から摂った写真ではないですが、こんな感じで

    芦ノ湖と富士山が「良く頑張ったね☆」と出迎えてくれるんです。

     

    とうとう芦ノ湖に到着〜〜〜!

    「箱根、越えたどーーーーー!!!」な2人。

     

    熱が下がり車で迎えに来た夫と3人、湯河原の宿で一拍しました。

     

    前述のArn (アーニカ)、Carb-v(カーボベジ)はもちろんしっかりとり、

    更にNux-v (ナックスボミカ)という肝臓に良いレメディもとりました。

     

    肝臓がしっかりしていないと筋肉がしっかりしないので

    これだけ筋肉疲労があるときは肝臓のサポートも大切。

     

    そして源泉かけ流しの湯につかり、よくもみほぐす。

     

    おかげで、16劼らいほとんど登りを歩いたのに

    翌日にあまりダメージがなかったです。

     

    2日目は「箱根宿(はこねしゅく)→三島宿(みしましゅく)」を歩きました。

    このあたりはほとんど下りなので、前日の箱根越えに比べたら全然ラクです。

     

    ゴールは三島大社!と思っていたのですが

    あと1キロくらいのところで激しい夕立ちが来て断念。

     

    ともあれ77歳&51歳、無事に箱根越え出来たのが嬉しかったです。

    ふだん無口でシャイなお義父さんともゆっくり過ごせたし。

     

    お義父さんはタフでしがた、ワタシはホメオパシーの助けがなかったら厳しかったんじゃないか〜、と思いました。

    特にクレティーガスのマザーティンクチャーのおかげか心臓がかなりラクで

    たっぷり飲んでいったためか登ったあとに心臓がドキドキすることもなくありがたかったです。

     

    そして知らなかったこと、色々勉強になりました。

    東海道の宿と宿の間って、だいたい16劼覆鵑任垢諭(大人が普通に歩いて4時

    午前に8キロ歩いて昼の休憩、午後に8キロ歩いて暗くならないうちに宿に入る。

     

    年配の方、女性などは1日に宿から宿まで。

    元気で急ぐ人はその倍は歩いていたのかも。

     

    1里(いちり)=約4キロごとに一里塚もあって

    雨をしのいだり、日差しを避けて小休憩も出来る。
     

    ムリなく安全なペースで旅が出来るようになっていて

    こういったシステムをしっかり作った

    「江戸時代の日本人も偉いなあ〜」と思いました。

     

    そして1日16×2日間、歩いて思ったのは

    「体調が良くなる」でした。

     

    モチロン疲れるんですが、筋肉がしっかりするのでその後、体が軽くなるんですよね。

    やっぱり少し運動不足だったんだな〜と反省、

    またホメオパシーの助けも借りつつ運動しよう!と思ったのでした。

     

     

     

    posted by: philiaito | 旅行 | 18:10 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
    コメント
     
    2019/07/16 8:16 AM
    Posted by: 山崎玲子
    ありがとうございます&#128522;伝えてみます&#10083;
    また何かありましたら、連絡させてください〜&#128150;
    2019/07/14 10:56 AM
    Posted by: >山崎玲子さま
    山崎玲子さま
    お久しぶりです!
    こちらのコメント欄にメッセージを頂いたのに気付かず、お返事が遅れてごめんなさい!
    そうですね、脳梗塞予防には一番はやはりArnです。
    山崎さまの言うとおり6Cが一番良いと思います。
    あとは血管をしっかりさせるのにマザーティンクチャーのHam(ハマメリス)や
    レメディのCalc-f(カルクフロアー)も良いです。
    細く長く続けるのが良いと思います。

    もし、またご質問がありましたら、HPの「お問い合わせ」からメールくださいませ。
    2019/07/13 1:47 AM
    Posted by: 山崎玲子
    インチャでご一緒しました、山崎玲子です。覚えておいででしょうか?
    友達が脳梗塞後の予防のため、何をとったらいいのか検索していましたー。この記事の最後までいったら、あら!見覚えのある!お顔、知子さんだわー。お元気そうで〜〜何よりです。お義父さんとの箱根越えすごいですねー!!
    こんな所で聞くのもなんなのですが、脳梗塞予防に本当はChi-MegとB-Bがいいのではないかと友人には勧めたのですが、Arnをとったことがあったらしく、Arnを指定され、しばらく取りたいようだったので6cを買って差し上げました。これで良かったのか??若干不安?もし取るなら何日位とったらいいのかしら?もし、わかりましたらお願いします。図々しいお願いですみません。









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