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貧血と山登り

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    50歳くらいの周囲の友人たちに急に人気が出てくるもの。

    それは登山。

     

    気づけば「山登り始めました」な山ウーマンがチラホラ。

    早い人は40歳くらいからハマってキャリアを積み、富士山も登ってたりします。

    そして自分も45歳くらいから興味があったのですが

    最近、本格的に「登りたい!」気持ちになってきました。

     

    「なんでこのくらいの年齢になると、山登り好きが増えるのかな?」と

    友人たちと話していたのですが

    先日の「ホメオパス強化学習」で由井寅子先生がおっしゃっていたことで「ガッテン!」と

    なりました。

     

    その前に。。話が変わりますが私は昔から万年「貧血気味」です。

    鉄剤を飲んだことはないのですが健康診断の血液検査で

    「ギリギリですね〜」と言われます。

     

    実は腎臓は造血にとても関係があります。

     

    「エリスロポエチン」という「造血因子」の9割は腎臓で作られます。

    これが赤血球を作る働きを促進するので、これが足りないと慢性的に貧血になるんです。

     

    腎臓が弱めのために貧血の人は

    鉄分の多い食物をたくさんとってもやっぱり貧血気味。

    原因が、食事の鉄分不足ではないからですね。

     

    私は、今はホメオパシーのおかげで完治していますが

    昔はひどいアトピーだったし、若白髪だし、万年貧血だし

    「自分、腎臓あんまり強くないんだよな〜」と思っていました。

     

    それがなんと!

    由井先生いわく

    「腎臓は酸欠状態により強くなる」と。

     

    年配でアチコチ痛くて大変という年配者たちに、しばらく「わざと酸欠状態にしたドーム」の中で過ごしてもらう、という

    実験があり、

    酸欠状態で過ごしたヨレヨレの方たちは、なんと体の痛みも消えて元気いっぱいになって出てきた・・そうです。

     

    由井先生は、由井先生の師匠に促されてというのもあるようですが

    2000メートル級の山にたくさん登っています。

    股関節も痛いのに、、と思いながら

    死にそうになりながら登りつづけていたら

    酸欠状態にちょいちょいなることで腎臓が鍛えられて体が変わってきたそうです。

     

    そうか、それでか。

    お年頃(アラフィフ)になると山に登りたくなるのは、無意識で

    「年をとってきた。腎臓を鍛えればもう少し元気になれるかも。目指せ酸欠状態、目指せ山頂!」

    と、なっているのかな、とガッテンしました。

     

    そんなワケで最近、平日に唐突に「ぼっち登山」しています。

    そして登山のために鍛えようと、週に3回くらいは5キロ位、走っています。

     

    そして「サポート腎臓」も飲んでいます(^^)

     

    ホメオパシーの力も借りて、これから少しずつ山に登りたいな♪と思う伊藤でした。

     

     

     

    posted by: philiaito | 健康ネタ | 22:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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