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浅野典子先生フラワーエッセンスセミナー3回・FEはやはりスゴイ

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    ポカポカして、このまま春になるのかな〜、なんて思っていたらまさかの雪!

    そんなお天気の中、3/15(土)、フィリアにて浅野典子先生のフラワーエッセンスセミナー3回目がありました。

     

    一時は窓の外が真っ白に。

     

    でもフィリアの中は、長野県から参加の友人ホメオパスの極上イチゴ、

    参加者の方からのお花などで春色。暖かかったです。

     

    そして今回のセミナーは

    「暖色系の花のフラワーエッセンス」。タイムリ〜。

    やはり暖色系の花は心に温かさをもたらすのだそうです。

     

    「ファーイースト・フラワーエッセンス」の中からこちらの6つ。

    ・ヤブツバキ

    ・オニグルミ

    ・フヨウ

    ・ヒガンバナ

    ・キンモクセイ

    ・ママコノシリヌグイ

     

    浅野先生はいつも大量の花樹の写真集・画集・貴重な文献を持ってきてくださり

    たくさん見せてくださるのが嬉しいです。

     

    これは椿についての文献。

     

    「ヤブツバキ」のフラワーエッセンスは

    「傷ついた内なる女性を癒し、女性としての自分を心から慈しめるようになり

     成熟した包容力のある大人の女性として花開いていく」のを助けてくれるもの。

     

    親が(口には出さなくても)男の子が欲しかったのに女の子として生まれてきたり、

    男の子を大切にする家で育ったり、

    女の子であることをからかわれた嫌な思い出があったり、

    男性に嫌な目にあったことで自分が女性であることを嫌悪したり、

    女性である自分を心から好きになれなかったり・・

    そんな方には大切なフラワーエッセンスです。

     

    文学の世界でも

    アレクサンドル・デュマの「椿姫」のヒロインは薄幸の高級娼婦、

    宮尾登美子の「寒椿」のヒロインたちも遊郭に身売りをした少女たち、

    自分が前に参加したプルービングでも「花魁(おいらん)」のイメージが上がってきた方が

    多く、なぜか椿は

    「女性として生まれたことの喜びよりも辛さを味わった女たち」に寄り添う花。

    浅野先生いわく「そういう思いをした女性の集団意識も癒すフラワーエッセンスかも」と。

     

    「ヤブツバキ」を摂っているとだんだんと

    「ああ、女性に生まれて良かったなあ〜」と思えてくるのです。

     

    ないがしろにしていた体のケアを丁寧にしたくなったり

    髪や皮膚の手入れを優しくしっかりするようになったり

    服や化粧品などを買うのが楽しくなったり。

     

    「ヤブツバキ」をとってそんな変化が出る方も多いのです。

     

    他のフラワーエッセンスの実用的な知識の一言メモ。

     

    「オニグルミ」は「自分の思考を守ってくれる。頭を良く使った日の寝る前に摂ると良く眠れる」

     

    「フヨウ」は「甘さ、幸福感が増すので、甘いものへの執着が減った」

     

    「ヒガンバナ」は「炎のように自分の中の欲を焼き尽くすので断捨離の前に良い」「家系の古いカルマを断ち切る」

     

    「キンモクセイ」は謎めいている植物で、なぜか日本には「雄花」しかない。「父親に守られているような安心感をもたらす」

     

    「ママコノシリヌグイ」は「名前の通り、母親に辛く当たられた人のインナーチャイルドを癒す」

     

    参加者の皆さんのフラワーエッセンスの経験なども、とても勉強になりました。

     

    さて、実は・・白状しますと、

    ほんの半年ほど前まで、私はフラワーエッセンスの力を少し見くびっていました。

     

    普段、相談会の処方としてメインにお出しするのはレメディ、そしてマザーティンクチャーがメイン。

    フラワーエッセンスをお出しすることもありますが

    あくまでも主はレメディ、フラワーエッセンスは従。

    と、いうスタンスでした。

     

    「レメディやマザーティンクチャーは、肉体面の不調をバリバリと治していくし

    ガツン!と効く、しっかりハッキリ効くのが目に見えて解る。

    それに引き替え、フラワーエッセンスはフンワリしていて、優しすぎて「今、効いた!」って

    わかりにくいしね〜」

    と思っていました。

     

    しかし2019年10月から、約半年間、月1回の

    フラワーエッセンスのプルービング会に参加させて頂き、考えを改めました。

     

    「プルービング」と言うのは「Proving」。

    英語のprove(実証する)の現在分詞系で「実験する、実証する」というような意味です。

    ホメオパシーのレメディやフラワーエッセンスは、動物実験などは無くすべて人体実験。

     

    新しいレメディやフラワーエッセンスが作られる時は、それを多くの人が実際に摂り

    どういう変化が起こるかを記録していきます。

    その記録や統計が積もって、そのレメディやフラワーエッセンスのマテリアメディカ(薬効書)になります。

     

    それに参加していたので、「今月はコレ」と決めたフラワーエッセンスを

    絶対毎日、しっかり摂らないといけません。

    その一か月の心身の変化や出来事などを記録し、毎回、報告します。

     

    その時は、左の遮光ビンに、3分の1ほどのブランデー、3分の2ほどの水を入れ

    そこに右のマザーボトルから数滴、入れます。

    量はたっぷりあるので毎日しっかり摂ります。

    (キブシは今、プルービング中の未発売フラワーエッセンスです)

     

    私がプルービングしたのは

    「ツユクサ」

    「リンドウ」

    「カタクリ」

    「ウメバチソウ」

    こちらの4本。(ツユクサ以外は既に発売されました)

     

    「自分は鈍感だから大した変化が起きないかも〜。起きても自分で分からないかもね」と

    思っていたのですが・・

    毎日毎日、しっかり1か月摂りつづけると、ハッキリとわかる形で変化が出てきました。

     

    あくまでも、私のケース、なのですが。

     

    「ツユクサ」・・・とにかく幸福感が出てくる。気持ちが軽やかになる・・(これはぜひまた摂りたいのですが未発売)

    「リンドウ」・・・コツコツと地味なことに取り組めるようになる。

    「カタクリ」・・・重く考えていたことが軽くなるような、土の中から地上に出るような感覚。

    「ウメバチソウ」・・・「豊かさ」をためらいなく享受できるようになる。

     

    もちろん同じフラワーエッセンスをとっても人により変化の出方はそれぞれ。

     

    「ツユクサ」で誕生時、それよりもっと前からの深いトラウマが癒される凄い経験をされた方もいました。

     

    「カタクリ」は人生にダイナミックな変化を起こすようで、とてもドラマティックな出来事がカタクリをとっていて起こった方も

    カタクリは地面の中で6〜7年も時を過ごしてから地上に顔を出す植物なのですが

    そのカタクリの生涯に通じるようなことが起こったそうです。

    地中から地上へと。人生の大転換。

    その方は「カタクリ」を何か月も摂りつづけることで、その大きな変化を力強くグイグイと乗り切っていました。

    カタクリ・パワー凄いなあ〜と感じ入りました。

     

    はじめ、自分は心身の変化を「気のせいかな・・そんな気がするけどな・・」くらいに思っていたのですが

    改めてレポートを書くと、ハッキリと実質的に変化があったことが解るのでした。

     

    「ウメバチソウ」を摂っている1か月間に、友人たちからご馳走してもらうことが何度もあったり

    プレゼントをもらったり・・とても「豊か」を味わっていたんだな、と後で思いました。

     

    また、浅野典子先生のセミナーでブレンドの仕方や、数種類を選ぶときの選び方など、、

    奥義も色々教えて頂いたので、これからますますフラワーエッセンスを力を入れて自分も摂り、

    クライアントさんたちにもお出しして行こう!と楽しみになっています。

    posted by: philiaito | ホメオパシー | 19:47 | comments(0) | - | - | - |
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