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ホメオパシーバトン 「一番、助けられたレメディ」

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    尊敬するホメオパスの先輩・練馬平和台センターの片上敦子ホメオパスから

    「ホメオパシーバトン」が、回ってきました!

     

    「自分を一番助けてくれたレメディはどれ?」というテーマで書いて

    次の人にバトンを回すというもの。

     

    片上敦子先生の記事はこちら・・と、リンクを貼りたかったのですが

    Facebookでの発表でしたのでうまく貼れず。

    後で出来たらやってみます。

     

    先日、岡本ホメオパスのところにも回ってきて書いていた記事がこちら↓

    http://philiaokamoto.jugem.jp/?eid=677

     

    御二人の体験談は感動的です・・・!

    今は御二人とも、ピチピチに健康で綺麗で心・技・体、充実してキラキラしています。

     

    でも、ずーっと昔から御二人ともそうだったワケではなくて

    精神面でも健康面でも、いろいろなイバラの道を乗り越えて

    心も体も、たくさんのゴミを捨てて

    それでスッキリキラキラした今の御二人になったんだなあ〜、と改めて思いました。

    そして、そこに至るには記事にあるようなホメオパシーの助け・レメディの力があったのです。

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    私の心身を180度ひっくり返し

    どうしようもない心身弱弱の人から

    心身強健な別人に変えてくれたのはMed(メドライナム)という

    「淋病患者の膿から作ったレメディ」です。

     

    ワタシは今、52歳ですが正直、今が一番人生で心・技・体、充実しているなあ、と思います。

    体力も気力も10代・20代より今のほうが有ります。

    逆に言えば幼少期〜若い頃には本当にダメダメでした。

     

    物心ついた幼稚園の頃から体が小さく(2300gで生まれた)

    しょっちゅう風邪をひき、幼稚園は月の4分の1くらいは欠席、

    冬には必ず風邪をひき、咳をしつづけ、ひどいと肺炎になりました。

     

    ちょっと冷えるだけで下痢をし

    小さい傷がすぐに治らずいちいち膿み

    体力もないのですぐに疲れ

    車やバスには酔って吐き

    気も弱く言いたいことも言えずおとなしく

    怖がり・暗いところやオバケが怖い

    臆病・ジャングルジムも怖くて登れない

    とにかくなんでも怖いのでした

     

    まわりのみんなは健康的なピンクのほっぺたなのに

    自分は貧血気味で青白い顔をしている。

     

    小学生になってもずっとそんなで、悩みは

    「どうしたらみんなみたいに健康ハツラツになれるんだろう?」でした。

     

    18歳で東京に進学してからはアトピーも発症。

    30歳ころからテレビ局勤務の激務もたたり大悪化してドロドロ・ケロイド状になってきました。

     

    33歳でRAH(ロイヤル・アカデミー・オブ・ホメオパシー)に入学したときは

    2年前から始めた気功でアトピーは半分以上改善していましたが

    それ以外の健康面は相変わらずでした。

     

    そして「ホメオパシーを学ぶ生徒あるある」ですが

    授業で習うレメディが、どれもこれも自分に合っている気がして

    とにかくとってみたくて全部を順番に摂っていました。

     

    いくつも摂ってしまうと変化が起きたときにどのレメディへの反応なのかわからないので

    実験時は「1つのレメディだけを摂る」と決め、

    1日1粒を摂りながら

    心身の変化をメモしていました。

    セルフ人体実験。

     

    RAH2年生になり「マヤズム」というホメオパシー独特の概念を習いました。

    「マヤズム」とは「親や先祖から受け継いできた、その人をカタチづくるモロモロ・・体格・体質・性格・考え方の傾向・好みや生活習慣など」をひっくるめたものです。

     

    「マヤズムは病原菌がDNAに深く入り込んでしまったもの」という説もあり、もうDNAレベルでその人に入り込んでしまっているものなのです。

     

    「淋病マヤズム」は、5大マヤズムと言われているもののひとつ。

    どういう傾向のことを表すかというと、

    淋病マヤズムの特徴は・・絵で表すとこんな感じです。

     

    テーマは「増殖」。

    病理的には、例えば「大きな腫瘍・ポリープ・イボ」など

    ドンドン増えたり大きくなったりするもの。

    炎症も盛ん、

    膿や排出物も大量だったりします。

    体毛が多い、太りやすい、など「多い・増えていく」のがキーワード。

     

    淋病マヤズム系の人の悪い面が治まり、良い面だけが残ると

    「健康的な淋病マヤズムの人」になり

    「お金や財産がドンドン増える」

    「支社や支店が増える」

    「魅力で人がたくさん周りに集まり人気者」

    「子供がどんどん生まれて家族が増える」

    などということになります。

     

    淋病マヤズムの人は、欲が深い面があり「もっと、もっと」と思うので

    お金もそうですが、異性関係なども、例えば奥さんが居ても

    愛人や彼女をわんさか作ってしまったりします。

     

    さて、すべてのマヤズムレメディを人体実験的に順番に摂っていたとき、

    私は油断していました・・・・

    上記のような「淋病マヤズム的な要素は、自分にはほとんど無いな、だからレメディのMed(メドライナム)を摂っても

    合っていないから大した反応はないだろう」と。

     

    ところが。

    Med(メドライナム)を摂ってすぐに発熱し、全然下がりません。

    毎日、日中は37度台になるのですが夕方から熱が上がり

    深夜には必ず39度を越える。それが連日です。

     

    とうとう体温計に40度を越える熱が表示されはじめ

    「42,3度」という表示を見たときは衝撃でした。

     

    しかし実験気質のある私は1時間ごとに熱を計りミミズのような字で記録していました。

    「39,8度」「40,2度」「42、3度」と

    上がっていく様子がわかります。

     

    ちなみに体温が42度になると、あまりに苦しすぎて魂が体から飛び出ようとします。

    どうして良いかわからないのでゴロンゴロンとのた打ち回る。

     

    また、不気味な謎のチョコレート色のものを下から排出していました。

    後から考えればMed(メドライナム)は淋病マヤズムの代表的なレメディで

    淋病マヤズムは「生殖器の疾患すべて」をカバーするので

    あれは生殖器のお掃除をして出てきたゴミだったんだな、とわかるのですが

    その時は怯えていました。

     

    食欲が全くなくなり、なぜか桃だけは受け付けましたが他は一切

    食べられない。

    その状態が約1か月続きました。

    もちろん仕事(当時は初台のホメオパシーセンター東京本部のスタッフ)は休み。

     

    心配した岡本ホメオパスや由井先生が次々とレメディ送ってくれて

    それを飲みながら、屍のように寝ていました。

     

    47キロくらいあった体重は39キロになり

    とうとう歩けなくなったので、数メートル先のトイレにも這っていきました。

     

    彼氏(今の夫)がお見舞いに来て、玄関のドアを開けて私の顔を見るなり泣き出しました(失礼)。

    「土気色のミイラみたいで死相が出ていて知子もう死ぬと思った・・」と後で言っていました(超失礼)。

     

    そんな状態で唸りながら

    「なんでMedを飲んでこんなことに・・・私、淋病マヤズムぽい要素ほとんどないのに、なんで〜?!」

    考えていて、「あっ!」と気づきました。

     

    私の父方の祖父。

    75歳くらいで亡くなるまで一緒の家に住んでいて、とても好きでした。

     

    祖父は「浜松のカサノバ」というくらいの超プレイボーイ。

    祖母との間に3人の子供がいましたが、とにかくモテて、本人も女性が大好き。

    とてもオシャレで話が面白く、俳句を詠み句会を主催し冊子を発行し

    油絵を描き、他にもゴルフ、ビリヤード、カラオケなど多趣味。

    葬式には元カノ・今カノがわんさかやってくる、というオトコだったのです。

     

    若い頃から妻子持ちのクセに凄い別嬪の芸者さんとねんごろになった・・など

    数々のモテ逸話を残したオトコ・・・

    祖父の若い頃にはコンドームも発達していなかったし、きっと軽い淋病に1度や2度、かかったかも知れない。

     

    そのDNAに深く入り込んだ淋病マヤズムは私にも受け継がれ・・・

    それに気づいてからは高熱で唸りながら

    「おじいちゃんのせいだ〜〜!」と叫んでいました。

    あの世にいる祖父に「なんとかしろ」と念じてみたり。

     

    たった数粒のMed(メドライナム)1Mでそんなことが起きたワケですが

    回復してきて驚いたこと。

     

    体が軽い! 

    これは単に体重が軽くなったから、ではなく、ひとつひとつの細胞の中のゴミが全部出た感じで

    スッキリ爽快なんです。

    それにともなって「心が軽い!」

     

    ありきたりな言い方ですが「生まれ変わったような感じ」でした。

    DNAレベルで入り込んでいた自分にとっての「ゴミ」を捨てきって

    心身が軽やかなんです。

     

    また、目がとても良くなりました。

    視界が急に明るくなったのです。

    「世界が明るい!」と思いました。

     

    そして、アトピーも完治して肌がツルツルになりました。

     

    小さな傷が膿む、ということもなくなり、傷もすぐに治るようになりました。

     

    風邪もピタッとひかなくなり

    咳も出なくなり

    下痢のしやすさ(これはちょっと残っていますが)も格段に緩和されました。

     

    呼吸器が丈夫になったのは明らかでした。

    咳が出なくなったばかりか

    1キロ走るなんて考えられなかった私が

    何キロ走っても大丈夫になってきました。

    それが嬉しくて嬉しくて走るようになり、とうとうマラソンが趣味になりました。

     

    つまり、それまでの人生で抱えていた体の悩みは消え去ったのでした。

    そして連動して精神も相当変わりました。

     

    心もタフになり「怖いもの知らず」と言われるくらいに逞しくなりました。

     

    「ワタシを一番助けてくれたレメディ」

    「ワタシを一番ヒドイ目に合わせたレメディ」でした。

     

    ホメオパスとして日々、クライアントの皆さんに処方をお出ししていますが

    クライアントさんにもタイプがあります。

     

    「好転反応が出ても良いから、ガツンと効く処方をお願いしますタイプ」と

    「やっぱり好転反応コワイし苦しいのもイヤ、できるだけ優しくお願いしますタイプ」に分かれます。

     

    出来るだけ、クライアントさんのご希望に沿うように処方を考えています。

     

    でも皆さま、やっぱり「完全にゴミを捨て切り、180度、変わるためには多少のガツンは必要」なのかも知れません。

     

    古くなったり傷んだりした家や車を新品同様にするためには一度解体してメンテナンスしたり

    塗装をしなおしたりもしますよね。

    家や車が人間だったらバラバラにされたりして痛いはず。

     

    人のメンテナンスもそういう課程は必要なのかも知れないです。

     

    そしてまた「自分はこのレメディ合ってないわ」という先入観も時には捨ててみること。

    意外なレメディがジャストミート!するかも知れません。

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    さて、「ホメオパシーバトン」は

    長野県原村ホメオパシーセンターの清水美雪ホメオパスにお渡しします♪

    https://www.facebook.com/profile.php?id=100021667230998

     

    いつも勉強させて頂いています(^^)

    楽しみにしています〜。

     

     

    posted by: philiaito | ホメオパシー | 08:55 | comments(0) | - | - | - |
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