コロナウイルスのこと&「サポートコロナ」発売

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    コロナウイルス。

    新たに名前が付けられ、連日、感染者の人数や亡くなった方の人数が報道で増える一方ですね。

     

    (初めての方へ。ホメオパシーセンター東京吉祥寺御殿山フィリアのホメオパス、伊藤知子と申します)

     

    自分はホメオパシー生活も20年近くなり、何でもホメオパシーで治せているし

    クライアントさんたちだって、ホメオパシーで常々ケアしているんだから大丈夫!と

    割と楽天的だったのですが

    昨日、師匠の由井先生の講義を聞いたら

    「これはちょっと、もっとしっかり用心したほうが良いのかも・・」と思ったのです。

     

    まずコロナウイルスの正体です。(あくまで可能性ですが)

     

    「自然発生的なウイルスではなく、研究所で人為的に作られたものが

     故意か事故かわからないが、外に出て人に感染した可能性」が

    あるようです。

     

    武漢には「生物兵器科学研究所」があり、

    「危険なウイルスや細菌を扱っているにもかかわらず管理が杜撰である」と

    2017年2月に、イギリスの科学雑誌「ネイチャー」が警告をしています。

     

    また、先日インドのデリー大学が

    「コロナウイルスはHIVに似た形を持っている」と発表。

     

    コロナウイルスの中にHIVウイルスが組み込まれたような形をしています。

     

    一方、SARS(重症急性呼吸器症候群)ウイルスに似た形もしているのです。

     

    と、色々と調べが進んで来たら

    「なんだか人為的に色々組み合わせて作られたウイルスぽいよね・・」ということに

    なってきているらしいです。

     

    そして、亡くなってしまった方たちの「死因」ですが、

    はじめは発熱→咳、という肺炎の症状で呼吸器の疾患なのですが

    最終的に「多臓器不全」に陥り亡くなる方が多いとのこと。

     

    そういった情報を踏まえて作られた「サポートコロナ」

    発売になりました。

     

    (2/14から豊受モールでの発売が始まりました!)

     

    「サポートコロナ」の組成は

    マザーティンクチャー5種類、

    レメディ18種類、の

    ミックスです。

     

    講義では全内容を教えて頂きましたが、そのまま丸ごと載せてはいけないかな・・と思いますので

    ポイントだけ。

     

    5種類のマザーティンクチャーは、まず

    敗血症を防ぐEchi(エキネシア)、

    それから肝臓を助けるTarax(タラクシカム/西洋タンポポ)、腎臓を助けるSolid(ソリダーゴ/セイタカアワダチソウ)などが

    入っています。

     

    レメディは

    敗血症・血の濁り・感染症に良いPyrog(パイロジェン/腐った牛肉の汁)、

    また、Strept(ストレプトコカイナム/連鎖球菌) Staphyl(スタフィロコカイナム/ブドウ球菌)など菌退治系のレメディ、

    SARSの症状すべてをカバーできるBell(ベラドーナ/ベラドンナ)が入っています。

     

    不安感・パニックなどのを治めるためのAAA(災害時の心身のケアのコンビネーション)も

    入れてあり「すごく感染が怖い、怖くてたまらない!」みたいな方の気持ちも

    落ち着くように、ちゃんと作ってあります。スゴイ!

     

    そして前からクライアントの皆さんには

    「これを摂っていればとりあえずダイジョウブ”!」とイチオシしていた

    Chroni-inf(クロニインフル =インフルエンザ予防のためのNo1コンビネーションレメディ)も

    入れられていました。

    私はやっぱり「これがかなり頼りになる!」と感じています。

    今は毎日、水に溶かして摂っています。

     

    もちろん「サポートコロナ」があれば1本にすべて入っているのでラクですし強力ですが

    キットのレメディでも対応はかなり出来ます。

    (Bellは基本キットに、Pyrogはキッズキットに、Strept   Staphylなどは予防キットに入っていますしね)

     

    本当は日頃から血液を綺麗に保ち、免疫力を上げておく以上の予防はありませんが

    これからでも家にあるものでも十分予防できると思います。

     

    ◆臓器をサポートする

     Nux-v   Chin   Lyc  でも肝臓・腎臓・脾臓をパワーアップできますし「かんじん秘蔵セット」があれば更にバッチリです。

     キッズキットの「サポートHai」で肺をサポートするのも大切。

     

    ◆血液を浄化する

     マザーティンクチャーの単品のEchiエキネシア、Hyperハイペリカム、Calenカレンデュラ があれば、それらを摂る、

     サポートChi  TS-01 なども良いでしょう。

     

    ◆栄養・ミネラルのバランスを整える

     質の良い食事をとるのはモチロンですが、「ミネラルセット」「サポートミネラル」などがあれば

     そういうものをしっかり摂っていくのも予防のひとつです。

     私は「野菜と土のためのミネラル活性液」を毎日数滴、愛飲の「月のしずく」に入れて飲んでいます。

     これは「ミネラルセット」が全部はいっている優れものなんですよ。

     

    ・・と、色々読んで不安になられた方もいるかも知れませんが、今回のコロナに引き合いに出されているSARSも

    2002年11月に初の感染が報告され、2003年7月にはWHOが終息宣言を出しています。

     

    コロナウイルスも永遠に流行るわけではないはずです。

    免疫力の高い人、若くて元気な人はそこまで恐れることはない、と私は思っています。

    ただ、年配の方、病気で弱っている方はやはり気を付けるにこしたことは無いです。

     

    収束するまでは、出来るだけの予防はして

    まずはこの寒い時期をしっかり乗り切りましょう!

     

     

    posted by: philiaito | ホメオパシー | 14:43 | comments(2) | - | - | - |

    フィリアにたくさんの絵本が!

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      少し前にブログになにげなく

      「本やおもちゃの寄付をフィリアにいただけたら嬉しいです〜」なんて書いたら

      女神系の友人Nさん

      「中3年の娘が昔、読んでいた絵本どうですか?」と言ってくださり、

      「ください♪ください♪」と。

       

      「3、4冊もらえたら嬉しいな」なんて思っていたら

       

      なんど17冊ものピカピカ新品の絵本が!!

      缶詰やマンガと共に自宅に届きました!

       

      あ!猫に踏まれたぁ〜

       

      フィリアに持っていく前に家で熟読。

      冬の日だまりでひなたぼっこをしながら懐かしい絵本を読むひととき、

      至福です・・

       

      自分が幼稚園くらいのときに好きだった「どろんこハリー」もありました!

      ヤンチャでノビノビと冒険好きなハリーは改めて読んでもすごくチャーミング。

      大人になった今は「ハリーって『テリヤ犬』なんだな」とか

      幼稚園の時はわからなかったことがわかったりして。

       

      Nさんはこういう、日本の童話がお気に入りだそうです。

      日本の童話の方が、やや複雑で独特の風情もあり、大人がじっくり味わえるものかも。

      外国ものには無い微妙な湿度や土着感が良いですね〜。

      色使いも美しいです!

       

      どの本も「名作絵本」と言われるレベル。

       

      実はNさんは、お嬢さんが小さいときに

      「童話館ぶっくくらぶ」に入会したそうです。

       

      入会すると毎月2冊、厳選された絵本を届けてくれるのです。

      月に2000円くらいでしょうか。

       

      1年で24冊、10年続けたら240冊!

       

      お嬢さんが大きくなったので、どうしても手元にとっておきたい絵本や

      特に想い出深い絵本以外は

      友人知人にたくさん差し上げたのだそう。

       

      それにしても

      「童話館ぶっくくらぶ」。

      とっても良いシステムだなあ!と思いました。

      普通に買うより少し安いみたいですし

      何より、名作・厳選・選りすぐり、の

      素晴らしい絵本が月に2冊、家に届くって良いですよね。

       

      お母さんたちも忙しいから毎月2冊の絵本を自分で選んで買ってくるなんて

      なかなか出来ないし。

       

      小さい頃に無垢な心で見ていた本って、本当に血肉になっているなあ、と思います。

       

      絵も言葉も洗練された美しい絵本ばかり読んでいたら

      素敵な感性の人になりそう。

       

      小さい頃に身の回りにある本って大切ですよね〜。

      こういう本を読んで育った女神系Nさんの娘さんは

      きっと素敵な少女なんだろうなと想像したりして。

       

      私の古い大きい人数の多い実家には

      良い絵本もありましたが

      父が好きなオカルト雑誌「ムー」とか西洋美術の画集とか

      祖父の俳句関係の本とか

      母の歴史小説とか

      叔母の推理小説やマンガとか

      誰が買ったか持ってきたかわからない本とか・・

      多種多様な本が雑多に、かなり大量におかれていました。

      幼いながらも、それらを見ていたんですよね。

       

      それらの、ほとんどが今、自分が好きなものです。

       

      オカルトやスピリチュアル好き、美術館に行くのが好き、

      俳句や短歌が好き、歴史や城が好き、

      推理小説、ミステリーが好き、マンガが好き。

       

      幼少期に近くにあった本の影響、おそるべし。

       

      「童話館ぶっくくらぶ」

      リンクを貼っておきますので、HP見てみてくださいね。

       

      そんなワケでフィリアは急に「絵本長者」です。

      本好きの小さいお子さんクライアントさんたちの中には

      今、フィリアにある絵本を読みつくしてしまった子もいるので

      とても助かりました(^^)

       

      また新しい絵本を読みに来てね❤

      posted by: philiaito | | 12:08 | comments(0) | - | - | - |

      浅野典子先生のフラワーエッセンス講座 第1回

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        今日はフィリアにて

        いつもお世話になっているこの本「ファー・イースト・フラワーエッセンスガイドブック」の著者のお一人、

        (内輪でのアダナは『花の妖精』浅野典子先生による

        フラワーエッセンスの講座の1回目が行われました。

         

         

        企画は練馬平和台センターの片上敦子ホメオパス。

        浅野先生と同期で、見かけは美魔女、中身は頼れる兄貴。

        岡本ホメオパスと私は、前に浅野先生のFE講座を受けているのですが

        やはり何回も聞いて理解を体に叩き込みたい、と、フィリアを場所提供しつつの参加です。

         

        帽子をかぶっているのが浅野先生。

        小柄な私より更に小柄で華奢で可愛い方なんです。

        花や植物と同化しているときの浅野先生は本当にスゴイな〜と思います。

         

        第1回は、参加者11名で満員でした。

        参加の皆様、ノートを摂るスペースなどが狭くて失礼いたしました(汗

        次回はもう少し広い会場を借りるかも。

         

        今回はファーイーストの中から「マメ科」の

        「フジ」「サイカチ」「ネムノキ」「ヤマハギ」「クズ」の講義でした。

         

        今回は特に「フジ」を念入りに教えて頂きました。

         

        「フジ」は相談会でも良くお出しするフラワーエッセンス。

        なぜかというと

        「特に女性同士の嫉妬、虚言などに巻き込まれて混乱したり苦しむ」というような状況から

        脱するのにとても良いFEだから。 出番多いです!

         

        藤棚の藤を見ても、支柱にヘビのように絡まりつつ

        上に登って行きますが

        同じく嫉妬やイジメ除けに合うレメディのLach(ラカシス)も大ヘビのレメディ。

         

        太くからみつく藤の樹は、大ヘビのように見えなくもないですね。

         

        両方とも、からみつく嫉妬や人間関係から解き放たれるに向いている、ってオモシロいです。

         

        「フジ」のフラワーエッセンスを摂ると、苦しい状況を俯瞰して見下ろす境地に達することが出来るのです。

         

        源氏物語の六条の御息所の話(上村松園の絵の六条の御息所の着物には藤が描いてある)

        古事記の神様たちの話など

        豊富な知識から色々な角度で「フジ」のFEの真髄を読み解いてくれました。

         

        2時間があっという間でした。

        寒い中、いらしてくださった皆様、ありがとうございました!

         

        今回は初回なのでフィリア御用達の「De Salita」で懇親会。

         

         

        もう何度来ているかわからないですが・・

        何度食べても美味しいです♪

         

        今回の参加メンバーは、ほとんどが勉強熱心なホメオパスたちでしたが

        フラワーエッセンスにご興味のある方ならどなたでも参加できます。

         

        第2回は

        2/29(土)15:30〜17:30 です。

         

        詳しくはこちら↓

        「浅野典子先生のフラワーエッセンス講座 第2回」

         

        お申込み・お問い合わせ、お待ちしています。

         

         

        posted by: philiaito | ホメオパシー | 23:29 | comments(0) | - | - | - |

        限界突破&アファメーション

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          氷川きよしさん。

          最近、なにかと話題ですよね。

          少し前まではこんな感じの爽やか好青年でしたが

           

          最近はこんな感じで。

          お美しい!

          日々、美しさと妖艶さを更新していて40代男性とは思えない女子力に脱帽です。

           

          岡本ホメオパスと一緒に心で「いいぞ!きよし!どんどん進化してくださいっ☆」って

          応援しているんです。

           

          それにしても、演歌一筋マジメ系青年からの変貌のきっかけには何があったのか・・

          と思っていたら

          デビュー20周年特番で、司会の徳光さんに語っていました。

           

          紅白でも歌っていた「ドラゴンボール」主題歌の

          「限界突破×サバイバー」という歌。

           

          主題歌の話をもらったときは歌詞も知らず、ロック調の激しい曲とも知らずOKしたそうです。

           

          でも、何度も何度も仕事で歌う歌詞がこんな感じで。

           

          「可能性のドアはロック(施錠)されたまま

           やれやれ 今度も壁をぶち破る

           今だ! 限界突破!

           叫べ! へのへのカッパ

           無敵のオイラがそこで待っている」

           

          こういう歌詞を何度も何度も歌っていたら

          「そうかも。。もしかして自分で自分の可能性のドアをロックして

           壁を作っていたのかも・・」

          と思いだし

          「限界突破してみようか!」

          思ったんだそうです。

           

          壁を破って、本来の自分をさらけ出してみても良いのかも、と

          勇気が出てきたのだそうです。

           

          すごい路線変更なので古くからの年配ファンの方が

          離れていくのでは。。とスゴク心配もしたそうです。

           

          やっぱり「新生きよし」を受け入れられなくて離れたファンも

          いたようですけど、全然ダイジョウブで、より彼を好きになっている年配ファンも多いらしいです。

           

          「うちのおばあちゃんが最近、行動や化粧がロックになってきている・・

           先日、きよし君のコンサートに行ってノリノリで前より楽しかったらしく影響をうけたみたい」

          なんて声も(^^)。

           

          そして私たちのような新たなファンも獲得。

          なにより

          「相当、葛藤があったろうけど自分らしく生きようと決めてさらけ出した姿に感動!」という

          若いファンがドッと増えたようです。

           

          と、きよし君(本人は「これからは『きーちゃん』で行きます」と言っています)のことを考えていて

          いつもホメオパシーの相談会で使っているQX-SCIO(キューエックス・スキオ)で出てくる

          「アファメーション」のことを思い出しました。

           

          「アファメーション」とは、

          「自分で声に出して自分に言い聞かせると良い言葉」

          「自分自身に対する肯定的な宣言」

          というような意味。

           

          「ホ・オポノポノ」やスピリチュアル系の話でも良く出てくる言葉です。

           

          QX-SCIOでも出てくるんですね。

          こんな感じです。

           

          「私はアレルギーから解放されています」

           

          「臓器を励ます系」のことも良く出ます。

          「私の肝臓はパーフェクトに働いています」とか

          「私の神経系はパーフェクトです」とか。

           

          言葉の横に「ベストアファメーション」て書いてあります。

           

          それから、こういう感じの言葉も出ます。

          「生涯には良い日、悪い日、幸せ、悲しみが存在し、私はこれらすべてに挑戦し

           愛し、尊重します」 

          「私は季節の変化を楽しみつつ暮らします」というような言葉や

          「私は怒りから解放されています」とか

          感情、精神的な言葉も多いです。

           

          毎回絶対ではないのですが、クライアントさんには

          今日はどんなアファメーションが出たか

          お伝えするようにしています。

           

          QX-SCIOのテキストには

          「アファメーションは1日に70回、口に出して言うようにクライアントさんに伝えてください」というようなことが

          書いてあるのですが

          「さすがに70回って・・」と思い、それは言っていません。

           

          が。。

          「自分にとって必要な言葉・大切な言葉・前向きにしてくれる良い言葉というのは

           口に出して何度も何度も言うのって大切なんだな」

          氷川きーちゃんの話を聞いていて思ったのです。

           

          彼もあの歌「限界突破×サバイバー」の歌詞を心をこめて

          何十回も歌っていることで「気づき」があって

          限界突破できたように。

           

          良い言葉はドンドン声に出して自分を励まして

          皆さんで限界突破!していきたいな、なんて思ったのでした。

           

          相談会で

          「今日のアファメーションなんですか?」って

          ぜひ聞いてみてくださいね♪

           

          最後に載せておきます 「限界突破×サバイバー」

           

           

           

           

          posted by: philiaito | 未来のために | 08:03 | comments(0) | - | - | - |

          「インナーチャイルド癒しの小部屋」のこと

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            2019年の前半に

            「インナーチャイルド癒しの小部屋」の1期、

            そして後半に2期を開催しました。

             

            1期も2期も「6名」だったのですが

            実は「インナーチャイルド癒し」は

            「セラピストと1対1」よりも「5〜10名以内のグループ」で行うほうが

            癒しの進みが速いということがアメリカのインチャ癒しの古典の本に書いてあり

            実際に2回やってみて私も実感しています。

             

            なんでだろう〜? 理論などはわからないのですが。

            相乗効果的なものなのでしょうか。

             

            現在、3期に3名の方がお申込みをくださっています。

            それなのであと2名お申込みがあったらスタートする予定です。

             

            1期の参加者の皆さんに頂いた感想は

            こちら

             

            2期の方々にも感想を頂いたのでそれを下に載せてみます。

             

            そして3期を開催予定で募集中です。

            (月に1回、第4土曜日の15:30〜17:30、6回(6か月間)です。

             スタート月から6か月間続きます)

             

            「行ってみようかな、どうしようかな〜」と思われている方、

            まずはこちら6名の2期の方の感想もお読みになってみてください。

             

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            【1人目】

            Mさんは、インチャ癒しに取り組んでいたら現実的にとてもハッピーなことが次々に起きてきた、という、

            ちょっと理想的なことになりました。

            念願の一戸建てにお引越しされそして念願のピアノが家にやってきたー!そうです。

            ご実家にあったピアノと巡ってのお姉さまに持っていたわだかまりが一気に氷解して

            お姉さまへの愛が溢れてくる自分に驚かれたのだそう。

            小さい頃から清貧の中で自分の欲求知らずに我慢することの多かったMさん。

             

            「ピアノで息子がベートーベンのソナタを弾いているのを聴くと感動して涙が出ます。

            大好きなピアノが来て大好きなソナタを聴けて、とても幸せです」

            と言っていらしたのが凄く良かったです。

            人の心の中が変わっていくと不思議なことに色々なことが起こってくるんですよね。

            それはやはり偶然ではなく必然なんだと思います。

             

            あとMさんの感想から。

            「特に、アートセラピーの回が印象に残っています。

             アートセラピーは初体験で、実はその日は次男の運動会の後で日に浴びたのと多分人疲れしてしまったのとで

             体はくたくただったのですが、無心でアートセラピーを受けていたら、ものすごく!元気になりました。

             右脳と左脳のバランスがとれたんでしょうか。

             そして描いた絵をみんなで鑑賞して解説を聞いた時の驚きや発見がとてもわくわくしました」

             

             そうなんですよね!私もアートセラピーの授業、大好きなんですよ〜〜。

            私がお題を出しつつ絵を描くことに没頭してもらうのですが

            それがものすごい浄化や解放になるんだーー!と見ていて驚くくらいです。

            「アートセラピー」のみを出張で講座をしたりもしています。

            ご興味のある方はお問い合わせください。

             

            【2人目】

            Kさんは、メンバーの中で唯一、クライアントさんでもなくフィリアのセミナーに参加したこともない

            真っ新の状態で参加を申し込んでくれた方でした。

            来る前は凄くドキドキして怖かったみたいです。

            何事にも真摯に取り組むKさんからの感想は

            まっすぐで心に響いたので、そのまま載せます。

             

            「インナーチャイルドを癒すというのも目に見えないし、正解がわからなくて、

             はたして自分に出来るかよくわからず恐る恐る参加しました。

             6回の参加を重ねるうちに、自分の中のインナーチャイルドの存在を認めること、

             そして常に愛情をもって優しく忍耐強く関わっていくことが大切なのかなと今は思っています。

             また、他の方と一緒にシェアをする事はかなり勇気が要りましたが、外から自分を客観的に眺め、

             他の方の中にある自分の無意識の部分に気付き、さらに自分のインナーチャイルドを見つめやすくなったと思います。

              インナーチャイルドを癒やすというのは私の場合、自分の内側と向き合うことで心に痛みを感じてとても辛く

             時には諦めや逃げを選んでしまうこともあるかもしれませんが、

             この癒しの小部屋で学んだことを取り入れながら根気強く愛情を持って続けてやっていきたいと思います」

             

            インチャ癒しが進む=自分に自信が持てるようになる、という面があるかなと思います。

            自己評価が低い方、自己卑下をするクセのある方などは

            そういうところが変わっていくのです。

            Kさんは、ご自分への評価がとても低くて、「自分の良いところ、悪いところを書く」ワークでも

            良いところをちょっとしか書かなくて。

            美人で可愛らしく優しく頭も良い・・とか全然自覚も無いようでした。

            最終回には少しだけ自己評価上がったでしょうか?

            インチャ小部屋では1期も2期も

            「1年後に同窓会をしよう」ということに

            なっています。

            そのときに、Kさんの「良いところ」項目がたくさん増えているのを楽しみにしています。

             

            【3人目】

            Uさん は、インチャ癒しが進んで来たら

            ご主人へのお気持ちの変化がありました。

             

            ご夫婦の仲は良いのですが

            Uさんはずっとご主人のことを

            「いろいろダメな人、いい加減だしノンキだし時間は守らないし・・

             私は良い人だからそれを許してあげてるのよ」と思っていたそうです。

             

            しかしある時から

            「あら?もしかして私、間違ってる・・?」と思いはじめたそうです。

            ダメ人間なはずのご主人は「ムダな力の入っていないノンキで良い人」だから

            すごく周りの人に好かれている!と気づいたそう。

             

            「自分は色々なことをちゃんとするし、出来ない人も許す良い人」と

            自分のことを思っていたけど、実は自分にも人にも厳しく人をジャッジするだった。

            だから「この人イヤ、キライ、ムリ」と思う人が多かった。

             

            でも今はご主人に対する認識が180度かわり

            「力が抜けていて人をジャッジしない夫は今は私のお手本です」とお話していました。

             

            昔は繊細そうで神経も体もやや弱い感じだったUさん、

            インチャ癒しを通して良い感じに緩み、これからもっともっと肝の太いお母さんになるんだろうな、と楽しみです。

             

            【4人目】

            Sさんは海外経験も長く、英語もペラペラのハンサムウーマン。

            CHhomの学生さんでもあるSさんが2期に居てくれたことで

            かなりインチャ癒しの助けになりました。

             

            授業で2回に分けて「インナーチャイルド癒しに役立つレメディ」を勉強するのですが

            Sさんが自分でそれらのレメディの100粒入りを買ってきて

            クラスの皆さんに分けてくれたのです。

             

            おかげで皆さん、レメディをバリバリ摂って 、いろいろな感情が湧きあがり泣いたり怒ったり・・

            あらためてSさん、ありがとうございます!

             

            ご自身はかなりサッパリ&サバサバしているSさん。

            最終回の感想で

            「自分のインチャ癒しが進んだというよりも、はじめて『母のインチャ』に思いが至りました。

             あ〜、この人、インチャあるんだな、と」と

            言ってらしたのが印象に残りました。

             

            お母さんやお兄さん、将来のSさんのクライアントさんたちのインチャの理解やインチャ癒しに

            この小部屋に参加してくれたことが反映されていくのかな、と思ったりしました。

             

            【5人目】

            Nさんは、

            「あまり自分と向き合うことができず、皆さんのような華々しい変化もありませんでしたが、

             まあ仕方ないかなとも思っています」と

            コース後の感想で書かれていたのですが

            フラワーエッセンスの授業で紹介したインチャ癒しに役立つFEを一番しっかり使って

            一番しっかり反応を出していた方でした。

             

            「抑圧の子供時代」というフラワーエッセンスを摂ったら

            胸のあたりが痛くて痛くてたまらなくなり鍼灸院にかけこんだ・・そうです。

             

            ハートチャクラの古傷が自覚出来て、そこから一段階、進んだと感じました。

            3年ぶりに郷里のお母様と電話で30分以上話したとき、前のようにそれで心が乱れることなく

            穏やかに電話を終えることが出来た、と言っていらっしゃいました。

             

            もっとインチャ癒しが進むと、もっと「面白いこと大好きな明るいワンダーチャイルドNさん」が出てくるのではと思える方です。

            「思い切り泣くインチャ癒しカラオケに行きましょう〜」と話しています。

             

            【6人目】

            Tさんは、こんな感想を送ってくださいました。

             

            「インチャ癒しの小部屋

            あっという間の半年間で名残り惜しい限りですが

            とても有意義で楽しい時間でした

            ステキな場(とチャンス)を提供してくださり

            ほんとーに

            どうもありがとうございました(^-^)

             

            お蔭様で、

            (ほこりをかぶったまま脇によけ?)

            なおざりにしていた部分(インチャ)を

            もう一度丁寧に掘り起こし

            またじっくりと見つめ直し(直視し)て、

            新たに整理することもでき

            そしてそして、何より

            また一歩、歩みを進め

            軽く”(自由に)なることができました(^―^)b感謝デス

             

            とはいえ、まだまだこれからも

            いろいろでてくるかとは思いますが(笑)、

            (↑既に密かに気になっているテーマがあります〜(^w^)

            これを機に、(気負わず)これからも順次?気楽に取り組んでいけたらと思いマス

             

            (…おっしゃるように、インチャ癒しは、やればやっただけの効果が

            (それなりに)必ずあるのだと、改めて確信もできたので〜

            教えていただいたヒントや道具?もいろいろ活用し(≧―≦)b取組んで参りたいと思いまっす☆)」

             

            Tさんは幼少期から家族内で辛い関係があり

            つまりインチャがあったのですが、それにかなり若い頃から気づいてご自分で勉強されたり

            いろいろなセミナーに参加されたりもしてインチャ癒しに取り組んでこられました。

             

            それで随分ラクになったり、良く変わった面もあったそうです。

            ただ、ひとりでやり続けるって結構たいへんなんですよね。

             

            「ああ、家の大掃除しなきゃ、溜まっているゴミも捨てなきゃ」と思いつつ頑張って、

            かなり出来たけど、しばらくは中断していたような感じでしょうか。

             

            でも、「インナーチャイルド癒しの小部屋」にいらして

            改めてヒントや道具?も得たので

            「また取り組もう!」と思ってくださったみたいです。

             

            これからも時々、ご報告いただけたら嬉しいな、と思っています。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            posted by: philiaito | ホメオパシー | 10:46 | comments(0) | - | - | - |

            2020 あけましておめでとうございます

            0

              2020年 あけましておめでとうございます。

              今年もどうぞよろしくお願いいたします。

              岡本ホメオパスと高尾山薬王院に初詣に行きました。

               

              かなりのにぎわい。外国の方も多いです。

              お正月はこのくらい人がいるほうが華やかで良いかも。

               

              本当は右手の方に富士山が見えるのですが

              ちょっと雲がかかってます。

              富士山にはフィリアで、改めてご挨拶します。

               

              高尾山はクルクル回すとカルマが少し解消される回し車とか

               

              輪をくぐると願いが叶う「かなうわ(輪)」などがあり

              アトラクション的に楽しめるので

              ちょっとテーマパークみたいです。

              外人さんたちも楽しそう♪

               

              本殿では1時間ごとに護摩祈祷が行われるのですが

              中を覗くと何百人もの人でギッシリ!

              人が溢れて入れない。

               

              しかし、岡本ホメオパス&私で組むと

              「絶対に席がとれる」という謎パワーが発揮されるので

              無事に護摩祈祷の直前に中に入って座ることが出来ました。

               

              どんなに混んでいる電車、カフェ、レストラン、待合室などでも

              2人で入っていくと席が空くんです。不思議。。。

              「謎の席確保パワー」は今年も健在のようです。

               

               

              初詣には、この写真を撮ってくれた友人と3人で行ったのですが

              護摩祈祷が終わって出てきてしばらくしたら、その友人が

              「ヤバい、ヤバいよ〜」と言いだし

              「どうしたの?!」と尋ねると

              「ずっと年末から背中が痛かったんだよね。それが護摩祈祷うけたら、今、急に痛くなくなったー!」と。

               

              と言うことは〜

              それまで何か乗ってたの?!コワイよ〜。

              薬王院の「お祓い力」は素晴らしいしありがたいけど

              と、言っていました。

               

              ともあれ、正月早々、スッキリして良かったね!

               

              山から降りると流石に冷えていたので名物のとろろ蕎麦で温まりました。

              ワタシは蕎麦が大好物なのですが、岡本ホメオパスは蕎麦アレルギーがあったので

              ずっと一緒にお蕎麦を食べられなかったのです。

              それが最近、岡本ホメオパスが「蕎麦アレルギーを完全克服した自信がついた!」ということで

              初めて一緒にお蕎麦を食べました。

              今年の「良いこと・ひとつめ」でした。

               

              その後、TAKAO COFFEEでカフェオレで更に温まって帰りました。

              センスの良い素敵カフェです。

               

              とってもしばらくぶりに来た高尾は、大人気スポットという感じで栄えていて

              みんな楽しそう。

              そしてステキなお店があちこちに出来ていました。

              都心から、育った高尾にIターンしたクライアントさんの顔など

              思い浮かべながら楽しませてもらいました。

               

              パワーのある天狗様の護摩祈祷を受けさせて頂き

              心身スッキリです!

              良い初詣ができました❤

              今年も

              どうぞよろしくお願いいたします。

               

              posted by: philiaito | 散歩 | 22:19 | comments(0) | - | - | - |

              20回 JPHMAコングレス ホメオパシー学術大会

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                年に一度のホメオパシーのコングレス2日間が週末にありました。

                 

                由井先生が日本にホメオパシーの学校を作り、毎年、症例発表が行われる大会が始まって

                20年・・・赤ちゃんが成人する年月です。

                由井先生は、この日本でホメオパシーを

                赤ちゃんから大人になるまで育てたんだなあ・・と感慨深かったです。

                御着物が似合っていて。。美しくて、最近は本当に柔らかく慈母みたいになられて

                なんだかウルウルしました。

                 

                自分が入学した2003年頃は、由井先生は

                熱血パワーブルドーザー(ちょっと制御不能)みたいな感じでした。

                Royal Academiy of Homoeopathyの入学式では

                100名を越える同期と共になぜか怒られました。

                 

                由井先生はドンドン進化されて、後進の皆さんの発表も毎年

                ドンドン素晴らしくなっていっています。

                 

                今年も相棒の岡本ホメオパス・仲良くして頂いている練馬平和台センターの片上敦子ホメオパスが

                壇上発表しました。

                 

                片上敦子ホメオパスは

                「インチャの気づきと治癒力アップに有効な日本のジェモエッセンス」の

                6つもの症例を発表なさいました。

                 

                 

                ジェモというのは「つぼみ」。

                普通のマザーティンクチャーより霊的な浄化やインチャ癒しに良いと言われていますが

                それを見事に実証した発表でした。

                 

                そして我らが岡本ホメオパスの発表です!

                「家族全員がレメディー・フラワーエッセンスをとり、精神面で相互に影響しあい改善したケース」

                前から、岡本ホメオパスは

                「ベイリーフラワーエッセンスへの理解が深くて選択が的確だなあ!」と

                思っていたのですが、

                ご家族4人に選んだレメディもなのですが

                やはりそれぞれの方にお出ししたベイリーフラワーエッセンスの効き目が

                スゴカッたのではないか〜と思いました。

                本当に家族4人が良く変わり、幸せになっていったのが感動的でした。

                 

                岡本ホメオパスと一緒にセンターをやっていても、守秘義務があるので

                お互いの相談会・クライアントさんの話はほとんどしません。

                それなので、こうやって改めて症例発表を聞ける機会は貴重で、すごく嬉しかったです。

                 

                片上ホメオパス&岡本ホメオパス。

                2人とも素晴らしかったです!

                 

                ロビーには豊受の野菜や

                 

                新しく発売されたばかりのマザーティンクチャーや

                フラワーエッセンスが並んでワクワクします!

                 

                新しいフラワーエッセンスに関しての

                「花の王子」東 昭史先生の発表もありました。

                 

                プルービングに参加させて頂いているフラワーエッセンスたちも登場。

                日本の固有種のフラワーエッセンスは、本当に日本人を癒すために生まれてくれたのだと思います。

                これから使っていくのが楽しみです!

                 

                豊受のお弁当も、年々、進化していて美味しかったです。

                 

                あと、CHhomのLINEグループが出来たそうで

                ロビーで参加手続きをしたら

                こんなクジを引かせてもらえました。

                 

                「とらくじ」(^^) = 由井先生からのメッセージと

                オススメの水のレメディ、オススメのフラワーエッセンスが載っています。

                 

                クジは「アタリ」! 今度、豊受レストランでタダランチが食べられる〜❤

                ラッキーでした♪

                 

                「人に譲り、自分を律して、霊性の目で見て、恨まず、心乱れず、

                 真理の道を行くのみ」

                 

                由井先生に、深い良い言葉を頂きました!

                もうすぐ新年。

                コングレスで受けた刺激を忘れずに、研鑽を積んでいきたいなあ〜、と思う

                年末でした。

                 

                ☆コングレスは一般の方でも参加できます。

                 2020年は10月3(土)・4(日)です。

                 ぜひ一度、いらしてみてください。

                 

                posted by: philiaito | ホメオパシー | 21:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

                「冬のレメディ実践セミナー」でした

                0

                  12/15(日)はフィリアで「冬のレメディ実践セミナー」でした。

                   

                  詳しくは岡本ホメオパスもブログに書いてくれているので

                  おまけをチョコチョコと・・

                  何度かママと一緒に参加してくれている天使さんたちが今回も参加(^^)

                  みんなフィリアに慣れてきてくれて嬉しいです♪

                  賢いお姉ちゃんはフィリアにある絵本を全部読んでしまったみたいなので

                  今度、新しい絵本を用意しておくね♪

                   

                  あ、もう読まなくなった素敵絵本の寄付も受け付けております。

                   

                  フィリアにあるオモチャや絵本は

                  クライアントの皆様から寄付して頂いたり

                  プレゼントして頂いたものも多いのです。

                   

                  オモチャや絵本もフィリアでたくさんのお子様たちと

                  第二の人生を歩んでおります❤

                   

                  セミナーでは

                  インフルエンザ予防、かかった時の対処、

                  いわゆる「おなかの風邪」ノロウイルス・ロタウイルスなどによる

                  嘔吐下痢症になったときの対処を主にお話しました。

                   

                  セミナーでは色々な症状への対処や各症状の予防など、細かく勉強したのですが

                  ものすごくザックリ言ったら、自分がしている予防にはこんな感じかな?

                   

                  ☆カレンデュラのマザーティンクチャーでうがい。

                  ☆Infl.(インフルエンザイナム)やRX-Chroni-inf.(アールエックス・クロニインフル)などを

                   ときどき飲み、インフル予防をする。

                  ☆マザーティンクチャーのエキネシアも、血液浄化や免疫アップのために時々飲む。

                  ☆「ゾクッときたら」すかさず、Acon.(アコナイト)をとりつつ

                   ローズヒップティーにマヌカハニーを入れたものをたくさん飲む。

                   

                  普段持ち歩いている自分の応急用のレメディたちを

                  セミナーでお見せしました。

                  (前にもブログに載せたことがありますが、改めて載せてみます)

                   

                  左から3本目がAcon.(アコナイト)です。

                  これは「冷えた〜」とか「風邪かも?!」と思ったらすかさず摂ります。

                  早ければ早いほど効きますよ〜。

                  タイミングを逃すと、効きが鈍くなります。

                   

                  一番左が、Nux-v.(ナックスボミカ)。

                  主に肝臓をサポートしてくれるレメディですが

                  多くの臓器、多くの症状に対応できるパワフルレメディ。

                  「おなかがおかしいかも?」みたいなときには

                  こちらをすかさず摂ります。

                   

                  冬季ウツのお話などもしました。

                   

                  12/22の冬至が1年で最も昼が短く夜が長い日。

                  日照時間が短くなってくるこの頃、

                  「人間にとって日の光って本当に大切なんだなあ〜」と思うことも。

                  陰鬱で冷え込む雨の日が続いたりして数日間、太陽が見えないと

                  なんとなくドヨンとしますし

                  そこでパーッと晴れて青空が見えてくると

                  ワケもなく「やったー!元気出るぅ」となります。

                   

                  少しでも日光に「直接」当たったりするのが骨粗鬆症予防にも大切。

                  ちなみに、骨粗鬆症予防には1日15分、体のごく一部(顔とか腕とか)が

                  直射日光に当たれば十分なんだそうです。

                   

                  私は冬にたまにリビングで背中を焼いています。

                   

                  英国在住のクライアントさんが夏にいらしたとき

                  「ロンドンに比べて東京の夏は暑くて大変じゃないですか?」とお聞きしたら

                  「もうイギリス暮しが長いので、体や気持ちがイギリス人なんです。だからこの暑さも太陽も

                   嬉しくて嬉しくて!」と言っていました。

                  北国の人の日光を求める気持ちは強いんですよね。

                   

                  あとは、「日に当たった食べ物を食べる」のも良いです。

                  干したものですね。

                  どんこしいたけ、昆布、切り干し大根、干し柿、みたいな和のもの、

                  干したアンズ、イチジク、デーツみたいなドライフルーツ。

                   

                  直接・間接にお日様パワーを頂いて、冬を乗り切りましょう〜。

                   

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                  次回のセミナーは

                  1/19(日)14時 キッズキットを使いこなそう!【後編】 です。

                   

                  前編を受けていない方、初めての方でも大丈夫ですので

                  どうぞお気軽にいらしてください。

                  あと3〜4名様、大丈夫です。

                   

                  1500円(お茶・スイーツ付き)です。

                   

                  HPトップの「お問い合わせ」からメールでお申込みください。

                   

                  ご参加お待ちしています。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  posted by: philiaito | ホメオパシー | 19:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

                  NaOフェス 〜自然療法のフェスに参加してきました〜

                  0

                    11/16・17の土日に

                    湯河原駅から4分の

                    「湯河原リトリート ご縁の杜」で開催されたフェスに岡本ホメオパスとブース出展してきました。

                     

                    何代も続いた高級割烹旅館だったのを

                    今の若い女将さんが、数年前の冬至の日の出を見て突如決心し

                    「リトリートの宿」として生まれ変わったのだそうです。

                     

                    リトリートとはもともとは「隠れ家」「避難所」というような意味。

                     「日常から離れて空気や水の良い場所で静かな時間をとり、

                      本当に体に良い食事をして心身を再生させる」というような感じでしょうか。

                      ヨガや瞑想、森林浴などのワークショップがあることも多いです)

                     

                    フェス初参加のワタシたちは少しドキドキしつつ一番に到着。

                    メインの大広間の一隅のスペースを頂いて緊張しながら準備をしていたのですが・・・

                    なんだか気づくとミョーに落ち着いた清々しい気持ちになっている。

                     

                    パワーのある神社仏閣にでも行ったときのようです。

                    それも2人同時にそう感じでいたので

                     

                    「フシギだねえ、なんだか凄く良い気分になってこない?」などと話していました。

                     

                    これがその大広間です。

                     

                    あとで女将さんに「謎の気持ち良さ」のことを話すと

                    「そう言ってくださる方は多いです〜。でも特に物理的には何もしていないんですよ〜」と

                    笑っていらっしゃいましたが、

                    床の間には伊勢神宮の注連縄も作っているという老舗の麻店の注連縄があげられていたり

                    「悪いものが入らないよう結界をはってある」という話も聞いて

                    広間や、宿そのものの清々しさや心地よさに納得したのでした。

                     

                    お宿の食事は完全な「ヴィーガン」料理。

                    (肉、魚、卵はモチロン乳製品やハチミツも使わない)

                    ふだん適当な食生活のワタシには驚くほどの清らかな食事です。

                     

                     

                     

                    綺麗な彩り! ピンク色はビーツの色なのだそうです。味もとても美味しい。

                     

                    メインのシェフさんは童話から抜け出たような可愛い女性でした。

                    こんな可愛らしい姿でお料理するっていうのも良いですよね。

                     

                    普段、肉も魚も卵も乳製品も食べているワタシ、ちょっとボリューム的に

                    物足りないような気もしたのですが、しかし体は正直、

                    ビロウな話で恐縮ですが

                    その後のお通じなどは驚くほど素晴らしくて・・

                    大腸のお掃除完了! 体のリトリート完了!ということに。

                    やはり菜食オンリーって体が喜ぶのねえ〜と実感しました。

                     

                    フェスには20くらいの自然療法の方たちが参加しているので

                    本当に色々な療法をフェス価格で気楽に体験できます。

                     

                    1人で出展してきている療法家の方たちは、ご自分のところの予約が埋まってしまうと

                    「見て回りたくても動けない〜。他の方たちの療法体験も出来ない〜」とおっしゃっていましたが

                    私たちは2人参加のメリットを生かして、お互いの休憩時間にウロウロできて、ものすごく楽しんでしまいました。

                     

                    こちらはホメオパシーの藤田円さん(左)&今井典子さん(右)。

                    ホメオパシーのミニ相談でレメディを選んでくれたり、

                    厳選されたクリーム、オイルなども販売。

                    お二人がフィリアのQXセッションに来てくださったり

                    帰りの電車でもたまたま一緒になってゆっくりオシャベリできたり

                    絶対、過去生でもホメ仲間と確信!

                    ご縁を感じました。

                     

                    希少な天然石を扱うお店なども。

                    私はこちらで、イスラエルで産出されるという「賢者の石」を買いました(^^)

                    ソロモン王(古代の叡智ある王様で動物や植物の言葉を解したという)にあやかって知恵がつくと良いのですが。

                     

                     

                    京都からいらした、北山杉、黒文字、柚子など日本の樹からとれた精油を作っている樹の会社の社長さん。

                     

                    こちらの精油(特に黒文字)は、ありえないほどの素晴らしい香りで

                    岡本ホメオパスと2人で感激。

                    いつか京都の工場見学に行こう!と盛り上がっています。

                     

                    2人ともすご〜〜く気に入ってしまったのが

                    「ハーブボール」によるマッサージでした。 (モデルは岡本ホメオパス)

                     

                    自家栽培の多種のハーブをボール状にし、それを布で包み、

                    蒸し器で蒸して熱々にした状態のそれで

                    マッサージをしてくれるのですが、それの気持ちよさといったらーーー!

                     

                    ハーブの良い香りが周囲に充満するので、その香りにも癒されるし

                    湿った熱が押し当てられるので、体の奥まで薬効成分のある湿熱(しつねつ)が届く感じ。

                    私は1日目に受けに行き、岡本ホメオパスは1日目に行ってハマり

                    2日目の休憩時間にも受けに行っていました(笑)

                    そのくらい気持ちよかったです。

                     

                    先生である「ハーブボールスクール湘南校主宰」の神山聖子さんとは

                    宿泊が同室だったのですが

                    明るくて「陽」の気とパワーに溢れた素敵な方でした。

                    そしてちょっとノンキで(笑)

                    「また受けてみたいのでパンフレットとかください」と言ったら

                    「持ってくるの忘れちゃったのよ〜」と。

                     

                    「フェスに参加に来て宣伝素材を忘れる」なんて普通ないよなあ〜、と

                    オモシロかったのですが、実は参加メンバーが割と皆さんそんな感じで

                    このフェスを一言でいうと「のんき」。

                     

                    どの自然療法家の方たちも物販の方たちも、ふわ〜、と肩の力が抜けていて楽しそう。

                    宿もおおらかで清らかで

                    (「大浴場、何時でも入っていいですよ〜」という感じなので休憩時間に何度も入ったワタシ)

                    参加者も皆さん、のどかでノンキで飾り気がなくて優しい。

                     

                    はじめは緊張していた私たちもドンドン緩んでいきました。

                     

                    結果、フィリアのQXセッションは予約がすべて埋まり満員御礼!

                     

                    QXセッションの中で、「今のその方に最も合う!」とQXが決めたレメディを

                    セッション最後に「月のしずく」に転写するしてお渡しする、ということもしていて

                    ほぼ全員がご希望されてお持ち帰りになっていました。

                     

                    セッションで使う本数以外の余った分は1本300円で売ったのですが

                    こちらもほぼ完売!

                     

                    やはり自然療法家さんたちは「月のしずく」愛飲者が多くて

                    「あ!「月のしずく」売ってる!良かった〜。買わせてください!」みたいな方も

                    何人もいらっしゃいました。

                     

                    そして、「月のしずく」の「人をつなげる力」

                    お宿「ご縁の杜」の縁をつなげる力と

                    主宰の平垣美栄子さん&さとけんさんの人間力

                    色々な力が重なってか・・

                    「QXセッション受けたいです♪」と予約を入れて

                    受けてくださった方々とのご縁がスゴカッタ・・・。

                     

                    なんというか「そんな偶然アリ?」みたいな方たちばかりで

                    本当に「ご縁」というのは凄いものだなと感じました。

                     

                    他にも朝の真鶴海岸での日の出を拝むとか

                    ハーブ王子と池兄の野草愛を語る講演とか

                    オモシロいことが満載だったのですが

                    たぶん岡本ホメオパスが見事な写真と共に載せてくれるだろう〜、と思うので

                    ご報告はこのへんで。

                     

                    とにかく楽しいフェスで、絶対また参加したいなあ! 出展者として呼ばれなかったら

                    普通に遊びに行くだけでもいいな〜と思ったくらいでした。

                     

                    ======================================

                    お知らせです。

                     

                    12/15(日)14:00

                    「冬のレメディ実践セミナー」開催します

                     

                    まだ数席、空きがありますので

                    ご希望の方はホームページの「お問い合わせ」からお申込みください。

                     

                    参加費:1500円

                     お茶&スイーツ付きです。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    posted by: philiaito | ホメオパシー | 12:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

                    貧血と山登り

                    0

                      50歳くらいの周囲の友人たちに急に人気が出てくるもの。

                      それは登山。

                       

                      気づけば「山登り始めました」な山ウーマンがチラホラ。

                      早い人は40歳くらいからハマってキャリアを積み、富士山も登ってたりします。

                      そして自分も45歳くらいから興味があったのですが

                      最近、本格的に「登りたい!」気持ちになってきました。

                       

                      「なんでこのくらいの年齢になると、山登り好きが増えるのかな?」と

                      友人たちと話していたのですが

                      先日の「ホメオパス強化学習」で由井寅子先生がおっしゃっていたことで「ガッテン!」と

                      なりました。

                       

                      その前に。。話が変わりますが私は昔から万年「貧血気味」です。

                      鉄剤を飲んだことはないのですが健康診断の血液検査で

                      「ギリギリですね〜」と言われます。

                       

                      実は腎臓は造血にとても関係があります。

                       

                      「エリスロポエチン」という「造血因子」の9割は腎臓で作られます。

                      これが赤血球を作る働きを促進するので、これが足りないと慢性的に貧血になるんです。

                       

                      腎臓が弱めのために貧血の人は

                      鉄分の多い食物をたくさんとってもやっぱり貧血気味。

                      原因が、食事の鉄分不足ではないからですね。

                       

                      私は、今はホメオパシーのおかげで完治していますが

                      昔はひどいアトピーだったし、若白髪だし、万年貧血だし

                      「自分、腎臓あんまり強くないんだよな〜」と思っていました。

                       

                      それがなんと!

                      由井先生いわく

                      「腎臓は酸欠状態により強くなる」と。

                       

                      年配でアチコチ痛くて大変という年配者たちに、しばらく「わざと酸欠状態にしたドーム」の中で過ごしてもらう、という

                      実験があり、

                      酸欠状態で過ごしたヨレヨレの方たちは、なんと体の痛みも消えて元気いっぱいになって出てきた・・そうです。

                       

                      由井先生は、由井先生の師匠に促されてというのもあるようですが

                      2000メートル級の山にたくさん登っています。

                      股関節も痛いのに、、と思いながら

                      死にそうになりながら登りつづけていたら

                      酸欠状態にちょいちょいなることで腎臓が鍛えられて体が変わってきたそうです。

                       

                      そうか、それでか。

                      お年頃(アラフィフ)になると山に登りたくなるのは、無意識で

                      「年をとってきた。腎臓を鍛えればもう少し元気になれるかも。目指せ酸欠状態、目指せ山頂!」

                      と、なっているのかな、とガッテンしました。

                       

                      そんなワケで最近、平日に唐突に「ぼっち登山」しています。

                      そして登山のために鍛えようと、週に3回くらいは5キロ位、走っています。

                       

                      そして「サポート腎臓」も飲んでいます(^^)

                       

                      ホメオパシーの力も借りて、これから少しずつ山に登りたいな♪と思う伊藤でした。

                       

                       

                       

                      posted by: philiaito | 健康ネタ | 22:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |