荻窪のギャラリーにて

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    先日のセミナーに、母娘で来てくださった方が
    親子そろって画家さんだそうで、

    お母様の個展が今日から荻窪のギャラリーで始まるというので
    寄らせていただきました。

    ギャラリー「れがろ」 というところで
    こじんまりしていますが、壁の色や照明が綺麗でした。




    実家の祖父も父も、趣味で油絵を描いていたので、
    家の中には油絵の具の匂いがいつもしていました。

    自分は全く描きませんが、見るのは大好きで
    たまに美術館に行ったり、画廊も、前を通りかかったらのぞいたりします。

    個展をしていらっしゃる橋本靖子さんの絵は
    穏やかで柔らかく、落ち着いた感じで
    やはりご本人の雰囲気にも似ている気も。

    さて、飾られている1枚の絵に、ちょっと驚いたのですが。

    こちら。



    「青い花瓶の花」 というタイトルの小さめの絵でしたが、
    亡くなった私の父の絵で、大きさもタイトルも
    同じような絵がありまして・・・

    「いつか、飾ろうかな」 と思いつつ
    しまいこんでいたのです。

    ひょっとして天国の父親が

    「しまいこんでないで、はやく飾っておくれ!」 とメッセージでもよこしたのかな〜、なんて
    思ったりしました。


    ところで、レメディ豆知識。

    油絵を描くのにはかかせない『テレビン油』。

    これからつくられた『テレビンシーナ・チオス』というレメディがあります。

    (レメディのつづりは Tere-ch.)

    主に腎臓や膀胱のレメディで、血尿が出るとか
    その尿がスミレのような甘い匂いがするとか、

    高熱が出た後に腎炎になったり、蛋白尿が出たり、とか、

    膀胱や腎臓に焼けるような痛みがある、とか、

    おなかが(水腫などで)パンパンに膨れている、とか

    そんな症状に合うレメディです。

    昔、画家さんで、テレビン油の毒性を知らずに筆先を舐めたりして中毒になった方など
    居たらしいです。

    私は、あの匂いは懐かしくて大好きですが、舐めようとは思わないですがね〜。

    でもやっぱり油絵いいな、そのうち飾れる壁ができたら
    絵でも飾りたいなあ、なんて思いながらギャラリーを辞しました。

    posted by: philiaito | 好きなんです! | 22:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

    あいたかったよJYJ!

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      実に東京ドームでは4年ぶりの! JYJライブに岡本ホメオパスと行ってきました!

      ご存知ない方のために・・

      JYJとは=ジェジュン・ユチョン・ジュンスの3人のユニット。
            もともとはユノとチャンミンとの5人で東方神起として活動していたが
            2010年に分裂、その後はJYJとして活動を続ける

      続ける・・・と言っても、続けてはいたのですが
      いろんな問題や妨害があって日本国内の大きな会場ではずっとライブができなかったんですよね。

      2011年には茨城の「ひたちなか海浜公園」というところでライブがあり
      岡本ホメオパスも私も行ったのですが、 なにせ、だだっぴろい野原に
      3万人が入るというもので、
      「ご本尊(JYJ)は全く見えない」という状態だったので・・・

      今回は嬉しかったです!

      ファンのみんなにとっては4年間待っていたドーム公演、
      写真のような「あいたかったよ」ビラ
      「最初のMCのときに、胸にかがげる」というのが
      ブログを中心に出回り、5万人が打ち合わせもないのに
      実行するという・・・
      ファンの「ファン心」にもジーンをしてました。

      周りのファンの方々から感じる愛の深さにも感動したライブでした。

      私の右隣には岡山から一人で来た17歳の女の子。
      17歳にしてはとてもしっかりしている彼女でしたが、
      流石に親御さんが泊まりは許してくれない、とのことで
      新幹線でやってきてライブが終わってそのまま夜行バスで帰るという・・・

      「生の3人を見るのが初めてなんです!」という彼女、
      ライブが始まるカウントダウンの段階から泣いてました(泣)

      真後ろの席には、30歳くらいの華やかな4人組。
      イントネーションから、西の地方の方たちらしく、ものすごく楽しそうに
      盛り上がりっぱなし。

      ライブ前から掛け声の練習をしていて
      「ジュンスは、だみ声でいこか」

      「せーの、ジュンス〜(←野太いだみ声)」 とかやってました。

      更に、左側のほうには外人さんが。

      聞けば、アメリカのユタ州からやってきたという・・・

      ユチョンのファンとのことでしたが、
      太平洋を越えさせるユチョンへのファン心は素晴らしいなあ、と。

      その日のユチョンはフェロモン全開
      彼女も満足してアメリカに帰られたのではないかなあ〜、と。

      (ちなみにユチョン氏は、フェロモンを自由に操ることができる方ですが
       指先から、東京ドーム5万人をなぎ倒すくらいのフェロモンビームを出すことができます)

      また、ライブ前に、5列くらい後方から
      コーフンしてたまらない!という感じで
      「オットケ〜!」「オットケ!」という韓国語の叫びが。

      「オットケ〜!」=「カッコイイ!」なので
      私たちもふざけて使ったりするので
      日本人かと思っていたら、ホントに韓国から来たファンの方だったです。

      そして、私の目の前の席には、
      「絶対、70歳は越えていますよね?」という
      白髪の上品な老婦人2人組みが。

      やわらかそうな素材のスーツに
      洒落た銀縁の眼鏡、
      ライブ当日に水道橋駅で見かけても、絶対JYJライブに行くとは思われなさそうなお2人でしたが
      バッチリ、ペンライトもお持ちでした。
      (しかも茨城ライブのペンライト。「茨城まで行ったんだ!」と更に驚く)

      しかしご年配のお2人は途中で何度も椅子に座り込み
      「だ、大丈夫ですか? Aconが必要(←興奮による心臓麻痺などに良い)な事態にならないでくださいよ・・・」 と心の中で思ってました。

      隣の岡本ホメオパスは、3人で歌いながらだんだんと
      せりあがっていく演出のとき (神々しかったのですが)

      「・・あの世って、こんな感じかね・・・」と。(←大マジメ)

      まあ私も、お迎えが来るときはあの3人みたいな天使に迎えに来て欲しいですね!

      さて、こんなコーフン状態の私たちを治めるレメディは、岡本ホメオパスが
      ブログに書いてくれていたので・・・

      書いていなかったオマケのレメディを。

      Hazel(ヘーゼル)=ヘーゼルナッツのレメディ。アドレナリンが出すぎている人の熱狂的な心身の過活動を軽くする。

      ・・・必要ですね(笑)

      こんな記事を読んで
      「岡本さんも伊藤さんも、そんなに長きに渡って熱くファンしているのはどんな人たちかのぅ?」と
      思われた方


      「東方神起 呪文」

      良かったらご覧下さいね〜。

      (まあはじめは「誰が誰だかわからない!」と思われると思いますが)
      posted by: philiaito | 好きなんです! | 12:19 | comments(7) | trackbacks(0) | - | - |

      倍音声明ワークショップ(2回目)行ってきました

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        先週の日曜日、森岡万貴さんの倍音声明ワークショップに行ってきました。

        私にとっては2回目です (ワークショップは既に4回開かれています)

        今回も、前回と同じ松本記念音楽迎賓館でしたが
        今回は音楽ホールが使える!と言うことで
        ステンドグラスに飾られた音響の良いホールで行われました。

        このユリの花のステンドグラスの向こうには高台からの気持ちの良い眺めが広がります。

        前回の感想はコチラ → 「初・倍音声明」

        お天気が良いとか、ホールの音響が良いとか、2回目で慣れてきたとか
        どういう働きかわからないのですが
        今回の声明はものすごく私のハートチャクラに響いたようで

        全員で輪の中央に向かって声明をあげているときに
        気づいたら星 飛雄馬状態でポロポロ涙が出ていました。

        そして感動に浸っていたら
        おなかがスゴイ音で「グ〜!」と鳴ったので
        ビックリして感動が飛び、涙が止まってしまった・・・まだまだだな(笑

        今回の参加者は12人。
        初参加の方もいらして、森岡先生が

        「では自己紹介・・・名前と、好きなタイプを言ってください」 と。

        全員、ほぼ初対面の人に向かって自分の好きなタイプを語る(笑

        男性は2人、後は全員女性でしたが

        「丸っこい人が好きです (実際、彼氏さんがふっくら)」
        「僕のスピリチュアルな話を飽きずに聞いてくれる人」
        「顔の長い人が好きです」
        「御三家世代ですけど、丹波哲郎さんが好きでした!」

        などなど・・・

        その方の好みのタイプを聞くって、端的にその方の人生観や大事だと思うことなんかも
        滲んできて、良いなあ、と思いました。

        ちなみに私は

        「イノシシを素手で捕まえられるような人が好きです」 と言いました。

        「ご主人はそういうタイプ?」 と聞かれたので

        「見かけだけは・・・」 と言っておりました。

        そして、美人で妙齢の森岡先生は

        「実体のある男性なら誰でも良いです!」 と。

        ず〜〜〜〜っと長いこと(過去生)で巫女のような人生が多く
        結婚相手が神様とか神霊とかだったそうで・・・

        「今生は生身の男性と!」 とおっしゃていました。

        う〜ん、好みって人それぞれですね(^^)




        posted by: philiaito | 好きなんです! | 09:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

        歴女の母から聴いたハナシ

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          前に
          「歴史とか好きで、いわゆる歴女なんですよね〜」 と
          書いたことがあるのですが

          母が
          自分より上手の
          歴女でした。

          特に
          戦国・徳川絡みの歴史に詳しかったのですが
          母が読んでいた
          「徳川家康」 が
          40巻くらいありそうなもので
          横に並べたら
          2メートルくらい
          ありました(笑

          私は読んでいませんが

          そんな訳で、
          徳川家関係のエピソードを

          「ねぇ、それ親戚の家のハナシ?」 
          というくらい
          詳しく色々、語られて育ちました(^^)

          大河ドラマ「八重の桜」を楽しんで見ていて

          会津の最後の藩主となる
          松平容保公(写真↑)が
          ホントに
          演じている綾野剛さんに似ていて
          ほぉ〜、と
          思いました。

          さて、このSyph(スィフィライナム・梅毒マヤズム)の気の強い
          貴公子と共に
          会津は
          滅亡の道へ進みますが

          この会津藩の始まりのハナシを
          母から聞いたことがあります。

          三代将軍・家光は
          なぜだか
          実母のお江の方と相性が悪く
          お江は、家光を暗殺して
          弟を将軍の座につけようと画策した、という話もあるほど。

          家光は、そんな風に母に贔屓されている弟と
          仲良くできるはずもなく

          実父・秀忠ともあまり合わずに
          一番可愛がって贔屓してくれていたおじいちゃん(家康)も亡くなり

          孤独な将軍だったようです。

          あるとき
          出かけた目黒のお寺で
          腹違いの弟(秀忠が身分の低い女性との間に作った子)の話を耳にします。

          会ってみたくなった家光くんは
          その弟を呼び出し、会うのですが

          弟は
          腹違いの兄ではあるが
          「雲の上の人だ」と思っていた将軍・家光から
          呼ばれて対面したため
          大感激!!!!

          「兄上!」と言ったかどうかはわかりませんが
          キラキラした目で
          尊敬と愛情と忠誠を真っ直ぐに家光に向けた (ようです)     


          このヘン、母が見てきたかのように語っていました(笑)

          家光もその気持ちが嬉しくて
          可愛くなっちゃって
          この身分の低かった弟にいきなり (注:実際はいきなりではナイですが)
          「会津23万石を与える」
          とか言っちゃって

          更に弟は感激。

          そして
          会津藩・藩祖 保科正之 となった彼は
          「絶対絶対絶対、すべての藩が背いても、我が藩はどこまでも徳川に、幕府に忠誠を尽くす!」 と
          家訓を作ったのです。

          そこからず〜〜〜〜〜っと繋がって
          綾野剛に似た松平容保さんは
          幕府と命運を共にし
          会津は滅んでいくのですが・・・

          う〜ん。
          根の深いSyph家系・・・

          Syph(梅毒マヤズム)のキーワードは
          「破滅・破壊・死の方向へ向かう」ですが
          同時に
          破滅間際の美しさ・デカタンスな雰囲気、
          なども合わせもっています。

          そんな滅びゆく美の香りがあるから
          今でも
          会津や白虎隊は
          何度もドラマになり、人はそれに魅了されたりするのでしょう。

          更に
          Syph(梅毒マヤズム)は、上記のようなテーマのマヤズムではありますが
          破滅・破壊・死の後には
          再生・新生
          来ますよね。

          滅んでしまった中から
          芽が吹くように
          新しい時代の中に
          立ち上がってくる象徴が
          綾瀬はるかさん演じる
          八重なのかな、と思って見ていました

          この大河ドラマ、本当は別の話の予定が
          ほぼ決まっていたのですが
          震災で打撃を受けた
          「福島県を元気づけたい!」という
          NHKの一部の人たちの
          強い願いで
          福島・会津が舞台で
          福島の滅亡と新生を描く「八重の桜」に
          決まったそうです。

          しかしホントに
          「親戚のどっかの家のハナシ? 
           しかも見てきたのか?」
          と言うノリで
          徳川兄弟の確執を
          語っていた母、(しかも半泣きになりながら語っていた)

          いったい何者・・・?と思う
          私でした。
          posted by: philiaito | 好きなんです! | 18:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

          冬の朝

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            この写真は何かというと
            冬の朝、元気に立ち上がっている霜柱です。
            踏んでもつぶれないくらい固く凍ってました。

            今年の初めから、朝、ウォーキングをはじめました。

            マラソンを去年の秋くらいにサボりはじめ
            忙しさにかまけて走らないでいたら
            数ヶ月経って、やっぱり体がなまってきたなあ!と思ったので

            まずは歩くことにして、また暖かくなってきたら走ろうかな、と思っています。

            このところ寒いですが、30〜40分歩いて帰ってくると
            ポカポカになります。

            ウォーキングで通る道ではないですが
            毎朝、Tシャツくらいの薄着で、木刀を外で素振りしているお爺さんもいます。
            すごい良い体してます(笑)

            この寒い季節こそ、寒い戸外でしっかり動いて自分で熱を発するようにすることが
            ヤッパリ一番の冷え対策かもなあ〜、と思いました。

            posted by: philiaito | 好きなんです! | 21:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

            ミーハーおばあさま

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               今日は

              福島から60歳くらいの東方神起ファン仲間の友人が出てくると言うので
              7人集まって
              新大久保でミーハーなつどいをしてきました。

              このFさんは
              福島市の方なので
              震災のときは
              家が壊れたりはしなかったものの
              家の中はグチャグチャになって大変だったり

              80代くらいのお母様が
              余震がスゴくて不安症になってしまい
              お母様の世話で大変だったり

              いろいろあったのですが

              今日お会いしたら

              ものすごく逞しく明るく復活していて
              たのもしい限り!と思いました。

              ライブのときも
              黒の革ジャンや皮パンツとか着てきて
              似合っていてカッコよかった。

              ちなみに職業は
              大学で生徒さん相手のカウンセラーさんをしているという方です。

              そして今日、
              ミーハーなつどいの後には

              「埼玉にいる娘のところに孫が生まれたから
               会ってくるわ〜」

              と、去っていきました。

              お子さん3人、孫3人とかいるらしい。

              ご主人の世話などは適当らしいのですが(笑)
              奥さんがこのくらい明るく元気でミーハーなら
              それはなかなか良いんじゃないかな〜、と
              思いました。

              そして彼女を見ていたら

              福島・・元気いっぱいだなあ〜

              やはりミーハーであることは

              免疫力を上げるに違いない!

              と思った次第です。

              自分もあんな感じに年をとりたいなと
              お手本にするつもりです。


              posted by: philiaito | 好きなんです! | 23:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

              天空から降る音楽

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                今をときめく女優・北川景子さんと、サッカー日本代表・長友佑都さんが
                明治大学の同級生と知って地味に衝撃を受けています伊藤です。

                そして
                「ああ・・・自分が北川景子だったら『同級生ですから!』ということで長友さんと親しくなり
                 川島選手を紹介してもらうのに〜〜〜」と
                姑息な妄想をしていました。

                それはともかく。

                もうすぐクリスマスですね。

                この時期しか似合わない音楽がありますよね。
                クリスマスSong的なものはモチロンですが。

                私にとっての2枚はこちら。

                1枚は言わずと知れた山下達郎さん。
                「Season's Greetings」という全編英語のもので
                「Bella Notte」「White Christmas」などの定番から更に当然
                「Christmas Eve」も入っています。英語版のですが。

                1年ぶりに聞いても、やはり名曲は色あせないなあ〜と思います。

                でも昔 「タモリのボキャブラ天国」という番組で

                「Chirismas Eve」の歌詞の替え歌で

                「きっと君は来ない 一人きりのクリスマスイブ♪
                 サイレントナイト ホーリーナーイト♪」 を

                「きっと君は関西人 まぎれもなく関西人♪
                 さいでんなあ ほうでんなあ♪」

                と替えていて

                せっかくのサビがそんな風に聞こえるようにもなってしまいましたが。

                もうひとつ、右のCD。

                「フレスコバルディ と ルイ・クープラン」のCD。

                こちらは山下達郎さんと違ってほとんど知ってる方はいないのではないでしょうか・・・
                そしてクリスマスとは何の関係もないのですが。

                知ってる方はかなりバロックが好きな方ではないでしょうか。

                私はこの地味〜な地味〜なCDが好きで、この時期は良く聞いています。

                「地味だもんな〜。あんまり知っている人いないよな〜。でもこの冬のクリスマス前に
                 合うなあ」 と思っていたところ江國香織さんがエッセイで

                「毎年12月になるとルイ・クープランの曲を聴きます」というようなことを書いていて
                同じように思う人がいるんだ!と嬉しかったです。

                江國香織さんはクープランの曲を
                「天空から降る音楽」と表現していたような気が(うろ覚えですが)します。

                こちら、聴けるところをリンクしてみました。

                良かったら聴いてみてくださいね。

                ルイ・クープランの音楽

                少し師走のこの忙しい時期にホッとするかも知れないです(^^)


                posted by: philiaito | 好きなんです! | 22:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

                歴女韓流サッカーファン

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                  11月末の連休に愛知県・名古屋市のダンナの実家に遊びに行きました。

                  年末年始の休みに帰れるかわからないので、早めのお里帰り&名古屋の友人に会うのが目的。

                  友人というのは、実はネットで知り合ったサッカーファンの女の子

                  彼女が書いていたブログ記事を読んで「ノリが合いそう♪」と思ってコメントをしていたら
                  仲良くなり、夏には彼女Uさんと、お友達Pさんが東京にいらして初めてお会いしました。

                  「小中学生からサッカーファンです。〇〇サポです!」というような女性はともかく
                  人生の途中でサッカーファンになった女性には、意外とサッカーファン仲間が出来にくいのです。

                  周囲の女性に聞いてみてもそんなにファンの人はいないし
                  逆に男性陣は、サッカーファンである歴史が古すぎて(たいてい小中学生からのファン)
                  話のレベルが合わないのです。

                  「自分と同じくらいのレベルとノリでキャアキャアとサッカーの話ができる人いないかな〜」
                  思っていたら、ネットを通じて友達が出来ました!

                  ネットの功罪も叫ばれることもありますが、やっぱりネットってスゴクありがたいな、と。

                  そして名古屋でまたUさんとお会いしました。

                  Uさんはまだ20代で倖田來未を愛らしくしたようなキラキラと華やかな美女。

                  年も雰囲気も全然違うし、人が見たら「友達?!」と言う感じの2人ですが
                  ランチ→カフェで5〜6時間ほど話し続け・・しゃべり倒していました(^^)

                  ノリが合うってスゴイな・・・会って2回目なのに。と思ったものです。

                  そして、そんなゴージャス系の彼女が
                  「全くそう見えないね、って言われるんですけど・・実は歴史がスゴク好きで、
                   お城めぐりとか大好きなんですよ〜」 

                  これには意外性にビックリ。
                  そして実は私も歴史大好き・・いわゆる「歴女」ってヤツです。

                  写真の湯のみは、いつも家で愛用しているのですが
                  名古屋城の天守閣にて、お義母さんに買ってもらった品。

                  日本国の旧藩名の地図と、戦国の武将たちの家紋がついております。

                  時代劇を見るときなどに、戦闘シーンの旗頭を確認したり
                  藩名を聞いて、「今の何県のあたりだっけ?!」と思ったときに確認するのに便利。

                  そして彼女Uさんは韓流も好き。
                  趣味が合う友達とは、他の趣味も合うことが多いのかも?!

                  よく人に
                  「好きなモノ多いね〜」と言われます。

                  そうかな、そうかも。

                  ホメオパシーは趣味ではなく仕事ですが、ホメオパシーも大好き。

                  キライなものが多いと困るのかも知れないですけど、
                  好きなものが多い分には困ることはないかな・・・と思います。

                  強いて言えば時間がもっと欲しい、と思うことも。

                  それなので、基本、テレビをつけない生活をしています。

                  そうすると、意外と時間って作れたりするもんです。

                  でも年末年始は少しテレビを見てみようかな・・
                  あまりにも旬の芸能人とか知らないので、と思う今日この頃です。
                  posted by: philiaito | 好きなんです! | 20:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

                  「視えるんです」

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                    今日はやや寒い中、岡本ホメオパス(&岡本お父さま&息子さま)と私で
                    クライアントさんの日舞の舞台を見てきました〜。

                    綺麗でした!

                    「年季」と言うものの生む凛とした美しさ。

                    日舞など優美なものに縁の無い私ですが、今日は日本の伝統芸術は素晴らしいなあ〜、と改めて思いました。

                    会場には流石に着物の女性の姿が多く、これもやはり目の保養になるな、と。

                    女性の方々には(男性にも)もっともっと着物を着ていただきたいな! (自分は着ないくせに)と
                    思いました。

                    さて、話かわって写真の本は、伊藤三巳華(ミミカ)さんという方の描いたエッセイマンガ
                    「視えるんです」 です。

                    ミミカさんは、生まれたときから、普通の人には見えないものが「視える人」。
                    私は、モチロン「視えない人」です。

                    自分は、家族・親族・友人一同に誰も霊感のある人がいない、という環境で育ち、
                    霊感のある友人がはじめて出来たのが30歳を過ぎてからでした。

                    その後、ホメオパシーの学校に入ったら同級生や先輩後輩に霊感のある人が
                    ワサワサいて驚きました。

                    そして、ホメオパスになってからはクライアントさんからも色々なフシギな話を聞くことも多く・・・。

                    今は実感として
                    「視える人って視えるんだなあ! 目に見えない世界があるんだなあ」 と思います。

                    たまにクライアントさんで霊感のある方が、何度目かの相談会でオズオズと

                    「あの・・・こんなこと言うとヘンな人と思われるかも知れませんが・・・」 みたいな前置きをして
                    「実は霊感が強くてこんな体験をしていて・・」 などとお話をしてくれます。

                    ぜんぜん、ヘンな人と思わないですから!
                    むしろ食いついてオハナシを聞いてしまうかも知れません・・(汗)

                    この本は、ちょっと怖くかったり、面白かったり、感動したりで、とても良かったです。

                    あと、もし、今このブログを読んでいる方で、
                    「ペットさんを亡くして、ペットロスでおつらい方」がいらしたら
                    IgnやNat-mも、もちろんお薦めなのですが
                    この「視えるんです」の3巻を、ぜひ読んでいただきたいな、と思います。

                    たぶん、ずいぶん楽になると、思うのです。

                    実はこの本を私が見つけて、ちょっと立ち読みしたら面白かったので
                    岡本ホメオパスに
                    「こういう面白い本があったよ〜、「視えるんです」っていうの」 と言ったら

                    「面白いよね!持ってる、持ってる!」 と言われました。

                    2人して持っています、コレ(^^)

                    性格は正反対なのに、「オモシロイ!」と思うものがビックリするくらい同じなことが
                    いつも不思議です。
                    posted by: philiaito | 好きなんです! | 22:36 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

                    吉祥寺で最も愛するカフェ Cafe Suavor

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                      吉祥寺駅の北側、PARCOの斜め向かいあたりにあるカフェ、

                      CAFE SUAVOR (カフェ・セボール) です。

                      18歳で、吉祥寺にある東京女子に進学で上京してきて、
                      まだコーヒーの美味しさなんてわかっていなかったのですが
                      初めて、このカフェで

                      「コーヒーって美味しいんだ!」 と思いました。

                      静岡の田舎から出てきたオボこい子には、すごく大人っぽい店に感じました。

                      店内には、パリの街角で流しのアコーディオン弾きが奏でるような曲が流れていて
                      それは昔も、26年くらい経った今も変わりません。

                      この10月15日に閉店、というニュースを聞いて、
                      岡本ホメオパスとしんみりし合いました。

                      青春時代に入り浸っていた店が消えるのって寂しいよね!

                      やっとそういう気持ちが実感としてわかるようになってきたよね!

                      などと語り合いました。


                      ところで話かわりますが。

                      ワタクシ伊藤は、岡本ホメオパスより2歳年上です。

                      だいたい、いつもいつも逆に見られるので
                      (岡本ホメオパスの方がお姉さんに見られる)

                      ちょっと声高に
                      叫んでおきます(^^)

                      私の方が年上ですよおお〜〜〜!

                      高校生だった岡本ホメオパスと、短大生だったワタクシ伊藤、

                      今、2人で当時に行っていた店のことなど話すと、
                      カフェ・セボール以外にも、かなり同じカフェや店に通っていたことが判明。

                      その頃、絶対会ってたよね!と言い合うシンクロ率の高さ。

                      「袖すり合うも他生の縁」 と言いますが、

                      みなさまも。

                      どこで、未来で縁の深い人と会っているかも知れません。
                      posted by: philiaito | 好きなんです! | 18:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |