食いだおれ札幌

0

    GW前半はマジメに故郷に帰省、
    GW後半は、ある崇高な目的(東方神起ライブ)のために
    北の大地に行ってました。

    2人の友人と3人旅です。(むろん、岡本ホメオパス含む)

    さて、1泊2日の短い旅行ではありましたが、
    事前に色々な旅行のアイデアを書いては送ってきてくれる友人たち。

    一人の友人は
    「北海道大学に行ってみたいな♪
    北海道神宮もパワースポットだそうだから行ってみたいな♪
    小樽もいいな♪」

    観光中心の希望でしたが

    某ホメオパスの送ってきた計画書は

    「昼食に寿司または海鮮、
    スイーツは雪印パーラー、もしくは〇〇か△△か、
    ライブの後はラーメン、
    翌日の昼食は・・・」

    って、食いだおれツアーか!

    まあ、全員食いしん坊なんですが(^^)

    とにかく食べて参りました。

    こちらは雪印パーラーのパフェ。

    スノーロイヤルという 「当店でしか味わえない極め付きのアイスクリーム」を
    使っているそうで。

    皇室への献上品だったりもするらしく、流石の美味しさでした!

    「まったりとしてしつこくなく、しかしコクがあり」って感じですか。




    大人になってからは、こんなふうな 「The パフェ」みたいなものを
    食べる頻度も減りましたが、
    小学生のころには、それが最も食べたいもの、アコガレの食べ物、という感じでした。

    ちなみに
    レメディのマテリアメディカには「〇〇を欲する」という項目などもあり
    特定の食べ物への嫌悪・欲求なども
    大事なレメディを選ぶポイントですが

    Phos(フォスフォラス)さんはアイスクリームが大好きで、欲求します。

    子供の頃は、とてもPhosっぽい子供だったので、

    (呼吸器が弱く、同情心が強く、遠い地へのアコガレが強い)

    それもあったのかも知れません。

    さて寒い寒い札幌で(気温が昼間なのに6度!雨だったためもありますが)

    パフェを食べて体を冷やしたあとは

    北海道大神宮へ。

    そんなに郊外ではないのに
    地図の上では「原生林」と表示ある森の近くにあり
    神殿も立派で、とても清浄な気持ちの良い気の流れるところでした。




    お参りして、おみくじを引かせていただく。

    大吉で、かつ、良いコトバが書いてありました。

    「お金をためたら慈善をする、と思っていると貯めるお金に限度がないから
     なかなか慈善が出来がたい。

     物がなければ力で、力がなければ言葉ででも、人をなぐさめ、人の力になってやれ。」

    とあり、
    そうだなあ、その通りだなあ、と思えました。

    そしてなんとなく 「人の力になってやれ (原文そのまま) 」という

    ちょっと俺様な、いばった感じの言い方が
    気に入った私でした(^^)




    posted by: philiaito | 旅行 | 23:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

    箱根神社・九頭龍神社にて

    0


      18歳からの親友と箱根に行ってきたのですが。

      「箱根の箱根神社&九頭龍神社に行くよっ!」 
      言い出したのはワタシ。

      同じ年で、バツイチの彼女は
      清楚で女らしく、とて〜も心が綺麗で優しく
      男性がほおっておきません。

      しかしなかなかまとまらず、
      もはや私は父親の心境で、

      「誰か良い人とそろそろ落ち着いてくれんか・・・」 と願っている次第で。

      箱根神社は、良縁を願う女性にとても良い!と読んだので
      引っ張っていったのです。

      清清しい境内でお参りした後、
      ゆっくりしゃべっていたら

      「少し前に、一通り、(付き合ってくださいとか言ってきていた方々を)お断りしてきたの〜」
      と。

      「少しサッパリした」とのことですが
      その人数を聞いて、彼女のモテッぷりに驚いた私でした。

      ちょっと羨ましいぜ!

      さて、この写真の竜神さまたちが九頭龍神社の「九頭竜」で、
      ここのお水を飲むのも良い、とのことで飲んだりしました。

      ところで。

      かなり前の話ですが、初台にホメオパシーセンターがあった頃、
      1階のホメオパシーショップでスタッフをしていました。

      当時は、まだホメオパシーショップに来店した方がスタッフに
      レメディについて質問したり、症状を言って、どのレメディが合うか相談したり
      できたのです。

      今は薬事法が変わってそれが出来なくなり、不便を感じている方も
      多いかと思います。

      初台のセンターもショップもとても活気があって
      常時、3〜4人のスタッフが接客しているような感じでした。

      ある日のこと、スタッフが交代で昼食をとる時間、
      私一人がショップに居て、お客さんも珍しく一人もいませんでした。

      すると、20歳前くらいに見える若い女性が
      おずおずと入ってきました。

      小柄で細くて可愛らしく、とてもオドオドとして小さな声の方で。

      ホメオパシーやレメディのことは、まだ知ったばかりらしく
      色々尋ねていらしたのですが、しばらく経つと意を決したように

      「あの、レメディをとると・・・人に見えないものが見えていた人が・・・
       それが見えなくなる、って聞いたんですけど、本当ですか?」 

      と、聞いてきました。

      確かに、霊感が強くて見たくもない霊が見えるとか、
      聞きたくもないものが聞こえる、とか言う方が
      レメディをとっていくと
      それらが見えなく、聞こえなくなってくる、という例は
      何人もから聞いていたので、それをお話しました。

      そして

      「私は霊感もないし、見えない人なんですけど、『見える人』なんですか?
       周りには見える人、いっぱいいますよ! すごいですね!」

      と言うと、
      やっと安心したような笑顔になって、いろいろ話してくれました。

      物心ついたときから、人には見えないものが見える子供だったそうですが、
      両親には全く霊感は無く、そういうことも信じてくれず、
      見えるもののことを言うと、ヘンな子扱いされたり、イヤなことを言われることのほうが
      多かったので
      いつしか家族には何も言わなくなったこと、

      友人・知人にも、今のところ同じように霊感がある、見える、という人はいないので
      誰にも言わずに過ごしている、

      見えるもののことを言ったことで良かったことがない、

      というような話でした。

      更に彼女はこんな話をしてくれました。

      「ただ見えるだけで、なんなのかはわからないけど、
       古い神社に行ったりすると、本殿の上に巨大な天狗の頭部がドーンとのっていたり
       巨大な龍がのっていたり、
       綺麗な如来とか菩薩のようなのが見えることがある

       古い木の周りに、なんだかわからないけど光の玉みたいのが見えたりもする

       そういうのが、レメディをとって見えなくなるのは寂しいので、
       ホメオパシーに興味はあるけど、レメディをとるのを迷っている」

      私は

      「レメディをとって起こる変化は、あくまでもその人にとって『良い方向に行くこと』なので
       見えないものが見えることが、〇〇さんにとって有益なことなら
       レメディをとって見えなくなったりしないですよ」

      と、お答えしました。

      結局、彼女はそのときはレメディは買っていかず、
      一期一会で、その後、お会いしてはいませんが・・・。

      とても印象に残っている出来事です。

      箱根神社の立派な本殿の屋根の上や、
      やや小ぶりの九頭龍神社の屋根の上をジーッと見てみましたが
      やはり私には何も見えませんでした。

      でも、芦ノ湖のキラキラする水面を眺めていたら
      あまりの上天気に
      「ヒャッホ〜イ!」
      と言いながら
      竜がすべるように湖面を駆けている、

      ちょっとそんな気がしました。
      posted by: philiaito | 旅行 | 20:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

      流石の富士山

      0


        箱根の小田急「山のホテル」の庭からの富士山。

        2日間の暴風雨に洗われた後らしく、かなり清清しいお顔でした。

        つい、なんとなく拝む・・・日本人だなぁ・・・

        富士山の神様、というのは諸説あるのでしょうが
        コノハナサクヤヒメ(木花咲耶姫)という女神さまも
        そのお一人らしいです。

        桜の花が咲くように美しい女神さまということで
        「妻の守護神・安産の神・子育ての神」だそうですよ。

        (ダンナに言ったら 「夫の守護神はないのか・・・」と言いそうですが)

        春で、桜の季節で、雨の後の好転で、朝で・・
        というと、なんとなく
        富士山も神様も絶好調!のような気がしました(^^)

        さて、静岡県人ですが一度も富士山に登ったことのない私、
        「一生に一度は登ってみたいなあ」とも思うのですが

        遠くから見るとこのうえなく美しい富士山、

        いざ登るとなると岩石ゴロゴロの、火山らしい風景なんですよね〜。

        「美女は遠くから眺めるのに限るのかのぅ・・」
        と思う、おっさんの私なのでした。






        posted by: philiaito | 旅行 | 10:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

        故郷・浜松旅行

        0

          生まれ育った浜松に、岡本ホメオパス、友人たちと行ってきました。

          はじめてヨソの友人に浜松に来てもらうときは、「ひつまぶし」は御馳走するのがmyルール。

          ひつまぶし、気に入ってもらえたようで良かったです(^^)

          私の一番のオススメ店は、『八百徳』。
          浜松駅前に大きな店があるので行きやすいですし、
          浜松に行かれるときは、是非、食べてみてください!

          あとは、秋野不矩(あきのふく)美術館 とか
          竜ヶ岩洞 とか
          館山寺温泉 とか
          浜松城 とか
          案内しました。

          写真は竜ヶ岩洞を切り開いた作業員の方たちの顔ハメ看板にて。

          顔ハメ看板があると、反射的にハマッてしまう岡本ホメオパスと私。

          ヘン顔して写真を撮る私たちを眺めていた案内所のおじさんが
          撮り終わった私たちに

          「写真を撮るときは気取ってちゃあダメだよ」 と一言。

          あれ以上? なんか顔芸をしたほうが良かったんでしょうかね?

          竜ヶ岩洞を発見、2年半かけて切り開いて観光で人が見られるまでに整備した
          70代の地元のおじいちゃんの、トロイを発見したシュリーマンのごとき情熱が
          素敵でした。
          (かなりの難工事で、亡くなった人もいたのです)

          地元にドラマあり。

          そして、浜松の人ではない友人たちに浜松を見てもらって、
          色々感想を聞くと、「故郷の良さ・再発見!」
          みたいなこともあって、良いもんだな〜、と思いました。

          ちなみに浜松城には ゆるキャラ「家康くん」がいます。

          「今度、ひこにゃんが浜松城に遊びにきます!」と宣伝がありました。

          ゆるきゃら同士も交流してるらしいです。

          お調子モノで元気なゆるキャラの多い静岡県ですが、どうぞよろしくお願いします(^^)







          posted by: philiaito | 旅行 | 11:03 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

          フィリア研修旅行 セドナ最終日

          0

            セドナの夜明けです。

            赤土の岩山。 サボテン。 乾いた土地でも健気に咲く花々。

            ぐるりと360度見渡せる風景。

            5時から、ずっと夜明けを待って、そして日が昇ってきたときは、
            本能的に拝んでしまいます。

            岡本ホメオパスと2人、
            フィリアのクライアントさんたちの治癒を、
            みんなでもっともっと健康になることを、
            お祈りしてきました。

            ちゃんと口に出して、お祈りしましたよー!

            願い事は、ちゃんと口に出して言ったほうが良いそうです。

            また、セドナは、(穏やかに変化を促すシャスタなどのパワースポットに比べると)
            ガツン!とした実現パワーを持っているそうです。

            良い方向に背中を押すパワー、自分にも、ついていたら、いいです。
            posted by: philiaito | 旅行 | 13:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

            フィリア研修旅行 4日目 in セドナ 

            0

              4日目の夜明け前。

              早朝に目覚めて、ホテルの窓からカーテンを開けてベルロックの方を臨むと・・・

              雲ひとつない紫色の空に、こんな雲が。

              竜みたいじゃないですか?

              左端に頭部があって、龍の角や、ヒゲがあり、口も開いているように見えます。

              実は、旅行初日の、ツアーメンバーにまだ慣れていない顔合わせの夕食時に

              みなさんの竜にまつわる話をたくさん聞いたのです。

              「ドラゴンスクール」なるものに通っているという方の話、

              友人のお坊さんが、竜神さまの通り道のお堂を建てるのに立ち会った、という方の話、

              などなど。

              そういえば、我がフィリアの氏神さまは
              井の頭弁才天さま。

              井の頭の池に浮かんでいるので、水神さまですし、境内には竜のレリーフなんかもある。

              日ごろ、竜神さまのお世話になっているとも言えるのかな〜、と思っていたので、

              この雲を見たときは、思わず、拝みました。

              5時起きで散歩に出かけたツアー仲間は、この雲が出来ていく過程を見ていたそうで
              UFOかミサイルか、他の何かかわからないですが、
              光の玉が、ときどき虹を噴出しながら暗い空に筋を描き
              最終的には、この形になったと、
              興奮気味に撮影してきた動画を見せてくれました。

              正体はわからないですが、
              壮大な聖地の夜明け前の風景だけでも
              敬虔な気持ちになりました。
              posted by: philiaito | 旅行 | 13:20 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |

              フィリア研修旅行 3日目 in セドナ

              0

                この岩山は、 「ベルロック」 という名前。

                釣鐘型、というか、ベルのような形なのでそういう名前だそうです。

                本によると 「男性的なエネルギーの強いボルテックス」 ということですが、
                私は、なんとなく優しい気を感じる場所だな〜と思いました。

                草食男子系のエネルギーだったりして(笑

                泊まっていたホテルから歩いて10分のところに、こんな雄大な景色が広がりまくっています。

                霊感の強い人などが行くと、「声が聞こえる」 などといわれるボルテックス。
                (「内なる声」だったり「外からの声」だったり、色々だそうですが。)

                皆さんがやっていたので、私も木陰で瞑想。

                しかし普段、瞑想とかやっていないので、瞑想、というか、ついつい妄想、に・・・。

                雑念が多い俗人だな〜、と。

                でも、とにもかくにも、ものすご〜〜〜〜く気持ちの良い場所なので、
                「永遠に、この木陰に座っていてもいいなぁ」 と思うほど。

                そこまで敏感でもない私もなんとなくわかるほど、気の良い場所ではあるようです。

                最終日には、ベルロックの6合目くらいまで登りました!
                一番上のポコッと切り立っているところの下くらいまで。

                思ったよりも身軽に、岩肌にへばりつくようにして登っていきました。

                赤い岩の上をピョンピョン飛びながら

                「やっぱり猿に親近感を感じる・・・」と思っていました。

                (干支も猿だし、昔、流行った動物占いでも猿だったし)

                ロマンチックではないですねぇ(^^)
                posted by: philiaito | 旅行 | 23:56 | comments(7) | trackbacks(0) | - | - |

                曇り時々雨のセドナ

                0

                  こちら、先出のAYAさんの家のリビング前のテラスからの写真。

                  雨が上がったばかりで曇りのセドナ。

                  かなりの乾燥気候のセドナでは珍しい雨&曇りのセドナ初日でした。
                  (実際、その後はずっと、真っ青な空とキラキラ太陽でピーカンでした)

                  しかし、リビングからこの絶景・・・・・。

                  スゴイ!

                  と思っていたら、その後、訪れた数軒の家ぜんぶが
                  窓から絶景。

                  毎日あんな景色を見て暮らしていたら、大きな心の人になるのでしょうか。

                  でも私は結構、日本のチマチマとした景色が好きです。

                  小市民なマインドの自分は、そっちの方が落ち着くかも〜〜(^^)
                  posted by: philiaito | 旅行 | 23:21 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |

                  フィリア研修旅行 2日目 in セドナ

                  0

                    セドナに到着した日の午後、AYAさんという、セドナ在住のフランス人の方の

                    「神聖幾何学」 の授業を受けました。

                    神聖幾何学とは←こちらを参照〜。

                    これにもあまり予備知識のなかった私・・・

                    でも、ベストセラー「ダ・ビンチ・コード」は読んでいて、
                    それに「黄金比」「フィボナッチの数列」「フラクタル」などの言葉はキーワードとして良くでてきて
                    そのお陰でちょっとわかりました。

                    ものすごくザックリ言えば、自然界のモノの形状などには不思議な規則性があり、
                    その規則性はハーモニーがあって美しくできている、というようなコトでしょうか・・・。

                    AYAさんは、「神聖幾何学の先生」というよりも、写真(AYAさんの家の一角。ご自身の作品がたくさん
                    飾ったり置いたりしてある)のような作品を描いているアーティストさん。

                    図形や画を使って、小学生でもわかるように神聖幾何学の基礎の基礎を説明してくれるので
                    とてもわかりやすかったです。

                    AYAさんの作品は、神聖幾何学の図形がベースのモノが多く、まん丸の中に
                    いろいろな模様が描かれた曼荼羅のようなものが多いです。

                    オリジナル作品はモチロン大きいし高いので買えませんが、
                    それをカードにしたものが何十もあり、そこから皆、各々好きなものをじっくり選んで買ったりしていて

                    岡本ホメオパスも、私もそれぞれ購入。

                    選んだカードにAYAさんが解説をしてくれました。

                    私のカードには「Pagoda Heaven」という名前がついていました。

                    AYAさんの解説では
                    「これは花です。周りが花びら。貴方が力強い花のように咲いて、周りに花びらのようにパワーを放射しなさい・・」
                    的なことを言われました。

                    なるほど〜。
                    まずは自分が強く咲いていないと、人のケアもできないもんなぁ・・・と、聞きました。

                    岡本ホメオパスのカードも、すごく彼女に合ってるコトを言われていました。

                    オモシロかったです。

                    posted by: philiaito | 旅行 | 22:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

                    フィリア研修旅行 1日目 L.A.

                    0

                      9時間ほどのフライトで、L.A.に到着です。

                      とはいえ、ここでは一泊して次の日、朝4時半起きで
                      アリゾナ州の州都フェニックスに向かうので、夕食の後は泊まるだけ。

                      港の目の前のメキシコ料理店で、16人のツアーメンバーと、
                      スタッフの方4人との顔合わせ。

                      参加メンバーは老若男女まぜこぜ、という感じです。

                      まったく人見知りをしないように見えて、実は少しする私は、
                      はじめは緊張して猫をかぶっていました。
                      緊張しながら食べたメキシコ料理は、あんまり味わえなかったです。

                      でもツアーのみなさんが良い方ばかりで、
                      すぐにリラックスして1日半ほどで完全に猫は剥がれましたが(^^)

                      さて、この食事の前、到着してほとんどすぐに
                      このツアーのメインイベントのひとつ

                      「バシャールに会う」

                      というのがありました。

                      バシャールというのは、私がここで延々と書くのもなんなので、

                      ウィキペディアでも見ていただいて・・

                      すみません、リンクを貼ろうと思ったのですが、今、うまく出来なくて(汗

                      もとい、バシャールというのは
                      ダリル・アンカさんというアメリカ人男性(歌手のポール・アンカさんのご親戚だそう)の
                      高次の意識というか、未来の姿というか、とにかくいわゆる宇宙人、というか
                      宇宙存在という方らしいです。

                      う〜ん、ちょっと説明が難しい。

                      このバシャールさんは、大変有名らしく、しかし全然知らなかった私は、事前に格闘家の須藤元気さんとバシャールの
                      対談本を読みました。

                      未来の存在なので、人々のいろいろな疑問に答えてくれるのです。

                      たくさんの質問と答えは、書ききれないのですが、

                      「わくわくして生きなさい」
                      ということと
                      「人はその想念によって、それに合った出来事が起こってくる」
                      ということは、よくおっしゃっているようです。

                      恐怖を抱え込んで生きていると、その人にとって恐怖である出来事などが
                      実際起こってきてしまうよ、だから恐怖を手放しなさい、と
                      言葉を色々とかえつつおっしゃるのですが、

                      なかなか、それが出来ないことも多いですよねえ。

                      わかっていても、できない。

                      そんな、あと一歩みたいなところをホメオパシーで後押しできたらいいなあ、と
                      思いつつ聞いていました。

                      私も一応、質問をしてみよう、と思って「う〜ん」と考え、

                      「あなたの星(エササニというそうです)には、楽器や歌など、音楽はありますか?」
                      と質問。

                      「あります」 と明確にお答え。

                      「一番好きな歌を歌ってくださいますか」と私。

                      「NO!」 ・・・思い切り断られた〜 みんな拍手したのに。

                      「今は、そのときではない」 とのこと。

                      面白かったのは、ダリル・アンカさんは穏やかな普通のおじさまなのに、
                      バシャールが乗り移る(としか書きようがない)と、
                      耳がとんがって(見える)
                      顔がちょっとキツクなって、
                      声がかわって、
                      極め付けは、
                      バシャールになっている間は、
                      ず〜〜〜〜〜っと(2時間ほど)ダースベイダーのような

                      「ヒュー・ゴー・ヒュー・ゴー」という息の音が、
                      しゃべっている間していることでした。

                      かなり大きな息の音なんですよね〜。不思議でした。

                      バシャールはずっと宇宙から人類を見守っているのだそうです。

                      さすがポール・アンカさんの家系、とても良い声をされているので
                      いつかはバシャールの故郷の星の歌を歌ってほしいな、と思いました。
                      posted by: philiaito | 旅行 | 00:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |