イギリスの霊媒さん その1

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    友人で、仕事はカッチリとした固いお仕事についていて、
    趣味がとても面白い人がいます。

    去年の夏は、イギリスのサマーセミナーに参加して
    「霊媒の勉強」をしてきたそうです。

    日本でもそういう学校に通っていたそうで。

    話を聞くと
    「さすが幽霊や幽霊屋敷大好きで
    『幽霊屋敷』と認定されると資産価値が上がる国だけあるな」

    思ったのですが
    London郊外の160年くらい歴史のある学校、
    AFC(アーサー・フィンドレイ・カレッジ)には
    「心霊科学科」というような科があるそう。

    (と、言ってもイギリス全土でそこだけだそうです。)

    そこの講師のシモーヌ・キーさんという方が日本に来て
    1日だけ無料でデモンストレーションをする日がある、とのことで
    友人が連れて行ってくれました。

    シモーヌさんは40〜50歳くらいの知的で優しそうな方でした。
    霊媒の仕事もしつつ、カレッジの心霊科学科の講師をされているそう。

    「自分はこの仕事(霊媒)を20年以上やっているけど、コワイ目(?)に
     あったことなどは一度もないわ」
    と言ってらっしゃいました。

    会場には60名くらいの人が椅子に座っています。

    そこの誰かに関連のある霊と
    シモーヌさんが話をする・・というか
    霊のいうことをそのまま聴衆に伝えます。

    「○歳くらいの男性です。こういう体格、こういう見かけの特徴があります。
     こういう職業だったそうです。
     
     こういうことを言っています。お心当たりの方は?」と
    いうふうに言われるので
    聴衆の方から
    「あ、その人、私のお父さんです!」とか
    「たぶん私のおじいちゃんだと思うんですが」と
    手を挙げて言わないといけません。

    さて、1時間半ほどの実演が始まりました。

    少し長くなりそうなので
    次記事に続きます。

    posted by: philiaito | おもしろ楽し | 11:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

    ありがたいシンクロニシティー

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      今日の相談会でのこと。

      前回のセミナーの後のブログにも書いているのですが
       →過去記事「第18回 フィリアセミナーでした♪」

      今週の日曜日に迫った次回のセミナーに
      焼菓子を持参しよう・・・と思っていて
      私が失敗なく作れるケーキは

      『林檎と胡桃のケーキ』という焼菓子しかないのですが

      「土曜日には焼かないとな〜。
       ちょっと良い林檎買わなきゃ。
       胡桃は・・ちゃんとしたのを買いに行くヒマがなかったら
       家にあるミックスナッツで良いかなあ・・・」

      などと思っていたところ、まさに今日、相談会にいらしたクライアントさんが
      紙袋からごそごそと出したのが、林檎と胡桃。

      『林檎は、夫の実家の秋田から送ってきたもので
       胡桃は、私の実家の長野から送ってきたものです。
       良かったらどうぞ(^^)』

      「日曜日のセミナーに林檎と胡桃のケーキを焼くために、
       買おうと思っていたところなんです! 嬉しいです!」

      と大喜びの私でしたが、出来過ぎなシンクロニシティーでした。

      クライアントさんに言ったセリフは本当なのですが
      出来過ぎのため、嘘くさく聞こえたかも(汗)

      (その方はネットをあまり見ない方なので、このブログも読まないと思うのですが・・)

      ともあれ、頂いた林檎と胡桃は本当に嬉しく、タイムリーでした!

      今では割とポピュラーに使われる「シンクロニシティー」と言う言葉ですが
      簡単に言えば「良い偶然」ということでしょうか。

      (難しく言ったら「共時性」とか
       「集合的無意識による個性化された人間の意識のコミュニケーションを通じて現実の出来事  
        が形成されること」・・・byユング
         とかなんでしょうか)
       
       

      素敵なシンクロニシティーはいくら起こっても良いですね!

      ウワサでは、ホメオパシーをやっているとそういうことが増えてくるとかこないとか・・
      皆さんからの素敵なウワサ情報、お待ちしております。

      posted by: philiaito | おもしろ楽し | 21:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

      パーティーへ

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        フィリアがお世話になっている会計事務所があります。

        そこの66歳の所長さんが会長になり、
        38歳の青年税理士さんが所長に就任するお披露目パーティーなるものに
        岡本ホメオパスと2人で招待いただき、行ってまいりました。

        そういったビジネス関係のパーティーなど縁がないため
        岡本ホメオパスと2人、
        「韓流ドラマに良く出てくる財界のパーティーみたいなのかな、ワクワク」
        知らない世界を覗く気持ちで行きました。

        場所は新宿のホテルの高層階、パーティー会場。

        NYのクライスラービルのごとくそびえるdokomoのビル。。。
        眼下に広がる新宿の夜景。。。
        並ぶパーティー料理。。。
        金屏風や盛花。。。

        そして自分には見慣れないスーツ姿のおじさまたちの群れ。。。

        韓流ドラマの財界パーティーのように
        氷の彫刻や、背中がむきだしのイブニングドレスの女性などは流石になかったですが
        それでも
        「おお〜ビジネス界のパーティーってこんな感じなのね」と
        物珍しく楽しかったです。

        66歳の会計事務所のボスであるオジサマは
        本当に韓国ドラマに出てきそうな
        「酸いも甘いも噛み分け、世の中の善も悪も全部知ってます」というような
        風格漂うダンディー。

        次々に金屏風の前で挨拶をするオジサマ連も、類は友を呼ぶのか
        人間力のある素敵なオジサマばかりで
        岡本ホメオパスと密かに萌えていました。

        オジサマたちは、大小はあるでしょうが、ほとんどの方たちが
        会社・企業の経営者だと思うのですが
        昔と違って「息子が後を継ぐ」という世襲的なことが少なくなる一方の現在、
        「自分の築いてきた会社・仕事を誰に継がせるか」というのは
        おそらく悩みの種なのでしょう。

        「立派な後継者を育てあげ、晴れがましい席でお披露目できる会長さんが
        羨ましいよう〜!」
        という声があちこちで囁かれていて
        「代替わりってタイヘンなんだな」と
        しみじみ聞いていました。

        ホメオパスを親子2代でやっている、という人は日本ではほとんどいないと思いますが
        (1組知ってますが)
        海外ではそんなに珍しいことでもなく、
        特にホメオパシーが盛んなインドでは「ホメオパス4代目」などもいます。

        4代目のインド人ホメオパスの講義などを聞くと、やはりそこここに
        父ホメオパス・祖父ホメオパスから受け継いだ経験の知恵なども
        垣間見たりしました。

        いつか日本でも、2代目・3代目のホメオパスが出てくると良いな、
        ホメオパシーセンターなども人が継いでくれたりするものになったら
        とても良いな〜、などと思いをはせたりもするパーティーでした。


         

        posted by: philiaito | おもしろ楽し | 09:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

        ハロウィン2013 in 川崎

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          毎年、この時期になると川崎市で行われるハロウィン・パレード。

          もう11年続いているそうです。

          去年、友人たちに誘われて初めて参加。
          楽しかったので、今年も引き続き参加しました(^^)

          去年のハロウィンの記事→ 「ハッピーハロウィン!」


          パレード参加者は3000人。 (毎年すぐに定員になるそうです。)
          沿道のパレード見物人は4万人という日本最大のハロウィンパレード。

          先導するのはこんな車。(後ろの荷台にDJさんが乗り、音楽を流します)




          続いてこんな車。 ・・・・魔女ですかね?


          さて、思い思いの仮装をした参加者のみなさんです。

          スーパーマリオ御一行様。 ピーチ姫もいますね。

          マリオブラザーズは人気で、他にも見かけましたが、このグループは4人揃っていました。

          怪物くんファミリー。・・・に混ざる仮面ライダー。



          うまい棒3本。
          このお三方は、うまい棒になった状態でなぜかDJの物まねをするという
          派手さで注目を集めてました。


          進撃の巨人。流行りもの強し! でもおとなしい巨人でした(^^)


          こちら、外人モデル美女軍団、という感じの4人組。目立っていました。


          特にこの方がスゴイ! 「切られた自分の生首を持って歩く貴婦人」という仮装。
          この顔、本物の顔なんですよ。
          この外人モデル美女は遠い日本に来て何をやっているのだ(笑)

          このグループは、仮装コンテストの準優勝でした。

          ちなみに優勝は「サザエさん一家」のグループで
          こちらは写真が撮れずに残念でしたが、どんなだったかといいますと
          サザエさん一家そのものの仮装ではなく、
          人間大のかぶりものの「サザエ」「鰹」「ワカメ」「たらこ」「船」などをかぶった一行でした。
          優勝グループには50万円相当の旅行券などが贈られるのですが
          「絶対、製作費、もっとかかってますよね」という感じでした。

          しかし見事な出来栄えで堂々の優勝でした。

          そしてこれが、我が「オズ・ファミリー」です。


          「オズの魔法使い」と、それが元になったミュージカル「ウィキッド」から6名のメンバー。

          ◆ドロシー
          ◆心が欲しいブリキの木こり
          ◆勇気が欲しいライオン
          ◆脳みそが欲しいかかし
          ◆南の良い魔女・グリンダ
          ◆西の悪い魔女・エルファバ

          というメンツでした。

          さて伊藤はどれになっているでしょうか?

          去年の「不思議の国のアリス・御一行さま」も道行く人やチビッ子に人気で
          たくさん写真をせがまれて楽しかったですが、
          今年の「オズ・御一行さま」もなかなかの人気で悦に入る私たちでした。

          一番ウケていたのはドロシーで
          あちこちから爆笑や
          「ドロシー、やばい」「ドロシー、ヤバい」と声が聞こえ
          ご本人(男性)はテンション最高潮になっておりました(笑)

          当日は川崎市長選をやっていたそうですが、
          「市長選も仮装してやってたら楽しいのにね」と話していました。

          新市長さま☆ どうかこのハロウィンイベントは末永く開催してくださいませね〜。
          posted by: philiaito | おもしろ楽し | 22:22 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |

          Cafe ZENON

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            前から存在は知っていて、ちょっと気になって行きたかったCafe ZENONに
            行ってみました。

            吉祥寺は、岡本ホメオパスが愛してやまない楳図かずお先生や、
            漫画界の大物・美内すずえ先生(ガラスの仮面)、一条ゆかり先生(有閑倶楽部、砂の城)
            大島弓子先生(綿の国星)、江口寿史先生(ストップ!ひばりくん)
            などなど
            漫画家さんが多く住んでいる街として有名ですが

            このCafe ZENONは、北条司先生(キャッツアイ、シティハンター)や原哲夫先生(北斗の拳)が
            取締役として作ったカフェなんです。

            吉祥寺駅から、線路に沿って東(新宿方向)に歩くこと10分。
            「こんなところにあるのかな?」と思い始める頃にあります。

            ガード下にあるのですが
            店内はとても広い!
            吹き抜け天井が高いです。


             

            壁には漫画の原稿やイラストが。



            1人でネットが出来る席、
            2人用の席、
            ゆったりしたソファ席、テラス席など、色々なタイプの席があり、
            お客さんのタイプも様々でした。

            吉祥寺在住の漫画家さんが、編集者さんと打ち合わせをするのに使うことでも有名な
            このお店、
            行ったときにも 「あきらかに打ち合わせ中」 という男性たちが居て
            チラチラ見てしまいました。



            まさか原哲夫先生はいなかったでしょうが、
            かわりに等身大のケンシロウに会えました♪



            これは天井から吊り下がるシャンデリアで、
            なんと漫画雑誌を使って出来ているのです。

            韓国のアーティストさんの作品とか。

            食事類もなかなか美味しかったですし
            店内やコンセプトが面白いので
            サブカルチャーや漫画が好きな方は一度、ぜひどうぞ♪

            駅から遠くて人通りのないところにあるぶん、
            ゆったりできました。

            食事の後、コーヒーでも・・と思ってメニューを見ると

            「当店のバリスタはお客様のリクエストのラテアートをいたします!」 などと
            書いてあったので、ウエイターさんに

            「なんでもリクエストして良いんですよね?」

            と尋ねると、
            ウエイターさんが困った様子で

            「きょ、今日のバリスタは新人ですので、どんな要求にもお答えできるかとうかはちょっと・・・!」と
            焦っていたので

            「じゃ、今日のバリスタさんの最高の実力で描いて頂ければなんでも良いです♪」 と
            言ったところ・・・



            これが出てきました(笑)

            う〜ん、ケンシロウをオーダーしようかと思ったのに
            ずいぶんホノボノ系が出てきたわ・・・

            でも可愛いので良かったのですが(^^)

            どなたか、Cafe ZENONに行って凄いラテアートを描いてもらったら
            教えてくださいね〜。

            吉祥寺を象徴するような楽しいカフェでした。





            posted by: philiaito | おもしろ楽し | 21:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

            霊感師匠と。

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              私が45年の人生で出会った人の中で、
              最も霊感のすごい友人Kさんと
              6年ぶりくらいにゆっくり吉祥寺の街で会うことができました。

              彼女は、四国の出身で、おじいさまが神社の神主さん・・・兼・・・
              「狗神祓い」
              として能力の高い方として有名だったそうです。

              「狗神祓い」=「憑き物落とし」 です。

              (四国では、『憑き物(悪い霊だったり何か)がついた』ことを『狗神がついた』と
               言うんですよね)

              それを聞いたときは、あさはかでミーハーな私は

              「か・・カッコイイっ!!! リアル京極堂みたいっ!!!
              (京極夏彦氏の小説・京極堂シリーズに出てくる、憑き物を落とすと見せつつ論理的に事件を解く
               探偵役)
               Kちゃんもなれば良いのに!」 

              と言ったものでしたが、Kさんは

              「イヤだよ!死ぬほどつらい修行しなきゃなれないし、
               もっと普通の人生を送りたい!」 

              と、普通の仕事を普通にされて穏やかに暮らしています。

              (ちなみにKさんのお父さんは全く霊感がなくて、隔世遺伝だそうです)

              お互いの6年分の近況報告にも花が咲いたのですが

              「そうだ、ちょっと疑問に思っていたけど誰にも聞けなかったことを聞いてみよう」 と
              いくつか質問してみました。

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              Q: 神社やお寺などで『場が悪い』なんてことはあるの?

              A: 神社は基本的に大丈夫(境内は清らか)だけど、お寺は違います。
                 たまに、お寺の敷地いっぱいに、悪い霊だの妖怪などワケのわからないものなどが
                 ギュウギュウに詰まっているようなお寺
              も見かけるので
                 お寺はやたらに入らないほうが良いかも・・・。

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              Q: 引っ越した先に、2つの神社があった場合、どちらを氏神(うじがみ)様として扱うべきか?
                  A神社=家から一番近いが、小さく寂れた感じで、そんなに惹かれない神社
                  B神社=A神社より遠いが、賑わっており、好きな感じがする神社

              A: 好きな感じがするB神社を「うちの氏神さま」と思って折々にお参りすれば良い。
                 でも、A神社も完全に無視はしないで、サクッとで良いのでお参りしましょう。

              ====================================

              Q: 仏壇が家にないので棚の上に先祖の写真を置いて、毎朝、お水をあげてお参りしています。
                 他にあげると良いものはありますか? 拝む方角などに問題はありますか?

              A: お水の他には、たまにで良いので、お線香(昔ながらの白檀のものでなくても
                 全くかまわない)や、お花、故人の好物などが嬉しいようです。
                 方角は、全然気にしなくて良いと思います。 気持ちが大事です。

              ====================================

              Q: 41歳の娘さんが亡くなられて、ご両親が「一人でお墓に入れるのは忍びない」と思って
                 「自分たちのどちらかが死んだら、一緒にお墓に入る」と、お骨をずっと家に置いていらっしゃる
                 のですが・・・。

              A: お骨がどこにあるかは、亡くなった方の成仏の妨げになるなどの問題は無いです。
                 お墓におさめないと成仏できない、などということはない。

                 それより、残された人が、あまり悲しみすぎたり、亡くなった人を思ってつらく暮らしていたりすると 
                 亡くなった方が心配して上に行きづらい(成仏しずらい)こともあるので、
                 遺族がだんだんと気持ちの整理をしていくことが大切。

                 「四十九日を過ぎたら、お骨をお墓におさめる」というのも
                 遺族が気持ちの整理をつけていくための区切りなのでしょう。

                 ちなみに、四十九日くらいは目安ではあるが、四十九日ぴったりに上に行くわけではない。
                 数ヶ月くらいは下に留まっていることもあり、本人が自分のタイミングで成仏したりします。

                 ただやはり、何年も、ずーっと下に居すぎると上がりにくくなってしまいます。

              ====================================

              などなど。
              他にも色々あったのですが、今、思い出せなくて。

              前にブログでもご紹介した 「視えるんです」 という本をKさんにメールで薦めたところ、
              読んでくれたそうで、  →過去のブログ記事「視えるんです」

              「ほぼ見たり聴いたりしている感じは一緒! 
               でも、「視えるんです」の著者の人は
               霊に真剣に向き合ったり、付き合ったり、助けようとしたりしててスゴイなあ、
               偉いなあ〜と思ったよ。
               
               私は基本的に、「見えない・聞こえない・かかわらない」で過ごしてるから・・・」

              と言っていました。

              いやいや、行きずりの困っている霊とかいちいち助けてたらKさんが
              大忙しになっちゃうから、それで良いんじゃないの〜、と話していました。


              「視えるんです」の著者の伊藤さんも、Kさんも言っていたことで印象的だったのが
              あれほどに強い霊感の持ち主で、色々見えていても、いつも

              「自分の今、見ているアレは霊などでなく自分だけに見える幻かも・・自分の妄想かも知れない」
              考えてるのだそうです。

              同じように霊感のある人と一緒に居て

              「あそこの電柱の横に・・・いますよね?」
              「ああ、はい、落ち武者、いますね」
              「背中に矢が刺さってますね」
              「そうですね、3本、刺さってますよね」

              などと確認しあうときが唯一、

              「あ、あれは私だけに見える幻影じゃなくて、本当に霊がいるんだ」 と
              確認できて、ホッとするんだそうです。

              こんなディープな話を
              お洒落カフェのハシゴ&雑貨屋巡りしながらしていました(^^)

              遠くに引っ越してしまうKさんですが
              これからも時々、吉祥寺オシャレスポット巡りしながら
              DEEP!な会話をしたいものです。

              【追記】
              霊感師匠から。

              私(伊藤)が、はじめ「狗神落とし」と書いてしまっていたのですが
              正しくは 「狗神祓い」 であること。

              あと神社も寂れたようなところはあまり行かないほうが良い、
              夜も、足を踏み入れない方が良い、とのことです。

              posted by: philiaito | おもしろ楽し | 08:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

              しょーもない祖父のハナシ

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                岡本ホメオパスのブログに
                親も『しょーもない人』なんだ、と思って、
                それを自分とは切り離していこう、というハナシがあり

                「うんうん、そうだよね!」と思って読んでいたのですが

                今日は私のしょーもなかった祖父の話をひとつ。

                母方の祖父はそれはそれは真面目で良いお父さんを絵に描いたような人。

                しょーもなかったのは父方の祖父です。

                私が21歳のときに、77歳で他界しましたが
                赤ちゃんの頃から一つ屋根の下で暮らしたので
                結構、濃くかかわっていると思います。

                さてこの祖父は、

                ものすごくお洒落でセンスが良く
                ものすごくプレイボーイでした。

                浮気をしたかどうか?というレベルではなく
                生涯を通じてモテまくり常に彼女がいました。

                祖父の姉(美女)が大会社の社長の後妻になったため
                その会社でちゃっかり専務になるという要領の良さも。

                しかし給料はほとんど家に入れなかったため
                妻である祖母が食堂を経営して頑張って3人の子供を育て・・・

                という感じの人でした。

                祖母はこんな人がダンナさんで、とてもタイヘンだったと思います。
                お陰で祖母はグレてしまいました。

                しかし、この祖父のスゴいところは
                これだけ好き勝手しておいて
                全然、人に嫌われない、むしろとても好かれたところ。

                さんざん苦労させられた祖母も結局、惚れていたらしく
                晩年、テレビにイケメンが出てくると
                「おじいちゃんに似てるわ〜」とポーッとなったり
                (全く似ていないのに!)

                祖父の葬式は、元彼女が列をなしてやってきたりしました。

                その当時の男性にしては珍しく
                「お国のために働かなくては」などという考えは微塵も無く
                「いかに工夫して懲役を免れて戦地に行かないで終戦を迎えたか」などと
                語ってくれたりしましたし、

                親には禁止されていたインスタントラーメンを深夜の台所で
                こっそり祖父と食べたり、
                酒のつまみのスルメやウイスキーボンボンをもらったり、
                悪戯や遊びの相棒みたいな感じでした。

                小学5年の頃の思い出ですが

                ある日、祖父の部屋のデスクの前に
                写真が2枚貼ってあるのに気づきました。

                一枚は私の妹・K子のもので
                もう一枚は近くに住んでいる、イトコのMちゃんのものでした。

                私はなんとなく

                「なんでK子とMちゃんの写真だけ貼ってあるの〜?」 と聞きました。

                すると祖父は

                「ん? やっぱりK子とMちゃんが可愛いからかな〜」 と言いました。

                ちなみに祖父には孫が6人います。(子供3人に2人ずつ産まれた)

                私は一応、

                「え?私は? (一緒に住んでる孫だよ?私は可愛くないん?)」

                と聞いたのですが

                「やっぱりK子とMちゃんが可愛い」 としっかりお答えしてくれました。

                全く悪びれてない!

                贔屓はあかんって思わないんか〜?!

                と思ったのですが
                ここまでハッキリきっぱり爽やかに言い切られると
                もう、拗ねるとか怒るとか傷つくとか通り越して

                「オモシロイな〜 この人!」 と
                呆れながら思ったものです。

                こんな祖父なので、全く尊敬していないのですが
                今でも大好きです!

                本当に色んな意味でしょうもない人、だったのですが

                ・人生は楽しむもの、と言う感じでいつも楽しそうだった。
                ・誰かの悪口を言うのを聞いたことがない。
                ・サッパリしていて、考え方がリベラルだった

                など、美点もたくさんありました。

                親は子供に尊敬されなくては、とか
                子供なんだから親を尊敬したい、とか
                そういう思いもあると思いますが
                少し先にこの世に出てきて
                たまたま親と子という関係なだけ。

                親も祖父母も、数十年長く生きているからといって
                必ずしも立派な人なワケでもない。

                ムリに尊敬する必要も
                守る必要も
                ものすごくケアする必要も
                そんなには無い、と思うとラクになるかも知れません。

                そんなことを、

                実の息子(私の父)に
                「お父さん、この白いワンピースの代金の請求書はなんですか?!」と
                問い詰められ、怒られて、しどろもどろになって言い訳していた
                祖父のことを思い出しながら
                考えていました。

                posted by: philiaito | おもしろ楽し | 23:04 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |

                預言カフェ in 吉祥寺

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                  先日、スピリチュアル系のことに詳しい美女マダムの友人が

                  「吉祥寺に『預言カフェ』っていうのがあるの!
                   面白いし、お料理もとても美味しいから行かない?」 と言って

                  連れて行ってくれました。

                  とても暑い日だったのですが
                  地下にあるそのカフェは
                  かなり広くて
                  席と席の間もたっぷり広く
                  空気が地下らしくヒンヤリしていて
                  かなり居心地が良かったので

                  また違う友人たちを誘って
                  行ってきました。

                  お料理は完全に手作りで
                  「野菜をたっぷり食べてください」という感じで
                  作ったりされているそうで、珍しいスパイスの良い香りがしたりとか、
                  とても美味しかったです。



                  前菜や、食前酒ならぬ食前茶が出てきます。
                  この日は、いつもは1皿の前菜が、なんともう一皿出てきて(もちろん違う内容で)
                  「あれ? さっき前菜いただきましたが〜」 というと
                  「サービスです」 と。

                  教会運営スタッフのような感じの方々が運んできてくれるので
                  なんだか
                  神様にサービスで一皿つけてもらったような気分になります(^^)

                  そしてなぜかメニューは
                  英国パブ風のものが多かったです。

                  そしてメニューが楽しくて

                  こんな感じだったり。

                  「タコを見よ、軟体だが情熱で目覚める」 とは(笑)

                  しかしこのパスタも非常に美味しかったです。

                  情熱が目覚めたかも知れません。


                  右がタコのパスタ。
                  左はボロネーゼ。

                  希望のお客さんには
                  席にスタッフの方がやってきて
                  『預言』をしてくれます。

                  (希望しない人にはしないです)

                  「占い」ではなく「預言」であって
                  「愛する娘よ。神様は言われます。」というような言葉から始まり
                  1人5分くらい。 
                  預言は無料。

                  これがオモシロかったです!

                  話の流れで、その人の状況がわかっているから合っていることを言うのかな、と
                  思うときもあるのですが

                  全然、こちらのことを情報としては知らないはずだけど
                  的を得たこと言うなあ!ということもあったり。

                  私への預言は

                  前回は、
                  「良き妻として夫を支え、ガッシリとした家を建て、周りの人の頼れるお姉さんとして
                   暮らしなされ。」

                  今回は、
                  「あなたの口から色々な情報を人々に伝えることは神の意思です。
                   どんどんやりなさい」

                  みたいな感じでした。

                  セミナーでホメオパシーのことを伝えまくるのは
                  きっと神様の意思にも合ってるんだな!

                  と、勝手に納得。

                  ちなみに岡本ホメオパスは

                  「自由に恋愛し青春を楽しみなされ。」 みたいなことを言われていて

                  (独身だと思われたらしく(^^)

                  「え〜、良いのかなあ〜」とか
                  言っていました(^^)

                  とにかく食事(とデザート)が美味しかったので
                  また行ってしまいそうです。

                  吉祥寺の東急百貨店の左側の道を
                  100m入ったところの右手 地下にあります。

                  posted by: philiaito | おもしろ楽し | 12:50 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

                  無機物かっ!

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                    先日、妹から聞いた話。

                    小学3年生の甥っ子が、あるとき妹に向かって

                    「あのね〜、世界で1番好きなのはパパ! 2番目がママ!」 

                    と言ってきたそうです。

                    (ちなみにそのとき、パパは仕事で不在で居たのは妹だけ。)

                    妹が

                    「わかっちゃいたけど、言い切られるとヤッパリちょっとショック」 みたいな顔になったところ、

                    甥っ子が

                    「あ、マズイ? 今の発言マズかった?」 と思ったのか

                    「あ、違う違う! あのねえ、1番好きなのは家! 2番目がママ!」 

                    訂正してきたそうです。

                    1番好きなのは「家」って・・・。

                    無機物かっ! 人間だけのランキングじゃないんかーい! と
                    妹は思ったそうで。

                    ちなみにパパは3位にいきなり転落です。

                    叔母である私は5位だそうです。
                    (ウチのダンナは6位。 勝った!)

                    しかし無機物である家がママよりパパより一番好きって・・・
                    まあ、自分の家が居心地が良いということなのでしょうから
                    悪いことではないですけどね〜。

                    ちなみに

                    『家が大好きなレメディ』 は

                    Bry(ブライオニア)です。

                    ブライオニアさんは、自分の家にいるのが大好きで
                    旅行などにあまり行きたがりません。

                    また、家をとても大事に思ったり、
                    財産、お金のこともとても気にします。

                    (貧困への恐怖があります。)

                    具合が悪いとき、家に居るのに 「家に帰りたい」 などと
                    錯乱して言うほどに、安定の地を求めます。

                    ブライオニアは「白ツタウリ」という植物のレメディで
                    しっかりした支柱が無いと上手く体を支えられないので
                    そういう、
                    「しっかりした頼るものが欲しい」というマインドがあるのかも知れません。

                    しかし、前の前のブログで書いたポースティーラさんが
                    自分を支えるものとして「愛情」を切望するのと違って

                    →「レメディこぼればなし ポースティーラ」参照

                    ブライオニアさんは物質主義

                    家屋や財産があることを、大事に思います。

                    甥っ子は今のところ、タイプ的にはブライオニアさんでは無いようですが・・・
                    大人になったらどんな風になるのか・・・

                    楽しみなようなコワイような感じです(^^)。
                    posted by: philiaito | おもしろ楽し | 08:20 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

                    ウィットのあるプレゼント

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                      みなさま、こちら、何かお分かりでしょうか?

                      去年の12月のセミナーに来てくださった知的で素敵な60代のホメオパス仲間のAさんが
                      くださったもの。

                      プレゼントにも、なんというかAさんのセンスとウィットが光ります。

                      参照→ 第8回フィリアセミナー&おしゃべり会でした

                      これ、ティーバック5個セットなんですよ(^^)

                      どこかで見た面々・・・
                      と思いきや、
                      英国王室の方々!!

                      一番上から

                      エリザベス女王
                      チャールズ皇太子
                      カミラ夫人
                      ヘンリー王子
                      ウイリアム王子&キャサリン妃

                      広げた両手をカップに引っ掛けるみたいにすると
                      胸から下が紅茶に浸かった状態になり

                      「はぁ〜 良い湯だな♪」 という感じに。

                      そして何より、この、似てはいますが全然美化していない似顔絵!
                      (特にウイリアム王子の頭部)

                      でも、こういう、ちょっと小バカにするような商品にも
                      いちいち目くじらを立てない英国王室は、ウィットがあるな、なんて思います。

                      日本では作れなそうですよね(^^)

                      チャールズ皇太子もタイヘンな人生の人だよなあ、と思いますが
                      実はこの方は、有機農業やエコロジー、代替医療の発展には
                      とても熱心にとりくんでいる方。

                      由井先生が20年ほど前にホメオパシーを日本に持ち込もうとしたとき
                      色々な妨害が予測されたので
                      事前にチャールズ皇太子に手紙を書き

                      「日本でホメオパシーを広めていきたいと思っているが
                       もし、ひどい妨害にあったりしたときは、手助けしてもらえないでしょうか」 

                      と伝えたところ

                      ちゃんと(秘書官とか代筆らしいですが)公式に返事をくれ

                      「何かあったら出来るだけ力になります。 がんばってください」

                      というようなことを書いてきてくれたんですよね。

                      当時の由井先生には、とても心強いものだったと思います。

                      そんなワケで、ちょっと感謝しているのです。

                      チャールズ皇太子も、いろいろあったけど
                      これから穏やかな人生だと良いですね。

                      そしてホメオパシーも穏やかに発展できればいいな〜、なんて思います。
                      posted by: philiaito | おもしろ楽し | 08:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |